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まず思ったのは幾ら深夜枠だからってOPのあのラクスさんはちょっと際どくないですかね?って点。でも音楽はケミには悪いけど今回のほうがマッチしてはいました。(嫌いじゃないのよ。むしろ好き)で、本編。基本的にそんなに変更されてないのね。キラが「命令です!」って言い切ったのは珍しく階級使いこなしてるなぁ程度の感想。なんだかんだ言いながら一番大局見てたんですね。その後はほぼ本編どおり。ギルvsキラのシーンにアスランが追加されてタリアを気遣ったり、レイを見て迷ってるときに「レイ、いらっしゃい!」とタリアが声をかけたから放っておいたなど、細かいけど必要な修正がされてたと思われます。特にレイは僕自身が、「おい、自分で説得したんだから責任とって連れてけよ」と思ってたので。向こうの上官の意向ですから無理強いは出来ないってことなんでしょう。(それでもレイファンは「無理をしてでも生き残らせるべき!キラはやっぱ冷血!と怒り爆発になると予想)その後アスランがシンルナを拾って帰りました。ってことはエターナルにでも乗っけたのか?で、ラクスが停戦を申し込んで信号の嵐、なんとも綺麗でした。ここからアフター。トリィが入るんだから進藤さんはしっかりきてるんでしょうに、何故カガリのセリフがない。なんか相当監督にハブにされてます?キングカワイソース(AA略)カガリと握手してたのは臨時の議長なんでしょうか。それとも制式に就任したんでしょうか。それによりラクスが議長としてよばれたか、それとも平の議員として一員になって欲しいといわれたか変わってくるんでぜひ知りたいです。前作ラストでラクスがオーブに行ったのは、むしろカナーバによる厄介払いという色が強かったんじゃないかなぁ。今回議長が暴走して要らないこと色々やったから、プラントは自国の非を認めた感じなんでしょう。(正しいことなのに!と突っ込むのは野暮です。共産主義が倒れた国はその後、共産主義時代の指導者を悉く極悪人扱いしてますからね)だからこそ争ってた国に亡命した人を(例えカリスマで非常に人気の高い救国の歌姫でも、立場は厄介払いされた人)評議会に迎えたんでしょうねぇ・・・で、キラとシンの和解について。シンファンは絶対蕁麻疹がでるとの予言はすでに、数名の方の日記を見て当たったなと思われております。シンが好きな人というのは、どうにもキラに賛同できないところに、同じ考えの主人公が現れた、見たいな感じだと思うので、それがキラに同調するのは裏切りに近い心情だと思われます。それでもシンを嫌いになるんじゃなくて脚本が悪いというのにキラは脚本じゃなくてキャラを攻撃するのは何故あこら何をするやメアwせdrftgyふじこlp;@:「←ま、逆もしかりです。キラのセリフが理解できないのを脚本のせいにするけどシンはキャラ攻撃して鈴村氏にカミソリレター送るのもどうかと思いますけどね。つかなんでキャラが嫌いで声優たたくんでしょ?話それますけど、今回のせいで鈴村氏が主役はれなくなったらどうする!と心配してる方が多くいらっしゃいます。僕は声優業界には詳しくなく、キャラ人気がそのまま影響するのかもしれませんが・・・むしろこういうキレキャラもできて、ザックス(FFVII AC参照)みたく陽気で優しい先輩もできて、ギップル(FFX-2)みたくチャランポランにみえてしっかりしたリーダーも出来て、遠野志貴(月姫)みたくおとなしい青年も出来る・・・つまりなんでも出来る役者って貴重だと思います。(保志氏は藍青のカオルとかおとなしい男多いなぁ、ファフナーはみてね~)とりあえず、シンが欲しかったのは「あったかい優しい世界(ステラを返してくれといった場所)」を守る力、だったんでしょう。が、目先の自尊心とプライドをレイに利用され、他人の「あったかい優しい世界」を破壊している、ということにようやく気がついた、力で敵をなぎ払うだけじゃその世界は守れない事が分かった、だから和解した、と解釈してます。つか、本当に戦争が止められるプランならキラも同調したと思いますよ。アレじゃむしろ生まれつきの職種間の僻みがまして戦争を誘発するって。それが出来ないほど人間が感情失ったらそりゃただのアンティカだよ。あれはとてもいいデスティニープランの体現社会だ。戦闘が終わっただけというエンディングからきりよく終わったと思います。とりあえずOPでアスランとカガリが抱き合ってたのがせめてものすk・・・ってメイリンならんであるいてr・・・だ・・・大丈夫だ・・・他の二人みたいにくっついてn・・・・・・・・・o---------------3バヒーンrz信じましょう・・・南の島ですっぱだか(色々御幣がある)ですごした二人を・・・orzキララクの頭のっけ、可愛かったという意見と殺意をもったという意見にわかれそうですね。個人的には前者。
December 25, 2005
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シン好きやアンチAAはスペシャルを見るべきではなさそうですねぇ(←こいつはAA好きだからかまわない人)明日このテーマを埋め尽くしそうな批判レイとシンのからみがない・・・とうとうシンまでキャラを変えられた挙句、キラに毒されてしまった・・・なんでシンがキラなんかと和解・・・女帝ラクスの恐怖政治が始まる・・・イザークまでky(ry番外編アスランの隣にカガリがいねぇ!(これは僕も叫びたいベルリンとプラントを笑顔で見殺しに出来るような奴がカースト共産主義のてっぺんにたつならラクスのほうがまだマシと思ってしまいますがねぇ。某FFの謎の少年(仮)に「君が死ねば世界が平和になるんだよ」っていわれたら素直に首をかっきるってことですし>>運命に従う。冗談じゃない。さぁて楽しみにしとくか。
December 25, 2005
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以下は、普通にAAを応援してる人間の文章ですが、論理がなってないので、アンチAAの方も反論しやすく、それで満足感をえるという読み方ができます。その1 連合vsZAFTをやってみた。もともと連ジの頃からやっていたんで種だから買ったというよりはvsシリーズだから買ったというノリです。主人公が連合から離脱するストーリーのおかげでミッションモードが消えたのが割りとさびしかった(カスタムされたジムをまわしのりしてここぞでガンキャノンやガンダムを出すのが面白かった)かわりにアーケードの幅がずいぶんと広がったり、対戦においてBGM変更できたりと、個人的には一長一短な変化でした。半端に運命までだして大丈夫なんですかね~。来年Sフリとインジャの為だけに続編買うのは嫌だなぁ。対戦ではイージスかセイバー(パイロットは気分で変更)。一撃離脱の強襲が好きみたいです。おかげで格闘のジャスティスは扱えないです。まぁ結局チャージショットが異常に早いフリーダム最強ですが(ぇ)その2 小説4巻読んだやっぱりシンは、オーブが捨て切れてないんですねぇ。(微妙に予想と違った)アスランの説得に「心が温かくなる」という感じに反応して(その暖かいのをぶち壊す偽クルーゼレイ。これは上手い洗脳ですね)負債夫妻のおかげで勘違いの恋(それでももう一回付き合えば今度は上手くいくとかも言っていたらしいが)とか言われたアスラン君にも救済的な表現があるように感じました。リウ様(あれをノベライズするのは苦労するだろうで様づけ)に拍手。それはそうとう、やっぱり変更されてましたね。フリーダムをソードインパルスで倒すシーン。エクスカリバーじゃフリーダムを貫通できないと突っ込んだことがありますがものの見事に袈裟懸けに斬る描写に変更されてました。挿絵を見る限りコックピットかすっていません。コックピットクラッシャーシンにしては珍しいミス(ミスなのかおい)とりあえずユウナはあの程度の描写があっただけでも感謝して欲しいものです(ぇ)シミュレーションゲームが得意で戦略論が語れるならトム・クランシー読んでる人はみんな軍師ですね。いざっ時に語れないのがヘタレ振りを増してますね。ユウナは現実を見据えてるキャラクターという話を未だに聞きますが、そうじゃなくて「僕は現実を見据えてるんだぞ!」と言うことで周りを恫喝し(特にカガリとオーブ軍人には絶大な効果があったようだ)自分の利益を確保することにのみいそしんでるキャラにしか見えません。小説読む限りでは。そう描かなかったのは描写不足・・・ではなくむしろ、カガリと同じ気分になれる、ということだったんでしょう。典型的日本の無能な二世議員(実際いるのかそんなもん)というやつをあそこまで地で行くのも珍しいです。「世の中を自分が成功するためのドラマのシナリオとしか見ていない」見たいな描写がありましたが、ユウナというキャラを一言で表してる上手い文章だと思いました。メイリンのおいていかないでくださいも補足されてて素直に読めました。というか、運命プランの確たる証拠がリウ様でも今一歩薄弱な気がする以外すごく素直に読めます。アニメは時間の制約あるといってもやっぱもうちょっと情報量が欲しい気がします。その3 ボンボン版みてみた。議長が「そうだ。ラクス・クライン、それくらいでなければ倒しがいがないではないか。ククククク、ハッハッハッハー!」と高笑いしてます。気持ちよいぐらいに悪役やってます。ファーストガンダムは劇場版しか見てないのでなんともいえませんが、他のシリーズのガンダムって所詮勧善懲悪(誰だよ敵にも正義があるリアルなんていったの)のようにみえますからこれぐらいでも丁度良いんじゃないかなと思います(議長は敵決定ですか?)。敵に向かって「お前は生きていてはいけないんだ!消えろ!」とか「あんたみたいのは倒さないと地球圏がだめになるんだよ!」とか「シャアは否定しろ!(ちょっと違うか)」とか「貴方のせいでカテジナさんは変わってしまった!(アレ?)」とか「俺は貴様らを認めない!」とか。その癖絶対視聴者が嫌悪を抱くような汚い手段(虐殺、人質、そして暗殺)は使わないっと。軍なのに。(平成Gは軍じゃないけど)敵は敵で毒ガス巻いたり禁止された核ぶっぱなしたりエゥーゴの要人暗殺したり主人公の両親人質にしたりコロニー落としたりバグで民衆虐殺したりギロティン(FF11ユーザーならではのティン)で処刑執行したりフォン・ブラウンの人を幼児退行させてじわじわ殺したり味方謀殺して昇進したりこれでもかってほど汚い仕事のオンパレードです。その上戦闘狂。0080、0083や小説版08(OVAみてません)とコロニーの落ちた地ではジオンも格好いい描写ありましたけど、それ以外じゃ普通に悪者ってやつです。敵って。wはコロコロ立場変わるので別述で。その4 種大辞典の出来事ガンダムSEED大辞典ってのみつけました(Webページね)。今はなきFF大辞典を思い出しみてみたら、これまたFF大辞典よろしくにキャラへの暴言が。