2003年11月19日
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私が大学生だった頃、兄から腕時計をもらいました。もう15年以上も前のことです。当時の自分では絶対に買えない値段の舶来物のダイバーズ・ウォッチで、今までに2回ほど修理したことがあります。自分の不注意で時計内部に水が入ってしまったのですが、2回とも1万円以上の修理代を払って使い続けてきました。その時計をまたしても自分の雑な扱いで壊してしまいました。今回はベルト部分で、細長い小さなバネ部品が欠けていました。

ウォルマートに時計売り場があったので行ってみました。「ひょっとして部品代、高いのかなぁ」とビクビクしながら店員さんに欠けた部品を見せると、「OK!」と言って私に小さな部品箱を渡してくれました。その箱にはいろんな長さや太さのバネ部品が入ってます。自分で探せ、ってことですね。

細かく仕切られたその箱には、それぞれ長さを示すシールが張ってあります。長さごとに分類してある...と思ったらメチャクチャでした。混ざっちゃったんでしょうね。それでもすぐにピッタリ合う長さのものが見つかり、「部品代はいくらですか?」と聞くと、「もちろんタダよ!」という返事。なんだかちょっとうれしくなりました。





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最終更新日  2003年11月20日 11時05分08秒
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