色々なお買い物

Mar 20, 2007
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カテゴリ: 使用体験記
届いた 【数量限定】29(肉)セット!豚肉切り落とし詰め合わせセット に狙い通り豚ひき肉が入ってきたので餃子を作りました。

丁度同じく届いた 大分県椎茸農業協同組合創業100周年記念 お楽しみ箱(9品入) に干し椎茸がたんまり入ってきたのと、近所のスーパーで買った見切り商品のほうれん草一束があったので、普段は入れないのですが、今回はほうれん草と椎茸入りで適当に作ってみることにしました。

これがなかなか上手くいったので、覚書としてここに記録しておきます。かなり野菜たっぷりな餃子なので、パクパク大量にいけちゃいます。ほうれん草と椎茸の味は殆ど感じられなかったので、苦手な人でも大丈夫かも。私は普段たれを使わず、餃子自体に味がついている方が好みなので、この餃子は味がついてます。でも旦那はこれくらいの味でもタレで食べるので、タレ派、タレ無し派、どちらもOKの味だと思います。

ニラが入っていませんが、理由は簡単です。近所のスーパーで売り切れてたの。

昨日は蒸し餃子にしましたが、今日は焼き餃子にする予定♪

■材料 (詰め方で変わりますが、80-100個分くらいにはなると思います。)

キャベツ 500g
干し椎茸 小さめのもの 5つ (水で戻しておく)
ほうれん草 1束
豚ひき肉 250g
塩 小さじ2
胡椒 少々
ニンニク 3片
おろししょうが ニンニクと同量程度
餃子の皮 80-100枚前後


■作り方

1.キャベツを茹でます。( ヘルシオ を使う場合は洗ったキャベツをざく切りにして蒸し物系メニューの「青野菜」にかけるだけ。少量ならば一緒にほうれん草も蒸してしまいましょう。)

2.ほうれん草を茹でます。(ヘルシオなら蒸し物系メニューの「青野菜」で。)

3.キャベツ、ほうれん草、干し椎茸を細かく刻みます。(フードプロセッサーや マジックブレット があれば量が多くても、アツアツでも楽々です♪)

4.ボウルにキャベツ、ほうれん草、干し椎茸を入れて塩小さじ2を振り、よく混ぜ合わせます。混ぜ合わせたら少なくとも10-15分程度放置。

5.塩の影響で野菜から水分が出てきます。材料をこぼさないようにボウルを傾けて水気を切ります。取りきれない水分はキッチンペーパーで吸水するといいです。ここでしっかり水分を取っておいた方が餃子を包むときに水分でべちゃべちゃになりにくいので、出来る限りしっかり取りましょう。この後も水分はまた出てきます。水分が目立ってきたら適宜キッチンペーパーなどで水分を取り除きましょう。

6.ニンニクはすりつぶすか細かく刻んでおきます。(今回平日だったので 無臭にんにく を使いました。気にならない方は普通のニンニクでOKですし、おろしニンニクならさらに手間が省けます。)

7.野菜の入ったボウルにニンニク、おろししょうが、胡椒、豚ひき肉を入れ、よく混ぜ合わせます。

8.キッチンペーパーで水分を出来る限り吸い取り、餃子の皮につつみ、成形します。あとは焼くなり蒸すなりお好みの調理で。大量に作った場合は冷蔵よりは冷凍のほうがよいです。(冷蔵だと水分で皮がベタベタしてしまいます。)


ところで今回、餃子の成形に↓コレを使って見ました。

 ワンタッチ餃子パック

スーパーで「大判」と言われている大き目の皮を使ったのですが、丁度それと同じサイズでした。従って、大判サイズ、普通サイズとも使うことができますが、具の入る部分のサイズは同じなので、大判サイズを使った場合はひだが大きくなります。

形はこのパックの形から想像できるように、皮を二つ折りにしただけの状態なので、そのままでは餃子はちゃんと座ってくれませんし、餃子らしいカーブもつきません。あのカーブのついた形に仕上げたいならば、この餃子パックは向かないです。でも餃子がちゃんと座るようにすることは簡単で、パックから出してバットなりフライパンに並べるときにちゃんと座るように立てて上から軽く押し付けると安定して座ってくれます。

普通の餃子と同じ形にはなりませんが、手でひだを作っていく場合に比べて格段にスピードアップするのは確かです。

自分で作れば味は好みにできるけど、沢山の餃子を包む作業が面倒で仕方なかったので(食べるのは一瞬なのにね!)、これはありがたいです。






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Last updated  Mar 20, 2007 01:37:55 PM
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