死ねばよかったのに、とか、一応そのキャラ好きな人間もみてるのにそりゃ無いだろうと思った僕は年ですか?(18です)エアリス・ティファ論争もカマトトだのきしょいだのすごかったですけどね。あとはFFDQ論争か。まぁ話題になってるうちg(ryその5 議長について語ってみよう。プランについては性格まで読めない、ということに加えて新たに反論。1 遺伝子が優秀なら当然良い職につける>>コーディネーターが俄然有利>>金持ちがこぞってコーディネーター化。>>貧乏人との格差拡大。>>遺伝子で統制されるので這い上がることは不可能。今のアメリカより酷い状況になるのは目に見えてます。勝ち組に残る自信がある方はどうぞ。2 ケーブルテレビのアニマルプラネットの1コマ。アッテンボロー卿曰く「アリは己の運命には勝てない」。前にFF11のアリ型獣人にプランをたとえましたがどんぴしゃですよこれ。(旧ヴァナ・ディールトリビューンの「修道士ジョゼ」シリーズに、アンティカの社会の非情さを嘆くシーンがありました。バックナンバーあるので見てみるといいかもです)僕はアリやハチになるのは勘弁です。3 遺伝子のエラーは必要である。エラーは淘汰されてしまうプランですが、それは人類の最後の「種として生き抜く術」を摘む行為です。カマ状赤血球という病気があります。遺伝病です。通常は丸い赤血球が三日月型になる病気で貧血がおきやすくなるのですが、アフリカではこの病気がむしろ、救いになったパターンがあります。半分ねてた生物の授業なんで病名を失念したのですが、エボラ出血熱だかなんだか、かかったらほぼ死ぬ病気は、実はカマ状赤血球の人はかからないものだったのです。その他、薬物耐性黄色ブドウ球菌とか、生き残るためには遺伝子のエラーって捨てたものではないです(障害という形で出てしまう場合もありますが・・・)。それ以前に完全に管理された社会は未知の可能性に弱いのはお約束ですね。宇宙怪獣ぎるぎるg(ry4 プランは、議長の行動を見る限り、現在我々が当たり前と思っている基本的人権の「婚姻の自由」「職業選択の自由」「言論の自由」「良心の自由」を侵害する可能性があります。プラントではすでに婚姻の自由ないみたいですけどね。ブログですき放題いえなくなる可能性もあるって事です。議長の負けた世界だからこそ、世の流れの反対である「議長のほうが正しい」という説が主張できるのは皮肉ですね。5 加入未加入が自由だったら意味が無い。議長によるボランティアを全力でつぶすラクスってバカ!?って意見がありますが、加入未加入がそれぞれの意思によってだったら、戦争とまりませんよ?加入国と未加入国にわかれてすぐどんぱち(てかオーブがやったか)。「彼らは加入してないから非道ができる!戦おう!」第2ロゴスの出来上がり。とりあえず自分が振られた腹いせに世界巻き込むのやめてください。世界に絶望したのはよぉく分かったんで(まんまシャアですね)この人がスパロボに出た際の、他ガンダム主人公との掛け合い、レイがラウのクローンだっていう予想立てるのと同じくらい簡単に予想できました。特にアムロとヒイロとカロード。(長くなるので別の機会に)ラクスw様ためしに擁護してみよう。この人を叩く場合、女帝ラクスがすべてを牛耳る、といわれる場合と、また何もしないのかといわれる場合の2パターンあります。どっちだよ叩くパターンが正反対で叩いてる時点でコピペなんじゃないかなと疑いたくなります。まぁ議長を殺ってしまいそのやり方を否定した以上、再び放置なんだろうなぁ。で、放置放置と叩かれますが、ガンダムW勢は良いんですか?ちょっとの間はテロ活動してたけどすぐにジャンク屋になったり放浪したり土建屋さんになったりサーカスで生活したりして、みんな何もしてませんよ(ウーフェイだけはプリペンダー残ったようだが)あ、そうか、美少年だからゆr(ryと思ったらまぁ普通に叩かれてたようですね。W。個人的には好きなんだけどなぁ・・・ラクスは「カリスマ」こそあり、「お願い」すればガンダムでも作れますが、一方公の政治的発言力は0です。SEED倶楽部4コマみればプラントの政治形態わかりますけど、幾ら親父が議員でも彼女がコンピューターに選ばれてなければ政治には参加できません。オーブの参政権もあるようにみえません。命令口調で話してもなんら政治的な力はありません。(怖いか否かは別。あるように思わせてしまうのは恐ろしいカリスマ)もしこれで、ユニウス条約とかにしゃしゃり出てきてもそりゃ「越権行為」ってやつです。それとも、放置は酷いと叩く人はラクスの女帝政治を望んでいたんでしょうか。とりあえずまず叩いてる人同士で議論するとどうなるんでしょう。アンチ種のガイドラインというページがありました。一回よんでと面白いです。僕も該当しまくってて己の未熟さに凹んだわけで・・・気をつけて書いたんですけど今回もやらかしてそうですね・・・('・ω・`)ショボーン
November 27, 2005
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題名からわかるようにSEED専用であるこの日記。本来なら小説版レビューをのぞいてもう役目を終えているのですが微妙にアクセスがあったりah69様のコメントをまたも気が付かないという失態を演じたり学校で話題になったり・・・といろいろあって久々に書いてみることにしました。物語は特にもうこれ以上言及しないとして、最終回と小説3巻までで見るキャラ像について。シン・アスカいやしかしね、クラスメートにFF11仲間と何度もいろんな人に話題を振ってるのに1度も好意的なコメントもらったこと無い主人公ってのも初めてですね!(学校は男子校だからまぁ予想の範疇だったけど。FF11のほうでもシン派の人が聞いたら失神しそうなほどの暴言の数々をチャットで垂れ流していたときはさすがにシン好きいるんじゃないかなぁとひやひや)こいつの行動パターンの根幹は3つに絞られます。「非常に強い(認めてほしい!)という気持ち」「弱いものは護られるべきだ!という思考」そして「オーブを否定する自分を否定することでオーブを肯定してほしい、という非常に複雑怪奇な要望」の3点です。最後のは賛否あるとおもいますけど、アスランがザフトにきたときに「フン。やっとあの国見限ったんですか?遅いんですよアンタは」っていう風に突っかからず(突っかかるのは決定かい)「なんでアンタは!」といい、その後もアスランに馴染まなかったのは、実はオーブを肯定してほしかったのにアスランがそれを裏切った、という風に見えたからでしょう(小説3巻の描写より)あとは最終回「オーブは討たれなかった」というセリフに慟哭。これは敗戦の悔しさではなく、本当に大事だったものが護られた安心感からの慟哭と思われます。(少なくともそう考えるのが僕としては自然な流れかな、と)「奇麗事はアスハのお家芸だな!」というセリフでいきなり前作のアンチテーゼ?というセンセーショナルな登場をしたシンですが、その実自分のことを分かってほしいひねくれ物が挑発したうえで自分を否定してほしかったというなんとも・・・なセリフだったんですねぇ。正直そんな複雑な思考回路されてもこっちは分かりませんよ。ってか本人もちゃんとわかってないものを他人に要求するな弱いものは護られるべきだという思考について。議長との面談における発言ではっきりしたこれは、後にステラを保護したいという欲求になって現れます。こういう思想は結構熱血主人公に華麗に転身するいい兆候かな・・・と思ってたんですけど・・・結局自分の正義以外みとめないという意固地さから余計ひねくれた人間に・・・(そして福田監督議長のミラクル脚本で肯定してやってああ勘違い状態に)過去のシリーズみても、敵との交流は会ったし(ZフォウZZプル)、軍規を犯しても人道に反するのはよくない(08のシロー。結構たたかれやすいが)っていうのもいたけど。やっぱステラを失ったとき真っ先にうらむのは「自分かネオ」だと思うんですがねぇ。そもそもの原因は何も考えず敵の言葉を鵜呑みにしてネオに返した自分「ゴメンステラ・・・オレのせいで怖い思いを・・・」。もしくはウソついたネオさんを恨むと思うんですが。この辺も主人公対決(そしてフリーダムを撃墜してSフリをだす)というバンダイの意思が見え隠れしてる気がします。自己顕示欲は誰しも持っていますが、彼がことさらソレが強いのはやはり一人で生きてきた生い立ちが原因でしょう。まぁ、これを刺激して心地よい気分を与えてくれる議長に心酔してた結果、オーブにジブさんが逃げ込んだとき自分からオーブを討つことを名乗り出るほど洗脳されちゃったんですけどね。ここのところで、彼はオーブを討つ・・昔の自分と同じ境遇の人をうむのに合えて討つ決心をした!カッコイイ!という意見がありますが、自分が撃てば第2第3の自分がでるって分かった上での悲壮な決意じゃなくて、すっかりその事を忘れてたように見えるのは自分だけでしょうか(多分そう)。コミックボンボン版の運命では「お前が撃てば、第2第3のお前やステラがあそこで生まれているんだぞ!」というアスランのセリフがあります。そこで「分かってる!でもこれ以上生ませないために今ジブリールを討つ!」とかいってくれたらカッコイイのにここでも「ガアアアア!うるさいうるさい!裏切り者の癖にぃぃぃぃ(ぱりーん)」で会話放棄(だったはず)。・・・(´・ω・`) やっぱり忘れてるようにしか見えないんです。総じて「何故むかむかするのか自分でも分からなかった」という記述がリウ氏の小説に多いシン。自己認識が余り行われなかった結果議長に良いように使われ、しかも自分で考えた結果とまで思い込む(いつも偽クルーゼ横槍が入ってるから「考えてる」と思い込んでるだけじゃないでしょか?鈴村さん)始末。彼の最大の敗因は「もっと自分をみつめろ」だったと思います。とりあえず自分を否定することでオーブを肯定という複雑な思考は勘弁してくれ。ストレートに同意を求めてくれ。キラ・ヤマトニコルの1件以来殺人アレルギー(?)がついた彼は、圧倒的な力量の差を背景にただ一人の例外を除き「不殺」を貫いてきました。それが、自分の技量に圧倒的自信を持っていたシン(とそのファン)の顰蹙をいたく買ったようで。(なめられてるって思ったようです。)シンが「キラコロスコロスコロス」になったのはステラが引き金にこそなってるけど土台はキラに負けた屈辱感なんでしょう。・・・そういうキャラってジェリドとかヤザン(ともにZ)とか正直ロクなのいませんが・・・って何故シンに話が。彼が戦いたいのは「戦争というシステム」(シンはそのシステムを生み出すものを討つ!といきまいてたんですがいつの間にかやっぱシステムに組み込まれましたね)ですから「人殺しが許容される戦争」を彼は忌み嫌います。だからこそ殺さずを貫き「人殺しがまかり通るなんて間違ってる」と言いたいのでしょう。ちょっと抜粋「剣は人を殺すもの。