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2005年03月19日
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カテゴリ: 家族のこと
私が生まれた時からうちで飼っている犬がいました。
名前はチビ。(でかいけど)
チビは首輪をはずしてやると
喜んで走り出しどこかへ姿を消しますが
数時間したらきちんと戻ってくる犬でした。
ある日祖父が倒れ、隣町の病院まで救急車で運ばれました。
その時チビは首輪をはずして外で遊んでいる最中でした。
何を思ったのか祖父の乗った救急車を追いかけて走りだしたチビ。
チビは結局戻ってきませんでした。
祖父は検査で食道ガンと診断されました。
数年前に胃ガンで手術しており、
その上老体でとても痩せているので体力がなく
食道ガンの手術は成功しましたが
話すこともできず、酸素マスクをつけて
余命半年と宣告されました。
ところが祖父の体力は見る間に回復し
酸素ボンベは手放せなくても
退院してみんなと生活できるほどになりました。
自分で車を運転して病院に通っていました。
祖父はそれから6年して亡くなりましたが
お医者さんが「驚くほど強い生命力だった」と関心していました。
チビはというと
祖父が運ばれて半月ほどたった頃
隣町の道路で亡くなっているのを
近所のおじさんが見つけました。
祖父の驚くほどの回復力に
家族はみんなで
チビがじぃちゃんの身代わりになってくれたんだねと言いました。

それから・・・

母が倒れて救急車で運ばれた時は
猫のチャトランがいなくなりました。
次の日
チャトランは家から少し離れた場所で亡くなっていました。

祖母が倒れて運ばれた時は
猫のクロがいなくなり
次の日納屋でつめたくなっていました。

父が倒れて運ばれた時は
猫のチャミが亡くなりました。
18年生きたばぁさん猫でした。

ここまできたら
もう不思議というほかにはありません。
私の家族は
動物たちに守られていると感じました。

昨年
母が原因不明の頭痛と吐き気に悩まされ
鼻血が止まらず
起き上がることさえできない程で
私が病院へ連れて行ったことがありました。
次の日
具合は悪いけれど
でめんさん(畑仕事のパ-トさん)のいっぷく(おやつ)を
運ばなければならなかった母が
無理やり起きて車で畑へ向おうとした時、
母が大事に育てていた
子犬を轢いてしまいました。
母の車のタイヤの下で寝ていたようです。
母は
「いつも子犬が見当たらない時は
車の下を確認してから発進していたのに
今日は確認しないで走ってしまった。
かわいそうなことをした」
といつまでも泣いていました。
私もかわいそうだと思いましたが、
もしかしたら今回も
身代わりになってくれたんじゃないかと思いました。
母は現在あの時の体調の悪さが嘘のように
元気に農作業をしています。


偶然が重なっただけなのかもしれませんが
私は我が家の家族であった動物たちが
みんなを救ってくれたと信じています。








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最終更新日  2005年03月19日 12時30分13秒
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