【 COSUCOJI 】コスコジの社長のつぶやき

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コスコジ1030

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2021.02.27
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カテゴリ: 小杉光司の考え
ポスティング会社の社長の話を聞くと、僕らのような個人の婦人服はこのコロナでどんどんなくなっているらしい。川越でも浦和でもそれは同じ。

何言ってんだって思うかもしれないけど「馴染みの店」は人生に必要なもののひとつだと僕は考えていて地域の人は本当に困るだろうなって思います。

もちろん別に僕らのような、洋服屋でなくてもいい。カフェでも、美容院でも、八百屋でも、花屋でも。

ただチェーン店では、その馴染みの店ってなかなかなりづらいのが現状で、何度買い物に行ってもゼロイチ。つまり関係性は深まらないのです。

「物を売る場」「物を買う場」と割り切っていることの良さは当然あって、時代にも合い、必要とされているのも分かる。

ただね、店に買い物に行って「いつもありがとうございます!」の「いつも」って言葉ひとつで、心温まる瞬間ってないでしょうか?自分の事を覚えてくれていたスタッフがいた。

たったそれだけでも、すごくあったかいなって僕は思うんですよ。

もっと関係が進んだら「名前で呼んでもらえた」「買った物を覚えててくれた」「自分の事を考えて仕入れをしてくれた」そんなところまで行ったら癒しや元気ももらえるし、時にはポンと背中を押す勇気にもなると思います。

そんな事言ってどこまで行っても商売じゃないかって、言う人もいるかもしれない。

ただ僕は思うんです。
だからこそ良いって。

家族や親戚、友人、職場の人ではないからこそ話せることもある。あまり近い人でないからこそ気分転換になる。

そして行きたい時に行けて、行きたくない時は行かなくていいのだから。

コスコジは、これからも「あったかいお店」を目指します。

人の心にぽっと灯りをつけるようなお店になる。

そうやって僕らは、その方の家族も、この街も、そしてこの社会も少しずつでも明るくしていきます。







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Last updated  2021.02.27 16:22:09
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Free Space

[ 僕らの目指す理想のお店とは?]


「手書きの黒板」

「スタッフおもしろ写真」

「くだらないレターの特集」

「バカ正直な商品紹介」

「ド派手な商品」

「ハンドメイの演出」

「店内から聞こえる大きな笑い声」

「友達のような会話」

「お客と一緒に流す涙」


そんな「人のあたたかさを感じる」お店が僕は好きなんですよね

チェーン店のようなコピー&ペーストの

どこを切り取っても同じようなお店ではなく

働く人の

そこにいる人の

動きや気持ちが見え

息遣いが聞こえてくるようなお店

そんなお店が僕は好きです

ちょっとふざけてたり

やんちゃだったり

なんか「楽しい」がいつもそこのある

地域ごと
お店ごと
人ごとに違う

自由と遊び

表現できる

それが僕の理想です





【「家族の笑顔は女性笑顔から」それが僕らの中心テーマです】


この世の中は女性が笑顔ならなんとかなる

僕らはそう思っています

家庭の中も女性が笑顔だと

自然と家族みんなが明るくなる
自然と家族みんなが和やかになる

それだけ女性の笑顔は力を持っていて

周りみんなに影響を与えると思います

僕も病気のとき、妻の笑顔に何度助けられたことか


でも、きっとそれは昔からそうだったと思います

なぜなら「嬉しい」という漢字も

女性が喜ぶと書く

女性が喜び笑顔のところに

楽しいこと嬉しいことはやってくるんですね


そんな女性やママたちを応援することで

僕らの理念である「家族の笑顔」を増やしたい

そう僕らは思っています

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