全112件 (112件中 1-50件目)

今までこのブログを通じ、お話しできた方、そして出会えた方に感謝申し上げます。3年1ヶ月闘病し、老衰となりました。どうか、腎臓病の子を看病している方がこのブログを目にしたら、なんで腎臓病なのか、他に疾患はないか等、この子たちが訴えている辛さが何なのか、今一度考えてみてください。チョコは頑張りすぎるほど頑張りました。下血して、一日中嘔吐して、辛い思いをしました。どうか、このブログに辿り着いた方はチョコの事を忘れないでください。※2022年3月から腎臓病とわかり、大きく治療方針がかわりました。その為、2022年3月以前の記事は適切な診断をされておらず、状態認識が大きく違うことを再度お伝えしておきたいと思います。私にとってはかけがえのない存在であり、自分の一部と表現するにはあまりにも大きすぎる存在で、全てをかけた子でした。ブログを足跡として残したいと思います。そしてチョコと一緒に歩いた軌跡を残せればと思います。お世話になった日本獣医生命科学大学動物医療センターの腎臓内科やICUのスタッフの皆様、チョコの事をチョコの為には何が最優先なのかを常に考えてくださりありがとうございました。食事面でのサポートに起きましては、DC one dishの岩切先生、成田先生、親身に話を聞いてくださりありがとうございました。車椅子を作ってくれた★WAVE★さん、オーダーメイドならではの細かい調整ありがとうございました。また、チョコの事を想ってくださり感謝しております。チョコの闘病は終わり、新たな道を、虹の橋を渡ります。そこで沢山美味しいもの食べて、歩き回ってくれてると信じたいと思います。最後に開業して動物医療に携わる医療従事者の皆様、腎臓病の宣告をする前によく考えて下さい。本当に腎臓病なのか、他臓器疾患はないか、なぜ腎臓病になったのかなど、今一度考えてください。「腎臓病」と「腎不全」は病変は大きく違うと感じました。「腎不全」と告知されるとその日から私たち親は絶望感でいっぱいになるという事を忘れないで下さい。チョコの残した痕跡が少しでもつながります様に。にほんブログ村
2022.10.24
コメント(0)
夜は発作や痛みが出やすいのか、認知によって昼夜逆転しているのか、判断が難しいのですが、ここ最近は結構頻繁に痛みやトイレなどを訴える為、介護する側も睡眠不足になりがちです。その為前の記事を読んでも、かなり文章グダグダですみません。10月18日の時点の診察1週間という短いスパンで診察となりました。診察にはチョコを連れて来ても連れて来なくてもいいという話でした。理由は簡潔にいうと、「意識がないだろう」と思われていた様です。その為、今後のターミナルケアにおいて、痛みとどう向き合うかという事の話し合いである事は想定していました。意識もなく痛みのみで息をしているのであれば、痛みからの解放も一つの選択肢として話はありました。家族とよく話し合ってどこまで行くかを決めないと家族みんなが共倒れする可能性もあったのを考えての事でした。かなり前から覚悟は決まっていたので痛みの緩和をしながら、サポートして完走させたいという気持ちに揺らぎはなく、家族にもう一度確認をしました。緩和ケアをするにあたって、1人では難しい部分が増えていました。例えばトイレの補助給餌給水歩行補助発作時の対応などです。トイレの補助末期の腎不全になるとトイレの補助が不可欠になって来ます。オムツをしてそのままと言うわけにはいきません。何故なら腎不全になると胃腸が弱くなりますその為、痙攣発作後に見られたのは、嘔吐、下痢、下血、吐血、腹痛腸炎や膵炎を持病で持っていた為、痛みがかなり強く出ました嘔吐、下痢は腸炎や膵炎でも見られたのですが、そこに血が混じるのは初めてで、腎不全に陥ると見られる症状の一つという話を担当医から説明をうけました。下血に関してはかなりの量をすることがあるそうです。その場合は数時間しか持たないらしいです。うちの子の場合は、少量を数回という感じで、腎不全で見られる症状の一つの腸炎により下血をしたということでした。下血の対処突然下痢便と共に鮮血が出ました。食事を取らせると大量の下血をしてしまう可能性があります。その為、整腸剤と消化酵素を混ぜた物を処方してもらっているので消化酵素入り整腸剤+砂糖で作ったシロップを混ぜた物を作りエネルギーを糖代謝にして飲ませていました。いつもお世話になっているDC one dishの岩切先生にも意見を伺い、DC one dishが販売しているサプリのワンディッシュが黒糖で出来ているという事から糖+ビタミン+亜鉛など犬にとって必要な栄養素で構成されているという事でチョコの体重に合わせて一日量を計算してもらい消化酵素入り整腸剤と一緒に水に溶かしてあげることにしました。※食に関する指導はDC one dishさんに任せているのでDCの岩切先生の指導の元で行っております。この件に関しては大学病院の方にも伝えており、許可を得ています。下血の対応はとにかく糖代謝にして、腸炎が落ち着くのを待つという事でした。5日たっても落ち着く様子はなく、現在も下血は続いておりますが、好きな物を自ら食べる様であればそれを優先する、つまりチョコの意思を優先するという方針は腎不全に入った段階で言われています。しかし腎不全に陥ると全くと言っていいほど食欲がありません。自ら食べるというのが驚くほどピタリと止まったのです。逆を返せば好きな物なら勢いよく食べる様であれば腎不全で食べないのではなく、他の要因によって食べない可能性がある為、他の要因を徹底して調べて損は無いと思います。※膵炎や腸炎それくらい腎不全に陥ると食べないです。チョコの数値を前回出しましたが、今年の2022年6月の入院した際の数値とあまり変わらないのです。6月の段階では腎不全に陥っていないという判断から腎臓内部の圧を下げて、残っている腎臓の機能によって数値の大幅な改善が見られ、退院後は驚くほどの食欲を見せてくれました。これだけはハッキリしたと思ったのがBUNによって食欲が落ちるわけでは無いという事です。チョコの場合は極端すぎるくらいで、BUNが20台でも食欲は落ちました。どの医者も首を傾げましたが、今の担当医はずっとBUNが腎臓を悪くするわけでもなく、BUNが高いから食欲が下がるわけでもないと何度も説明を受けた理由がわかります。BUNが20台の時の食欲より、BUNが120台の時の食欲の方があったんです。そして、食べてちゃんと排便出来れば尿毒素も一緒に排出出来るので、BUN120台の食事内容を継続してても一か月後の検診ではBUNは70台まで落ちました。簡単に言えば腸内環境が重要で食欲の有無は腸によって変わると担当医から言われた通りでした。ずっと言われ続けましたが、いきなりタンパク質を倍量にしましょうと言われても怖かったので、その辺りのタンパク質量は栄養士で医師の岩切先生に任せました。※担当医の言う事は間違ってないと今でも思いますし、あくまでも個人的にいきなりタンパク質量を上げるのが怖かったので、栄養学的方面から依頼した次第です。また、担当医から出ている消化酵素はリパーゼと同じ役割をする物や消化を促す物、整腸剤が入っており、その整腸剤を飲まさないとお腹を壊していました。薬の内容成分を聞きましたが、素人判断で与えるには一歩間違えれば危険な為、控えたいと思います。腹痛腹痛が強く出ています。お腹が痛い時には悲鳴の様な声を出します。腸炎による腹痛と尿意による腹痛が起きている様で、夜は1〜2時間おき位で叫び声の様な悲鳴の様な、なんとも言えない胸が張り裂けそうな声を出します。痛みで暴れたり眠れなかったりする為、睡眠導入剤を使用しています。あらかじめ痛み止めが効かなくなる可能性を考え、ダイアップなどジアゼパム系(精神安定剤)の座薬を使用しないと言う話になりました。その他、薬が効かなくなる可能性がある薬は中断となりました。睡眠導入剤睡眠導入剤がないと現状を保てないと思います。夜中に痛みが起きる頻度が多くなり、遊泳運動や痛みによる鳴き声で目が覚めます。その為、私たちも睡眠不足に陥りましたが、それよりもチョコの睡眠不足の方が深刻で、寝なければ体力もかなり消耗してしまう為、麻酔系オピオイドのブトルファノールという薬を通常の4分の1量を使用することになりました。痛みが起きた時にも食いしばる様子などが見られる為ブトルファノールを使用しています。夜の睡眠時にブトルファノールだけでは2〜3時間くらいは保てるのですが睡眠としてはそれだけでは足りない為、薬が切れた時に鳴いて起きます。その為、どうしても眠れない様子が見られれば膵炎からから痛みも考えられる為、レペタン座薬と併用して寝かせる方法を取っています。基本ブトルファールで寝かせて、そのまま朝まで寝てくれる時もあるので、ブトルファノールだけで寝てくれるとホッとします。発作が起きた場合尿毒症による痙攣発作は、てんかんに似ていますが、てんかんの様に発作が早く止まるわけではなく、持続的に長く起きます。その為、迅速な対応が必要となります。これは母にも主人にも反応できない為、私1人で判断しなければならず、眼振や痛みなどでのけぞり、足踏みなどをする時はかなり緊張します。スマホのストップウォッチを使用し、痙攣の有無意識状態の有無強張りの状態の有無などを見ています。自分的には意識の確認を最優先とし、意識があって痙攣なのか、強張って痙攣なのか、震えなのかを判断しています。前回の痙攣では遠く一点を見つめ、痙攣し、泡を吹き、呼びかけに反応せず、手足は痙攣の後に激しいバタつきと強張りを見せました。インスタに載せてあるのは痙攣と強張りが落ち着き始めた時のものを載せており、本格的な発作が起きてる最中は抑えるのに必死で撮影する事はできません。撮影している場合かと思われるかもしれませんが、医師に診断してもらうには動画が無いと判断が難しいものが多い為、医師に必ず動画を渡しています。その上で、神経科、整形外科、脳外科、内科で判断してもらっています。遊泳運動台風の〜と言う記事の時に触れた遊泳運動の時は頭を突き上げる動作立ち上がれない様子意識レベル硬直痙攣などの有無を動画にて見てもらった結果脳というより、認知症により頭を突き上げる動作をしている事が考えられ、認知症で体が思うように動かない、ヘルニアなどで痛い、というような事が重なって、遊泳運動を起こし発作のように見えたと言う診断でした。現在起きている遊泳運動は、尿意や便意があっても体が思うように動かない、そして、尚且つ痛みがある事から、遊泳運動が見られる時には痛みで鳴き声や震えがあります。遊泳と痛みが同時に起きている時はトイレに行かせると落ち着いてくれます。吐血の対処これはもう薬に頼るしかなく、吐き気止めを使用しています。吐血かと思っていた物ですが、医師に画像を見せたところ胆汁と言う事でした。もし今後吐血の様子が見られたとしても対応として吐き気止めを使うしかない様です。胃腸の悪化はすぐに出て、ここまで腎臓病の段階と違うのかというのが正直な感想です。膀胱の硬直膀胱炎があり、それを治すために抗生剤を飲ませましたが、抗生剤を飲んでも繰り返してしまう為、抗生剤は中断していました。抗生剤を飲ませれば胃が悪くなるのは避けられず、もしあのまま飲ませていたら今頃吐血していたかもしれません。膀胱炎により、膀胱の筋肉が硬くなってしまい、現在は圧迫排尿までまだしていませんが、立てないので支えながら排尿させています。車椅子を逆にして上半身を支えるようにしたら排尿も上手くいきますが、排尿痛があるようで、尿を出し切るまで痛がる様子があります。圧迫排尿は腎盂炎を引き起こしかねないので慎重になっていましたが、現在は腎盂炎になっていたとしても痛みはあらゆる所から起きており、腎盂炎に的を絞っても状況的に変わらないという状況です。腎不全におちいってから起きた腹痛の原因胃炎腸炎排尿痛下血膵炎これらが起きていると思います。そして、これらの痛みに過敏になっていることから、何処が痛いと言うレベルではなく、痛みが起きたらあらゆる所が痛み出す。という状況です。現在最優先すべき事痛みの緩和です。痛みにより眠れず、体力も消耗し、苦しい様子です。その為、痛みのコントロールをしてあげる事で今現在も意識を保てており、1日の大半は寝ていますが、数時間でも穏やかな時間を確保することが出来ています。痛みの度合い、頻度、タイミング、その他色々と見てなければならず、油断はできません。でも、甘えん坊のチョコらしく、思いっきり甘えてくれる時間があり、その時間がとても大切で幸せに感じます。現在、中断または使用禁止の薬一覧プリンペラン 胃腸炎でよく使われる、痛みが増す可能性あり、ダイアップ 慣れてしまうと効き目が薄くなるディアバスター 効果が見られない時に使っても無意味ファモチジン h2ブロッカー、ガスター10と同じ内容、腎不全に陥った場合には効果が薄いオンシオール 胃炎を起こすアムロジピン 腎不全に入った段階で極力薬を減らす為中断プレガバリン(リリカ) 神経系の薬、腎不全では抑えきれないクレメジン 石油由来の活性炭・吸着剤・腎不全に陥った為、中断炭酸ランタン 腎不全に陥った事、リンの血中濃度が高い事、食事を取れていない事から中断ガバペンチン てんかん薬、効くかどうかわからないガスモチン 胃が痛い時に飲ませるとより痛くなる可能性があるプレドニン 胃炎の為、飲ませられないソルアセト(酢酸リンゲル) 酢酸で染みる為ソルラクトを使用ネフガード 植物由来の活性炭。吸着力が強く消化酵素なども吸着ラプロス 効果不透明テルミサルタン タンパク尿が出たり高血圧で処方されることがあるが、長期使用するとカリウム値が上がるアゾディル プロバイオティクスの面から見たら腸にアプローチできるかもしれないけれどBUNを餌にする乳酸菌という意味では信憑性が不透明な部分もあるレンジアレン リン吸着剤 下痢を起こしている場合は下痢を悪化麻せる可能性がある覚えている範囲で書いたので、書き足すこともあるかもしれません。また、私自身が使ってみて良かったと思ったこともある薬剤もあるので一概に否定するわけではありません。個人の感想と捉えていただければと思います。今現在使用または頓服薬ブトルファール 麻酔オピオイドレペタン(頓服) 痛み止めオピオイドミダゾラム(頓服) 痙攣発作止め※痙攣発作で脳が確実にかなりの興奮状態の時に使わないと危険、タイミングを間違えると最悪のケースも考えなければいけないくらい強い痙攣発作止め (ベンゾ系)セレニア 吐き気止めソルラクト 乳酸リンゲル液 細胞外液の脱水防止酵素整腸剤 リパーゼの役割をする物など7種配合(担当医作成の為、非売)現在はかなり薬を減らし、胃腸への負荷やストレスなどを極力減らすようにしています。腎不全になると肌も敏感になる臓器だけではなく、肌なども敏感になる為、皮下注射なども以前より痛がる時があります。そういった場合は打つのを辞めます。時間をおいて落ち着いている時に打てるようにはしています。皮下点滴・静脈点滴脱水に気をつけてと必ず腎臓を悪くするといわれると思います。静脈点滴と皮下保液の大きな違いは、細胞内が脱水した場合は細胞内に水分を浸透させるために静脈点滴をします。皮下点滴は細胞内の脱水を防げるわけではなく、細胞外液の脱水を防ぎます。その為、皮下点滴では細胞内まで水分が浸潤出来ない、もしくはある程度は細胞外液の脱水を防ぐ事により細胞内の脱水を防ぐという事により体の脱水を防ぐ事に繋がるようです。細胞内脱水を防ぐには静脈点滴か経口水分となります。腎不全に陥ってから水分補給さえも拒む為、経口水分をサポートしています。調べて損はない用語アンジオテンシンII 血圧に関係するホルモンパラソルモン リンやカルシウムの均衡を保つホルモン二次性腎性上皮小体亢進症 パラソルモンの異常によって起きるリンやカルシウムの二次性障害Spec_cPL(犬膵特異的リパーゼ) 膵臓からでるリパーゼ 腎臓病の食事は高脂質であるため、腸炎などを患ったことがあったり、腎臓療法食を食べて下痢や嘔吐を繰り返すようであれば、膵臓を調べておいた方が安心炎症性サイトカイン 炎症により増えると、色んな所が炎症を起こします。膵炎で発生した炎症性サイトカインが腎機能低下に繋がる事もあります。エリスロポエチン 腎臓から出る赤血球を作る上で必要なホルモン 腎性貧血が起きて貧血の注射をする場合はエリスロポエチン糸球体 老廃物を濾過する大事な部分尿細管 分子レベルで分類できないゴミを、分泌したり、再び吸収するUPC 糸球体クレアチニン比UAC 尿細管アルブミン値尿検査(UPC)でタンパク尿がでたとしても尿細管に溜まってしまったゴミを検出してしまうことがある。個人的に調べて勉強し、かじってる程度ですが、ざっくりこんな感じとイメージしてもらえたらと思い書いてみました。わからない用語を調べると色々わかることもあると思うので、これなんだろうと思ったら調べてみると色んなことがわかり、尿やミネラルの重要性に気付かされたりします。チョコの容態2022年10月18日の診察の時、先生たちに驚かれました。今日はぐったりして意識も混濁していると思われていたようです。母がよく、このまま良くなるかもと口に出すのですが、それはないとはっきりいっているのに理解したくないらしく、受け入れてくれません。そのことを話したら、「その気持ちもわかる、チョコちゃん腎不全じゃ無かったの?と錯覚する」とさえ言ってくれました。現実はシビアですが、今現在、顔を上げて周りをキョロキョロと見渡せる事自体が「奇跡」とまで表現してくれました。チョコの頑張りに応えたく、サポートしていきたいと思います。今現在、色んな方とお話ししたいのですが、チョコを第一に考えたいと思い、今回は書き記しました。チョコが頑張って生きて、教えてくれた事、繋いで行けることがあればと思います。今現在も私たちに温もりを与えてくれるチョコに感謝をし、1日1日を大切に過ごしたいと思います。誤字脱字、乱文駄文で本当に申し訳ありませんが、ご理解頂ければと思います。にほんブログ村
2022.10.16
コメント(4)

前回の入院をさせた時の数値で、かなり覚悟していました。入院をさせた時はまだ腎不全に陥ってはいない様子でした。色々とあったので、少しでも多くの方に腎臓病や腎不全、そしてターミナルケアや緩和ケアについて知っていただければと思います。こまごまと色々あったので、インスタの方には詳しくは書いていませんが、経緯がわかるくらいにはアップしております。同時進行したかったのですが時間が足らず、少しでも書き残していければと思います。前回投稿時9月27日入院入院の際、とにかく数値を下げてから考えるという方向で考えていました。治療すれば延命になるかもしれない、数値がうまく下がってくれれば腎臓はある程度機能してくれるかもしれない、そんな期待をしてしまいました。9月29日退院数値は下がらず、リパーゼが上がり、CRPも上がっていました。細胞内脱水を起こしていると思っていたのですが、脱水は起きておらず、細胞外へ輸液を流して様子を見ることになり、また、ハンプという腎臓の周りの血管を拡張させる薬(6月入院の際に使用した所、数値が安定した薬)を入院1日目から開始したようですが、2日目になっても腎臓の数値が下がる様子はなく、リパーゼが上がり、病院で食事を取ることもしない様でした。明らかに5月とは様子が違いました。主人のお見舞い主人が休みだったので主人とお見舞いに行った所、それまで食事を口にしなかったと言われていたのが主人が器を持ったら凄い勢いで食べ始めました。そんな姿を見たら、連れて帰って例え寿命が短いとしても一緒に精一杯過ごしたいと強く感じました。主治医はチョコの食べる姿を見て、「まだ腎不全に陥って無いですね、数値は高くなりましたが、どうしますか?」と言いました。正直チョコの主治医は包み隠さず何でもいう先生なので、退院させない方がいいなら退院させないべきとハッキリ言う先生です。それが、「どうしますか?」と問いかけてくれたのはチョコが自分の意思を見せるかの様に食べる姿を見せたからなのかもしれないと感じました。もちろん、それだけではなく、入院を続けることでリスクが高まる可能性や、数値に変化が無い事から輸液を流しても下がる保証はないという話の上で、「どうするか」と言われたのは分かっています。方向性をはっきり示して欲しいと言われてきました。治療をすればどこかが悪くなるリスクが高まり、辛い思いをさせる可能性がある事、治療しなければ寿命は短くなるけれどその分の時間を大切にできるという事を家族でしっかり話して方向性を決める様にと言われていました。どちらにせよ数値が安定すれば、可能性は見えて来ると思い先生に預けました。結果的にリパーゼが上がり炎症数値も上がり、腎臓の数値も下がりませんでした。リパーゼは100台まで下がっていましたが2000を超えました。これに関して自分が預けたからだろうかとしばらく自問自答していましたが、慢性膵炎はいた数値が上がってもおかしく無く、エコーで見る限り膵臓の腫れは大きくなっていたので、入院がどうのこうのという以前に、膵臓にかなりの負担がかかっていたのが表に出てきたという感じだったのだと受け止めています。退院後すぐ食欲が出てくれて、帰宅したら完食しました。食べ終えた後、疲れや胃炎などがあったので数時間後に嘔吐しましたが、食欲はありました。その後も食欲はあり、落ち着いている様に見えました。車椅子発注元気な様子が見られた為、車椅子をすぐにオーダーした所、かなり喜んだので外用の物も注文いたしました。正直外用に関しては1回か2回ほど外で遊ぶ事が出来ればと覚悟はしていました。可能であれば、秋に公園に行く為に外用の車椅子で思い出が作れればと思い、オーダーする際に事細かく説明させていただき作ってもらいました。メルカリなどで販売しているそうですが、メルカリではなく、直接のやり取りで購入させて戴きました。興味がある方は恐れ入りますがインスタの方に動画と共にあげているので、そこからメッセージを送り、問い合わせする方が早いかもしれません。お値段は1ヶ月レンタルより安く、楽天で販売されている物より安定性がある様に見えて、お値段もさほど変わりは無かったので、オーダーメイドで作って戴きました。<10月8日>散歩の後の数時間後に急変天候が落ち着かず、やっと雨の日の合間を見つけて車椅子で外に出かけました。最初はならなかった様ですが、主人の後ろを一生懸命ついて行こうとしているうちに乗りこなしていました。無理はさせられないというのもあり、時間で言えば15分位、歩けた距離で言えば20メートル程でした。家に帰宅したらまだまだ歩けると言わんばかりに主人の周りをグルグルと周り、止めても止めても、ぐるぐる楽しそうに回っていました。数時間、急変しました運動させすぎたのかもしれない等考えてしまいましたが、そういうことではなく、限界だったのに、主人に元気な姿を見せたかったのだと思います。後日の診察の際にどうしてこんな突然に?と医師に確認しました。答えは「入院する前から、いつこうなってもおかしく無い状況で、退院した後、正直ここまで頑張れると思わなかった位」と伝えられました。急変まであっという間でした。主人の周りを歩いていた3時間ほど後のことでした。21時35分ごろ痙攣が始まり、ダイアップという痙攣発作を止める座薬を投与しましたが、排便により押し出されてしまいました。その為ダイアップを入れるのにかなり時間を要してしまいました。2度目も排便で出てしまいましたが、少しは吸収されていると思い15分ほど様子を見ましたが硬直が見られた為、23時に3度目のダイアップを使用しました。3度目でやっと投薬がしっかり出来、30〜1時間ほどで効果が見られると救急で教えられたので様子を見ていました。23時ごろ硬直や痙攣は治りましたが、顔は上を向き、前庭疾患の様な様子だったので、もしかしたらこのまま戻ってこらないかもしれないと思い家族みんなで感謝の気持ちをを伝えました。その後、眠れない様子だったので、木曜日に病院から処方されていた睡眠導入剤を使用しました。何とか眠ってくれましたが、明け方に痛い様子が見られた為、レペタンを使用して寝かせました。神経症状台風が近づいていた9月23日に前足と後ろ足をばたつかせる遊泳運動が見られて、休日だったので他院にてダイアップを処方されていましたが、あまり効果はありませんでした。オンライン診療なども受けた所、脳が興奮しているから落ち着かずに動いて眠れていないと言われました。この後、大学病院の方へ行った所、認知症によってうまく動かない所へ、ヘルニアなどの基礎疾患の痛みが起きた為に身動きが取れず、遊泳運動の様な仕草をしているという話はありました。この時点で腎不全による神経症状では無いかと不安だったのですが、今でははっきりわかります。腎不全による神経症状はてんかんの様な強張りや痙攣、そして焦点が合わず、口から泡を出します。その為、やはりこの遊泳運動はトイレに行きたい等の意思があるにもかかわらず、ヘルニアなどの痛みで身動きが取れない為にでた症状と言われた意味がわかりました。その為9月23日の段階では認知とヘルニアからくる物だから睡眠導入剤で対応しようと言われました。理由はダイアップ等の痙攣発作の薬を早くから使ってしまうと、いざという時に効かなくなってしまう可能性があるという事でした。また睡眠導入剤の種類も、いざという時に眠らせてあげられないと辛い思いをさせてしまう可能性があるということから、ジアゼパムのような精神安定剤の様な物ではなく、麻酔などの役目としても使われるオピオイドのブトルファールという薬が処方されました。通常の半分量の半分、つまり4分の1量を一回分として使用しました。現在は発作時にベンゾジアゼピン系の点鼻薬で痙攣発作が起きた時に使用する様になっているので、やはりダイアップや精神安定剤系の睡眠薬ではなく、麻酔系のオピオイドを使っておいてよかったと思います。腎不全による神経発作突然急変した際の動画もインスタの方に載せておりますが、ある程度痙攣は治まっている物です。医師に状況確認の為に見せる為に動画を撮っておきました。泡を吹き、痙攣して、前足を固定してないと動けないのに暴れてしまい、目の焦点は合わずにいました。てんかんの場合は1〜2分程度で落ち着いた後、普通に行動するそうなので、スマホのストップウォッチ機能を使いました。5分経っても落ち着かなかったので、痙攣発作にはダイアップはとても効くのでダイアップを使用しましたが、排便に押し戻されるのは予想外でした…この動画を連休明けの病院で受診の際にみせました。天候の悪い三連休の10月8日に倒れたので10月11日に検査した所、かなり数値も悪く、神経症状が出たことからも尿毒症を引き起こしている、すなわち腎不全に陥ったという事でした。腎不全は電解質のバランスを崩すので神経発作がでます。チョコは発作の時に15分以上経ってはいましたが、薬を使ったことによって何とか痙攣を抑える事ができましたが、脳へのダメージは大きかった様で、立てないなどの後遺症の様な物も見られます。腎臓病と腎不全の違いこれは本当に違うと今ならわかります。違うというのは3月に専門外来に通って教えられたのでわかっていたのですが、「腎不全にならない為に治療していく」という事の意味の大きさを痛感しています。脱水は酷くなっていきます。食欲は全くなくなり、水分さえ拒みます。その為、水分補給も強制給水という形で少しづつあげないと嘔吐につながる為、さらなる脱水を起こしてしまう可能性があり、経口水分には慎重になっていきます。経口水分は細胞の脱水を防ぐので、皮下注射による水分とはまた少し違いが出てきます。皮下注射による水分補給は細胞外液の脱水を防ぐ事ができます。経口水分はうまく吸収されれば、細胞内脱水を防ぐ事ができます。静脈点滴の場合、この細胞内の脱水を防ぐ物と細胞外の脱水を防ぐ2つのパターンがあるようです。チョコの場合は静脈点滴でなんとかなるレベルではなくなった為、それも前回の退院の理由の一つとなりました。10月14日、下血、いわゆる便に血が混じり始めました。その他にも神経症状や胃炎、腸炎が酷くなります。痛みで今朝は何度か辛そうな声を出しました。その他にも大きく変わった点はありますが、腎臓病と腎不全は機能しない=尿毒症になるという事で、BUNが高いから尿毒症なのではなく、尿毒素が体内から排出できない状態に陥る事が尿毒症、すなわち腎不全なのだと今は痛感しています。尿毒症に陥るとほとんどの薬も効かなくなってくる様です。現在は吐き気止めと胃薬、膵炎や腸炎の痛み止めの注射以外は薬は使用しておりません。薬には細心の注意が必要となってきており、一つ間違えるとかなり危険な状況に陥る可能性がある為、慎重に慎重を重ねております。意識レベルなどに注意しながら処置していかなければならず、オピオイドを使って何とか痛みをとってあげたくても低血圧を起こしたり、体温低下等を引き起こしたり、朦朧とする時間というか意識混濁になりあるので気をつけたいと思います。完走出来るよう全力でサポート腎不全になったと聞いた時は、まだチョコと一緒に居たい、沢山色んな事をしたいと悔しくてたまりませんでした。心の整理がついておりませんが、出来るだけ緩和をしてあげて、痛み等を和らげてあげたいと思います。チョコは頑張りすぎちゃうほどの頑張り屋さんです。頑張り屋のチョコにいつも励まされてきました。タイトルに「チョコと一緒に歩こう」とつけました。タイトルにつけた通り、チョコと一緒に歩み、完走させてあげたいと思います。コンパクトな4輪も乗りこなしていました。例えカートだとしても、一緒に歩んでいます。チョコは今日も闘っています。闘うチョコに寄り添いたいと思います。誤字、脱字、乱文、駄文等、お許し下さい。にほんブログ村
2022.10.13
コメント(0)

本日腎臓病で3度目の入院をしました。正直今回は医師に勧められるというより、お願いをしてきました。腎数値腎数値が高くて入院しました。先生方は今とても元気があるので家で様子を見ても良いのではと言ってくれました。ただこの数値のまま推移すれば3ヶ月数値が落ち着いてくれれば6ヶ月可能性の話でありもっと頑張ってくれるかも知れないという事でした。静脈点滴を流す事で下がれば寿命については伸びるかも知れないという話でした。今のチョコの顔を見るとどうしても諦められないのです。元気なチョコなら耐えられるのではないか、今のチョコを信じたい、数値が落ち着いて欲しい、という事から今回は入院をお願い致しました。今後の方向性今後どの様にするか家族で考えて欲しいという事でした。静脈点滴で数値が下がれば今後、処置できる可能性があるという話でした。しかし処置しても延命というか、処置はいくつか出来るかも知れない、けれど処置すれば他のところが悪くなるかも知れない、認知が進むかも知れない、足腰が痛くなるかも知れない、というリスクがあります。今回静脈点滴をお願いしたのは今後、あらゆる処置で命を伸ばすという意味より、方向性を決める事、下がる事で寿命的な意味で伸びる可能性があるという事、腎臓機能がどれほど機能しているかどうかなどをはっきりしないと私の気持ちがとても揺れてしまい、あの時ああすれば良かった、こうすれば良かったと思ってしまったり、もしかしたら腎臓が耐えてくれるかも知れないという期待を捨てきれずにいます。チョコがチョコらしくいられる様、まし様子がおかしいと思えば明日にでも連れて帰ってもいいという話でした。エゴだと頭をよぎるのですが、秋を一緒に過ごしたい、一緒に歩きたい、公園に連れて行ってあげたい、来年を一緒に過ごしたいと願ってやまないのです。かなり元気が戻ってきているのでとても悩む所なのですが、気持ちが腎臓に囚われてしまっているというか、何とか苦しむ事なく完走させてあげたいのです。台風が来ていた三連休、立つこともできず、前足をバタつかせるような動きを見せ、元気もありませんでした。チョコも私たちも眠ることも出来ず、戸惑いました。そして台風が過ぎたら歩ける様になりました。でも腎臓の数値は上がりました。腎臓や膵臓、胃腸にヘルニア、膀胱炎に神経、かなり頑張っています。頑張らせてしまってごめんなさい。でも今、目の前にある笑顔が少しでも長く見れる時間が伸びるなら賭けになるかも知れませんが、少しの可能性にかけたいのです。少しでも長く痛みをとって苦しみをとって側に居たいのです。遠目から見たら恐らくチョコがそんなに悪いとは思え無いくらいだと思います。今、あの子が頑張れていること自体が凄いことなのに、あの子の目を見ると平気な様に見えるのです。腎臓の数値が落ち着けば腎臓が良くなるというわけでは無いということは頭ではわかっています。でも、あの子の強さを見たら何事もなかったかの様に乗り越えてくれるのでは無いかと信じてしまうのです。チョコがチョコらしくいられる為に祈ることしかできませんが、チョコを信じたいと思います。目に輝きが戻っています。どうか腎臓の数値が落ち着いてくれる様祈るばかりです。乱文駄文お許しください。にほんブログ村
2022.09.27
コメント(0)

台風の影響が怖くて準備していたつもりでも、かなり色々変化があり、臨機応変に対応したくてもかなり動揺してしまい、付きっきりとなっていました。突然の天候悪化物凄い雨と雷が突然来るので、停電の備えはしてありました。関節に痛みが来る様なので、食べる時やトイレに行く時も、体を支えなければならず、寝る時も体が転がってしまうという様子が見られる為、横になる際も支えています。起き上がらせなければならない時はタオルや補助ハーネスなどを使って体を起こしてあげたりしています。食事をする際も支えていますが前足で立っているのも辛い様子の時は抱き抱えながら給餌しています。天候が急激に悪化する時、台風や気圧など予報をみても離れていたら安全な場所でも影響が出る様です。昼間は平気だったのに、雷雨が発生すると突然立てなくなったりと言う様子が見られました。誤嚥性肺炎という不安要素正直、怖かったとしか言いようがありません。もし、肺炎が急激に悪化したら?とか膵炎も悪くなったら?とか考えれば考えるほど戸惑ってしまいましたが、何とか何事もなく過ぎますようにと祈りながら過ごしました。今回見られた天候悪化の際に出た症状後ろ足が立たなくなる排尿や排便が辛そうになる顎を上に向ける素振りをするしゃっくりというかチック症の様なピクッとした動きが見られる食欲低下前足の踏ん張りが効かなくなる腹痛※原因は現在はまだ様子見です神経症状では立てない、ピクッとする動き、顎を何度も上に突き上げる、と言う様な症状が何から来ているのか不安でたまらず、大学病院も休みだったことから近くの病院に連れて行くか悩んで連絡したところ、その状況であれば安静にしていた方がいいと言うことで家で安静にさせていました。1番困ったのは腹痛で、夜中に立たないのにトイレに這いつくばって行き、支えても出ない様子で3時間ほどどうしたらいいかわからない状況になりました。お腹を触ると痛がる仕草が見られたのでもしかしたら膵臓が以前より腫れている事から膵炎による痛みかもしれないと思い、レペタンを使用したところ落ち着きました。寝ないと体力を奪われるだけになってしまうので、もっと早くに気がついてレペタン座薬を使ってあげていればと思ったのですが、レペタン座薬は神経痛には効かないので判断が非常に難しく、またチョコはレペタンを使うと翌日に意識が朦朧とする時間が長く、食欲低下が著しく見られる為、迷ってしまいました。結果的にレペタン座薬を使用する事でぐっすり眠れて落ち着いた姿を見たら、もっと早くにレペタンで痛みの緩和をしてあげればよかったと頭をよぎります。急に立たなくなる立たなくなるなどの神経症状は天候悪化にはよく見られる事と聞いてはいますが、目の当たりにすると何とかしてあげたく、今後は車椅子を使用しようと検討しています。立てなくてこの時は2日ほどずっと支える状態でした。膵臓誤嚥性肺炎により、慢性膵炎が悪化したらどうしようか不安でたまりませんでした。来週病院なので検査でよく見てもらおうと思います。炎症炎症は1箇所が炎症すると、他の臓器まで炎症を起こすので、肺炎を起こしてしまった以上、今まで以上に気をつけて経過を見ていこうと思います。CKD(慢性腎臓病)グレード4期という現実実は口に出すのがかなり怖かったのと、頭のどこかで否定したい自分が居て、正直ここまで自分が弱いのかと思い知らされています。5月に入院した段階でCKD(慢性腎臓病)はグレード4期の数値でした。もう4ヶ月経過するので、グレードにこだわる事なく、楽しい時間を増やさればと思っているのですが、本音を言うと怖くてたまりません。明日は大丈夫というのが見えないのはとても怖く、出来るだけ笑って過ごしてあげたいのですが、失う怖さが先に立ち泣いてばかりです。そんな私をよそに、マイペースに頑張ってくれているチョコにだだ感謝をしたいと思います。そばに居てくれる事がこんなにもありがたいと思える日が、日に日に大きくなります。大切な1日1日を笑って穏やかに過ごしていきたいと思うのですが、感情が出てしまい、泣いてしまって情けないばかりです。台風前の買い出しに一緒に行けたチョコ嬉しそうでよかった。この笑顔を守りたい一心です。9月20日は15歳のハーフバースデーでした。9月22日で腎不全と最初に言われてから3年になります。3年前の今頃、腎不全と言われた時は真っ暗になりました。でも今も目に輝きがあります。公園に行ったり美味しいものを嫌と言うほど食べさせてあげたりして、一番最初に言われた余命を軽く超えてくれました。だからまだまだ諦めません。頑張って食べてくれてありがとう食べてくれる日は本当に嬉しくて、愛しくて、ありがとうと何回も言ってしまいます。今は家族みんなで秋の公園散策を目標に頑張って行こうと思います。余命がどうのこうの言われようと、一緒に元旦迎えて、来年に誕生日迎えて、桜を見ようと欲張って行こうと思います。看病中心で携帯電話は医者からの折り返し待ちの時以外はナイトモードにしていることが多く、インスタなどのメッセージも気がつかない事が多い事もありますが、色んなところで励ましのお言葉を頂き、一つ一つ大切に読ませて頂いております。今チョコと一緒に歩こうと言うブログタイトル通り、チョコの一生を一緒に歩いています。弱い自分ですが、諦めず、小さなチョコの為に出来る限りのことを寄り添って行こうと思うので、今後ともよろしくお願いいたします。誤字脱字、乱文駄文、お許しくださいにほんブログ村
2022.09.19
コメント(2)
3年前から食事が取れない時に強制給餌をしてきました。なのに先日、薬というかサイリウムという弁を柔らかくする為のサプリを水に溶かして飲ませようとした所、咳き込み始め、抱き上げるとゲホゲホというかケッケッ!というか、ゴロゴロというか、喉に痰が溜まった様な咳と咳からくる、おぇっという様な仕草を見せました。近くの病院に連れて行った所、肺から異音はしないけれどレントゲンを撮りましょうと言われましたが、もし誤嚥性肺炎ならそんなに早くレントゲンにうつらないだろうと思い翌日大学病院に行くことにしました。レントゲンの結果肺に白い部分が出ており、誤嚥性肺炎と診断を受けました。少しでも食べさせないと衰弱してしまう、脱水が起きてしまう、尿毒症が進行してしまうという焦りが、より状況悪化を招いてしまいました。強制給餌正直、食べたいのに食べられないという感じや、今は療法食や肉類を食べたくないというくらいの感じの場合は強制給餌を受け入れてくれます。しかし、絶対に無理、苦しくて仕方ない、辛くて仕方ない、痛くて仕方ない、という場合は受け付けてくれません。サイリウムは苦しくて仕方ないという時に飲ませようとした事、不味くて仕方ないのに飲ませようとした事が誤嚥性肺炎につながった様です。担当医からは、2週間様子を見なければわからない、病院に入院させても難しい状態になれば助けられない、悪化するか安定するかは半々、家で処置するのも病院で入院させるのも誤嚥性肺炎に関しては変わらないから、万が一のことがあった場合を考えたら家で見たほうがいい、という事でした。炎症を起こすという事肺炎は炎症で、炎症を起こすということは体全体に炎症の影響が出るので、尿毒症の進行を早める危険性はあるということでした。とにかく肺炎を悪化させないために抗菌薬が必要で、ビクタスという抗菌薬が出ました。排便が出ない焦り膀胱が硬くなったことにより、排便も困難となっており、排尿痛を取ってあげたくても胃に負担がかかっているという状況を考えて焦ってしまいました。圧迫排尿にて現在排尿を促しています。排尿させないと浮腫などが出て、苦しそうにします。排尿にあまりにも時間がかかっている場合は腰より下の足の付け根の部分を尻尾に向けてグーと押してあげるとチョコは排尿しやすいようです。排尿した後、膨れた膀胱が落ち着くのか排便する事が多いです。腎臓か膵臓か嘔吐があると膵臓と思いがちなのですが、腎臓病が進行しても尿毒症により吐き気が出ます。膵炎なのか腎臓病なのか、吐き気や食欲不振の原因の特定には難しいそうです。焦り頭の中ではわかっているのに、焦りや動揺が押し寄せてきます。家族にどうすればいいと思う?と聞いたとしても、わからないと返ってくるので自分が判断しなきゃいけないというのが強く出てしまい、焦りと動揺に押しつぶされそうになっていたと言ったら言い訳にしかならず、家族にもキツく当たっていると思います。そんな空気が良いわけもなく、自分をまず落ち着かせなければと思います。タラレバ正直タラレバだらけです。大学病院に早く行っていたら、専門医に早く見せていたら、近所の病院に任せていなければ、もっと早くに気がついていれば、言い出せばキリがないのですが悔しいです。3年前の9月腎数値が上がったのは加齢ですねと通っていた病院から言われ、セカンドオピニオンでは腎臓は確かに悪いですが食欲不振の原因は不明ですねと言われ、さらにサードオピニオンではタンパク尿ですねとテルミサルタンを出されてカリウム値が上がり、高値から戻らず、血圧測定も曖昧でももっともらしい事を言われ…結果的にこの3件とも腸炎を見逃し、膵炎を見逃し、療法食の食事指導が根本的に違っていたので、どうしてあんなに症状を訴えたのに見逃したのか教えて頂きたいと今でも強く思ってしまいます。病院がトラウマとなり、病院前の道すら通るのも今はできません。名医100選だとか、猫の名医100選だとか、もう、名医紹介やめましょうよ…と…簡単に言えば町医者と専門医は大きく違うとはっきり分かりました。それでも誤嚥性肺炎でお世話にならなければいけないかもしれないと思うと両頬を叩かれたような、殴られた様な感覚に陥ります…近所の病院半径500メートル以内で誤診、誤診、ここでまた誤嚥性肺炎の肺の音を聞き分けられなかった医者をどう信じろと…医者に当たり散らしたいけれど、私自身もミスをして…悔しくてたまらないです。怖いだとか、不安だとか、助けてくださいって言える所が無い…それが腎臓病てあり、膵臓病なわけで…ただただ悔しくても、今できること頑張ります。愚痴になってすみません。弱音になってすみません。それだけ必死で全身全霊かけています…落ち着かず誤字脱字、乱文駄文、申し訳ありません。にほんブログ村
2022.09.15
コメント(0)

