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コスモターボ2007

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eejirow @ Re:太陽の誕生(11/18) あと50万年ぐらいで、太陽はその輝きを失…
eejirow @ Re:太陽の誕生(11/18) いい内容の話がふんだんに出て来るので、 …
eejirow @ Re:自宅でできる宇宙旅行(11/17) >Google Skyで宇宙旅行に旅立ちましょう…
コスモターボ2007 @ Re[1]:宇宙の中の地球(11/11) eejirowさん 初めまして、コメント有難う…
2007.11.24
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カテゴリ: 宇宙
太陽が誕生した頃、太陽の周りは、原子惑星円盤と呼ばれるガスと微小な固体成分を含んだ円盤が太陽の周りを回っていました。

このガスの粒子は太陽を中心に回るうちに互い濃い部分と薄い部分に分かれていきます。
そして、濃い部分は互いの粒子が近づき小さな塊(微惑星)が形成されます。
これが、惑星の元になります。 この塊は時間の経過と共に互いに引き寄せ合って徐々に大きくなっていきます。
そして周りの微惑星を集めつくしたところで、質量の増加は停止し、硬い地面をもった地球型惑星(水星、金星、地球、火星)が誕生します。

このような過程において、地球の10倍以上の質量に成長した惑星は、その引力によって微惑星だけでなく、周りのガスも自分の中に取り込み、さらに巨大な惑星へと成長します。
こうしてできたのが、木星型惑星(木星、土星、天王星、海王星)です。

今回、惑星からはずされた冥王星は、その質量は月よりも軽く、地球型惑星に属するものでした。
また、冥王星よりも遠い軌道を回る小惑星もいくつか発見され、この小惑星を惑星の仲間に入れるかどうかの協議が行われ、結果的に冥王星を含む、質量が小さい小惑星は、惑星と呼ばれないことになりました。

地球が誕生する際に地球の近くにあった月は、地球の引力圏内に引き寄せられて地球の衛星となりました。(実際には月の誕生に関してはいろいろな説があり、これは一例です)




参考資料








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Last updated  2007.11.24 23:27:36
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