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このおからクッキーには、小麦粉の3倍も、おからを使用しているので、食物繊維がたっぷりと含まれています。また、おからは、水分を含むことで3倍に膨張するので、少量でも十分お腹いっぱいになります。さらに、全くバターを使用せずに、質の良いオリーブオイルだけを使用しているので、サクサクの食感に仕上がっており、もたれることなく、お腹に優しいクッキーです。味は、プレーン、抹茶、オレンジピールなど8種類あります。その中でおすすめなのが、「八丁味噌風味」です。使用している味噌は、岡崎の「まるや八丁味噌」を使用しているので、独特の旨みが口いっぱいに広がります。また、DOKIDOKIFARMでは、「おからクッキールナ」という、約2倍以上もある大きなおからクッキーも販売しています。おからクッキールナを、たっぷりの水分と一緒に食べれば、1枚だけでお腹がいっぱいになります。気になるカロリーも約66kcalと低カロリーに仕上げてあるので、安心して食べられます。また、1枚ずつ袋に入っているので、いつでも手軽に食べられます。「おからクッキールナ」は、プレーンとごまの2種類あります。プレーンは、砂糖を極力減らしカロリーを抑え、卵のふんわりまろやかな風味が広がります。ごまは、たっぷりの黒ごまを使用し、香ばしい豊かな香りがあふれます。また、黒ごまには、良質なアミノ酸や、老化を抑える作用のあるアントシアニンが含まれています。
2009年04月25日
みやびの「豆乳クッキーパン」は、おからと豆乳を使用したダイエットクッキーパンです。パン生地に、たっぷりのおからをブレンドしているので、水分を含むと、重量がお腹の中で3倍にも膨らみ、お腹いっぱいに食べた時のように、満腹感が持続します。また、1食分で、食物繊維も8gも配合されています。少し固めに焼き上げてあるので、噛み応えはバツグンです。よく噛むことにより、脳の満腹中枢を刺激し、食べすぎ予防にもなります。また、できるだけ脂質を抑えて、表面の生地はクッキーに似た歯応えに仕上げてあり、中はサクサでもふわふわでもない、不思議な食感を楽しむことができます。さらに、ダイエット中に欠かすことのできない栄養素は、しっかりと配合されているのに、1食154kcalと低カロリーです。そのため、このクッキーを食事に置き換えれば、すばやく健康的にダイエットできます。豆乳クッキーパンは、1食分5本が、保存性と携帯に優れた個包装になっているので、仕事の合間にパッと食べたり、忙しい時の食事やおやつとして手軽に食べたり、いつでもどこでも利用することができます。また、大変満腹感があるので、つい食べ過ぎてしまうこともありません。豆乳クッキーパンの効果的な食べ方は、1日のうち1~2食をクッキーに置き換えるだけです。また、アレンジして食べることもできます。オーブンで2分程度焼くと、焼きたてのパンのようにパリッとした食感になります。また、スープのクルトンとして入れたり、カレーに付けて食べたりしても、とてもおいしいですし、低カロリーなので安心です。
2009年04月25日
「グルメダイエット・クッキーサブレソージャ」は、カリスマパティシエ高木康政氏がプロデュースしたダイエットスイーツです。1食分のカロリーは、たった137kcalと低カロリーなうえに、おいしく満足できる味と香り、そして食感を出すために、半年以上もの月日を費やして、何度も試作が繰り返し、それまでになかったグルメダイエットクッキーが誕生したのです。このクッキーは、食の安全を守るために、一切マーガリンを使用せずに、オランダ産のバターを厳選しています。また、小麦粉も使用せずに、米粉と澱粉を用いています。これらの粉類は、大豆と一緒に摂ることで、バランス良くアミノ酸を摂取できると言われています。クッキーのベースは、大豆が主原料の「おから」を81%以上も使用しているので、ビタミンやミネラル、タンパク質やなどをバランス良く摂取することができます。また、おからは、水分と一緒に食べることで、お腹の中で膨張し、少量でも満腹感が得られます。さらに、大豆イソブラボンの働きにより、身体の内側から美しくなれます。また、1日3食のうち、1食を置き換えて、9日分入った1箱全てを食べても、効果を実感できない場合は、商品が到着してから12日以内に連絡すれば、全額返金されます。グルメダイエット・クッキーサブレソージャのパッケージには、「ル・パティシエ・タカギ」のロゴが入った、高級感あふれるデザインなので、ご家族や友人へのプレゼントとしてもおすすめです。
2009年04月25日
「カテキンダイエットクッキー」は、静岡のお茶屋さんが、健康的なダイエットを目指して作った、安心・安全なダイエットクッキーです。このクッキーには、1食分に「緑茶カテキン」が、お茶6杯を超える量に相当する、500mgも入っています。緑茶カテキンは、継続的に摂取することで、体脂肪が低減されることがわかっています。これは、脂質の代謝を上げる働きによるものだと言われており、ダイエットにも良い効果が期待できます。カテキンダイエットクッキーは、1食分でたったの182Kcalですが、ただ低カロリーなだけではなく、美容や健康のことも考えて作られています。原材料には、おから、豆乳、小麦胚芽、食物繊維など、ビタミンやミネラルが豊富に含まれたものを厳選して使用されています。そのため、クッキーを食べるだけで、1食に必要な栄養を、しっかりと摂取することができます。原材料に使用されている「おから」は、水分を含むことにより膨らむので、クッキーを食べた後には、十分に満腹感を得られます。そのため、コップ2杯分以上のお茶や水などの水分を摂りながら、クッキーを食べるようにしてください。効果的な食べ方は、1日1食をカテキンダイエットクッキーに置き換えるだけでOKです。どの食事に置き換えても効果はありますが、夕食の後はカロリーを消費しにくいうえに、食事の量が多めになりやすいので、夕食をこのクッキーにすると、最もダイエット効果が現れます。
2009年04月24日
タカハシ整骨院の「寒天豆乳おからクッキー」を紹介します。このクッキーは、ほんのりと甘いサクサクのクッキーに、話題のチアシードが入った、とってもおいしいダイエットクッキーです。小腹が空いた時や、ダイエット中のおやつとして、おすすめです。プレーン、ココア味、抹茶、オレンジ味、バナナ味の5種類もあるので、飽きずに続けられます。「チアシード」とは、水分を含むと10倍も膨張する魔法の種です。TV番組などで放送され話題を集めたので、ダイエッターなら知っていると思います。チアシードの入ったこのクッキーは、食べるとお腹の中でどんどん膨らんで、満腹に感を得ることができるのです。また、食物繊維がたっぷりと含まれた「寒天」や「おから」も、お腹の中でどんどんと膨らみます。そして、腸の不要なものを体外へ排出するので、便秘を改善する効果も期待できます。しかも、おからに含まれている大豆タンパク質には、バランス良く必須アミノ酸が豊富に含まれています。さらに、ビタミンB1・B2、イソフラボン、アミノ酸などのほかに、大豆レシチンといった、栄養価の高い成分が含まれているので、健康と美容にも効果的です。このクッキーは、大豆を搾ってできる、豆乳とおからを使ったクッキーなので、大豆イソフラボン、大豆サポニン、大豆レシチンなど、美肌の効果のある栄養素もしっかりと摂取できます。また、有名な豆腐アーティストの監修により、厳選された材料を使用し、とことん味にこだわった、本格派のクッキーなのです。
2009年04月24日
「MRPダイエットドルチェ」は、ダイエットクッキーとは思えないほど、甘くてとってもおいしいクッキーです。このクッキーは、ダイエット中に必要となる栄養素が、しっかりと含まれているのに、とても甘くておいしい専用のソースを付けて食べられます。そのため、甘いものが食べられないことからくるストレスをためることがありません。専用ソースは、香ばしいココア風味が漂う「ショコラ」、ほんのりとした甘さの「ハニーリッチ」、甘酸っぱい「ベリーヨーグルト」の3種類があるので、その日の気分に合わせて選ぶことができます。このクッキーには、ダイエットに必要不可欠のビタミン、食物繊維、タンパク質、ミネラルなどがたっぷりと配合されています。「イソフラボン」は、女性ホルモンに似た働きをするので、美容にも効果的なクッキーです。ここまで栄養にこだわったダイエットクッキーは、ほかにはありません。また、お菓子専用のメーカーで製造されており、素材を厳選し、調合や焼き具合の加減などに、試作を何度も何度も繰り返して、やっと完成した逸品なのです。また、クッキーとソースが個包装されており、携帯にとても便利なので、いつでもどこでも自由に食べることができます。さらに、1食分のカロリーはたった164kcalなので、忙しくて食事を摂る時間がない時に、疲れていてどうしても甘いものが食べたい時に、深夜などに小腹が空いてしまった時に、カロリーを気にせずに手軽に食べられます。MRPダイエットドルチェなら、ストレスをためることなく、おいしくダイエットが続けられるはずです。
2009年04月22日
アマラスの「バジルシードとおからのダイエットクッキー」は、今注目を浴びている「バジルシード」と、食物繊維が豊富に含まれる「おから」を、独自の製法により、おいしく焼き上げています。バジルシードは、水分を含むと約35倍にも膨らみます。さらに、おからも約3倍に膨らむ性質があるので、少量でも満腹感が十分に得られます。従来のバジルシードというと、タイ産のものがほとんどだったのですが、このクッキーに使用されているのは、エジプト産のもので、菌のいない土の中で栽培されており、安心して食べることができます。このクッキーには、糖分が加えてありますが、これは、甘さを加えるためだけではなくて、多少血糖値を上昇させることにより、満腹中枢に刺激を与えるためです。カロリーは、1食分で約135kcalとローカロリーですし、クッキー1食分に、レタス2.5個分の食物繊維が含まれているので、糖分や栄養価を気にすることなく食べられます。食べ方は、1食をこのクッキーに置き換えるか、普段の食事の30分前に食べると、ダイエット効果が期待できます。また、クッキーを食べるときは、水分を十分に摂りながら、食べましょう。できれば、水やお茶、ノンシュガーのコーヒーや紅茶を、コップ2杯分程度飲むようにしてください。バジルシードとおからのダイエットクッキーは、注文を受けてから、職人さんが全て手作りで、丁寧に焼き上げているので、出来立てのおいしさを味わえますよ。
2009年04月22日