先月から嘔吐は何度かありました。ここ最近になって便秘と食欲不振が出てきました。それでも元気でめにかがやきがあったので、医師の指示に従いながら経過を見てきました。9月13日に診察を受け、頭を整理するとともにメモとし残していければと思います。診断内容胃炎または潰瘍、そして合併して尿毒症を引き起こしている可能性がある。つまりいよいよ腎不全の段階に入ってきた可能性がある。ということでした。胃炎が起きた理由として考えられること膵炎と腸炎を抑えるために飲んでいたステロイド剤(プレドニゾロン)膀胱炎による痛みの緩和ケアのために使用したオンシオールこれらの薬の服用により胃炎を起こした可能性があるということでした。便秘脱水を起こすと便秘になるそうです。何時間もトイレに行こうとして気張っているのに、出るのは米粒ほどの便というのが1日何回もありました。お腹は張っており、トイレに何度も行きましたが、立つことも辛くなる様な状況の日もありました。サイリウムというサプリを使いましたが、便秘は改善されましたが、便の質が大きく変わり、お腹の張りも強くなった様に見られました。食欲はさらに低下した為、中断いたしました。膀胱炎膀胱の筋肉が固まり、排尿しづらくなっており、痛みが増している様です。こうなると排尿が困難になってきて圧迫排尿やチューブを取り付けるといった処置を取るそうなのです。チューブを取り付ける事はしないと言う選択肢をいたしました。腎盂炎などに気をつけないといけないと言う話でした。また、排尿困難により脱水が起こる起因にもなる様です。血液検査一見横ばいの様に見えます。クレアチニンは上がりました。リン、カルシウムも上がりました。リパーゼは下がりました。クレアチニンによる診断もう、筋肉低下が起きているのにクレアチニンが上がっているという事、いぜんの数値からの経過からクレアチニンで腎臓の状態を把握するのは無理だと言われました。リンやその他ミネラルの数値を見て、腎臓病が悪化しているという事でした。尿毒症、合併症、その他にも負担が出ており、クレアチニンやSDMAによる診断は意味がないと言われました。膵臓リパーゼは基準値内だと思ってホッとしていました。でも説明を聞いた所、エコーで見ると前回より1センチ程腫れている部分があり、状態は良くない様です。入院という選択肢今回入院は視野に入れていたのですが、デメリットが多く辞めました。※現在再度考え中でここは頭がまとまっていません。デメリット入院する事で胃が悪化する可能性胃炎を治すだけで2週間の入院が必要静脈点滴で腎数値を下げることが可能だとしても入退院を繰り返す可能性があるということ。また、入退院のスパンは1ヶ月に一回、最悪もっと短いスパンでの入退院の可能性があるという話でした。これらのことを踏まえ、一時的に良くなったとしても今後難しいという判断から入院はやめることにいたしました。現在、昨日の帰宅後から急変した様で苦しそうにしており、もう一度だけ静脈点滴をして欲しいとお願いしてくるか考えています。というより、あまりに突然悪くなった為、戸惑っており、これが腎臓病だと、これが腎不全だと痛感しています。戸惑っており、医師に再度診てもらい指示を仰ぎたいと思います。ぐったりしており、声掛けなどに反応はしますが、明らかな元気のなさとなっています。どうにか苦痛だけでも取ってあげたいと考えています。腎臓病の進行と口臭口臭がアンモニア臭がするとよくいわれると思いますが、正直アンモニア臭がどれなのかわかりません。歯磨きなど日頃からしていると、明らかな匂いの違いに気がつきます。チョコの場合、前回クレアチニン5となった時、背中からオシッコシートの様な匂いがしました。転んだのかな?と思っていたのですが、腎臓病が進行すると全身からアンモニアの匂いがすることもあるそうです。数値より臨床覚悟はしていました。数値だけではわからないと痛いほどわかっていたからです。チョコの場合はBUNがずっと30〜40くらいの期間が長く、正直その時の方が食欲はありませんでした。リパーゼもSpec_cPLを測るまで、血中リパーゼで見たら正常値でしたが嘔吐や下痢などは見受けられました。後どれくらいですか?思わず口にせずにはいられませんでした。担当医がいうには担「腎臓だけで見れば半年以内」と言われたので、私「これくらいの数値で早い子を見受けるのですがチョコの場合はどうなのでしょうか?」担「脱水の状況によると思います。脱水が進行すれば3ヶ月以内」という事でした。涙が止まらず、大体の内容となりますがこんな感じでした。脱水は腎臓病が悪化すれば止めるのは難しく、コントロールが難しい状況になっているそうです。また、クレアチニンやその他ミネラルバランスなども点滴によって変わってくるので、指標となるのはリンという事でした。リン吸着剤にしても、活性炭にしても、血中の中のものを吸着するわけではないので、血液検査で出ているという事は吸着剤を使用しても難しいという事でした。口から摂取する物の7割は吸収されるので、排出量を考えても、吸着剤を使用しても下がらないのであれば難しいという事でした。帰宅してからぐったりしており、急な状況に頭がついていかず、尿毒症を併発している可能性が高いと言われてからかなり動揺しています。何とか前向きな言葉を出したいのですが、泣くことしかできず、自分の無力さを痛感しています。助けてください!助けてください!とすがりたいです。どうしたら良くなりますか?どうしたらいいですか?とすがりたいです。私に出来る事は今いったい何が出来るだろうと探しています。自分の無力さを嫌というほど腎臓病は突きつけてくると感じています。チョコはまだ頑張っていますチョコが頑張っている限りサポートできる事をしてあげたいと思います。昨年の9月のチョコ目が輝いており、愛おしいです。正直泣いてばかりで情けないのですが、1日でも長くチョコのそばに居たいと思います。未だ困惑しており、誤字脱字、駄文乱文などお許しください。にほんブログ村
2022.09.14
コメント(0)

台風が近づいている事には気をつけていても、避けることはできず何事もなく去れば良いのにと願っても、何事も起きないわけもなく…現在食欲低下になっており…前回の記事のブーメランをして…泣改めて原因を考えるとともに色々と反省点も多いため頭の整理をしておこうと思います。気圧・天候雲行きが怪しいとはよく言った物だなぁとしみじみ感じます。古傷が痛むというのも耳にしますが、古傷は気圧によって骨などに圧がかかり痛みが出るという事を、昔の人は肌で感じ取って言葉にしていたのかも知れないと思います。急な天候悪化など天候が悪くなると食欲や体調面での雲行きが怪しくなってくる事は以前からありました。気象病は私自身も体で感じるので、小さなチョコの体にはかなり響くと思います。例えば集中豪雨が起きたりする日は夕方までは普通に歩いていたのに雨の後に急に立つ方ができず、食事を食べたくてもひっくり返ってしまったり…台風や季節の変わり目の気圧変動気圧がわかるアプリを使っていたのですが、気圧が急に上がる時には体調を崩していました。気圧が上がるというのはいわゆる登山に近いものだと聞いたことがあります。山の高いところに行くと耳がキーンとなったりするアレです。数年前に気象病を高山病に例えて教えてもらった記憶があり、今はそれを痛感しています。気候や気圧の変化で目に見える変化急に立てなくなったり、ひっくり返ったり、嘔吐したりといろんな形で出てきます。全庭疾患になった後は特に敏感になったと感じます。急な天候悪化の時などは数時間前まで普通にしてても、支えていないと立てなかったり食事を取りたくてもひっくり返ってしまうので支えながら食べさせる事も多々あります。2022.8月、お盆前の台風お盆に入っている病院はすでにお盆に入っており、土日も重なっていることから、お正月も空いている様な病院なら空いているのですが、小さな病院は午前中のみか休みに入っている所が多いです。チョコの場合はかかりつけ医が現状は無く、大学病院からの紹介状のもとで近くの病院に薬を処方してもらったりはしています。かかりつけ医だった病院には以前、大学病院からの指示を書いてもらった物を渡したにもかかわらず、指示通りの処置してもらえずに悪化した経験がある為、診てもらうのも怖いとさえ感じます。その為、極力自分で薬の事や病気の事を勉強し、状況に応じて判断してターミナルケアをしているつもりでも、何が体で起きているかわからない場合の土・日・祝日などはとても怖く、救急で診てもらうとしてもセレニア等の吐き気止めなどの注射の対応のみしてもらう様に言われています。後は医師からの紹介状を見せて状況を認識してもらい、その上で処置してもらうという事ですが、薬などは家に揃えてあり、処置内容などを事実上判断するのは私になるかなと思っています。覚書(我が家のターミナルケア)・腸の動きが鈍くなればプリンペラン下痢をした場合はプリンペラン投与禁止(※腸炎により腹痛が起きている場合、腸の動きを活発化させれば余計に痛みが増す)・胃薬のガスター・ファモチジン(H2ブロッカー)の投与は嘔吐の原因が胃なのか膵炎による物なのか判断が難しい為、セレニアなどの吐き気止めを飲ませて様子を見て、吐き気と胃薬を併用するべきか状況を見てもらった上で判断する。・ガスモチンは胃の動きを良くさせるための薬でも、胃が荒れて遺産が出ている時の使用は逆効果で嘔吐が強くなる可能性も。判断が難しくなるため投与は慎重にし、ファモチジンで様子を見ることにします。・オンシオール(NSAIDs消炎鎮静剤※人間で言う所のボルタレンやロキソニン等その他消炎鎮静剤)の投与はヘルニアや膀胱炎膣炎の痛みの緩和の為に2週間使いましたが、胃が荒れてしまう可能性があり、また腎臓が患っている場合は慎重投与。当初から予定していた2週間の服用を終えた段階で、嘔吐が見られた事から胃が荒れた可能性がある。・オンシオールなどを使う際は脱水に気をつける。※こまめな経口水分補給200〜300cc・セレニアは吐き気止めで使用。吐き気がない時はとんぷくで2日に一度くらいのペースで投与しましたが、現在は毎日投与。薬自体を吐いてしまったのでその場合は近くの病院でセレニア注射をしてもらう。チョコの場合はセレニアにより食欲不振が起きる。・アムロジピンは血圧の薬なので欠かすことなく使用。数値で判断ができない為、病院で処置とにかく吐き気を止めないといけないと状況で、錠剤のセレニアを吐いていたので、皮下注射によって吐き気を止めてもらいました。慢性膵炎の場合は臨床状態で認識する為、嘔吐や下痢は見逃せません。嘔吐があり、脱水を起こしてしまうと、とても危険な状態になります。飲み薬での吐き気止めも嘔吐してしまった為、セレニア注射を打ってもらいました。血液検査では以前よりよく見えるのですが、慢性膵炎の場合は数値は関係なく、嘔吐・下痢・腹痛で判断しなければならないのですが、お腹を痛がる様子がない事から、膵炎によるものか若しくは、オンシオールを飲ませていた事で胃が荒れている可能性もあると言う事でした。今回食欲不振が出たのは腎臓か膵臓かもしれないと怖くなっていたのですが、血液検査を見る限り炎症数値も悪くなかったので、私の行動を思い出しました。※リン下がってる!カルシウムも下がってる!判断ミス吐き出した頃をよく思い出すとそのから開始したサプリが2種あります。一つはリン吸着剤で嗜好性が高くてキトサンを試したかったので買ってみたプロネフラ。脂質が63%以上と非常に高く、それでもオメガ3を多く含む油を使っている為、サプリ程度の量であれば問題ないかなと思ってしまった事です。チョコは腸炎でかなり厳しい脂質制限をしており、少しの量でも脂質に敏感です。以前使った経験があり、大丈夫だろうと思ってしまいましたが、今のチョコには以前使って大丈夫だった物でも敏感に反応してしまう可能性があるそうです。脂質代謝が正直1番エネルギー代謝として効率がいいのでほんの少量ならと思ったのですが、サプリという形で加えたことにより腸が敏感に反応してしまった様です。以前にはロイヤルカナンの缶詰を低脂肪と腎臓サポートを間違えてしまい1日量でロイヤルカナンの50g分を間違えてしまっただけで嘔吐が止まらないミスをしてしまったことがあります。乾物値で一日量3〜5gの脂質とはそれほど厳しく、エネルギー代謝も脂肪の様に簡単にはいかない為、とても大変ですが、こういうミスが危険なので以後気をつけたいと思います。2つ目は口腔内環境を整える乳酸菌サプリ乳酸菌は色々使っており、消化酵素も使っています。ミスしてしまったと思ったのは今まで使ったことのない酢酸入りの乳酸菌サプリを使用してしまったことです。乳酸菌に酢酸を入れることにより、乳酸菌の働きを強くし、口腔内の荒れた所を修復させる目的で作られた歯科用の乳酸菌サプリを使ってみたいと思い使ってみました。物凄く便が良くなり、これは今まで使ってきた乳酸菌サプリの中で1番良いかもしれないと思ったのですが、どうやら酢酸で胃が悪かったのを悪化させてしまった可能性があります。魅力的なサプリサプリのキャッチフレーズはとても魅力的です。アレもコレも使ってみたいと思いはしますが、今回、良かれと思って使ったサプリにより、弱っていた胃腸にダメージを与えてしまいました。今後は今使っているサプリ以外はチョコには良くない可能性がある為、今使っているサプリ以外は使用しない様にと言われました。自分が良かれと思っても不調の引き金となる可能性がある為、気を引き締めて行こうと思います。現在使えるサプリH&JIN(乳酸菌)★558円引クーポン★【賞味期限2024年3月以降】Premium 乳酸菌 H&JIN 1g×90包(動物用)レンジアレン(リン吸着剤) 【あす楽】『レンジアレン (30包)』【犬猫用健康補助食品】【エランコ】(腎臓) (C6)ONE DISH(総合補助食品)※DC one dishのサイトから購入可能LINEからも購入可能現在使っている薬ファモチジン(胃薬) 1日2回 1回1/4錠プリンペラン(全腸運動促進) 1日2回 1回1/4錠セレニア(吐き気止め) 1日1回 16mg1/2錠アムロジピン(血圧)1日1回 1/4錠クレメジン(活性炭)1日2回※吐いている時は中止 1カプセル炭酸ランタンod錠(リン吸着剤)1日2錠 プレドニン(ステロイド※腸炎)1日おき1/4錠ミノベマイシン(フィラリア) 1ヶ月に1回状況で判断する薬オンシオール(消炎鎮静剤)ガスモチン・ガスター(胃薬)プリンペラン(胃腸薬)現在便秘気味のため服用服用停止の薬とサプリテルミサルタン製剤(テルミサルタン・セミントラ・ARB)カリウム値が上がる為服用中止、タンパク尿が出ていない為必要がない※タンパク尿(UPC)0.5以上でも服用したらだめフォルテコール(AEC阻害薬)ネフガード(植物性活性炭)消化酵素吸着さえ吸着してしまう為、慢性腸炎と慢性膵炎のチョコには使用禁止なにが原因か具体的な原因特定が難しくなる為、ここ数ヶ月使用していないサプリ等を使うのは辞めた方がいいという話でした。本当に情けない限りです。良かれと思っていたのに、ただのエゴだったのだと痛感しており、反省しております。無垢な目で見られて待合室で猛反省しました。台風が近づいて警戒していたはずなのに、なんとかリンを下げたいと焦って食欲減退の引き金を引きました。リンを下げたくて焦って居たのに検査をしてみたらレンジアレンが効いていてるのか、ビタミンDがうまく吸収出来ているのか不明ですがリンが下がっていました。※数値に左右されない様にと言われています。8月内にもう一度診察をして血液検査や尿検査などを診てもらう予定です。台風が過ぎ、胃薬を飲み、吐き気止めを使って現在は再度食欲を取り戻しております。なにが原因か正直なところわかりませんが、思い当たる節で憶測により考えるしか出来ません。今後はそういったことがない様、くれぐれも気をつけて行こうと思います。誤字脱字、乱文駄文、お許しください。にほんブログ村
2022.08.16
コメント(0)
![]()
今のチョコは食欲が状況判断の1番の判断材料となっています。その為、極力好きなもので構成された食事にして、食欲の状態を見極めなければいけません。性格的に病院では頑張ってしまい具合が悪くなってしまう可能性があり、ターミナルケアで状況を把握してなければならず、油断できない状況でもあります。薬一つ間違えても、食事内容一つ間違えても、水分量一つ間違えても危険という中で、担当医から「こうなったら連れてきてください」という一つの目安に食欲が入っています。食欲が落ちる時本当に食欲が落ちる時は大好き鳥肉さえ口に入れてくれません。その他にも好きなものをあげても食べようとせず、虚な顔をした時がありますが、そういう時は水も飲んでくれないので直ちに処置が必要な場合があります。5月に入院した時がまさにその状況でした。腎臓を患っていて食欲が落ちる時に考えられる事脱水膵炎(急性期)慢性腎臓病の悪化(急変)腎臓内の圧が高くなっている腸炎※実はこれが多い血圧異常その他、他臓器疾患見過ごされやすい腸炎と膵炎本当にこれは悔しいとしか言えないのですが、何軒も病院を回ってエコーやレントゲンや血液検査をしてたにも関わらず、見落とされていました。機材が違うのか、見方が違うのか、腸炎の症状である嘔吐や下痢を伝えても、季節のせいにされたり、軽い胃腸炎として扱われ、プリンペランやガスターなどのH2ブロッカーを処方されてきました。腸炎を起こして下痢をしている場合において、プリンペランは痛みを悪化させる可能性があります。また膵炎などからから吐き気の場合にはガスターなどの胃薬は効きません。セレニアなどで吐き気を止めるしか出来ません。実はBUNが高くても食欲が落ちない当初、これを聞いた時は信じられませんでした。しかし、今思うとBUN150あった時でもBUN30の時より食欲がありました。BUNは直接腎臓にダメージを与えるわけではないので、BUN高値=食欲不振の原因というわけではないという事を現在痛感しています。ただし、BUNとクレアチニンの両方を見て慎重に判断しなければわからない事であり、クレアチニンも高い状態なのであれば腎臓に何らかの形でダメージがあり、危険な状況となる為、食欲不振の場合はどの道注意が必要です。下痢は止めない脱水が怖いところではあるのですが、下痢を止めると悪玉菌が増えてしまう為、チョコの場合はディアバスターなどは使わない様に指示されています。下痢の原因が膵臓から来ている可能性や、鉄剤から来ている可能性もある為、原因の特定を把握するためにも下痢止めは使っていません。しかも膵炎からから下痢の場合はディアバスターで改善されることはありません。腸炎に対するアプローチ消化酵素を取り入れて、整腸剤を使っています。整腸剤には担当医が配合してくれた酵素+整腸剤とチョコの体に合っていると思うH&JINを使っています。H&JINを抜くと弁が硬くなりすぎたり、軟便になることがあるのでチョコには欠かせない整腸剤となっています。★558円引クーポン★【賞味期限2024年3月以降】Premium 乳酸菌 H&JIN 1g×90包(動物用)【8/4 20:00〜8/11 1:59エントリーで全品さらにP5倍】【JIN500円引きクーポン】Premium乳酸菌H&JIN(動物用90包)↑のショップではおまけでオリジナルの乳酸菌等(腸活日和)も試せるので、おまけでよく腸活日和を入れたりします。ショップに腸活日和とH&JINのどちらが良いかと聞いたことがあるのですが、それぞれどちらが効くかは試すと結構個体差があるという話でした。【8/4 20:00〜8/11 1:59エントリーで全品さらにP5倍】Premium乳酸菌H&JIN(動物用30包)90包いきなり頼んで効果が期待できなければ結構ダメージも大きく、他の整腸剤も試してみたいと思う時があるのでそんな時は30包を頼んでいます。腸の状態が良くなってきたら食欲が戻った腸内環境を整えたことにより、食欲が戻った事に加え、BUNも下がってきました。便通が良くなることで、尿毒素がちゃんと排出されることにより手作り食事療法+腸内環境を整えることで尿毒素がうまく排出できる様になったのだと思います。尿毒素が腸内に残ってしまうと、腸内から血中に再吸収されてしまい、尿毒窒素としてBUNの値が高くなると認識しています。腎臓病が原因で食欲が落ちる時腎臓病で食欲が落ちる時は腎不全になった時で、いわゆる腎臓の機能が不全になった状態の時で、あらゆる物が腎臓で濾過することが出来なくなった状態になり、そうなった場合には乏尿といって尿量が少なくなったり、浮腫んだり、意識が混濁するという様な事になるそうです。また脱水によっても急変する為、脱水が起きた時には腎臓にかなりの負担がかかり、この場合も食欲低下が起きる様です。ミネラルバランスの重要性は(特にこの場合はナトリウムとカリウム)、この脱水にも関わってくる為、食事や水分量などあらゆる事に気をつけて行こうと思います。腎不全にならない様に気をつけながら色んなアプローチをして少しでも負担を軽減してあげられる様にチョコと頑張って行こうと思います。某質問できるところへあえて質問してみました。腎不全と連呼するのでちょっと突いてしまいました笑慢性腎臓病の総称をCKDと言います。腎臓内科の医者ならもっと細かく分けます。ほとんどが急性腎障害、または慢性腎臓病であり、そこには基礎疾患が潜んでいたりします。下痢や嘔吐などの症状がある場合は、腎臓が悪いから吐いたり下痢をするんだという決めつけは、より腎臓を悪化させる場合がある為、セカンドオピニオンを受診してみるか、専門医に診てもらうことをお勧めいたします。私自身がこのブログを始めた当初の無知に腹が立っています。腎臓内科は特殊な分野だと思います。他臓器疾患との関係やミネラル、ホルモンなど考えなければ本質が見えてこない臓器でもあります。また、腎臓に効くサプリはありません。腎臓への負担を減らす為のサプリならあります。←リン吸着剤・コバルジン・キトサン・血流を良くするサプリ等血流をよくしたり、腸内環境を良くすると言うことが腎臓のサプリとして出回っていたり、腎臓の薬としてフォルテコールを出すのはアンジオテンシンIIを阻害するという事から腎臓の薬として出ていますが、実際は血圧の薬で、血流を良くする、という目的だと思います。ズブの素人がこれ以上突くとろくなことがない為、大人しくしようと思います。そして過去記事で腸炎を見過ごして書いていたということを改めて反省するとともに、胸に刻んでいこうと思います。現在はタンパク尿のあり方について、糸球体タンパクと尿細管アルブミンについて考え、頭が軽く混乱しているので、誤字脱字、乱文駄文等、お許し下さい。また素人の見解とご理解頂きたく思います。チョコを定期検査などで膵炎・腸炎を見逃した病院があまりにも多く、その病院の前を通りそうになると苦しくなります。にほんブログ村
2022.08.07
コメント(0)
![]()
ミネラル類にカロリー、脂質、栄養バランスは今のチョコにとってはブレる訳にはいきません。正直、ここのバランス崩すとかなり危険というレベルです。その為、家族には常に伝えているのですが、なかなか覚えられない様なので、わかる範囲で覚書で書いておこうと思います。ミネラル類ミネラル類、半年前まで引っかかって来なかったのですが、腎臓病においてミネラルがどれほど重要かということについて現在思い知らされています。脂質、タンパク質、炭水化物、エネルギー量、これらを考えながら食事のミネラル調整するのは本当に大変で、ミネラルバランスを考えるとエネルギー量が足りなくなったりするので15〜50kcalが本当に重くのしかかってきます。メーカーで腎臓と膵臓に対応した食事は無い腎臓+膵臓を考えた療法食は市販では無いので手作りとなります。例えば脂質、腎臓病の療法食やシニア食は脂質が高く設定されています。エネルギーに変換するのが1番早いのも脂質です。対して膵臓に配慮した食事の場合はタンパク質が高く、タンパク質+炭水化物の様に脂質を減らして設定されている物が推奨されます。つまり膵臓と腎臓の療法食となると真逆になるため、市販フードでは脂質が高いか、タンパク質が高いかの2択に迫られます。脂質が低くてメーカーよりタンパク質も低いオリジナルショップのフードがAAFOC基準で売られていたりするのですが、腎臓病に対応出来るかどうかというと、リンやカリウム、ナトリウムといったミネラル類は腎臓病の療法食よりかなり高いと思います。その為腎臓病と膵炎に対応した、タンパク質・脂質・ミネラルとなると手作り以外選択肢がなくなると言う感じです。唯一メーカーであるとしたら、ロイヤルカナンのオーダーメイドになり、その場合は対応している動物病院を探さなければいけません。また、ロイヤルカナンの腎臓と膵臓のオーダーメイドフードでも脂質は消化器サポート低脂肪と同じ脂質7%以上となっています。急性膵炎や慢性膵炎の急性期などの場合には脂質3〜5%でないと難しかったりします。血液検査による電解質IP リンK カリウムCa カルシウムNa ナトリウムCl クロールこれらの電解質はミネラルバランスを崩したりすると血中の検査で引っかかってきます。食事やホルモンで変わってくるので、慢性腎臓病の場合はクレアチニンやBUNに加えて、これらも食事療法の指標になると思います。リンタンパク質に多く含まれる特徴がある。リンはカルシウムと結合する。腎臓病になるとホルモンバランスが乱れ高くなったり、石灰化などの原因になり、二次性腎性上皮小体亢進症や高リン血漿などがあり、血中に出るリンの値には要注意。リンを制限する、ないしは吸着剤を早めに使うことによって腎臓病の悪化を遅くする事がわかってきている事から、リンの制限またはリン吸着剤は必須。低リンだから良いわけでもなく、リンもまた必要な電解質。リン吸着への取り組みはステージ2から開始しています。※腎臓内科の先生は恐らくリンにかなり敏感だと思います。リンのコントロールで生存期間が変わるとさえ耳にします。カリウム利尿作用がある。心室細動というところに信号を送る電解質。高すぎると心肺停止の危険がある。カリウムを抑制する薬は無い。果物や野菜、芋類に多く含まれる。カルシウム血中に高くなると石灰化などを起こす。高血圧等に注意ナトリウム低くてもダメ、高くてもダメ、心臓や血圧などに関わってきます。電解質の中でかなり重要だと思います。代謝性アシドーシスなどにも関わってくると思うので、量には気をつけたいと思います。クロールナトリウムとセットの様なイメージ。アルカローシスや副腎などで高くなる可能性があり注意。食塩に含まれる。セットで覚えるとわかりやすいタンパク質とリン=ささみや胸肉、肉・魚類ナトリウムとクロール=食塩カリウムとマグネシウム=芋類やカボチャ・海藻類どれも必要な栄養素であり電解質ですが、腎臓が悪くなっている場合は注意が必要。チョコの場合はリンやカルシウム、カリウムが高い事から、食事によってケアしながら吸着剤などを併用してミネラルバランスを保たなければいけません。その為一日量としてリン250〜300ナトリウム250〜300カリウム400〜600※単位mgで計算しなければならず、かなり調整が難しいです。更に言えば<乾物値>エネルギー 300〜350kcalタンパク質16〜18g脂質は3〜5g ←ここがチョコはとても重要、絶対間違えられない。急性期の膵炎でなくても慢性腸炎である為、3〜5gで抑える。手作りでも正直かなりハードルが高く、自分では出来たつもりでも実際プロに見てもらうと脂質5%に抑えたつもりが7%になっていました。試行錯誤し思いついたのが療法食の合わせ技に手作り食でした。ロイヤルカナン消化器サポート100g→※平均分析値による脂質1.7gチューブダイエット20g→脂質0.6gビーフン50g→脂質0.6gトータルを簡単に書くと脂質→2.9gタンパク質→17.5gカロリー351kcal※体重5キロで計算足りない分のビタミンやミネラル(特に亜鉛)・必須アミノ酸等はアミノ酸スコアを上げる為にもDCのサプリをプラスしました。サプリの容量についてはDCの岩切先生にご相談し、指導していただきました。【今だけP5倍】ロイヤルカナン 犬用 消化器サポート缶 (低脂肪) 200g正規品 療法食 食事療法食 ペットフード マグネシウム ミネラル pHコントロール 犬 全犬種 イヌロイヤルカナン 犬用消化器サポート缶(低脂肪) 200g/【療法食】/【下痢】/【高脂血症】低脂肪ですが高タンパク質食※ロイヤルカナンの消化器サポートは製造はされているやうですが、需要と供給が間に合っていない状況になっている為、置いてある病院、未だ手に入らない病院やショップなどが、あるようです。※2022.8月5日現在【あす楽】犬『チューブダイエット 低脂肪 (20g×20包)×1箱』【水色】【犬用消化態経腸両道食】 【森乳サンワールド】(チューブ ダイエット) (発)脂質3%とかなり低いです。タンパク質は25%と高いです。ミルクを流動食としてあげるとお腹が緩くなりやすく、下痢になってしまうこともあります。水分補給に味付け水として飲んでくれるなら1〜2gほどを30〜50ccのお水でミルク風味水として飲んでくれれば御の字かなと個人的には思っているのですが、入院中の強制給餌に使った様なので水分として摂取はしてくれなくなりました。ケンミン 業務用ビーフン(1kg)これには助けられています。お食事サービス(強制給餌)に使っているのですが、食欲がなくお米を食べてくれない場合はカロリー計算をしてお米の代わりにも使用しています。ロイヤルカナン低脂肪やチューブダイエット低脂肪の高タンパク食だとかなり量を上げないと一日のエネルギーが不足してしまう為、ロイヤルカナン低脂肪+チューブダイエット低脂肪にこのビーフンを加えることにより、タンパク質の調整や脂質を落とすという事が出来、退院時や朝の胃腸の動きが悪い日には手作り流動食の食材としてすごく役に立ってくれています。ビーフンを入れる事でタンパク質と脂質を抑え、炭水化物によるエネルギー代謝を狙いました。今でもこれを半量にして半日分としてあげる日が結構あります。後の半日分はDC one dishさんに頼んだレシピで給餌し、色んなことを加味した上で半日量(後半)を手作りにするか療法食アレンジにするか決める様にしています。かなり難しい脂質量チョコの場合、脂質がたった2gほど上がったくらいで下痢を起こし、腸の状態が悪くなり、脱水となった為に前回5月に入院しました。その為脂質に対してはかなり敏感です。下手したら命取りになるくらいで、腸が脂質に敏感になっており、脂質を極力下げることに力を入れています。脂質が高くても命取りになり、タンパク質(リン)が高くても命取りになり、カリウムなどが高くても命取りとなります。その為、手作り食でも妥協ができる状況ではなく、油断できません。また、手作り食だからこそチョコは「今」があります。脂質を下げる難しさ脂質を下げる場合、タンパク質や炭水化物(糖)量を上げてエネルギーをあげるしか方法がないのですが、腎臓に疾患があり、胆泥があり、ステロイドにより肝数値も高いので為、上限ギリギリでもカロリー(エネルギー)を合わせるのがとても難しいです。炭水化物45〜55g脂質3〜5gタンパク質16〜19gこれは手作りでしか作れず、また、手作りでさえかなり大変です。手作り療法食はプロの手を借りるDC one dishさんの凄いところは色んな食材を知っている栄養学で好きな食材から選び出し食事を作ってくれる状態に合わせてレシピをその都度考えてくれる相談しながら状況を見極め、療法食のレシピを作ってくれる等です。夏野菜はカリウムが高くどうやって食事に取り入れるか悩みました。正直かなり難しい調整です。その為電話相談は2回ほど行いました。DC one dishの岩切先生が作ってくれた夏用レシピは公開することはできませんが、食べ具合などはインスタの方に動画でアップしております。これをこんなに入れていいの?とビックリしましたが、カリウムを私も確認したところ、クリアしてたので驚いています。私の「夏野菜等はあげ過ぎてはいけない」というブレーキが、視野を狭めており、臆病になっていました。岩切先生のおかげで夏野菜や果物を取り入れたバランスの取れた食事により視野を広げる事ができ、臆することなく攻めの姿勢で向き合おうと思えるレシピ内容となっていました。感謝しても仕切れないほどです。手作りの良いところ例えばですが、昼にカリウムを取り過ぎたとしても「残りの食事量からカリウムを多く含む食材を抜く」という様なことが出来ます。タンパク質やリン、その他の栄養素についても「後で調整出来る」という感じで変化自在なのです。私がよく使うやり方としては水分補給にカリウムが多い果物を入れたとします。そしたら夕食からカリウムが多い食材を抜くと言った様に、1日のトータル摂取量で換算することが出来ます。※この場合水に果物を使って夜の手作り食から芋類などを抜くのですがカロリーは若干変動します。その為、この夏はDC one dishさんには食事の一日量の中に果物やスイカ、メロン、きゅうり等をレシピの中に入れてもらえないかと話し合いました。その他、脂質量についてなど具体的にどの様なレシピが欲しいかを伝えてレシピオーダーをしました。メーカー表記とあるメーカーの缶詰は脂質が0%以上と表記されています。しかし、これ○○以上と表記されており、保証されている分量が表記されています。その為、実際どれくらい入っているか調べたところ平均分析値で13%も入っていました。※0%以上表記だったとしてもメーカーに問い合わせるか栄養士に問い合わせることお勧め致します。保証分析等、平均分析値、百聞率などで表記されていたりすので、気になる場合は直接メーカーに聞く事をお勧めします。リンの多い食品リンの多い食品と調べると色んな食品が出てくると思います。肉類や魚類などが多く、タンパク質が多い食品にはリンが多く含まれています。また、ささみなど脂質が少ない部位はリンが多く含まれており、同じ鶏肉でもリンの含有量は変わってきます。リンは茹でたりする事でかなり抑えることが出来ますが、リン戻りといって茹で汁と一緒に置いておくと、茹で汁の中に出たリンが食品に戻ったりします。カリウムの多い食品芋類やカボチャ。果物。スイカやメロンやきゅうりなどの瓜科。バナナはカリウムがとても多いので腎臓病でカリウム値が高い場合や心臓病で利尿薬を使っている場合などは量にかなり気をつけた方がいい食品です。ナトリウムが多い食材味噌や醤油、塩など。必要な電解質であるナトリウムを含んでいる為、ナトリウムはある程度必要ですが多くとってしまうと危険な状態になります。少な過ぎても危険な状態になる為、摂取量を把握しておくのが大事です。とある医師が味噌を混ぜれば良いというのを耳にしましたが、塩梅が大事で、メーカーによってナトリウム値が変わりやすい味噌は扱いにくい食品だと思っています。この辺りを抑えながら自分なりにも手作り食をいくつか考えてみましたが、マグネシウムが足りなかったり、何かしらミネラル類が欠けていたりするので、私は自分で作った食材は必ずDC one dishさんに確認してもらい、電話相談にて相談しています。手作りで作る療法食が命綱体にあった物を作るには、お金も手間もかかりますが、チョコは今、食事が何よりの薬です。美味しく楽しく嬉しそうに食べる姿を見て、チョコには喜びを感じて欲しいと思っています。ヨーグルトに夢中になるチョコこっそり炭酸ランタンを忍ばせていますバレると一瞬止まりますが、まいっか〜みたいな感じで食べてくれます。今は食べる事が大好きな様です!とても愛おしい顔をして食べてくれます!気候が落ち着かない時は体調が優れない様で心配ですが、頑張ってサポートしていこうと思います。誤字脱字、乱文駄文お許しください。覚書で残しておきたかったので、かなり色々省いていますが、一つ一つ無理なくチョコの喜びを増やせる様頑張りたいと思います。にほんブログ村
2022.08.01
コメント(0)
![]()
リンが中々下がってくれない状況が続いています。リン吸着においてとその他チョコが今使っている薬が家族もわからなくなっているようなので覚書しておこうと思います。現在使っているリン吸着剤2種現在は炭酸ランタンと、クエン酸鉄+キトサンのリン吸着剤を使用しています。あえてクエン酸鉄剤と言うのは手探りで使っており、これについては後ほど説明しますが、とりあえず現在は炭酸ランタンod錠→1日2錠クエン酸鉄+キトサン→分量手探りで使用しています。(1日量約1.5倍量を4回にわけて給餌に混ぜています。一回約0.35)※7月27日現在は塩化第二鉄のレンジアレンに切り替えしております。リン吸着剤が必要な訳リンはカルシウムと結合して筋肉や骨を形成する為必要な栄養素ではあるのですが、このリンは腎臓が悪くなるとミネラルバランスを崩し血中に出てきます。血中に出てくると言うことはミネラルバランスを崩しているか、腎臓が悪くなっている(腎性上皮小体亢進症を引き起こしている)可能性があり、リンが高い場合は吸着剤を使用して少しでもリンを抑えることが優先になってきます。うちの子は例えクレアチニンが低くてもこのリンが高い事からグレード3期後半と言われていましたが、前回の入院の際はクレアチニンが5まで上がった為腎臓病のステージで言えばグレード4期に入っていると言われています。リン吸着剤の種類大きく分類すると塩化第二鉄製剤クエン酸鉄製剤キトサン系炭酸ランタンなどがあげられます。塩化第二鉄製剤レンジアレンノバルティス レンジアレン 30包入り [犬猫用健康補助食品]【お試し1日分】エランコ レンジアレン 犬用 体重1kg〜5kg用 0.25g 1日分↑お試し用[まとめ買いがお得!]ノバルティス レンジアレン 30包入り×6個セット [犬猫用健康補助食品]↑まとめ買いで一箱単価が安くなっているショップクエン酸鉄製剤病院が販売しているところもあるキトサン系カリナール・プロネフラビルバック プロネフラ 犬猫用 60mL【あす楽】猫ちゃんなどの事を考え嗜好性が高く、そのままでも舐めてくれるように作られています。うちの子は最初の頃はこれを使っていましたが、輸入の問題で手に入らない時期があり、その時にレンジアレンに変えました。【あす楽】『カリナールコンボ (40g) 』犬猫【バイエル製薬】【犬猫用健康補助食品】カリナール コンボ【腎臓】 (C6)こちらは使用したことが無いのですが、動物病院で取り扱っているところもあります。炭酸ランタン大学病院など大きな病院での処方リン吸着剤の強度で言うと炭酸ランタン≧塩化第二鉄又はクエン酸鉄>キトサンのイメージが私は強いです。お腹の状態により分量調整が必要な物もある鉄剤で出来ているレンジアレンやクエン酸鉄製剤はリン吸着には強力ですが鉄剤はお腹を壊しやすくなります。(人間でも貧血の為に鉄剤を飲むとお腹を壊す原理と同じです。)お腹を壊すと脱水に気をつけなければならず注意が必要です。レンジアレンの場合は体重5キロに対して2包までと担当医に言われています。それでもお腹を壊す場合は1包までと指示されています。鉄剤である為、貧血を起こしていたチョコにあげた所、貧血は改善されました。後はお腹の調子に合わせてあげる感じになっています。リン吸着剤その他チョコが使用しているサプリや薬品H&JIN【JIN500円引きクーポン】Premium乳酸菌H&JIN(動物用90包)【7/19 20:00〜7/26 1:59エントリーで全品さらにP5倍】Premium乳酸菌H&JIN(動物用30包)担当医の7種配合した酵素+整腸剤(非売)↓の瓶のような物に入っている物DC one dish配合の手作りで不足しやすい栄養サプリ(DC one dish販売)これを買おうと決めたのは亜鉛が大きかったです。手作り食で不足する必須アミノ酸やビタミン類も入っているので酵素と一緒にあげています。特有の匂いがある為、食材に混ぜると食べなくなる事もあり、給餌するのに苦労はしましたが、現在は整腸剤等と一緒に薬としてあげています。(活性炭)ネフガードネフガード等はリン吸着剤ではありません。毒素吸着剤ではありますが、毒素以外も吸着してしまう為、消化酵素やお腹の善玉菌なども吸着するほど強力である為、ネフガードはお腹の弱いチョコには駄目でした。腸炎悪化を引き起こす要因となった為、私の知識不足で前の医師に頼った事により招いた最悪の事だと今ならハッキリわかりました。クレメジンクレメジンは活性炭でも石油由来で出来ており、植物由来のネフガードとは違い、酵素などは吸着致しません。また石油由来と聞くと、そんな物飲ませられないと考えられるかもしれませんが私たちが普段飲んでいる薬はほとんどが石油由来で作られている為、石油由来=悪い物というより、石油由来=薬という感じで捉えています。その為チョコには現在クレメジンを処方してもらっています。クレメジンは市販だとコバルジンという薬になります。【動物用医薬品】猫用 コバルジン(90包入)【エランコ】猫用となっておりますが、コバルジンとクレメジンは同じ薬剤です。コバルジンを試してみたいと思う場合は主治医と話して見ることをお勧めいたします。※大体ネフガード勧めてきます。腸炎や膵炎がある場合は医師とよく話し合う事をお勧めいたします。腎臓病は特殊外来と改めて認識腎臓病に強い医師は本当に少ないと思います。私の当たりが悪いのかもしれませんがCKDという括りを全て腎不全と説明するのは違う事なのだと痛感しています。腎臓内科医が書いている医師の実力の見分け方が書いてありました。医師の言葉一つで実力もわかるという事を伝えたいのだとわかりました。腎不全というのは腎機能が働くなる「状態」でありCKDの枠組みに、その「状態」が入っている為、病名として腎不全という医師も多いと思われます。←日本語って難しいですね(2度目)これ以上素人の私が口を挟むと突かれそうなので自重します………ただ、セカンド、サード、何軒も周って腎不全と言われ続けたのでかなり根に持っていて、以前もこの件には触れましたが再度触れました。膀胱炎についてチョコは現在膀胱炎と膣炎を繰り返しています。抗生剤を投与したいところではあるのですが、抗生剤をやめると再発するということから、今後も同じように繰り返してしまう可能性が高く、オンシオールという痛み止めで尿排泄を助かるという方向性になりました。オンシオールは腎臓にあまり良く無いと聞いていたのですが、脱水に気をつければ何とか大丈夫という事で慎重に投与する形となっています。痛みの緩和を優先すると言うことがターミナルケアにおいて優先すべきことと思っているので、オンシオールという痛み止めを使い何とか少ないダメージで緩和していければと思います。繰り返す膀胱炎膀胱炎を繰り返す理由としては、膀胱から伸びている尿道が膣と繋がっている部分があり、筋力の低下により膀胱と膣が下の方に行ってしまい、尿道から外に排出されるはずの尿が膣に逆流してしまう為に膣炎になり、そこからまた膀胱炎になるという繰り返しが起きているようです。膣にうみがたまると痒そうにするので膣洗浄をしたりしているのですが、何とか良くなってくれないかと切に願っています。山あり谷ありでも以前より元気現在はかなり元気を取り戻し表情も豊かになってきました。食欲も戻っており、ホッとしていますが、油断禁物で頑張りたいと思います。誤字脱字乱文等はお許しくださいm(_ _)mにほんブログ村
2022.07.27
コメント(0)
![]()
食欲不振により2年半前に腎臓病に気がつきました。正確に言えば、この時悪かったのは腎臓ではなく腸だったであろうと今通っている大学病院では初見からそう言われ続けていました。前庭疾患から急激に落ちた食欲強制給餌をする日が度々あり、前庭疾患になった後はほぼ強制給餌となりました。水の飲む量が少なくなってきたなと感じた時には腎臓病はかなり悪化していました。そこで2度目の退院後は強制給仕に加え強制給水をしました。徹底した消化器ケアBUNが高いと食欲がなくなると前の医者セカンドオピニオンでは言われ続けたのですが、今の担当医はBUNは直接腎臓にダメージを与えるわけではないからそれで食欲がなくなるというのは違うと言い続けられてきました。というのも、尿毒素が尿毒症を引き起こすわけでもなく、尿毒素が溜まることによって尿毒症になるわけでBUNは老廃物が血中に出た数値と説明されました。ではどうすれば食欲が戻るか、という事なのですが、腸炎が良くなれば食欲も回復すると言われてきました。腸炎(膵炎)十二指腸と直結してる膵臓、腸炎が起こればもちろん膵臓へのダメージもあります。退院してきてからは腸炎+膵炎+腎臓のことを考えて療法食を自分なりにアレンジした物と、DC one dishさんに依頼したレシピを夜にあげる様にしました。タンパク質を上げるとやはりBUNは上がると感じた為、当初からそこに着目してくれていたDC one dishの岩切先生の指示のもと、タンパク質の量を微調整しました。退院後にお昼にあげた療法食アレンジロイヤルカナン消化器サポートと、チューブダイエット低脂肪にビーフンを加えることにより、消化器サポートをしながらエネルギー代謝はビーフン(炭水化物)で補うことでタンパク質量を落としてもカロリー補給をできる様にしました。半日量でカロリー170kcalタンパク質7〜10g脂質2.2gその他ミネラル、炭水化物量を夜と合わせても問題がないよう調整しました。お昼は腸の動きが弱い為、強制給仕にしていたのでこの形を取り、夜はDC one dishさんのレシピでエネルギー170kcalタンパク質7〜8g前後脂質1.5〜2g前後(約3%)その他ミネラル類を調整した物をあげていました。<お昼にあげていた強制給餌に使った物>ロイヤルカナン 食事療法食 犬用 消化器サポート 低脂肪 缶詰 200g森乳サンワールド チューブダイエット 犬用 低脂肪 20g×20包選べるシリンジおまけつき!※同梱不可※↑まとめ買い用森乳サンワールド チューブダイエット 犬用 低脂肪 20g×1包※お1人様20個限り↑お試し用ケンミン 業務用ビーフン(1kg)お米の代わりにビーフンを使って流動食を作ったりもしたので減りが早い為業務用を現在は買っています。ケンミン お米100%ビーフン 150g×3袋 【ケンミン食品 米麺 家庭用 簡単 インスタント お米のめん ノンフライ 食塩・食品添加物不使用】↑スーパーなどでも購入できる150gサイズは試すのにちょうどいいです。食欲が戻った反動この記事を書き始めた頃は本当に全てにおいて順調に見えました。しかし、7月中旬に差し掛かった頃、突然の嘔吐と下痢がありました。見たこともないくらいの量だった為急変したと思いました。病院に急いで連絡したところ、吐き気が止まらないようであれば急変かもしれないからよく様子を見るように指示がありました。食欲が戻ったことにより膵臓の周りの血流が良くなり、膵炎に似た症状が出た可能性があるので自宅でゆっくり状態を見ていてあげてほしいという事で、夜中にもし嘔吐が止まらないようであればセレニアの注射だけ救急で行ってほしいと言われました。その他の処置はしないでほしいと言うことでした。恐らくもし膵炎だった場合、胃腸が活発化させるお薬などを飲ませた場合には逆効果となり、悪い状態で活発化させると痛みが発生する恐れがあると言うことだと思います。(以前処方されていた胃腸薬のほとんどはこの理由で中断しました。)下痢は一回、嘔吐が2回1日様子を見たところ、下痢が止まらないと言う様子はなく、また、吐き気が止まらないという様子も見られず、翌日に再度病院に連絡したところ、吐き気止めは一日一回で様子を見ると言うことになりました。吐き気がひどい時の見分け方吐き気がひどい場合は水さえ吐きます。そして吐き気によって吐くものが無いのに嘔吐しようとします。いわゆる、「おえっ」となる感じです。そういう状況も見られなかった事から、やはり食欲が増したことにより血流が良くなり、動きが活発化した為に悪化したように見えた。という可能さあるの方が強いように思えます。(そうであってほしい)また、このような状態になった時は数値も炎症数値などが出たりすることがあり、血液検査でも判断は難しい為、症状を観察することによって経過を見て状況を決める。ということでした。恐らく前回の入院中にリパーゼや炎症数値が上がったのも、血流が良くなった為に一見すると悪化したように見えるけれど、その後の経過を見る限り、悪化したのではなく、血流が良くなったことによる反動である為、状況的には悪く考えなくて良いのでは無いかという話も聞けました。食欲があり、痛がる様子や嘔吐が止まらない様子が見られない食欲が戻っている事から症状は安定していると見て良いとは思っています。次の診察までドキドキしますが、腎臓病になってから久々の食欲なので、チョコの生命力を信じたいと思います。天候、気圧天候が悪くなり出してから急に吐いたり下痢したり、歩くのが困難そうだったりするので、この気候によって体調に変化があったのかなというイメージもあります。天候がかなり悪くなってきて、7月15日辺りから便秘気味で歩くのがつらそうです。ヘルニアが痛み出しているのか、歩き方等も辛そうになっています。排便したいのに出来ないという様子も見られる事から、関節痛による痛みで排便がうまく出来ないのでは無いかと勝手に思っています。次の診察で聞いてみようと思います。食欲は◎正直これに救われています。食欲も落ちて来るようであれば怖い為、慎重に見てあげたいと思います。膵炎と腸炎腎臓は内臓と蜜です。例えば心臓と密であり、ナトリウムやカリウムなど心臓に影響のあるミネラルバランスも腎臓は調整します。心臓が悪くなると腎臓も悪くなる、腎臓が悪くなれば心臓が悪くなる、というような感じです。膵臓と腎臓も密な関係にあると思います。膵炎を引き起こしてしまうと炎症性サイトカインが量産されてしまい、腎臓に影響を与えるようです。※この場合腎臓だけではなく他臓器全部が炎症性サイトカインにより急変する可能性があります。腸炎であった場合は脂質の高い腎臓食を与えてしまうと膵臓に負担をかけてしまう為、膵炎を誘発してしまいます。※腸炎でない限りエネルギー代謝が早いのは脂質となる為、病気を抱えている子には脂質代謝の方を優先させるようです。膵臓は十二指腸と直結しています。そして消化酵素をだします。その為、ただの腸炎だろうと思うと膵炎が隠れている可能性がある為、下痢が続くようであればSpec_cPLという膵臓から出るリパーゼを測ることを強くお勧めいたします。一度は測って安心したとしても慢性膵炎になっていた場合は急性期と慢性期を繰り返している可能性がある為下痢を繰り返すようであれば、2度目であったとしても測っておいた方が安心だと思います。油断できないことに変わりはない膵炎はいつ急性に変わるかわからない為、油断は出来ません。腎臓病を持っていて膵炎が引っかかって来たら油断せず膵炎を優先すべきだと思います。正直、いくつかの病院ではこの程度の膵臓の数値であれば腎臓を優先するべきと言われました。運良く腎臓内科が取れていたから一命は取り留めましたが、もしあの時膵炎より腎臓を優先していたら今頃チョコは居なかったとさえ思えます。あくまでも素人が言っている程度に捉えてほしいのですが、Spec_cPLが引っかかって来たら慢性膵炎を疑い、警戒した方がいいと思います。膵炎には脂質は危険すぎます。腎臓病の死因が3位と言われていますが、それは統計をとっているのはどこですか?という話になります。腎臓病の治療をしていて心臓や膵臓は見過ごしてないのか?ということを考えると、実は腎臓病で亡くなる子は少ない、とある方から耳にしました。統計を取っているのは実は保険会社です。その為、保険に加入していない子の統計データも取れていないというという話を聞きました。身をもって知ったのは、膵炎は怖いということ。膵炎と腎臓病であれば膵炎を優先心臓と腎臓と言われたら心臓を優先腸炎と腎臓と言われたら腸炎を優先理由は腎臓病を悪化させている所の治療をしなければ、いくら腎臓の治療をしたとしても、悪化させている所の治療をしなければそのまま当然腎臓も悪くなるからです。と言うようなことを暗に言われ続けています。※前回入院した理由は脱水です。だから腎臓を優先して入院治療をしました。常にギリギリであることには変わりなく、今後も気を引き締めて看病、介護をしていきたいと思います。食欲が戻った事は凄く嬉しいです。素直に嬉しいです。分食を完食しておかわりすら求めます。お弁当つけてる姿は、たまらなく愛おしいです。分食は大変でした。しかし今こうして食欲が戻って来ている姿を見ると、分食して良かったと思います。おやつ感覚であげられる食材はおやつ代わりにあげたりしました。チョコが少しでも幸せと感じられる時間を増やしていきたいと思います。誤字脱字、乱文駄文はご容赦下さいm(_ _)mにほんブログ村
2022.07.12
コメント(0)

