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※過去日記 50ン回目の誕生日でした。とりあえず「アラ還」までは、まだ4〜5年あります 若者から「50代以上の中高年」等ひとくくりに言われると微妙にむかつきますが、世代的にはまさに”中くらい”、中年なんですよね。天秤の両脇を支える支柱のような…両翼をコントロールする飛行機の機体のような…うまく表現できないけれど、どっしり構えていなきゃいけない世代かなぁ〜って思います。漠然と、だけどね。 今年のケーキはこれ。 地元の高校時代からの友人Satokeさんと再建友だちのマロンさんからバースデーメールを戴きました。いつもお気遣いありがとうにほんブログ村
2013.10.31
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【10月の成果】 ¥10,320 ¥17,320 ・ジャケット、コートなどアウター4着 ・新品(新古品)こども服 ・中古レインブーツ ・キッチン用品 ・舞台チケット←追加 ほか 月間TOTAL¥17,320 (全TOTAL¥66,190)※2013,2から仕切り直し タンスとパイプハンガーの場所をとる厚物衣類を大処分中。どんどん減らすよ!
2013.10.31
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※過去日記 左太ももにある少々大きめのホクロが、2〜3ヶ月前からじょじょに色が濃くなり、膨らみも増してきました。何年か前にも「脱皮」したことがあったので、初めは「またか」と気にしなかったのですが、やけに赤茶色だし、表面もザラザラしてるし…なーんか、あやしい。また悪いモンだったらどうしよう…と思うのは、がん経験者の性(さが)よね むちむちの太ももに「ポチッ」と。 直径5mmくらい? 実は先日、外科の定期検診のとき主治医に「胸とは関係ないんですけど、ちょっと心配なホクロがあって…」と診てもらったんです。そしたら、速攻で皮膚科の予約と紹介を書いてくれました。部位に関わらず、身体上の不安を感じたら「がん」の主治医に相談するのが、一番近道かもしれません。 そして一週間後の今日、初の皮膚科受診。 問診では既往歴やアレルギー体質について訊かれ、私からは、以前ホクロが「脱皮」したとき「取れたものがまるで蠟(ろう)屑のようだった」、気になりだしたのはここ数ヶ月だけれど「年月をかけてゆっくり変化している」、「ごく微妙に痒みがある」等を話しました。 拡大鏡による診察の所見は、脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)。皮膚にできる良性腫瘍の1つだそうで。「99%良性です」と言われたので、「1%の悪い可能性は残るんですね」と返したら、「医療の世界に100%はありません」だって…ま、そりゃーわかりますけどねぇ。「悪性」の響きに過敏なんですよ、こちらは… …で、結局「気になるのなら取って調べましょう」ということになり、来月下旬に手術(生検)の予約を入れました。局所麻酔、30分程度の簡単な手術です。まぁ、身体にまた傷をつけちゃうけど、白黒ハッキリつけた方が気分的にも落ち着くしね。 しかし、家に帰ってネットで調べたら、別名「老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)」とか、通称「年寄りいぼ」って言うのね。まだ年寄りじゃないのにさ〜にほんブログ村
2013.10.28
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セルリアンタワー能楽堂【伝統と創造シリーズ vol.6】 Psycho サイコ 演出・振付:小野寺修二 出演:津村禮次郎 鈴木ユキオ、竹内英明、川上友里 小野寺修二 和太鼓:梅村美穂子 テキスト:山口茜 演出助手:藤田桃子 セルリアンタワー能楽堂 開演19:30 ヒッチコック作のサイコ・ホラー系サスペンス映画の代表作「Psycho(サイコ)」のストーリーそのままに、能楽とコンテンポラリーダンス&マイムでお洒落に仕立てた感じ。 大金を持ち逃げし逃げ込んだモーテルで殺される女の緊迫感や、捜索の過程であらわになってゆくノーマン(犯人の青年)の異常な心理が(ストーリーを知っているからだとは思うけど)身体表現と「間」によって創られるさまがとても新鮮でした。能もマイムも伝統的な型がある点は共通だけど、ジャンルとしては異質なものをここまで融合させたのは、さっすが!おのでらんと唸ってしまう。にほんブログ村
2013.10.24
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※過去日記 日付は少々ズレましたが、2008年10月の2度目の乳がん手術から満5年経過しました。 術後5年クリアです〜やったぃ! ただし、超音波検査は年明けに持ち越し。半年前、主治医のDr.Tが触診中に一瞬訝し気な顔になった箇所が、何ともなければ良いのだけれど。温存手術(しかも断端陽性)だから局所再発の不安は、いつまでも払拭できないんだよねぇ… そして、前回相談済みの「抗ホルモン薬の服用期間を5年から10年に延長する」ことで主治医と話がまとまりました。一応、「骨密度の検査結果をみながら」という条件付きです。 副作用の関節痛もいまやすっかり軽くなり、日常生活に支障を来すほどではないし、倦怠感?も年相応のもので問題ないと思うので、自分的には10年間飲みきりたいですね。やはり安心には変えられませんから。 ★参考:「アナストロゾールにより早期乳癌の再発が低下―10年間のATAC試験結果」 http://www.cancerit.jp/xoops/modules/nci_clinical/index.php?page=article&storyid=481 ・アナストロゾール錠1mg(アリミデックス錠1mgより変更)※アロマターゼ阻害剤 ・ディーアルファカプセル0.5(ワンアルファ0.5より変更)※ビタミンD ・アスパラ-CA錠200(変更無し)※カルシウム アロマターゼ阻害剤とビタミンD錠をジェネリックに変えたことで、一回(3ヶ月分)あたりの薬価が¥8,100安くなりました。年間だと¥32,400。少しでも家計への負担が減るのは嬉しいわ。 診察後は、元ドラムレッスン仲間と立川でランチ。私は愚痴の聞き役(苦笑) メールで状況は知らされていたけど、レッスン環境の不満やら色々…聞いてあげました。にほんブログ村