有機栽培の米ぬかを使用している「米ぬかダイエットクッキー」を紹介します。「米ぬか」は、食物繊維、ビタミンB、ミネラルを豊富に含んでいます。そして、便秘の改善や生活習慣病の予防、そして美肌の維持など、多くの健康効果が知られています。また、米ぬかは、農薬が残留しやすいと言われますが、この「米ぬかダイエットクッキー」に使用されている米ぬかは、国産有機認証米100%なので安心です。さらに、独自製法によって、米ぬか特有の臭さを抑えてあるので、とっても食べやすいです。このクッキーは、白砂糖を使わず、風味豊かなハチミツを使用しています。また、食品添加物を一切使用せずに、原料の全てに安心なものが使用されています。米ぬかダイエットクッキーは、朝食やおやつの代わりに、水分と一緒に食べると効果的です。クッキー1枚に有機栽培の米ぬかを約4g配合しています。1日クッキー3個食べれば、米ぬかを12g摂取できることになります。米ぬかダイエットクッキーは、「プレーン」、「アーモンド」、「チョコチップ」、「ノンオイルレーズン」、「無農薬バナナ」、「ココアオレンジ」、「ココナッツ」の7種類あります。ちなみに、1番人気は「プレーン」で、次いで「無農薬バナナ」、「チョコチップ」です。米ぬかダイエットクッキーは、形が崩れやすくなっていますが、これは、添加物が使用されていないためです。また、1枚1枚丁寧に手作りされているので、注文してから出荷されるまで、1週間程度かかってしまうことがあるそうです。
2009年04月22日
みどり工房の「菊芋ふすま豆乳クッキー」は、健康を本気で考えている人に、とってもおすすめのクッキーです。「菊芋」とは、菊科の植物で、塊茎は食用として使用されています。でんぷんが主体のイモ類とは異なり、菊芋の主成分は「イヌリン」という難消化性の多糖質で、“天然のインシュリン”とも言われています。また、菊芋には、ポリフェノール、ビタミン、ミネラルなども豊富に含まれています。「小麦ふすま」とは、小麦の粒の表皮部分を指し、その大部分が「食物繊維」です。またビタミンやミネラルも豊富に含まれています。小麦ふすまに含まれている多くの食物繊維は、セルロースやヘミセルロース、リグニンなどの「不溶性食物繊維」です。そのほかにも、小麦ふすまには、多くの抗酸化成分も含まれています。米や小麦粉など、でんぷん質が主体の食品は、カロリーとして消費しきれなかった場合は、脂肪に変わって、体の中に蓄えられてしまいます。ところが、食物繊維を主体としている菊芋や小麦ふすまは、難消化性ということで、脂肪に変化しにくいです。菊芋ふすま豆乳クッキーは、小麦を一切使用していないので、安心して食べることができますよ。「菊芋ふすま豆乳クッキー」は、食事やおやつなどの炭水化物の代わりに食べるだけで、現代人に不足しがちな食物繊維やミネラルなどを、たっぷりと摂取することができます。簡単においしく続けられるので、理想の美しいボディーも夢ではないですよ。
2009年04月21日
「YAKZENダイエットクッキー」は、有名シェフの手作り無添加クッキーです。味は3種類あり、それぞれの素材のもつ個性が光り、その異なる味わいと食感によって、毎日楽しく食べられるように工夫されています。また、体に優しい食材が、たくさん含まれています。YAKZENダイエットクッキーは、おからが主成分なので、大豆イソフラボンと食物繊維がたっぷりと含まれています。食物繊維は、水分を吸収すると、2~3倍に膨張するので、満腹感がしっかりと得られます。このクッキーには、一切添加物を使用しておらず、自然の恵みだけを使って、丁寧に焼き上げています。また、砂糖も使用せずに、「羅漢果」の自然の甘みだけを使用しています。羅漢果は、砂糖よりも低カロリーなだけでなく、ビタミンやミネラル、フラボノイドなどの栄養素を豊富に含んでいます。おからペーストは、富山県産の大豆「艶麗」を100%使用したおからに、富山海洋深層水を使って、独自の製法によって、ペースト状にしています。おからそのものを特殊な装置で加工しているので、自然な状態のおからの栄養素が十分に残っていて、しっとりとしており、おから特有のパサパサ感のない食感に仕上げられています。YAKZENダイエットクッキーは、ほど良い固さのあるクッキーです。そのため、お茶や水などの水分と一緒に、よく噛むことで、より満腹感を得られます。いつもの食事を、このクッキーに置き換えるだけで、おいしく手軽にダイエット効果が実感できますよ。
2009年04月21日
ダイエットクッキーと言うと、おからクッキーや豆乳クッキーが定番となっています。そんな味気のないダイエットクッキーに飽きた人におすすめなのが「ノンオイルdietクッキー」です。このクッキーは、野菜を使ったお菓子で有名な「和日茶日和」がプロデュースした、本格的な野菜スイーツです。ノンオイルdietクッキーは、お菓子の本場フランスで修行を積んだパティシエが、安心して子どもさんに食べさせられる焼き菓子や、糖尿病や高血圧などにより、カロリー摂取を控える必要のある人が満足できる焼き菓子をコンセプトとして、何度も試作を繰り返して誕生したクッキーです。このクッキーは、着色料を一切使用していないので、野菜本来の自然な色と味わいを楽しむことができます。そのうえ、オイルを使用していないので、1枚約22kcalと、一般的なクッキーと比べて、カロリーを大幅にカットしています。水、お茶、紅茶、牛乳などと一緒に食べれば、4~6枚で満腹感を十分得られます。このノンオイルdietクッキーを昼食に置き換えた場合は、約100kcal程度にカロリーを抑えることができ、ダイエットに効果的です。ノンオイルdietクッキーは、イタリア産のトマトを使用した「トマト」、昔懐かしい風味の「紫芋」、野菜嫌いの子どもさんにおすすめの「ごぼう」、北海道産の優しい味わいの「かぼちゃ」、意外なおいしさの「大根葉」など、12種類の野菜味を楽しむことができます。こんなに種類があるのなら、毎日でも続けられますね。
2009年04月21日