薫殿のいう人を生かす剣なぞ、甘っちょろい戯言でござる・・・でも拙者は、その戯言のほうが好きでござる。願わくば戯言が現実にならんことを」 るろうに剣心の初回のセリフよりうろ覚え。あきらめたらもっと何も出来ないに一部通じる気がします。おそらく、暗殺部隊が送り込まれなければ安穏と暮らしていたか議長サイドについていたでしょう(本人が「ラクスのことがなければ~」といってましたし)ぶっちゃけ議長やぶへび。ちなみに、アークエンジェルが国を出る元の理由は「オーブにはいられない。でもプラントも危険らしい・・・行き場無いじゃん!」であって別にザフト、連合双方に喧嘩をうりたくて、じゃないと思われます。プラントの刺客からラクスを守るのに一番安全な所だったのでしょう。カガリの誘拐は正直「ついで」でした。カガリの結婚を知る前に虎が「こりゃプラントにお引越しってわけにも行かなくなったな・・・」といってます。オーブを出た後キラがカガリの我侭に付き合ったのは、罪滅ぼしのようです。キモイ物体ユウナに精神的に痛めつけられてるとき、せめて電話でもして「あんなキモイのに四六時中まとわりつかれたうえにあのボンクラアスランもいなきゃつらいだろうね・・・だけど、ここで屈してオーブがプラントを焼いてもいい国になったら、ウズミ様は喜ばないよ」の一言でもかけてやれば良かった(お手軽!でもカガリはなきながら「ああ・・・ありがとう」とか言いそう)のにそれをしなかった罪滅ぼし、です(長いよ)そしてソレは、他のアークエンジェルクルーも一緒だったのでしょう。だからこそキラが決断したときほいほいついていったと思われます。ところでキラ、かなり無表情になりましたが、小説版だとわりと内心でショックうけたり迷ったりしています。それを分かる表現いれてくれよ監督個人的には「正しい戦争なんかあるもんか!(小説3巻専用。これがあると前後が非常にスムーズ)」がすきなんですけど、そうするとラストの「覚悟はある」のセリフと矛盾するような・・・(´・ω・`) 彼とラクスが絶対的正義になって君臨するのか・・種世界はもう終わりだ・・・という意見とかそういう創作小説を見ますが、多分それはないと思ってます。絶対的正義をきめて、それ以外の発言を許さない議長、にそれでも明日(発言の自由)が欲しいと叫んだキラ。ガンダムW BFOPのゲインツに立ち向かうヒイロ達と立場は同じだとおもわれます。そしてヒイロ達は、むしろその後ガンダムを放棄しています。と、キラを好意的に解釈してみたんですが。レイを説得しながら攻撃とかシンにやられた言い訳(油断した僕のミスだでいいじゃないか)とか突っ込みどころ割と多いのよね・・・元主人公に比べて少ないというだけで。ちなみにキラ・アスラン・シンは「3人の主人公」なのでキラが一番うえでも問題は無いそうです。福田さん、FF11プロデューサーの田中(通称Ta'Naka)と差しで勝負できますよ。迷言対決で。
October 28, 2005
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さんざんいわれてる種運命も今週でラスト。つまりイグナイテッドがで始まったあの時からもう1年・・・はえええ!日々ふと思った種ネタをかきなぐってみる。あいも変わらずAA派なわけですが議長派のご意見もお待ちしてます。中学の頃のディベートの授業で先生が「対立した意見にもしっかり耳を傾けられてこそ、意見をまとめられる」っていったからでまぞっけがあるわけじゃないですよ(;´Д`)よく考えたらソードインパルスってフリーダムに勝てないような?(いまさらだなおい)エクスカリバーの先端って金属なはずですよね?(シュベルトゲベールと同じタイプなはずだから)ビームをサーベルにしとく技術がいまだ解明されない中エクスカリバーとシュベルトゲベールや刃の部分のみビームで分かりやすく・・・ん?刃の部分のみビーム?それじゃあシンの大好きなコックピット串刺しでは「フェイズシフト装甲を貫けない」ってことで見直してみました(いろんなサイトの画像だの、回想だの)そしたら。先端にしっかりビームがありました、でもぶっさっさったシーンではそれが消えて刃だけに戻ってました。刃だけじゃないのならぶっさっさったシーンも戻す必要ないのになんで戻してるんでしょう?それともシンをここで勝たせないと後にいい活躍が無いストフリが出来ないからでしょうか?教えてえr(ry偉い人シンが嫌われやすい分けラクス様も議長もそうほうすごい論理を展開してもはやどっちもラクに叩ける状況の中それでも尚人気の低いシン・アスカ。主役降板されました。思うに、彼は「地球に降下して、虎に会う前のキラ」のまま最終話まで突き進んでしまった、んだとおもいます。あ、キラアンチでシンスキーの方、「あんなのと一緒にすんじゃねー」って物投げないで!「みんなを守るためには僕が敵を全部倒すんだ!」みたいなことをいってかのマリューさんにさえ「気に入らない」といわれたキラ。「悪いのは全部地球軍なんだ!」のシンのセリフが完全に被ってると思うのはきのせいでせうか?この頃のキラも本当にすさまじいバッシングを受けていました。(後に覚醒しちゃうとそれはそれで冷めた人もいらっしゃいますけど)主人公として不適格etc・・・あわせてサイに「僕に勝てると思ってるの?」系な事いったりカガリに「気持ちだけで、いったい何が守れるっていうんだ!」といってビンタかましたり、いいたい放題の増徴中。34話以降シンが目に余る増徴っぷり、と書かれることが多く(そして皮肉にも出番が無くなってかかれなくなった)「あ~・・・虎にあわなかったキラなんだ」とつくづく思ったのでした。シンは本当に「魅力的な敵」に恵まれてないんですねぇ。Zの「フォウ」「ロザミア」ZZ「プルとプルツー」「ハマーン」G「シュバルツ(最初は敵っぽかった)」X「カトック」んで種の虎さん。しかしシンの敵は前作主人公で、これに大量にファンが付いてたため死なせるわけにも行かず(人気投票的にもね~)、結局修正の機会を失ったっと・・・磨けば、キラとは違う(キラみたいに悟って両軍つぶす、のではなく、非道な行いには断固立ち向かうタイプ)熱血正義キャラ(一昔前のゲッターみたいな?)になっただろうに・・・orz(クルーゼもどきのレイの肯定電波は、キラもフレイがいたって事でおあいこで)唯一可能性になったのは完全にフォウを元にしてると思われる不思議少女ステラさんですが・・・あそこで「ステラ・・・暖かい世界に帰すっていったのに・・・地球軍・・・ネオォォォ!」なら分かるのにフリーダム「のみ」に(そりゃフリーダム「も」なら分かるが)意識が集中したのが・・・てかあれは不自然でしょ。DNMで職業決め・・・られたら苦労しないもうこれは各所から突っ込み入ってますね。DNMが同じでも、生活環境によって性格は変化します。これは「天然のクローン」であるところの、一卵性双生児(DNM一緒)が、環境によってまったく違う性格になることより「性格」はあくまで育った環境により形成されるもの、といわれています。んで、仕事の適性に性格って関係しないんでしょうか?しますよね?それを無視して血液検査で職業きめられてもねぇ。こんな初心者でも分かるような設定入れてるのは「私って血管にきがつけて鋭い!」って思わせて視聴者に得意げに思わせる作戦なんでしょうかね?だとしたら大失敗してますがな。(ここがヘンだよ日本人とかは絶対そういう目的でわざと変な外国人連れてきたんだと疑ってるので)新機動戦記ガンダムW バトルフィールド オブ パシフィストに学ぶまずストーリーの解説をば・・・TVシリーズよりすぐのお話。兵器廃絶による「完全平和主義(なんでこれ批判みないんだろうなぁ?そういうページみてないだけか)」を進める地球圏統一国家。しかし裏では兵器を製造するものが後を絶たず、5人のガンダムパイロットたちは地道にそういう向上にテロ活動をして平和に貢献していた(?)そんなある日、OZの残したモビルドールプラントがあると噂をきいたヒイロ・ユイは、ソレの破壊のために動くのだが・・・巷で「完全な平和を!」と叫ぶ市民団体「P3(パーフェクト・ピース・ピープルの略)」の首領・ビクター・ゲインツもまた、そのプラントを狙っていた。彼の目的は「自分の監視下における、自分以外のものが兵器を持たない完全な平和(ようは自分が兵器をもって世界を威嚇)」だったのだ。こんなんにゃ世界まかせらんね~よということでガンダムパイロットは反抗にでる。結局議長様もこれなんですよね。自分の監視下における絶対的な世界平和。でもそれってなんか歪んでる。議長の賢いところは先に功績をたてて世界の支持を得たところで行動を起こしたとこですけど、結局、自分が監視しなければ世界は!って思想が先にたってる。(ロゴスは単なる悪役でなく、完全に自分の世界におけるエラーでもあったと邪推)一方ビクター・ゲインツはカトルを薬漬けにしたりと序盤から(コミックだから話少ないので)悪者描写があってわかりやすかったんですが・・・キラとラクスは2年間なにしとったんだぁ!キラは完全にカミーユとどっこいに精神的にボロボロだったんでしょう。戦争で友達が死んだこともそうだけど何より、自分の出生がアレで、ソレの整理をつけられないまま戦ってクルーゼに散々えぐられて。現代なら「登校拒否」に近いだろうなぁ、とか。ただあまりにも事が深刻で他が叱咤激励するに出来なかったんでしょう。一方ラクス。テメェはなんで平和なときに活動してなくて戦争になるとしゃしゃってんだYO!。と多数から突っ込まれ(事実僕も割りとなにやってたんかなぁ、と思う)てますが、ラクスが活動するとなるとプラントの評議会委員が限度(それも戸籍剥奪とかされてむり?)でしょう。自分で考えろを連呼するラクスは、議長・ゲインツのように自分が目的とする世界に無理やり導いて平和活動をする、というのを嫌いそうですね(悲しいがな、この世界の民衆アホだからラクスが一声かけたら導かれそうです)。ロゴス殲滅もまたそれにしかり。自分の色になじまないから塗りつぶすのを嫌いそうです。とりあえず代案が思いつかないので自分にはラクスの行動(を書いたシナリオライター)を批判する権利はなさそうです。スッキリするかは別として。種&運命おもしろレビューサイトttp://inkyomu.hp.infoseek.co.jp/index.html(頭にHつけてください)注意・キャラを愛しまくって冗談の通じない方はやめておいたほうが良いです。いろいろ壊れてますから。でも最高に面白い。ふと思ったAA批判≠議長サイド擁護 議長サイド批判≠AA擁護最後に思ったテレビで話が破綻してるテレビ向きにしか作られていないものを小説で面白くしたり外伝で補完してる千葉さんと後藤さんに拍手。後藤リウさんの小説はAA・ミネルバ両サイドともに納得の行くものになってます。しかし外伝や小説ありきでつくるな、と思うのは僕だけですかね(キラが何故プラントにいたか、や、シンがインパルスのパイロットに選ばれたのがすごく不自然で作為的だったと分かるのは外伝だけ)さ~て土曜日はどうなることやら
