【 COSUCOJI 】コスコジの社長のつぶやき

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コスコジ1030

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2018.01.15
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カテゴリ: 小杉光司の考え
創業2年目。


1年で500万以上の大赤字の段階で、西口にさらにもう一店舗を出店した時は人生の中でも一二を争う大勝負だった。お金もないのによくそんなことが出来たなと自分でも思うが、あの時は金策に必死に走り回り何とかなった。


創業5年目。


創業からのパートナー二人が一気に辞めて同じ会社に就職。両腕をもぎ取られた状態で、再投資し店の商品を90%入れ替える大改装。お客さんの8割が入れ替わった。あの時の事は必死過ぎ記憶がやや飛んでいる。


創業8年目。


今までの店舗の2倍以上の家賃。2倍以上の投資。当然、2倍以上の銀行から借入に踏み切り新店舗を出店。数ヶ月後、会社の口座が500円しか残らないような危機的な状況に陥ったがギリギリ土俵際で踏ん張った。

三つとも心配で心配で震えてるほど怖く、本気で夜眠れなかった。

でもこの3つの決断がなければ今の僕らは間違いなく存在していない。いや、むしろ決断が正しかったかどうかでなく、正しかったと後で言えるように必死に動いてきたと言う方が合ってると思う。

そして、何より俺はあの大事な時に逃げなかったという事実が自分の最大の自信にもなってる。


日向野くんの独立か決まり、いろいろと自分の人生を振り返る機会が増えている。

それも悪くない。



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Last updated  2018.01.15 11:32:38
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[ 僕らの目指す理想のお店とは?]


「手書きの黒板」

「スタッフおもしろ写真」

「くだらないレターの特集」

「バカ正直な商品紹介」

「ド派手な商品」

「ハンドメイの演出」

「店内から聞こえる大きな笑い声」

「友達のような会話」

「お客と一緒に流す涙」


そんな「人のあたたかさを感じる」お店が僕は好きなんですよね

チェーン店のようなコピー&ペーストの

どこを切り取っても同じようなお店ではなく

働く人の

そこにいる人の

動きや気持ちが見え

息遣いが聞こえてくるようなお店

そんなお店が僕は好きです

ちょっとふざけてたり

やんちゃだったり

なんか「楽しい」がいつもそこのある

地域ごと
お店ごと
人ごとに違う

自由と遊び

表現できる

それが僕の理想です





【「家族の笑顔は女性笑顔から」それが僕らの中心テーマです】


この世の中は女性が笑顔ならなんとかなる

僕らはそう思っています

家庭の中も女性が笑顔だと

自然と家族みんなが明るくなる
自然と家族みんなが和やかになる

それだけ女性の笑顔は力を持っていて

周りみんなに影響を与えると思います

僕も病気のとき、妻の笑顔に何度助けられたことか


でも、きっとそれは昔からそうだったと思います

なぜなら「嬉しい」という漢字も

女性が喜ぶと書く

女性が喜び笑顔のところに

楽しいこと嬉しいことはやってくるんですね


そんな女性やママたちを応援することで

僕らの理念である「家族の笑顔」を増やしたい

そう僕らは思っています

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