台湾小集の「こんにゃく漢方ダイエットクッキー」は、たった1週間で効果を実感することができるダイエットクッキーです。1日2枚このダイエットクッキーを食べるだけで、翌朝のお通じに期待ができます。なんと、-30kgを実現させたという事例もあります。こんにゃく漢方ダイエットクッキーは、バター、卵、牛乳を一切使用していませんが、とってもしっとりとしています。また、このクッキーには、「真珠粉」が入っています。真珠は、中国や台湾、韓国では、女性から支持されている漢方で、美白を導く食材とされています。そのまま漢方をクッキーに使用していますが、漢方の独特のにおいを全く気にせずに、おいしく漢方の効果を実感できます。このクッキーは、どうしても食べ過ぎてしまう人、冷え性を改善させたい人、ダイエットが長続きしない人、便秘気味で肌荒れに悩んでいる人などにおすすめです。それでは、こんにゃく漢方ダイエットクッキーの効果的な食べ方を紹介します。初めは、夕食やおやつの代わりに、クッキー1食分と、お茶や水500mlと一緒に食べましょう。最初は、夕食の前か、夕食の代わりとしてクッキーを食べて、胃腸がだんだんと慣れてきたら、朝食と昼食として食べても良いです。また、こんにゃくが入っているので、満腹感が持続し、おやつとして食べても、十分満足できます。ただし、1食分2枚、1日計6枚を限度として食べるようにしてください。毎日続ければ、きっと1週間でその効果が実感できます。
2009年04月19日
CMでおなじみの大塚製薬「ソイジョイ」は、ダイエットクッキーに飽きてしまった人におすすめです。ソイジョイの特徴は、生地に、小麦粉を一切使用せずに、大豆粉だけを使用していることです。大豆をそのまま粉にして使っているので、大豆タンパクやイソフラボン、食物繊維といった、大豆の良質な栄養素をたっぷりと摂取できます。また、ソイジョイは、ふんだんにフルーツを使っているので、自然な果物の甘さが引き立ち、ナチュラルなおいしさが楽しめます。また、噛みごたえがあるので、少量でも十分満腹感を得られます。ソイジョイは、味の種類もたくさんあるので、飽きることがありません。「プルーンFeプラス」は、太陽の恵みを受けたプルーンと、香ばしいアーモンドをぎゅっと詰め込んでいます。「アップル」は、アップルとパイナップルのフレッシュな香りあふれるバーです。大豆粉だけを使った生地に、コクのあるチーズを練り込み、さらにたっぷりのクルミも加えています。「マンゴーココナッツ」は、マンゴーとココナッツのトロピカルな香りを楽しめるバーに仕上がっています。大豆粉の生地には、マンゴーとココナッツのほかにも、パパイヤとパイナップルが豊富に入っています。その他にも、「サンザシ」、「アプリコット」、「レーズンアーモンド」、「カカオオレンジ」、「オレンジ葉酸プラス」、「ストロベリー」があります。その日の気分に合わせて、好きな味を選ぶのも楽しいですね。
2009年04月19日
マサエットクラブの「うの花クッキー」を紹介します。このうの花クッキーは、国内産の小麦粉に、食物繊維を豊富に含むおからと、豆乳を練り込んで、とってもおいしく焼き上げています。白砂糖や卵を一切使用せずに、低カロリーにこだわっています。大豆イソフラボンがたっぷりの豆乳は、タンパク質が豊富に含まれており、ダイエットや美白に効果的です。また、食物繊維は、腸内環境を整えてくれるので、便秘が改善されます。さらに、食物繊維は水分を含むことにより、膨張するので、少量でも満腹感を得られます。うの花クッキーは、一切白砂糖を使用しておらず、北海道産のてんさい糖を使用しています。てんさい糖は、ミネラルやオリゴ糖が豊富に含まれており、とても栄養価の高い甘味料です。うの花クッキーの食べ方を紹介します。朝食には、野菜ジュースや牛乳と一緒に食べれば、時間のない朝でも、十分な栄養とエネルギーを摂取することができます。水分を多めに摂れば、クッキーがお腹の中で膨らみます。朝食の代わりとして食べるのなら10枚、おやつとして食べるのなら3~5枚程度で、お腹がいっぱいになります。そのため、摂取カロリーも大幅にカットできます。うの花クッキーは、時間がなかったり、カロリーが気になったりして、朝食を抜いてしまいがちの人におすすめです。朝食を抜くダイエットは、全く効果がありません。やせにくい体になる前に、うの花クッキーを上手に取り入れてみてください。
2009年04月18日
「唐辛子クッキー」は、ピリッと辛いクッキーです。唐辛子に含まれる辛味成分の「カプサイシン」には、胃腸の働きを活発にさせ、効率よく消化・吸収をする働きがあります。一方、新陳代謝が向上するので、体内にある不要な脂肪などを効率的に燃焼させて、体外へ放出させる作用もあります。したがって、カプサイシンは、脂肪が付きにくい体にし、さらに効率的に脂肪を燃焼させる働きがあるのです。唐辛子を食べると、ポカポカと体が温まってきて、汗が出てきますが、これはエネルギーが、体の中で燃えているからです。そのため、唐辛子入りのクッキーは、冷え性で悩んでいる人にもおすすめのクッキーなのです。ただし、脂肪燃焼効果に優れているからといって、カプサイシンを摂り過ぎるのは危険です。唐辛子の辛味により、味覚障害を発症したり、食べ過ぎにより、胃腸を壊してしまったりする場合もあるのです。クッキーに適量の唐辛子を加えて食べる「唐辛子クッキーダイエット」は、唐辛子によって新陳代謝が向上するうえに、過剰摂取してしまう心配もありません。唐辛子クッキーの効果的な食べ方は、夜に食べるよりも、エネルギーの消費しやすい昼12~1時頃か、3時のおやつとして食べると良いでしょう。また、唐辛子には、ダイエット効果のほかに、風邪や感染症への抵抗力を高める効果や、辛味により減塩の効果もあります。また、適度な運動と組み合わせることにより、さらにやせやすい体になります。
2009年04月18日