退院後、何とか絶対脱水は防ぎたいと思い試行錯誤致しました。胃ろうの話が出ていた為、どうするべきか本当に悩みました。チョコの性格などを考えた上で極力避けたい処置であった為、食事面で工夫をする事にしました。分食+給水給餌退院後、ここに重点を置きました。理由は膵炎であること脱水を引き起こした為にクレアチニンが上がったこと膵臓は十二指腸と直結しており、腸炎も起こしていたこと腎臓の数値が悪化した事により自ら水分摂取をしたがらなくなった事これらが複雑に絡み合い、悪循環となっていた為、徹底した食事管理と水分管理をしました。退院後1週間分食5〜6回、水分250〜300ccを7回以上にわけて給水、皮下点滴150mlとしました。分食はタンパク質16〜18g脂質3〜4gエネルギー300〜350kcal炭水化物55g前後リン250mg前後ナトリウム250mg前後カリウム350〜450g前後以上を踏まえた上で医師と相談し、自分で計算をしながら、なおかつDC one dishの岩切先生に指導を仰ぎ、なんとか打開策を探りました。朝〜昼昼間は腸の動きが鈍い為、チューブダイエット低脂肪を使う事で水分補給も兼ねようと思ったのですが、流動食だとお腹を壊しやすいと言うのがあり、試行錯誤しチューブダイエット低脂肪やロイヤルカナン消化器サポート、その他に色々な食材を使い170kcalになる様調整しました。夕方〜夜DC one dishさんのレシピを使い170kcal前後としました。元々、タンパク質・脂質・エネルギー・ミネラルのことを伝えて依頼していた為、レシピが手元にあり、それを元に作りました。トータル350kcalになる様に調整し、強制給餌と強制給水(我が家ではお食事サービスと呼んでいます)そして好きな物は自分で食べられる様なら自力で食べてもらうという形を取りました。分食昼間を2〜3回、夜を2〜3回に分けました。その日の様子をよく見て、分食の回数を決めました。吐き気、または便が緩いようであれば少量にして回数を増やすといった感じです。退院1週間後の血液検査(良!)久々に嬉し泣きをしてしまいました。血液検査でクレアチニンやリパーゼなど改善され、脱水や炎症が治っていました。リパーゼ 1312→324BUN 107.9→88.4クレアチニン 3.21→2.71CRP(炎症数値) 6.67→0.77この辺りの数値がここまで落ち着くとは想定していませんでした。その為想定外の喜びで逆に涙が…(汗ミネラル類のカルシウム、リン、ナトリウム、カリウムは、まだまだ高いので気をつけていきたいと思います。カルシウムとリンが高いと言うことは、腎性上皮小体亢進症であることを示しており、また、入院の時の数値を見る限り油断はできないのが現状です。今は目先のことでも光が見えて、ただ素直に嬉しいです。脱水が落ち着いた事により数値の改善が見られたという事、腸炎が治まったという事が数値の改善につながった様です。胃ろうについて胃ろうという選択肢を提示された時はどうしていいのかわからず、困惑しました。そんな時にDC one dishさんに相談したところ、胃ろうを取り付けても口から食事を取ることも可能という事、緩和ケアであり正解がないという事、メリット・デメリットなど泣き喚いている私に一つ一つ丁寧に教えてくださりました。大学病院にはレシピを依頼していることを伝えており、もし今後胃ろうになったとしてもDC one dishさんのレシピで構わないと言われた時、好きな物は経口であげてもいいですか?と尋ねたら、勿論好きな物は口から取って大丈夫と教えていただき、かなり抵抗があった胃ろうも「緩和ケアの1つ」としっかり認識する事が出来ました。それでも何とか口から食べて欲しい、出来れば手術させたくないという感情が大きく、それならば「何とか状況の打開をして、脱水等の症状を抑える為に今できる事の最善を尽くし、やるだけやってから再度考えよう」と、腹が決まったと言いますか、方向性が見えて来ました。「わからない、どうしよう」のままでは、ただ指を加えてるだけになってしまうと思い、「チョコにとっての楽とは何か」と考え方を変える事にしました。簡単に言ってますが、正直何度も何度も答えのない自問自答をしました。後回しに考えるのではなく、行き当たりばったりで考えるのではなく、色んな方向から物事を考えられる様にしようと思いました。〜現在のチョコの様子〜驚くほど元気です!!(嬉し泣き)凄く食欲が出てきて、脱水の様子もなく、水分はワガママなのかな?という感じですが好きな物を混ぜてあげると喜んで自分から飲んでくれます。※最近はメロン…メロンは…高いよ…うん…私たちはチョコの水分補給に使った残りを食べています笑なにより食欲が凄く出ています!!おかわりという顔待て出来なくて、跳ねるので…器ごと持っていきそうな勢いの食欲です。入院前はお肉さえ口にしなかったのが、今では飛びつく様に食べてくれます。カロリー(エネルギー)になる食材のほとんどは、恐らく無理強いをしてしまったので、自ら食べてはくれません。カロリー要素は食べやすい味にして、お食事サービス(強制給餌)にしています。※この時に水分を多く含ませる事により水分補給も兼ねてあげる事が出来ます。アーンとか合図をすると口を自分から開けてくれるので嫌ではない様です。シリンジを見て、給餌してと言わんばかりになってます。筋力低下入院していた為、筋肉低下により、歩くのはやはりかなり大変そうなので介護ハーネスなどを使いサポートしてあげていますが、リハビリを頑張ってゆっくりしっかり筋肉がついてくれればと思います。走りたい時があるようで、うまく体が動かず癇癪のような物を起こすときもあります。癇癪が起きるほど元気が出ていると捉えて、前向きに考えていこうと思います。認知症正直5月には言われていたのですが、それが認知なのかどうか判断するのが難しいようなレベルでした。最近はコレはもしかして認知症なのかもしれないというような行動が見受けられます。また、食欲が湧いたのも認知によるものかもしれません。しかし、食べる姿があまりにも嬉しそうなので、そこは認知であろうとなかろうと、美味しいと思って食べてくれているのは凄く伝わってきています。一時は胃ろうを提示されましたが、途中経過や今の状況から見て胃ろうの必要ないという事になりました。給餌給水お薬タイムの覚書分刻みの時もあります。現在は分食を4回にしていますが状況によって変わります。退院後1週間は療法食と手作り食半々にしていましたが、現在は手作り食のみです。食事量を変えるのではなく、分食や給水を細かく振り分ける事で消化をしやすい様に促しています。家族用にざっくりした流れを覚書↓※実際はチョコのペースに合わせて22時30分までに何とか給餌を終える形6時 薬→ファロム(抗生剤) 様子によってセレニア9時〜9時30分、水分補給 30cc10時 皮下点滴11時 分食開始 肉で出汁を取った水分50cc11時10分 吐かない様であれば出汁を取った肉類から分食開始11時30分までに1日の4分の1量の肉類とその他チョコの好きなものを自ら摂取※鉄剤系のリン吸着剤は肉類に混ぜる11時30分 エネルギー要素となる物をペーストにしてシリンジ給餌 整腸剤・酵素・ビタミン・炭酸ランタン(リン吸着剤)をペーストに混ぜて12時50分まで給餌タイム12時30分 クレメジン(石油由来活性炭)13時30分〜2度目の分食 給餌&水分50cc14時30分〜16時30分 リハビリ(気晴らし)等17時 薬→アムロジピン・プレドニン・ファロム17時20分 3度目の給水50cc17時30分 3度目の給餌18時30分 クレメジン19時 4度目の給水50cc19時30分 4度目の給餌20時30分 給水20〜50cc※散歩やリハビリの後は1時間は必ず落ち着かせる。寝ている時は必ず休ませる。夏になり暑くなって来たので時間のズレや変更は臨機応変。基本2時間おきに分食。クレメジンと薬の時間は1時間空ける。具合が悪そうな時は分食の回数を5〜6回に分ける。1日4回の分食も食材をわけてさらに細かく分食。経口水分は食事と別に1日250〜300cc夜中膀胱炎や膣炎を起こしている時は30分〜1・2時間おきにトイレに行きたいとなり、寝る時間もありませんでした。現在は膣炎はあるものの膀胱炎は治っています。呼吸がおかしいと感じた時などは心配で眠れなかったのですが、最近は落ち着いています。「今」の大切さ2月の前庭疾患から色んな事がありました。これからも色んな事があると思います。その中で「今」の幸せを大切にしていきたいと思います。公園でリハビリしたら10メートル程歩いただけでとても疲れてそうでした。ゆっくりゆっくりチョコのペースで頑張ろうと思います。家で介護ハーネスを付けたら飛び跳ねるチョコ食欲◯、リハビリ△、元気ははなまるです。インスタの方には動画にて簡単にではありますが状況をお伝えしています。こちらはちゃんと頭の整理をしたり、まとめておきたいと思った事を書いて開こうと思います。誤字脱字、乱文駄文はお許しください(>人<;)にほんブログ村
2022.07.01
コメント(0)

6月8日入院後、5日間の入院期間後、6月13日現在、退院してターミナルケアをしています。突然の入院嫌な予感はしていたんです。口臭と背中辺りからアンモニアの匂いが出ており、もしかしたら腎臓の数値が悪化してるかもしれないと思っていました。でもBUNが多少上がっているくらいかなと思っていたので入院の話まで行くとは思っていませんでした。クレアチニンが高くなり、脱水による物であろうという事から24時間かけて点滴を流し腎臓の数値を安定させようという事でした。BUN→153.5クレアチニン→4.58リパーゼ→1210と聞いた時は…何が起きているのか、何を言っているのかさえわからなくなっていたと思います。入院2日目当初は乳酸リンゲル液だけを流せば落ち着くであろうという話だったと思います。しかし点滴を流した翌日に測った数値は前日より高くなっていた為、腎臓内の圧を下げて糸球体(腎臓内部にある血液を濾過する所)の周りの血流を良くして行くという治療方針になりました。入院3日目HANPという薬を使ったそうで、この薬が好反応を示してくれて、腎臓の数値はある程度まで下がってくれました。しかし膵臓のリパーゼという数値は1700と高くなり膵炎が起きているという事から、入院しておくべきか退院させるべきか、担当の先生と話し合いました。慢性膵炎はストレスでも数値が上がる為、入院という環境より自宅の方が良いのではないかと言うことをお話しさせてもらいました。また、この時クレアチニンは3.8くらいまで下がっていた為、クレアチニンが下がったことも考慮して退院させたかった思いもありました。このクレアチニンが2.5〜3なら無理を言ってでと退院させていたと思います。しかし、クレアチニン3.8というのは、いつ再上昇してもおかしくない数値であり、ギリギリだと感じました。正直、私は感情も混ざり、正確に判断することは難しく、担当医にどうすればいいのか聞いたところ、「入院させておいた方が安心だけれど、◯◯さん(私)の言い分もわかるし、退院か入院は○○さん(私)が決めても良いですよ」と、こちらを考慮して話して下さいました。すごくすごく悩みました。その為、担当医に再度というか何度も何度もどちらが良いかを伺いました。担当医は「ここで退院してしまえば治療が中途半端になって入退院を短期間で繰り返す可能性があるから脱水をとにかく何とかしたい。薬が効き始めてきたからここで中断しない方がいい。何のために入院したかを考えたらちゃんとここで24時間体制で治療した方がいい。良くなった状態で帰宅させてあげたい。何かあったら駆けつけます。」という話になったので、何かあった場合に自宅では対応できない可能性などもよく考え、チョコもまだまだ目に輝きがあったのでチョコを信じて、先生を信じて、土日に預けるという方向に決まりました。HANP(ハンプ)HANP(ハンプ)というお薬について図を書いて説明してくださりました。腎臓内の圧が上がっていると思われた為、腎臓内部の圧を下げる為に細かい血管を広げるお薬を使ったという事でした。他にも相談してみたところ、心臓病などにも使われるお薬のようです。24時間かけて点滴の中に混ぜてゆっくりと入れなければいけなかったらしく、今回は2日目から使用したところクレアチニンが下がる好反応を示したという事でした。退院の日6月10日の退院悩んだ時の数値と退院時の数値6月10日リパーゼ→1719クレアチニン →3.85BUN →113.96月13日リパーゼ→ 1312クレアチニン→3.21BUN→ 107.9退院できますか?と開口一番にその言葉が出ました。先生は間を置いて「退院させることは出来ます。でも問題があり、中で話しましょう」と言われた時は血の気が引きました。診察室ではチョコが飛び出しそうなほど喜んで迎えてくれました。何が問題なのか、聞くのが怖かったのですが聞かないわけにいきません。クレアチニンは下がってくれました。リパーゼは若干下がりましたが、基準値より大幅に上がったままでした。そして1番の問題はCRPという炎症を示す数値が基準値より跳ね上がり6という数値になっていた為、膵炎によるものと説明されました。退院について先生方も悩んだようでした。そして一度とにかく退院して膵炎の様子を見ましょうという話になりました。当初から懸念していた膵炎…あの時退院させておけばと頭をよぎりましたが、クレアチニンは一時的に2.7まで下がったという事を聞き、やはり何かあった場合、あのまま退院して、もし痛がったり嘔吐が止まらなかったら危なかっただろうという事やクレアチニンが一時的にでも3を割ったという事を聞いたら、あのまま治療してよかったんだと思います。膵炎はとても診断が難しく、数値で見るより状態で見るべきというのがあるらしく、入院中に嘔吐や痛がる様子などは見られなかったという事で、数値的には膵炎だけれど痛がるなどの症状が出ていない為、自宅に帰して良いだろうという事になり慎重に様子を見る事になりました。現在、呼吸数は膀胱炎で高くなっているようですが嘔吐や痛がる様子は見られません。膀胱炎・膣炎再発再発というより、耐性菌がなくてもチョコは恐らくもう抗生剤などは効かないだろうという事でした。恐らく尿量を測るために付けていた管で傷がつき、それは傷ついた状態で治らないだろうと言われました。退院後のターミナルケア膵臓のことを考え、消化の事を考え分食で食事は一日6回水分は200〜300cc飲ませなければならない為、強制給水も1日に20〜30ccを7回以上にわけて水分を補給させています。できるだけ自力で飲んでもらえるようあれこれとしていますが一回で飲める量が10〜30ccと、どうしてもそれだけでは足りず、強制給水という形をとっています。胃ろうの提案強制給餌や強制給水による誤嚥を防ぐという事、食事を無理なく栄養として与える目的でつけるという事、脱水を防ぐという事の観点から胃ろうを付けた方が楽になるのではないか、脱水による腎臓への進行を遅らせることができるのではないかという事で胃ろうをつける提案をされました。これに関しては保留とさせて頂いており、まだ答えが見つかってません。色んなところへ相談していますが、負担は軽減されるとはいえ、この件に関してはまだ本人は食べたいものは食べるという様子も見られる事からもう少しじっくり考えたいと思います。胃ろうについて何が良いかという答えは本当に難しい問題であり、慎重に様子を見たいと思います。その為に現在、分食や給水を細かく分けて、しっかり栄養を吸収してもらえればとやっています。腎臓と膵臓どちらも天秤にかけることは出来ないので凄く判断が難しい時があります。片方が良く慣れば片方が悪くなるという繰り返しが今は起きており、数値に捉われないようにと言われています。今回、腎臓が悪くなったことで水分をあまり取らなくなった事が考えられるか聞いたところ、やはり腎臓が悪くなって水分を自ら摂取したがらなくなったのだろうという話でした。腎臓が悪くて食欲がないのか、それとも膵臓が悪くて食欲が無いのかとても見極めが難しいそうで、治療も投薬も慎重にしていかなければならなくなっています。今はかなり落ち着いているように見えます。かなり元気も出てきているので、頑張ってくれているチョコを全力でサポートしていきたいと思います。とってもリラックスしている様子のチョコ笑顔のチョコ、ありがとう。ありがとうしか出てきません。言われた事を思い出しながら書いており、乱文・駄文・誤字・脱字が多いとおもいますが、ご理解していただけたらと思います。にほんブログ村
2022.06.17
コメント(2)

クレアチニンが4.58と高くなり、脱水によるものか、それとも腎臓病が悪化したことによるものか、はっきりさせて治療する為に入院する事を決めました。入院は当初、一般病棟でいいという話でしたがチョコの精神的な面を考えてICUをお願いいたしましたが、点滴のみなので一般病棟でいいと言われました。しかし、先生も状況を再度考えてくださり、ICUへの入院となりました。ICUのお部屋は、酸素濃度管理、温度管理、湿度管理がされています。その他異常が現れれば24時間体制の看護婦もいて緊急時は医師がかけてつけてくれる様です。値段は触れるべきか悩みましたが以前コメントにて質問があった為お答えします。1日投薬や治療などを入れて3〜5万です。正直、我が家はお金があるわけではありません。その為、私の目の手術費用や貯金を崩しました。アニコムは70%に入っていても負担してくれる上限額は1万4000円が上限で入院のの場合も一日額は同じです。手術になれば手術費用の70%、これももちろん上限があります。その為、ものすごくお金はかかりますが、チョコは私たちの一部です。チョコの為にお金も貯めてきました。考え方はいろいろですが、もし、自分が病気になった場合、家族が病気になった場合、お金のこと考えますか?人も犬も家族です。省くお金は省いてチョコの為に使っています。お恥ずかしい話なんですが、服が穴空いてても着ています。食事の費用もチョコを中心とし極力減らしています。その辺りは価値観が違うのでこうした方がいい、ああした方がいいと言えるわけではないですが、もしこれからわんこを迎え入れようと考えていたり、わんこの治療費がかかるけれどどれくらい貯金しておけば良いか考えた時、価値観によって額は変わりますが、今回の前提疾患から今の段階でどれくらいの医療費がかかったか知りたい方の中で、真剣に今後かかる費用を考えたいという方がいらしたら、お手数ですがインスタのDMでお話しした上でお答えできる範囲でお答えできればと思います。例えばですが心臓の病気の僧帽弁閉鎖不全症の手術費用は200万〜となっています。「そんなに費用がかかると思ってなくて」「急に言われて」と費用をインターネットを使い集める方もいらっしゃいます。全員が全員それを出来るわけでなく、審査などかなり厳しいと思います。最近銀行で最近はペットローンなどを扱っている所もあります。「お金かかって大変ね」なんて近所の人は私に言いません。私がどれほど節約し、自分の手術費用さえも削っている事を知っている人たちだからです。もし、お金かかって大変ねと言われたら、自分のために、ないしは家族の為に使うと思っていると言い返して良いと思います。それでも嫌味を言う輩には「貴方は自分にどれほどお金使っていますか?自分の為にお金は使いませんか?外食や洋服など自分の為に使うお金は私は命に使っているので」と思いっきり反論します。これをお話ししたのは「お金かけて大変ね」と言われるというお話をした方が数人いて、看病で精神的に疲れているのに余計な口出しをする外野の言葉さえもナイフになる、と言う事を忘れないでいてほしいと言うことと、こんなにお金がかかると思わなかったという安易な気持ちでいると後悔する可能性もあると思い、悩んだ末に書きました。私の知り合いは、車を売りました。また別の知り合いは自分の女性ホルモンを止めました。他にもいろんな形で闘病している我が子との時間やお金を作る為に命懸けの方を見ています。それが正しいかどうかは正直極論である為、あくまでも、正解はありません。お金以前に治療すること自体がかわいそうと考える方も沢山います。治療しないで自然に身を任せ、そばに寄り添うというのも大切な考えであり、それを実践している方を見ると素晴らしく愛情に満ちていて尊敬の気持ちが湧き起こり、また勇気さえ貰える事も多々あります。どの方向性が正しいか答えはないと思います。私が入院をさせていることさえエゴだと何度も頭をよぎります。ただ、一つだけ言えるのは犬であったとしても家に迎えた時点で家族であり、我が子であり一部なので、後悔のない選択をどんな形であれ選ぶことが1番大切なんだと思っております。偉そうなこと長々とすみません。これでも結構外野に言われるので反論しまくっています。各家庭の考え方に口出しするのは無礼だと思っています。それなのに土足で自分の基準で話される方も少なくありません。自分の子の事を最優先に考えておられる方は見ていてすぐわかるので、全力で応援したいと思っています。人より動物が好きというネットによくあるプロフのキャッチフレーズ、実はあまり好きではありません。ぶっちゃけると、当たり前の事を何故そんなに誇張するのかという感覚です。←偏屈な人間なのですみません。当初3日の予定だった入院ですが、クレアチニンが輸液だけでは下がらなかった為、薬を投与して24時間かけて点滴をする形に変更となりました。6月10日のお見舞いに行った時のチョコ目に輝きがありホッとしています。本日、6月13日に退院となる予定なので、帰宅したら思いっきり抱きしめてあげたいと思います。かなり焦りや動揺があり、葛藤も毎日していますが毎日リセットし、毎日一日一日を大切にしたいと思います。乱文、駄文、誤字、脱字などお許しください。にほんブログ村
2022.06.13
コメント(4)
![]()
今年に入ってから怒涛の如く変化があり、やっとここ最近で眠れる時間も出来てきたかなと思えるようになりました。1月膵炎2月前庭疾患3月大学病院※中旬から入院4月退院後のアフターケア5月膀胱炎&膣炎&ヘルニア&両後脚の筋力低下とインプラント劣化による歩行変化&皮膚炎…etc気がついたら6月…長くて早くて、すべてが一変した事で困惑もしました。ネットで買った方が得で使って役に立った物を重複するかもしれませんが、まとめてアップしていこうと思います。<食事フード>腎臓病+膵炎+腸炎なのでほぼ手作りですが、市販のフードもタンパク質や脂質を計算して混ぜています。フードで結構使っている物チューブダイエット(低脂肪)ロイヤルカナン消化器サポート(缶詰)森乳サンワールド チューブダイエット 犬用 低脂肪 20g×20包選べるシリンジおまけつき!※同梱不可※(04764)消化器サポート系や低脂肪食は、タンパク質が高い為、炭水化物などを混ぜてあげていますハイカロリーでお食事サービス(強制給餌)に混ぜてカロリーアップの役になっている物ビーフンタピオカ粉ケンミン お米100%ビーフン(300g*2袋セット)【ケンミン】お米の代わりに使ったりしています。強制給餌でお米をフードプロセッサーにかけるとお米と芋でカロリーを上げなければいけないのですが、お米の澱粉がどうしてもネチャネチャして食べにくそうなのでこちらを芋類などと混ぜてあげています。創健社 タピオカ 粉末(600g)タピオカ粉はハイカロリーのおやつを作ることもできるし、葛湯のようにして水分&カロリーアップが図れる為、足りないカロリーの補足として使ったりします。タピオカ粉は火を通さないと消化に悪いそうなので必ず火を通してあげています。イメージ的には水で溶かせば水溶き片栗粉のような感じで、焼いたりするとモチモチしたり弾力が出るのでオヤツとしてさつま芋や肉類と混ぜて焼くと遊んだりしながら食べてくれたりします。<シリンジ>お食事サービス(強制給餌)の時にはシリンジは必須ですが誤嚥は怖いです。リキッドタイプで1番使いやすかったのは森乳のシリンジでした。森乳 注入器(注射器型注入式)10ml 犬猫用【シリンジ 注射器 ペット 動物 動物用 犬 猫 犬猫 餌 えさやり 食事 ドッグフード キャットフード 水やり えさ 餌 給餌 介護 授乳 老犬 老猫 小型犬 小型猫 小動物 子猫 子犬】発送:普通郵便のみ 急ぎ対応不可注入器の先がシリコンが付いていると口に入れやすく、食事の時などには食事と薬がしっかり入るようなシリコンを使っています。↓日本ペットフード ビタワンほ乳器子犬用子犬用となっていますが、粉タイプの流動食などをぬるま湯で溶くのもらくでした。シリコンは2個入っているので、無くした時のストックに助かりました。<トリーツ>入院が長い時期があり、入院時には流動食メインだったようなので咀嚼がうまくできなくなってきており、なんとか咀嚼できる訓練をしたく、「噛んで食べる事、喜んで食べる事」などを促すためにリンゴなどをあげていますが、最近あまり食べてくれません。トリーツで喜んでくれる時はトリーツ等を咬ませることによって咀嚼を促せればとトリーツ類も常備しています。アニウェルすっきりボーロドクターヴォイス腎臓にやさしいトリーツアニウェル すっきりボーロ(60g)【アニウェル】ドクターヴォイス 腎臓にやさしいトリーツ(50g)【ドクターヴォイス】おやつは喜んで食べてくれるので、与えすぎないよう気をつけていますが、歩行練習や皮下点滴、食欲の有無を見る為などに使用しています。膵炎+腸炎がある為、医師に相談したところドクターヴォイス腎臓にやさしいトリーツの方が脂質は低いが、アニウェルすっきりボーロでも1日に少量あげるのには問題ないという話でした。<フードや手作り食の保存>フードは1キロ単位で買っても開封した時から3日〜1週間で臭いが変わったりします。酸化させないことはもちろんの事、温度管理が悪いと臭いが出たりします。その為我が家では真空をかけて冷所に置いています。食材も真空をかけないと冷凍庫の匂いがうつる様なので好きな食材は真空をかける様にしています。【スーパーSALE限定価格!! 】【楽天1位 10冠獲得!! 圧倒的な高評価レビュー4.65点!】【専用袋100枚セットプレゼント】 Kocokara 真空パック機 真空パック器 【吸引力85Kpa】 業務用 家庭用 脱気シーラー シーラー fs-k001入院時に持ち込みOKの場合にタッパーで詰めていくことも考えたのですが、傷まないか考えてしまい、冷凍の状態で渡したかったので真空をかけて冷凍で渡すこともできました。↓ドライフードの鮮度を保つ為100gほどの物と500g程の物に分けて真空をかけて保存しました。完全手作りになった為、我が家ではドライフードを使うことがなくなり、かなりフードが余ってしまったので、この状態でお試ししたい方にフードをお渡しすることが出来ました。日用品<トイレ雑貨>ユニチャーム マナーウェア 女の子用Sサイズ 小型犬用 ピンクリボン・青リボン 36枚【ユニ・チャーム Unicharm 犬用おむつ 犬用オムツ ペット用おむつ】マナーウェア 長時間用オムツ S 30枚 女の子 小型犬用 ユニチャーム 【犬用 トイレタリー マナー】長時間対応◎ お出かけ・お部屋でのマーキング・そそうに安心! 旅行・ドライブ・お散歩・お留守番に女の子・ 男の子 共用病院など長くなりそうな時は長時間をつけます。前庭疾患の時や膀胱炎の時には身動きがあまり取れない時のみ付けていました。<歩行補助>どうしても立ち上がれない時は補助ハーネスを使用しました。ペティオ (Petio) 老犬介護用 歩行補助ハーネス 後足用 小型犬用 M サイズ本当に立てないという時にはハーネスを嫌がることも出来ないくらいです。歩行訓練は勿論のこと、おむつ替えの時にも便利でした。<皮膚炎のシャワー>皮膚炎を起こし、顎の下が禿げてしまった時、水道水の水の塩素が良いと言われました。弱酸性のシャンプーでも刺激があるから水で洗い流す方がいいと言われました。半信半疑でしたが、以前記事にも載せましたが2ヶ月経たないうちに生えてきました。やったことは食後に汚れをガーゼやキッチンペーパーなどを水道水に濡らして汚れを落とし乾かした事と数日に一回は取りきれなかった汚れを落とす為にシャワーで洗い流しました。マイクロバブルシャワー ピュアブル II 送料込み シャワーヘッド マイクロナノバブル ナノバブル 節水 TVでおなじみ マイクロバブル シャワーヘッド で 美肌 効果シャワーヘッドがマイクロバブルの力で汚れを落とすから節水になるという謳い文句だったと思いますが、水圧があまりなく、そんなバブルの力で汚れ落ちるかなと半信半疑のまま使っていたのですが、今回チョコの皮膚炎ではこのシャワーヘッドのバブルで汚れが綺麗に落ちたのかなと思うくらい綺麗になりました。水道水の塩素の力なのかバブルの力なのか、わかりませんが毛にこびりついた汚れは落ちました。ステロイドで皮膚が弱ってしまっているので少しでも負担を減らせたらと思っています。<キャリー>立てない時やヘルニアがひどい時には前に進むことができず、キャリーに入れることができませんでした。そんな時は上下取り外し可能キャリーがいいと思います。ペットゲージ 旅行用 バリケン バリケンネル 飛行機 ペット用 猫 犬 小型犬 ウサギ 軽量 通気性抜群 航空機用 お出かけ お散歩 旅行 外出 可愛い 小動物 4色以前も書いて重複していると思いますが、前庭疾患の時は本当に様々な事が困難で、いざというときのために取っておいてよかったと思います。<ペットカート>キャリー部分と取り外し可能な物の方が絶対便利です。うちは2台のバギーカートになりました汗一つはお出かけ用、一つは病院用と、病院用に買ったのがダブってしまったというのもあるのですが、狭い方が落ち着くこともあるようで、お出かけで前に前に行きたい気持ちがある時はお出かけ用カート、ヘルニアや前庭疾患のように動けない様子や膀胱炎でトイレが我慢できない時は病院用カートの方が内側が広目にできているので落ち着く様です。犬 キャリーケース おしゃれ キャリーバッグ キャリー いぬ 猫 ペットキャリー 犬用 犬用キャリーバッグ 犬 ペット キャリー 3輪 ペットカート 多頭 4WAY ペット用 カート ペットバギー ドライブボックス 2way 3way アイリスオーヤマ FPC-920こちらはお出かけ用です。入り口が狭い為、緊急の時は入れるのが困難でした。近場の散歩や夜のお散歩にはこちらの方が慣れてるのと少しチョコには狭いので前のめりになりやすく、顔お出して安定して喜んでる様です。派手目の色にすると目立ちますが、夜などは自転車などが避けてくれるので買うなら散歩用と割り切って派手目の色の方がいい様な気がします。お揃いの人とすれ違うと思わず立ち話してしまいます笑【公式ストア】3輪 ペットカート 2way 甘えん坊バギー(プラスわん)デニム DENIM 耐荷重20kg 猫ちゃん対策済 移動のストレス軽減 小型犬 対面式 フルオープン ドリンクホルダー 収納バスケット 折りたたみ 老犬猫介護用 ペットキャリー お散歩 猫 ドックカート タイヤ EVA病院用カートは甘えん坊という名のカートを使っています。メリットはチョコには内側が広目にできているので動き回れる。※5キロの場合上がしっかり開くので抱えて乗せることができる。デメリットはキャリー部分と代車の取り外しにコツが必要。載せたまま取り外しが難しいので誰かに抱っこしててもらう方が安心だと思います。抱っこできない場合はぶっちゃけ乗せるだけで安定感あるので、少しキャリーの部分を支えながら移動してます。キャリー部分がマジックテープで固定できるキャリーカートの方が個人的には楽なのですが、2台になっちゃったのでケースバイケースで使い分けています。高いの買っておけばよかったと今更思うのですが、これが10歳前後なら思い切ってメーカー買ってたと思います汗↓メーカー品◎Royal Tails Alice ロイヤル テイルズ アリス & 専用ハンドルカバー[ペットバッグ ペットキャリー ペットカバン ペットカート お出かけバッグ バックパック グレー チャコール ペット用品 ペット用キャリーバッグ ] メーカー直送【正規品】イビヤヤ レトロ リュクス ペット ストローラー ペットカート 犬用バギー ペットバギー 犬用カート 多頭 中型犬 小型犬 犬 猫 折りたたみ 通気性 お散歩 買い物 おでかけ 安定 収納 コンパクト ibiyaya Retro Luxe Pet Stroller病院に行くと色んなカートを目にするんですが、とりあえずうちは今のところ2wayの甘えん坊で充分かなぁと割り切ってます。(.ぶっちゃけ1万円台が予算だったのでケチりましたが本人は喜んでます汗)<通院で必要なノミマダニ対策>大学病院に行くと必ずノミマダニ対策をしなければいけないのですが、ノミマダニの薬やフィラリアの薬は処方されません。どうやら大学病院では販売できないそうです。どの道この辺りも病院で買うよりネットで購入した方が安いので通院のためにストックして置きました。6/7 9:59まで【最大400円オフクーポン配布】フロントラインプラス 犬用 S 3P 【動物用医薬品】【ノミ・ダニ・シラミ駆除】 同梱不可チョコは体重が一気に減った時間があり5キロを超えていますが、先生から5.2とか5.3なら5キロ未満の物を使用した方がいいと言われました。体重の変動が激しいためフィラリアの薬も5キロ未満を使用しています。<補水系オヤツ>チュールは病院用は3種とりあえず揃えてあります。水分補給に水に溶かしてあげたり、粉系の薬を混ぜて投薬したりしています。いなば 投薬用ちゅ〜る とりささみ 犬用(12g*50本入)【ちゅ〜る】動物病院専用 いなば 犬用 エネルギーちゅ〜る 低リン低ナトリウム とりささみ 14g×50本入【あす楽】いなば エネルギーちゅ〜る とりささみ 犬用(14g*50本入)【ちゅ〜る】ちゅーるシリーズは1本全部あげ切ることが無いのですが、タンパク質やミネラル類は1本あたりならあまり変わらない気がします。2本3本となれば一応計算はしたほうが良いと思います。<サプリ>正直アミノ酸系サプリはあんまり意味ないかもと思い始めてます。ドライフードやウェットフードを食べる子であれば、もうアミノ酸などは栄養成分に書いてある様にちゃんと入れてあるので、フードを食べる子には意味ないかなと思うと言いますか、担当医には「必須アミノ酸も尿毒素出すのでといういうか日頃の食事で取り入れられるはずなので必要ない」とぶった斬りされました…リン吸着剤は必要ということで使っています。【あす楽】『レンジアレン (30包)』【犬猫用健康補助食品】【エランコ】(腎臓) (C6)チョコの場合は貧血も考え現在はレンジアレンが鉄剤なのでレンジアレンを使用しています。腸炎を引き起こしている場合は下痢の原因となる為、控えた方が良いそうです。【あす楽】『プロネフラ 60ml×1個』【犬猫】【ビルバックジャパン】Virbac Pronefra【腎臓】 (C5)プロネフラはリキッドタイプで好んで飲んでくれていた時期があり、キトサンも入っていたはずなので結構使っていたのですが、飽きてしまった為、昨年のコロナ禍で入手困難な時にはレンジアレンに切り替えていました。リン吸着剤はこれ以外にもありますが、合う合わないがあると思うので、数週間〜数ヶ月試してみて血液検査などを見て決めた方がいいと思います。担当医に相談できるならそれが一番確実だと思います。※リン吸着剤は食事と混ぜてあげるのが効果的だと聞いています。<今思えば訓練になったのかもと思える物>歯磨きは今思えばお食事サービス(強制給餌)の訓練になったのではないかと思うことがあります。例えば歯磨きシートで口の中を綺麗にしてあげたりするのですが、強制給餌の際ち指であげることに抵抗があまりないのは歯磨きシートで口の中によく指を入れていたからかなと思う時があります。歯ブラシなどもチョコが訓練を始めたのは実は腎臓を悪くしてからで、それまでは嫌がるので諦めていましたが、いざ腎臓病になって口腔内の衛生面によって腎臓に影響がある可能性を当時指摘されたので、腎臓病になってから口の中を奥まで歯ブラシ3往復を数週間から初めました。絶対無理だと思っていた歯磨きはトレーニングから3ヶ月経つ頃には寝る前の習慣となりました。これもシリンジ給餌の際、シリコンにしたらあまり嫌がらないのは歯ブラシトレーニングがあったからかもしれないとは思います。LION ペットキッス 指サック 歯みがきシート アップル 12枚入【C】【50%割引商品】LION ペットキッス 歯みがきシート 30枚【6/4(土)20:00〜6/11(土)1:59】ペットキッス 歯みがきシート アップルの香り 30枚入うちが使っているのは30枚入りで食後など口の中がベタベタするのが嫌そうな時などにも使います。愛犬の歯磨きに! ビバテック ペット歯ブラシ シグワン 小型犬用歯ブラシ デンタルケア トイプードル チワワ ダックス 子犬ペット用品 ペットグッズ 犬 用品 はみがき 犬用 デンタルケア 犬用歯ブラシ 犬の歯磨き オーラルケア現在使っているのは360度タイプの歯ブラシSigOne シグワン 360度 小型犬用 歯ブラシ VIVATEC ビバテック 360°360度なので角度を気にせず奥歯まで掃除できるのはありがたいです。歯磨きトレーニングは最初本当に泣きたくなるくらい苦戦して、シニアになってるしもうさせてくれないんだと諦めて1週間位で心がバキバキに折れたんですが、トレーニング時間を短くすることによって徐々に口に入れることへの抵抗が無くなったようです。牛皮やデンタルガムなどは高タンパク質か高脂質なので歯磨きは歯ブラシかシートでこまめにやることで綺麗になるし、給餌のトレーニングにも移行しやすいのではないかと思います。強制給餌を本当にどうしても嫌がる時はチョコの場合ですが、何かしら体に異変があったりします。例えば食事が消化されていなかったり、吐き気がしていたり、お腹が張っているという様な感じです。その為、強制給餌をお食事サービスと言うことにあまり違和感がなく、むしろ状態把握も出来て良かったと思っています。ただ、指で歯磨きしたり給餌したりする際に気をつけたいのは、イコール噛んでいいと思われない様にすることだと思います。ここを妥協すると怪我に繋がるので、もしやってみようという方が居られましたら、その辺りをお気をつけください(汗気がついたら6月…雨が降っていない時は夜散歩でリフレッシュしています。まとめの様な感じで、過去記事と重複する物だらけだと思いますが、まとめみたいな感じで休み休み書きました。書き直す時間がない為読み返しの確認をしておらず、誤字脱字、乱文駄文長文、申し訳ありませんm(_ _)mにほんブログ村
2022.06.01
コメント(0)