2013.10.21
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※過去日記 こども劇場では、舞台(に限らず)鑑賞作品のことを例会と呼んでいます。今日は、次年度にウチの劇場が単独で観る作品を決める会議がありました。 ※参考 2005年★・☆ 2009年★ 2010年★ の、企画会議の記事。 舞台鑑賞部(旧例会企画部)員の私は、2つの候補作品のプレゼンテーションを頼まれました。運営委員や舞台鑑賞部員が、出会いのフォーラム等で下見した作品の中から、作品の評価、経費(←これ重要!)、公演時期などの条件をもとに選別し、最終的に絞り込んだ作品です。もちろん、担当したのは「自分が推したい作品」です 確か一昨年のプレゼンで、「その時の場の雰囲気に合わせて、何か適当にしゃべればいいや」と軽く考えていた私は、結果的に大失敗したんですよね。というか、他のプレゼンターが、事前にプレゼン脚本から衣裳、小物まであんなに凝るとは予想してなくて…「やられた!」感に打ちひしがれました。 なので、今回はそのリベンジもあって。運営委員さんと二人一組でプレゼンするんですが、2作品とも準備ばっちりで臨みました。やるからには、会員さんたちの支持を得たい。(全く自覚ないんだけど、こういうの「負けず嫌い」って呼ぶの?) 1つは、適当な関西弁で掛け合い漫才風に。もう1つは、紙芝居(カレンダーの裏にマジックで描いただけ)を使い、視覚的にうったえて。 他のプレゼンターさん達が予想外に控えめだったのもあるけれど、私のがとても好評で…2作品とも選ばれちゃったよ!にほんブログ村
2013.10.19
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※過去日記 今日は仕事は休み(非番)でしたが、夕方からの飲み会には参加しました。実は2週連続で飲み会。 先週のは、半期で異動のあった社員のための「歓送迎会」なので、日頃まったく付き合いのない人も大勢だし、途中で挨拶が入ったり、とても弾けられる雰囲気じゃない。だいいち遅番で途中参加だし。殆どの人間が「出来上がってる」ところへ遅れて来てもねぇ… 20分程度顔だけ出して、ドラムレッスンに行っちゃったわ。 で、今日。 先週とは違って窓口メンバー有志だけの楽しい酒盛りだから、ドラムレッスン後に居酒屋へUターンしたわ。1時間飲んで、1時間ドラム叩いて、戻って2時間半飲んで、帰宅。すごく充実した夜だったわ(笑) ♪今レッスンで取り組んでいる曲→ Blur - Song 2 しかし、酒飲んでドラム叩くと、汗かきますね〜〜〜にほんブログ村
2013.10.11
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ムサシ MUSASHI ロンドン・NYバージョン 作:井上ひさし(吉川英治「宮本武蔵」より) 演出:蜷川幸雄 音楽:宮川彬良 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール 開演 18:30 <配役> 藤原竜也 :宮本武蔵 (29、35歳 剣客) 溝端淳平 :佐々木小次郎 (23、29歳 剣客) 鈴木杏 :筆屋乙女 (20歳 鎌倉小町の筆問 屋「筆屋」15代目主人) 六平直政 :沢庵宗彭 (46歳 大徳寺長老 宗矩、武蔵の師) 吉田鋼太郎:柳生宗矩 (48歳 徳川将軍家兵法 指南役。政治顧問) 白石加代子:木屋まい (50歳過ぎ 鎌倉材木座の材木問屋「木屋」のご隠居) 大石継太 :平心 (28歳 宝蓮寺の新しい住持) 飯田邦博 :浅川甚兵衛(一刀正伝浅川流開祖) 堀文明 :浅川官兵衛(甚兵衛の弟) 塚本幸男 :忠助(40歳前後 筆屋の下男) 井面猛志 :只野有膳(浅川道場師範代) 3年ぶり3度目の「ムサシ」鑑賞。やっぱりあの幽玄な竹林のセットのシーン…好きだわ。再々演だけに、余裕しゃくしゃく、役が板に着き過ぎの役者さん達の演技も素晴らしいし。そんな中、唯一初役の佐々木小次郎@溝端淳平クンの初々しい存在感が、舞台の空気に新風を吹込んでいたように感じられます。 小次郎の遺恨が晴れることが、希望の光。若者は前を向いて歩かにゃいかん。老若男女、生ある限り、生きなきゃいかん。この作品を通して故井上ひさし氏が人々に伝えたかったことは、ベタな言葉だけども「命の素晴らしさ」「生きることのありがたさ」だと思うなぁ。★2009年の感想(小次郎役=小栗旬)★2010年の感想( 〃 勝地涼) あと、3年間で所々記憶に薄くなったシーンや台詞を再度記憶に染み込ませられてよかった。先日、ムサシ初鑑賞のYさん親子は、「1回だけじゃ観たり無い!」(←でしょ?笑)ってことで、来春のコクーン公演を観るそうな。チケット取りは私…はいはい、喜んで!※12/1下書きに手入れ→アップにほんブログ村
2013.10.10
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