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明朝やっと退院できることになりました! 今日血液とレントゲン検査の結果、amigoを苦しめたマイコプラズマはなくなり抗生剤も終了です! とはいえ一番苦しかったのは点滴だけど、おとといの晩針がずれ血管外に漏れた薬液で手指がむくみ、点滴からは割りと早くに解放されていたのでこの入院も中盤からはかなり気楽でした♪ オムツ処理、洗髪、身体拭き、私が売店などへ外出してくれてる時などは病室でamigoと遊んで待っていてくれるし、どんな細かい事もサポートしてくれた看護士の皆様に本当に感謝です!! はじめの3日は外来で点滴針を装着されたトラウマでナース服を見ただけで吐くほど泣いていたけどね(笑) 予想外に高い個室で時間もお金も随分かかったけど、amigoは病棟の廊下を大声で騒ぎながら走って注意されるくらい元気になり、何より出産の時のように密着して一緒にいられた事が新鮮で、このところ反抗的になってたamigoと仲良くなれたし、改めて健康であることのありがたさを痛感でき良かったです! 心配してくれたみなさん、ありがとうございました。
January 9, 2007
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amigo入院3日目です。 昨日から熱が37度前半の微熱となり、食欲も戻ってきました。 今日は朝一の検温でほぼ平熱。日課の寝起きホットミルク200cc一気飲みも復活し、大好きな納豆ご飯もいつもの70%量ほど食べ、だいぶ元気な様子♪元気になってきてもちろん嬉しいんだけど困り事がひとつ。当たり前だけどベッドでじっとしてられないこと! 昨日の午後からベッドの上でだいぶ機嫌が悪くなり、絵本を読み聞かせようと本を開けば「いや!」と、すごい勢いで本を閉じ放り投げるわ、転落防止の柵を上げると狂暴なチンパンジーみたいにつかまり「わ゛ーだして~!」と叫ぶし。 最近始まったなんでもイヤイヤ病の反抗期と動けないストレスが重なり手を付けられません( ̄ロ ̄;) でも感染病だから外出禁止だし・・・と困った上でひらめいたのが、風船作戦! 入院の手続きや必要な荷物を届けに来てくれる事になってるパパに、たくさんの風船とヒモを買ってきてくれるよう連絡して、カラフルな風船18個と家から持ってきたアンパンマンのビニール人形やぬいぐるみを天井やベッドヘッドから吊し、寝ていても賑やかで楽しいし、立ち上がれば風船をアタックして遊べる名付けて『バルーン千本クジ』を製作! 個室なのをいいことにやりたい放題(笑) 反応は上々↑嫌がらず横になり「あ、アンパンマン!」と言ってはニコニコ(^-^)看護婦さんにも誉められた☆ それでもベッドの上だけじゃ可哀相なので、今朝一番の回診で主治医に相談したら、完治ではないけど熱も下がったし、点滴付き+マスク着用なら病棟フロアや子供たちが遊べるプレイルームへ外出してもいいと許可がでて一安心(^.^)b 久々にお友達と一緒にいろんなおもちゃで遊ぶことができ、大満足でめずらしく昼前からすやすやお昼寝するamigoなのでした。 とはいえ、まだ点滴したままだし、連休に入るため治療は継続。頑張れ、amigo!!!
January 6, 2007
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あけましておめでとうございます。 昨年も忙しさのあまり途中でブログ更新が止まったため、正月休みあけにまとめ書きするつもりでしたが、新年早々なんと母娘で病院暮らしがスタートしてしまいました( ̄ロ ̄;) amigoが『マイコプラズマ肺炎』になってしまったのです(T-T) 先日、大学病院を外来受診し検査後即入院に。 年末年始は帰省や、家族新年会など忙しく、amigoの体調管理より予定を優先させた事が原因。ほんとだめな母親デス・・・amigoに本当に申し訳ない(>_<) 抗生剤投与での治療のため右手に点滴を固定され、感染力のある病気なのでamigoは個室からの外出は禁止。とても可哀想な状況になっしまっています。 同じ病気になる人が出ないよう、発病までの様子を掲載するので、「風邪かな~?」と長引いてる人は特にお子さんの体調に注意してご参考ください。 ●2006.12.27 鼻水と痰がからんだ咳があるものの発熱はなく問題ないとの診断でamigoインフルエンザ二回目の予防接種完了。 ●2006.12.29 パパも正月休みに入り大掃除。パパの窓掃除や車の整備にamigoを付き合わせたせいか外から戻ると鼻水と咳がちょっとひどくなった様子。熱はなし。 ●2006.12.30 車で私の田舎に帰省。雪をさけて通ったルートで時間がかかり長時間ドライブに。車中ではよく寝ていて到着してから元気だったので夜は皆で外食へ。 ●2006.12.31 発熱もなく気持ち咳が落ち着いたので、普段祖母の世話を一人でしている私の母を休ませるため日帰り温泉へ。amigoはパパ達男性陣と入浴。 湯上がりはよく食べ、広い施設内はしゃいでいたが夕方に突然ぐったり。 念のため持参していた体温計で検温すると39.5度の高熱。座薬(アルピニー)使用。 急いで帰宅し地元の夜間救急を受診。インフルエンザ感染の検査で陰性だったため、風邪からくる熱だろうとの診断。 熱も38度台に下がったため痰除去・咳と鼻水緩和用(ムコダイン・アスベリン混合薬)、抗生剤(クラリス)、気管拡張する貼り薬(ホクナリンテープ)、解熱剤(アンヒバ座薬)を帰京までの3日分処方され様子をみるようにとの事。 ●2007.1.1 薬服用で症状が緩和した感じ。大事をとって外出は取り止め一日中家で過ごす。だが夕方から39度近い発熱。座薬で様子みる。 ●2007.1.2 amigoの体調に不安はあったものの日中微熱程度で機嫌も良かったので、予定どおり車で帰京。 しかし夕方事故渋滞にハマり東京を目の前に停滞中に発熱。座薬使うが1時間半ほどでまた熱が上がりぐったりする。 都内に入ってすぐの総合病院に駆け込み受診。暮れに処方された薬をまずはちゃんと飲ませることが大事との話と、痰除去の蒸気の薬の吸入のみで診察終了。 吸入で熱は落ち着く。帰宅後苦くてうまく服用できていなかったクラリスをチョコアイスに混ぜやっと服用できた。 ●2007.1.3 薬が効いて安定。微熱あり。食欲なし。 パパの家族と新年会は日中だったので少し参加。従兄と元気に遊ぶ。 しかし夜発熱。病院受診か迷うが、病院へ電話相談したところ、ぐずらず寝ているなら翌朝の外来受診を勧められたので様子みる。 ●2007.1.4 夜落ち着いた熱が朝になり39度台の高熱。ぐったりしているので早朝からかかりつけの大学病院へ。診察するなりすぐに血液検査とレントゲンにまわされ『マイコプラズマ肺炎』と確定。 症状は中度で油断できない状況だったため即入院となる。 ・・・こうして書いてみると大人の都合ばかりで安静に休ませる事無く連れ回したから悪化したのが明らか(>_<)当たり前だけどこれからは健康管理優先にしないと。大反省です。 担当医師によるとこの肺炎は、単なる風邪が長引き抵抗力がおちたため、ウイルスや菌が増殖、気管支→肺へと入り込み発病したものと考えられるそうです。 血液・レントゲン検査をしなければ特定できないので、風邪が長引いているお子さんは念のため検査をお勧めします。
January 4, 2007
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