September 27, 2005
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思考強化のためAA批判サイドの感想も歓迎今回のこと主 役 交 代 34話「悪夢」で勝ってしまった時点でシンは主役降板だったというクラスメートがある意味立証されてしまった回(中盤負けてorピンチで新型受領、というのがカミーユ以来の伝統)むしろさっさと1番上をキラにすればこんなことにならなかったのに黒幕議長逆らう国には容赦なく葬送曲をぶっぱなす議長様。葬送曲っていうとつい機甲都市伯林を思い出す。さんざんジブたんのこといっといて自分はソレかい。よく「AAをヒーローにするために議長を無理やり悪人に・・・」ってききますけど、議長は設計段階で悪役なハズですからむしろ今までの悪役描写が明らかに足りずに誤解が生じた、というほうが正しいでしょう。まさかアニメ放映中に話を練ってるとは(細かいとはともかく大筋はね)無いだろうし。小説みれば普通に丁度真ん中あたりでいかにラクスを消すか悩む議長が見られますけどね。イザ・ディア割とあっさりエターナルにつく。別にアスラン達と戦って欲しかったわけではないので(前作で友達同士の戦いはおなかいっぱいです)そういう意味ではいいんだけどやや簡単すぎな気が。もうちっとラクス様による説得(布教)があってもよかったなぁ。それとも「大変なことになるぞ」「お前の頭は飾りかぁ!」のとこですでに議長に疑問符あったのかな。小説版補完希望。アニキ祝 帰還また同じ手だとか、ツマンネとか散々言われてますがアスカガ フラマリュスキーとしてはもうその2組(ついでにキララク)が幸せになってくれるなら・・・これで次でやっぱぶっ殺しは無しですよ?主人公コンビ キラアス「いくぞ!」「うん」 これ見たら普通にこっちが主役なオチ。はつらつとしてます。部屋の隅でヒザ抱えてたアスランはどこへ・・・元主人公シンここまでくると情けないヒールが板について・・・スパロボの特殊能力にはぜひ「不幸:ひどい扱いを受けると能力アップ」が欲しいところです(んなもんねぇよ)鈴村いわく「シンなりに考えてる」そうだけど、本人も考えてると思い込んでるだけでぜってー洗脳されてるって。じゃなきゃ(アスランはともかく)メイリン乗ってるのに容赦なくコックピット狙わんがな。メイリンは関係ないんだからおろさせろ!って叫んでるんですから。黒幕のビット レイクルーゼ化が着々と進行中。自分の不幸を他人のせいにするのはガキのやることだとは何かで聞いたせりふ・・・なんだっけ。名前の回なのにご存命。てか「レイ」って内容じゃないよう(寒ラクスv様命令口調になられておりました。ミーアの件もあって完全に怒髪点をつかれてしまったようで。宇宙1怒らせてはいけない人。彼女の顰蹙を買って生き延びたのは服をまじめにみてないキラ・ヤマトただ一人・・・う~ん。ぶっ殺し49話かと思ったら意外と平和。総集編を1回にして回想を5割にすればここまで急に話が動くことも無かった蝋に・・・インジャスせっかく出たのに出番がないよう。以下は49話と直接的には関係ありません主役の癖に悪役で考えなしと散々たたかれるシン。ためしに他の話の主人公と比べてみる企画。力の大きさを自覚してるか否かガンダムX主人公 ガロード・ランの駆る「ガンダムX」および「ガンダムダブルX」はコロニーさえ破壊するサテライトキャノンを装備してる。序盤は「天下無敵のサテライトキャノン」とよび割とバカスコうちまくって(撃てる条件が厳しくそういう意味では少ないが)いたが、24話「ダブルエックス、起動!」における敵兵カトックの言葉「過ちは繰り返すな」がリフレインし、以後己の持つ力の意味を考えるようになる(それでも恩義のある国に空襲する基地にぶっ放したり地球を狙うコロニーレーザーに直撃させてたけど)最終決戦ではあくまで脅しとしてチャージしたり、もう誰も使えないようにサテライトシステムを破壊したり。「大きすぎる力は(ry)byカガリ」一方シン。抵抗できない連邦軍も容赦なく殺す。(基地にて)運命もらって喜ぶ様は子犬。ただ嬉しいオンリー。以後もジブリールに対する怒りをうまくレイに誘導されてオーブに破壊の限りをつく・・・そうとして結局弱いと思ってたアスランに負ける。前に言われ点のにね「力を持つものなら自覚しろ」って。戦う意味について考えてるかシン。自分のほうが正義。議長万歳。まぁ「軍人」な以上はそれが正常(それでも華氏911とか見るとアメリカの正義を疑うアメリカ兵はいるよね)なんだろうけど。残念ながらリアルタイムで見られてるガンダムの主人公はみんな「まっとうな軍人」じゃないんですよねぇ。(Gガン以降なので)ムウアニキも「自分の軍の大儀を信じてられなきゃ戦争やってけない」とはいってたし。ただやっぱそれでも、容赦なくレクイエム打てる人の正義って信じられないんですけど。(まぁ、さすがにちょっとアレには引いてたみたいかな?)彼の最大の悲劇はちょっと「アレ」っと思うとすぐ金髪のヘンなのがでてきて「お前は正しい」光線を出すところかも。(よく考えれば第一クールからこの兆候はあった)レイがいなきゃもうちょっと「自分で」思考してんだろうに。人だから、自己を肯定してくれる人の意見だけきいてたいよな、そりゃ。前作主人公 兼 運命真主人公キラ彼を変える大きなきっかけはやはり、アスラン・・・よりもむしろ「砂漠の虎」。その前は悪女にそそのかされて「敵はみんな僕が殺す!」と意気込んでたところに登場し、以後の不殺にまで影響するほどの存在感をだし、「戦争は皆殺しにして終わるしかないのか?」と問うた。(アニメだと分かりにくいが、小説版2巻の終わりから3巻の頭にかけて、かなり葛藤してる)以後「敵を倒しても戦争は終わらないよ」が持論に。起動戦艦ナデシコ 天河 アキトロボットアニメを聖典とした「木星圏ガニメデ・カルスト・エウロパ及び他小惑星間半地球連合(通称 木連)」集団が地球に戦争をしかけてきて「我々を迫害した地球人など滅んで当然!ゲキ・ガンガー(アキトの好きなアニメ)のラストは悪の皇帝が倒されるシーンだ!だから悪は滅ぶ!」と言い放ち徹底抗戦の意思を表示。アキトは「敵が悪い、だからあいつらは滅んで当然」というラストを「最低」と言い放ち、地球・木星の戦争の原因を消そうとする。上記2点、別にそれこそ「ギアファイター電童(福田の前の作品)」だったらシンみたいに妄信的でも良いんだろうけど如何せんガンダムの名前がついてるからね・・・ところで小説3巻解説の千葉さんの言葉に「アニメはアニメとして面白いことを追求してるので、小説にすることを考えていない。それを活字にする後藤さんの苦労は並大抵ではないだろう」とあります。アニメで面白くないのを面白い小説にしてるんだし並大抵どころじゃないだろ前作SEEDの印象にのこったシーン・セリフがほとんど小説で追加されたものだと知って愕然としてたり。運命でも「正しい戦争なんかあるもんか!」のセリフは良く考えたら小説にしかないし・・・後藤さんを応援しましょう。両方ともにすさまじい理論を展開する運命をうまくまとめてくださると期待します(ついでに上記シン批判が解消されるようにもいのってます、仮にも元主人公だし)
September 25, 2005
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AA派ですがAA苦手なかたの突っ込みも歓迎。考えが一つに偏ってまとまるほど怖いことはありませんから(その辺ですでに議長を否定してる気がするプラン説明のアレは「スパロボJ」で新演出としてでる「なぜなにナデシコ」のマネだと思った人挙手。(゜д゜)ノ レイのクローン発言も前作見てる人間としてはバレバレ(声優としてもメンデルつながりでも)なのであの薬見ても「ふ~ん」しか思わず、同時に「あ~そろそろ死ぬな」とか思ってみたり。シンの「そろそろ死ぬ親父」発言がなんとも・・・ところで何でシンがあそこで引くんでしょう?犬みたいに議長がいったら尻尾振るお馬鹿キャラ(ぇ)素直に「平和がくるんだ!」と喜ぶと思ってたんですが。やっぱメイリン(アスランではない)の一件以来しこりがあったって事なんでしょうか?後最近妙にアプローチがしつこいレイにちょっと引いたとか。てか議長、何あせってんですか?せっかくみんなの心つかんだのによりによってレイクエムつかったら普通どんびきしますよ?いや、恐怖を植えつけるという意味では大成功か。某FF7の若社長さんもそんなこと言ってましたなぁ・・・「親父のやり方じゃ金がかかりすぎる・・・人なんぞちょっとの恐怖で支配できる」みたいな。・・・FF7ACみたいよう。個人的に議長を悪者にするのは一向に構わないので(声がシャアな時点で声優ネタの多い種だと悪人になるというのは予想がつく)もうちょっと丁寧に描きましょうよ。うん。余談ですけどジブリールも、アズラエルと同じく天子の名前を冠してる時点で「あ~惨めに死ぬだろうな」とか思ってたり。議長は「テロ撲滅戦争」に勝利しちゃったブッシュ大統領みたいな感じなのかな。後者は後手後手なのに対し、議長はおそらくテロが起きることを誘発して正義の味方ぶってるから上手といえば上手だけど。・・・でも運命プランどっちかっつ~と赤(死語)っぽいか・・・ラクス様、この2年の間に「私たちは戦わなくてもよかった存在」という説を覆した・・・のかなぁ?ディアッカでさえ考える時間が腐るほどあると冷笑的な態度改めるぐらいだし、考えに変化が起きるぐらいの時間はあったとは思いますけど。まぁ、前回とは戦いの状況違いますからね。クルーゼによってどんどん互いを滅ぼすことに狂っていく両軍をとめたいという前回、基本的人権無視政策(※)をとる議長単品をとめたい今回。どの道議長が、宇宙で一番怒らせてはいけない人物の火に油どころか核ぶちこんだことに間違いは無いでしょう。っつーか前回のキラのセリフから考えると最初に襲撃してなけりゃキララク腑抜けたままでうまくいったものを、変に暗殺部隊送ってつっついたからこんなことに(※2)※現在のプラントにも「婚姻統制」がありますが、これ「婚姻の自由」に引っかかんないんですかね?この調子でプランが進むと「職業選択の自由」「良心の自由」あたりまで侵されそうですが。※2 へんな暗殺部隊がきただけで議長を疑うなんて素敵な想像力ですねとよく言われます。最初は議長を疑うというより「こりゃプラントにお引越しもできなく(アッシュがきてりゃ、中枢にやばいのがいる、ぐらい思う罠)、オーブにもいられんね」ということで飛び出し、その後タイミングよくミーアが登場したのが疑念(断定してるわけじゃないんだなこれが。特にマリューはザフトに協力して連合を討ちたいと思ってしまうと発言してた)のきっかけなんですよね。来週あたりにようやく戦闘開始・・・ってか後2話?ジャスティスぜんぜんでてないじゃ~ん。ついでにネオもぜんぜんふれてないじゃ~ん・・・小説版の補完に希望したほうがよさそうですね。
