【 COSUCOJI 】コスコジの社長のつぶやき

【 COSUCOJI 】コスコジの社長のつぶやき

Profile

コスコジ1030

コスコジ1030

Calendar

2021.01.28
XML
カテゴリ: 小杉光司の考え
創業間もないころ僕らの事をすごく気に入ってくれて、お金のない僕らをジンギスカンに連れて行って、たらふく食べさせてくれたお客さんがいました。

いつも夫婦で来店し、2人とも60歳を過ぎても仲睦まじい素敵なお客さん。コスコジに寄った足でジンギスカンを食べるのを月一回の楽しみにしていたようでした。

でも、しばらく顔を見せないと思ったら風の噂で旦那さんが急に亡くなったと聞いた。まさか急にって本当に驚きました。そして、もっとちゃんとお礼が言いたかったなと後悔したんです。

同じように、僕らが全く無名で誰にも注目されていなかった時期に僕らの取り組みを取材し記事にしてくれた大学の教授がいました。(独立に向けて無職になった時の職業訓練で大学教授からの講義を受けられるものがあり、そこで出会いました。)

誰も知らない僕らを記事にしても批判のほうが多かったのではないか思います。それでも記事を載せた冊子を僕らに送ってくれて「ありがとう」とメモが添えてありました。それからちょこちょこ連絡をくれて、お店に寄ってくれてずっと気にかけてくれた。

でも、その教授も7年前に急にこの世を去ってしまいました。

二人ともあの時僕らになんの光を感じてくれていたんだろう。あの時の気持ちを僕らは忘れていないだろうか。

そして僕らの今の現状はその期待に応えているだろうか。

そんな事をいつも考えます。

そして一方で、あの二人にはやっぱり先見の目があったと絶対に言わせたい。そう思います。

いろいろな人の支えや応援があって今の僕らがいる。

本当に、本当に感謝です。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021.01.28 07:24:25
コメント(0) | コメントを書く
[小杉光司の考え] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Free Space

[ 僕らの目指す理想のお店とは?]


「手書きの黒板」

「スタッフおもしろ写真」

「くだらないレターの特集」

「バカ正直な商品紹介」

「ド派手な商品」

「ハンドメイの演出」

「店内から聞こえる大きな笑い声」

「友達のような会話」

「お客と一緒に流す涙」


そんな「人のあたたかさを感じる」お店が僕は好きなんですよね

チェーン店のようなコピー&ペーストの

どこを切り取っても同じようなお店ではなく

働く人の

そこにいる人の

動きや気持ちが見え

息遣いが聞こえてくるようなお店

そんなお店が僕は好きです

ちょっとふざけてたり

やんちゃだったり

なんか「楽しい」がいつもそこのある

地域ごと
お店ごと
人ごとに違う

自由と遊び

表現できる

それが僕の理想です





【「家族の笑顔は女性笑顔から」それが僕らの中心テーマです】


この世の中は女性が笑顔ならなんとかなる

僕らはそう思っています

家庭の中も女性が笑顔だと

自然と家族みんなが明るくなる
自然と家族みんなが和やかになる

それだけ女性の笑顔は力を持っていて

周りみんなに影響を与えると思います

僕も病気のとき、妻の笑顔に何度助けられたことか


でも、きっとそれは昔からそうだったと思います

なぜなら「嬉しい」という漢字も

女性が喜ぶと書く

女性が喜び笑顔のところに

楽しいこと嬉しいことはやってくるんですね


そんな女性やママたちを応援することで

僕らの理念である「家族の笑顔」を増やしたい

そう僕らは思っています

© Rakuten Group, Inc.

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: