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中1息子、アスペ。2007年6月から不登校。息子は県外の私立中学。とは言っても、電車で18分。県内の公的機関では「県外私立はお断り」状態で、受け皿がなく困っていました。そんなこんなで、やっと親の会の勉強会で知り合った、公立中学の通級教室の先生。やっと支援のプロの方に相談できるまでにこぎつけたという感じで、今日は面談していただきました。中学の発達障害のお子さんに関わりが多い先生のアドバイスは、説得力がありました。通級に通ってくる生徒さんの成功事例をお聞きすることが出来ました。「素敵な本があるのよ」と貸してくださったのが、これ。実践 親子会話術 です。谷口貴彦さんブログもあるのですね。本、これから読みます。息子の通う中学の校長先生は不登校の生徒を大切にしてくださいます。進学校だけど、不登校だからといって退学しろといいません。不登校の生徒の困っている声は、学校生徒みんなの声だ、不登校生徒の困っている声を聞いて改善すれば、学校全体の生徒のためになる、と言って下さいます。そんな話をしたら、通級教室の先生の恩師だったそうで・・・・不思議な出会いもあるもんだな~なんて心の中で思いました。今朝の息子、ゲームを買うために、玄関先で急ぎます。行動は変わらないのに「ササッ」「ササッ」「ササッ」と連発します。例えたらこんな感じで、笑えます。ゲームを買った後で「あ!今月期限の割引券、使うの忘れてた」忘れないように・・と財布に入れていたのにね^^今回も、また、割引券は ただの紙切れに終わってしまいました。
2008年01月31日
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長男(中1) 6月からずっと不登校。昨日は、仕事中の私の携帯に学校の先生から連絡が入りました。先生が昼間に家に電話をして下さったときに、息子が電話に出て先生と息子、まとまった時間お話が出来たという、連絡でした。以前は、電話も出たくなくて、コンセントを抜いていたくらいですからまとまった時間お話が出来たことは成長だな~と先生も感じてくださったようです。些細なことですが、報告してくださった先生には感謝の気持ちでいっぱいです♪今朝は、7時に起床。朝、起きれるなんて、何カ月ぶりでしょう。モンスターハンター、トレーディングカードゲームを買いに出かけました。そして、ココスで息子とランチ。普通な事が、普通に出来ること。どん底だった頃から思えば、ずいぶんと元気になりました^^
2008年01月29日
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次女(小2)今日は学校の方は、行き渋りです。適応指導教室の方へ初登校しました。お弁当持ちで。元気に楽しく過ごせたようです。居場所があるということは、いいことだと思います。精神的に気を使ったのでしょうか。夜に興奮しましたが、やっと寝付きました。
2008年01月28日
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親の会への参加を決意して(大げさ?)、前日に電話したのがラッキーの始まり。25日、学校から、次女の通級教室の許可がおりたと連絡が入り、今日は親の会からの連絡で、通級教室の勉強会に参加できることになり、さっそく参加して帰ってきました。そこでは、色々学んだけど、それは、おいといて。勉強会で、中学の通級学級担当の先生と個人的にお知り合いになる事が出来ました。息子は私立中高一貫校なので、本来なら市の通級学級は正式ルートでは利用できません。通級学級を利用するには、私立を退学して公立に入学してからになります。退学せずに、通級とかかわるには、個人的な知り合いとなれば問題ないわけです。施設は利用できませんが、先生と個人的に電話でお話するのなら何も問題ないわけです。次女の方は、療育センターで発達検査。曖昧な表現のとらえ方が、一般的ではないこと。石が10個あったとして、大と小は解っても、中はどれかわからない。中とは、ど真ん中なのか、小と大の間の幅広い意味での中なのか、など。耳で聞いた短期記憶が苦手。数字が2桁までなら逆は答えられるけど、3桁の反対は言えなくなる、など。療育センターの先生が、学校との連携をとってくださることになりました。親が説明するよりも、療育センターの先生から言って下さる方が、説得力がありますよね。よかった~、安心です。めまぐるしく色んな事が動き出した、そんな感じです。
2008年01月26日
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次女(小2)24日は別室登校、今日は10時登校。23日の参観日の出来事が原因。参観で見てしまった、先生と次女のやりとり。私は、気が重く、これを日記に書くかどうか、随分悩みました。私の一方的な意見で迷惑をかけたくない気持ちの方が大きいから、いつも人に言えなくて、貯め込んでしまって、そういう時は、すごく悩みます。参観日は国語。前日のプリントと同様に、言葉の勉強。小石が( )ころがる。 「そよそよ、ころころ、ごしごし」 の中から選ぶ。先生「答えは、ころころですね。例えば、ごろごろ、だったら大きな石です」言葉にこだわりのある娘は、選択肢の中からだと答えはわかるが、先生が「大きな石=ごろごろ」と決めつけたことに反論したくなって我慢が出来なくなりました。(これはアスペの特徴で、言わなきゃ気がすまない所から来ています。言っちゃいけないことは言っちゃダメよって言っていますが、言葉の勉強だし、子どもにとって判断は難しいところだと思います)娘「意見があります。小石でも、ごろごろの場合があると思います。全部の小石が一度に転がったら、ごろごろに聞こえる場合もあるから・・・・・・・」(小石でも一度にたくさん転がれば、土石流のように「ごぉ~っ」と聞こえる場合があると言いたかった。)先生「え?(意味をくみ取っていない様子)はい、さっきの続きで・・・大きな石だと、ごろごろですね~」(次に進もうとしている)娘「意見があります。だから、小石でも、ごろごろの場合があると思います。理由は、たくさんだと、小石でも、ごろごろに聞こえることもある・・・」先生「え?(小石でごろごろ?)小石はころころだよね。はい。さっきの続きですが・・・大きな石だと、ごろごろですね~」(次に進もうとしている)娘「あの~・・・。先生は、私の言ってることを全然わかってないと思います!もういいです」と、保護者の方が見守る中、言っちゃいました。先生「そうね。感じ方には、いろいろと個人差があるということですね。」(意味はくみ取らずに、受け流す感じ)授業は先に進む・・・・・・・・・・・生徒「はい!意見があります」先生「すいません!ごめんなさい!先に行かせてください!」(親の方に謝り、先に進もうとしている)・・・授業は先に進む・・・・・・◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆手悪さしている子に当てた。聞いてないから間違った。クラスのみんなは冷やかしの発言「え~ちがうし~」と言った。もう一回答えて「え~ちがうし~」と言った。「はい、もういいです」と先生。子どもは傷ついた様子で座った。。。◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆と、いうわけです。いろいろ、あって、親子で疲れた。二人で、ココスに行ってランチしながら、参観日の出来事や、言葉のプリントのことや、手悪さで発表できなかった子どもへの対応など、娘と話した。2年生でも大人と同じくらい感じています。同等に話せるようになっているのには、ちょっと驚いたけど、嬉しかった。◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆「次女ちゃん、人より感受性豊かだから傷つきやすいのね。だから別室登校になっちゃうのね。」って言われます。それは認めています。アスペちゃんで言葉のこだわりが強いですしね。でも、でも、次女の個性はおいといて、傷つく原因をよく見てよ~って言いたい。。。でも休んでるのは娘1人なので「感受性豊かだから傷つきやすい」に反論できない私。~~最後に~~こんなに、こだわっている私も、アスペかしら?親子で似てる といいたいのもわかってます(笑)
2008年01月25日
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中1息子(アスペ&不登校)、小2(アスペ&今年になって行き渋り)、アスペの子どもを2人持って、最高に落ち込んだ半年。おバカな私は、2年前、息子(小5)の時、アスペルガーと診断されて、「アスペは個性」と言いつつ、今思えば、認めたくなかった当時。「中学になれば、出来るようになるさ」と軽く考えていた。中学になって、想像以上の、大きな環境の変化と、息子の心の発達(他の子と何か違うぞ?と自分で気付く)によって、学校へ行けなくなってしまった。そして、事の大きさに気付く私。不登校を許さない家族&親族。心配して「学校に行け、なんで行かないのか」と言うことが、息子を更に追いつめる。息子は逃げる、物にあたる、家具にあたる、そうして自分を守るしかなかった。「もう、行けと言わなくていいから、私が何とかするから、私にまかせて」と両実家を安心させるように言い、当分の間、心配しなくて大丈夫だから、家に来ないようにしてもらった。「学校に行け」と言わないようにしてもらった。この時は、家族みんなが辛かった。答えを求めて、カウンセリングに行った半年。最初の頃は、息子をどうにかして学校へ行かせよう、そういう思いが強かった。カウンセリングの先生は、「答えはこれです」と教えてくれはずはない。答えは自分で見つけるしかない。今の状況から抜けるには、息子を信じて、出来る事から始める、自分達で前へ進むしかない・・・・と気付かせてくれた。今年になって2ヶ所のカウンセリングの先生方に、今の気持ちとお礼を述べて、カウンセリングをいったん終了と決めてきた。やっと今、素直に、空気のように、水のように、「アスペは個性」と受け入れられる。2年以上前から知っていた、親の会に行ってみようという気になれたのも、私の心の変化だと思う。半年以上が経って、やっと変わったのは、大人達の方かもしれない。
2008年01月24日
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次女(小2)、国語のプリントを自分の棚に隠していた。それを見つけた私。文章のユニークさに大笑いしてしまった。絵を見て文を作りましょう×(誤) わたしは ふくをきた。×(誤) 五百円玉は、きらきらだ。○(正) りんごは、くだものだ。×(誤) キリンは、くびがながい。私「次女ちゃん、上手に文章を作ってるね~。正解じゃなかったけど、お母さんが先生だったら、次女ちゃんのユニークさに◎をあげたいくらいよ~^^」次女「そうなのよ~。一個しか○じゃなくて、はずかしかった・・・」学校では、答えになっていないって評価される。これも、個性。 素敵・・・よね?
2008年01月21日
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中1息子。今日の勉強。公文の英数を各5頁、自主勉強。理学部の家庭教師の先生には、元素記号を教えてもらっていた。後々、パズル感覚で楽しみながら化学式を勉強したいようです。今日の読書は、これと、攻略本。今日も午後は友達と遊びました。息子「そのうち学校行くよ!高校も行くよ!大学生になる頃は、さっさと勉強できるようになっていると思うよ」あ~そうなんだ。大学へ行くつもりなんだ・・・・。出来ることから始めて、少しずつ、自信を回復している?そう思いたいです。
2008年01月19日
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次女(小2)アスペちゃん。たいてい言葉に反応して衝動的になる。先日は「7:40分」に反応して靴を外へけ飛ばした。今日も7:30分代に家を出たい気持ちは変わらない。だからと言って「夜のうちに、したくをしておこうよ~」と私が言葉をかけても、かたくなに用意をしないんだから、そこが難しい。途中で気が散ったりしないように声かけしたんだけど、やっぱり時刻を見たら40分になりそう。「7:39分だから、まだ間に合うよ」と言ってみた。次女「40分にさせる気だな!!」と怒ってきた。私「なんで40分じゃ、いけないの? まだじゅうぶん間に合う時間なんだよ?」次女「40は四(死)だから嫌なのよ!!!」次女は、言葉にこだわっていたのでした><。 私、勉強不足でした。私「四って悪くないよ。四つ葉のクローバーだってあるし、しあわせの「し」って考えたら、四も素敵よ♪」って言ってみた。すこーし納得して気をとりもどして学校へ行ったけど、明日は、どうなるのかな? ちょっと、お楽しみ^^
2008年01月15日
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自分で「4月頃に学校復帰」を目標に、始めた公文通信教育。息子は小さい頃から「嫌なことをやる」のが難しい。いったん「嫌だ」と思ったら、やろうとしない。(先生からは気分屋さんって言われたことがある) 今やっている公文の数学、ランクはD(小学4年生位)の算数で、内容は二桁×二桁の筆算。家庭教師の先生とは中2の数学(合同の証明)をやっているのに「二桁×二桁の筆算」は2枚しかやりたくない。プライドとかじゃなくて、なぜか、2枚にこだわる。2枚のペースがいいんだ・・と。(このこだわりを崩すのが難しい)「とりあえず5枚ね」と強制的に私が言うのも気に入らない様子。「Dランクは200枚あるから、一日2枚のペースだと100日でクリアする計算。中1ランクのGに到達するまでには、300日かかるよ。どうする~。4月までに間に合わないねえ。」と言ってみた。そうしたら「おどした」と受け取った>< 2枚のこだわりを変えて欲しいので「嫌なことから逃げない練習だと思って取り組もうよ」とも言ってみた。だけどだめ。変わらない。ふう・・・・、やると言ったものの、計画が立てれない息子に少々いらだつ私。計画のたて方を教えていると、うるさがって聞こうとしないし。目に見えるように計画表をはってみようかな。それとも事情を話して、中1ランクからプリントをいただこうかな。ということで、四苦八苦しながら進んでいます。なんとか3日目クリアです。
2008年01月15日
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今年の初詣。 大大吉が出ました。幸せのおすそわけ。ど~ぞ^^
2008年01月14日
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英語を毛嫌いしている中1息子(不登校中)。私も、英語は苦手意識が強い。だから家族一緒に、英語を始めました。親子で始める英語100万語!この内容に添って、SSS方式の親子多読法を始めることにしました。オックスフォードリーディングツリーのステージ1+ファーストセンテンスCDパック。注文していたのが届きました。この本をCDをかけながら聴いていて、私、中1、小5、小2の中で、一番発音がいいのは小2の娘です。小さい子って、やっぱり耳がいいのかな。照れずに発音するので家族の中では一番上手^^この絵本、オチがあって面白いです。英語がわからない小2の娘でも挿し絵をみれば意味がわかるので楽しんでいます。いつまで続くかわかりませんが、不登校の息子も何か自信を持って学校に行けるようになるのを願って^^少しずつ取り組みます。先日の初詣のおみくじでは、人生初の「大大吉」をひきました。今年はさらに前向きに頑張りたいと思います。
2008年01月14日