数日前、突然歩けなくなるという状況におちいりました。夕方だったので近くの病院に連れて行くことも可能だったのですが現在チョコのかかりつけ医は大学病院となっており、近くの病院に駆け込むべきか悩みましたが、pH等を測定する機材や専門医による意見でないと複雑に絡み合って様々な症状が出ているチョコには逆に検査による負担だけかけて原因がわからない可能性があります。自宅で出来ることと病院でする処置内容は同じ今現在のチョコに使用している薬は強い方だと思います。その為、応急処置をするとしても恐らく自宅も病院も変わらない為、なるべく自宅で処置するように指示がありました。※この記事を書き始めた頃は歩けない事に焦っていたのですが、その他数週間の間にいろんな事が起きました。軽度のヘルニアと膝蓋骨固定のインプラント劣化歩けなくなったのは、ヘルニアによる物だろうと言う診断でした。この時、かなり動揺したのですが、オンライン診察で診てもらえないかと救急医療をしている稲野辺先生(麻布ペットクリニック)にオンラインにて動画を見てもらい、その他怪しそうな部分を写真で添付し18時半ごろ連絡したのですが19時にはオンラインを繋げて状況を診て診断してもらう事ができました。オンラインが繋がった頃には歩ける様になっており、小さなきっかけによって痛みが生じたのでは無いかという話になりました。この時、疑ったのは膵炎による痛みなのか、ヘルニアによる痛みなのか、という判断がせまられ痛みの箇所によって痛み止めが違う為、オンラインで話を聞いた所前足が前方にしっかり動いている事、転倒しても立ち上がる事ができると言うこと、その他に動画を見てもらった上で下半身麻痺は起きていないという事前方に動こうとする力がある事オンラインが繋がった頃にはある程度補助が必要でも歩けているという事痛がる様子が見られないという事以上の点からヘルニアだとしても軽度の物だろうという診断でした。そして痛みの箇所、所謂ヘルニアによる狭窄が起きている箇所はあらかじめ予測はついていたのでその部分や様子も見せたところ、前からあった物であろうという事からも緊急に処置しなければいけない物では無いという結論に至りました。その他気になっていた膵炎の痛みの可能性アシドーシスを起こしている可能性貧血を起こしている可能性酸欠、チアノーゼの有無等を見てもらったと思います。これらも画像や動画にて診察してもらい、救急に連れて行くか様子を見るべきかどうかという判断のご指導もしていただきました。私が送った診断のための画像や動画の一部歩けなかった時の動画の切り抜き画像なのでわかりにくいと思いますが両足を閉じたまま腰が立たず、前足だけで動くという状況になりました。数十分後には立ち上がり、こちらも動画の切り抜き画像の為、わかりにくいと思いますが、後ろ足で立てている事、足が動いていることから麻痺の可能性は無しという診断でした。↓狭窄を疑った場所痛みの箇所の特定をしておいた動画で、ヘルニアなどの場合、痛みが生じる所は画像の様に指2本で背骨を挟む様な感じで上下にさするようにするだけで、腰がストンと落ちます。ダックスフンドの場合はお腹が床につく感じです。膵炎の場合はスフィンクスポーズといってお腹を床につけないと聞いていました。チョコの場合はスフィンクスポーズは取らないのですが膵炎を起こしていた時はこの部分をさするとうずくまりました。口腔内の画像チェックで下の色が紫になったら気をつける、歯茎が白くなったら気をつけると言われました。後に担当医の方から「この画像を見たかったのはチアノーゼの有無、貧血の有無、脱水の有無だろう」と言われました。上記のことを確認した上で、チョコの場合は膵炎、腸炎、腎臓病がある事から、急いで見てもらわなくてもよく経過を見る方向性で大丈夫という事でした。かなり焦りましたが、主治医からも極力病院に連れて来ない事、また極力連れて行かない事、そして必ず紹介状をもって行き、悪化を防ぐ為にも極力ストレスフリーの状態にする為、検査を重複しない様にする事などは言われていました。それでもいざ事が起きるとかなり焦る物で……ハードル高い自己判断だなぁ(T . T)わかっていても動揺してしまい、冷静になる為にもこういった連絡先がある事はかなり助かりました。m(_ _)m<担当医から言われている緊急に対策が必要な場合の症状>眠れないほどの痛み食欲が全くない尿量が減る(乏尿)意識が混濁している嘔吐が止まらない下痢呼びかけに応答しない浮腫みが酷い口の中が触っても渇ききっているハードルが高い…泣思わず、来ても何もできないから来なくていいって事ですか??と錯覚して聞いてしまいましたがそういうことではなく、自宅でレペタンなどの鎮静剤を使っている事皮下注射をしている事吐き気止めにセレニアなどを使っている事という、自宅でのある程度の処置をしている為、これ以上の処置になる場合は直接処置をしなければいけないという事と説明されました。この処置をしている段階でいきなり開業医の所は連れて行ったり、救急へ連れて行っても、エコーやレントゲンを撮るだけで処置内容はほぼ同じであり、今の処置方針から大きく離れた処置をされてしまう可能性があり状況的に良く無いという事でした。紹介状の一部土日などで開業医の元へ行く場合に、血液検査とかの紹介状を持っていく様に言われています。担当医に立てなかった経緯などを話して整形外科の先生と一緒に見てもらった所、1.軽度のヘルニアはあるけれど、歩けなくなるなどの麻痺症状が無い事から、左後ろ足の筋力低下等によって一時的に立てなくなった可能性があると言う事2.血中のpHに以上がない事から代謝性アシドーシスは起きていないと言う事3.膵臓の数値が安定しているという事4.今までで1番いい腸の状態である事※前日に食事指導をDC one dishさんに相談しており、この日は食事を取らせない方がいいという事で胃腸が良くなっていた様です。以上の事柄を踏まえて診察を受けた所、思い当たる節をいくつか考えてみました。主人と母に給餌を任せた時があり、その際に低脂肪食ではなく、誤って高脂肪食を与えていた事、この件が起きる数日前からカプセルでクレメジンを与えていた事により、消化出来ず苦しい様子を混ぜた可能性があるという事でした。カプセルでいきなり立てなくなるほどになるのかと思いましたが、カプセルで消化不良を起こす子は結構いるそうです。そこへ更に高脂肪食を与えた事により、腸の動きが悪くなり、動けなくなるほどの体調不良を起こした可能性があるという事でした。5月の連休や、土日が休みのため、これはどうすればいいかと言う判断になったので、今年の5月は眠れない夜を3週間連続で味わった気がします(汗脱毛と膀胱炎再発少し曖昧なのですが、5月15日前後の休日に尿をする際にトイレの周りをウロウロする様になり、排泄困難なのか迷う様な仕草を見せました。そして膿が出ており、膣炎再発を疑いました。夜中に排泄に行きたがる様になり、痛がるというか焦る様な仕草をし、チョコも私たちも眠れない状況になりました。以前の膀胱炎ではオムツをした事により、呼吸が早くなり苦しくなる様な仕草、いわゆる過換気症候群(呼吸性アルカローシス)が起きている仕草が見られました。「トイレに行って排泄をしたいのに、うまく動けないから呼吸が早くなる」という状況でした。この時の膀胱炎ではトイレを済ませると呼吸が落ち着くという事もあり、膀胱炎の痛み止めにオンシオール、膵炎が疑われる場合はレペタン、という感じで2種類の痛み止めが出ていました。レペタンとオンシオールを同時に使う事はできないので、かなり判断に悩みました。結果的にレペタンを使っても痛みが取れていない、眠れていないという事から抗炎症剤のオンシオールを使用した所、落ち着いて寝てくれる様になりました。今回はオンシオールを使用しても落ち着かないという事、オンシオールが腎臓にあまり良く無いという事で、なるべく使用を控えて様子を見て週明けに病院へ行こうとした所、月曜日なのに内科が連絡が取れない状況になっており、夜も落ち着かない様子だったので5年前に行っていた病院へ行った所、膀胱炎に関して尿が溜まっているのはわかるけれど、自宅と病気でやる処置は変わらないので担当医に診てもらった方がいい。一応今まで使って耐性菌チェックの済んでいるファロムを追加で出しておきます。皮膚炎も細菌の培養に1週間くらいかかるので今通っている病院で診てもらった方が早い為、何もしない方がいいという事で、担当医の言ってた意味が痛いほどわかりました。<翌日に担当医の所へ戻って診察>月曜日に内科に繋がらなかった為、火曜日に行く事になったのですが、皮膚炎は顕微鏡ですぐ診てもらう事が出来、細菌の類では無い事、赤くなっているけれど一部分である事、脂肪織腫の様に出血してる様な赤く血が滲む様な物で無い事から、「ステロイドの副作用により皮膚が弱くなっている所に皮下点滴をしていた為、刺激により皮膚炎が起き、そこに免疫が暴走し、ホットスポットが出来た。」と説明されたのですが、その日は持病の少し厄介な頭痛が起きてしまい???となったままでした。後に説明を再度受けた所、「刺激によって脱毛し、刺激を受けていたところが集中していた為に、ホットスポット(人間で言う飛び火)が出来ていた。免疫の暴走と例えたのは、刺激を受けた所を修復しようと免疫が働いて、刺激が起きた周辺が赤みを帯びた皮膚炎となり、脱毛が1箇所に集中的に起きた為、免疫の暴走と例えた。」と言う事でした。本当、いつもいつも丁寧な説明、本当にありがとうございます。雑菌を洗い流す為にシャワーで洗い流した所、かなり脱毛していましたが、しっかり乾かした事により、瘡蓋ができて、脂も出ていないことから、症状は落ち着いているという事でした。<膀胱炎&膣炎>膀胱炎についてですが、火曜日の段階でも落ち着く様子がなく、検査の結果細菌がでました。細菌の特定と抗生剤の耐性菌がついてしまっている可能性も考えて、再度耐性菌チェックをしました。5月21日に菌の特定と耐性菌の検査結果が出た為、以前使っていた抗生剤の耐性をつけない為に新しい抗生剤を使用する事になりました。菌の種類は肺炎桿菌という物でした。以前使っていたファロムを今後も使用する可能性がある為、今回は別のお薬で対処します。女の子なので、膀胱炎になれば膣炎になるわけで…同じ菌だと見て間違い無いだろうという事で、膀胱炎と膣炎を合わせて治療します。チョコは凄く膀胱炎が辛い様で一日中落ち着きません。一回治ったはずなのに何故こんなに早く、急に再発したのかについては、「膀胱炎を引き起こすという事は、膀胱壁に菌が付着し、細菌がコロニーを作り、膀胱に炎症が起こる事により傷が出来て、その傷がついた部分は細菌が消えても弱っているため、再度細菌に感染しやすい状態となる。その為、短い期間で炎症が起きて再発してしまう」ということでした。繰り返し起きてしまう事があり、見逃すと腎臓にも影響する為、これから要経過観察となります。また膀胱に炎症が起きてなくても細菌が検出される事があるそうで、その場合は炎症が起きていない為、膀胱炎ではなく、細菌尿という症状になるそうです。4月の退院時に起きた皮膚炎こちらの方は、顎の下にできており、その時もかなり毛が抜けました。皮膚が弱っていた為、低刺激シャンプーでも皮膚に刺激を与えてしまうという事から、水道水に含まれている塩素で十分細菌を流せるという事で、こまめにガーゼなどを使って水道水で拭き取ってあげるという指導がありました。体を洗うときは患部にはシャンプーをつけない様にして、水道水で洗い流してあげる様にして、細菌が発生しない様にしっかり乾かす様に指導されました。水道水だけで?と半信半疑でしたが、驚くほど綺麗になりました。↑顎の下に食べかすなどが付き、細菌が発生し皮膚炎を起こした当初の画像1ヶ月ちょっとかかりましたが、きれいになりました。正直びっくりしています。チョコの体は頑張っているんだと感じました。汚れを落とすという意味ではもしかしたらシャワーヘッドの効果もあったかもしれません。我が家で使用しているのはマイクロバブルのシャワーヘッドで、水圧があまり無いので主人にすごく文句を言ったのですが、ナノバブルの力で汚れを落とすという物で、もしかしたら今回顎の下がこんなに早く良くなったのは、シャワーヘッドの影響もあるかもしれません。マイクロバブルシャワー ピュアブル II 送料込み シャワーヘッド マイクロナノバブル ナノバブル 節水 TVでおなじみ マイクロバブル シャワーヘッド で 美肌 効果水圧がある方が洗った感じがして、このシャワーヘッドの効果も使ってて実感が湧かなかったのですが、今回のチョコの状態を見て、もしかしたらこれの効果もあったのかもしれないと感じました。かなり表情も出てきており、元気も出てきました。食欲などムラはありますし、血液検査の波も激しいですが、かなり落ち着いてきたと安堵しています。ここ数ヶ月、ここ数週間、毎日状況が変わり、状況変化についていくのがやっとでした。それでも少しでも良くなってくれていると信じて頑張ろうと思います。あまり寝ておらず、看病している間に書き足しており、長文駄文、乱文、誤字脱字など多々あると思いますが、家族に覚えてもらいたいという覚書でもあるのでご容赦頂ければと思います。にほんブログ村
2022.05.11
コメント(0)

ゴールデンウィークで欠品はよくある事らしい?のですが…一昨年、昨年は腎臓の療法食をあげていたのが欠品となり代替品をあれやこれやと考えました。現在は腸炎・膵炎の為、療法食は低脂肪のものとなっています。しかし低脂肪の物は高タンパクの為、腎臓が弱っているチョコには与えるとしても量が少なく、気がつくのに遅れてしまいました…欠品確認ロイヤルカナン消化器サポート(低脂肪)缶詰コロナの影響により欠品という話でした。欠品ですが一部販売店では高額で売っています。高額ですが売っていました…1缶で2000円越え…こちら大手ショッピングサイトでした。という事は楽天は?1缶1000円くらいの相場みたいです…フリマは取り締まってもショップはOKなんですか?まず療法食を高額販売する事自体を取り締まらなければ意味がないのでは?という敵を作る様な発言はお口にミッフィーして…ペットっていうか、家族なんで…みたいな…このブログ始めようと思ったきっかけの一つでもあるのが、療法食の欠品だったので、今だにこういうのがあると思うと悲しくなります…膵炎の療法食膵炎を患っている場合、脂質は7%〜10%未満急性期の場合3〜5%と、かなり脂質のハードル高いんです。現在、膵炎の療法食として売っているのは7%〜10%の物が多く、ロイヤルカナン消化器サポート低脂肪は、低脂肪の療法食の中でも脂質をかなり抑えてあるんだなぁと思いました。※乾物値でお伝えしています。水分を多く含む缶詰の場合は水分の%分をを引いて乾物値を計算します。脂質が低い分タンパク質が高い為、チョコの様に腎臓など他の疾患を患っている場合は1日のタンパク質量などを割り出して計算しなければいけません。手作り食を完食してくれればいいのですが、食欲不振などで難しい場合は、こういったメーカーの療法食を強制給餌にて給餌する日も多いです。代替品ロイヤルカナン 犬用 消化器サポート 低脂肪 ドライ(1kg)【ロイヤルカナン療法食】これをふやかした物ロイヤルカナン 犬用 消化器サポート(低脂肪) リキッド 200mL×3本 フィーディング用キャップ(3個入り)付き(流動食) 療法食リキッドは元々高いのですが普通に流通しています。ロイヤルカナン消化器サポート以外に私が使用しているのは森乳サンワールド チューブダイエット 犬用 低脂肪 20g×20包選べるシリンジおまけつき!※同梱不可※乾物値の脂質が3%と現在市販されているフードの中では1番脂質が低いです。タンパク質は25%以上と高いので、食欲不振の朝〜昼にかけて1〜2包使っています。タンパク質は5〜10g以上となる為、夕食のタンパク質量を抑えて1日のタンパク質量を15〜19gで調整しています。膵炎・腸炎・腎臓病一日量をしっかり摂取するには手作りしか選択肢はなく、現在食欲が改善してきたのでDC one dishさんに依頼をかけています。自分でなんとか作った結果、リパーゼは2000から正常値まで戻りましたが、クレアチニンとリン・カルシウムが上がってしまったので、タンパク質をどうコントロールするかプロに任せたいと思います。クレアチニン3.18BUN98.3リン10.1カルシウム14.3リパーゼ119←これだけ正常値にまだ戻せました。膵炎に重きを置いていた為なのか、腎臓に関する数値は上がってしまいました。波が激しい為、なんとかここで抑えて、腎臓の数値も落ち着いてくれればと思っています。消化不良により一時体調悪化一時立てなくなるという状況に陥りました。現在かかりつけ医は大学病院となっており、近くの医者、ないしは救急に行く際はかなりの注意が必要な状況となっています。←機会があればこの件に触れたいと思います。消化不良によって、嘔吐・下痢・フラつき・呼吸数上昇・後ろ足で立てない状況(1時間程)になり、痛み止めや吐き気止めなとで対応しました。後ろ足が立たない状況になったのは流石に焦ってしまい、色んな方にご心配をおかけしてしまいました。カプセルが消化できなかったことにより、下痢や嘔吐を起こし、フラつきが起きたことにより後ろ足、ないしはヘルニアの痛みと内臓による痛みが重なったのではないかという事でした。かなり焦りましたが、危惧していたアシドーシスなどは起こしておらず、腸も下痢で全部出た後に呼吸などが落ち着いたことから安心はしていたのですが、診察にて病院に来て以来1番良い状態の腸と言われました(汗体重も気持ち程度ですが増えてくれました。この辺りは食事による効果はあったと思う反面、腎臓の数値が上がったので対策を取らなければと思います。膵炎に対応できる療法食が一部欠品していますが、その他の療法食は通常通り販売、流通されています。買い溜めしておいた良いかなという気持ちになりがちですが、買い溜めはお勧めしません。流通が滞る自体を招く要因を自らも増やすだけですし、なにより状況が変わる場合があります。チョコが腎臓の療法食から、膵炎を優先する療法食に切り替えた様に、状況によって変わります。その為、買い溜めをしても食べなかったり、状況が変わって療法食が変わる可能性も考えると買い溜めは控えた方が良いと思います。先週はいろんな事が目まぐるしく変わり、常に冷静に状況に対応出来ればと思っていますが、予想外の出来事が起き動揺が隠せませんでした。些細なきっかけで想定外のことが起きると言うことを頭に入れておきながら、状況に合わせて悪化させない様頑張りたいと思います。前倒しで病院に行きました。診察中、先生に撫でてもらってご満悦でしたが、診察時間が長いとストレスになる様です。ゆっくり休める時は休みましたが、寝れない状況の日もあり、疲れていないと言えば嘘になります。誤字脱字、乱文駄文等、お許しください。にほんブログ村
2022.05.11
コメント(0)

今はとりあえず自作で手作りご飯を作っています。何の肉が好みか、何を食べないか、具体的にわかったらオーダーメイドに再度依頼するつもりですが、現状食ムラが激しい事、1日の半量はお食事サービス(強制給餌)をしている事から、つぎの血液検査まではとりあえず試行錯誤し自作で作っています。正直、自作は本当怖いですが、ある程度大学病院からの指導があった事、自作を作った上でDC one dishさんに相談しながらしている事を踏まえた上で使っているので、今後検討されている方は真似せず、プロの方に相談できる状況の中試してみるのはいいと思います。現在試している食事内容前回の記事の続きのような事ですがタンパク質15〜20g脂質3〜7g※膵炎、いわゆる炎症を起こしている様子があれば脂質3〜5炭水化物45〜55gエネルギー300〜320kcalを踏まえて一日量を日毎に計算しています。今は半日量の為一日量は出していませんが大体100〜150kcalで調整しています広告が邪魔で毎回消すの大変なのですが利便性から言ったらしょうがないかなと…焼き芋は蒸しでやっている為、日本食品標準成分表七訂か八訂も参考にしています↓八訂七訂.八訂の方が安心なのですが、見るのが大変でエクセルで作ろうと旦那がしてくれたのですが、当面の間の場つなぎ的な感じなのでカロリースリズムと併用しています。昼のお食事サービスのカロリーで夜の手作りのタンパク質や脂質、炭水化物等の分量を変えています。また残した場合は流動食でカロリー補給を測っています。<1日量の目安>今日は食べてくれるかもという事で1日量も計測しています。こんな感じで割り出してます。エネルギー326kcalタンパク質15〜20gの間脂質5%前後炭水化物45〜55gの間※上のカロリーと違いがあるのは色々試行錯誤して作っている為、何か足していたのを外したからだと思います。タンパク質や脂質、炭水化物量等がうちの子が指導されている物より上がった場合は色々分量を変えてみて調節しています。ミネラル類も見て、ナトリウムとカリウムには気をつけたいところですが、さつまいもの場合、焼きと蒸しと水煮で変わる為、茹でる場合はさつまいも水煮で八訂で調べています。使いたい食材がない場合も多々あるので目安程度に思っています。また肉類でも国産と輸入では大きく差が出る為、その辺りも、目安としてカロリースリズムを使っています。脂肪酸やアミノ酸を見られるのも使い勝手はいいと思っています。※重要※微調整しながら半日量、1日量を決めて、その上で医師に相談して、助言を頂きながらやっています。その為個人的な判断は難しいと思うので、何を食べるかという目安として使ってみて、その上で専門の方にご相談する事をお勧めいたします。<家族の喧嘩を避ける為覚書で残しました>家族が手伝ってくれるのはありがたいです。でも一歩間違えたら危険なこともあり、かなり喧嘩することも多々あります。毎日毎日、日によって違う為、計算には集中している時に話しかけられると初めからやり直さなければいけない事もあり、また、わからないからと勝手に行動することもあり、喧嘩してしまうとチョコに悪影響になってしまいます。なるべく怒らないようにしているのですが…時に材料が全滅する場合もあり、それが一度や二度ならいいのですが何度も繰り返して起きると一触即発になり、お風呂場かトイレでぐっと我慢しても譲れない時はプチ家出します笑チョコに悪影響なのでチョコと一緒にふて寝する率も高いです笑その為カロリースリズムの使い方さえ覚えてくれれば話が通じやすいのでアップ致しました。もうほぼ食材は決まっているという状況なので上の検索(虫眼鏡マーク)から食材を探すグラムを入力する↓追加ボタンを押す他の食材を探すの所に入力するかないしはさっきと同じ工程の上の虫眼鏡マークから食材を探して追加↓いくつか食材を選んだら検索の横の合計で栄養価を割り出すgの変更をする場合はgの枠内をタップして右に再計算と出るので再計算を押す↓1つでも食材の分量の変更をしたならば、合計の変更も忘れないで見る↓タンパク質が多ければ肉類か米を減らす脂質が多ければ脂質の少ない食材にする(例→国産牛もも肉を国産牛もも肉赤身または牛もも肉にする炭水化物が多ければ米か芋類を減らすカリウムが余りにも多ければ芋類かリンゴやトマトなどカリウムが高い物を減らす※バナナのカリウムはかなり高いナトリウムには要注意し塩で怖い場合は昆布やアオサを使うオイルを使う場合はオイル名をしっかりいれる。食材一覧になければ材料+水煮などをウェブ検索し、日本食品標準成分表を使って計算する広告が邪魔な時は消す。慣れる。あくまでも目安完全に覚書です…これ家族が覚えてくれたら私めっちゃ助かるんです泣お肉どれくらい茹でる?水の量は?←私が聞きたいと叫びたい( ;∀;)今は鳥肉に夢中で他の肉類受け付けてくれないので、それでどうしたら食べるかを考えたいんです( ;∀;)もっと言えばお風呂にゆっくり入る時間だけでもください(T ^ T)ローストビーフ風に仕上げた肉も華麗にスルー…( ;∀;)肉で迷走になっているので誤字脱字、駄文乱文お許しください( ;∀;)にほんブログ村
2022.05.03
コメント(0)
![]()
頑張りますと言いながらかなりメンタルも上下し、何とか元気になってきているのがわかると安心するという…情けないことばかりなのですが、呼吸数が最近落ち着き、痛みの様子がかなり良くなっていると感じるのでかなりホッとしています。日増しに歩く様子などが良くなっている様に見えます。食ムラはかなり前から苦戦しており、今も試行錯誤していますが、食事のことで頭がいっぱいになりがちなので少し家族にも覚えてほしいと思いメモ的な感じでの更新となります。腸の動きが良くなると食欲改善傾向食村の原因はやはり腸炎だったのだなと思います。排便がいいと食欲があり、食べたがる様子を見せてくれます。分食1日4〜5回以上朝は腸の動きが鈍い為、消化されずに残っているものもあり、強制給餌をしています。強制給餌=お食事サービス強制給餌をしていると滅入る事もあります。それでも体重維持の為、そして体力維持の為、なにより生きる為に栄養価を考え食べてもらわないと余計に苦しませてしまいます。あれこれと試行錯誤して迷いが出ているときにいつもお世話になっているDC one dishさんから助言していただいた事は「鼻からチューブであげたとしても、流動食を強制給餌であげたとしても、生きていく上では必要。それが延命かどうかという判断で悩んでると思いますが、もし、強制給餌をして吐いたり、体が吸収できない様であれば、それは命を伸ばすという意味で延命かもしれません。以前強制給餌をされているお客様が、うちの子を支える為のお食事なので「お食事サービス」と言っていて、その言葉はとても素敵だと思いました。」というような内容のご指導を頂き、すごく肩の力が抜け救われました。どうしても食べてくれない、けれど食べなければ衰弱していく、という葛藤してきましたが「支える為のお食事=お食事サービス」と聞いたら涙が出てしまいました。もし食べてくれないことで強制給餌に戸惑いがあっても食べさせなければいけないという状況の方に少しでも多く伝わればと思います。食事に混ぜるリン吸着剤や石油由来の活性炭クレメジンは食後1時間空けて1日2回これが結果ハードルが高く、分食している為、吸着剤のあげるタイミングや活性炭の時差に苦戦します。9〜10時→お薬&皮下点滴10〜11時→お食事サービス(強制給餌)12時→活性炭13時〜14時→お食事サービス(強制給餌)14時〜17時→チョコのリフレッシュタイム(運動、リハビリ、マッサージ)17時→お薬タイム17時半〜19時→手作り食(1〜2回に分けて分食)20時→活性炭21時〜23時→手作り食(1〜2回に分けて分食)一日ビッチリチョコに付きっきりの状況です(汗分食にレンジアレンや炭酸ランタンなどを混ぜています。犬猫用 レンジアレン(0.25g*30包)【エランコ】今のところ便の調子は良さそうなのでレンジアレンを継続しています。夕飯は手作り食で食べてくれない時は30分から1時間の時間を開けます。分食の理由慢性膵炎なので食べると消化酵素が膵臓から出ます。その分泌量が多くならない様にするためと、消化の際に十二指腸の動きが鈍くなって膵臓を圧迫させないためです。最低でも3回、それでも今のチョコには負担がかかる様なので1日4回〜にしています。お食事サービス(強制給餌)に使っているシリンジとシリコンシリンジだけだとどうしてもプラスチックの部分が当たって嫌になる様なので、哺乳瓶のシリコン部分を使う様にしました。ペット用 哺乳器 森乳 ワンラック 細口乳首(スペア付き)120ml 【国産品】【子犬/離乳/子猫/ミルク/授乳/哺乳瓶/ペット】日本ペット ビタワン子犬用哺乳器乳首の部分が2つあるのでスペアとして使っています。哺乳器自体は使っておらず、給仕様のシリンジに乳首を付けている状況です。今後流動食を与える際に良さそうなものがあれば試していこうと思います。10mlのシリンジもすごく使いやすくて使っていますが、流動食となると量も70〜100mlになったりするので、10mlシリンジはお薬や粉のサプリなどを水に薄めてあげるときに使っています。朝から昼にかけて流動食森乳サンワールド チューブダイエット 犬用 低脂肪 20g×10包選べるシリンジおまけつき!※お1人様2セット限りこの低脂肪を一袋、ないしは二袋あげています。カロリー1包77kcalとなるので2包で154kcalとなります。タンパク質は25%と高いので1包で5g以上となりますが、資質は3%以上となっているためかなり抑えられます。タンパク質、脂質、エネルギーを計算して、夕飯のメニューを決めます。夕飯の手作り食1日の脂質量とエネルギー量を主に考え、その上で1日のタンパク質を18g前後として計算しています。1日量※目安タンパク質18g前後脂質5〜7g未満エネルギー300〜350kcalナトリウム250〜300mgリン250〜300mgカリウム300〜500mg※カリウムに関しては上限を今はあまり考えないで良いと言われています。さらに炭水化物量45〜55gとなっているため、これらの計算はカロリースリズムや七訂などをみる様にしています。旦那が連休中にエクセルで栄養価を入力しようかと言っていましたが、そこは素人判断になってしまう可能性もあるので、ある程度食ムラが落ち着き、好きな肉類、穀類、野菜類などがわかってきたら分食で分けてあげられるので再度DC one dishさんに依頼をかけようと思います。正直、全部好んで食べてくれる訳ではありません。そして状況は最近コロコロと変わります。その為、何度も調整して、月1で電話相談をしている状況です。食べる量が少ないので作戦を考えたり、血液検査の結果から食事でアプローチ出来ないか、食べられない状況下における対処方法、どういう状況で食べないか、等、かなり細かく聞いています。電話相談は料金がかかりますが、その後、どんな事をどんな風に試しているか等、詳しくやり取りして、方向性が決まってきたらオーダーをするという感じです。今現在は電話相談でタピオカ粉でオヤツを作り、そのオヤツの栄養価と食事の栄養価を足して1日の必要栄養価とエネルギーを摂取出来るかどうかチャレンジしています。もちもちタピオカ粉 250g(タピオカスターチ)〔チャック付〕/もちもちの素 メール便 送料無料 チャック付 タピオカスターチ キャッサバ ポンデケージョ わらび餅 製菓材料 パン材料 こわけやカロリーが高く、以前もカボチャのクッキーなどを作ったのですが、その時は膵炎では無かったので油を使うことができ、かなりサクサクに作れて、オヤツ+カロリー補給みたいな形をとれたのですが、現在は油を使えない為、試作をアレコレと作っています。片栗粉のような感じで、片栗粉より粘着度があります。病院にも確認で聞いたら、「誤嚥防止で人間の介護食にも使われているからいいと思う」という判断でした。実際このタピオカ粉、グルテン・グレインフリーのドックフードなどにも使われており、前からこれを使いこなせればと考えていたのですが、なかなか扱いが難しいです。ボーロは作れたのですが硬くなってしまい、ワラジ状に焼くとガムの様に歯応えがあるので途中で飽きてしまう様ですが遊びながら噛んで食べてくれます。ワラジ状に作るといっても雑に見えるのですが110度に予熱したオーブンで50分以上焼いてます(汗食いちぎって食べようとしてくれます。完全にワラジ(笑ボーロは硬いですが、かなり頑張ったので食べてくれると思ったら完全拒否されたので諦めますが、何とかこの進化系を作れないか思案中一度試したのはクッキー等を焼くときにやる手法の一つで冷凍して細かく刻んで焼いたら食べてくれたのですが、4分の1まで程遠いというくらいのレベルでしか食べてもらえなかったので、改良できたらと思います。葛湯のようにトロッとした感じにしてみようかと思ったのですが、粘着度が予想より高く、この辺りも何とかあんかけの様に出来たらと思っています。ただ、栄養価の問題で、確実に栄養士の指導は必要と感じているので、試作の段階でDCの岩切先生と相談しながら試作しています。ミネラル類ナトリウムは多すぎれば高血圧や心臓に負担がかかってしまいます。でも少ないと低ナトリウム血症というものになってしまいます。手作りで1番怖いのはこの高ナトリウム、低ナトリウムで、ここは本当に気をつけたいと思います。インスタのストーリーズにあげた、とある都内の素材にこだわった、オーダーメイドも取り扱っている高評価のお店のフードが低ナトリウムという事でアップしたのですが、4件ほど問い合わせがあり、どのお店ですか?と聞かれましたが、店舗名は伏せさせて頂きました。そのお店の近くに私が通っている病院があり、私がフードのお試しをあげてみようと思うと病院に伝えたところ、低ナトリウム血症で危険な状態になり運ばれる子が結構いるから食べさせない様に指示がありました。これに関しては食べてくれるならそこのフードでいいと思っています。でもそれだけを食べさせる場合、または長期で食事として与える場合、低ナトリウム血症は危険なのでどれくらいの塩分を混ぜるべきかかかりつけ医、または栄養士、またはフードメーカーなどにナトリウム含有量について聞いてみるといいと思います。塩はあげすぎるとかなり危険なので、本当に塩梅が難しいですが、ワカメなどに含まれるナトリウムで調整するとやりやすいと病院には言われました。でもワカメは消化に悪いので塩とアオサで調整しています。必要なミネラル類などは体重でも異なるため、大手メーカーの療法食の給餌量に含まれる量等を計算して参考にしてみるのもいいと思います。リン、ナトリウム、カリウムなどのミネラルは電解質であり、体のバランスを保つのにかなり難しい調整が必要です。チョコの場合で言えばパラソルモンにより、リンとカルシウムのバランスが崩れている為、リン吸着剤を2種使う事になりました。<腎性上皮小体亢進症>リン×カルシウム=70以上の場合、この腎性上皮小体亢進症が疑われる様で、これにより電解質のバランスが崩れると、腎臓への直接的なダメージだけではなく、血流や血圧等にも影響するようです。ミネラルバランスは難しく、今までフードに頼っていたのですが、今は手作り食がメインなので避けては通らない物となりました。チョコが半日入院した際にpHが大きく酸性化し、その要因で考えられるのは生理食塩水を点滴した事でした。カリウムを避けて乳酸リンゲルで対処しなかった事により3月中旬に悪化しました。その時、ミネラルバランスの重要性を思い知らされました。タンパク質これは抑えるべきか増やすべきか、チョコの場合消化がうまく出来ていない事を考えるとタンパク質を増やしてもいいという考えですが、ずっと気にしてきた事なので頭から中々離れないのが正直なところです。しかし、根気よく毎回聞くので毎回いろんな回答をしてくれるのですが、タンパク質の尿毒素を出す種類だけで260種か280種かちょっと細かいところ抜けてしまってるんですが、それくらいの種類があるそうです。その為、タンパク質による尿毒素を考えてもキリがないと言うことだったのですが、あまりにも心配なので今回石油由来の活性炭を処方してもらいました。世の中連休連休で病院とコンタクト取れない不安がありますが、救急で行けるところや、連休が関係ない病院、などは予防策として連絡しておきました。また、大学病院のやり方と違う処置をされても困るという事で、大学病院から紹介状を書いてもらい手元に置いてあります。いくつか押さえておきたいと思った病院にはファックスを送ってもらいました。3月に起きた、大学病院の指示を無視した処置などにより悪化した経験を踏まえ、連休の準備をしました。初夏チョコと公園に行ってきました。かなり歩いてくれて、かなり疲れてしまった様で、ゆっくりさせたいと思います。一つ一つ、季節を感じていけたらと思います。夜中にトイレに起きるのは1〜2度ほどになりましたが食事などの介助やリハビリなどで分刻みの時もあり、大変と言えば大変ですが、チョコの元気な姿を見るとそれが励みになります。誤字脱字、乱文駄文、いつも申し訳ありません。記録としてつけている部分も大きい為、文章を後から繋ぎ合わせたり、日によって違ったりする為、誤差が生じたりもします。インスタの方では写真や動画1枚に色々書き込めるのでそちらの方が現在更新は多いですが、まとめるとなるとブログになると言う感じなのでご理解頂けたらと思います。にほんブログ村
2022.05.01
コメント(0)

退院してから三日に一回は病院へ行ったり、毎日電話している日が続いています。今の腎臓はグレードで言うとどれくらいなのですか?と聞いたところ、3期後半ないしは4期と言われました。数値だけではなく総合的に見てグレード3期後半正直、この数値だとグレード2期後半か3期入り口ではないの?と思いました。クレアチニン1.90BUN109.3からだけ見るとBUN上がったという事だけ気になりますが問題はリンとカルシウム値これがリン吸着剤を使用しても下がらないという事で、腎性上皮小体亢進症を発症ということで、グレードで言うと3期後半から4期となる様です。グレードに捉われない様にしたいと思いながら気持ちはめちゃくちゃ凹みました。でもグレード4期でも元気な子は沢山いると聞いて、落ち込むより向き合って「今」を大切にしなければと思っています。白血球は安定退院時まで3万を超えて居ましたが、こちらは16000まで落ち着きました。膵炎によるもので炎症性貧血と入院中に言われて居たのですが、退院時には貧血の目安となるヘマトクリットという数値は戻りつつあったのに白血球だけは3万を超えて居ました。4月12日の検査では白血球は落ち着いているのですが、ヘマトクリットがまだ低いということから腎性貧血も併発しているという診断となりました。ヘマトクリットの変動を見る限り、入院中は炎症性貧血と腎性貧血の療法を併発していて、貧血が酷く、ヘマトクリットは20を割ると危険水域というところを21まで落ち「輸血を必要とする可能性」を示唆されましたが、現在は25まで回復しており、それでも低い為、膵炎による炎症性貧血は収まり、腎性貧血はまだあるという判断の様です。膀胱炎と膣炎これらは下痢をしていた為、どうしても女の子だと発症しやすい様です。物凄い膿の量で気にしない様にさせるのに必死だったのと、尿意が起きると痛みで起きてしまい呼吸が荒くなりその頻度は15分〜60分起きで、寝るときになると布団で一緒に寝ている為、より我慢しなければと思う様で、痛みや違和感が出ると呼吸数が1分で70〜80と非常に高くなりました。トイレを済ませると呼吸数が落ち着くという状況からアルカローシスが起きているという診断を受けました。このアルカローシスというのは痛みや焦り暑さなどでO2←酸素が足りなくなり呼吸が荒くなるという状況から来るものでpHの乱れなのか心配でしたが、そういうわけではなく、痛みにより酸素不足となったようです。膀胱炎の痛みには消炎鎮静剤レペタンは家にあったのですが、レペタンの様なオピオイドでは膀胱炎の痛みは取れないという事で、オンシオールという消炎鎮静剤が出ました。頻尿になったり、トイレに行きたいけど出せないという様な痛みのサインが出たら飲ませる様に言われました。酸素室のレンタル等は不要という事でした。退院後の様々な症状体重は入院前5.7キロあったのが4.95キロまで落ちました。これだけ体重が落ちてしまったら、筋肉も免疫力も落ちる訳で、現在は筋力低下により歩行も難しく、その為に元々持っていたヘルニアや膝蓋骨脱臼の劣化に支障が出ており、歩行はかなり衰えたというか、補助に付いてないと転んだり、引きずって歩く様な事があります。皮膚疾患も出ており、週明けに病院に塗り薬が無いか聞いてみようと思います。皮膚疾患は恐らく入院中の食事がリキッドタイプのもので、強制給餌をしていた為に顎の下にへばりついて居ました。退院後も1日のカロリー摂取が足りない時の調整に使っています。強制給餌で顎の下にへばり付くと温タオルなどで拭き取ってあげても取り切る事が出来ず、抵抗力が下がっている事もあり、皮膚炎になったのだとは思いますが、まだ病院で確認をとった訳では無いのでちゃんと見てもらおうと思います。耐性菌膀胱炎と膣炎で出された薬の効き目があまり見られない事から耐性菌の検査もしました。二つの項目でクリアしている薬でないと効果が期待できないという事で検査したところ、合う薬が見つかり現在飲ませています。今のところ効き目があるようで薬を飲ませてから呼吸数も落ち着き、膿も収まり始めました。退院後色々ありますが、それでも入院して良かった入院したから免疫が下がったとか、痩せたとか、そういう訳ではなく、一気に体の中で色々な変化が起きて体が頑張っているんだなと思うようにしています。いつも通りのご都合主義かもしれません。でも言い聞かせなければブレます。前のかかりつけからは、腎臓病とわかった時点で、「老犬なので。一年くらい先を見ても良いけれど、先を見ても老犬なので無理です。」だとか、ある医者には「強制給餌をしてハッピー?」と言われました。(根に持ってます…)これらの発言は毎回私の心をえぐり、頭の中を何度も周ります。現在の担当医の助手さんは「こんなに生き生きしている目をしているのに諦めるなんて可哀想。歳なんて関係無い。色んな事をしてあげられるのに、何もやらないで、言うだけ言わせておけばいい」等々かなりフォローしてくれます。そういう事を言ってくれる医師に会えた事に感謝すると言う意味でも入院して良かったと思います。一見すると入院した後悪くなってるように見えるかもしれませんが、食事を変更した時に膵炎が牙を剥き急変した為に入院治療したので、リパーゼの数値やアシドーシスの様子、ヘマトクリット、カリウム値、下痢、痛みの様子などを見てもあの時に入院して治療しなければ今もなかったかもしれないとさえ思います。入院していなければ今も苦しんでいたかもしれないと思うと入院させて良かったと思います。チョコが治療に耐えられたのは心臓が強かったから高血圧があったので心臓は悪いと思い込んでいました。しかし、今回治療に耐えられたのは、心臓が耐えてくれたからと言われました。カリウム値が高かった事、アシドーシスを起こしていた事、これらの治療をする事が出来たのは点滴に対して心臓が耐えてくれて上手く循環する事が出来、肺などに水がたまらずに済んだと言うのが大きい様です。チョコの生命力に感謝すると共に、この子はまだ生きたいと体が頑張ってくれているんだと思いました。毎日自問自答です。毎日葛藤です。毎日毎日これで良いのか頭をよぎります。それでも私がしているのは延命ではなく、緩和ケアであり、補助をしていると思っています。自ら死を望む動物は人間くらいでは無いかと思います。生ある限り、生きたいと思ってるはずです。だから苦痛は取り除いてあげてあげたいとひたすら願うばかりです。そう信じて毎日の葛藤を飲み込んでいます。生きて欲しいと願うエゴを捨ててしまったら先が見えなくなるので、ひたすら生きて欲しいと貪欲に願って行こうと思います。現在の飲み薬(覚書)<1日2回飲む薬>ファロム(抗菌薬)プリンペラン(胃腸)※これは私がお願いしました。炭酸ランタン(リン吸着剤)レンジアレン ←(リン吸着として追撃)1日2包まで、下痢をしたら中止<1日1回飲む薬>アムロジピン(高血圧)アンシオール(消炎鎮静剤)膀胱炎で頻尿が見られたら使う。<1日おき、奇数の日にち>プレドニン5mg※ステロイドの為、減薬中の過程、半錠使用<頓服とんぷく>セレニア24mg (吐き気止め)食欲低下の副作用が見られたので吐いた時に頓服で飲ませる。1錠を半分に割って半錠使用1日2回、1日1回、1日おき、頓服、とかなり複雑に出ている為間違わない為にも薬の袋の後ろに日付を書いています。レンジアレン中断再開炭酸ランタンだけではリンを抑えられず、腎臓にダメージが行く為リン吸着剤を増やしました。鉄剤で下痢の原因と一つであるという事から中断していましたが、チョコの場合一日2包なら下痢をしないだろうという事から再開して、もし下痢をする様であれば中断という事で再開しました。【お試し1日分】エランコ レンジアレン 犬用 体重1kg〜5kg用 0.25g 1日分↑5キロ未満のお試し用【お試し1日分】エランコ レンジアレン 犬用 体重5kg〜10kg用 0.5g 1日分↑5〜10キロのお試し用【あす楽】『レンジアレン (30包)』【犬猫用健康補助食品】【エランコ】(腎臓)私は買い置きしていたのと、友人から頂いたのが沢山あった為、念の為とっておいたので、30包を使用しています。春の健康診断春も何も毎回してるので、一度行ったことのある病院から健康診断の案内が来ると軽くイラっとします(笑ほぼ毎月健康診断の内容をしていたにもかかわらずやっていたのに、膵炎見逃し、腸炎見逃し…それで春の健康診断の案内来ても…みたいな(汗ファラリア薬見直しこれ、実は今困ってます。4.95キロと5キロ未満ですが、かなり痩せた状態でのギリギリ5キロ割ってる状況なので、5キロ未満なのか5キロ以上なのか、月曜日に確認しようと思います。また病院によって取り扱って無い所が多く、今回指示を出されているフィラリア薬はミルベマイシンと言って、フィラリアのみの薬です。それが取り扱いのある病院が少なくて今まで行ったことのある病院4件連絡してやっと、一件見つけました。慢性腸炎がある為、ミルベマイシンを使う様に言われたのですが、大学病院ではフィラリアのお薬を処方してないという事から病院をいくつか聞いて回るという事になったのです。なんとか一軒あったので遠いですが取りに行こうと思います。ノミマダニ予防これは市販のものでいいという事でいつも使っているフロントラインを使おうと思っていましたが、皮膚炎が出ていたので医師にもう一度相談したいと思います。気がついたら4月下旬初夏に向けてノミマダニ、フィラリアなども準備していこうと思います。外に散歩に行きたい様子。カートでお出かけでも気晴らしになるみたいですが、あいにくこの日は雨マークでエントランスを歩くだけでした。納得?してないけど少しだけ体を動かし運動しました。頸静脈カテーテルを抜いた後に縫っていたのでずっと入れなかったお風呂にやっと入る事が出来ました。首の部分はカテーテル装着のため剃ってあります。乾かしている最中に顎の下の皮膚炎を見つけました。痒がる様子がなく、気がつかなかったのですが乾かしている時に毛が飛び、顎下の様子がおかしいと思いよく見たらこんなになってました。かなり焦りました。週明けに病院に電話で聞き、次の診察で皮膚科も診てもらえればと思います。痒がってなくて顎のせも普通にしてたのに…お風呂上がりは疲れたのか爆睡モードですぐ寝ました。膀胱炎で夜中に何度も起きて居たのに今はぐっすり寝て居ます。毎日心配事は絶えませんが、食欲にムラがあるものの食べたいものは勢いよく食べてくれるので、回復してきていると思います。看病に付きっきりとなっている為、書き足しや、寝ぼけながら書いている為、誤字脱字、乱文駄文に加え、時系列にも誤差があるかもしれませんが、そこは察して頂ければと思いますm(_ _)mにほんブログ村
2022.04.18
コメント(0)

