2003年11月13日
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午前中、郵便物を出しにロングス・ドラッグへ行き、無料のパロ・アルト・デイリー・ニューズをゲットしてから床屋さんへ行きました。渡米から2ヶ月、髪も伸びてうっとおしくなってきてました。元々短いヘアスタイル(というかスタイルなんて無いんですが)なので、バリカンでも何でも切ってもらえりゃOKなんですけどね。で、昨日学生さんに聞いた“The Haircut!”というスタンフォード・ショッピング・センターにあるお店にチャレンジしてみました。

お店に入ったら名前(ファーストネーム)を書かされ、10分くらい待ちました。5人くらいお客さんがいましたが、平日の午前中ということもあってか、お年寄りが多かったです。それから名前を呼ばれてシートに座ると、一応首に紙テープみたいなものを巻いてから布をかけてもらえます。ここまでは日本の床屋さんとほぼ同じ。

「どんな風にします?」と店員さん(40代くらいの女性)に聞かれたので、「横と後ろとてっぺんはクルーカット並みに短く、前髪だけ長めでお願いします」と言ってみました。スチャらかな英語でしたが通じたようです。で、バリカン登場。しかしそこで「何番にしますか?」と言われ、動揺しました。「ええっ、何番って、何の番号?」と聞いてみたら、どうもバリカンで刈る長さを示す番号らしいです。

よくわかんないので「...」と必死で考えていたら、「2番でちょっと刈ってみますね」と言われ、サイドをガーっと刈り上げられました。驚きましたが、長さは希望に近い感じでした。「どう?」と聞かれたので、「OKです」と答えました。刈ってから「どう?」って言われても「いえ、もっと長く」とは言えないですよねぇ。しかも“2番”からスタートしたら、(長い方か短い方か分かりませんが)番号が減る方向には1しかマージンが無いですし。

ともかくカットが始まりました。時々「長さはこれでいい?」とか聞いてくれます。サイドと後ろはバリカンでしたが、てっぺんと前髪はちゃんとハサミでシャキシャキと切ってくれます。ドライヤー(のようなもの)が出てきましたが、これは髪の毛を吹き飛ばすために使用。20分弱で終了。シャンプーとかは別料金だったのですが、「シャンプーしますか?」とか聞かれもしません。料金は$14です。チップ$3あげてトータル$17。仕上がりは良かったので、髪の毛がちくちくしてもまぁいいか、という感じです。





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最終更新日  2003年11月14日 11時25分43秒
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