September 17, 2005
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以下、キャラがちょっと壊れてますよ?その1 アスラン某撮影所の休憩時間にてシン「アスランさん、なんでセイバーんのとき種割れなかったんでしょうねぇ。」キラ「う~ん。イージスでも割れてたし、別にジャスティス限定じゃないよね」シン「本人に迷いがあるとダメなんすかねぇ。」キラ「僕と戦うときは散々迷って・・・あ、でもニコル死んだときは迷ってないか」ニコル「何回死んだ分からないほど回想されてます。」シン「でもなぁ~。セイバーのっててもキラさん達と会うまでは迷ってなかったし・・・」アスラン「機体がマゼンタじゃないとだめなんだ。セイバーはマゼンタじゃないだろ?」キラ・シン「ふ~ん・・・ってぇ!?」ニコル「あ~だからラクスさんのハロの一番良く出るやつもピンクなんですね・・・ってキラ、シン、大丈夫ですか?」その2 同じ声の罠(マリューが通信士で虎が艦長)マリュー「キャプテン!2時方向に敵影!」虎「別に艦長やってるからって呼び方変えなくてもかまわんぞ?っていうか、いつもとレーダーの見方違わないかい?ブルー00チャーリーとかいうと思うんだが・・・通じなくもないが。」マリュー「ガロード、敵は多数よ!」キラ「・・・誰ですか?」※マリューの声優 三石さんはガンダムXで通信士トニアの役もやっていらっしゃった。その3 同じ声で仮面の罠(ネオ)ネオ「あ~・・・まぁたジブリールのお目玉食らうのかねぇ・・・ともかく定期報告しないと」通信をオンにするネオノイン「ゼクス、1年と2日ぶりですね」ネオ「・・・えっと、どちらさま?」※子安氏が、「仮面で金髪の敵役」ゼクスをガンダムwで演じていらしたのはあまりにも有名声優ネタついでに、福田監督の前の作品「ギア戦士電童」で草薙北斗を演じてたのがカガリ役の進藤さんなんだけどネタが思いつかずドボン。その4 選挙「アンタが悪いんだ・・・!アンタが裏切るから!」→刺客候補を送る「国民にもオレのこと、分かってくれる人はいるみたいですよ。あんたのいう政権交代すべてじゃないって事ですよ」シン「・・・っつか何人のセリフ勝手にどっかの首相みたいに書き換えてんだよルナ!」ルナマリア「あら、面白いじゃない?」←フレッツのCM風にシン「おもしろかねぇよ!むしろあの首相は議長だろ!」その5 一人二役レイ「・・・ん。次はキラの回想でクルーゼのシーンか」シン「出番無い・・・キラさんがでてるだけで出番減るのに尚且つ回想で余計出番ない・・・」レイ「泣くな、シン。・・・ちょっと用があるから席をはずすぞ」シン「あ、うん。」人気の無い某所???「テクマクマヤコンテクマク(ry)」例の効果音クルーゼ「ふふふ・・・さすがにこれを人に見せるわけにはいかんのでねぇ・・・おっとマスクマスク」こんなもん思いつくあたり脳内が腐ってますね。自分。
September 12, 2005
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いやぁまさかここまできて(半)総集編をやるとは種運命の製作スタッフは化け物か!ミーアが徐々に壊れてゆく様が描かれた今回。これがせめて42話ぐらいで、残り8話でラストスパートなら、かなり良い話だと思いますよ。ミーアって描かれてなかったキャラだし。でも残り3話。やれるのか!?いや、やるしか!(どっかのスパロボのセリフ)以下、オンラインゲームFINAL FANTASY 11 ジラートの幻影およびプロマシアの呪縛の最重要機密(プロマシアはぼかして書きますが)が含まれて降ります。「ネトゲ興味ねーよ!」「ネタバレこまる。まだやってない」ってかたはUターンをお勧めします。ブラウザの戻るで戻ってください。まぁ、イベント全部見直したわけではないので間違ってるかも。議長様の運命プラン。これに近いことをやってのけようとした人物がヴァナ・ディールにもいたのですねぇ。ジラートミッションの最終ボス・エルドナーシュその人。そもそも事の発端は1万年前の古代王国「ジラート」での出来事。クリスタルの光に満ちた、人々が幸福に暮らせる真世界というヴィジョンをエルドナーシュが予見したことが発端でした。世界を真世界に変えるべく立ち上がった「神の扉計画」、5つのプロトクリスタルのエネルギーを1極・・・デルクフの塔とその上空を飛ぶ島「トゥー・リア」に集中させることで世界を作り変えるその計画。ジラートの人々はその計画に熱狂していました。しかし、一部の人々はこれに危機感を持っていました。虚ろなる闇、という世界を蝕むものの正体・・・真世界の正体をしる「暁の巫女イブノイル」と彼女を信奉する、ジラートに備わってるはずのテレパシーを失った人々「クリュー」。彼らは密かに、デルクフにエネルギーを送る「アーク」のひとつ「フェ・イン」の装置を破壊し、計画を頓挫させたのでした。が、エネルギーが暴走してしまい、次の瞬間「ジラート」は消滅してしまいます。1万年後、ジラート消滅の際にエネルギーがふった災厄「メルト・ブロー」の影響で、人類は5つの特徴を・・・心の闇を別々に特化させ、5つの種族に進化していました。「無知」のヒューム。「驕慢」のエルヴァーン。「怯懦」のタルタル。「嫉妬」のミスラ。「憎悪」のガルカ。更に、それらすべてを目の敵にする「獣人」。クリスタルのエネルギーを受けて不老になっていたエルドナーシュは、弟カムラナート(肉体年齢はカムラナートのほうが上)とともに一国の主になり、密かに「神の扉計画」の再会を狙っていました。やがて、エネルギーの流れを邪魔していた「闇の王」が討たれ、機は熟し、彼らはトゥー・リアで計画を再会します。しかし、それをとめるべく乗り込んできたのは、「軍機に縛られない自由な兵隊」とも呼ばれる「冒険者」でした(闇の王を討ったのも彼ら)エルドナーシュは言います「5つの心の闇をはらみながら生きる人間なんて価値はない。神の扉が開かれれば得をするのはお前たちだ。何故邪魔をする。」。しかし、精神体になったイブノイルは、冒険者たちにこう告げていました「あなた方には、否を唱える権利がある。1万年の夢を討て」神の扉が開かれれば、人は人として生きてゆけない、まったく別の存在になってしまう(これが何になってしまうかはプロマシア最終ミッション「暁」の直前にて漸く知ることが出来る)一万年の夢に終止符を討つべく、冒険者はエルドナーシュに立ち向かいます。議長様は「無知」を使っておられましたが。コーディネーターとナチュラルの相互理解をしようともしない「無知」優れているからとナチュラルを見下すコーディネーターの「驕慢」戦争なんか関係ない、とひたすら逃げようとする「怯懦」コーディネーターの能力をうらやむナチュラルの「嫉妬」殺されたから殺し、殺したから殺される「憎悪」な~んかどれもしっくりくるような。そして議長は心の闇を抱えたまま生きるより「神の扉」を開こうとし、(すべてコーディネーターになるだけな分、暁で知ることが出来る真実よりはましだけど、現状でも婚姻統制がしかれてる以上、更なる基本的人権の侵害が起こりうる、と考えてもいいかと)それは人らしくないと立ち向かうのがアークエンジェル。神の扉を開こうとするエルドナーシュを守護していた5人の「クリスタルの戦士」の俗称がアークエンジェルなの考えるとなんとも皮肉ですが。以上、ヴァナ・ディールにみる種運命の流れでした。小説版を見て思ったこと「間違ってるというんじゃない!間違っているかもしれないという疑問を持って欲しいんだ!」byアスラン・ザラシンは一度思い込むと絶対自分の考え捻じ曲げません。よく言えば初志貫徹、信念を貫く、だけど悪く言うと頭が固い、融通が利かない、がんこ。間の悪いことに彼を子飼いにしたい議長(とファンネル)がシンをおだてて肯定してやった(エンジェルダウンは絶対その為だろう。レイがシンを手伝ったのも議長から「彼のやることを肯定してやれ」と来てたからに加え己の出生も半分かと)もんだから、自分の歩んだ道を考え直す機会がなくなった。アスランはその事を激しく後悔するわけです。それを考えれば、ラクスが絶対に具体的なことを言わないのはシンの対極にある、という風に思えます。「自分がしてることが間違っているのでは?」と迷う、迷うのって人間ぐらいでしょう。迷うからこそ己の失敗を反省できることもある。ラクスは別に相手を論破、説得したいんじゃなくて、「自分の行動を、立ち止まって考え直す。そして人に言われたからでなく自分で考えて行動する」ということをやって欲しいのではないのかなぁ、とか思って足ります。ともかく考えろ、と。種世界の民衆すぐプロパガンダにのっては後でその人のせいにするからなぁ。この解釈が正しいかどうかはおそらく小説の4,5巻をよめば分かると思います。楽しみやら、ドキュンな間違いしてて赤っ恥になるやら。複雑です
September 10, 2005
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(毎度のことですがシンには酷評いってますよ~あとAAをなんとか理解しようと必死ですよ~)小説3巻よくわかるからって共感できるかといえば激しく「否!断じて否である!」ですがどうやって増徴してどうやってレイの意見しか聞かないようになっていったのかが良くわかります。本当は「他国をせめず~(略)」の理念が好きだからアスランに自分を否定した上で正してもらいたかった、だからアスランに拒絶反応をしめしたなんて僕の読み取り能力じゃ無理です。しかしまぁその時点ですでに屈折してる・・・議長が「むしろ自分のほうが本物だとさっさと放送するような安い手にでてくれりゃ~楽なんだけどなぁ、ラクス」みたいな事いってました。おそらくそれを見越して、「二人のラクス」でもあえて運命プランについて触れなかったのでしょう。・・・しかし種世界の民衆って敵方にはころっと洗脳されて「デュランダルコール」なのに味方には厳しいのねぇ。(実際にはラクスがでても信じないし、デュランダルに一気に傾く、っていうこともないとおもいます。)アウル・・・(涙)シンのステラとの扱いの差、激しすぎる。というか「オレのステラ」ってなんじゃ~。ユウナ。ヘボ。以上。というか、有能にみえちゃったアニメのほうがまずいんですよね?これ。有能に映るように書いてしまった上に、急に化けの皮をはいでしまったアニメスタッフの失策。とことん自分の保身しか考えずネオにだまされてるのがもはや哀れみを誘う域でした。こりゃ~部下もトダカ(ひいては一緒に前線にでてくれるカガリ)しか信じないよ。ルナマリア。あの会話聞いてもミーアのほうを信じてる比率が強いようです。だからシンに何もいわんのか・・・?今も。やはり「敵」の話としていきなり言われても信じない、というのもうなずけます(この段階ではなー)。