「黒豆クッキー」の作り方と、黒豆と同じイソフラボン効果を期待できる「豆乳クッキー」の作り方を紹介します。まずは、1枚約28Kcalの「黒豆クッキー」の作り方です。1、薄力粉100g、黒豆きな粉20g、ベーキングパウダー小さじ1を振るい合わせます。2、マーガリン50gを柔らかくなるまで泡立てます。溶きほぐした卵に三温糖30gを合わせて、2、3回に分けてマーガリンにすり混ぜます。3、2に1と黒豆の水煮1/2カップを加えて、切るようにして混ぜ合わせます。4、3の生地を厚さ7mm、直径3cmの円形にして、160度に温めたオーブンで、約15分間焼いたら完成です。黒豆クッキーは、おやつとして、水分と一緒に2~3枚食べれば、便秘解消の効果が期待できます。特に、中高年の女性におすすめのクッキーです。次は、1枚約28Kcalの「豆乳クッキー」の作り方です。1、卵1個をボウルに溶きほぐし、てんさい糖30g、塩小さじ1/4を加えて、よく混ぜ合わせます。2、マーガリン30gを柔らかくなるまで泡立て器で混ぜて、1に加えたらよく混ぜ合わせます。3、2に薄力粉100gと粉末豆乳30gを振るい入れて、切るように混ぜ合わせ、冷蔵庫で30分間冷やします。4、3を棒状にして幅1cmになるように切り、170度に温めたオーブンで、約30分間焼いたら完成です。豆乳クッキーは、間食におすすめです。また、早くやせたい人は、1日のうち1食を豆乳クッキーに置き換えると効果的です。
2009年04月18日
黒豆は、現代人に必要な栄養成分を、たっぷりと含んでいます。黒豆に含まれる「イソフラボン」は、女性ホルモンの1つである「エストロゲン」と構造が似ています。そのため、イソフラボンは、エストロゲンが不足すると、代わりに多くの良い効果をもたらしてくれるのです。たとえば、イソフラボンは、冷え性やのぼせ、ストレスを改善したり、生理不順を解消したりするのに効果的です。また、ホルモンバランスの乱れによって起こる、生理不順や産後太りからくる肥満は、イソフラボンを取り入れることで改善できます。さらに、黒豆には、良質なタンパク質も豊富に含まれています。黒豆に含まれるタンパク質は、血中コレステロールを低下させたり、心臓病や骨粗鬆症を予防したり、更年期障害を軽減したりするなど、大変優れた作用があります。そして、最近では、黒豆のタンパク質には、肥満を予防する効果やダイエットの効果があることがわかっています。そのほかにも、黒豆には、血液サラサラ効果のある成分をはじめとする、多くの有効成分が含まれています。これらの働きによって、便秘や花粉症を改善したり、高血圧などを予防したりするなど、さまざまな症状に効果を与えるのです。それらの黒豆の効果は、もちろん、クッキーにしても変わることはありません。黒豆には、特に女性にうれしい効果のある成分が、豊富に含まれていますし、美容効果も期待できるので、積極的に「黒豆クッキー」を食べてもらいたいです。
2009年04月17日
「雑穀クッキー」を手作りする場合は、ミネラルやアミノ酸成分が豊富に含まれた、てんさい糖や黒砂糖などを使用すると、より大きなダイエット効果が得られるでしょう。それでは、1枚46kcalの穀物クッキー(20枚分)の作り方を紹介します。今回は、きび砂糖を使用しますが、これもカルシウムやマグネシウム、鉄分といったミネラルが豊富に含まれています。また、まろやかな甘さとコクのある、自然な風味の砂糖です。1、フライパンで好みの雑穀大さじ3を、弱火でから煎りします。香ばしい香りがしてきて、煙が出てきたら火を止めます。2、ボウルに、サラダ油大さじ3ときび砂糖(なければ白砂糖でも良い)35gを入れて、とろとろの状態になるまで混ぜます。さらに、水大さじ1を加えて混ぜ合わせます。3、2に振るった小麦粉100gと塩ひとつまみを入れて、1を加えたら、生地全体がしっかりと馴染むまで、切るように混ぜ合わせます。4、天板にオーブンシートを敷いて、3を小さじ1杯分ずつ並べます。フォークを水で濡らして、背でつぶすようにして広げます。180度に温めたオーブンで、約15~20分間焼いたら、完成です。クッキーの熱を冷ますときは、クッキングシートの上に置いておけば、余分な油が取り除かれて、さらにヘルシーになります。雑穀クッキーの効果的な食べ方は、便秘を改善するために、朝食の代わりとして、牛乳や水などの水分と一緒に食べると良いです。また、満腹感が得られるので、おやつの代わりに食べるのもおすすめです。
2009年04月17日
雑穀とは、あわ、キビ、ヒエといった、昔から日本で食べられてきた穀類のことです。しかし、食卓では白米が中心となり、存在が徐々に忘れられるようになりました。それが、近年では、雑穀の優れた栄養価により見直されてきています。雑穀は精白されていないので、食物繊維やミネラルなどの優れた成分が豊富に残っています。ビタミンB群のうちのナイアシンは、脂質・糖質の代謝に重要な役割を果たします。また、コレステロールや中性脂肪を減らす作用もあるので、肥満予防には欠かせません。また食物繊維は、便秘の解消、満腹感の持続、老廃物の排出などに効果的です。つまり、雑穀とは、体内の不要物を体外にどんどん排出し、血液をサラサラにしてくれる「解毒効果」に優れた食品なのです。この雑穀を使用した「雑穀クッキー」は、やせたい人や、便秘を改善したい人におすすめです。また、手軽に食べられるので、忙しくて食事が摂れない人にもおすすめです。理想的なダイエット法は、食事の回数を減らさずに、食事をやせやすい内容に変えることです。雑穀クッキーなら、クッキーに含まれる小麦のデンプン質を、エネルギーとしてスムーズに変えて、体内に余分な脂肪を残りにくくしてくれます。
2009年04月16日
