【 COSUCOJI 】コスコジの社長のつぶやき

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コスコジ1030

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2017.02.13
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カテゴリ: 小杉光司の考え
僕の好きな糸井重里さんの言葉で気に入ってる言葉があります。

それは「ちゃんとメシ食って、ちゃんと風呂に入って、ちゃんと寝てる人には、かなわない」。

糸井重里さんの語る意味とは若干異なるかもしれませんが、僕はそれを「余裕」と言う言葉に置き換えて考えています。


僕は今バドミントンをたくさんやってるんですが、そこで勝つ人から感じるのもその余裕です。


全力でプレーすると体制がどうしても崩れるし、当然返ってくる玉も早い。だから上手い人は7.8割ぐらいで打って常に次に備えるわけです。常に余力を残しているので全力でいける時もありますが、それを続けたりしない。


余裕を持って試合を進める事が勝利に一番近いことを知ってます。なぜなら余裕があれば状況判断にも優れるし、対応力も高くなる。突破的な出来事にも対処しやすくなるからです。


常に全力って一見良さそうだけどムダも多くミスも増えて、状況判断は間違いなく落ちるんですね。


だから最終的には余裕がある奴が勝ちます。


賭け事もそう。

余裕がないから万馬券を狙うわけで、余裕があるヤツは本命にかける。負けたって次レースまた倍額本命に賭ければいい。その方が圧倒的に勝つ確率は高い。余裕がある人はそれができる。

そして仕事もね、やっぱりそうだと思うんですよ

働き方改革なんて言われて久しいけど、やっぱり糸井重里さんが言うように

「ちゃんとメシ食って、ちゃんと風呂に入って、ちゃんと寝てる人には、かなわない」のではないかと思うんです。長期的に見て。

だから仕事の中身もさることながら、働き時間そのものも大事です。


そして、成果が上がらない時に「家に帰ってひとまず寝よう」とか、いま仕事が楽しくて仕方ない人にも「無理しないでしっかり休むようにね」と伝えたり、自分と家族を大切にしながら働いている人に「素晴らしいことだね」と言ってあげたりするのも大事だと思う。


もちろん「余裕がある」状態や位置まで行くには時に全力を続けなければならない時があったとしても、やっぱり意識はしていきたいと思います。


経営はこれで終わりというゴールのない長距離走みたいなもの。

だからこそ、自分も無理をしない、周りにも無理をさせない事が経営者としては大事だと思うんですよね。



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Last updated  2017.02.13 09:14:24
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[ 僕らの目指す理想のお店とは?]


「手書きの黒板」

「スタッフおもしろ写真」

「くだらないレターの特集」

「バカ正直な商品紹介」

「ド派手な商品」

「ハンドメイの演出」

「店内から聞こえる大きな笑い声」

「友達のような会話」

「お客と一緒に流す涙」


そんな「人のあたたかさを感じる」お店が僕は好きなんですよね

チェーン店のようなコピー&ペーストの

どこを切り取っても同じようなお店ではなく

働く人の

そこにいる人の

動きや気持ちが見え

息遣いが聞こえてくるようなお店

そんなお店が僕は好きです

ちょっとふざけてたり

やんちゃだったり

なんか「楽しい」がいつもそこのある

地域ごと
お店ごと
人ごとに違う

自由と遊び

表現できる

それが僕の理想です





【「家族の笑顔は女性笑顔から」それが僕らの中心テーマです】


この世の中は女性が笑顔ならなんとかなる

僕らはそう思っています

家庭の中も女性が笑顔だと

自然と家族みんなが明るくなる
自然と家族みんなが和やかになる

それだけ女性の笑顔は力を持っていて

周りみんなに影響を与えると思います

僕も病気のとき、妻の笑顔に何度助けられたことか


でも、きっとそれは昔からそうだったと思います

なぜなら「嬉しい」という漢字も

女性が喜ぶと書く

女性が喜び笑顔のところに

楽しいこと嬉しいことはやってくるんですね


そんな女性やママたちを応援することで

僕らの理念である「家族の笑顔」を増やしたい

そう僕らは思っています

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