46話「真実の歌」アバンのルナマリア。アンタはいったい何なんだ!(どっかのだれかのセリフ)さんざんじらしていうのはそれだけか!そろそろ「・・・実はAAクルーとアスランが話してるきいてて・・・それによると本物のラクス様はザフトの暗殺部隊に殺されかけたらしいっていうの・・・だからこの前の・・・」ぐらい言わないと。シンとクルクルしてるだけで終わりでいいんですか?男妹にとられ(これはアスカガ派なので有利な状況に立たれた、だけと思いたい)ジブにがしてその上キーポイントを知らせないというのも・・・シンといちゃつくのは別にかまわないんですがそろそろ軌道修正のカギにならんと。買い物シーン。前作SEEDは40話あたりで「暁の空へ」をやって最終決戦に備えました。そのペースでなら、こういうのもありでしょうが「エディテッド パスト フェイト リフレン」と4回もいらん話がはいってるのにそれはちとのんびりではないですかね?ラクスのあまり見ない一面(年相応の少女らしい)がみられて面白いといえば面白いんですが。ちなみに普通にAAが航行してるのは、やっぱ「お尋ね者認定した人が実は悪い人だったので罪状消滅(前にも書いた0083と同じ論理)」+ザフトとしてもオーブ戦は(ラクスの介入で)イメージダウンした上に、エンジェルダウンでこっそり始末も失敗、でうかつに手が出せないのかなぁと。狙われてる割なんでラクスまでミーアに会いに行くかなぁ、とかはアスランと同じくらい「はぁ?バカ・・・」と言いたいのですが多分小説には納得できる補完があると予測。クレタ沖乱入、その他へのキラ達の理念(にくわえ実はかなりポーカーフェイスになってたキラの動揺)までしっかり解説されてますから・・・しかしそれじゃまるで小説をアニメ化(戦闘シーンが盛り上がりにくいからそれが目玉で)したようなもんじゃ・・・いいのかなぁ。まぁその戦闘がウリなんで今回の銃撃戦アスランは久しぶりにいい男でした。というかすでになるとこの男めっぽうつよい。(逆にキラは構えてるだけで撃たないとか)ミーアは・・・まぁ、さようなら(酷!)予想もしてました、登場したときから。それよりもミーアを看取った後のラクスの目がさり気に怖い・・・そういえば冒頭でシンについて二人で語ってましたね。アスキラ。「お前が負けるとは思わなかったよ」「僕も戦って良いものかと思ってたから」なんか言い訳くさいな・・・正直に「あそこで負けないとストライクフリーダム手に入らないから」とでもいってみたらどうですか?小説では「オレとあいつじゃそんなに力量差があるのかよ!」とシンが何度もキレてるあたりやっぱ力量は キラ>(越えられない壁)>シンなんだろうけど多少キラに軍配なんでしょうか。ストフリ運命対決じゃまたも峰うちきめられたしなー。小説による補完を待つアニメってなんだよとは思いますがこのへんで。電童は単純だからそれなりに面白かったんだがなぁ。
September 3, 2005
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まずはじめに・・・楽天ブログって掲示板ついてたのかぁぁぁ!!!コメントいただいた皆様申し訳ありません(汗これからはBBSのほうもチェックいたします・・・(爆死以下感想・毎度のごとく「シン?何それ?食い物か?」的なんで運命キャラ贔屓の方は「歯ぁくいしばれぇぇぇ!修正してやるぅぅぅ!!!!」のごとく不快な感情を持つと思うんで1・「AAサイド贔屓ってこんなアホは論理しかかけないのかぷふー」2・「それでもあえてAAサイドの意見をみてやる!そして反論により己の主張を更に強化する!」という方と同じ趣味の方以外見ないほうがお互いのためです・・・ちなみにこれかいてる人はよく2のためにアンチAAの日記も拝見してます。FFネタ旧ガンダムネタ多し。で。レイがルナマリアを危険な戦場に送るのはさっさと始末したいからではと邪推してしまう僕はいやな子です。っつ~かルナの残りの仕事はさっさとシンに「露出の多いほうが偽者」と教えることぐらいな気が。スクランブルかかってるのにクルクルイチャついてたらキラのこといえませんよ?写真はタリアさんの子供かな?ジブさんがせめて攻撃部隊だけでも殺す宣言して一瞬ジュールさん達の心配しましたが杞憂に終わってよかった。彼は熱いいいやつですよ。で、ジブリール死去。死に方がキモいぐろい。そして「ありがとう~さような~じ~ぶり~る~」と有名な歌を歌う議長(違)ここら辺にきていよいよ化けの皮がはがれてシャア時代に出来なかった人類アンティ化計画による悲願を達成すべく動き出しましたね。↑ミネルバサイドはスパロボしながら見てたんで印象これだけ。で、後半がAAサイドアスカガ派の僕としては「今は互いの責務を全うし、すべて終わったらそれぞれの立場で仕事をしながらもちゃんと付き合っていく」という風に解釈しました。アスランのセリフは。カガリはちょっと割り切ってるきがしないでもないけど・・・ルナマリアに告白されてもぜんぜん違うほうに感銘をうけるアスランのことだし、メイリンとくっつくことは無い・・・・・・・・・ハズ。そのうちメイリンが「地球ではカガリ様ががんばってるんです!」といってアスランを激励してくれればなぁ・・・ロアノーク大佐については・・・ノーコメント。良いのかなぁ、捕虜あんなに簡単にこっちに引き抜いて。いや、普通の場合じゃなくて、ムゥだから良いといえば良いんだろうけどさ。ネオも変わり身早すぎな・・・そこはマリューさんの魅力のなせる技なんでしょうか。で、AAはオーブに正式配属。カガリ誘拐の罪状は・・・スパロボではよく説得した敵が仲間になったあと「まぁこの部隊は特殊だから」と言った上でプルプルズが出てきて「私たちも敵だったけどよくしてもらってるよ」と言いくるめて次のステージでもう出撃なんつー展開はしょっちゅうありますが。いくらなんでもガチョーンなスーパーロボットぜんぜん出てこないのにその展開は・・・と思ってたんですが。よく考えたら、AAをお尋ね者にしたのって当時政権を握っていたセイランですよね?んでそのセイランは第一級のお尋ね者をかくまった罪で国家反逆罪に問われて豚箱にぶちこまれ(かけて脱走しようとするも死去)、なんですから罪状も一緒に消えたのかも。ちょうど、スターダストメモリーで、GP計画が抹消されたおかげで罪状がなくなり釈放されたウラキみたいに。アスキラの会話は・・・すぐに結論が出るものじゃないですね。悪く言っちゃうと欲望、それがあるから戦争するけど、じゃあ欲望をなくしたそれを人といえるのか?「逆襲のシャア」ではやっぱ欲望があるほうが悪いとして、それを粛清しようとしたシャアと、欲望を克服できると信じ人の心を信じたアムロが戦い結果、人の心の光が地球を救いました。(両者行方不明だけどなー)また、同じく人を粛清して争いをなくそうとしたザンスカール(Vガン)も結局、人の心(サイキッカーの祈り)に敗れ去りました。過去のシリーズでは「人はいつかその欲望を乗り切れる」と結論づけてるわけです。西暦2005年現在ではまだまだ等分先のことになりそうですが。種運命では「粛清」ではなく「管理」にしてますが、結局「人の心」を信じて「人が人であること(特にラクスは自分で考え道を選ぶ能力を要求する)」を求めるAAが立ちはだかるということでしょう。んで以下、感想というより思ったこと。よく言われるのが「ノート1冊でギルを悪者にできるってすごい想像力ですね」ということ。そりゃ確かに、ある日キララクが子供を引き連れ浜辺を散歩してたらノートがあって、それに書いてあった事をみて議長を悪者にしたらすごいですよ。子供の落書きかもしれないのに。しかし、1・ノートあった場所がよりにもよってメンデル2・議長が偽ラクスを擁立してる上に(これだけならまだラクスも「楽しそうですわ{にっこり}」で済ませたかも?)本物を最新MSまで持ち出して消そうとした。これだけ材料がそろってればいきなり悪者にしなくても「・・・ん?なんかおかしい」ぐらいは思うと思うのですが(特に2。理不尽な暗殺未遂の被害者なんですから)前作SEED(小説)では、キラの実父ユーレン博士のノートが出てきています。そのノートは日々の覚書で、ノート1冊でもあのコロニーで何があったのか、まったく知識のないものでも十分に理解しうる内容だったそうです。思うに今度のノートも、運命プランに関ったないし、若きギルさんの同僚の日々の覚書だったのではないでしょうか?(音読されていたのはただ一部分なだけで後に詳細が)運命プランの内容をわかりやすく解説した上で上の材料があれば、疑念ぐらいは生じると思うのです。なんでメンデルをダコスタに調べさせたか、といえば、議長が遺伝子工学に関係があったのは公式設定にあった(ハズ)だから過去を引っ掻き回せば何かあるとにらんだんでしょう。なんでラクスが邪魔なのか若い頃の考えを元に突き止めようとしたのかと。で、次は今回のオーブ戦について。そりゃ超ド級の危ない人かくまってるわけですから圧力をかけるのは当たり前ですよね。オーブ。前作でもAA逃げ込んだときにカーペンタリアから圧力があったようです。が、何故いきなり開戦したんでしょう。どんぱち始まってちょっとでも押したら逃げるのはヘブンズベースでわかりきっていたと思うのです。だから、前作のアスランよろしくに工作員いれて居場所をしっかり確認してピンポイントで爆殺とか、そのまま暗殺とか、あったと思うのですよ。ユウナじゃないけどいきなり開戦はいくらなんでも強引かと。考えられるのはやっぱオーブを疲弊させたかったんでしょうね。セイランが政権を握っててもとより敵性国家なんだろうけど、その軍事力と理念が何より邪魔だった(生き方を強制するわけですから、他国の侵略をゆるさないが邪魔になってきます)のかと。各地でロゴスメンバーが暴動で殺されてたのにセイランが生きてたのは、ジブさんが逃げるように議長が誘導したのでは・・・と疑念を抱いてしまいます。タリアへの「じゃあ君はオーブに負けたんだね」発言がより怪しさを増してます。そして極めつけ「ありがとうさようなら」。なんかもうね・・・っとここまで書いてそういやアメリカもアフガンに攻め込んでいったけどまんまと9/11の犯行声明だした人に逃げられた事を思い出した。マイケル・ムーア監督の映画を見る限りではなんかいろいろ複雑な事があってオーブとは逆に「めんどい・やりたくネー」みたいな感じだったらしいけど長くなるので略アスランがザフトにきてもキラキラAAAAうるさかった件についてシンに「ザフトの敵を討つために戻ってきたんでしょ!」とかレイに「アレは敵です。命令があればなんであろうとも倒します」みたいなことをいわれて、確かにそれ正論で(軍は規律が必要ですからね、そりゃ)「ヘタレ」が定着したアスランですがザフトに戻るとき「もしもの時は私をとめてくれ」といわれて復隊したんですよね?まぁこれは社交辞令といわれればそれまでだけど。フェイスの権限では、小説をみる限りでは「不適当な命令に対し現場クラスで反対命令をだせる」らしいです。