2014年11月08日
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そうそう、 格安SIMって何だろう 、って話でしたよね。

今日は、そこから始めることにします。



【前回までのおさらい・ダイジェスト版】
1.ドコモでスマホ契約してまーす。でも、ガラケーからスマホにしてから、電話代が高い気がする。
2.ずっとためらっていたけれど、娘も生まれたし、ここいらで携帯代を節約しますか!
3.きょうこ、勉強する。 『どうやら携帯2台持ち(スマホ&ガラケー)にすると安く出来る!?』
4.ガラケーを通話専用に、スマホを通信専用に棲み分けさせるために、どうしよう?
5.スマホに格安SIMカードを使って、ガラケーの契約に戻すのね!!⇒ドコモショップへGO
6.スマホ⇒ガラケーへの契約変更、難航。 『なんで余計なオプションがつくのよぉ、電話でしょ!?』


と、ここまでが前回の流れです。


…前々回では、格安SIMの話から、ドコモショップへのイライラに話が移ってしまい、
投げっぱなしになっていましたね。

日経トレンディネット 様 では、このように説明がなされています(以下、引用)。

 格安SIMとは、大手携帯電話会社ではなく、 プロバイダーなどの通信事業者や家電量販店など、
 さまざまな事業者が販売しているLTE/3G通信サービス
のこと。
 サービスを申し込んで入手する「 SIMカード 」を、対応しているスマホやタブレットに
 挿すと、携帯電話会社と同様にLTE/3Gで通信できるようになる。



携帯電話会社は、大きなところだと、ドコモ・au・ソフトバンクがメインですね。

基本(あくまでも基本)は、携帯電話本体(端末)+携帯を使うための契約が セットで 販売されています。


だから、たとえば、他社の携帯電話本体で、ドコモの契約情報を記録したSIMカードを使う、

というようなことになれば、保証の対象外になるわけです。つまり、 自己責任


高いお金を払う分だけ、各携帯電話会社で、

それぞれ どんな人でも出来るだけ快適に・解かりやすく使えるようなシステムやサポートをしている

んです。


ということは、 本体+快適に使いやすくするための契約・サービス・サポート を、

各携帯電話会社から買っていることになりますね。



だから、何も知らなくても、詳しい仕組みが解からなくても、

簡単に携帯メールが使えたり、簡単に携帯で電話がかけられたり、簡単に本体を通して通信が出来たり

しているんです(…ということが、実際設定をしてみて解かりました)。



最近、携帯を使うための契約・サービスを販売するプロバイダなどの通信業者や、家電量販店が

出てきました。

そちらで契約した情報を書き込んだICカードが、 格安SIMカード 、というわけです。

それぞれで 割安なサービスを打ち出して いて、 多種多様 なので、

ユーザー側が 自分に合ったものを自由に選べる のが利点
です。




このシリーズを書いて解かったことは『知ったことを解かりやすく人に説明することの難しさ』です…………。



しかし、 金銭面でかなりお得になるという反面、不都合も出てきます

上記のことから、まず頭に置いておいて欲しいのが、

・それぞれ携帯電話会社がやってくれていたことを、自分でやる部分が出てくるので、
 慣れていないと、設定は大変かもしれません。
・今のスマホから引き継ぎたい部分は、契約変更をする前に、きっちり済ませておいた方が良いです。
・もちろん、自己責任の部分も出てきます。

ということ。

そこを考慮したうえで、

ある程度の料金をしっかり払って、理解しやすく快適な使用環境を維持する 方を選ぶか、

自己責任や、困難な部分が出てきたとしても、月々の料金を節約する方 を選ぶか、

を決めた方がいい
と思います。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



…というわけで、

私の元に、新しい(中古だけどね)スマホと、格安SIMカードが届きました。



私が選んだ格安SIMは、 株式会社ワイヤレスゲート のもの。
ヨドバシカメラ で販売しています。
決め手は、

・SIMフリー端末を含むNTTドコモLTEまたは3G対応端末で使える
・全国で使えるdocomoのXiR/FOMARネットワークを利用することが出来る
・専用アプリをインストールすることで、全国40,000ヶ所以上の公衆無線LANスポットを使い放題
・公衆無線LANスポットの有効活用でデータ通信容量の節約も可能

というところでした。


(すみません、ここから、追記しながら書いていくので、一旦アップしますね)


そう、これは、というより、殆どの格安SIMは、NTTドコモの通信ネットワークを利用して

(借りて)サービスを提供しているんです。

なので、ドコモのスマホと同じエリアで使用出来ますし、ドコモの携帯電話本体を利用することも

出来ます。



ただし、何でもかんでもドコモのスマホ本体を使用出来るわけではありません。

この一覧表(ワイヤレスゲートのものです) のように、対応端末・検証端末が掲載されていますので、

掲載している本体を使用すると良いです。




次回は、どのようにして機種を選んだか、設定をしていったか……について書いていきます。

おたのしみに!







―つづく―





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最終更新日  2014年11月08日 20時16分03秒


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