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スージー(四季)の家昨夜からきょうにかけてのサッカー決勝をみていたらけさはすっかり朝寝坊してしまった。車の往来も少なく、町もやけにひっそり静かな朝だったせいもあるけど。どこのおうちもサッカー観戦でけさはゆっくり寝ているのかな、なんて想像しながら新聞を取りに外に出ると、外はうっすら雪景色。DSCF8794 posted by (C)スージー(四季)の家DSCF8795 posted by (C)スージー(四季)の家今年は本当に雪が多くて、例年より寒い気がする。夏は夏で、めちゃくちゃ暑かったけどこうなると、あの酷暑の日が懐かしい。DSCF8781 posted by (C)スージー(四季)の家DSCF8793 posted by (C)スージー(四季)の家゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。..。.:*・゚読んでくださってありがとうございました。ブログランキングに参加しております。お帰りになります前に、よろしかったら、こちらの↓クマさんをポチッとお願いします。by テンプレート★ハッピー
Jan 30, 2011
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スージー(四季)の家朝9時半から眼科病棟の検査室で診察がありました。母一人ではわけがわからん、というので私も付き添いました。入院患者はここ病棟の検査室で診察をするのでたくさんの入院患者さんたちが集まっていました。母同様きのう手術したばかりの人も数名いました。そして母とちょぼちょぼの年齢の人もけっこういました。母のような高齢で手術をするのは心配だと思っていましたが、世間にはいくらでも同じような人がいるのですね怖い思いをしたのは、母だけではないのです。さて、診察の順番が回ってくるまでに、看護師さんが流れ作業のようにそれぞれの患者さんの目のガーゼをはずしていきます。診察室でお医者さんからはずしてもらってその瞬間、ああ、良く見えるわ~と感動の瞬間を味わうのかと想像していたのとは全然違ってましたガーゼをはずしてもらった母の右目は赤く内出血していて瞳の部分もまるでカラーコンタクトを入れたようなあまり表情が感じられない怖い感じがしました。(ごめんなさい)よく白内障の手術をした人の感想で、「世の中がこんなにきれいで明るいとは思いもよらなかった」と、とても感動したコメントを聞きますが、母はどうだろうと様子を窺うと、もうひとつ納得できていないような様子。あまり見えていないのかなと心配になりましたが、光が入り過ぎてまぶしかったようなのです。その後は徐々に慣れてきたのか、よく見える、よく見えると連発しています。よかった、よかった。先生の診察でも順調に回復しているということで、一安心です。母が気にしている目の中のコロツキ感や青味がかって見える現象などは、術後のお決まりの現象らしく、2,3週間で正常に落ち着いてくるそうです。怖い思いはしたけど、思い切って手術してよかったね~夜にはPAPAさんも仕事帰りに病院にやって来て、母の症状も安定しているので、今夜は泊まらずそのままPAPAさんと家に帰ることに。途中「あいそ家」で夕飯を食べて家に着いたらちょうど「相棒」が始まるところだった。グッドタイミング。病院のソファベッドはギシギシ音がして音をたてないよう寝返りもできず固まって寝ていたので実は昨夜はほとんど眠っていませんほっと一安心したので、今夜は家のベッドでゆっくり眠れそうです。゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。..。.:*・゚読んでくださってありがとうございました。ブログランキングに参加しております。お帰りになります前に、よろしかったら、こちらの↓クマさんをポチッとお願いします。by テンプレート★ハッピー
Jan 19, 2011
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スージー(四季)の家白内障の手術そのものは20分弱で終わるけれど前後の時間を合わせて1時間くらい、と病棟の看護師さんが言っていたので、この間に少し横になって待っていようと思って、ソファベッドに横になって30分もしないうちに、「手術が終わったようなので迎えに行ってきます」と先ほどの看護師さんが病室に入ってきました。早い!びっくり!でも、突発的な事故などなく無事に終わったのだな、とほっと一安心。手術室から戻ってきた母の、看護師さんと楽しそうに笑っている声が廊下から聞こえてきました。あら?あんなに明るい声で笑っている!病室に帰ってきた母は、聞こえていた声の通り、看護師さんに車椅子を押してもらいながら、とても元気そうでした。ガーゼをバンソコウで固定した右目は見た目痛々しいですが、内臓を切るような手術ではないので体力の消耗もなさそうです。母曰く、緊張しまくってガチガチになっていたけどあっという間に手術が終わって、やっぱり言われていた通り白内障の手術って簡単なんだと実感したようでした。中1日置いて左目の手術がありますが、今度はもうそんなには緊張しないでしょうと看護師さんたちから言われまくってましたきょうは私は許可をもらって病室にお泊まりです。あさって木曜日左目の手術の日も泊まります。寝具は貸してもらえますが、家から毛布を持ってきました。病室内はとても温かく、暖房をつけてなくてもTシャツ1枚でも過ごせるのです。゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。..。.:*・゚読んでくださってありがとうございました。ブログランキングに参加しております。お帰りになります前に、よろしかったら、こちらの↓クマさんをポチッとお願いします。by テンプレート★ハッピー
Jan 18, 2011