2月の前庭疾患になってから夜もあまり気が抜けません。この記事を書き始めようとした矢先にも少し状況が変わりました。現在膀胱炎と膣炎を発症正直毎日病院電話してます。少しの異変でも事がかなり急変する事があるので今回の異変は4月4日に気がつき、4月5日に大学病院へと向かいました。チョコはトイレに行きたいと起こしてくれます。その為気がつく事が出来ました。本当によくできた子だと我が子ながら感心します。今回も夜中に尿意がある時は起こしてくれます。多い日で1時間おきに起こされる状況です。そんなこんなで、真夜中に眠れない時に更新をかいて自分を落ち着かせようと思う為、誤字が多い時は私のスマホの変換がめちゃくちゃ酷いという事と睡魔に挟まれて酷い文章で読み返すとお恥ずかしいくらいの駄文になっていてすみません。楽天ブログ、バグが起きているのかわかりませんが、最近訂正しようと思ってアップした記事の修正を加えると二重投稿になってしまいます。その為、加筆修正がうまくいかず、駄文のまま更新してしまいすみません。その辺りはお察ししていただければと思います。退院後大幅に食事変更これを書くか悩んだのですが、チョコの場合はという状況での変更という事をまず伝えておきたいと思います。チョコの場合脂質を下げる事を優先この脂質を下げるということは、つまりタンパク質をどうしてもあげなければなりません。タンパク質を上げるということにどの医者も異論を唱える為、本当にここは私自身もわかっていても理解するのに時間が必要でした。<チョコの場合の食事>タンパク質18〜20g脂質5〜7g炭水化物45〜55gリン250〜300mgナトリウム250〜300mgカリウム300〜600mgカロリー300〜320kcal市販のフードでこの条件を満たすことのできる物は無いと判断し病院から頂いたレシピで現在作っています。それでも完食は難しい状況の為タンパク質25%以上、脂質3%以上のチューブダイエットとタンパク質6.1%以上、脂質0.5%以上のロイヤルカナン消化器サポート缶(低脂肪)を合わせて強制給餌にてカロリーの7割程を補っています。チューブダイエットの脂質3%は現在市販で売られているフード類の中で乾物値で言えば恐らく1番低い物だと思います。ロイヤルカナン消化器サポート缶、一見するとタンパク質や脂質が低い様に思えると思うのですが、乾物値の値にするとタンパク質20%位、脂質7%位となります。※腎不全に推奨されるタンパク質は12〜15%とずっと他の医者からは言われていました。※慢性腎不全の療法食のタンパク質の推奨レベルとは大きく異なる為、医師の指示がない限りblogで見たからと判断されない様お願い致します。<チョコの場合のタンパク質が多い理由>チョコの場合なのか、今の医師の方針なのか、それは図りかねますが、チョコの診察において言われた事を書きます。まず、膵炎を急性の状況に陥らせないという事。その為には脂質を極度に減らすという方向で今後は治療を進めていきます。驚きを隠せないのはタンパク質量。これに関しては本当に飲み込むのに時間がかかったというか、頭の中で理解はしても納得はしてなかったと思います。チョコの膵炎を目の当たりにして、納得しました。今まで、どの医者からもタンパク質制限で脂質エネルギーを言われて来ました。その為、タンパク質=毒素を出す物となり高タンパク質=腎臓にダメージを与えるという認識で腎臓の食事療法という形をとって来ました。しかしこれを大きく見直す話になりました。これから書く内容に関しては、各獣医師、各栄養士、または各フードメーカーの言う事と真逆となる可能性がある為、必ずこのブログでの判断はお控えください。まず、チョコの場合は基礎疾患で慢性腸炎があるという事、そして膵炎があるという事も大きく関わっていると思いますが、食事内容、もっと言ってしまえば、今までの治療内容の根底を覆す可能性がある為、その辺りの判断は専門の獣医師と話す事を強く勧めたいと思います。尿毒素と尿毒窒素は別物であり、尿毒窒素が高いとしても気にする必要はない。という話がありました。タンパク質を取れば尿毒素はどんなタンパク質でも出るという事。※例えば必須アミノ酸でもタンパク質であり尿毒素を出す。これに関しては私の知る限りになりますが必須アミノ酸であるトリプトファンからは分解される際にインドキシル硫酸という尿毒素が発生します。私の担当医いわく、どんなタンパク質からもそれぞれ尿毒素を出す為、尿毒素に捉われてしまうとタンパク質を摂取する事が出来なくなり、より一層悪いという事でした。尿毒窒素=腎臓にダメージを与えるわけではないえ???ってなりました(汗BUNが上がると気持ち悪くなると言うのは無いのですか?と聞いたところ、BUNが測定不能なほど上がったとしても関係ない。とキッパリ言われました。尿毒症になるのは尿毒素や尿毒窒素でなるのではなく、腎機能低下によって起きるので、腎機能が低下した理由となる病気を見つけ処置する事で、尿や排便から排出される。と言う話でした。ちょっと録音し忘れてしまい書きながらも戸惑っているのですが、要は尿毒窒素が腎臓を悪くするわけではなく、他の臓器に問題があってそれが腎臓を悪くする。という事のようです。チョコの場合はそれが腸炎や膵炎であり、エネルギー代謝を脂質で行っていたのをタンパク質に戻す為事により膵炎の安定を図るという事の様です。サルコペニアを防ぐ耳にはしていたのですがこれに関しては本当に最近、つい最近1、2年前くらい前に人の透析患者に運動療法を取り入れた所、状態が良くなったという様な内容の記事を目にはしていました。この記事自体にも今までの透析中の腎不全の対処療法を大きく覆すと書かれていました。サルコペニアを私の中で勝手に解釈しており、腎臓病における療法として、最低限のタンパク質によって筋肉を作るのだと思っていたのですが、そうではなく肉類や卵などの良質なタンパク質をとって運動をし筋肉をつけ、サルコペニアを防ぐ方が寿命が伸びると今の担当医に言われました。腎不全ではなく、腎臓病の為、サルコペニアによる腎機能低下の方が怖いという事でした。サルコペニアを防ぐ為にも20%前後のタンパク質を取り運動をする事で腎機能低下を防ぐ方が尿毒窒素を気にするより大事だと言われました。現在は動くことも困難ですが、出来るだけ動いて筋肉をつける為にタンパク質量を18%前後で調整しています。↑サルコペニアの図解を拾って来ました。「サルコペニア 腎機能」など検索すると色々な論文を目にすることができます。腸炎や膵炎発症で腎機能低が起きている為、サルコペニアによりこれ以上の腎機能低下は防ぐ方が良いという治療方針となり、タンパク質が増えた事によりかなり動揺しましたが、膵炎を発症した際に救ってくれた現在の医師達を信じて行こうと思います。キドニーキープを以前使っていた為、タンパク質量的にはキドニーキープで平均分析だと18〜20g位になります。その為、今回食事療法で上限のタンパク質が20%前後だとしても誤差はあまり無いかなとは思います。私の中では勝手にチョコは12〜15gのタンパク質の時に調子がいいと思っていたのですが、今回の膵炎の急性度から見て、考え直さなければと思いました。最初は全部いらないと言われた時は、なんで!どうして!と思いましたが、慢性腸炎や慢性膵炎を注視し、急性膵炎発症になった時はこれ以上の悪化を食い止める為の処置をして頂き、今の担当の先生方には全信頼を置きたいと思いました。何度も言いますがチョコの場合の処置を今回書いています。腎機能は回復しないとか、膵臓より腎臓を優先するべきとか、医師によってかなり分かれる為、タンパク質については専門の医師に話を聞く事をお勧めいたします。恐らく、ほとんどの医者は腎臓優先にする為、低タンパク食を勧めると思います。そして恐らくかなりの医者が腎臓病=腎不全という診断をしていると思います。基礎疾患がある場合サルコペニアによる腎臓病なのか、ないしは基礎疾患が引き起こした腎臓病なのか、という事が大きく療法を変えると感じました。リン制限リンは腎臓へのダメージがあるため、吸着剤を炭酸ランタンにしましたが、現在炭酸ランタンは当初処方された量の3倍となっています。チョコをグレードでわけるとしたらどれくらいですか?と質問した事があるのですが、その時に言われたのは、クレアチニンが低くてもリンが5を超えてくる様であればグレード的には3期半ばと言われました。今は炭酸ランタンが効いてくれてリンの数値が下がってくれる事を切に願っています。脂質制限をしている現在のチョコの食事手作りでなければかなり難しい食事内容となっておりますが、手作りだと量がとても多くなってしまう為、食欲がない現在は7割は強制給餌にて食事をしています。【あす楽】犬『チューブダイエット 低脂肪 (20g)×1包』【水色】【バラ】【犬用消化態経腸両道食】 【森乳サンワールド】チューブ ダイエットこちらはタンパク質25%、脂質は3%となっていて市販されているフード類の乾物値では恐らく脂質は1番低いと思いますが、流動食となります。ロイヤルカナン 食事療法食 犬用 消化器サポート 低脂肪 ウェット 缶 200g×12【あす楽】こちらは乾物値だとタンパク質も、脂質も上がります。チューブダイエットとロイヤルカナンの両方を合わせてタンパク質20g前後脂質5%前後カロリー300〜320kcalと計算して手作り食と合わせてあげています。強制給餌が辛い時に目にした記事(1番抜粋)完治の見込みのないどうぶつが自分から食べなくなってしまい、痛みを取ったり食事を工夫したりして、あらゆる手を尽くしても食べないとき、どのような選択を行うかは、たいへん悩むところです。特にどうぶつ本人の意思とは関係なく食事を強制的に摂らせることになる「強制給餌」や「経管栄養」は、「延命ではないか」「余計に苦しむ時間を長引かせるだけではないか」と悩まれる飼い主さんも多くいらっしゃいます。確かに栄養的にきちんとサポートしてあげることは延命につながると思いますが、それがすぐに「苦しむ時間を長引かせる」ということになる訳ではありません。栄養をきちんと取ることは悪液質の進行を遅らせることにつながり、どうぶつの「辛い」「苦しい」「しんどい」という状況をできる限り緩和し、場合によってはそのような状況に陥る時間を短くしてあげられる可能性もあります。↑強制給餌は延命なのかと悩んでしまった時に見かけた記事です。これを読んで、強制給餌=緩和ケアと考える事が出来ました。医師によって大きく変わるエネルギー源脂質で取るか、タンパク質で取るか、大きく分かれると思います。今回、担当医はもちろんの事こと、助手に付いている方からも根気よく丁寧に教えて頂き、今後の方針をお任せする事に決めました。入院にあたり、関わっていただいた内科の医師の皆様に感謝しかありません。ころころと医者を変える私が言える事では無いのですが、脂質を取ろうがタンパク質を取ろうと、極端に言えば、腎臓を取ろうが膵臓を取ろうがどちらにしても自分のうちの子を真剣に診てくれる医師に出会えた事には感謝したいと思います。病院が自分の家と思っているのでは無いかと思えるほどリラックスしてます(汗毎年見ている桜を一緒に見れる事がこんなにありがたいのかと感じました。現在歩くリハビリも始めています。目まぐるしく変わる状況ですが、何卒暖かく見守って頂けたらと思います。誤字、脱字、乱文、駄文はお許しください。にほんブログ村
2022.04.03
コメント(0)

3月22日の入院から11日経過し、4月1日に無事退院出来ました。かなり困惑していた為、また面会時に説明を受けていた為、メモを取る事もできず、記憶をたどりながら頭の整理と共に記憶を書きたいと思います。2022年3月18日大学病院にて入院を勧められる三連休だった為入院までしなくても半日入院で対処できるという判断から町医者にて処置をする方向性で話を進める。2022年3月19日〜21日まで町医者にて半日入院開始2022年3月22日の血液検査にて急変同3月22日に大学病院のICUに入院3月22日の段階で、透析の可能性を示唆3月24日に頸静脈からの点滴を開始ヘマトクリットの数値低下確認、白血球増加により輸血の可能性を示唆ヘマトクリットの数値が低い事、白血球は以前高いままという事から、膵炎によるものか、腎性貧血によるものかどうか確定ができなかった為経過観察ヘマトクリット安定した後にCRP基準値内であるにも関わらず、白血球は高いままを維持していたことから膵炎による炎症性貧血による物で、白血球は炎症中に起きたものが数値化して表に出てきたものと診断。順調に経過していてもリパーゼが落ち着くまではエラスポールの投与を継続する為、3月30日まで点滴を投与リパーゼが落ち着いてきた為、3月31日に管を外し、輸液をしなくても数値が安定しているかどうか確認のため退院を1日伸ばし4月1日無事に退院となりました。常に油断できる状況とは言いにくい為、退院の目処がついた30日の段階でのご報告は控え、無事に退院してからのご報告となりました。透析を示唆された理由として、膵炎を起こしていた為、膵臓から炎症性サイトカインが大量に出ている事から腎臓へ影響を及ぼしている為、腎臓の数値の安定を図る為に透析をする可能性があるという説明でした。延命治療の為の透析ではなく、膵炎を抑える為に腎臓の安定化を目標とする為の透析という事でしたが、点滴にてより数値が下がる様であれば透析はしないという事でした。※無事に静脈注射(乳酸リンゲル液)により、細胞の脱水という状況から脱して腎臓の数値が安定しました。また、乏尿(ぼうにょう)という尿が出ない状況も見られないと言う事を初日の尿量によって確認することができ、これも透析を回避した理由の一つとなります。 膵炎を抑えるという事を目標とした入院でした入院した初日の段階から乳酸リンゲル液の中にエラスポールを投入することにより膵炎の炎症を抑えると共に肺水腫を防ぐという目的で静脈注射をしたようです。これも順調に進み2日程経過を見ていました。入院3日目、足からの点滴を頸静脈からの点滴に変更頸動脈からの処置については、透析をする可能性があったことや、食べない状況が続いた場合に栄養剤を投与する目的で最初の段階から説明がありました。※栄養剤投与なども視野に入れていたのですが、強制給餌にて栄養を取ることが出来た為、結果的には栄養剤は投与しないで、強制給餌にて経口補給が出来ました。また両足の血管が点滴を他病院にてずっと管が入っていたことなどから、エラスポールが沁みる可能性があり、痛がるという点も考慮し、頸静脈からの点滴を開始するに至りました。入院して1番最初に見られた難関<アシドーシス>体内の酸化が見られ、phが崩れ、このまま行くとアシドーシスにより状況が悪くなる可能性を示唆されましたが、乳酸リンゲル液によりphバランスが均衡を保ち始めた為、これも無事にクリア出来ました。本当にギリギリの所で乳酸リンゲル液にて助けられた状況でした。入院して2度目の難関はヘマトクリット値の低下が見られ白血球が上がった事により貧血が起きていた事これに関しては輸血も示唆されましたが、ヘマトクリット値が無事に正常値まで戻ってくれた為、輸血も回避出来ました。膵炎が落ち着き無事退院カリウム値もクレアチニンも落ち着き、リパーゼの上昇も防ぐことができ、膵炎の急性期から出られたということで退院することができました。慢性膵炎でも急性期は油断できず、命の危険があるという判断から入院しましたが、検査結果などを聞く限り、かなりギリギリだったと感じました。アシドーシスや貧血の進行の速さに驚きを隠さず、あのままでいたらと思うと、かなり根気よく説得してくれた担当医と助手の方に感謝しかありません。退院の時に「入院を決めてくれてありがとうございます。救うことが出来たことが出来ました。」と言われました。手厚く看病して頂き、可愛がってくれて、お礼をいうのはこちらなのに何から何まで状況を判断してくださり、その時その時の言葉さえ選んでもらい感謝の気持ちしかありません。血液検査膵炎が起きたと思われる3月15日〜入院中の3月28日までこの時点でリパーゼはかなり下がっていました。↑退院1日前なものになります。退院の日はクレアチニンだけ測りました。1.84とかなら落ち着いてますが、筋肉低下などもある為、リンなどの前日の数値などを見る限りグレード3です。油断せず経過を見ていこうと思います。現在の食事食べる事や歩く事は11日間の入院生活でかなり衰えてしまい、食欲が戻るまで流動食にしています。膵炎を重視している為、低脂肪の食事になっています。【あす楽】犬『チューブダイエット 低脂肪 (20g)×1包』【水色】【バラ】【犬用消化態経腸両道食】 【森乳サンワールド】チューブ ダイエット低脂肪な為カロリーが物凄く低くて、これを4袋、1日4回に分けてあげています。気がつけば春2月、3月と訳がわからないまま過ぎ、気がつけば4月になっていました。桜が見られないと思っていましたが病院の桜を見る事ができ、少しだけ散策もさせていただきました。3月31日、退院の1日前に桜を見れて、今年も一緒に春を迎えられた事に感謝したいと思います。看護、そして介護と並行している為、まだまだ壁はたくさんありますが一つ一つ無理せずクリアし、何より出来るだけチョコが辛くない様にして行きたいと思います。誤字脱字、乱文駄文、いつもいつもすみません。ご理解頂きお付き合いして頂けたらと思う次第です。にほんブログ村
2022.04.02
コメント(2)

色んなところにメモしているのですが、何度も何度も叩き込まないと忘れてしまうのでブログにまとめてアップして自分用メモ&家族用メモに書いておこうと思います※5月末に加筆修正加工記事あると思いますがコピーして再度アップいたします。腎臓に関わるホルモン二次性腎性上皮小体亢進症→パラソルモン→リン・カルシウム腎性貧血→エリスロポエチン→ヘマトクリット→赤血球・高血圧アンジオテンシンII→心臓→ナトリウム→高血圧薬剤フォルテコール(ACE阻害薬)→アンジオテンシンII→高血圧→ナトリウム値 副作用→吐き気・食欲不振テルミサルタン→(ARB製剤)→タンパク尿 副作用→長期服用はカリウム値上昇ノルバスク(アムロジピン)→カルシウム拮抗剤→血管拡張剤→高血圧炭酸ランタン→リン吸着剤炎症性サイトカインへのアプローチで不確定要素が多い薬剤→ラプロス膵炎を併発した場合ブレンダz→好中球が活発化した時に効果が高い。投与のタイミングが難しい。膵炎の新薬。炎症性サイトカイン抑制作用期待。エラスポール→膵炎、肺炎など炎症を起こしてる場合に使用。肺水腫等の予防をしながら炎症を抑える事に期待。慢性的な消化器の疾患がある場合の慎重投与植物性活性炭(ネフガードなどの植物由来は酵素も吸着してしまう為、腸炎がある場合は投与禁止、長期間服用しなければ効果大)鉄剤脂質の高い物要注意するべき時呼吸数が安静時に1分間50以上が数分以上続く時口の中の渇き(脱水)嘔吐下痢呼吸数が高く眠れない時呼吸数が高く落ち着かない時尿が薄い色の時(尿比重が低い時)痛みが起きている原因がわからない時薬の副作用セレニア(吐き気止め)→食欲不振※チョコの場合10〜12時間レペタン(痛み止めオピオイド)→意識朦朧、食欲不振※チョコの場合8時間〜10時間)レンジアレン(リン吸着剤)→下痢・軟便※腸の弱い子、量に注意プレドニン(ステロイド)→皮膚疾患、肝臓の数値上昇プリンペラン→(胃腸薬)全腸作用により膵炎を持っている場合、十二指腸が動く事で腹痛が起きるガスモチン(胃薬)→吐き気がある場合逆効果アムロジピン(血圧)→服用する量が多いと血圧が下がりすぎてしまうので慎重投与オンシオール(消炎鎮静剤)→内臓に負担痛み止めの使い分け膵炎から来る痛みの場合→レペタンヘルニアから来る痛みの場合→オンシオールリン吸着剤レンジアレン→塩化第二鉄 ※鉄剤は下痢を起こす原因となる為、腸炎が見られる場合慎重投与。下痢をしてない場合で貧血が見られる場合は鉄剤なので効果がある可能性リノパワーP→クエン酸第二鉄+キトサン ※鉄剤につき、腸炎を起こしている場合は慎重投与、出来れば医師に相談の元服用。貧血に効果がある可能性、キトサンで毒素吸着する可能性 (チョコの場合は過去にキトサンのサプリが効かなかったことからリン吸着剤として使用するかどうかを医師と相談中)炭酸ランタン→リン吸着に期待、今のところ副作用は見られないが効果も波がある状況活性炭クレメジン(コバルジン)→石油由来、トリプトファンが変換されたインドキシル硫酸等尿毒素を吸着ネフガード→植物由来、毒素吸着が強力 植物由来である為、消化酵素の吸着もしてしまうデメリット抗生剤ファロム→大きな副作用が見られない為、耐性菌を付けないよう注意しながら服用中ホフホマイシン→耐性菌チェックで効き目があるという診断の中、膣炎膀胱炎に使用したけれど効果はあまり見られなかった。コンベニア注→腎臓に負担がかかる可能性がある現在服用中の薬アムロジピン→高血圧プレドニン→膵炎の時に使用したが、長期服用するとホルモンに影響が出る可能性もある為減薬中 ※2日に1回4分の1錠チョコラ→ビタミン剤、皮膚炎ファロム→膣炎膀胱炎セレニア→吐き気止め 食欲減退の副作用は見られるレンジアレン→リン吸着剤クレメジン→尿毒素吸着その他サプリでH&JIN→乳酸菌 担当医が作ってくれた7種の酵素配合薬皮下注射(保液)ソルラクト→乳酸リンゲル液ソルアセト→酢酸リンゲル液現在チョコはソルアセトからソルラクトに変更静脈点滴と皮下注射の違い細胞が脱水を起こしている場合、細胞に効率よく水分を補給出来るのが静脈点滴。皮下注射の場合は細胞への水分の浸透というより皮下脂肪に水分を入れるので細胞への浸透は不透明な部分も多い。チョコの場合は量を減らして2日に一度にしたら脱水が見られたという点から脱水に対する対策として効果技期待できるとし、毎日80〜120mlの皮下点滴をしています。経口水分は静脈点滴と同じで細胞への浸透が良い。チョコの場合腸炎を起こしていた為、下痢を引き起こす要因にもなりうるので、食事に含まれている水分+皮下注射による水分という形にしたことで脱水の改善が見られました。ミネラル類リン→腎臓にダメージが大きい 高くなったら腎性上皮小体亢進症を引き起こしている可能性があり、この腎性上皮小体亢進症を起こしていればグレードは3期カルシウム→血栓を作る危険がある、リンと同時に上昇した場合、リン×カルシウム=70以上となるようであれば腎性上皮小体亢進症によりミネラルバランスを崩していると見られるカリウム→6を超えてくるようであれば心電図を確認し心臓へのダメージが無いか確認をする。食事によって上下したり、セミントラのようなテルミサルタン製剤で上がることもあるので、高値を示したら要注意ナトリウム→血圧を上げてしまうと腎臓の周りの血流も悪くなる。心臓への負担も警戒しなければいけなくなる。ナトリウムが低すぎれば低ナトリウム症になり危険な状態にもなりうるのでナトリウム摂取量に注意は必要。塩=ナトリウムではなく、食卓塩でさえメーカーによっても違いがある。リンとカルシウムに関しては、リン吸着剤を使う、カルシウム拮抗薬を使うなど対策を取ることは出来るのですが、カリウムに関しては下げる薬や吸着剤は無いということなので今後も気をつけてみたいと思います。医師と先生=Doctor日本語って難しいと思うのが、こういうふとした日本語で感じます。(日本人だけど…)今までかかっていた先生方は「先生」というより医師でした。今の担当医は様々なことをを様々な表現で教えてくれるので「先生」だと思えます。変なこと言ってるとは思うんですが、何というか、先生って教えてくれて初めて先生だと思うんです。DC one dishの岩切先生も食事の事、食事による体の変化、食事療法について色々と教えてくれるので「先生」だとしみじみ感じます。今までは診察して、診断されて、処置してもらい薬をだされて→お会計という病院に行っている感じだったのですが、最近は処置してもらって、質問したことを教えてもらって、薬や療法を教えてもらっているという感じを強く受けるのでお会計というより指導料を支払っているイメージです。「なんで?」という疑問なんでその薬を飲ませているか、なんでその処置をしているか、なんでその検査をしているか、なんでその薬を飲んでいるか、「なんで?」が沢山あったのに必要だからという言葉で終わっていたことが多かったと思うと悔しささえ頭をよぎることもあり、なんで?ともっと深く理解しなかった自分に悔しくもあります。これからも沢山「なんで?」っということがあると思いますが、疑問に思ったことは聞いて行こうと思います。なんで尿毒窒素をあまり気にしないでいいのかと聞いたら図を書いて説明してくれる今の担当医。説明が本当に難しくて録音して書き直して調べています。そしてわからない時にはそれをフォローしてくれる先生方もいて感謝しても仕切れないほどです。わからない、知らない、出来ない、それは逃げ道になってしまうので最終的に人のせいにしてしまいます。だから、「わかりたい、知りたい、やりたい」と考えて頑張りたいと思います。夜散歩。最近はしっかり周りを見るようになり、表情も豊かになってきたのでかなり回復してきていると思います。自分や家族用メモの為、覚書であり、誤字脱字、乱文駄文などはお許しください。急に暑くなり体調に変化も起こりやすい為、皆様のパートナー共々くれぐれも体にお気をつけください。今年の夏も頑張って乗り越えて行けたらと思います。にほんブログ村
2022.03.29
コメント(0)

チョコが入院を致しました。かなり動揺している為、頭の整理とともに書き残したいと思います。長くなりますが詰め込んで書いています。慢性膵炎慢性膵炎が急変しました。3日間静脈点滴をして下がると思っていた腎臓の数値ですが下がりませんでした。膵炎の数値は入院前の1番高い時でリパーゼ1100くらいだったのが3日ほどで2000を超えました。この膵炎、非常に厄介で、専門の医師でないと見つからないのかな?というくらい厄介でした。チョコが入院したのはこの膵炎を何とか抑える目的で腎臓の安定を図る為の入院となりました。慢性腎臓病私もの中でずっと理解に苦しんだ原因は医師からの診断が、この慢性腎臓病です。今はまでずっと慢性腎不全と診断されてきました。それが今回、強く言われたのはチョコの場合は「慢性腎臓病であり、慢性腎不全にならない為の処置」が必要という話でした。どの医者からも慢性腎不全と診断されて来ました。だから私も慢性腎不全だと思い込んでいました。恐らくこの慢性腎不全という言葉、ほとんどの獣医が使っているのではないかと思います。そしてフードも慢性腎不全の療法食と書いてあったり、サプリ等も慢性腎不全に効果が見られたと表記されているものが多いと思います。が、そもそも本当に慢性腎不全でしょうか?という話になります。今回腎臓内科の医師が薬をほぼ変えたのはチョコの場合は慢性腎臓病なので、ネフロンは15〜20%程機能しており、慢性腎不全における処置はしなくていいという話だったそうです。これ、最初の段階で強く説明すれば良かったと言われました。今回、再度説明を受けるときに、慢性腎不全に移行させない為にも今すぐ処置が必要と再度説明されて、助手の方が、何故今の状況になったのか、何故膵炎がいきなり牙を剥いたのかという説明の中で、強く強調された説明でした。慢性腎不全ではない?慢性腎不全ってどの医者にも言われましたよ?と尋ねたところひとつひとつ丁寧に答えていただきました。英語に訳すとCKD慢性腎臓病も慢性腎不全も英語に訳すと同じくくりになるので、慢性腎臓病を慢性腎不全と診断し、慢性腎臓病であっても慢性腎不全の処置をする医師が多いということに気が付きました。そして診断も慢性腎臓病ではなく、慢性腎不全と診断をする医師が多いのではないかと考えました。そうすることでやっと答えというか、なんで腸炎を優先させたのか理解することができました。自己判断はしないで、腎不全と診断されたら腎・泌尿器科にかかる事をお勧めします。いまだ、書いている途中見舞いに行ったりなどして読み返ししてみても、腎臓病と腎不全の違いって何ってなるのが正直な所なんですが、腎不全は腎臓の機能が失われる事、腎臓病とは腎臓が何らかの別の体の要因で弱っている事という感じで認識しました。日本語って難しいですよねって言われましたが、本当ににそう思います…(英語できないけど…)入院を決めるまで物凄く悩みました。そして中途半端なことしました。近くの病院に連れて行ってあげる方が負担が少ないって思っていたのですが、近くの病院に連れて行ったら悪化しました。ちょっと理解ができなくて、何で悪化したのか理解できなくて、やっと今更書ける感じなのですが、連休で大学病院に入院することのリスクを避けて、大学病院から半日入院の処置内容を書いて貰ったにもかかわらず、町医者が無視をして独断で治療しました。具体的処置内容の間違い乳化リンゲル液を点滴する様に指示があったにもかかわらず、生理食塩水を点滴していました。通常であれば、生理食塩水でも脱水は避けられたかもしれませんが、より有効かつ、確実に細胞の脱水を何とかする為には乳化リンゲル液を流さなければならず、それを「乳化リンゲル液の点滴をやった方がないからやらない方がいいと思う、生理食塩水で無難に処置します」と言われて、何もわからない私にしたら、生理食塩水の方が無難なんだって思ってしまったんです。もし重要な事柄なら大学病院に連絡しているはずだしって思ってしまったんです…少し大きめの病院で副院長をしていたからなのか自信過剰なのはわかっていました。それでもQOLを優先とする治療を目的としている為、流石に経験も多いし大丈夫だろうと任せてしまったのが間違いでした。これ、大学病院の先生に、近くの獣医に見せればわかるからと言われた指示書です。これを渡せば理解できるはずだからと言っていました。なんて言ったらいいのか…これを渡したら「乳化リンゲル液入れるのは危ないから脱水した場合の正攻法で無難に生理食塩水で行く」と何度も言われて、そうなんだと思ってしまった自分が情けないというか…何で町医者信じたんだろというか…二度と信じないと思っていたのですが、生理食塩水と乳化リンゲル液の違いがわからず、点滴するには変わらないのかなと思ってしまったんです。三連休を半日入院させた後、つまり静脈点滴3日目連続投与の3日目の血液検査で悪化判明リパーゼが1000超えて町医者で測れず、カリウム7.2となり、カリウムが上がると心肺停止の恐れがあるという事を私の方で認識していた為、点滴を打った病院ではカリウムはそのうち下がりますよと言ったので、そこで初めてこれは危険と判断して大学病院に急いで連れて行きました。すぐに心電図を取る処置に移行カリウムが7以上になると直ちに処置しなければいけないと言うことは知っていても理由は知りませんでした。カリウム上昇が見られた場合、心電図にカリウムから出る信号みたいな物があり、素人目にもわかる心電図の内容でした。p波という物があり心電図のピーンと高い所の脈打つときに小山が出来るんですがカリウムによる心臓への影響はここで見るそうです。チョコの心電図をもらい忘れてしまい、↑の図面を心電図の見方と検索で拾ってきました。心電図を見て大丈夫って言われましたか?と電話越しに言われまして、心電図測っていませんと伝えた所、大学病院ですぐ心臓も見ますと答えて貰いました。チョコの心電図にしっかりp波確認チョコの心電図は正常を示しており、カリウムによる心臓への影響は無いと言われました。それだけでも少し安心しました。チョコの体に何が起きているのか突然悪化した為、あの時は何が起きたのか訳がわからず、失う恐怖のみに飲まれてしまいパニックになっていました。3月9日〜18日までの血液検査3月9日〜わすが1週間経たずに3月15日の段階でリパーゼやBUN、リン等一気に上がりました。18日の検査では若干リパーゼなどが落ち着き始めるかも?という状況でしたが、入院を勧められました。この時、三連休になっており、大学病院に医師が居ない可能性がある事、面会できないという事、ストレスによって急変する可能性などデメリットの説明を受け、一旦帰って三連休は近くの病院で処置して貰い、ストレスを軽減させながら処置をするという方向で話を進めました。三連休後の血液検査町医者にて、リパーゼ測定不能となり、すぐ大学病院で測定し直して貰った所見えにくいと思いますがリパーゼ2439BUN137.2クレアチニン3.6リン12.5カリウム7.2これらの数値全てを踏まえ、ギリギリの所にいる為、直ちに処置を必要とするという状況になりました。パニックに陥っていた為、病院で泣き叫んでしまい、どうしても入院させなければ行けませんか?と何度も何度も尋ねました。直ちに処置しなければ命に危険が及ぶ可能性があり、24時間体制で看護すると、いう話になりました。もし処置しなければどうなりますか?と尋ねた所今、家に帰ればこのまま悪化をしていくだけであり、苦しめるだけと言われてしまいました。膵炎は処置の速さが勝負というのは知っていましたかまだ、あまりの急変に頭がついていかずにいました。それでも家に帰れば安心して良くなるのではないかという可能性を捨てきれず何度も何度も聞きましたが、家に帰ってもいいけれど今の状態で帰宅すれば間違いなく命に危険が及ぶが、今から処置を行えばまだ間に合うと言われました。私は延命は望んでおらず、緩和をしてあげたい、苦しみを取ってあげたい、だから家でゆっくりさせてあげたいと伝えた所緩和のために処置をするのです。腎不全に陥らない為に処置をするのです。と言われました。緩和の為なら私の側に居させることさえもエゴなのかもしれないと何が正しいかわからない状況に陥りましたが、とにかく苦しめたく無いのでお願いしますと頼んできました。その後、助手の方から説明があり、延命処置ではなく、入院する事でチョコちゃんの苦しみを取ってあげると思ってください。何とかギリギリの所で何年間も頑張って綱渡りをしてきたけれど、バランスを崩しているので、このギリギリの所から救いたい。チョコちゃんがチョコちゃんでいられる為にする処置であって、治療中にもしもチョコちゃんが病院にいるのがもう嫌だ、闘えないとなったらすぐにお返しして家での時間を優先するようにする。チョコちゃんは今腎臓病の段階で腎不全に陥らない為に最善を尽くす。体で今悪さをしているのは膵臓で、その膵臓を安定させる。と約束してくれました。帰宅してから2日間は恐らく自問自答していたと思いますが、チョコの面会に行った時にチョコが怯えていない事、チョコの目に輝きがある事が目に見えてわかりました。看護婦さんや医師に懐いているような様子で、抱っこして貰ったり歩かせて貰ったりしていたようです。食べられないという状況も続いていますが、それは恐らく家に帰宅しても同じだと思いました。そこでリンゴなら食べられるかも知れないと医師に伝えた所、わざわざ買いに行って来れました。その行動だけでもチョコの事を考えてくれていると理解することが出来き、安堵しました。感謝の気持ちさえ覚えました。それでも食べてくれない状況の為持ち込みの許可をいただき、食材を持ち込みました。低脂質のチョコが喜んだメニューから食材を選び、何とか食べる起爆剤になればと思い匂いが移らないよう真空もかけました。しかし食欲は戻っておらず、未だに食べられない状況ではあるそうです。お腹の痛みがあるのかも知れないし、病院という環境もあるかも知れませんが、面会したとき、リンゴを少しだけ手から食べてくれました。帰宅したら無理なく食べられる物を少しづつ食べさせてあげたいと思います。<入院4〜5日目の状況>現在も油断できる状況ではありませんが、回復傾向にあります。当初は透析も視野に入れての処置内容でしたが、点滴が効いてくれた為に何とか透析は回避出来そうです。透析も延命のための透析ではなく、頸静脈から管を入れ透析の機械で血液を濾過し、落ち着いたところで膵臓の処置をする予定でしたが、今のところ尿がしっかり出ているため透析の必要無しとなりました。アシドーシスという体が酸性化する状態に傾いていたのも、乳化リンゲル液により酸性化がとまり、現在はpHも落ち着いているそうです。炎症性貧血CRPという炎症数値は何故か落ち着いており、この数値に頼っている医師の元ではきっと危なかったと思います。チョコの場合、本当にあまり居ないようなのですが、このCRPの上昇が基準値以上になる状態が一度も見られませんでした。しかし、白血球が23日の時点で23000となっており、25日の時点で19000まで落ち着きましたが以前高い状況であり、尚且つヘマトクリットという貧血の状態を表す数値が低い為、輸血も視野に入れてはいる状態となりました。26日の段階ではこのヘマトクリットがギリギリ持ち堪えている状態で、輸血も極力避けたい処置である為、白血球と共に要経過観察となっています。この白血球が上がりヘマトクリットが下がるということから腎臓からくる貧血ではなく、膵炎から炎症が起き、貧血が起きている可能性が高い為、炎症性貧血という状況と説明を受けています。膵炎というラスボスを倒す(エラスポール使用)この様な説明を受けました。今はいつ膵炎が起きたのか判断が難しいということから、タイミングの問題でブレンダzという膵炎の新薬があるのですが、これは使わないという選択になりました。ブレンダzでは炎症を起こしたタイミングで使用しないと効果が出ない可能性がある為、エラスポールという薬を使うことになりました。24日〜頸動脈からの点滴現在、頸動脈からの点滴を開始しています。無麻酔でやれるという話でしたが、痛みを少しでも緩和する為にほんの少しの麻酔をしてカテーテルを頸動脈に繋げたそうです。両足の血管が持たないということ、エラスポールが沁みて痛みがあるという事から頸動脈カテーテルという選択をしたという話でした。この処置も順調にいったという事で、現在このカテーテルから乳化リンゲル液と薬を入れています。毎日の状況の変化日曜日は病院が閉まっている為面会は出来ませんが、24時間体制で診てもらっています。都内でも24時間体制の看護も出来る病院は有数しかありません。中にはカメラで24時間いつでも入院の様子が見れるところもあります。カメラで見れない事はとても不安です。色んな意味で不安ですが、専門医がいるというのは本当に安心できるというか、色んな状況においてその時その時に合わせて対処していただいており、それを信じるしか今は出来ません。そして何よりチョコの生命力に頼るしか無いという事実があり、チョコの目の輝きは面会で確認する限り、とても安心出来ていると思いました。また、医師や看護婦さんはチョコに目線を合わせて話してくださる為、チョコも警戒をしていません。そういう事を全て含めて考えた時、専門医の元で毎日の状況の変化に対応してもらっている事を考えると、家で診るという危険な賭けをしなくて良かったと思えます。病院で抱っこをみんなにして貰っているそうです。私も行くたびに抱っこすることが出来ています。尿の量を正確に測る為に尿管に管が入っていますが違和感はない様です。ゲージ内でも毛布の持ち込みが許され、家の毛布を持って行きました。他の病院なら震えていたり、ソワソワする様子が見られるのですが、落ち着いている様なのでそこは安堵しています。当初、不安ばかりで、治療方針についても噛みつき、全て否定された事が理解できずにいましたが、わずか1週間経たないうちに膵炎が牙を剥き出したのは、本当にギリギリの綱渡りをしていて危なかったところへ、正確な診断の元で療法を行ったところ、隠れていた膵炎が剥き出しになったというのが今回の急変した理由の様です。あのままでいたら膵炎が手に負えず、顔を隠したまま蝕んでいたと思うと苦しくなります。今は担当医の論文を読むと納得できる事が多く、助手の方も昨年に自身の家族のダックスちゃんを膵炎で亡くしたという過去がある様で、チョコにしっかりと向き合っているというか、本当に大切にしてくれているのがわかります。私の言葉一つ一つにも耳を傾けてくださり、納得できない様であれば必ず時間をかけて答えて来れます。私みたいな屁理屈ばかりの患者は面倒だと自分でもわかっています。全てのサプリや薬を説明してもそれを辞めていいと言ったのは、チョコは慢性腎不全ではなく、慢性腎臓病だから必要ないと言われました。最初に説明すれば良かったですねって言われましたが、屁理屈で出来ている私を根気よく付き合って話してくださり、本当に今は感謝しております。私がトイレに行っている間、こっそり母に研究生より勉強してるかも知れないと言われたことがかなり嬉しかったりします。一つ一つの事がギリギリであっても2年半チョコが元気でいられたのは処置していたからだと言われました。もっと早く行っていればというタラレバがどうしても出てきますが、今のチョコと向き合い、今のチョコを大切にしていきたい為、ただ、ただ無事を祈るしか出来ません。今は壁を一つ一つクリアしなければならない状況にあり、全て信じなければ崩れてしまいます。その為、情けない話になりますが、チョコの生命力を信じ、医師達の力を信じ、励ましや応援の言葉がチョコに届いていると信じ、その全てがチョコに通じていると信じるしかありません。温かく見守っていただけたらと思います。↓↓長くなったので次回に回そうか悩みましたが、チョコで頭がいっぱいな為、今回詰め込んじゃいます。少しでも皆様にとって有益である情報である事を心から思っています。私が目を通している担当医の論文(一部抜粋)↑インタビューに対しての回答低リン必須プロバイオティクス推してるやん…て事はアゾディル試してて良かったわけで…というツッコミは置いておいて、今は7種の先生お手製の酵素と整腸剤を使用しています。消化器の疾患ってさりげなく書いてるけど、チョコの場合はここ重要って事ですね!はい!リン吸着について大事ですよね!つまり、慢性腸炎のチョコには炭酸ランタンでリン吸着レンジアレン使ってたけど慢性腸炎だからもう使えないし、炭酸ランタンに賭けます!しつこいようですが、リン吸着は大事です。どんな薬が合うか、ちゃんと医師と話し合って決める事をお勧めします。チョコがいない事で不安でいっぱいな為、論文とかまた読み始めてます(汗論文まで追いかけるとなると自分でも引くと思いながら、医師が言っている事を理解したり、自分が相談している人がどういう目線で取り組んでくれているかを知る為にも必要と感じています。慢性腸炎さえなければやってきた事は間違ってなかったんだと思いながら、タラレバばかり頭をよぎります。チョコが恋しいので帰宅を待ち侘びてます。入院した時は、本当引くレベルで泣き叫びましたが、先生がマスクを用意してくれようとした時、泣くだろうと予測してた母のマスクのストック量に逆に引いてたという…桜が咲き始めましたが、皆様お体にどうかお気をつけてお過ごしください。未だに動揺している為、誤字脱字、乱文駄文、長文で申し訳ありません。にほんブログ村
2022.03.24
コメント(5)