「米ぬかクッキー」30個分の作り方を紹介します。このクッキーは1枚約35Kcalで、便秘気味の人におすすめです。1、米ぬか50gと薄力粉100gは、振るい合わせておきます。別のボウルにマーガリン50gを入れて、ふんわりとなるまで泡立てます。そして、てんさい糖20gと溶き卵1個分を順に入れて混ぜます。このとき、てんさい糖と卵は、それぞれ3回に分けて加えます。2、1のボウルに、振るった米ぬかと薄力粉を加え、さっくりと混ぜ合わせます。ポロポロの状態になり、粉っぽさがなくなったら、手でひとまとめにします。3、めん棒を使って、2の生地を暑さ3mm程度に伸ばして、好みの型で抜いていきます。そして、180度に温めたオーブンで、約15分間焼けば出来上がりです。次は、1枚約18Kcalの「玄米クッキー」30個分の作り方を紹介します。このクッキーは、太りにくく、やせやすい体になります。1、玄米粉50gと薄力粉100gを振るい合わせて、オリーブ油小さじ2と塩小さじ1/4を加えて混ぜ合わせます。さらに、水50mlを加えて練り、生地を手でひとまとめにします。2、まな板などに打ち粉をして、1の生地をその上に置き、めん棒を使って生地を暑さ2mm程度に伸ばします。3、好みの型で抜いて、160度に熱したオーブンで、約20分間焼いたら完成です。玄米粉は、できれば、玄米をミキサーなどで、粗い粉末状にして使用してください
2009年04月16日
玄米の栄養成分は、ほぼ米ぬかと同じです。違う点は、玄米は、白米の部分が残っているので、多くの「デンプン」が含まれていることです。「デンプンは太る」というイメージをもっている人も多いと思いますが、必ずしもそうとは言えません。デンプンは、体の中で分解されると「ブドウ糖」に変わります。ブドウ糖は、私たちが活動するために必要となる、大切なエネルギー源です。そのために、摂りすぎなければ、体内に脂肪として蓄積されることはなく、熱エネルギーとなり、体外へ出ていくのです。ダイエットだからと言って、全く炭水化物を摂らない人がいますが、そうすると、エネルギーが燃えないので、脂肪も燃焼しにくくなってしまします。カロリーの摂取量が減るので、一時的には体重が減るかもしれません。ところが、体は、わずかなエネルギー量で活動しなければならず、基礎代謝を下げようとするので、逆に太りやすくなってしまい、リバウンドすることになります。玄米も炭水化物の仲間ですが、粒状であるために、消化・吸収されるのに時間がかかるので、急激に血糖値が上昇するのを防ぎ、インスリンの分泌を抑制します。インスリンは、糖類を脂肪に変えて、体内に蓄積させる作用をもつホルモンです。したがって、インスリン分泌が少ない玄米は、太りにくい食品と言えるのです。そのため、玄米クッキーを作る場合は、早く消化してしまう細かい粉末状の玄米粉を使うのではなく、玄米をそのままミルサーなどで粗い粉末にして作りましょう。玄米クッキーの食べ方は、炭水化物が多めなので、2、3枚食事の前に食べて、主食を減らすようにしましょう。
2009年04月15日
「米ぬか」とは、玄米を精米するときに出た、表皮と胚芽の茶色い部分のことです。この部分には、栄養素が豊富に含まれており、ダイエット効果が期待できる成分も含まれています。まず挙げられる成分は、ビタミンBやB2、ナイアシンなどの「ビタミンB群」です。ビタミンB群は、炭水化物やタンパク質、そして脂質の代謝を促進し、細胞を活発にさせるので、血管、皮膚、内臓を若々しくする働きがあります。効率的にエネルギーの代謝を行い、太りにくい体をつくるために、大切なビタミンなのです。さらに、米ぬかに含まれる「ビタミンE」は、活性酸素による害を抑制し、細胞の老化を予防したり、動脈硬化やガンなどを防いだりする作用があります。また、血液の循環を良くし、自律神経の作用を調整するので、冷え性や更年期障害を改善させる効果もあります。また、米ぬかには、「食物繊維」が豊富に含まれています。食物繊維は、腸内環境を整えてくれる作用があり、便秘を改善したり、大腸ガンを予防したりするのに効果的です。ダイエットをしていると、食事の量が減るので、便秘になりやすくなります。便秘を悪化させると、体内に、腸内にある有毒物質が吸収されて、体調不良となったり、代謝が低下したりします。ダイエットを考えている人で、便秘気味の人は、「米ぬかクッキー」がおすすめです、米ぬかに含まれる不溶性食物繊維は、消化に時間がかかり、水分を吸収すると大きく膨張します。そのため、米ぬかクッキーは、たっぷりの水分と一緒に食べれば、より満腹感が得られます。
2009年04月14日
食物繊維がたっぷりで、毒素を排出する優れた効果のある「おからクッキー」25個分の作り方を紹介します。1、ボウルに、マーガリン30gを入れて、泡立て器を使って、ふんわりと泡立てます。そこへ、てんさい糖20gを3回に分けてすり混ぜます。(てんさい糖の代わりに、ノンカロリーなどのダイエット甘味料を使用すれば、さらにカロリーを抑えることができます。) 2、卵1/2個分を溶きほぐして、1に2、3回に分けて加え、少しずつ混ぜ合わせていきます。さらに、おから50gを加えて混ぜ合わせます。3、薄力粉100gとベーキングパウダー小さじ1をふるい合わせて2に加え、さっくりと混ぜ合わせます。しっかりと混ぜ合わせたら、生地をラップに包んで、冷蔵庫に入れて30分間冷やします。4、30分経ったら、直径3cmの円形になるように形作って、170度に温めたオーブンで15分焼いたら、完成です。それでは、おからクッキーの効果的な食べ方を紹介します。1日のうち1食を、おからクッキーに置き換えて、水や牛乳、紅茶などの水分を、コップ2杯以上摂りながら、よく噛んで食べてください。おからの特性として、水分を一定の時間だけ溜め込むので、体重が一時的に増えることがありますが、時間が経つにつれて、体外に排出され、必ず体重は減っていきます。おからクッキーは、腹持ちが良いので、朝食として食べるのがおすすめです。また、夕食として、早い時間におからクッキー食べた場合、お腹がすいてきてしまったら、コップ1杯の牛乳を飲むようにしてください。
