2004年07月03日
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アパートからクルマで30分弱くらいのところに、“Filoli(ファイローリ)”という場所があります。第二次大戦の前後あたりに富豪が住んでいた邸宅で、今は寄付されて一般公開されています。庭が美しいということで、家族で行ってみました。

大人10ドル、子供は1ドル。長男は無料でした。少し遅く家を出たので、さっそくカフェで軽い食事を。大人はキッシュとコーヒー、子供たちはイチゴのタルトとレモネード。キッシュはブロッコリーとソーセージの2種類でしたが、どちらもおいしかったです。

庭には様々な種類のバラが咲いていて、とても良い香りがしていました。ラベンダーもたくさん、これも良い香り。ただ、蜂がアブがわんさか飛んでいて、虫がキライな長女には辛かったようです。邸宅の方も豪華で、絵画やじゅうたん、いろんな調度品が並べられていました。2階は寝室だそうですが、長女が「寝室が見たいです」と係りの人に言ったら、「先週の土曜日に来たら見られたんだけどね。2階が一般公開されるのは年に3日間くらいなんだよ」とのことでした。最後にビデオを見て、ファイローリを後にしました。

それからバリー・フェア・モールへ行きました。実は今回が初めて。向かいのサンタナ・ロウには何度か行っているんですけれどね。ちょっと通路は狭いけれど、店舗は充実しています。日本人好みのお店も多い気がしました。ただ、店員さんの声掛けが結構しつこい感じで、疲れます。セール期間中だったので、かなり混雑していました。人がぶつかってくる感じで、中華系スーパーマーケットにいるような気分に。

結局、子供たちに“アバクロンビー”のシャツを購入して帰ってきました。新品でも古着っぽい感じのカジュアルなブランドですが、それほど高くもなく、こちらではかなり人気があるようです。





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最終更新日  2004年07月06日 03時21分57秒
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