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中1の息子が、「4月の学校復帰」を目指して、自分でやると決めた公文。最初は数学だけのつもりだったのに英語もやる気になって、「数学・英語」の2教科をする事になりました。公文は教室に通うのではなくて、通信教育の方を選びました。不登校なので、人の目を気にしない点では通信教育が息子には良かったみたい。公文の通信教育は、ベネッセなどのようにテキストを郵送してもらって先生とは全く接触しない方法もあるのだけれど、テキストをもらいに行く方法を選びました。クリスチャンの素敵な先生で、親の方が話していて癒される優しい先生^^ 。 私が届けていれば息子もいつか同席することもあるかもしれないとか、教室(教会)でクリスマス会や夏祭りもあるので息子が参加するかもしれない、と期待もしています。方法は、教室でやっているのと同じ事を家庭でやるだけです。答えも貸していただいて、私が先生のかわりに採点をします。夜7時になりました。あれだけ「7時になったらやる」と言っていた息子。やるのかどうか・・・・ハラハラ、ドキドキ。7時になりました。・・・・・やりません。私「7時になってるよ」息子「もうすぐやる」(と言ってゲームをしている)私は別の部屋に行って、何か言ってくるのを待つことにしました。息子「かあさ~~~ん!!!!!!!」「どうやってやるの~~~」ちょっと、嬉しくなりました。でもテキスト見たら、やる気を失うかな?英語の借りたCDデッキに興味津々のようで、CDデッキを触っています。だから英語からやりました。中1ということで、英語も数学もランクはDからです。さてさて、やり負えて。息子「数学10分で出来たよ」と嬉しそうな様子。息子「母さんの顔も嬉しそうだね」私「そうだね。勉強が出来たことも嬉しいけど、7時にやるっていう約束を守ってくれたことは、も~っと嬉しかったかな~」息子はいい気分になって、妹達と協力して、夕食を全部作ってくれました。メニューは、大根と揚げの味噌汁、寄せ鍋、白ご飯。美味しく、いただきました。正直、いつまで続くかはわかりません。途中でやめると言いだすかもしれません。しばらくは様子を見ていようと思います。料理中の会話息子「白菜、臭い~。どうにかして」次女「葉(は)、臭い(くさい)よ、どうにもならんよ」真面目な顔で会話している姿に大笑いしてしまいました。
2008年01月13日
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息子は「公文の通信教育をやる」と言ったものの、親の方は、やきもきしています。息子が金曜日の6時に公文に行くという約束をして、「公文の教室に行ってテストを受けて、どのランクから始めて・・・・」というお話をするはずだったのに。。。。息子はテストを受けには行けませんでした。正月から毎日「公文、公文、公文」と、あれだけ言っていたのに、実際に行くとなると、嫌で嫌でたまらなくなったようで、布団をかぶって、隠れてしまいました。公文の先生も教室の時間外にわざわざ時間をとってくださっていたので、親が教室に行って事情を話して英語と数学の教材をもらって帰ってきましたが、息子は公文を本当にやるのかどうか?この先とても心配です。あれだけ「公文、公文、公文」と連呼していたのに、教材を見ようともしないし、「明日の7時にやる」と先延ばしにするし、とても心配です。それに加え、経済的な心配も。1ヶ月、やってもやらなくても2教科で14700円の会費は、正直なところ辛いです。やらなければ、「即刻、中止」と行きたいところですが、とりあえず、息子の意志に添って、様子を見ようと思っています。
2008年01月12日
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次女(小2)は、今日は元気に学校へ行きました。「7:30分に家を出る」と昨夜から決めていたようなんです。仕度が出来て、次女は「今、何分?」って聞いてきて、私「40分よ」と答えました。次女「くそ~!!!!!!!!」といって、靴を両方とも外へ蹴飛ばして、カンシャクが出てしまいました。(この衝動的な行動が学校でも迷惑をかけているようなんです) 今日は行く気だったので、すぐに行く気にはなれたのですが、時間が守れなかったことで、そこまで許せないとは。こんな場合、私が先に察して「30分」って言ってあげればよかったんでしょうけど(反省)、学校や社会では察して言ってくれるとは限らないし・・・・。どうやって対応していけば、いいのかと考え中です。こんなケースはどういう風にされていますか?教えてくださ~い。
2008年01月11日