2009年04月14日
「おから」は、大豆から豆乳を搾り出して、残った“かす”です。しかし、おからには、豆乳にはない優れた働きをもっています。それは、「食物繊維」による働きです。食物繊維は、食べ物を膨張させて、満足感を与えます。また、血糖値が急激に上昇するのを防ぐ効果もあります。糖分を摂ると、体は糖分を分解して、エネルギーに変えていきます。ここで働くのが「インスリン」です。大量の糖分が一度に体内に入って、血糖値が急激に上がると、体は大量のインスリンを慌てて分泌しますが、追いつかずに分解できなかった糖分は、脂肪となって体内に貯蔵されてしまいます。しかも、血液中にも残り、中性脂肪を増やすことになります。ところが、食物繊維と一緒に摂った場合は、糖分が吸収されるのを遅らせることができ、血糖値の上昇も遅くなります。そして、インスリンもゆっくりと分泌するようになり、脂肪増加を抑制できるというわけです。また、食物繊維には、大腸の善玉菌を増やして、毒素を排出させる作用もあります。また、おからには、大豆に由来するタンパク質が、半分以上残っています。そのため、イソフラボンの効果も期待することができます。低カロリーで、肥満を防止する効果もバツグンです。こんなに優れた効果のあるおからですが、食べ方のバリエーションがあまりなくて、毎日食べるのは難しいようです。そこで、おすすめなのが「おからクッキー」です。おからが苦手な人でも、食べやすいので、誰でも続けられます。
2009年04月14日
おいしいココアクッキーとバナナクッキーの作り方を紹介します。まずは、ポリフェノール豊富なココアクッキー40個分の作り方です。このクッキーは、1枚約37kcalです。1、無糖のココア粉末20gに、アーモンドオイル大さじ3(40g)を加えて、泡立て器で混ぜます。そして、三温糖20g、豆乳2/3カップ、塩小さじ1/4の順に入れて、混ぜ合わせます。2、薄力粉100gとベーキングパウダー小さじ1を振るい合わせたら、1に加えて、ゴムべらでよく混ぜ合わせます。パフキヌアをお好みで加えます。3、2を鉄板に流し入れて、180度に温めたオーブンで、20~25分間焼きます。こんがり焼き上がったら、2cm幅の棒状に切リ分けて、出来上がりです。次は、朝食におすすめのバナナクッキー約20個分の作り方です。このクッキーは、1枚約39kcalです。1、薄力粉100g、全粒強力粉50g、ベーキングパウダー大さじ1、塩小さじ1/4を、ボウルに振るい合わせます。2、1の真ん中にくぼみを作り、そこへ冷やして固くなったマーガリン25gを入れ、手ですばやくすり混ぜて、よくなじませます。3、バナナ1本を細かく切って2に加え、さらにプレーンヨーグルト40gと豆乳1/3カップを加えます。水1/3カップは、生地の様子を見ながら、少しずつ加えていきます。生地がしっかりとまとまれば、水が余っても構いません。4、3をさっくりと混ぜて、暑さ2cmに伸ばし、好みの型で抜きます。180度に温めたオーブンで約15分焼いたら、完成です。
2009年04月13日
消費カロリーよりも、摂取カロリーを減らせば、体重を減らすことができます。ところが、ただカロリーを減らすだけでは、基礎代謝が低下して、やせにくい体になってしまったり、やせたとしても、リバウンドを起こしやすくなったりします。さらに、生活習慣病を起こしてしまう場合もあります。成人女性の場合は、どんなに減らしても、1日の摂取カロリーは、最低でも1200kcal程度摂らないと危険です。それでは、どのようにして、摂取カロリーを減らせば良いのでしょう。朝食を抜けば良いのでは、と考える人も多いかもしれませんが、朝食は、1日最初の活動エネルギー源となります。そのため、朝食を抜いてしまうと、午前中活発に動くことができなくなり、昼食後には、血糖値が急激に上がって、太りやすい体質になってしまいます。急に血糖値が上がると、エネルギーを脂肪に作り変えてしまうインスリンが分泌されます。したがって、1日3回規則正しい食事を摂ったほうが、ダイエット成功への道は近いということです。でも、朝はどうしても食べる気がしない、という人もいると思います。そこでおすすめなのが、手軽に食べられて、栄養満点のバナナクッキーです。バナナに含まれる糖分は、エネルギーとして効率良く使われます。中でも、ショ糖は、デンプンより早く吸収されるため、エネルギーをすばやく摂りたい朝食にはぴったりです。また、バナナには、ダイエットに効果的な成分が豊富に含まれています。さらに、バナナクッキーは、噛みごたえがあるので、満足感が十分に得られます。朝食の代わりに食べるなら、バナナクッキー6枚と、牛乳や野菜ジュース1杯が適量です。
2009年04月13日