(だからこそ人格も選考基準)それ考えると「議長が敵といっても、その真意もまだはっきりしないのに撃墜はおかしい!向こうが話し合いに応じないなら俺に交渉をやらせてくれ!」ぐらい司令部に問い合わせてもよかったんでないっすかねぇ。あ、でもそれしなかったしやっぱヘタレか(ぇラクスの演説が半端だったのは前回書いたので略後はこねたでごまかす祝・スパロボJに種出演。しかも他のガンダムはGのみ。シン「すごいじゃないですか!リアル系の筆頭ってことですよ!」キラ「アムロさん達と同じく皆勤賞だったゲッターロボ(まぁネオゲとかチェンゲとかあるけど)もとうとうお休みしたし、今回は若年層を狙ったみたいだよ」シン「じゃあ結構気楽だったんじゃないですか?Jの撮影は」キラ「・・・シン、想像してみてくれ。タリアさん・・・マリューさんでもいい、『私が艦長で~~~す!ブイ』なんていったら疲れるだろ・・?」シン「・・・・・・つ~かそんなヤバい人にやらせないと思うんですが」キラ「あとメカマンが改造オタクでフィギュアオタクだとか同僚がリアルとアニメを混同して戦争で熱血シチュエーションを求めるとか、いやだろ?」シン「・・・・・・・ありぇね。それ軍じゃないっすよ・・・」キラ「ナデシコクルーは『技量はすごいが性格に難あり』だよ・・・あとドモンさんもいたせいで・・・(泣)」シン「お・・・俺の役なんか入ったらどうなんだよ・・・んじゃなくてもあまり他人に良い印象を与えない役なのに・・・」キラ「下手すると、ルートによっては敵で登場して終盤仲間とかかも・・・」シン「いやだ~~~!(汗)スーパー系の必殺は受けたくない~~~!」アスラン「SEED・運命の両方とも序盤はキラの敵になる俺の身にもなってくれ・・・もしミネルバが敵で出てくると俺はどの道最初はスーパーロボットの餌食にされるんだぞ・・・」キラ・シン「(もっとも不幸なパイロットきたーーーーー)」
August 29, 2005
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あ~・・・やっとネットに触れられる。注意・毎度ながらアークエンジェルサイドを応援しているので、同系統の方と「AAサイドの応援ってこの程度しかかけないのかププー」って趣旨で見る方以外はあまり愉快でない意見がごっちゃりの可能性が70%。集中を使えば100%です(謎あ、あとネタがこゆいです。運命プラン。キラの説明を聞いてて思った(どこかで似たような話を聞いたことがある{注・他のフィクション作品の中で、の意味。リアルじゃないです}・・・ああ!)で、その聞いたことがある物体が↓砂漠に帝国を築く昆虫型獣人 「アンティカ」 (中略)彼らは高度に管理化された軍事社会を形成しており羽化する前から軍務と整理番号である名前は決定済み(以下略)メディアワークス発行・FINAL FANTASY XI 電撃の旅団 編 ヴァナ・ディール公式ワールドガイドVol2より抜粋このアンティカは情動が低いため軍務に不平をもらすということもなく、領土拡大のためにもくもくと戦い続ける、という設定。ヴァナ・ディールに生息する獣人の中でももっとも非情かつ、強大な軍隊を持つ・・・という設定。与えられた役割にNOなんていった瞬間処分されてみんなのエサつまり議長は遺伝子を統制して(多分情動・ついで身体能力あたりか?)人をアンティカにして不平不満を言わさないようにして戦争のない世界を作ろうとした・・・人をありにしようとしたんだな!(言い過ぎ一応日本は言論の自由が認められてて、普段からそれに入り浸ってるからありがたみ感じないけど、体制にNOといえないって実は恐ろしい。そしてそれを100%正しいと言い切るレイにもう~ん・・・となるわけです。次にラクスがすべての事実を明かさなかったことについて。普段こそぽんやりしてるラクス。しかし彼女のことだ。防犯記録ぐらい残してて「私議長に殺されかけました」ぐらいいえるはず(withしっかりした証拠)それをせず、人々に「自分で考えて行動しろ」というメッセージ(ついでに議長もジブも不支持)のみを送るのは、あくまで「人に言われたから」で動くのではなく自分で判断しないと過ちを犯す、ということでしょう。ということで、どっちも不支持、という考えを表明し、偽ラクスの糾弾のオーブへの糾弾を無効化するのみにとどまったラクス。中には「中途半端に議長を糾弾して正義面するなんて」という方もいらっしゃるようだけど、あそこで議長を失脚させてもロゴスが喜ぶだけでしょう(現に最初は喜んでたぞ)どっちも支持しないのだから、これ以上オーブへ付け入る隙を与えないだけで(少なくとも現状は)十分かと。終盤に「人間は戦ってしまう・・・」ってセリフがありました。前作で「戦わなくても良かったのに」といってたのと矛盾するような・・・ここでキラに「でも、そうやってあきらめたらもっと何も出来ない」の一言が欲しかった・・・と思ってたらアスランの「俺は諦めが良くない!」発言・・・まさかリードじゃ・・・だとしたら知将ラクス恐るべし。個人的には好きなんです。「あきらめたらもっと何も出来ない」のセリフ。「人も動物だから戦争からは逃れらない。戦うのは人の定めさ」といって達観してる方には虫唾が走るセリフだと思います。でも好き。確かに人は動物で、実際い今も戦争してるけど、でも理性というものがあるのだから、乗り越えるべき、と思ってます。できるできないじゃなくて、やるべき、と。あ~あと、最初から放棄して努力しない人に限って「俺には無理だから」っていうのが多いからなぁ。努力が報われるとは限らないけど、報われたいなら努力は必要だと思います。そういう考えもあるので「出来ないとあきらめたらもっと何もできない」が好き。僕ががきっぽいのかなぁ?とりあえずザフトに賛同してるコニールは・・・まぁしょうがないだろうし、だからといってそれを見てもラクスは「そうですか・・・私たちは進む道が違うようですわね、残念ですわ。」ぐらいなんだろうなぁユウナの扱いについて。ずっと「カガリとは違う方向で国を案じている冷たい知略家」みたいに思ってたんですよ。序盤。だから最近扱い急に悪くなってさすがにひどいなぁと思ってたんですよ。ですが小説版よむとまるっきり違うことが。っていうか、「国のため」といえば他の人が動揺するとしって、自己保身しか考えてないのにそのセリフ連呼してたのか(というかその言葉の意味を理解してるかあやすぃ)。その他自分のことしか考えてないオンパレード&ノアにまんまと乗せられた事実(前線に立たされた)よりしたりぜんぜん利口じゃなかったことが発覚。ここまでクズなキャラって・・・&クズさ加減を読み取れなかった自分が・・・オーブ兵とカガリの右ストレートも頷けますな。あとあの最期も。過去のシリーズだとあの系統(自己保身と自己利益最優先)のキャラって・・・タイガーバウムのおっさん(ZZ)とかアデナウアー・パラヤ(逆襲のシャア)とかデルマイユ公爵(w)、どいつもロクな死に方してないな。それにしてもユウナのバカ加減はぐんをぬいてますけどね。多少なりとも賢いのもいるし(デルマイユはOZのクーデターを成功させトレーズも失脚させたしね。リリーナのカリスマを読みきれなかったのが誤算)。あの扱いもガンダムの世界だと妥当かも。まぁ旧作だと無能なのがのうのうと生き残ってむかつくってパターンもあったか。個人的には「アニメくらいそういうのがいないほうがいい」と思うんですよ。娯楽なんだから。そういうのがのさばるとこまでリアリティ追求されても疲れる orz{モウダメロンというわけでPOL風にユウナ・ロマ・セイランは本来「惨めに死ぬアホキャラ」として設定されていたにもかかわらず、自分なりに国を案じて、考えがカガリの対象ににいちする重要なキャラクターのように見えてしまう現象が確認されました。この不具合は小説版を発行することで対処しましたが、視聴者の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。内容:ユウナ・ロマ・セイランがかっこよく見える不具合対象:ガン種運命の視聴者の皆様後藤リウ氏は「あくまで自分が解釈した内容です」とおっしゃってますが(前作のあとがきで)設定資料を基にかいてる以上、キャラの性格が変わることはないでしょう。長くなったのでこの辺で
August 22, 2005
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注意・いつものごとくキラが主人公になったでFA?な内容です。あとネタが幅広いです。 まぁ程度が低いので上記が苦手な方も「矛盾だらけじゃんw」見たいにして嗤うのには良いかもしれません。国語2の俺にもわかるように説明してくれよ!(謎 ちなみに出展は.hack)思った以上に早くやられる暁。ビームコート装備のところからして多分、ウズミのプランをもとに後々建造されたんだろうな、と思いし。シモンズ主任が趣味で様々な機能を追加したとか・・・あの性格だしな・・・(詳しくは旧SEEDかSEEDアストレイ参照)で、図ったように戻ってくるキラwithラクスのっけたジャスティス。二人を下がらせ元主人公シンのデスティニーをひきつける。一度倒した敵が復活したことで頭に血が上ったシン、さらに今回はアークエンジェルが、というあせりもなく、二人とも種われしても割とあっけなくキラが勝つ(ただし峰打ち)。そのことにさらに逆上するシンだったが、そこは議長のサイコミュ冷静な分析家のレイの指示で後ろに前進。ち、そのままならキラが圧勝したものをラクスと再会したアスラン。君も俺を戦士と見なすのかと言う問いに、戦士かもしれないけど、それ以前にアスラン個人だ。どう動けばいいか、それを他者に制限され、決定されてしまうのが一番怖い、と返すラクス。ようやく原点に立ち戻ったアスランは、再びジャスティスを駆る。一方フラガ(ネオ)も、「不可能を可能にする男」といいながらスカイグラスパーでアークエンジェルを援護。マリュー思わず涙。先日スターウォーズみてどうにも、「若きアスカは暗黒面に堕ちた」といいたくてしょうがない今日この頃。議長がシスの暗黒卿。カガリは殴る必要はなかったのでは~、と思います。すでに十分殴られただろうから。部下に。いや、個人的にはスッキリしてGJだったんだけどね。セイランの精神的脅しに耐えられなかった(また国を焼くのか攻撃ね)自分も悪いけど、それでもセイランなりに国を思ってたと思ってたようで、カガリも。ついでに僕も。差別的な方法で守ろうとしただけかと。結局はただのアホってことで。ゲーム得意じゃなかったのか?ユウナ。国民には退避勧告ださんし。所詮ロゴスにつく利益がおいしかっただけなんだろ~な~。レイ。やさしさは弱さと言ってのけた先週に続き、守るものがあると戦闘の邪魔になるとルナマリアをばsっさり。しゃべるようになってからロクな台詞がないねぇ・・・本当にデュオと同じ声優なのか疑わしくなるほど。