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何ヶ月か前に、息子の不登校で私も鬱状態だった頃、クリスチャンではない私が、無性に教会に行きたくなって、ネットで検索しつづけていた事があるのです。「私の行きたい教会は、どこ? ここじゃない、ここじゃない・・・・」と何日も何日も検索し続けたのです。そして見つけたのが某教会。「ここの教会に行きたい!しっくりくるし、何か変われそう」と思ったんですよね。いつか行けたらな~、息子と一緒に行けたらな~、な~んて思って、某教会の地図を印刷したものの、なかなか行けなくて、そのままにしていたんです。新年早々、「公文をやりたい」と言い出した息子。公文のフリーダイヤルに電話して地区事務所で紹介していただいたのが2人の先生。2人の先生のうち、電話をかけて公文をお願いした教室の場所が、某教会だったのです。そして某教会へ公文のお話を聞きに行って帰った日の何時間後かに「学校へ行けるかもしれない、何だか学校へ行けそう」(1/8)と言ったんです。ただの偶然だなんて思えなくて、何だか感謝したい気持ちでいっぱいになりました。ちょっとだけ?スピリチュアルな出来事でした。
2008年01月10日
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小2の娘。アスペちゃん、聞き取って理解するのが少々難しい。昨日からは、3学期だったんだけど、「まだ冬休みだ」と言い張って聞く耳持たずで困りました。「冬休みだけど登校して宿題だけ提出する日なの」と言い、なんとか学校へ行きました。学校で生活しているうちに、3学期が始まったんだな~と悟ったみたいなので、ちょっと安心。ふぅ。そして今日は、行き渋り。理由は、1つ。お友達とのトラブルのこと。頭の中でグチャグチャになって整理がつかなくて、「いったいどうしたらいいの~」とパニックになっている様子。「お友達とのつき合い方がわからなくて悩んでるんだけど、担任の先生や放課後教室の先生には心配かけるから相談したくないし、保健室の先生に相談したいけど他の人にばれたら大変なことになるし・・・、でも相談しないとトラブルになって困るのは私だし・・・」同じくアスペの長男にあったらいいなと思うことは、人に助けてもらう方法を覚えること。人に助けてもらえれば、不登校にならずにすんだかもしれないという反省から、次女には人に助けてもらう方法を身につけてあげたいと思っています。長男はのんびりさんなためにグズグズしていると見られがちで、せかされる事が多くて、いっぱいいっぱいで、先生に相談するなんてできなかったんですよね。次女には、先生って相談できる頼れる人って思ってもらいたいなーと思っているんだけど。先生:「次女ちゃんが今日も指示が聞き取れなくて、また聞きに来たんですね。本当なら、さっき説明したでしょ、とすませたい所なんですが、説明してあげると安心するようなので、次女ちゃんには特別に個別指導していますのでね。お母さんも安心してください」ふ~む。こう言われて、複雑な心境になるのは私だけでしょうか?今日は、なんとか次女も、保健室の先生を頼りに学校へ行けましたが、さて、明るく帰宅するのを願うとしますか。。。
2008年01月09日
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息子:「学校へ行けるかもしれない、何だか学校へ行けそう」私:「え?うそ~」息子:「こういう事が言えるようになっただけでも進歩だろ?」 こんな事を言える日が来たんだね。
2008年01月08日
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あけましておめでとうございます。少し前から、「何か出来ることから始めようよ」と息子に言っています。12月は、「約束を守る」ということを決めて取り組みました。カウンセリングの先生に教わったように「約束は守る、それはルールだからです」と簡潔に言うようにしました。そうすると、家庭教師の先生との約束の時間や、学校の先生との三者面談の約束など、守ることが出来ました。1月は、「公文を始める」と息子が決めました。途中でやめるかもしれないけれど見守ります。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇海が好き、家族と一緒が好き、家族と一緒だと外出できる・・・ということで行った竹ヶ島海中公園。◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆徳島県の竹ヶ島海中公園。この日は快晴で、海はエメラルドグリーン。海中観光船ブルーマリン号に乗って、船底の展望室から海の中を見たところ。この景色に、親も子も感動♪♪ 元気が出ました。
2008年01月06日
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