「ココア」は、健康食材として知られています。ココアに含まれる成分で注目したいのが、「カカオ・ポリフェノール」です。ココアに含まれるポリフェノールは、赤ワインよりも多量です。カカオ・ポリフェノールは、強い抗酸化作用があり、花粉症やリウマチ、ガンを予防するのに効果的です。また、肌の老化を予防し、美白を保つなど、美容面においても効果があります。また、カカオ・ポリフェノールは、ダイエットの効果を期待できることもわかっています。ポリフェノールには、体内にたまりやすい、余分な脂肪を作り出さないようにする働きがあります。そのほかに、注目したい有効成分は「食物繊維」です。食物繊維は、便秘を改善させる効果のほかに、コレステロールを低下させる作用があります。また、食物繊維は、お腹の中で膨れるという性質をもっています。さらに、ミネラルが豊富に含まれているので、貧血や冷え症で悩まされている人にも効果的です。ココアのもつ独特の香りも、ダイエット効果に役立っています。たいていのダイエットクッキーは、できるだけ砂糖などを控えているため、甘さが足りないかもしれません。ココアクッキーの場合は、ココアの香りが、甘味をカバーしてくれるので、満足感を感じられます。また、ココアの香りは、お腹がすくことで生じるストレスを和らげる作用もあります。ココアクッキーダイエットは、食欲を満たしつつ、ストレスを解消させることができるのです。お菓子を我慢できずに、太ってしまった人に、おすすめのダイエット法ですね。
2009年04月11日
クッキーダイエットの基本的な方法を紹介します。まず、すぐにやせたい人は、1日3食のうち、朝食か昼食を、クッキー5枚に置き換えます。摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまっては、当然、体重は増える一方です。夕食を置き換えるのは、難しいと思うので、まずは、朝食か昼食を普段の食事メニューから、クッキーに置き換えてみてください。意外と、朝食や昼食が、カロリーオーバーとなっていることが多いです。クッキーは腹もちがとても良いので、それほど辛くないと思います。どうしても辛い人は、初めは、ご飯やパンの代わりにクッキーを食べて、おかずを控えめに食べるようにしてください。過食や夜食をやめたい人にも、クッキーダイエットはおすすめです。この場合は、クッキーをおやつや夜食として、3枚程度食べるようにしてください。就寝前にドカ食いすれば必ず太る、ということをわかっていても、我慢することができずに、お菓子を食べてしまう人は、夜食の代わりにクッキー3枚程度を食べるようにしてください。同じお菓子と言っても、カロリーが格段に違いますし、クッキーは腹持ちがとても良いです。一方、夕食を食べ過ぎてしまう人は、クッキーをおやつに3枚程度食べるようにしてください。満腹感があるので、夕食を自然と減らすことができるようになります。また、より効果的にやせる方法は、クッキーを、水や牛乳などのたっぷりの水分と一緒に、よく噛んで食べることです。
2009年04月11日
クッキーダイエットは、食事の代わりになることもメリットの1つです。食事の回数を減らしてまとめて食べると、糖分が分解しきれずに、どんどんインスリンが脂肪としてたまっていってしまいます。食事は、1日3食しっかり摂る必要があるのです。しかし、忙しくてなかなか朝食が摂れない人もいると思います。そのような人におすすめなのは、野菜ジュースなどと一緒に、低カロリーなクッキーを摂れば、それだけで十分朝食になります。時間がない人でも、通勤電車や勤務先でさっと食べたり、いつも携帯して、さまざまな場面で食べたりできるのでとても便利です。リバウンドの原因は、ほとんどがストレスによるものです。ダイエットを成功させる秘訣は、いかに空腹によるストレスをためないかです。クッキーは、ダイエット中、空腹に耐えられない時に食べる食材としてもおすすめです。クッキーは、豊富な素材と一緒に、繊維を摂ることができますし、意外と低カロリーです。より効果を高めるには、てんさい糖や黒砂糖といった、アミノ酸やミネラルを多く含んだ砂糖を使って、クッキーを手作りすると良いでしょう。さらに、クッキーダイエットは、よく噛んで食べることで、ストレス解消に効果的です。また、噛むことによって、だ液の分泌を促進させ、消化を助けます。また、噛むことにより、満腹中枢を刺激して、食べ過ぎを防いでくれたり、エネルギーの消費量を増やしたりする効果もあります。このように、噛むことは、ダイエットにとって非常に大切なことなのです。よく噛んで、やせやすい体質を目指してください。
2009年04月11日
ダイエットに失敗してしまう、もっとも大きな理由は2つあります。1つは、極端な食事制限により、栄養バランスを崩してしまうことです。もう1つは、おなかがすくことで、ストレスをためてしまうことです。そんな悩みを解決してくれるのが、「クッキーダイエット」です。「ダイエット」と言うと、まず食事制限を考えると思います。しかし、食べ物を制限するだけの方法では、体は、その状態に対して、エネルギーをなるべく使わないようにして、節約しようとします。さらに、食事制限をすると、栄養バランスが偏って、体を調整する能力も低下してしまうことがあります。そして、摂取したエネルギーをうまく燃焼させることもできず、体内にたまった不要物を排出できなくなり、“ため込み体質”となってしまうのです。それでは、ため込み体質から脱け出すには、どうしたら良いのでしょう。体の毒素を排出させる機能を復活させる作用のある栄養素として、まず「食物繊維」があげられます。食物繊維は、体内で消化・吸収されない成分です。また、それと同時に、コレステロールなどを包み込み、体外に排出する働きがあります。そのため、毒素を直接排出するのに役立つのです。そして、毒素を排出させるのに作用のある食品が、「クッキー」です。クッキーは、さまざまな種類があり、素材の選び方などによって、カロリーを制限でき、食物繊維をはじめ、不足しがちなミネラルなどを補うこともできます。これが、クッキーダイエットの最大のメリットなのです。
2009年04月11日
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