3月14日の就寝時に呼吸数が高い事が心配だったのと、便の量や質感、尿回数なとかなり不安材料があった為、大学病院にて再受診しました。そして3月11日の段階で病院から提示された食事に変えてから二日後に食欲低下が見られた事も不安な要因の引き金となりました。血液検査は数字で言えば過去最悪膵炎はリパーゼが1000を超え、腎臓の数値も全て上がっていました。クレアチニン3.21BUN120リン9.1リパーゼ1009アミラーゼ2357上がりすぎて、脳内処理がまだ追いついていませんが、落ち着く為、状況を把握する為に書いていこうと思います。まず一番の問題点は膵炎いきなり牙を剥かれました。下痢の原因となるものを全て断ち、食事を変えたところ下痢は治ったのですが、慢性腸炎によって消化酵素がうまく出せない為、胃の中に前日の食べた食事や水分が残っていたそうです。その為、胃や腸が膵臓を圧迫し血流が悪くなり慢性膵炎の急性期に入ったという事でした。BUN120これは正直70か80くらいまで上がるだろうと予測していたのですが、120まで上がっていました。医師の見解BUNは気にしなくていいですと言われました。これは…まだ脳内処理が追いついていないのですが、説明によると、まず膵炎が急性期であることから血流が悪くなっている事でピークに上がっている時に測ったという事と、食事療法の見直しでタンパク質を多めにした事からBUN・リン共に上がったという見解でした。そしてちょっとびっくりしたのはBUNが上がった事は気にしなくていいと言われた事です。なぜかと聞くと、クレアチニンは筋肉によって変わるが、クレアチニンの数値が腎臓の状態を把握する上で大事という事、そしてBUNは食事内容によって上下が激しいので気にしなくていいという事でした。例えば150振り切ったとしても気にしなくて良いのですか?と聞いた所、気にしなくていいと言われました。それはあくまでも腎臓の数値というより尿毒窒素の数値の為、食事内容によって振り幅が激しいからだと言われました。フラつき等、BUNから来ているかもしれないが気にしなくて良いと…(待って待って待って…緩和したいの…延命したいわけじゃないのって心の中で思ったのですが、それは今後の状況で話し合っていくと思います。)消化酵素がうまく作用してくれば、この辺りも落ち着いてくるだろうと言われました。問題は膵炎病院では元気だったのですが帰宅のタクシーの中でずっと泣いていました。かすれるような声です。家に帰宅したら動けないのか、止まったまま声をかけても動かないという状況でした。スフィンクスポーズというのが膵炎ではみられるそうですが、チョコの場合胴長短足で足腰に負担を抱えている為、恐らくこれが一番のお腹の痛みから腹部を守るポーズだったのではないかと思います。後にわかったのですが、膵炎の痛み止めにかなり強いものを使っていました。15日に大学病院に行き、皮下注射に薬を入れたと説明は受けていましたが、栄養剤的なものだと思っていました。16日に痛みが取れていない様子だったので、遠くまで行くのは負担をかけると判断し、近くの病院にてプレドニン(ステロイド)との飲み合わせを考え、トラマール25という鎮静剤を処方され飲ませた所少し緩和された様だったのですが食事を取った後の夜に再度痛みが出た様で眠れない様子だった為、この日2度目のトラマールを投与しました。前日よりは痛みが緩和されている様だったのですがまだ波がある様に見えたので大学病院になんの薬を皮下注射に入れたのか、また、トラマールで痛みの緩和の持続性について確認の電話をした所、レペタンというオピオイドを使用していました。待ってって…オピオイド使用したならせめて、これから痛みが出てくる可能性があるのでオピオイドを使用しました位は言って欲しかった…膵炎もまだ軽い方ですよって言ったよね?オピオイド打ってて軽い方なのでって説得力無さすぎて、もう…なんて言うか…頭の良い人の頭の中わからない…普通の動物病院にオピオイドある?まずそこから考えて治療しよ?大学病院受付電話繋がるの17時までだからね?という心の声もここに書いて発散するとして…幸い2件の病院をハシゴしていて、その一つの病院が腫瘍科の獣医のところに通ってたので、そちらの病院でレペタンの座薬を処方してもらいました。※トラマールが効いている様なので保険的な意味でとにかく持っていようと考えました。勿論使用する際は救急で意見を聞いてからにしようと思っていたので真夜中ですが現在様子を見守っています。食事を取るのが大変食事を取った後痛みが出るとは言われていましたが、その前に食事があまり取れなくなっていました。肉類も食べられない、大好きな果物も食べられない、流石に焦りDC one dishさんにLINEにてアドバイスを貰っていました。胃の中に食事がまだ残っていたら危険な為、食べられるようなら食べられる分だけに留めておくよう指示があり、そのようにしました。15日は食事はあまり取れず、強いて言えばリンゴだけ食べられるというような状態でした。16日は食べると痛みが出るから何回かに分けて食事を与えるように大学病院、かかりつけから指示があったので少しづつあげてみましたが全体の半分食べるか食べないかくらいの感じでした。無理して食べさせない事体重が減ってきたこともあり、焦っていたのですが、無理をして食べさせれば危険な状況に陥る可能性もあり、食べなければ下げると言った形を取りました。17日には完食する事が出来ましたが、うまく消化出来るかどうかがなっかとなっており、嘔吐や痛みなどに注視しています。タンパク質を増やすということ腎不全において、タンパク質の制限が食事療法の第一選択となります。しかし消化器系の食事内容に変えるということはエネルギー代謝をタンパク質に頼らざるえません。簡単に説明すると腎不全→脂質でエネルギー代謝消化器→タンパク質でエネルギー代謝となる為、必然的にタンパク質量は増えます…病院で提示された食事はタンパク質が19gでした。当初からタンパク質を上げることによってクレアチニンとBUNが上がることは想定していましたが予想以上に高い為、丁度注文依頼していたDCさんからレシピが届き、タンパク質量を16〜17gに制限したものでレシピを作成して頂きました。依頼当初、体重減少の為カロリー設定が400でのオーダとなってしまったので300キロカロリーに再設定し直して吸収の具合を見ていければと思います。エネルギー代謝を脂質からタンパク質に変えるという事はBUNの上昇につながるという事を痛いほど痛感しています。ネフガードやリン吸着剤の変更これもBUNの上昇に大きく繋がったとは思っています。リン吸着剤は炭酸ランタンに変更となりましたが、上がりました。元に戻したいですが、慢性腸炎が落ち着いてない状況でこれらを使用すれば、腸内からの消化吸収の妨げとなる為、ここら辺はとにかく今は腸内を整えることに集中していこうと思います。吸着剤の使用に関しては色んな方のいろんな方法があると思います。今回私は活性炭がダメならコバルジンを使用したいと思ったのですが、コバルジンは療法食などには有効性が強いが手作り食の場合は余り役をしないと言われました。なんとなく分子レベルでの吸着の問題なのかと思ったのですが自信が無かったので、某保険に聞いたところ解釈するのに時間はかかったのですが、フードの中に配合されているトリプトファンという必須アミノ酸が腎不全の場合には腸内でインドキシル硫酸に変換されて腎臓に負担がかかる為、インドキシル硫酸を吸着する役割をするのがコバルジンという事でした。続きます。はい…続きます。はい!まさかの分子レベルでの会話…ありがとうございます。勉強して出直してきますって感じになりました(汗「インドキシル硫酸 腎不全」で検索すると腸内での変換などわかりやすく記載されているものが見つかるかもしれません。要は必須アミノ酸の一種が療法食などにはたくさん含まれているのでコバルジンの働きの有効性はあるが、手作り食などの場合は気にする程の量が入っているわけではないので、手作り食をメインとして行く場合は吸着剤をコバルジンにしても尿毒素に関する効果は余り期待は出来ないかもという話の様です。この辺りはまだ私もネフガードの代用となる物が無いかと探してコバルジンを知ったので色々調べて勉強しているところです。BUN上がったので試せるものは試してなんとかBUNを下げたいと思うのですが、現在出されている消化酵素がうまく作用すればBUNも腸内で血管に戻らないで便として排出するという見解の様です。←この辺りは次の診察でもっともっと強く聞いてみようと思います。スフィンクスポーズ?馬尾症候群?これは調べた方が早いと思うのですが、お腹が痛くて腰を上げている状態のポーズらしく、膵炎の子に見られるそうですが、チョコの場合は痛みで背中を丸め、馬尾症候群のように尻尾をしまって後ろ足でお腹を支える様な格好や、ベッドなどの段差を使いお腹が床にあたらない様にしている様です。お腹痛いんだと思うと言葉に詰まるのですが、前庭疾患の時の様に今回もチョコが我が家で1番頑張っています。なんとかサポートして行こうと思います。深夜に様子を見守ってあげることしかできずもどかしいのですが、様子を見ながら、頭の整理もして落ち着こうと思い書いています。誤字脱字、駄文、乱文、感情のままに書いている為、理解していただけたらと思います。にほんブログ村
2022.03.18
コメント(0)

はじめにお伝えしておきたいのが、かなり私が間違っていた事が多くありました。その為1から治療を見直す事になりました。その為今まで記してきた事とは正反対の事などを記す事となりますがご了承下さい。大学病院の腎臓内科・循環器科・消化器内科大学病院のに行ってきました。心臓と腎臓は離れていて全然別の臓器なのに、片方が悪くなれば悪くなる兆候があると言われているので高血圧も含め循環器内科にもかかりました。私が行った病院は心臓、腎臓、両方の視点から見てくれる医師がいるという事で、循環器を優先して行ってみました。ちょっと予想外というか、全く違う視点からというか盲点と言いますか、想像してない事を言われた為、脳内がパニックになっており、脳内の整理整頓で書いていこうと思います。今までしてきた事と180度違う事を書くかもしれませんが、あくまでもチョコの場合においての診断となります。心疾患なし血圧がこの日は138と安定していました。降圧剤を使用していたと考えたとしてもかなり安定していました。エコー、心電図と見てもらいましたが心臓に問題ありませんでした。毎日の皮下注射見直し皮下注射をする事で透析のような役割をすると考えてもいいとかかりつけに言われていましたが、腎臓内科では全く違う事を言われました。※皮下注射に関してはその他セカンドオピニオン数件にも確認した上でターミナルケアとして治療してきましたが、セカンドオピニオンでは毎日皮下注射をする事に関しては脱水を防ぐ観点からみても良いと言われていました。しかしチョコには皮下注射毎日180mlはNGな治療でした。尿比重値浮腫がある時など控えていたつもりですが、気にしていた尿比重値。これはやはり低く1008でした。尿比重値が薄い状況で保液を入れてしまうと、尿が薄いのに尿を濾過しようとする事で腎臓により負担をかけてしまう状況に陥る為、2〜3日に1度ないしは脱水を起こすような状況(下痢や嘔吐)の場合に50〜100ccの保液をするという形に変更となりました。現在チョコに脱水が起きており、原因の一つに1日180mlのソルアセトを保液として使っていた事によって濃度の薄い尿が多くなり、弱っている腎臓で多尿となった為に脱水が起きていると言われました。経口水分だけ摂取して、その時たとえ尿が濃くなったとしてもそれは腎臓が濾過をしている証拠なので、今回の受診では保液回数や量を減らし、腎臓への負担を減らす見直しとなりました。ソルアセト→ソルラクトに変更ソルアセトを使っていたのですが、ソルアセトを変更する事になりました。理由は2つ1.ソルアセトは痛みが起きる2.血管が拡張するというデメリットがありました。ソルアセトの成分が酢酸であるという事でした。ソルアセトを変更しソルラクトを使用していく事になりました。(心の声になりますが、ソルアセト痛くないとか言った医者まとめて勉強し直してこいって言ってやりたい…というか町医者、それから町医者と大学病院の中間の病院とか言ってる病院の院長や副院長、腎不全勉強し直してこいって言ってやりたい…多分言いますが…)慢性腸炎今回長期に渡り腸炎を起こしていた為に全腸運動がない事が判明致しました。長期に渡り腸炎が起きていた為、一番の問題点は慢性腸炎だと言われました。食むらの原因も腸炎が起きていた為に食欲減退になった可能性が高いチョコは昔から胃腸が弱く若い頃は消化器系の食事にしたことがあり私自身かなり懸念していた事なのですが、便が通常便の様に見えても腸炎を起こしたままになっていた事を医師は見逃し、誤診を受けていました。セカンドオピニオン含め何件もエコー検査をしたにもかかわらず、腸に問題はないと言われてきました。加齢によるものは見られると言った医者ちょっと腸が動きが鈍そうだけれど問題ないと言った医者全く問題ないと言った医者エコーでは胃腸炎はわからないと言った医者エコー代金とレントゲン代金返せと言いたい。というか診察代返せと言いたい…腸炎はエコーでしかわかりません!医者がエコーでわからないとか、問題ないと言ったのは間違いなく誤診です。というか恐らく機材の精度が大学病院とは全く違うとは思います。もし食べているにも関わらず痩せてきたり、BUNが低いにも関わらず食むらがある場合、大学病院か消化器内科がある病院に行く事を強く、強く伝えたいと思います。下痢の症状が改善された事で慢性腸炎を見逃した為に膵炎に繋がる事が多く、急性膵炎になってから慢性腸炎だとわかり運ばれる患者さんは多いそうです。今回大学病院で今チョコの体に起きている1番の問題点はこの慢性腸炎で、これにより食むらが起きたにも関わらず、腎不全によって食むらが起きたと勘違いをし、腎不全の療法食に切り替える事により消化器には悪い脂質の高い食事を与えた事により栄養がうまく吸収できない状態に陥りました。また、膵炎を引き起こしたのも腸炎が原因という事でした。腎不全で大学病院に運ばれる時に3〜5割が慢性腸炎を患っていて急性膵炎になり危険な状態になるケースは少なく無いそうです。その為、慢性腎不全、慢性膵炎、慢性腸炎で優先すべきことはチョコの場合は慢性腸炎でした。薬やサプリについては後程説明致します。腎不全の食事と消化器の食事は真逆慢性腎不全の場合、エネルギーは脂質で取るようになります。消化器の場合はエネルギーを低脂質に変えなければいけません。腸炎を起こしているチョコに高脂質の腎臓食を与えていた為、結果として膵炎になりました。当初から腎臓の食事療法のリスクとして膵炎は想定していました。チョコの場合は腸炎を起こしていた為、低脂質にしなければいけないのに、高脂質の腎臓食に切り替えてしまった為に消化酵素がうまく分泌出来なくなり、脂質が膵臓にダメージを与えていました。こうなったら食事療法は現状手作りしかないそうです。膵炎を起こしている為脂質は5%位にした方がいいと言われました。その場合、現在市販のフードではタンパク質がとても上がってしまいます。その為手作りという選択肢を指導されました。膵炎と診断されるまで時間がかかりましたチョコの場合、リパーゼは70前後で基準値内でした。しかし、Spec-cPLでは300を超えており、膵炎と診断されました。以前も消化酵素の記事で書いたと思いますが、1月にこの検査をするまで膵炎と診断されておらず、今回分かったのはエコー検査にて慢性膵炎の診断が確定しました。この検査をする前に医者にはタップリ嫌味言われました…計っても意味がないと…リパーゼは基準値内なのだから平気だと…蓋を開けたら膵臓から出る消化酵素が崩れていました。その際にも医師には「膵炎と腎不全だったらどちらを優先しますか?」と聞いたところ、腎不全と言われました。←これ大きな間違いでした。今回腎臓内科で言われたのは腸炎を起こしている事によって療法食では膵臓に更なる負担をかけ、消化できない事により体重が増える事が出来ず、このままでは膵臓が急性悪化を起こした時に命の危険があると言われました。その為優先すべきことは慢性腎不全、慢性大腸炎、慢性膵炎の中で1番優先すべき治療は慢性趙であるという事でした…。また、ミネラルバランスも悪くなっており、カルシウムとリンが高くなっている事から、二次性の腎性上皮小体亢進症を引き起こしている可能性ないしは、なりかけている状態である事が考えられるという状況になってしまいました。この腎性上皮小体亢進症というのは甲状腺の一部からでるホルモンにパラソルモンというのがあり、それはリンやカルシウムのバランスを整えてくれるものなのですが、これが乱れると血液検査でリンやカルシウムの上昇が見られるそうです。ステージで言えばリンが高値を出してきたら腎不全Ⅲ期半ばと言った感じだそうです。現状はクレアチニンが2.08と低い為、ステージ2〜3ですが、その他の数値は高い為、消化器の改善を図り様子を見てリン・カルシウム・カリウム等の数値を見てからでないとハッキリとは答えられないそうです。ミネラルバランス・ホルモン・エネルギー代謝これらは食事療法などで変わるということが痛いほどわかりました。慢性腸炎を見逃した為に逆のことをしてしまい、町医者を信じてどの薬が腎臓にいいかとやってきましたが、その前に消化器疾患をよくしない事にはミネラルバランスやエネルギー代謝、そしてホルモンなどが狂ってしまう為に結果的に腎臓に負担をかけてしまいました。医者の指導の元でも誤診であれば意味がない医者の指導の元やってきたつもりでしたが、腎臓内科に行ってみて、ここまで違うのかと正直思いました。保液や食事、そして薬など全てが逆の事を言われていました。紙の上では腎臓の数値は安定していましたが、膵臓など他臓器の数値は上がってしまいました。腎臓の数値も筋力低下でクレアチニンが落ち着いているだけかもしれないという話でした。早く大学病院に行っていればと今更後悔しています。ネフロンなど細部までエコーで見ていただき、15〜20%程の腎臓の稼働率はあるそうです。今後はいかに残った腎機能を大切にしていくかというのも大きな課題となっています。これをみて食事療法において何が正解なのかハッキリさせたいと考えている方がおられれば、まず大学病院にかかられることをおすすめします。その上で合併症を起こしている場合、何を優先して治療するべきなのか専門医の力を借りる事の重要性を感じています。サプリや薬の見直しこれは本当になんと言ったらいいのか…チョコには真逆のことばかりしていました1.ラプロス変更→とある大手企業しかこの薬の有効性に関して論文を出していないという事、腎臓の専門医でラプロスを推奨するのは1人だけという事、食欲増進の効果はあってもその他の効果は不明な為、ヒスタミン剤で食欲増進を図った方が良いという事でした。2.テルミサルタン中止→タンパク尿が出ている時には有効性があるけれど、長期使用するとカリウムをあげてしまう副作用がある為中止する事にしました。また食欲がない時には腎臓を悪化させてしまうという事でした。3.レンジアレン変更→リン吸着は必要なのですが、レンジアレンの副作用に下痢を起こしやすいという事があるそうです。その為、現在下痢気味で慢性腸炎のチョコには不向きで、炭酸ランタンに変更となりました。4.アゾディル→ただの高い乳酸菌とバッサリ切られました。これを飲んでからクレアチニンなどが下がったと伝えたところ、高い乳酸菌で腸には良かったかもしれないけれどBUNなどを食べる乳酸菌という効果は論文が出ていても怪しく、その効果は考えられないとバッサリ切られました。5.ネフガード中止→植物由来で作られており、長期にわたって使用すると消化酵素まで吸着してしまうという事でした。また腸炎の子には鉄剤にあたる為、下痢の原因になる可能性もあるそうです。ネフガード以外でリノパワーという物も吸着剤としてありますが、あれも鉄剤の部類になるのでチョコには使用しない方が良いという話してました。6.アムロジピン(ノルバスク)減量→食欲のない時に使用すると血圧が下がり過ぎてしまうようです。また、チョコの場合血圧がが今回138と非常に落ち着いている為、果たして高血圧なのかどうかもう一度見直しを図るそうです。食むらの原因は慢性腸炎ずっと気にしていた食むらの原因は慢性腸炎からきている物だろうという話でした。チョコのBUNの値を見る限り食欲低下になる数値でもない事から、食むらの根本的原因は消化器にあらという事で間違いないだろうという事でした。慢性腎不全の治療をメインにしてきた事が消化器に負担をかけてしまいました。慢性腎不全を患っている全ての子が今回書いた事に当てはまるわけではなく、合併症など疑わしいと感じたら大学病院、ないしは専門医がいる病院に一度かかる事を何度も言っていると思いますが、自己判断せず、大きい病院で診てもらう事をお勧めいたします。待合室のチョコ、愛おしい。正直まだ戸惑いを隠せません。まだ現状を理解するのにかなり冷静になって頭を整理していかなければと思っています。医師に言われた事をやってきて、紙の上の数値では安定しており、医師の指示通りにやり、時に医師の言う事に納得がいかないときはセカンドオピニオンを受診して確認をしてきました。セカンドオピニオンでも勧められた事を合わせてやってきたのに慢性腸炎を見過ごされた事により状態が悪くなり、悪化した状態で1から見直す事になったので、現状を把握するのに精一杯なのですが、ご理解していただけたらと思います。誤字脱字、乱文駄文等は毎回申し訳ないのですが余裕がない状況が続いていますので、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。にほんブログ村
2022.03.10
コメント(0)
![]()
シニア期になり、倒れたら突然必要になるものがあると今回気が付きました。今回の倒れた場合に備えておいた方が良いものを一覧にしてみようと思います。キャリーカート【公式ストア】3輪 ペットカート 2way 甘えん坊バギー(プラスわん)デニム DENIM 耐荷重20kg 猫ちゃん対策済 移動のストレス軽減 小型犬 対面式 フルオープン ドリンクホルダー 収納バスケット 折りたたみ 老犬猫介護用 ペットキャリー お散歩 猫 ドックカート タイヤ EVA今まで使っていたものは倒れた際に中に入ってもらうのが無理だった為こちらを購入しました。ガッチリしており、取り外しが結構コツがいるので、外してキャリーとして使う時には振動に気をつけた方が良いです。介護用ハーネス送料無料 老犬介護用 犬用 介護ハーネス 歩行補助ハーネス 胴輪 後ろ足 小型犬 中型犬 大型犬用 ドッグハーネス 老犬 歩行サポート 補助器具 散歩 術後 いぬ イヌ 介護用品 犬用品 ペット用品 歩行補助ハーネス 後足用前に練習で使ったことがある時は嫌がりましたが、倒れて起き上がれない時は歩行補助ハーネスは必須でした。オムツ替えやトイレまでの補助、ある程度歩ける様になった時の補助、とフラつく時に必須でした。本当に具合が悪い時は嫌がる余裕も無く、むしろ無いと立てないので装着に苦労すると言うことはありませんでした。いざと言う時の為にと買っておいて良かったと思います。オムツユニチャーム マナーウェア 高齢犬用 紙オムツ Mサイズ 28枚入りマナーウエア 女の子用 Mサイズ 小〜中型犬用 34枚 ユニチャームペットケア【4520699686492】犬用品/トイレ用品/おむつ お出かけ・お部屋でのそそう・生理に安心! 旅行・ドライブ・お散歩・お留守番に 女の子専用タイプこれもハーネス同様、動けないとなったら嫌がる余裕が無く、オムツを付けさせてくれました。2週間で3セット程使いました。その後も寝る時など漏らしても大丈夫な様にオムツをしましたが嫌がる事なく付けさせてくれました。点滴をしたりする場合、尿の量が多い為、長時間用の方を夜にして昼にはトイレに行きたい時には鳴いていたので34枚入りの方を使いました。リキッドタイプの食事ロイヤルカナン ドッグフード 腎臓サポート リキッド 200ミリリットル (x 3)ロイヤルカナンのリキッドは食べられない時に必須でした。病院で1本1000円位なので病院で買うことをお勧めします。森乳サンワールド チューブダイエット 犬用 キドナ 20g×1包※お1人様20個限り膵炎など併発してない場合はリキッドではなく粉をリキッドにするタイプの腎不全用のミルクがあるのでこちらの方で水分補給も含めてあげるのもいいと思います。強制給餌&給水森乳 注入器 注射型注入式 10ml【あす楽】私がこのタイプを知ったのはつい最近なのですが、こちらのシリンジは片手で持つことが出来、しかも口先がゴム製で二つ入っていて、1つは注入口が斜めになっており口の中にフィットしやすい様に作られてました。リキッドタイプの食事だと5.5キロの子でも100ml程飲まなければいけないので何回もシリンジに入れなければならなくなりますが、無理なく飲ませるなら他のシリンジよりこちらのシリンジをお勧めします。ペット用キャリー[1000円クーポン有]犬 キャリー ペットキャリー ペット キャリー 犬 ホワイト ベージュ Sサイズ UPC-490ペット用 犬用 いぬ 猫用 ねこ キャリーバッグ キャリーケース コンテナ アイリスオーヤマ防災 避難 災害 多頭【ranking】 【♪】[2112SC]いつもは布のタイプ等を使っていますが安定性を考えるとトラベル用の上下が外れるタイプをお勧めします。まず意識が混濁している状況でキャリーに正面から入れるのは無理です。抱っこ紐のタイプで抱いていくと言うのも安定性がなく他の場所を痛める可能性がある為、意識が混濁している場合は耐久性のある上下が外れるタイプが本当に役に立ちました。家の中でも帰宅して上を外し、そのままキャリーの中で安定した状態で皮下注射などの処置もできました。※アイリスオーヤマから出ている上が開くこのタイプは使用したことがないのですが、このタイプでも正面と上から支えて入れることはできると思ったので載せました。血流を良くする物【週替わり特価A】桐灰化学 あずきのチカラ 目もと用 蒸気温熱アイピロー 電子レンジで加熱するだけ じんわり温か5分間 ( 目の湯たんぽ ) ( 4901548340015 )※お一人様最大1点まで【在庫限定セール品!】レンジでチン!ほっこりあずきのあったかミトン ドギーマンあったか用品 あったかグッズ↑セール品【あす楽】[ドギーマン]DoggyMan レンジでチン!ほっこりあずきのあったかミトン ベッド・クッション 4976555935387 #w-165425-00-00倒れると全く動けない為に血流が悪くなり体が強張ったり固まったりしてしまいます。その為マッサージ等をすると楽にしていました。首を上にのけぞっていた時に目元用のあずきの力を肩に乗せてあげたら首が少し楽になったのか、首をおろしてくれました。その後も顔の強張りやむくみなどが目立ったので、あずきの力とあずきのミトンを使用してマッサージを現在でもしています。カロリー摂取に役立ったもの日清 アマニ油(145g)【イチオシ】【n8d】【日清オイリオ】【メール便送料無料】 NIPPN ローストアマニ(粉末) 25g 【日本製粉】日清のフラッシュタイプの、アマニ油はプッシュタイプで出過ぎずに使用しやすかったです。ローストアマニチョコは油が苦手なのでローストアマニという物を教えてもらい回復して来た時にあげてみた所食べてくれたので安心しました。オメガ3は熱に弱いアマニ油で炒めれば良いかというとオメガ3は実は熱に弱いそうです。腎臓食に限らず、カロリーを摂取するにはフードを沢山あげなければなりません。でも出来るだけ負担を軽くしてカロリーを摂取させたい時に役立った食材が亜麻仁オイルです。必須脂肪酸のオメガ3が入っていて、血流をよくする効果があり、尚且つエネルギー代謝にはもってこいの食材が必要でした。ペーストにしたさつま芋やじゃがいも等、チュールやメディムースの様なトッピングやおやつに混ぜて強制給餌の際にあげました。栄養は偏ってしまう為、リキッドタイプの食事を与え補助目的で与えたり、栄養士等に相談しながら与えるといいと思います。相談できる所を調べておくいざという時でも焦らないと思っていました。前庭疾患になって初めて認識の甘さを痛感しました。過去にドックレスキュー等を呼んだことがありますが、起き上がれないというのは本当に焦るというか怖いです。その為、自分を落ち着かせるという為にも夜間オンライン救急をやっている所、昼間でも動かして良いのか判断に迷う場合にオンライン診療などを活用する事は必要だと感じました。←私は稲野辺先生に夜間救急で相談しました。検索すると出てくると思います。また栄養面でも相談できる所があるのはとても安心ができます。救急に行けばなんとかなると思っていましたが、今回救急で診てもらえないという事態に陥りました。備えあれば憂いなしという感じで調べておいて損はないと繰り返しになりますが自分に言い聞かせています。前庭疾患に関わらず倒れた時に、これだけは置いておいて損はないという物をまとめてみました。現在駆け足するほど回復しています。エントランスでは飛び跳ねるほど回復しました。芝生の上での筋肉トレーニングではまだよろけてしまいますが芝生がクッションになってくれるので頑張って貰いました。日に日に良くなっています。いつも応援してくださる方もいて感謝しています。チョコ大人しくしてー!( ;∀;)←嬉し泣きチョコ走らないでー!( ;∀;)←嬉し泣きチョコ飛びつかないでー!( ;∀;)←嬉し泣き何をしても今は素直に嬉しく、どんな些細な事さえ喜びになりました。誤字、脱字、駄文、乱文は訂正修正をする余裕がない為まだしておりませんがご容赦ください。にほんブログ村
2022.03.04
コメント(0)
![]()
シニア期になり、倒れたら突然必要になるものがあると今回気が付きました。今回の倒れた場合に備えておいた方が良いものを一覧にしてみようと思います。キャリーカート【公式ストア】3輪 ペットカート 2way 甘えん坊バギー(プラスわん)デニム DENIM 耐荷重20kg 猫ちゃん対策済 移動のストレス軽減 小型犬 対面式 フルオープン ドリンクホルダー 収納バスケット 折りたたみ 老犬猫介護用 ペットキャリー お散歩 猫 ドックカート タイヤ EVA今まで使っていたものは倒れた際に中に入ってもらうのが無理だった為こちらを購入しました。ガッチリしており、取り外しが結構コツがいるので、外してキャリーとして使う時には振動に気をつけた方が良いです。介護用ハーネス送料無料 老犬介護用 犬用 介護ハーネス 歩行補助ハーネス 胴輪 後ろ足 小型犬 中型犬 大型犬用 ドッグハーネス 老犬 歩行サポート 補助器具 散歩 術後 いぬ イヌ 介護用品 犬用品 ペット用品 歩行補助ハーネス 後足用前に練習で使ったことがある時は嫌がりましたが、倒れて起き上がれない時は歩行補助ハーネスは必須でした。オムツ替えやトイレまでの補助、ある程度歩ける様になった時の補助、とフラつく時に必須でした。本当に具合が悪い時は嫌がる余裕も無く、むしろ無いと立てないので装着に苦労すると言うことはありませんでした。いざと言う時の為にと買っておいて良かったと思います。オムツユニチャーム マナーウェア 高齢犬用 紙オムツ Mサイズ 28枚入りマナーウエア 女の子用 Mサイズ 小〜中型犬用 34枚 ユニチャームペットケア【4520699686492】犬用品/トイレ用品/おむつ お出かけ・お部屋でのそそう・生理に安心! 旅行・ドライブ・お散歩・お留守番に 女の子専用タイプこれもハーネス同様、動けないとなったら嫌がる余裕が無く、オムツを付けさせてくれました。2週間で3セット程使いました。その後も寝る時など漏らしても大丈夫な様にオムツをしましたが嫌がる事なく付けさせてくれました。点滴をしたりする場合、尿の量が多い為、長時間用の方を夜にして昼にはトイレに行きたい時には鳴いていたので34枚入りの方を使いました。リキッドタイプの食事ロイヤルカナン ドッグフード 腎臓サポート リキッド 200ミリリットル (x 3)ロイヤルカナンのリキッドは食べられない時に必須でした。病院で1本1000円位なので病院で買うことをお勧めします。森乳サンワールド チューブダイエット 犬用 キドナ 20g×1包※お1人様20個限り膵炎など併発してない場合はリキッドではなく粉をリキッドにするタイプの腎不全用のミルクがあるのでこちらの方で水分補給も含めてあげるのもいいと思います。強制給餌&給水森乳 注入器 注射型注入式 10ml【あす楽】私がこのタイプを知ったのはつい最近なのですが、こちらのシリンジは片手で持つことが出来、しかも口先がゴム製で二つ入っていて、1つは注入口が斜めになっており口の中にフィットしやすい様に作られてました。リキッドタイプの食事だと5.5キロの子でも100ml程飲まなければいけないので何回もシリンジに入れなければならなくなりますが、無理なく飲ませるなら他のシリンジよりこちらのシリンジをお勧めします。ペット用キャリー[1000円クーポン有]犬 キャリー ペットキャリー ペット キャリー 犬 ホワイト ベージュ Sサイズ UPC-490ペット用 犬用 いぬ 猫用 ねこ キャリーバッグ キャリーケース コンテナ アイリスオーヤマ防災 避難 災害 多頭【ranking】 【♪】[2112SC]いつもは布のタイプ等を使っていますが安定性を考えるとトラベル用の上下が外れるタイプをお勧めします。まず意識が混濁している状況でキャリーに正面から入れるのは無理です。抱っこ紐のタイプで抱いていくと言うのも安定性がなく他の場所を痛める可能性がある為、意識が混濁している場合は耐久性のある上下が外れるタイプが本当に役に立ちました。家の中でも帰宅して上を外し、そのままキャリーの中で安定した状態で皮下注射などの処置もできました。※アイリスオーヤマから出ている上が開くこのタイプは使用したことがないのですが、このタイプでも正面と上から支えて入れることはできると思ったので載せました。血流を良くする物【週替わり特価A】桐灰化学 あずきのチカラ 目もと用 蒸気温熱アイピロー 電子レンジで加熱するだけ じんわり温か5分間 ( 目の湯たんぽ ) ( 4901548340015 )※お一人様最大1点まで【在庫限定セール品!】レンジでチン!ほっこりあずきのあったかミトン ドギーマンあったか用品 あったかグッズ↑セール品【あす楽】[ドギーマン]DoggyMan レンジでチン!ほっこりあずきのあったかミトン ベッド・クッション 4976555935387 #w-165425-00-00倒れると全く動けない為に血流が悪くなり体が強張ったり固まったりしてしまいます。その為マッサージ等をすると楽にしていました。首を上にのけぞっていた時に目元用のあずきの力を肩に乗せてあげたら首が少し楽になったのか、首をおろしてくれました。その後も顔の強張りやむくみなどが目立ったので、あずきの力とあずきのミトンを使用してマッサージを現在でもしています。カロリー摂取に役立ったもの日清 アマニ油(145g)【イチオシ】【n8d】【日清オイリオ】【メール便送料無料】 NIPPN ローストアマニ(粉末) 25g 【日本製粉】日清のフラッシュタイプの、アマニ油はプッシュタイプで出過ぎずに使用しやすかったです。ローストアマニチョコは油が苦手なのでローストアマニという物を教えてもらい回復して来た時にあげてみた所食べてくれたので安心しました。オメガ3は熱に弱いアマニ油で炒めれば良いかというとオメガ3は実は熱に弱いそうです。腎臓食に限らず、カロリーを摂取するにはフードを沢山あげなければなりません。でも出来るだけ負担を軽くしてカロリーを摂取させたい時に役立った食材が亜麻仁オイルです。必須脂肪酸のオメガ3が入っていて、血流をよくする効果があり、尚且つエネルギー代謝にはもってこいの食材が必要でした。ペーストにしたさつま芋やじゃがいも等、チュールやメディムースの様なトッピングやおやつに混ぜて強制給餌の際にあげました。栄養は偏ってしまう為、リキッドタイプの食事を与え補助目的で与えたり、栄養士等に相談しながら与えるといいと思います。相談できる所を調べておくいざという時でも焦らないと思っていました。前庭疾患になって初めて認識の甘さを痛感しました。過去にドックレスキュー等を呼んだことがありますが、起き上がれないというのは本当に焦るというか怖いです。その為、自分を落ち着かせるという為にも夜間オンライン救急をやっている所、昼間でも動かして良いのか判断に迷う場合にオンライン診療などを活用する事は必要だと感じました。←私は稲野辺先生に夜間救急で相談しました。検索すると出てくると思います。また栄養面でも相談できる所があるのはとても安心ができます。救急に行けばなんとかなると思っていましたが、今回救急で診てもらえないという事態に陥りました。備えあれば憂いなしという感じで調べておいて損はないと繰り返しになりますが自分に言い聞かせています。前庭疾患に関わらず倒れた時に、これだけは置いておいて損はないという物をまとめてみました。現在駆け足するほど回復しています。エントランスでは飛び跳ねるほど回復しました。芝生の上での筋肉トレーニングではまだよろけてしまいますが芝生がクッションになってくれるので頑張って貰いました。日に日に良くなっています。いつも応援してくださる方もいて感謝しています。チョコ大人しくしてー!( ;∀;)←嬉し泣きチョコ走らないでー!( ;∀;)←嬉し泣きチョコ飛びつかないでー!( ;∀;)←嬉し泣き何をしても今は素直に嬉しく、どんな些細な事さえ喜びになりました。誤字、脱字、駄文、乱文は訂正修正をする余裕がない為まだしておりませんがご容赦ください。にほんブログ村
2022.03.04
コメント(0)

