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Hyousakusei

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2024/08/09
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カテゴリ: 中東情勢
ガザ地区で戦闘を続けるイスラエルとイスラム組織ハマスに対し、アメリカ、エジプト、カタールの3か国は共同声明を出し、停戦に向けた協議を8月15日に再開するよう呼びかけました。イスラエルは交渉団を派遣する意思を表明していますが、最高幹部が殺害され、態度を硬化させているとみられるハマス側が応じるかはわかっていません。

“停戦協議15日再開を” アメリカ エジプト カタールが共同声明


アメリカのホワイトハウスは8日、アメリカ、エジプト、カタールの3か国の首脳による共同声明を発表しました。

声明は、ガザ地区で戦闘を続けるイスラエルとハマスに対し「停戦と人質の解放に向けた交渉に結論を出すときが来た」として、協議の再開を呼びかけています。

そして、8月15日にカタールの首都ドーハかエジプトの首都カイロで協議を再開し、これまでの提案をもとに、イスラエルとハマスを含むすべての関係者が受け入れられる形で最終的な提案を行う用意があるとしています。

共同声明を受けて、イスラエル首相府は交渉団を派遣する意思があることを明らかにしました。

一方ハマスは、最高幹部が訪問先のイランで殺害され、イランがイスラエルへの報復の構えを見せるなかで、態度を硬化させているとみられます。

ハマスが今後、去年10月の大規模な奇襲攻撃の首謀者だとしてイスラエルが非難するヤヒヤ・シンワル指導者のもとで交渉の再開に応じるかはわかっていません。

フランス マクロン大統領 イラン側に自制求める

                  イラン テヘラン 1日

ガザ地区でイスラエルとの戦闘を続けるハマスのハニーヤ最高幹部が7月31日に訪問先のイランで殺害され、イランはイスラエルによる攻撃だとして報復を宣言し、イランの支援を受けるレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラも幹部を殺害された報復を行うとしています。



こうした中、各国の外交努力が続いていて、フランスのマクロン大統領は7日に行われたイランのペゼシュキアン大統領との電話会談で、地域の緊張の高まりに懸念を示し、イラン側に自制を求めました。

これに対し、ペゼシュキアン大統領は「自国の利益と安全に対する攻撃に直面すれば、決して沈黙を守ることはない」と述べ、あくまで報復を行う姿勢を示しました。

イスラエル軍 ガザ地区北部の2つの学校へ空爆


イスラエル軍は8日、ハマスの拠点として使われているとして、ガザ地区北部にある2つの学校への空爆を行ったと発表しました。

イスラエル軍は事前に住民への被害を軽減する対応を取ったと主張していますが、地元メディアは、避難者が身を寄せていたこれらの学校への空爆や南部ハンユニスの住宅への攻撃によって少なくとも29人が死亡したと伝えています。

イスラエル軍はさらに、ハンユニスで、ハマスによるロケット弾の攻撃に対応する必要があるとして、一部地域の住民に直ちに退避するよう通告し、攻撃を強める構えを見せています。

ガザ地区の保健当局は、イスラエルの攻撃によってこれまでに3万9699人が死亡したとしていて、犠牲者は増え続けています。


NHK NEWS 2024年8月9日 14時08分













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Last updated  2024/08/09 06:45:41 PM
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