不思議の国・四国歩き遍路

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柊(ひいらぎ)

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カテゴリ: お遍路2巡目
十楽寺の山門もまた龍宮城のような・・・。(16:00)



0320・07十楽寺山門.jpg




十楽寺にはもう一つ中門があります。



0320・07十楽寺遍照殿山門.jpg




そしてこの『遍照院殿』と書かれた門の2階部分は、参拝できるようになっていました。
中は豪華絢爛。



0320・07十楽寺遍照殿内部.jpg




ここの宿坊は1巡目の時は工事中でした。
あらためて出来上がりを見ると、とても立派で綺麗。



0320・07十楽寺宿坊.jpg




朝のスタートが遅かったので、のんびりする間もなく宿へ急ぎます。
急ぐ割には、民家で飼われている牛を眺めたり・・・。



0320・08御所の牛.jpg




16:55、本日の素泊まり宿『越久田屋』に到着。



0320・08越久田屋玄関.jpg




先に到着していた男性の自転車お遍路さんと一緒に、大将の車で『御所の郷』に送ってもらいます。
なんだかんだでここへ来るのは、もう3度目ですがやっぱり天然温泉はいいです。
館内にレストランも併設されていますが、私はいつも帰りにスーパーに寄ってもらって食料を買出しします。
スーパーマルナカで夕食と朝食を買って帰りました。
まるで自分の家同然に、民宿のリビングでお遍路の資料をチェックしながら夕食。



0320・08越久田屋夕食.jpg




ちらし寿司、なら和え、フライドチキン、デザートにはヨーグルト。
徳島のちらし寿司には、なんと甘い煮豆が乗っかっていました、新発見。
“なら和え”は油揚げとれんこんなどの根菜類が酢の和え物になっているもの。
奈良の和え物って意味なのかな~(謎)

食後にくつろいでいると、同宿の自転車遍路さんもリビングにやってきました。
この方、私がザックカバー付きのリュックを四苦八苦しながら背負ってるときに、手助けしてくれた人でした。
話の中で面白かったのは、この人のお線香早立てキット。
お線香3本をもたもたと取り出すのが嫌で、太めのストローにあらかじめ3本入れてセットしておくのだそうです。
線香を立てるときは、ストローごと取り出して先端から線香を少し出して火を点け、ストローのまま灰に突き刺してからストローだけシュッ!と抜き取る。
ストローでカバーされているので、線香も折れにくいとのこと。
そのユニークな早業、実際に見てみたいと思いました。





≪第1日目の歩行距離:21.0k≫








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Last updated  2009年04月23日 07時36分47秒
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