無駄に長いタイトルすみません。前庭疾患の方はかなり落ち着きはじめました。まだよろける事もあるので油断せず様子を見て行こうと思います。慢性腎不全という基礎疾患慢性腎不全があるという前庭で尚且つ胆泥や膵炎とまではいかなくてもSpec-cPLが引っかかっていた状況下での前庭疾患の治療はかなり色んな事に悩みました。前庭疾患は突然起きるこれは予測できないと思います。実はこの病気自体を私は知りませんでした。シニアのワンちゃんはいつでも起きる可能性があるそうです。突発性の物、血栓、脳出血、内耳炎や外耳炎など耳鼻咽喉科的な物、癌など悪性の強い物など様々な事が考えられる中でチョコが治療したのは脳にかかっている圧を下げる事、外耳炎など炎症が起きている場合を想定して抗生剤を投与する事という対処療法を行いました。5日間の半日入院半日入院する事で点滴によりステロイドと抗生剤を投与しました。その他にも肝臓の薬やビタミンなど色々なものを複合させて点滴として半日かけて入れた為、1番心配だった水分補給は点滴で補う事ができました。呼吸数も激しかった為、酸素室がある病院に移動したのも功を奏し、血管内を回る血液に酸素を行き渡らせる事で腎機能の維持を図りました。想像を超える苦しそうな姿常に目は大きく上下に動きました。後にわかったのですが動画を神経科の先生に見せた所、上下に眼振が起きているのではなく地面に対して水平に眼振が起きているので上下というより上下左右に眼振があったようです。素人目、というか医者さえも上下に動いていると言っていたので、これは神経科でしっかりみてもらわないと診断が難しい物なのだろうと思いました。上下に動く場合は脳に異常がある場合が多く、水平に起きる場合は内耳炎など耳の奥の障害である場合が考えられるそうです。チョコの場合は脳だとしても耳鼻科的なものだとしてもそのどちらにでも効く様に対処療法をしてもらいました。前庭疾患で発作が起きている時は立つことすらできない立つことすら出来ず、座っていても平衡感覚がない為、常に頭を上に上げるというか上を向いており、苦しい為に舌が出ていました。プラスチック性の耐久度の高いキャリーで安定性を図りましたがそれでも足は張り詰め、狭いキャリーの中でさえ頭を上に上げていました。そんな状態では水を飲む事も食事をすることさえも無理な状況になりましたが、あまりにも苦しいせいか水は顔を支えてあげると少しだけ飲む事ができました。闘病中の記録は動画に残す事で医師に明確に伝えることができる為、大変辛いですが必要な事だと感じております。この動画を撮っている時、この子の生きようとする気持ち、生命力を感じました。しかし点滴をして、少し水が飲めても腎不全を患っているチョコには水分量が足らず、強制給水という形を取らざる得ない状況でした。食事は噛むということすら無理な状況となり、療法食のリキッドタイプの食事をシリンジであげるという状況になりました。前庭疾患中の給餌の難しさこれは腎不全で食事が嫌で食べないのとは訳が違い、とても困難と言いますか、正直、苦しかったです…。食べないと衰弱する事は目に見えてわかりました。嚥下を起こさない様、焦らず慎重に飲み込ませる首が動かない様固定し、飲み込める様に体の向きを変え、支えながら口の脇から少しづつシリンジにて給餌しました。液状を飲み込むのがやっとという状態でした。嚥下は本当に気をつけて、飲み込ませるときに体をさすって飲み込む音を確認しながら少しづつあげる様にしました。その際にはサプリなど飲ませられるわけもなく、レンジアレンは粉なので液体に馴染ませてリンを吸着させて与えました。ネフガードは粉末タイプの物も家にあったのですが療法食のリキッドタイプだった為、一旦その時は飲ませるのをやめました。犬猫用 レンジアレン(0.25g*30包)【エランコ】腎不全においてリンはやはり物凄く気をつけたい部分だったので、回復して腎臓が悪化していたらと思うと怖く、リンの腎臓へのダメージだけでも減らしたくリキッドに混ぜました。食欲の低下慢性腎不全でただでさえ落ちている食欲が前庭疾患によって更に落ち、食欲が落ちるとかそういう問題以前に噛む事が困難で、更に飲み込むことさえ困難でした。吐き気止めなども点滴に入れてもらっていた為、吐いたりする事がなかったのは不幸中の幸いとさえ思えます。医師に前庭疾患が落ち着けば食事は取れる様になる。このまま食事を与えなければ衰弱するのをただ見ているだけになる。と言われた時は、何がなんでも衰弱だけはさせないと思いました。リンゴは食べたがり、1日に数かけらしか食べられませんでしたが自分で噛んで飲み込む事が出来ました。噛むという事を拒否していたのですがリンゴは噛んで食べようとしてくれました。その他好きなものは口に一度は入れるのですがこぼれ落ちてしまい噛み砕く事が出来ず、砕いてあげても食べようとはしませんでした。その為、噛んで飲み込むと言う根本的な事を思い出して欲しくリンゴを一日数回に分けて2〜3欠片ほどあげました。水を飲む事、リンゴを食べる事、ただそれだけのことで喜び涙が出ました。それほど食べると言う事が困難でした。通常であればステロイドを使用すると食欲は出ます。しかし腎不全を患っているせいかステロイドを使用し、吐き気止めも追加して使っても食欲は出ませんでした。臨床医兼栄養士のDC one dishさんに相談どうやって栄養補給をするべきか相談いたしました。こういう時、正直オンラインで相談出来るのはとてもありがたく、また不安でやり場のない気持ちも相談することによって安心する事が出来ました。2月10日、前庭疾患になって9日目になりヨーグルト等を欲しがるようになりました。2月14日にはどんな物なら食べられるかチェックするくらいまでになりました。バレンタインだったのでチョコが好きなものを並べ喜んで貰おうと思いました。今まではすぐに食べられた物も食べるのにとても時間がかかったり口からこぼれ落ちたりしましたが、何度か食べることが出来ました。現在も強制給餌まだ手作りでも半日量を食べ切る事が出来ない為、強制給餌をしていますが、前庭疾患になった当初の頃の飲み込めないという様な感じはなく、強制給餌と言っても口に運ぶとちゃんと食べてくれるので給餌の補助をしている様な感じです。シリンジ給餌は嫌がる為、手で給餌をしています。シリンジだと口を開けるのか辛いのと、いきなりいっぱい口に入る時があってそうすると口の中がネチャネチャとなって嫌な様子を見せます。手というか指ですくって給餌する事により、シリンジより安心感があるのか、すんなり食べて貰えます。オススメのシリンジ最近シリンジで友人から頂いて試してみた物があるのですが、そちらのシリンジで給餌したらリキッドタイプをかなり楽にあげられました。粉タイプのお薬やサプリなどをあげる際にも今後使って行こうと思います。森乳 注入器 注射型注入式 10ml【あす楽】口に入れる部分が柔らかくなっており二つのタイプが付属になっています。無理なくリキッドや水分を給餌出来るので誤嚥が心配な場合、他のシリンジに比べて10mlと少ないのですが安心してあげることが出来ました。譲って頂いた友人に感謝しています。首の傾斜が食べる時に食べる意欲をなくすうまく口に入れる事が出来ないとストレスになる様で、まだ首に傾斜が少し残っている為、お皿などに入れるとうまく食べる事が出来ないので、食べてても途中で嫌になってしまって辞めてしまったりもします。そう言った場合にはスプーンですくって少しづつあげるようにしています。距離感の認識何においてもなのですが、距離感があまり掴めてない様です。何かを食べようとしたり飲もうとする時に、自分ではこの辺りと思ってても口先が届くか届かないかくらいの位置だったり、壁との距離感や私の手の距離もわからない時があるようで、撫でようとしてビックリしている時があります。前庭疾患になった当初、前庭疾患になった事のある方から体験を聞いたら、水を飲もうとすると距離感がわからない様な仕草があったという話を聞いていました。今はまさにその様子で、ゆっくり改善していければと思います。お腹の調子がなかなか良くならないこれは思ったより抗生剤の副作用が長引いていて、ゆるい便が続きました。今は良い時と悪い時の波はありますがある程度落ち着いてきてはいます。腎不全の場合お腹を壊すと水分も出てしまう為、以前下痢した際はSDMAは52とかなり高い数値となりました。今回はまだSDMAは計っていないのですが、こういう時(下痢によりSDMAがちゃんと測れない時)にはクレアチニンの数値を優先的に見られるそうです。クレアチニンは1.68と比較的に落ち着いており、点滴をしていた事もあるとは思うのですが、1番心配していた腎臓への負担は現段階では安定していると言われ、一先ずホッとしています。肝臓などの数値は高い為、油断は禁物で行こうと思います。腎不全と前庭疾患の両方になって1番困った事それは食事でした。本当に何を優先するべきかという選択肢を迫られました。腎臓の数値その他内臓の数値衰弱水分ステロイドによる副作用抗生剤による副作用数えればキリがない程、その都度都度選択肢に迫られました。勿論全て大切ですが慢性腎不全の時に前庭疾患になった場合何を優先するべきかそれは衰弱をさせない事でした。痩せると闘うエネルギーが減ると言われた意味が痛いほどわかりました。理想的体型から痩せると、衰弱という言葉が何度も頭をよぎります。衰弱すれば病気と闘うという事は出来ないと言う事を目の当たりにしました。一旦寝込むと痩せるのは急激痩せるのが怖いほど早く、抱き上げた時あまりの軽さに怖くなりました。寝込む事により筋肉なども落ち、下痢をすると栄養が吸収されずに出てしまい体重の減る恐怖を嫌と言うほど感じました。カロリーを増やす事で体重増加を目指す現在はある程度欲しいものは食べられると言う状態まで回復しました。手作りで大好きな物でも半日量の完食は難しく、その為充分なカロリーをとることが出来ません。更に太る為というか体力をつける為に100〜150kcal増やすという状況になり、チョコにとって食べると言う事が以前より大変な仕事になりました。強制給餌 +手作り食という形をとってチョコの体重に合わせて1日に必要なカロリーを缶詰やリキッドなどで強制給餌し、プラス体重増加の為に増やすカロリー100〜150kcalは手作り食で間食という形であげる事にしました。手作りであげる分はレシピの4分の1程の量なので間食という形を取る事で喜んで食べてくれています。前庭疾患はまだ完全に良くなったわけではありませんが少しづつ良くなってきています。前庭疾患が良くなれば腎不全が良くなるわけがなく、今後は更に腎不全と高血圧に注意を払っていかなければと思っています。高血圧が前庭疾患の原因の可能性もある事から、前庭疾患を再発させない為にもより一層注意を払い、ケアしていかなければと思います。アゾディルはヨーグルトでコーティングして少しづつ飲ませています。現在はかなり歩ける様になって日に日に元気を取り戻しております。慎重に今後も頑張っていこうと思います。腎不全のサプリで最近リノパワーという物を使っている人がおり、気になって調べたところ、とても良さそうな物に思えました。サプリ以外にも療法食の種類もいくつか出てきており、落ち着き次第お伝えできればと思います。まずは目眩を治して食事を取れる様にし、栄養を吸収出来る様に頑張ります。何を優先すべきかという事に迷いそうになったら優先すべき事をメモ書きして行こうと思います。チョコ優先にし、その合間合間に書いて繋げている為、誤字、脱字、乱文、駄文は何卒お許し下さい。にほんブログ村
2022.02.28
コメント(0)

2月20日に薬の投薬が終わり、経過として順調で現在歩くことが出来ます。2月6日~自宅にて投薬開始お腹の薬や高血圧の薬も併用沢山の薬が出ました。前庭疾患の原因は不明のまま2月6日の時点で自宅での療法が始まり、ステロイドや抗生剤等薬を数種類飲み、ある程度歩けるようになってから脳神経外科・神経科のある病院へ行きました。その時点の様子からして、対処療法のステロイドや抗生剤が効いているという事から「MRIを撮って原因を特定したとしても対処療法と同じことしかできない」という点「対処療法がうまく効いている」という点を踏まえて年齢的な物も加味するとMRIはしなくていいという事になりました。原因は色々考えられるそうですが、もし次に前庭疾患になったとしても同じような対処療法しかないと言うことで現状を維持し、回復をしていくという方向性となりました。↑前庭疾患が考えられる要因と療法となります。抗生剤の副作用抗生剤の副作用は強く出てしまい、下痢が止まらず下痢止めを処方してもらっても止まることはありませんでした。その為、飲み薬での抗生剤投与による胃腸への負担を減らす目的で2週間効くように注射で抗生剤を入れることにしました。しかし下痢は止まらず体重は5.9→5.4まで一気に落ちてしまいました。脱水だけは避けたい為、皮下注射を続け、心配な時は病院でミノファーゲン(肝臓の薬)やビタミン等5種を混ぜた輸液で皮下注射をしました。血液検査物凄く怖かったのですが現状を把握するために血液検査をお願いしました。ステロイドや抗生剤を使って治療中な為、全ての数値は上がっているはずだし、正確な数値は出ないだろうということで医師は見ない方が良いとさえ言いましたが、体の異変を知る事でどんな具合の悪さが起きているか把握できるかもしれないと思い現状把握のために血液検査をお願いしますと申し入れました。 以前の測っていた計測の機械が違うので何とも言えませんが、腎臓の数値は悪化しておらず、カリウム等こちらの計器で以前も同じくらいの数値でしたが別の計測機で測るとギリギリ基準値内という感じでした。リパーゼも引っかかっておらず、これはSPEC-cPLと違い何とも言えないのですが、膵臓も何とか大丈夫そうでした。肝臓の数値は全体的に上がっており、これはステロイドによる物として捉えて間違いないだろうから、ステロイドの投薬が終われば徐々に下がってくるだろうという話でした。ただ、前回10月にステロイドを使用した後にタンパク尿が出ていたり、その後の1月の検査でSpec-cPCが引っかかったり、胆泥がエコーで確認できたりしていたのでこの辺りは油断せず経過を見ていこうと思います。ただ、当初から肝数値が上がる事は想定しており、今回お世話になっている病院(前医者に出戻り)では胆汁の流れをよくするお薬が2月4日~出ていた為、それらも含めて今後の経過観察をしていこうと思います。体重増加を目標今後は全ての数値が落ち着くようにする事もちろんの事、体重を増やすことも目標としています。一時期6.2キロから変動なく、あばらの骨を気にすることすら無かったのですが、現在は5.4~5.5キロとなり、痩せてあばらの骨に触れるくらいになっています。痩せると病気と闘えるエネルギーが無くなってしまうという事を今回痛感しています。病気になるとみるみるうちに痩せてしまいます。例え強制給餌をしても下痢となり吸収される事なく、呼吸数が増えることで体力は消耗されジワジワと体重が減るのではなく3日程で一気に体重は落ちました。理想的な体重、もしくは少し太り気味くらいに感じる体重が一気に痩せるという状態になったので、今後のことも考え体重を以前の6キロ前後まで戻す事を一つの目標としています。カロリー調整今までの摂取カロリーを310~350程で調整していたのを一気に450kcal摂取して、どれくらいの体重の変化があるかを3日に一度のペースで測り1日の摂取カロリーをどれくらいにするかという事を今は探っている状況です。1月の段階で400kcalでは体重が増えることが出来なかった為、今回450kcal摂取という形をとっています。心室肥大と高血圧今回脳神経外科で心室に少し肥大が見られるという事で循環器科へかかった方が良いという話になりました。元々行ってみようか悩んでいた大学病院があったのでそこへの紹介状を現在のかかりつけ医に書いてもらい、腎臓内科と循環器科へ来月にかかる予定です。二つの病院をはしごしていた為どちらの病院からの紹介状を書いてもらうかという事でちょっとややこしくなりましたが、前庭疾患の処置と前庭疾患の神経科への状況報告をしてくれた前のかかりつけ医に大学病院への紹介状を書いてもらう為、血圧の測定はもう一つの病院で書き出してもらい大学病院へ一緒に提出することになりました。簡単に言えば二つの医者からそれぞれ症状を書いた書面を用意しました。そして前庭の処置をして頂いた先生に紹介状を書いてもらいました。詳細については大学病院に確認したところ、病院で説明すれば大丈夫という話でした。2月20日誕生日無事に15歳を迎えることが出来ました。慢性腎不全となった12歳7ヶ月の時、15歳を迎えられればと目標を立てていました。2月2日に前庭疾患で倒れた時は15歳を迎えられるだろうか不安でした。というより失うかもしれないという恐怖感でいっぱいでした。何とか15歳を迎えるという目標が一転し何とか苦しみから解放してあげたい何とか側に居たいとにかく良くなってくれればそれだけでいいという様に変わりとにかく目の前の苦しんでいるチョコの苦しみをとってあげたいと、ただそれだけしか考えられませんでした。2月6日から1日1個回復を願い風船を膨らましました。2月20日に15歳で15個の風船を付けられたらと思いました。上手く飾れなかったけれど、願いは通じた様で無事に15個の風船を膨らまし、回復してくれました。イチゴのケーキも一度に全部は食べきれませんでしたが2度に分けてちゃんと食べられました。※dconedishさんに依頼した療法食のイベント用レシピで作ったケーキです。今は首の傾斜は少し残ってしまいバランスを崩すこともありますが飛び跳ねて喜ぶ事も出来るくらい回復してきています。セカンドオピニオンとして行った高度医療センターでの写真です。このくらいの傾斜はまだ残っていますが、バランスに慣れてくれればと思います。両足膝蓋骨を2歳で手術した際、お皿を固定するのにインプラントがチョコの足には入っています。今回の病気で左脚が突っ張っているような感じがあるのでもしかしたら膝蓋骨を支えているインプラントがズレてしまったかもしれませんが、なんとか歩いてくれています。慎重に足の様子も見ていきたいと思います。今後もまだ色んな壁にぶつかるかもしれませんが、チョコの生命力を信じて、チョコが生きたいと願う限り最善を尽くせて行けたらと思います。どんな選択が最善なのかと自問自答を繰り返していますが、チョコを少しでも穏やかに過ごせる様頑張りたいと思います。色んな方に支えられて今の私が居ます。正直今回は取り乱し、泣き崩れ、恐怖でいっぱいでした。そんな私の話を聞いてくれたり、励ましてくれたり、アドバイスをくれた方々に心から感謝致します。いつも誤字脱字、乱文、駄文申し訳ありません。現在も看病に重きを置いており、文章を繋ぎ合わせた記事となっている為、読みにくいかもしれませんがご容赦ください。 にほんブログ村
2022.02.23
コメント(0)

チョコの闘病記録でアプリの日記を使っていますがブログにも残しておこうと思います。医師に見てもらっていますが不安なことが多い為、前庭疾患でこんな体験があったなどありましたら是非コメント頂けたらと思います。インスタの方でも色んな経験を聞かせていただいて大変助かっています。もしコメントを残すのは…というのがあればプロフィールに書いてあるインスタのIDの方にお声掛けしていただけたら幸いです。2月2日〜2月6日まで半日入院(点滴)点滴の内容2月3日までかかりつけ医2月4日〜6日は前のかかりつけ医投薬めちゃくちゃ多いです…対処療法の為、脳と内耳を考えて投薬されています。オンライン相談にて医師にカルテを作成してもらっている為報告として書いたメモになります。2月7日〜自宅での処置内容<皮下注射>ソルアセト180mlレバチオニン1ml投薬2月7日〜ウルソ50プリンペランバイトリル50プレドニンセレニア24アムロジピン(ノルバスク)テルミサルタンラプロス2月8日から便の調子が改善されない為ビオイムバスタービオフェルミルン追加2月9日〜便が改善されずレントゲンを取ったところ異常は見当たらなかった為、プリンペランをやめて下痢止め開始ブラジールディアバスター追加同2月9日、皮下注射の処置を病院で行い、以下の薬5種配合してもらう。バイドリルリアバスターレバギニンタチオンミノファーゲン※皮下注射に配合してもらった薬品歩けるようになって来ました。足がもつれてお尻から落ちてしまいますが、机の角などはクッション代わりにプチプチを付けたりしています。トイレも自分で行けるようになりオムツをしながらトイレをしていたので、オムツを外しました。お水も自分で飲みに行くようになっています。2月11日現在はお腹を下したりしているので膵臓や脱水による腎臓への負荷など心配なことは沢山ありますが、医者に今血液検査をして数値見たら倒れると思うのでやめた方が良いですよと言われたので、今は現状で出来る緩和をしてあげられたらと思っています。スヤスヤ〜ぐっすり寝ています。体調悪いのかな??とか凄く心配ですが、起こしたいのを我慢して見守ってます。お薬が早く減りますように!にほんブログ村
2022.02.11
コメント(0)

2月2日深夜3時半ごろだと思います。おしっこを漏らしているのに動こうとしなくて、主人は寝ぼけて何が起きてるのかわからずトイレに連れて行った所立てなくなっていました。午前4時頃夜間動物救急病院に連絡突然動かしても危ないと思い夜間救急外来をしている所に連絡しました。しかし、急患が入っているという事で診てもらうとしてもオペになっているからいつになるかわからないと言われました。午前5時近くオンライン救急外来に連絡インスタにて何か朝までに情報が得られないかと皆寝ている時間と思いながら声をかけてみました。多分その時の私はどうしたらいいのかパニックに陥っていたと思います。その時、オンライン救急がある事を思い出し、やり方がわからなかったのでインスタにてやり方を聞きました。LINEアクセスとなっており、QRコードを送ってもらいLINEにてビデオ通話でチョコを映しながらの診察となりました。※1月28日の動物王国にて放送された夜間救命救急の先生です。インスタではゆってぃー先生として色んな質問を受け付けたりしていて、私は以前から薬や治療についてインスタライブで質問していました。今回は救急として連絡した所繋がりオンライン診察をしてもらうことが出来ました。眼振が上下に動いているので脳の疾患が考えられる。ヘルニアやてんかんかと思っていたのですが、ハッキリと内臓からのものやヘルニアによるものでは無いと言われました。高熱などがある場合は冷やしたりする必要があるけれど、嘔吐や痙攣等を起こしていないという点から見ても朝の病院があくまで様子見という話になりました。眼振が上下に強い場合は脳に何かしら異常が起きている時に見られるという事でした。↓写真ではわかりにくいと思うのですがインスタの方に動画を載せているので、お時間があれば自己紹介にあるアカウントから探していただけたらと思います。午前8時に病院に連絡私の行っている病院は分院にあたり、分院に連絡したら繋がらなかった為、本院に連絡したところ時間的にタクシーで急いで向かって来ても分院に行く時間と変わらないと思うから8時半には分院を空けておくよう連絡するという話になり、かかりつけ医に診てもらう事ができました。午前8時半、前庭疾患と診断脳に何らかの圧がかかっている為に眼振が起きているという話でした。詳しくみるためにはMRIしかないという事でしたが、慢性腎不全のチョコの体を考えるとMRIをする為の麻酔に体が耐えられないと思いMRIは保留としました。脳圧を下げる薬と吐き気止めとステロイドを点滴朝と夜の2回に分けて点滴をするという話になりました。眼振が上下に強く動いているということから脳圧が激しく、目眩を起こし吐き気があるはずということから点滴を2回にわけて打ち半日入院となりました。2月2日〜2月3日かかりつけ医のところで処置してもらいました。脳圧を下げる薬+ステロイド+吐き気止め等5種2月4日〜2月6日今のかかりつけ医が休みの為、前のかかりつけ医の所へ行きました。脳圧を下げる薬+ステロイド+吐き気止めは前の医師の処置と同じようにしてくれました。その他に胆嚢のお薬や抗生剤を投与し、酸素室にて点滴をし、衰弱を起こさないよう給仕をして貰いました。こちらの病院も半日入院で処置していただきました。QOLに力を入れている為こういった状況にはすぐ対処してもらえるのと、場合によっては予約制ですが負担が大きいと判断される子には往診をしてくれたり、休みの時間帯でも救急の処置が必要な場合は携帯に連絡できるからです。病院を移動の際には紹介状を書いてもらうことが可能ですが、「休みで処置できない」という事で、対処した処置内容を書いて貰い血液検査のコピーを同封し移動する事を伝えてから移動しました。二つの病院はすぐ近くにあり、かかりつけ医の機嫌をとっている余裕なんてないので直球で休むなら休みの日は近くの病院で診て貰いたいから協力してみてくださいとあらかじめ頼んであります。両方の医師とも前庭疾患の基本的対処両方を行って半日入院という形を取りました。24時間看護体制の病院ならいいのですが我が家からは遠く、私が行っている病院は夜間先生や看護婦がいない為、点滴の管が体に絡んだり、何か起きた場合に対処できないから自宅にて安心させた状態で何かあれば近くが無理でも遠くの救急に行くか、救急から処置指導を受けた方が安心という話でした。私の方でも丸一日入院というのはチョコに精神的・肉体的負担をかけてしまうと思っていたので、ある意味1番希望していた半日入院という形が取れたのは良かったと思っています。現状では夜間救急オンライン+かかりつけ医+前のかかりつけ医+食事(栄養専門)の医師に相談しています。夜間の医師には現状を相談した所、脳神経外科・神経科にセカンドオピニオンを勧められています。かかりつけ医は二つはしごしている状況です。栄養の専門医、手作り食の依頼をしているDC one dishさんに目眩で食事が取れないのでLINEにて動画で確認をとって貰いながら栄養的にどうすればいいかアドバイスして貰っています。2月6日、食欲は無くても歩けるまで回復食事は強制給餌でないと目眩で食べてくれない状況が続き、辛うじてイチゴを小さく切った物を3個ほど、リンゴでは小さく切った物を2かけら程弱者か食べてくれますが、途中から目眩で食べられなくなります。今まで好きだった物が食べられなくなっていますが食べる気力はあるようで本当に口にいれて感じる程度食べてくれると言った感じです。食欲は無いけれど、足がもたつきながらと言いますかすぐに転んでしまいそうになりながらも一歩一歩少しづつ歩いています。危ないので側でサポートしなければ転んでしまいます。手の届く範囲で歩きたい様子の時は歩かせています。※2月9日現在も歩く時は常に側にいるようにしています。介護の想定はしていましたが自分の甘さを痛感夜中は現在はかなり落ち着き始めましたが2月3日〜2月7日までは1時間〜1時間半おきに夜泣きがありました。トイレに行きたい時や水を飲みたい時に夜泣きをしました。チョコの場合トイレの場所まで連れて行かないと自然排尿や自然排便をしてくれない為、出そうになると辛そうな声を出していました。転倒もかなり気を使うようになりました。目眩の為首は傾き、油断すると天井の方を向いてしまい、そのまま背中からぐるりと回転してしまう程の目眩を起こしている状態でした。5日間脳圧を下げる薬を使って少し目眩が落ち着いたのか、現在は首が傾いて転びそうではあるものの何とか歩けるまでになっています。いくつか前もって何が起きてもおかしくないようにと想定していた為にサポートする為の介護グッズはかなり役に立ちましたが、前庭疾患の子のお世話をした方から経験したお話を聞くとまだまだ足りない物があり、揃えて行こうと思っています。前もって揃えていた物トイレシーツオムツ介護用ハーネスペースト状療法食エアパッキン滑り止めトラベル用キャリーシーズイシハラ こまめだワンライト 白いワン R 200枚 クリーンワン [ペット用トイレシーツ レギュラー]↑の商品と同じ物を近くのスーパーで特売の時に買い置きしてありました。4セットは置いてありました。移動する際のキャリーの中や部屋中は勿論ですが、お水を飲ませる時に顔が傾く為大量に水をこぼしてしまう時にもシーツの上でお水の器を支えながらあげたら飲みやすそうでした。ユニチャーム マナーウェア ペット用長時間紙オムツ M 28枚 【ユニ・チャーム Unicharm 犬用おむつ 犬用オムツ ペット用おむつ】オムツが、必要な時は恐らく長時間だと思ったので長時間の物を用意していました。案の定オムツをするとあまりトイレをしたがらないので時間がとてもかかり長い時間我慢すると尿量も多くなりました。1日4回〜6回程、立てない時は長時間のオムツで過ごしました。長時間の方が吸収もよく、寝ている時に自然排尿してしまった時なども周りに漏れていたのは2回くらいでした。犬用 介護ハーネス 歩行補助 送料無料 犬 介護ハーネス 起き上がり 胴輪 後ろ足 ドッグハーネス リハビリ 小型犬 中型犬 大型犬用 老犬 障害犬 歩行サポート いぬ 術後 介護用品 通気性抜群 散歩用 補助ハーネス 調節可能私が経験している前庭疾患の場合ですが、物凄い眼振で最初の頃は全く立つことが出来ませんでした。オムツ交換で体の向きを変えたり、寝ている姿勢がひどい時など体の位置を変えたりする時に役に立ちました。ロイヤルカナン腎臓サポート 犬用リキッド楽天で見たら値段がびっくりしたので病院で購入する事をお勧めします。こちらは衰弱を防ぐために横になっている状態から少し体を起こして強制給仕に使えました。今も食欲がなく、ドライや缶詰と混ぜてあげたり、アゾディルをヨーグルトで飲まなくなってしまったので、こちらをアゾディルを混ぜて飲ませています。プチプチ 300mm幅X10M巻【全国送料無料】川上産業 便利なプチプチ小巻 エアキャップ d36 1本 便利なプチプチ(エアーキャップ・エアパッキン・ロール・エアーパッキン・梱包・発送・引越・オークション・梱包材・緩衝材・包装資材・梱包資材)前庭疾患となり、よろけて頭や目を強打するのが怖いため机の角などにクッション代わりに付けています。すべり止めマット ピタッと止まるマット Lサイズ(45×125cm)ダイソーでこういった滑り止めマットが沢山あるので我が家はダイソーで買いましたが、部屋中敷き詰めているので現在替えを含め8枚くらいあっても足りないくらいです。【ポイント10倍!】ペット キャリー バッグ ポータブル トラベルキャリー 飛行機持込OK 猫 犬 うさぎ キャリーケース (5kgまで) 犬用キャリーバッグ スリング ペットキャリー キャリーケージ ペット 移動 旅行 旅行バッグ ドライブかなり昔に買って怖がるので布製のキャリーにしていたのですが、いざ体が動かないとなるとキャリーに入れられません。うちはタクシーを使用しているためキャリーの中に入れるのは必須で、今回病院まで運ぶのにキャリーの上部を外して毛布をひき、横に寝かせてから上部を取り付けて病院まで連れて行きました。半日入院から帰宅しても目眩で動けなかったのでキャリーの上部を外して私はその横で寝ていました。数日間それで慣れてくれたので、今も夜の就寝時は何かあった場合すぐに取り付けられるようキャリーの上部を外して寝ています。↓上部を取り外して寝かせた状況↓病院へ移動する為に上部を取り付けた状況※落ち着かせる為暗所での撮影だったので見えにくくてすみません。今後に備え揃え始めている物通院用ペットカートクッション毛布【公式】甘えん坊バギー(プラスわん)2way 3輪 ペットカート(ブラウン)耐荷重20kg 猫ちゃん対策済 移動のストレス軽減 小型犬 対面式 フルオープン ドリンクホルダー 収納バスケット折りたたみ 老犬猫介護用 ペットキャリー お散歩 猫 ドックカート タイヤ EVA素材今までは4wayタイプを使っていましたが、今回の件で起き上がれない時は無理だと思った為、こちらのキャリー部分が取り外せて、上がフルオープンになる物の購入を決めました。クッションは転倒防止に色んな物を買おうと思っています。インスタにて助言いただきました。毛布は寝込んでしまった時に自然排尿や自然排便の際に汚れがどうしてもついてしまうので、元々3枚程あるのですがそれでも1日何回も汚してしまったりすると替えがもう少し欲しいのでこれからまた補填しようと思います。慢性腎不全と前庭疾患のダブルパンチ 正直なめてたなと本当思いました。何が起きても対処出来るようにしていると思っていましたが、いざ向き合うとここまで大変なんだと思い知らされました。前庭疾患で半日入院中、二度に分けて静脈注射をしている為尿量が凄いです。病院では我慢しているようで家で大量にします。脳圧を下げる事が第一優先となる為、腎臓・肝臓・膵臓は数値が高くなる覚悟をしなければなりません。病院の方では腎臓を配慮して点滴量を多くし、脳圧を下げる事を最優先とし2度に分けて点滴をしてくれました。それでも呼吸数はかなり上がっており、2月4日〜は移動先の病院で酸素室での治療を行いました。前庭疾患の原因を知るためにはMRIが必要となるのですが、麻酔をかけると内臓にかなりな負担がかかり、高血圧も持っているチョコにはリスクが高いです。その為MRIは一旦保留としています。MRIを保留としているので勿論原因はわかりません。今はただただ老齢性の突発性前庭疾患と祈るばかりです。医師に腎臓の事、血圧の事を伝えてそれでもMRIをした方が良いと思いますか?と質問すると「それはご家族次第です」と答えが帰ってきます。または「難しい問題ですよね」と答えが帰ってきます。つまりは「リスクがあるからなんとも言えない」って事になります。MRIで原因がわかることで手術をしなくても改善される物もあるそうです。高血圧に腎不全のシニアにどんな選択をするべきか、非常に難しいと思っています。MRIはやらないと心に強く思っても、目眩で辛そうな姿を見ると緩和に繋がるのであればMRIを撮った方が良いのではないかと二転三転します。とりあえず少し落ち着いたら神経科に行ってみようとは思います。とにかく今は一日も早く転ばす歩けるように、そして食欲が回復するように、また内臓への負担も軽減できるようにチョコをサポートしていきたいと思います。現状本当に交代制で寝ても手が足りないほどの状況ですが、チョコが寝ている間などにチョコの様子を見ながら経過を書き足しています。毎日が変化している状況で思い出したことなども書き足している為、時系列などが曖昧な部分もあるかもしれませんが、チョコとひたすら回復する事を目標として頑張っているので温かく見守っていただけたらと思います。誤字、脱字、乱文、駄文になってしまい申し訳ありません。ご理解の程よろしくお願い致します。まだ私自身突然の事で頭が追いついて行かない部分もあります。それでも今を一生懸命頑張りたいと思います。にほんブログ村
2022.02.06
コメント(2)

ロイヤルカナンから最近できたサービスで症状に合わせてオリジナルの療法食を作ってくれるサービスを使うことになりました。このシステムを取り入れている動物病院が少なくて、今回Spec cPLが引っかかった為ロイヤルカナンに医師からオーダーをかけてもらいました。Googleで検索しても医療者向けサイトなどしか出てこない為軽く流れを書いてみます。Spec cPLとは前回記事で書かせてもらいましたが膵臓から出る消化酵素です。リパーゼは聞いたことがあるという方が多いと思います。リパーゼがいわゆる消化酵素なのですが、このSpec cPLは膵臓から分泌されたリパーゼという事らしく、SDMAの様に他の外部要因に左右されないで膵臓から分泌されるリパーゼのみを測る物らしいです。血液検査でリパーゼを測ると血中の中に残っていた酵素なども検出される為より精密に検査する為に測るそうです。ただ、稀にこのSpec cPLがかなり高値を出しても元気で食欲もあり膵炎とは思えないという子もいるそうです。膵炎の診断基準膵炎の診断基準って数値で見るしかないって思っていたのですが、どうやらかなり膵炎の診断は難しい様で数値が高いから膵炎と断定するより、炎症の数値CRPや食欲、下痢、嘔吐、だるさ、エコー検査などトータルで見て診断が出るそうです。かなりグレーゾーンな物らしく診断が難しいという話を聞き、他の医師にも話を聞いたところ数値には波があり高い時に炎症が見られたり、体調不良が見られた場合に膵炎と診断されるようです。その為測るタイミングもあるらしく、慢性のものなのか急性のものなのか見極めも難しいけれど、劇症型急性膵炎の場合は明らかに様子がおかしくなるのですぐわかるらしいです。嘔吐を繰り返したり下痢が続いたり、痛がる様なポーズをとる場合は炎症を起こしている可能性があるそうでそこが診断や治療のポイントとなってくるそうです。※痛がる様なポーズとはスフィンクスポーズと呼ばれるそうでお腹を床につけない様に前足で体を支えながら腰を上げて寝たりするそうです。膵炎を予防するには「脂質を抑える」ということになるのですが腎不全の子の場合、カロリー補給を脂質に頼らざるえないという壁があり、腎臓の療法食は脂質がほとんど高いのが現状です。これは本当に私も療法食に切り替えた時点から気にしていた部分ではありました。ただし、「食べないより食べることを優先するべき」というのも慢性腎不全においては重要なことです。食べてくれるフードを探すだけでも慢性腎不全は大変です。膵炎に怯えて脂質を抑えた高タンパク質フードを与えてしまうと腎臓に負荷をかけてしまいます。慢性腎不全の進行を抑える為に療法食という選択肢を選ぶ以上、脂質は付いてきます。その為、腎臓を取るか膵臓を取るかという選択肢になると尿毒症が怖い為低タンパク質高脂質フードでエネルギーを取るしかありませんでした。膵炎になった場合の脂質これが中々シビアで7〜10%と言われました。予防や進行を抑えたい場合は10〜15%と聞きました。缶詰類等(ロイヤルカナンやckw)の保証分析値は2〜3%弱位(平均分析値4〜6%)で表記されている部分を見ると低いと思うのですが、タンパク質の要領でgに%をかけて計算するとやはり脂質量は多目です。乾物値で見るとわかるかもしれません。ただ、ドライフードよりは低いかなと感じます。※アニモンダ等海外の腎臓ケア食はタンパク質や脂質は高めです。私の知る限りドライフードで脂質を12%以上(保証成分値)で抑えてあるのはキドニーキープかなとは思います。※平均基準値だと14%位キドニーキープは脂質は気持ち程度抑えてあり、急性膵炎を引き起こすというリスクは他の療法食より少し低くなるそうですが、タンパク質は気持ち高めとなり保証成分値は14%でも平均基準値だと18%になったと記憶しています。※この辺りはメーカーに問い合わせて自分で確認することをお勧めいたします。チョコの場合キドニーキープや缶詰類を食べさせていたのですが今回膵炎の数値が引っかかったため、医師の方からロイヤルカナンのオーダーメイドを試してみますか?という事で試すことにいたしました。注文方法オーダー表にメールアドレスなどを記入↓医師の診断内容でオーダー↓ロイヤルカナンからメールが来るので確認↓ロイヤルカナンのマイページを設定↓◯◯病院の◯◯先生からのオーダー内容確認↓支払い方法を決めて注文確定をするという感じです。チョコ場合のオーダー医師と確認しながら注文表を見ました。腎臓+膵臓+歯石の三つのケアを医師と話した上で決めました。後は医師の診断によるものが含まれるため慢性胃炎+タンパク尿+カルシウムとなっていた様です。タンパク尿はUPC基準値内、慢性胃炎は2週間に一度くらいの嘔吐でほぼ薬の副作用による物なので嘔吐の原因になる薬は全て中断してある、カルシウムは高いので気になっていましたがオーダー表に書かれていた。とこんな感じで、私としてはその辺り詳しく説明が無かったのは納得いってませんが、現状1番大事なのは腎臓+膵臓+痩せてきた事だったのでとりあえず1ヶ月分頼みました。材料や最低値も細かく表示されて届きます値段は高いです正直ここが1番悩みました。値段を聞いてなかったので購入する際値段を見てちょっと考えました。継続していかないと膵臓に負担をかけてしまうため、毎月注文するとなると、他の何かを削るかどうか悩みました。でも現状を維持する為には削れないサプリや薬なので本当キツいですがフードを注文して行こうとは考えています。臨床医とフードメーカーの試み段階ロイヤルカナンインディヴィジュアリスは臨床医とメーカーが組んで販売されます。5000通りの中からオリジナルを作るというキャタコピーです。まだ取り組んでいる病院も少ないらしく、インターネットで取り扱い病院を探そうと思っても見つかりませんでした。最初は本当失礼極まりないんですが、大手と医者の中でなんか金銭的なメリットがあるんじゃないか?と疑ってしまいました。でも内容を見ると凄いとしか言えないくらいしっかり作られていてびっくりしました。食いつき◎これが駄目ならやめようと考えましたが、久々にトッピング無しでカリカリ食べてくれたので食いつきは良いと思います。ただ量が多いのでそれだけ食べられるかという課題はありますが、現状として低タンパク+低脂肪フードは無いので何とか頑張って行きたいと思います。療法食特有の脂の匂いやベタつきは無くサクサクしています。注文から届くまでフランスかスイスか欧州の何処かにオーダーをかけて横浜で作られてから届くまで2〜3日と言われそんなに早く届く?と不思議に思っていましたが、ちゃんと届きました。最初に2.3日で届くと言われた時は、いろんなフードを一袋に色々と混ぜたものが届くのではないかと、これまた失礼な考えが頭にあったのですが、届いてすぐ鮮度がいい事はわかりました。前に別メーカーですがフードに異物(後の検査で焦げたコーン)が入っており工場から直接フードが送られてきた事があり、その時フードが膨らんでいる様に見えて理由を聞きました。「工場で作りたてを送った為に温度や湿度で劣化する事なく送られた為に乾燥等もしないで家まで届き、フードは作りたての水分を保ったままお手元にある状態です。」と説明されたことがあるのですが、まさにその状態のフードが今回届きました。注文から届くまで早かったので心配してましたが、この件も予想よりかなり良いものでした。取り扱いがあるか電話確認医者ならどこでも取り扱ってると思っていたのですが、カルテのある病院に連絡した所知らない病院がほとんどでグループ化してる結構大きめの病院でも知らないのでそのサービスはご利用頂けませんと断られました。検索しても医者向けばかりだし、ロイヤルカナンのコールセンターに問い合わせても取り扱い病院までは把握してないという話でした。私の場合は運が良かったのかわかりませんが医師からの提案があって頼めましたが、取り扱ってないと言われたら病院にお願いしてみるか、行ける範囲の動物病院を片っ端から連絡してみるしか方法はないかもしれません。ちなみにオーダーをかけてくれた医師は癌の専門医なので、ある分野に的を絞っている病院や栄養士がいる病院とかなら取り扱ってる可能性はあるかもしれません。商品化すればいいのに腎臓の療法食を食べ続ければいずれ膵臓に負担がかかってくるから全てのものに一長一短があると言われたことがあります。その為、かなり頭を悩ませた時期もありました。いざ、こうして膵臓が引っかかってみて、これからは膵炎も予防できるという選択肢が広がった事は私にはかなり大きな事でした。心腎肝サポートはスペシフィックが出しているのですが膵炎に対応出来る脂質ではありません。これからは「心腎膵サポート」って商品が出てくる時代が早くくる事を願っています。心臓と腎臓は繋がっていると揶揄されるほど密接な関係です。膵臓は胃腸や肝臓や胆嚢と消化で繋がってきます。五臓六腑をサポートするフード、今後ワンニャンの高齢化が進む事でフードが進化してくるのかなとしみじみと感じました。明日も明後日も毎日、明日も明後日も無事に過ごせる様にと願っています。誕生日を無事に迎えたい、春になったら色んな所にお出かけに、欲を言えばきりがありませんが1日を大切に過ごしたいなと思います。なんですか?顔の時は流石に焦った( ;∀;)食べてくれなかったらって怖かったけど無事にカリカリ食べてくれて( ;∀;)アゾディル、ラプロスに続いて高額( ;∀;)そろそろ食事とサプリとご飯で家賃より上( ;∀;)内職しようか考えちゃった( ;∀;)大きな声では言えないけど…これが届くまで正直医者への怒りが収まってなかったけど、言ったことには予想より上の治療や療法を提示してくるっていう…でも値段は言って欲しかった…庶民にはかなり腹括らなきゃいけない値段だから…大手フードメーカーの使いか?って心の中で思っちゃった…↑心の声だだ漏れするくらい焦ってたので、誤字脱字、乱文駄文お許しください( ;∀;)にほんブログ村
2022.01.29
コメント(0)