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スージー(四季)の家きょうは待ちに待った母の入院の日。その日がこんなとんでもない大雪の日になろうとは積雪10センチ以上はありそう・・・当然ながら自分で車を運転して行くことはできないから、タクシーを呼んで病院まで行くしかない。ところがそのタクシーが、電話をかけても全く繋がらない。ず~~~~っと話中。あとで帰りのタクシーの運転手さんに聞いてわかったことなのだが、こんな積雪の日は会社からの出勤停止命令が出ていて、出勤停止が解除されるまでは自宅で待機なんだそうです。タクシー協会の決まりでそうなっているらしい。こういう時こそ頼りにしたいタクシーだけどプロでももらい事故とか起こしたら大変ですものね。まあその決まりは理解できます。これからは、雪の日にはタクシーは使えないということを肝に銘じておきましょう。まあ、今後めったにこんなことはないと思うけど。で、話を元にもどして。頼みの綱と思っていたタクシーがだめならどうやっていくの~?と、悩みに悩み方法は、電車とバスを乗り継いで行くしかない。電車やバスは遅れながらも走っているそうだから。病院へは、「何としてでも行きます、夜までかかるかもしれませんが」と電話を入れておく。9時半から10時までにくるようにと言われていたが、こんな突発的な状況では仕方がない。「気をつけてゆっくりきてもらえばいいですよ」って・・・きょうは手術はしないので、今日中に病院に入ればいいということか。天気予報を見ると、これから雪も止み日差しも出てくるようなのであと数時間もすればタクシー会社にも電話が繋がるだろうし、夜までには大丈夫だろうと考えたのだが、私も母も親子そろってとてもせっかちな性格。いつタクシーが動き出すか不確定なことをのんびり家で待っていられないので意を決して、電車とバスで行くことにしました。最寄りのMヶ丘駅までは通常なら歩いて12分ほど。最近はめっきり足腰が弱ってほとんど歩くことのない母。ましてや積雪10センチの雪道を歩いて行けるのか心配だったが、母も、「家でじっと待っているよりがんばっていく」というので、二人で長靴をはいてゆっくり歩いて行くことにしました。幸い雪も止み、時々日差しもさしてきたので、思ったよりも外は暖かく感じられました。母もこんな年になって雪道を歩くなんて想像もしてなかったでしょうから、むしろ雪景色などが珍しく、ちょっと楽しんでいるようでした。何でも、ダメだ、できないと思っていないで、思い切って行動してみるのも大切なことですね。駅に着いて、タクシー乗り場にはやっぱり1台もタクシーはいませんでした。1台くらいいないかとちょっとは期待していたのですけど。さて、電車で行くならどっち方面から行こうか迷いました。豊田方面行きに乗って、知立で乗り換えて前後まで行き名鉄バスで行くか、名古屋方面行きの地下鉄に乗って原で降りて市バスで行くか。最初は、市バスに乗る時間が長い名古屋方面はやめて、乗り換え回数は多いけどバスの乗車時間が短い豊田方面から行こうと思い、豊田方面行きのホームに行きました。が、やっぱり乗り換えが少ない地下鉄、市バスで行ったほうがいいかなと急に気が変わって名古屋方面行のホームに移動しました。まあ、反対側のホームで、エレベーターで行くだけなので、楽にいけるのですが、きっと普段なら母はいやがったと思います。でも、きょうはやけに母の足取りは軽かった?積極的に行動してくれました。時間通りではないけど、ちょうど来た電車に乗り、3つ目のN駅に近づいてきた時に、もしかしたらN駅ならタクシーがいるかもと思い電車の中から目を凝らしてタクシー乗り場を見ました。ちょうどいい具合にタクシー乗り場が見えたのです。いました!2台。ここで降りてタクシーで行こうと、またまた急遽予定変更。電車を降りるのに大慌てで、思わず母を置き忘れそうになりました私たちがタクシー乗り場に着いた時には、2台いたタクシーも1台になっていた。危なかった~その頃には交通量の多い道路は雪もずいぶん融けだしていて15分ほどで無事に病院まで着きました。夜までには行きますから、と言っていたのにけっきょく着いたのは午前11時半ごろ。大騒ぎしたわりには、ずいぶん早くに病院に入ることができました。眼科の外来は、こんな日でも相変わらずたくさんの患者であふれかえっています。みなさん、どうやって来院されたのかと病室まで案内してくれた看護師さんに尋ねると、普段なら車で来る人もきょうはやはり電車とバスを乗り継いできてるそうです。うちの母もそうですが、眼科はお年寄りの方が多いからさぞ大変な思いでいらっしゃったことでしょう。さて、きょうは手術はないので、特にすることもなさそうなので3時間ほど母の病室にいましたが、家に帰ることにしました。午後からはすっかり晴れて大きい道路などは雪もおおむね融けていたのですが、母がタクシーで帰りなさいと言ってくれたので病院から自宅までタクシーで帰ることにしました。タクシー代は母が出してくれました(いつまでたっても甘えん坊)明日は午後2時から、まず右目の手術をします。きっと母は、今夜は緊張して眠れないだろうな。きのうも前日で緊張してたから二日続けて眠れないでいて大丈夫かな?家に戻った私はやけに右腕が痛いことに気付きました。どうやら、病院に着くまでずっと母の体を支えて歩いていたからのようです。母も全身全霊で私を頼っていたのだな左手には入院用の持ち物が入ってる旅行用バッグを持ち右手で母の全体重を支え・・・普段なら考えられない。重いもの持つの苦手な私なのに・・・気がはっている間は全然気がつきませんでしたが、家に戻って少しほっとした途端、異常に感じるこの痛み。火事場の馬鹿力、とはこういうことをいうのでしょうか?゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。..。.:*・゚読んでくださってありがとうございました。ブログランキングに参加しております。お帰りになります前に、よろしかったら、こちらの↓クマさんをポチッとお願いします。by テンプレート★ハッピー
Jan 17, 2011
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