幼稚園児ととたのアメリカ生活

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2008.03.20
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カテゴリ: 2歳10ヶ月
実は、5月のお誕生月になったら、4年保育の幼稚園入園を考えています。
なぜ早々に幼稚園入園を考えているかというと。


1、アメリカ帰国が早まる可能性があるので、
  少しでも日本人の中での集団生活を長く経験させてやりたいからです。
  「日本社会」の基本は、「日本の学校」から始まるわけで、
  それを理解していないと、「変な日本人」として疎外感を味わうだろうから。
  これは、他人に口で説明されても、経験しなければ理解できないものでしょう。


2、ととたは、「お友だち」をほしがるようになってきたこともあります。
  彼なりに「お友だちと遊ぶ努力」をしてます。

  キッズコーナーに入るときは、きちんと靴を脱いでそろえて、「おはうようございます!」と挨拶して入ったり(ちょっと皆びっくりするけど)、

  お友だちが寄ってきそうな本を抱えてウロウロしたり、

  「どいて!」みたいなきつい言葉じゃなくて、優しく「ちょっとどいてくれる?」の方が、お友だちはうれしいよとアドバイスしたら、早速使ってました。


3、何より、早い時期から、社会性、コミュニケーション能力を育ててやりたい。
  兄弟のいないととたにとって、親以外の集団から学ぶものは、計り知れないと思うので す。
  こればかりは、親だけでは授けてやれないもの。


ととたが行く幼稚園は、お受験校のある、華やかで便利な駅近から遠く離れた、畑の中の小さな古い学校です。
モンテッソリ教育を元にした、縦割り保育のその幼稚園は、
大きな子どもたちが実によく小さな子どもたちの面倒を見ているのをみて、ここに決めました。


もちろん、5月入園に向けて、ママは着々と、準備しています。
ととたが入園後困らないように、「基本的生活習慣の自立」。
幼稚園生活をちゃんと伝えられるように、「あった出来事をお話する」練習もしています。
「へんな子」扱いされないように、「人にやったらいやがられること」「してあげたら、人が喜ぶこと」「困ったときにはどうするか」を、ちょっとづつ、身につけるようがんばっています。


先生に、「親の不安やあせりは、子どもに伝わりますから、さらりと連れてきてあげてください」とアドバイスを受けたこともあり、
「幼稚園に入るんだから」の言葉は禁句にしています。


とはいえ、心配で一杯。
「早めに集団生活を経験させる」という親の決定は、正しいのだろうか、から始まって、
アトピーやじんましんはひどくならないだろうか、
ちょっと幼いととたには、幼稚園の遊具が危険じゃないだろうか、
「空気が読めない」ととたは、いじめにあわないか、
なんて、気になることが頭の中をいったりきたりしています。


でも、親以外の人から優しくされることで、人に優しくすることを覚えてくれると、前向きに期待しようと思っています。


ま、だめだったら、

その時考えようね。







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最終更新日  2008.03.20 23:30:00
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