PR

×

プロフィール

札幌・じゅん先生

札幌・じゅん先生

コメント新着

SMPXrBug@ Ссудная контора секундомеров в городе Пункт хронометражных устройств в предел…
SMPXrBug@ Пиар интернет-площадки новыми публикациями Эффективное продвижение онлайн-проекта …
通りすがり@ Re:親の愛情はズシリと重く・・・父が大嫌いな人たちへ捧ぐ(04/30) 犯罪者にも仲間がいるわけで人間完全に悪…
ササキコジロウ@ 参院選で不正選挙が行われます。 参院選で不正選挙が行われます。 もう当選…
たかはし@ 肉好きの川根さんに朗報 こんにちは アクセサリー修理屋さんの た…
れいこ@ Re:人に惑わされるな、環境に惑わされるな(01/21) ブログ 発見しました。 こちらのメッセー…
松海敦子@ Re:我が師匠 「北川先生」(10/07) おはようございます(*^^*) さっそく北川先…

お気に入りブログ

イメージ温泉 New! かめおか ゆみこさん

2026.5.04よしりんの… New! せいこう@さん

言葉や文章で人を傷… New! よびりん2004さん

ワン・ニャン日記 しん428さん
たんまり日記 なおにゃんママさん
タバティ最初の一歩 まことCHANさん
お菓子なちあき お菓子な(*´∇`*)ちあきさん
出逢いは宝 やこ2886さん
藤沢あゆみのやれる… 藤沢あゆみさん
だれもがかけがえの… sumairu1962。さん
2012年08月05日
XML

大学生からずっとうちのお客様だった栗城君のブログより・・・・


「今回のエベレストが最後のチャレンジになるかもしれません。
 それだけ今回は全てを捧げて登っていこうと思います。


よく


「結果を残せ」

「まだ成功しないのか」

などと言われることがあります。


単に「成功」「登頂」というものを考えれば、

シーズンも登りやすい春を選び、酸素ボンベを背負い、

そして「冒険の共有」という共有(生中継)をしないで、

もっと楽で確実な方法があるでしょう。





しかし、自分が登る本当の相手は「自分」です。



エベレストを登っても自分を登ることができなければ、

僕が山を目指す意味はありません。




 そして、その頂が  「共有」と 「妥協なき挑戦 」です。




人間には確かに限界があります。

しかし、自分も含めて多く人が、

気がつくと限界を自分自身で作ってしまいます。


それに慣れてしまい、「登頂」「成功」だけを安易に求めるのではなく、

自分の限界、甘え、できない、

不可能という「心の壁」を取り払いたいと思います。




そして、西稜を登り、山頂からインターネットで世界と繋がることが出来た時、
ヒマラヤの青くて深い空が見えた時、
微力ですが見えている人の「心の壁」を無くすことができます。


 それが、僕が目指す頂なのです。





最後になりますが、今年はもう一つ大きなチャレンジを行います。



それは未来の子供達のためのプロジェクトです。

今回のチャレンジをドキュメンタリーの映画として記録を残し、

学校での無料上映を行います。



 「普通のお兄ちゃんだけど、カッコイイでしょ!」と

輝く日本の大人の姿を子供達に伝えていければと思います。



子供はカッコイイ大人達の姿を見て育ちます。



そのためにはカッコイイ大人、子供と同じように

純粋に目を輝かせる大人の姿が必要です。


 それを伝えるためにも「登頂」「成功」 そして、

自分自身の「登頂」をしなくてはなりません。

いつになく大きなプレッシャーもありますが、苦しみに感謝。

 さあ、いよいよ秋の陣が始まります。行ってきます。

若いのに本当に素晴らしい栗城くん。
エベレスト登頂で、世界二人目の単独、無酸素セブンサミッターとなりますね


     僕から北海道民賞をあげたいです 。(笑)


熱意を込めて・・・じゅん先生より






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年08月05日 16時25分15秒
コメント(1) | コメントを書く
[エベレスト栗城多史くん] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


野良人間 さん
>「まだ成功しないのか」
それは違いますね。
見るひとが見ると、はじめから成功しないのがわかるからですよ。
成功率をあげるために、戦略をねらない挑戦に意味はない。
無酸素でのぼるのに高所順応の時間をかけない栗城くんの方法は、高所登山のセオリーを無視した危険なもので
最初からパフォーマンス重視で登頂できなくてもよいという考えか、たんなる特攻です。
批判的な人には冷静に、実力不足を分析して大惨事になるまえにだれかとめてやれという人もいました
実際、非常に残念な結果になりました。
頑張れ頑張れいうまえに、止めてやるべきだったとおもいますね。
(2012年12月13日 17時51分26秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: