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ボルシア・ドルトムントが1点ビハインドから1-1の引き分けに持ち込み、ドイツ・ブンデスリーガの首位を走るバイエルン・ミュンヘンと敵地で勝ち点1を分け合った。ホームにドイツ王者を迎えたバイエルンは、ペナルティーエリア手前でマッツ・フンメルスとネベン・スボティッチをかわしたトニ・クロースが左足を振り抜いて先制(67分)。しかし、その7分後にはドルトムントが同点とする。CKのクリアをフリーで拾ったマリオ・ゲッツェがゴール前の密集を抜けるシュートを決めた。バイエルンのユップ・ハインケス監督にとっては、前半にホルガー・バトシュトゥバーがひざを痛めて交代した上、リードを奪いながらも引き分ける残念な試合となった。ミッドウィークにドルトムントを抜いて2位へ浮上したバイヤー・レバークーゼンは、シュテファン・キースリンクが前半に決めた1点でニュルンベルクに1-0と勝利。バイエルンに勝ち点8差と詰め寄っている。この試合、レバークーゼンの細貝萌、ニュルンベルクの清武弘嗣は共にフル出場した。シャルケはホームでボルシア・メンヘングラッドバッハと1-1で引き分けたが、バイエルンに勝ち点13差の4位の座をキープ。シャルケの内田篤人はフル出場している。5位のアイントラハト・フランクフルトは11月30日にフォルトゥナ・デュッセルドルフと対戦し、敵地で0-4の完敗を喫した。そのほかの各試合では、マインツとシュツットガルト(岡崎慎司は決勝点を決め、酒井高徳もフル出場)が勝利を収める一方、アウクスブルク対フライブルクは1-1の引き分けに終わった。
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