まぁクルーゼのまがい物クルーゼと同じ志なわけだし・・・任務遂行のためにはなんでもばっさりいきますか来週はいよいよ、悪魔(レジェンドは型式が666、悪魔の数。あからさまに敵)に正義と自由のコンビネーションが炸裂するのか。ついでに元主人公はまた考えることを放棄してプッツンするのか。・・・でも来週の土曜からネットにふれられないよ('・ω・`)小ネタ1.スクエニ風デスティニーの移り変わり。[+]{視聴者はちょっと焦らした方が良い。序盤はシンは目立たない視聴者{シン目だたなすぎ!早くだせ!シン徐々に出てくる。ちょっとアスランになつくのもつかの間、すぐダークサイドへ・・・[+]{これは壮大な実験だ。主人公を悪役にしてみよう。視聴者{主人公務まってねえよ!どうにかしろ!調子に乗ってフリーダムを落としたり(これはプラモ関係だろうが)アスランに憎まれ口をたたいたり、挙句メイリンと一緒に葬った(つもり)になったり・・・そして山積みのデスティニー・インパルスに対し売り切れの旧フリーダム[+]{ここまでシンが人気が出ないのは想定外。しかしその問題はキラを主人公に戻し、OP,EDでもメインをキラにしたことで解決した。視聴者{シンそれでいいのかよ!小ネタ2 スパロボα3発売記念ある日の撮影後シン「キラさん、お疲れ様です~!」キラ「あ、シンか・・・お疲れ様。」シン「キラさん、疲れてます?なんか旧SEED勢みんなそんな感じだけど…」キラ「スパロボαの撮影があったからねぇ。みんなハードスケジュールなんだよ。」シン「ああ、なるほど、仕事が多くなる上にアムロさんみたいな大御所と顔を合わせるんだから、そりゃ疲れますよね。俺もGジェネDSでむっちゃ緊張しましたよ!」キラ「スパロボの場合それだけじゃすまないんだよ…銀河の列強種族だの地球機械化するやつだの地底世界だのその他宇宙人だので・・・世界観ギャップありすぎてそれだけでも疲れる・・・」シン「・・・翼のあるガンダムや素手で戦うドモンさん、月からびーっときてどぎゃーんってなるガンダムXだけでも驚いたのに・・・」キラ「あはは~。その程度で驚けてたのが懐かしい・・・でもアスランはもっと大変だったと思うよ。最初敵だから落とされるのが仕事なんだもの」シン「うへぇ(汗)」キラ「へんなビーム食らったり獣を超え人を超えたロボットに真っ二つにされたり光にされちゃったり・・・ここ最近疲れてろれつ回らないこともあったな。」シン「あ~・・・だから『ルタマリア』なんて発音してたのか、アスランさん。」キラ「シン、君ももう2年もすればスパロボからお呼びがかかるだろうから、覚悟しておいたほうが良いよ。あらかじめ研究してればショックも少ないだろうから」シン「はい、アドバイスありがとうございます!んじゃ、俺約束あるんで、お先に~。」キラ「気をつけてね」こんなほんわかした二人・・・みてみたいもんだ。
August 6, 2005
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アバンレイによるシン洗脳は着々と進行。「優しさは弱さだ」ためらいは自分を殺すことになるぞ、とはいいますけどこの場合はなんか「下手に考えずに敵を討ってればいいんだ」みたいなニュアンスに取れます。逆シャアのナナイ・ミゲルいわく「アムロ・レイは優しさを強さと勘違いした男」だそうだけどそのアムロに負けてるしなぁ、シャア。結局は優しくないと生き残れないぞ、ガンダムの世界は。Aパートネビュラ勲章授与のうえでフェイスに任命されるシンとレイ。しかしレイってなんか武勲たてたっけ?ザク落とされてからは待機組みだし、前回の攻防ではルナマリアとどっこいだし。・・・あ!シンを駒にした手柄か、そ~かそ~か。(あとフリーダム対策のシミュレーション)なんかいかに議長の独裁政治でプラントが動いてるのか良くわかるな(ぇ)ここでちょっと持論世界をひとつにするっていうのは良い事だ、それを邪魔するアークエンジェルは戦後の世界の目標をもってるんでもないのに、鬱陶しいといわれることがあります。確かにガンダムwエンドレスワルツの地球圏統一国家みたいな感じで平和ならわかるんだけど、議長の目指すは違うように思えるのです。ぶっちゃけいうとナチスドイツのような独裁政治。議長のやることってアドルフ・ヒトラーのやりかたを多少マイルドにした感じにみえるのです。今でこそ歴史に悪名を残してるヒトラーですが、第一次世界大戦において敗北し貧困真っ只中にあったドイツ国民にとって、ヒトラーは非常にかっこよく見えたのでした。各家庭に1台車がもてるようになるくらいまで経済を回復し、悪いのは全部外国とユダヤ人のせいにする。今の僕らにはわからなくても、当時のドイツ人へのアピールとして非常に効果的だったらしいのです(授業の聞きかじりなのはご容赦を)さて。ブレイク・ザ・ワールドとプラント侵攻、その後の戦乱でつかれきってる人々に「敵(ロゴス)」を指し示し、希望を与える。この点が、ユダヤ人を敵視し虐殺したヒトラーのやり方に似てないでしょうか?人々は共通の敵を与えられると団結するという性質があります。子供に共通の難題をあたえると仲の悪い子供でも一応団結することがあるらしく、ヒトラーは「ユダヤ人(商売上手でお金を持っていた)」議長が「ロゴス」という敵を示し、ドイツ人、世界の人々をそれぞれ纏め上げたのです。当然ユダヤ人は特に罪はなく、ロゴスは戦争を操ってきた事実はありますが、それでも手法が似てる気がしてならない。デュランダルコールがハイルヒトラーにかぶったのは僕だけでしょうか?あ、あと気に入らないとすぐ粛清するところ、アスランとか。近々ミーアさんも用済みで始末するとかとか。しいて言うなら議長があぶない独裁を狙ってると気がつく過程をもう少し詳細に描いて欲しかった。本編にもどります。他人の家なのにふてぶてしいジブ。ここは従うしかないのか、やたらと汗をかくウナト。そして馬鹿息子。アークエンジェルはたかが戦艦一艘だからザフトも圧力かけられなかったし何よりウズミがいた。けどこん馬鹿息子が出てきた上にジブリールじゃ攻めますわ。というか議長としては(ラクスの感がただしければ)一番良いとこににげてくれたのかな。 Bパートカガリは本当によく泣く。けど僕はカガリ好きです。一生懸命だし、別にぶりっこのために泣くわけでもなし。一生懸命なんだけどなんか空回りしがち。すくなくともスカイグラスパーででても死ぬだけだから落ち着きましょう。カガリは政治的に失敗して、国民の命を失うという制裁をうけました。国が滅びるなら自分も焼かれて死ぬという覚悟のあるカガリにはかな~りつらいペナルティだったのでは。そして保身しか頭にないユウナには失策のペナルティは拘束ということ。国家反逆罪というのは独裁で法を無視しているしているように見えました。が、どうにか考えてみると・・・1・日本で言えば外患誘致罪?2・カガリはオーブ軍の指令、という立場でもある。そして軍の法律というのはおそらく通常法規と異なる(軍法裁判と普通の裁判違いますから)3・国家元首を殺そうとした。(偽者呼ばわり事件)国家反逆罪という言い方がアレですけどまぁ、こう考えると別の名目でぶちこまれれば割と自然だったかも?ちなみに国家反逆罪はザラ議長もかなり利用してらっしゃいました。そのせいかな~印象わるいの。MS暁。金ぴかなのを除くと割といいデザインのような。百式意識しているんだろうけど・・・ビームはじいてました?シンの運命とどう戦うか楽しみ。今週は総集編・・・ここにきてまだやるかなぁ・・・(笑
July 26, 2005
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FFXI仲間にしか知らせてない自サイトの日記(ブログではない)で種運命日記書いても微妙な今日日。思い切ってこちらに書かせていただくことに。というかHR始まるのに10:00なのになに8:20にきてるかな僕は(ぇ(注意・完全に旧SEEDキャラ贔屓だったりします。あとネタが濃い。特にFF)39話天空のキラ機体の演出といい運命と雲泥の差のストフリ。カードの宣伝といいOP立ち位置といい、某雑誌の人気投票といい完全に主役交代してたりしませんか。いやキラのほう贔屓してるから僕自身はかまわないけど運命からのファン敵に回すよなぁ・・・遅いか。虎が必死になってるのになにイチャツイテルンダという突っ込みはごもっとも。とりあえず機体を受領>>敵を殲滅してから戻っていちゃつけばまだ良かったかと。しかしドラグーン一斉射撃・・・死人ださないでアレをコントロール(多分・・・全部峰うちだと思われる。キラだし)ってアムロさんも真っ青な。ファンネルが付いた主役って何気にν(ZプロトニウスやGXもついてるが)以来。ファースト台詞のパクリはもはやご愛嬌で。ルナマリアのザクが赤い時点で突っ込む気力ないので。殺さず戦法は偽善で自己満足、とは本人も痛切に感じてるらしく(運命小説より)、それでもやっぱ続けてほしいと思いますわ。「諦めたらもっとなにもできない」とご自分で言った訳で。ちなみに、やたらと力にこだわってたキラ。「力が僕のすべてじゃない」に矛盾してクルーゼの言う通り・・・ではなく、この場合は前作ラクスの「想いだけでも力だけでもだめなのです」の台詞から「護りたい思いだけじゃどうにもならない」苛立ちをあらわしてるのかと。この台詞は好きなので。GジェネAでフリーダム全弾発射を使うと、この台詞のアレンジ「想いだけでも力だけでもダメだけど・・・それでも!護りたい世界があるんだ!」が流れます。あまりにもすきなのでFFXI中のスパートマクロに組み込んでたり。ザラ隊長29話でのキラとの会見では絶対カガリへの苛立ちが原因で邪険に当たってたと邪推。わだかまりも消えて普通にカガリと話してるのがほっとした・・・(アスカガスキー)メイリンを普通にスルーしてたのはもはやお約束。フェイスになった上でザフト側からカガリをサポートして、何とか貢献したかったのかと。とりあえず過ち(爆)を認めて素直に謝ったんで、キラやカガリならこれ以上責めないだろうし・・・どの面下げてもどってきたぁ!と個人的にはイザさんよろしくにいい待機もしないでもないけどアスカガ幸せに慣れればまいっか。ラクスを護れ発言はどっちかというと元恋人というより、彼女のカリスマというか指導力を失ってはいけない。同士として、の意味合いのような。ガンダムAのマンガで「今はかけがえの無い同士として再び君と歩む」みたいなセリフがあったもので(うろ覚え)あとシン笑顔ばっかり回想してたのは・・・なんだかんだで議長の間の手から救い出したかったんだろうなぁ。脱走で説得してたし(クルーゼモドキの妨害であえなく失敗)後輩として一応かわいがってはいたんでしょう。小説2巻あたりではそんな感じだったし。いったんここまでっ
July 20, 2005
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