先週痩せてきた事が心配で血液検査をしました。消化の状態を見る為に消化酵素の検査です。検査結果Spec cPL(スペックシーピーエル)が高値となりひっかかりました。これは膵臓から出る消化酵素です。膵炎という診断でした。今も状況が飲み込めず動揺しています。元気がありました。食欲も夜は凄いありました。2週間に一度くらいのペースで吐く感じでした。吐いたものは消化されておらず固形のフードで夜食べたものを朝に吐くような感じだった為、現在のかかりつけ医にそれを話していました。エコーで見た限り胆嚢に砂がたまる状態の胆泥と呼ばれるものが見つかりました。何が原因で胆泥が出来たのか、現在胆嚢についてわかっていることは少ないらしく、また胆嚢が悪くなることでどの様な症状が出るか具体的にわかってないという事でした。その時の診断では胆泥による嘔吐とは考えにくいので胃炎や逆流性食道炎かもしれないという事で胃薬が出されました。胃薬が合わないことに違和感胃薬を飲み始めてから食欲がなくなり、痩せてきた事も含めて考えるとすぐに病院で診てほしかったのですが病院はお休みでした。前のかかりつけ医の所に相談診てもらいたい時に限って病院は休みで、しかもつい最近予約制に変わった為、翌日に予約なしで行ったとしても負担をかけるだけと思い前のかかりつけ医の所に行って相談したところ、消化酵素を調べる検査があるから引っかからないとは思うけれど一度調べて置いてもいいと思うという話でした。それで今回のSPECcPLの検査にビタミンの検査を追加して検査してもらった所、膵臓から分泌される酵素の検査に引っかかったという流れとなります。この検査、実は過去に二度ほどしており引っかかっておりませんでした。急いで今のかかりつけ医に検査内容をもって相談今回引っかかった事により急性的な物なのか慢性的な物なのか判断したかった為現在のかかりつけ医の所に検査結果を持って話した所、急性だと思うから食事内容を変更すれば元に戻ると思うという話でした。食事内容を変更するには慢性腎不全と膵炎両方に特化したフードを与えるべきという事でロイヤルカナンのオーダーメイドのフードに切り替えてみて様子をみましょうという話でした。注文してビックリ月1万越えのオーダーメイド式ロイヤルカナンスイスか欧州の何処かだったと思いますが注文を受けてから日本にレシピを送り横浜かどこかで作られるそうです。医師から値段について説明が無かった為、高くても1キロ5〜6000円かなと思っていたら30日分1万780円となるそうで、アゾディルな時もそう言えば説明なく1万越えだった事を思い出し、そういう医者なんだと妙に納得しました。食事内容が悪いのかどうか疑問食事内容に関しては膵炎になる程の脂質は与えておらず、チョコの場合現在主に食べているのはキドニーキープと手作りレシピで脂質は15%前後で抑えてある為、疑問が残りました。ただ、痩せてきたことから強制給餌をする週もあり、その時のドライはヒルズのkdドライフードをふやかして強制給餌をいたしました。実は大手メーカーの腎臓用ドライフードは脂質が16〜20%のものが多く、タンパク質を減らして脂質でカロリーを摂るように作られています。その為、食事療法を開始すると決めた時から今後起こりうる可能性として慢性腎不全の療法食に切り替える事により膵炎を引き起こす可能性というのは当初から頭に入れてありました。過去記事でもどこかでメリット.デメリットで説明していると思います。チョコには比較的脂質を抑えてあるフードを主に使っていた事、手作りレシピも栄養成分をドライフードに合わせて作ってもらっていた事、手作りは昼間のみである事等を考えると果たして原因は食事なのかという疑問にぶち当たりました。途中で痩せてきた事が心配で最近はヒルズのkdを給餌する割合が多くなっていたので食事が関係しているとしたらそれかもしれないとは考えましたが正直わかりません。食事以外で考えられる要因私は食事以外だと考えています。痩せ始めたと感じ始めたのは馬尾症候群の後で、その頃痛み止めの為にステロイドを服用させてしまいました。ステロイドは肝臓代謝であり腎臓に負担は少ないという話でしたが、結果としてその時に尿タンパクが出ていた吐く事により脱水状態となりSDMAの数値がいきなり37→52という数値に跳ね上がった消化されていないものを吐き始めたという事からステロイドを中止しました。肝臓代謝だから大丈夫と説明されていたのが結果的に腎臓に負担をかけていた状況を作ってしまっていたのです。痛みを止める事を最優先とした為今更後悔しても始まらないのですが、あの時すぐにステロイドをやめてマッサージにしておけばという考えが頭から離れません。そしてその時、肝臓、膵臓、炎症数値を測っていたのでその後も測っているとばかり思っていましたが医師は私が腎臓関係の検査をしてくれということで10月の検査以降は腎臓の数値は測っても肝臓、膵臓、炎症数値を測っていなかったという事に今更気が付きました…言い訳にしかならないのですが、私は目が手術しなければならないほど悪く、チョコを最優先としている為手術はしていません。用紙の文字等病院では見えないことが多く、家で再度確認していたのですが、測っていると思い込んでいた為、自宅に持ち帰る用紙には記載されていないと勘違いしていました。医師から説明があるだろうと医師任せにしたとは思います。しかし、吐いているにもかかわらず何故リパーゼやALPを測っていないのかちょっと今でも理解できません。病院いわく腎臓の血液検査をしてほしいからと言われていたのでと言われましたが、他病院では吐いている時は腎臓+その他の臓器との合併症の有無を確認する為に必ず調べてくれていました。つまり私の中では腎臓の検査というのは合併症も含めてという意味合いだったのですがその辺りの意思疎通ができていませんでした。なんというか…自分に怒りが込み上げてくる反面、何故医師は調べなかったのか、痩せている・吐いているという時に、検査して欲しいことを1から言わなければわからないのかという怒りも込み上げております。現在ちょっと頭を冷やし、なんとか混乱している頭を整理しようと思います。何を重点にして今後を考えるか前のかかりつけ医は「腎臓を取るか膵臓を取るかとなったら腎臓を取った方がいいですよ。私ならこの検査結果は気にしません」現在のかかりつけ医は「最近はリパーゼよりもSPECcPLを優先するので膵炎でしょう。食事療法をオーダーメイドにしたら膵臓の数値は落ち着くと思います。腎臓と並行してみていきましょう」血圧は前のかかりつけ医は「自宅じゃないと数値はまともに測れない。ここで見る限り140位で落ち着いている」今のかかりつけ医「病院だと興奮するので10〜20%の誤差は出るが病院では180前後だけれど一時期の200は超えていないからまだかなり高いけれど様子見」二つの病院で上が40も開きがでました。そこで前のかかりつけ医に先週検査のついでに自宅で測りたい事を伝えた所、病院用の計測器を貸して頂き自宅で私自身で何度か測った所自宅では160前後という数値になりました。その結果を両医師に見せた所「大体そうなりますよね」ここは両方の医師が一致して言いました。そうなりますよねじゃなくて…血圧結局どうなんですか?という中で他の病院の先生の意見を聞いた所血圧は絶対見て行った方がいい。病院で何十回測っても曖昧な数値になる。カフの巻き方がキツければ低く、逆に緩ければ高く数値が出る。測る人によって違いが出たりする。正確な数値を出すためには足の裏からカテーテルを入れなければ無理。という事でした。自宅ではお昼、夜、翌朝とわけて、何回も測りましたが上が155〜165でした。腎臓に重点を置くか、膵臓に重点を置くか、血圧に重点をおくかそれぞれ医師によっていうことが違います。その為、何の検査に重点を置くかではなく具合が悪いのを軽減してあげる為の処置に重点を置くという事にして行こうと思っています。その為にはどれが1番辛そうかという話になり現状では全てが具合の悪い要因なので欲張りに全てを再度見落とす事なく経過を注意深くみて行こうと思います。そしてなにより喜ぶ事、穏やかに過ごせる事を大切にしていきたいと思います。別の病院に行こうと思っても我が家に車はなくほぼ近所の病院は周り、後は電車やバスを使っても家から片道40分程の病院が多いです。その為、血圧の事を考えると寒い上にバスや電車など普段と違う環境に置く事になるので暖かくなってからでないと危険性も高く今は他の病院は保留としています。そして苦労して病院に行ったとしてもあまり内容に変わりはなく、無駄足に終わる事も2.3回はありました。慢性腎不全は他の病気と併発することが多く、原因を知ろうとする程、何故?なんで?どうして?と迷ってしまいます。治らないというのは経過をみて緩和してあげることしか出来ないという事は頭ではわかっているのですが、いざ悪い数値が出ると一喜一憂してしまいます。辛いのはチョコなので振り回されずにチョコのペースで見てあげられたらと思います。来月誕生日なので早めにケーキをスポンジから作ってあげました。※DC one dishさんに協力を依頼して作成致しました。現在、DCさんにも栄養面や食事からの状況を確認して頂きたく相談したところ、疑問に思っていた事をかなり整理する事ができました。現状としては膵炎を考えて今まで気に入って食べていたレシピの脂質をかなり抑えたレシピに調整して再度依頼をしています。誕生日まで約1ヶ月早いですが何とか無事に来月祝えたらと思います。病院によっていう事が違うので困惑や戸惑いでいっぱいでしたが、頭の中を整理するために書きました。その為まだ気持ちが追いついておらず、乱文、駄文となってしまい申し訳ありません。誤字脱字等ご容赦下さいm(_ _)mにほんブログ村
2022.01.26
コメント(5)
![]()
前回の記事でメディムースが欠品という情報をお伝えしました。メディムース腎臓サポートは未だに見かけるのが少なくなってきていますが、実は消化ケアや皮膚サポート、肝臓サポートと比べてさほど変わりはない様です。それぞれ内容物のサポートする上での違いはある様ですが、超ぶっちゃけると食事として摂取しても尿と一緒に流れてしまうので、腎臓サポートの中に入っているビタミン類はほぼ尿と一緒に流れると思っていいと思います。なのでビタミン類はドライフードで摂取するのが好ましいと思います。腎不全はビタミン不足になりやすいので吸収率を良くするために我が家では皮下点滴の際にビタミンを入れています。メディムースは嗜好性が高いのか喜ぶ子が多いです。そしてトッピング目的で作られています。なので腎臓サポートが売り切れている場合は別のメディムースでトッピングとして使う感じでも問題無いとメーカーから以前聞きました。ミネラル成分の制限、特にカリウムの制限がない場合は他の種類を試して見ていいと思います。チョコは主に腎臓サポートと消化ケアこのふたつに絞ってます。ほとんど試したのですが、腎臓サポートを食べない場合は消化ケアの方が喜ぶので消化ケアをあげています。メディムース ミネラル類 腎臓ケアと消化ケア比較<腎臓ケア>タンパク質 2%以上リン 53mgナトリウム 19mgカリウム 160mg<胃腸ケア>タンパク質 2%以上リン 54mgナトリウム 19mgカリウム 150mgこれらのミネラル類は変わりないという感じです。あくまでもトッピングとして使うというのがメディムースなので、タンパク質に気をつけてあげれば喜んで食べてくれることを優先してどちらを選んでもいいと思います。Vet'sLabo メディムース 犬用 胃腸サポート 95g×6個【送料無料】※同梱不可※[95116]【送料無料】 メディムース 犬用 選べる6個セット 【Vet's Labo】 犬 ドッグフード グレインフリー サプリメント成分 配合 フード ムース トッピング 機能性栄養補助食 ジャパンペットコミュニケーションズ 【メール便配送】 [T]どうしても内容物に不安な様であればメーカーに直接問い合わせることをお勧めいたします。他メーカーで腎臓食トッピングとして出している物【店内P最大14倍以上&300pt開催】国産紅あずま+コエンザイムQ10。腎臓の健康維持を考えたおいしい健康おやつ 【DHC直販】犬用 国産 腎サポートピューレ | dhc ディーエイチシー ペット用品 ペット ペットグッズ ドッグ 犬用 犬用品 ワンちゃん わんちゃん おやつ オヤツさつま芋のピューレなのでカリウム等が高い場合はメーカーに直接与えても大丈夫か聞いた方がより安心します。スティックタイプで内容量が少ないのでオヤツや水分補給のサポートに使うのににもいいと思います。%だけで判断しない内容量、ないしは与えている量に%をかけてタンパク質量を計算したり、リンやナトリウムやカリウム等に気をつけてあげて、結果的に喜んで食べてくれることを優先してあげるのが1番だと思います。詳しくは過去記事のタンパク質計算を見ていただければと思います。欠品でもすぐに補填される物もある年末年始やGWになると注文が殺到して欠品などが起こったりしますが、メーカーもある程度は予想しているところが多いのである程度ストックしておけば焦らないでも余裕が持てると思います。メディムース消化ケアがすぐに出始めたので追記という感じでアップ致しました。※2月29日追記メディムース胃腸サポートやメディムースの代替品【送料無料】 メディムース 犬用 選べる6個セット 【Vet's Labo】 犬 ドッグフード グレインフリー サプリメント成分 配合 フード ムース トッピング 機能性栄養補助食 ジャパンペットコミュニケーションズ 【メール便配送】 [T]メディムース以外でも病院用チュールなどを薄めて使ってもタンパク質量的に変わらないと思います。飲水にメディムースを入れてあげているという場合は病院用エネルギーチュールを少し入れてあげてもいいと思います。タンパク質がメディムースは少ないからと選ぶ場合、1缶のタンパク質で計算するとメディムースの場合95g×2%以上となるので1缶あたり1.9g以上のタンパク質病気用低リン低ナトリウムチュールの場合14g×8%以上となるので1本あたり1.12g以上のタンパク質となるのでメディムースの在庫がなくなった場合でも焦らず代替品は沢山あると思って下さい。いなば 投薬用ちゅ〜る とりささみ 犬用(12g*50本入)【ちゅ〜る】いなば 投薬用ちゅ〜る とりささみ 犬用(12g*50本入)【ちゅ〜る】水分補給に適していると思うのはうるワン(15g*20本入)過去記事の「最近のお気に入り」や「病院用ちゅーる」の所に内容成分を書いたと思うので確認してみて下さい。私は過去にkdシチュー缶の件で相当焦りました。しかし、シチュー缶が消えてから一年、今現在なんとかなっているので今後も焦らず対処していこうと思います。にほんブログ村
2022.01.20
コメント(0)
![]()
2021年に欠品した物はかなりありました。2022年になり未だ欠品の物、品薄な物があります。随時状況は変わるので各メーカーに問い合わせるのが1番確実だと思います。噂を耳にした場合は買い集めるよりも各メーカーに問い合わせることを強くお勧め致します。※うちの子は慢性腎不全の為腎不全の療法食等で確認が取れた物を書きたいと思います。欠品ヒルズkdシチュー缶メディムース胃腸サポート※トッピングメディムース腎臓サポート※トッピング通常通りロイヤルカナン腎臓サポート缶ロイヤルカナン腎臓サポート缶は通常通りロイヤルカナンの缶詰は昨年のGWの時に色んな事が重なり欠品となりましたが、その後すぐ分配方式で病院等では売られて何とか手に入る状況になり秋頃には普通に流通されていました。GWや年末年始は受注が増える昨年ロイヤルカナンが消えた時は本当に焦りました。コロナとGWが重なり受注に輸入が間に合わなかった事病院ではヒルズと並んで売られている為ヒルズが無くなった事で受注が増えた事などが要因としては考えられます。昨年の5月か6月辺りにその事をブログで書いたので記憶にまだ新しいです。現在は通常通り製造販売されているロイヤルカナン 犬用 腎臓サポート ウェット 缶(200g*12缶セット)【ロイヤルカナン療法食】ロイヤルカナン 食事療法食 犬用 腎臓サポート 缶詰 200gこちらの方、病院や販売元に確認したところ正常に販売されいるようなので焦らず自宅の在庫確認をして食べる量だけストックしておく事をお勧めいたします。療法食はメルカリ等フリマでの出品を現在禁止しています。その為、沢山買ってもフリマで売れば大丈夫と思ってもフリマへの出品自体が禁止となっているので沢山買って食べなければ家に在庫の山が出来るのみです。腎不全は他の病気と合併する場合もあり、例えば膵炎になってしまった場合は腎不全の療法食は脂質が高すぎる為、途中で食事を変更する可能性もあります。買いだめしても他の腎不全の子に回らなくなる可能性がある為、療法食の買いだめは出来るだけ控えて頂いた方がありがたいと思います。メディムース在庫切れは予想外メディムースは以前療法食が片っ端から無くなった時にすぐに補充されたので今回も一時的な事と楽観視していますが、メーカーに問い合わせたところ現在は欠品となっているようです。代替品過去記事にトッピングの代替品を載せているのでミネラルなど確認の上、血液検査の経過を見ながら試して頂けたらと思います。過去記事に載せていない代替品※トッピングペットライン メディコート ライフアシストスープタイプ ミルク仕立て 60g 1袋(ポスト投函便)12個までタンパク質4%以上リン0.07%ナトリウム0.02%カリウム不明タンパク質が高くリンナトリウム等が低い為、ドライフードのトッピングならタンパク質量を計算してフード中心に食べてもらえたら助かるかなと思います。トッピングの代替品なら色々あると思いますがフードの代替品となるとフードをふやかすのがベストです。ドライフードをふやかして食べてくれるなら正直羨ましい限りです。それぐらい療法食は結構厳密に作られています。トッピングがあまりにも増えてミネラル類のバランスがすごく崩れてしまう場合はDC one dishに依頼して手作りという選択を視野に置いておくのもありだと思います。オーダーをかける際に相談した方が正直現状をより詳しく伝える事ができると思います。相談の際、相談ではなくこれは診察?と錯覚しました。(笑私の場合トッピングとして使いたかったのでトッピングとして使える量でお願いしますと最初にお願いしましたが、全てのレシピがトッピングとしても食事としても使える物なので、チョコの場合はトッピングに悩んでおらず、こういう在庫切れの状況に陥った時は助かるとしみじみ感じております。※度々このブログでDCさんを出していますが、私の所に紹介料が入ってくるなどのメリットは一切ありません。あくまでも1顧客としての口コミと思ってください。コロナ禍コロナ禍となり、今まで普通に手に入っていた物が手に入らなくなるとすごく焦ります。まして療法食となると「食べられる物が無くなる!」って本当に怖くなります。そうすると弱みに漬け込んだ転売ヤーがふっかけてきます。昨年、療法食がネットのフリマでkd缶1番高値の相場1缶1500円前後、ロイヤルカナンで1缶1000円前後となった時はゾっとしました。今はフリマでの療法食販売が規制されたので転売されることもなく値段は落ち着きました。そんな状況に陥らないためにもある程度頭の中でストックが無くなった場合のシュミレーションをしておく事をお勧め致します。療法食のイヤイヤ期が長すぎて色んなトッピング食べた子( ;∀;)トッピング代金だけで私たちの食費より上は当たり前( ;∀;)食べたがる物が日によって違うし数値によってはフードを変えなきゃいけないので結果的にフードやトッピング倉庫が出来上がるのは腎不全あるある( ;∀;)未だに毎日が手探りな為、誤字脱字、駄文、乱文お許しください( ;∀;)にほんブログ村
2022.01.18
コメント(0)

行きたくないけれど行かなきゃいけない病院それはチョコが1番思ってることだけれど、私もそうなんだよと思いながら仲良く予約に遅刻しました。(#^.^#)血液検査結果SDMA→変わらずクレアチニン→2.7(前回は3)※BUN→27(前回は29)※リン→4.7(前回5.4)カルシウム→11.8(前回12.2)※ナトリウム→152(前回152)カリウム→5.3(前回5.1)クロール→110(前回111)※印は前回高くて要観察だった物結果的に腎臓の様子を見る数値は全体的に下がっていました。ここのところずっと右肩上がりで下がらなかったので横ばい、ないしは緩やかに上がっているかもと覚悟していたのですが数ヶ月ぶりに下がりました。血圧こちらは前回179くらいだったので上がったと言えば上がったのですが、現在の医師曰く、200超えていた時よりはいいという事、病院という環境なので誤差10〜20差し引いたとしたら落ち着き始めているという事でした。でも高い…正直ここは下がって欲しかったのが本音です…暖かくなったら循環器内科の先生に診てもらうか検討してみようと思います。前回と今回の血液検査で違う事前回の検査の時と大きく違うのはアゾディルを再度開始した事と昼間を手作り食にした事でした。体重はほんの少しまた少なくなっているので食事量を増やしてみようと思います。前回もアゾディルを使った時に数値は下がっていたのですがカプセルがうまく消化できず、吐いたら便秘になったりということがあったので一度中止しました。メーカーに飲ませ方の確認をしたところ、カプセルから出してヨーグルト等の脂肪が高い物と混ぜると脂質でコーティングされるのでカプセルが無理な様であればカプセルから出してヨーグルトと一緒にあげてみてくださいと言われました。そこで今回はヨーグルトと混ぜてあげることにしました。結果的に好反応を示してくれたと思います。輸入元いわく、アゾディルは数値を下げる薬ではなく腎臓のお薬ですと言っていました。今後も継続して飲ませてみようと思っています。【あす楽】【アゾディル (90カプセル)×1個】【東北〜九州限定(沖縄除く)】【要冷蔵:クール便】※クール便代込みの料金です【日本全薬工業】【腎臓 心臓 QOL】1割引だから病院で買っちゃったけど税込12000円ちょっとだったからポイント還元考えたらこっちの方が安いと今更気がつくという…お昼は手作り DC one dish ※2度目の依頼実は前回のレシピはあまり食べてくれなかったのですが、体重を増やしたかったので食べてもらいたく、半強制給餌よりやはり自ら凄く食べたいという気持ちになって欲しいと思いDC one dishさんに再度依頼を致しました。前回と比較して食べる物を中心にメニューを考えてくださり、他にも食べなかった原因へのアドバイスをしてもらいました。そうしたところ物凄くお気に入りのレシピがあった様でお昼に凄い勢いで食べて、夜もしかしたらフード食べないのではないかと内心ビクビクしていたのですが、手作りの為消化が良いのか刺激になっているのかわかりませんが夜にドライフードを喜んで食べてくれる様になりました。食べてくれる姿は本当に嬉しく、お昼も欲しい欲しいとおねだりされるので、相談してよかったと本当に思います。結果的に血圧が心配ではありますが、その辺りは色々近場の病院を探していますが、大学病院に行くかどうかという選択肢も今は頭に入れています。血液検査の数値に関しては安堵しています。しかし、血圧が下がればBUNが上がる可能性はある為、今後も状態をよく注視していこうと思います。元気と食欲◎ここが1番大事と言いますか、いくら数値が良くても元気がなければ元も子もないし、食欲がなければ何が起きているのか不安でたまりません。今は食欲と元気が出てきているので、このまま今年も腎不全とうまく向き合っていければと思っています。2年前は食欲も元気もなく、呼吸数は60、脈も45〜50はゆうに超えていました。毎日疲れている様な感じで食べることも出来ず嘔吐などを繰り返していました。少しは楽になってくれたのかな?と思いながら今年もチョコと一緒に辛い事も楽しい事も共有して闘病生活を過ごしていこうと思います。病院だと気がついた時病院から逃げたいのは私も同じだよ( ;∀;)診察の後は先に母と帰宅させて私1人で先生から話を聞きました。帰り道寂しかった( ;∀;)アゾディルも医療費も高いけどチョコ様の為ならえんやこら( ;∀;)生類憐みの令ってことで給付金欲しい( ;∀;)コロナのばあああああっか!( ;∀;)チョコはスマホにやきもち焼くので顔色を伺いながら寝ている時に記事とか書いているので手を一旦止めて書き足す事が多く、見直ししておりません。いつも通り誤字脱字、駄文、乱文お許し下さい!( ;∀;)にほんブログ村
2022.01.14
コメント(2)

度々このブログでもあげているタンパク質量いまだに家族が覚えてくれないので覚え書きの様な形になりますが、覚えていて損はないと思うので皆様も是非やってみてください。粗タンパク質よくドックフードを見ると粗タンパク質何%以上と記載されていると思います。この粗タンパク質というのはものすごく簡単に言うとすれば、タンパク質からできている栄養素(アミノ酸など)を含めた食品というような感じです。粗タンパク質と調べると詳しく出てくると思います。ワンちゃんの場合、必須アミノ酸は10種わんちゃんや猫ちゃんのフードはこのアミノ酸等を含めたタンパク質を表記しなければいけない為、フードの栄養素欄に粗タンパク質と表記されています。タンパク質はアミノ酸等含め最低でもこれだけは入っていますという事になるので粗タンパク質何%以上と表記されています。そうすると、タンパク質単体では何%になってくるのかという話になりますが、ここは各メーカー誤差があります。混ぜて製造している為、タンパク質量は一粒一粒均一でない為、最低これだけ入ってますという表記になるそうです。私が聞いた限りの療法食の場合で上限は2〜4%変わってきます。なので、私の場合、平均保証成分値など確実に入っていますというもの以外は3%位の違いはあるかなと計算しています。タンパク質量の計算方法例えばお米とかなら炊いたもので100g中6gとします。その場合は6%となるので100g×6%=6gとなります。ドライフードで粗タンパク質を計算例えば12%のドライフードを50gで計算するとします。g数に%をかければ良いだけなので50×12%=6gとなります。電卓を使うとすぐ出来ます。↓50gだった場合50と入力↓これに12%を押すと自動的に0.12に換算され計算↓=電卓は仕事が早いです!毎日使ってます。ウェットフードこれらは水分が入っているので量が多く、必然的に%だけで見ればタンパク質量は下がります。3.4%のタンパク質と表記されている場合6キロの子で1日300g以上の所がほとんどで食べさせるのに大変な思いをする事も多々あると思います。ただでさえ食べてくれない時期に量が多いと拒む事も多く、そのままでは衰弱の危険がある場合は強制給餌になる事もあるので辛くなります。ただ、ウェットフードは水分が本当に良く入っているため、水分補給が中々うまくいかない場合はウェットフードをお勧めします。ウェットフード150g3.4%の場合のタンパク質量計算150g×3.4%=5.1gウェット+ドライフードの粗タンパク質総量計算ウェットフードとドライフードの組み合わせでどちらか一方を変える場合は計算してみると結構な違いが出たりすることがあるので計算してから組み合わせるようにしています。例えば、11.5%のドライフード30g、タンパク質量3.4%のウェットフードを50g合わせるとします。その場合の粗タンパク質量の計算は30g×11.5%+50g×3.4%=5.15gとなります例えば療法食だから同じ量あげれば良いと思ったらかなり違いがでます。例えば14%のドライフード30gに粗タンパク質6.6%のウェットフードを50g足すとします。そうすると同じ量なのに粗タンパク質量は結構変わり30g×14%+50g×6.6%=7.5gとなります。粗タンパク質量だけで先程のものと比べると2.35g違います。半日量で計算したのでそんなに変わらないでは無いかと思うかも知れませんが一日量だと、4.7gと違うことになります。なんだそれくらいかと思われると思いますが、これって結構な量で、投薬用ちゅーるで例えるなら投薬用ちゅーる(保証成分値)12g×6%=0.72となるので、4.7g違えば投薬用ちゅーるで6本位分メディムースであれば2個分も違うことになります。※よく記載されている保証成分値とは最低でもこれだけは入ってますよという事を保証しますという記載です。更にサプリやおやつの選び方次第では粗タンパク質30%だとか80%なんてものもあるので与える量が多い時はそれぞれ計算した方が確実だと思います。電卓が1番便利電卓で調べて計算するとすぐ出てくるので早いし簡単です。自分のうちの子の数値が安定する量を把握あくまで今回書いたのは覚え書き的な記事なので家族に理解してもらう為、体重5キロ前後のこの場合の計算を例にして書きました。チョコの場合保証成分値で計算すると1日の粗タンパク質量が12 g前後としてから比較的に数値が安定しているように思えます。正直、上がる事を止めることはできないのでなんともいえませんし、自宅にて皮下注射などをしている為クレアチニンやBUNが大幅に上がるという事は見られておらず、このまま緩やかに穏やかにコントロールしていければとは思います。体重や運動量によって消費カロリーが違えばフードの量も変わってくるので自分のうちの子に合った量を把握しておく事に損はないと思います。強制給餌や半強制給餌どうしても食欲不振の時で血液検査をしてもあまり変わらないのに何も口にしないという状況が続いている場合等は、強制給餌や半強制給餌の時にタンパク質やカロリーなどを計算してドライやウェットの量を調整しながら様子を見てあげて行くのにも計算は覚えておくと便利です。ミネラル類正直ミネラル類が1番難しいと感じ始めています。タンパク質もそうなのですが、リン、ナトリウム、カリウムは低ければ良いというわけではないです。低ければバランスを崩してしまい消化吸収がうまくいかなくなったりする場合もあります。特にリンはカルシウムと結合する為、いわゆる低リンをうたっているものが確実に良いという様には感じません。補助的な目的であげるのであれば良いとは思います。いわゆるトリーツやトッピングです。それならリンは結構あげても構わないと言ったらそれは絶対NGで、リン、ナトリウム、カリウムは腎臓にダメージを与えるのでそこはフードに合わせて血液検査で様子を見ていくしかないかなとは思います。一応タンパク質には上限は定められていなくてもリンやナトリウム等はフードメーカーが上限を定めていたりするので、頭に入れておく方がいいと思います。うちでは一応目安として1日量で食べる全体量に対してリン0.4%、ナトリウムで0.2〜0.3%と考えてはいますが高血圧な為、この辺りも今後医師と詳しく話していきたいとは思っています。クリスマスはフード以外にトッピングしても大丈夫な量を計算してレンジアレン等でデコしたら大喜びでした。これ食べさせても大丈夫かな?と思ったら調べてみてワンちゃんでも食べて大丈夫そうな物の栄養素を知りたい場合に私が使っているツール↓カロリーSlism日本食品標準成分表あとは検索で「慢性腎不全 素材 リン」等のキーワードを入れたりして検索して調べたりしています。他にも某保険に聞いたり、レシピを依頼しているDC one dishさんに手作りをあげている時に何をどれくらいあげてもいいかどうか確認しています。雰囲気も大切食事を食べてくれない時はものすごく辛いので、あれこれとあげたくなってしまいますが、血液検査を見ながら慎重にあげたいなと思っています。チョコは雰囲気をものすごく大切にするので、私たちが「チョコが食べない事で落ち込む」とチョコも落ち込みます。だから食べない時は一旦リフレッシュに追いかけっことかして雰囲気を変えたり楽しくあげるために歌いながらあげる事もしばしばあります。はたからみれば必死過ぎかも知れませんが、楽しく食事するのは大切だといつも思います。食べたい時だけ獲物を見る目になります( ;∀;)ピラニアか?ってくらい飛びつきます( ;∀;)ドライフードも飛びついてくれれば気絶するくらいうれしいのに( ;∀;)計算方法を覚えてくれない家族に覚書みたいな物なので誤字脱字、乱文、駄文お許しください( ;∀;)↓スマホから貼り付けたのでちゃんとできてるか心配ですがポチってできたらしてみてくださいm(_ _)mにほんブログ村
2022.01.09
コメント(0)

2022年になりました。本年もチョコ共々頑張りますので何卒よろしくお願いいたします。犬の十戒犬の十戒を見て昔何度も涙しました。今は色んなワンちゃんの十戒があります。ここ数年、チョコと向き合い、そして色んな方を見て、闘病中のパートナーとの生活は葛藤や辛いことが沢山あると思い、闘病中のチョコと改めて向き合う為にも十戒を作ってみようと思いました。我が子が頑張っている姿を見て、一生懸命に生きようとしてくれるからこそ辛くなる時もあります。穏やかに天寿を全うして欲しい最後までそばにいたい苦しませたくない想えば想うほど辛く、心の持って行き場がなくなる時さえありました。これからも続く闘病生活。それを頭に入れながら今一度初心に戻り向き合っていこうと思い書こうと思います。闘病犬の十戒私の一生はこの先どれくらいかなんてわからないけれど、あなたと離れることが1番つらいです。どうか虹の橋を渡るその時が来るまでは一緒に闘って下さい。あなたは私に良くなって欲しいと求めてると思いますが、良い日もあれば悪い日もあるので見守っていて下さい。私の生命力を信じて下さい。同じ時間を共に過ごせることが幸せなのです。私を怒らないでください。今の私にはわがままを言ったり甘えたりできるのはあなただけなのです。いつも話しかけて下さい。あなたの声で安心します。楽しい時も辛い時もいつも一緒です。あなたがいつも私を大切にしてくれているということを決して忘れません。私は怒鳴られたりするより、撫でられたり抱きしめられた方が、お互い傷つけあわずに良い空間が作れます。私が食べないとか、歩こうとしないとか、頑固だと思う前に、私は具合が悪くて思うように動けないことをわかってください。食べたくても食べれなかったり、運動したくても痛かったり、前の様に自由に動く事が出来ないのです。見た目は昔とあまり変わっていなくても、私はあなたよりも早く老います。だから私が元気そうに見えても体のどこかが悪い時があるので大事にして下さい。私はあなたと一緒に病気と闘って行きたいです。出来る事なら最後の時まで側に居たいです。もし病院でその時が来たとしても、あなたが私を想っている様に私もあなたの事を想っています。私はあなたを愛しているという事を忘れないでください。どうか自分を責めないでくださいわたしがこれを書いて伝えたかったのは、看病しているうちに、どうして?なんで?と感情に追い込まれ、精一杯頑張っているのに「頑張らなきゃ」と思われている方を少しでも励ましたかったからです。私自身、何度も何度も感情に押しつぶされそうになりました。。今だって不安に押しつぶされないように必死です。痛いほど気持ちがわかるのです。慢性腎不全に限らず、治らない病気というのは我が子の辛い姿を多々みる事があり、それが良くならない状況が続くとまるで自分の事のように辛くなり、いっそ自分が変われるものならとさえ思います。精一杯頑張っている自分を責めてしまうと、時に苛立ちを感じることさえあると思います。パートナーはいつも病気や恐怖、そして不安と闘っています。なので自分もパートナーと同じ気持ちで一緒に闘っているといるという事をどうか忘れないでください。少しでも共感していただけたらと思います。そしてどうか私やチョコと一緒に病気と共闘していただけたらと思います。スマホから投稿したらアプリと全然違くて( ;∀;)パソコン買い直ししたけど目が悪すぎて( ;∀;)新年…ここ数年、新年は月が変わるだけと言い聞かせてます( ;∀;)スマホからの投稿で読みにくいと思いますがすみません!今年も長文、駄文、乱文、誤字脱字が酷いと思いますがチョコの顔に免じてご容赦ください( ;∀;)←チョコ頼みこんな私ですが本年もよろしくお願いいたします。←大事なことなので二度といいました!m(_ _)mにほんブログ村
2022.01.06
コメント(3)

年末にきてパソコンが壊れてしまい、なおかつ楽天ブログでのスマホアプリからの投稿が明日から終了するという事でスマホのプラウザから投稿できたらします。 クリスマスの飾りトッピングとかアップ出来たらなぁ等書きたいこともあったのですが、もし待っていてくれる方がいらっしゃったら気長にお付き合い頂ければと思います。 更新は元々遅いですが今後ともよろしくお願いいたします。 そして実は喪中なので新年の挨拶は控えたいと思います。 チョコの記録や頭の整理の為に始めたブログなので手探りで書いており、いつも乱文、駄文申し訳ありませんm(_ _)m 試してどうだったか等いつでもお話しはお伺いしますので疑問に思ったことや気が付いたこと等インスタの方にDMを送って頂ければと思います。※メンタルボロボロなので紹介した物が合わなかった等はメーカー様に言ってください(汗 年内に無事再開できる様頑張ってみますので何卒温かい目で見守って頂けたらと思います。 このタイミングでパソコン壊れるなんて( ;∀;) 師走に出費の追い討ち( ;∀;) 年越しはどん兵衛にしようと思ってます( ;∀;) にほんブログ村
2021.12.13
コメント(0)

前回血圧もSDMAもかなり上がっていたので内心怯えていた血液検査 元気はかなりあるのですが元気=数値では無いので腎臓の状態は数値で把握しなければなりません。 12月の結果 気になる腎臓の血液検査の数値 SDMA 52→37 クレアチニン 2.9→3 BUN 21→27 カルシウム→横ばい 血圧 2週間前まで200を超えていたのが170前後に収まってきました。 血圧の薬はノルバスクを変更せず使い、プラスでARB製剤のテルミサルタンに変えて1ヶ月が経過して効果が見られてきました。 血圧が下がるとBUNが上がる可能性 正直なところチョコの場合、他の数値に比べてBUNは低いです。 これは皮下注射の影響もあると思いますが他に考えられることは高血圧により腎臓の周りの血流が悪い為にBUNの数値が隠れている可能性があり、血圧が安定すればBUNは上がる可能性があると以前指摘された事がありました。 その為BUNの数値が上がっても動揺しないよう指示がありました。 今後血圧と共にBUNの数値に注視していこうと思います。 血液検査の結果を総合的に見て クレアチニンは2.7程で止まっていたのですが今回3となりました。考えられる要因は秋という事で公園に沢山行って筋肉トレーニングもした為に上がった可能性があります。 1番気になっていたSDMA こちらは通常誤差はあまり生じないというのが売りの血液検査ですが、誤差が生じないというのは 通常の血液検査のクレアチニンの数値では筋肉などの外部要因により誤差が生じる為であるということ。 SDMAでは糸球体の数値を測る物であり通常のクレアチニンの検査の様に筋肉等の外部要因が加わらないという事。 よって、 筋肉によるクレアチニンの数値変動の誤差はあまり無いが、脱水症状や投薬状況により数値は変動する。 という事の様です。 何故SDMAが上がったのか考察 10月2日に計った時は52と高く、SDMAだけ見ればグレード4手前の数値でした。 今回測ったら37となっており、かなり落ち着いて居ました。 理由を考察してみると 馬尾症候群になった時にステロイドを使用し、肝臓の数値があがりました。その時血圧の薬も変更しその薬が合わなくて嘔吐してしまっていました。 その為、脱水状態になっており、糸球体のろ過が上手く機能していなかったと考えられます。 正直52と聞いた時は信じられず、他の子の血液じゃ無いかと思ったくらいでした。 血液検査の結論 結論から言えば血液検査の数値が腎臓の状態を把握する手段の一つであるに過ぎないという事を心に留めておこうと思います。 ただ、目に見えない腎臓なので、血液検査に頼るのが1番だと思いますが、もし不安が大きい場合はエコー検査での腎臓の血流の状態を見ることも大事だと今回は考えさせられました。 血液検査を踏まえた上で 今年使って良かったサプリ 今年使って良かった薬 この2つを書き残しておこうと思います。 今年使って良かったサプリレンジアレン ネフガードH&JIN亜麻仁油アゾディルレンジアレン 犬猫用 レンジアレン(0.25g*30包)【エランコ】 リン吸着剤です。 血液検査をずっと見ていてもリンが引っかかる事はありません。 継続しやすい点や混ぜて食べてくれるという点も利点の一つでした。 ネフガード ネフガード 粒(90粒)【共立製薬】 色んな意味で吸着剤です。 トッピングによってはカリウム等が高いのでトッピングが多い我が家にとっては欠かせません。 また活性炭は一度取り込まれた尿毒素を腸から再度吸着してくれるという特性もあり、BUNが安定しているのはネフガードを使用しているからかな?と思っています。 こちらは動物病院だと3980円が相場ですがネットだと1750〜2200円くらいが相場となっています。 楽天スーパーセール等では値上がりするので買い周りの時など1700円台になった時まとめて買うと継続しやすいです。 H&JIN Premium乳酸菌H&JIN(動物用30包) 乳酸菌です。 本当、ゴリ押し感半端ないんですが、これだけはうちの子は外せません。 これを知ったきっかけは近くのトリミングサロンなのですが、売ってくる時の正直な感想は「胡散臭い!」でした笑 商売のために売ってるんでしょ〜とか、人間不信MAXでしたが、一度試して買ってみようと買ってみたところ現在では手放せなくなっています。 亜麻仁油 日清 アマニ油(145g)【イチオシ】【n8d】【日清オイリオ】 DHAやEPAが入っている事は助かります。 体重管理においてオイルが必須なのですがキャノーラ油等は一切受け付けてくれないチョコでも亜麻仁油は最近カボチャに混ぜると食べてくれる様になりました。 他にもココナッツオイル等も食べてくれるのですが一工夫しないと食べてくれません。 血液をサラサラにしてくれるDHAやEPAは熱を加えると壊れてしまうので、熱を加えず混ぜて食べてくれるという意味でも助かりました。 アゾディル 【あす楽】【要冷蔵:クール便】【東北〜九州限定(沖縄除く)】【アゾディル (90カプセル)×1個】※クール便代込みの料金です【日本全薬工業】【腎臓 心臓 QOL】 以前アゾディルを服用した際、カプセルが硬いせいなのか便通が悪くなりました。 しかしカプセルから開けた状態でもクレアチニンもBUNも下がってくれた事から、「数値が上がったら再度試してみよう」と以前から考えていました。 今回の血液検査でクレアチニンが3となったので、 カプセルから空けてヨーグルトに混ぜてあげてみようと思います。 輸入販売元に問い合わせたところ、ヨーグルトの脂質が乳酸菌をコーティングしてくれるそうです。 チョコは消化器が弱くカプセルのままあげるのが難しいのでヨーグルトに混ぜて服用を再開してみようと思います。 今年使って良かったと思う薬ラプロスノルバスクテルミサルタンプリンペランどれも初挑戦の薬でした。 ラプロス 猫ちゃんに使う腎不全のお薬ですが、ワンちゃんへの使用を医師から提示され開始しました。 某保険会社の相談医やブリーダー、犬猫保護の活動をしている方、インスタライブなど様々なところに質問致しました。 インスタライブを行っている医師は二極化しましたが、その他の相談した方にはラプロスは良いですよ!と言われ続けたところ徐々に食欲が改善されました。 本当にびっくりしているのですが、食べる事から逃げていた子が食べたがる様にまで食欲の改善が見られました。 ノルバスク&テルミサルタン これらは高血圧の薬です。両方ともカルシウム拮抗剤です。 ノルバスクは血管を拡張させて血圧の安定を図る目的で使用を開始しました。 テルミサルタンはフォルテコールの様なACE阻害薬ではなく、アンジオテンシンIIの受容体拮抗薬でARB製剤となります。 フォルテコールの副作用により吐き気がひどく、血圧も下がっていなかったのでノルバスクに変更しましたがノルバスクだけでは効果が見られず、テルミサルタン製剤のセミントラを使用した所、セミントラでは何故か吐き気が出てしまいました。 そこでテルミサルタンに切り替えたところ200を軽く超えていたのが170前後となったのでこのまま使用し様子を見ていこうと思います。 プリンペラン 胃腸の動きを良くするお薬です。 今まで胃薬はガスター10と何かを足していたのですが、今の病院に移ってからプリンペランというお薬を処方される様になりました。 腸の動きが鈍くなってしまった時に使用したのですが、その後服用すると調子が良さそうなので、胃腸の調子が悪そうな時に処方してもらう様にしています。 今年 かかりつけの病院を変えたので色んなことが変わりました。 そしてブログを始めるにあたって情報も流す意味を考え、自分も勉強しながら手探りでやってきました。 12月の検査を終えて、来年を考えられる余裕がやっと出てきました。 まだ今年が終わったわけでは無いので油断禁物で無事に来年を迎えられる様に頑張って行こうと思います。 最近シニアパワーMAXで暴走モード( ;∀;) 怒れないからヤメテー!と叫び声だけ響く我が家( ;∀;) 師走でも9割はチョコの事で走ってる( ;∀;) 師走にブログを更新しておりますので誤字脱字、乱文駄文はお許しください( ;∀;)←言い訳 にほんブログ村
2021.12.11
コメント(0)
![]()
今年も後1ヶ月 なんとか無事最後まで気を抜かず頑張っていこうと思います。 今年1年を振り返って買ってよかったと思う物をアップしたいと思います。 お出かけ用品 少しの遠出でもかなり荷物はかさばります。 そんな中、あってよかったと思える物がいくつかありました。 ペットカート これは外せません。 犬 カート ペット カート 折りたたみ 多頭 小型犬 犬 4WAYペットカート FPC-920ペットカート お出かけ キャリー ドライブ カート ペット 犬 猫 アイリスオーヤマ ショルダー 介護 散歩 おでかけ 通院 こちらは1台目が壊れて2台目を現在使用してますが、キャリーは前のも使えるので汚れたら洗って取り替えてます。 基本グリーンを使用してます。 理由は色が明るいので日が暮れて暗くても目立つので事故防止にも役に立ってると思います。 ヘルニアを抱えているので来年は別の形のペットカートを買おうか悩んでいます。 ペットカート 3輪 ペットバギー 三輪 多頭飼い ドッグカート 猫カート 小型犬 中型犬 折りたたみ コンパクト 収納便利 キャリー カート 軽量 お出かけ 旅行 補助介護 おしゃれ 安定 丈夫 公園に行ったりする場合は三輪の方が小回りが効く様な気がするので腰に負担のかからない物を選んでみようと思います。 リュック 遠出する際、今まで私の小さなバックでしのいでいたのですが、トイレや給水をまめにしたいのでマザーズリュック を買いました。 【楽天1位!90日保証】マザーズバッグ リュック がま口 マザーズリュック おしゃれ 軽量 大容量 保温 保冷ポケット 背面ポケット 大きめ ママリュック 保育園 ママバッグ 背面ファスナー レディース 哺乳瓶 撥水 至る所に保冷機能が付いていて外で給水用のすりおろしリンゴジュースなども持っていけました。 うちの子はトイレを外でする事があまりできず、外でもトイレシートを引かないとしてくれません。 このバックにはトイレシートの替えも沢山入り、ゴミ類も入れる事ができたので今年の秋は公園で役に立ちました。 お芋さんを持っていこうと思いましたが、それはトリーツで事足りたので辞めておきましたが春に出かける時に外にピクニック気分でドライフードとトッピングを持っていけるかもと楽しみにしています。 除菌シートなどももちろん沢山入るので、いろんな物を沢山持っていっても空きがあるくらいでした。 カートに乗ると不安解消にも繋がりリラックスしています。 たまに強気になってカートに乗ってると小さなワンちゃんでさえいつも逃げるのに吠える事があります…。 無敵モードです…。 食事に役立った物 チョコは慢性腎不全になってから少しづつしか食べてくれません。 その時にスプーンが金具だとカチカチという音が嫌みたいでプラスティックのスプーンならすんなり食べてくれます。 オススメのスプーンはサーティワンのスプーンです。 トッピング 食事の際のトッピングは本当に苦労して今でもローテーションしないと食べないこともありますが、今年、特に役に立ったトッピングは メディムース!!! これは本当に助けられました。 全種タンパク質2%以上となっており、部分的にはタンパク質が多いところもあるのですが混ぜてしまえばこちらの物。 うちで使っているのは2種類で メディムース腎臓サポート メディムース胃腸サポート の2種です。 Vet'sLabo メディムース 犬用 腎臓サポート 95g×6個【送料無料】※同梱不可※[95239] Vet'sLabo メディムース 犬用 胃腸サポート 95g×6個【送料無料】※同梱不可※[95116] 大量に購入すると何故か途中で嫌になったり、食べたくないロットもある様で、使い切れる様6個づつ購入してストックしています。 チュール系もトッピングで使うこともあります。 投薬用チュールはタンパク質6%以上で一本あたりのタンパク質量は0.72gなので1日に使い切ったとしてもドライフード5〜10g位の感じです。 いなば 投薬用ちゅ〜る とりささみ 犬用(12g*50本入)【ちゅ〜る】 投薬に使う場合はこちらは水分量が多く薬を包みにくいのでじゃがいもやカボチャやさつま芋と混ぜて薬を包みやすい様にしています。 我が家では基本トッピングに使っており、残った場合に投薬トリーツを作り冷凍保存しています。 うるワン 水分補給目的で作られたうるワンですがトッピングとしても役に立ってくれました。 うるワン(15g*20本入)【id_sna_2112】 タンパク質もかなり低く喜んでくれる為、トッピングとして助かっていました。 最近は食欲が湧きメディムースで食べるのでうるワンは低タンパクの給水目的の物なのでお出かけ用の給水を中々飲んでくれない時は水に混ぜて薄めて使いました。 外での給水が150ccはうるワン半分使うか使わないか程度でも軽く飲んでくれました。 トイレ用品 ダイソーの網ネット助かりました! 切ってサイズを合わせられるのも嬉しいです。 BOSうんちが臭わない袋 【最大2000円OFFクーポン配布中!楽天スーパーSALE】うんちが臭わない袋BOS 箱型 Sサイズ 200枚入り [クリロン化成] 慢性腎不全になって水分補給をすると勿論尿の量も増えます。 大量に溜まった使用済みオシッコシートをそのままゴミ袋に入れると凄く匂いが激しいのですが、この袋に入れて捨てると見事に匂いません。 夏場はこの袋があったおかげで今年は助かりました。 Sサイズはお散歩向きだと思いますが家の使用済みトイレシートを入れるならMサイズ以上がオススメです。 トリーツ もう、トリーツないと本当大変で… トリーツ切れたらブチギレされます… アニウェル すっきりボーロ(60g)【アニウェル】 ヴォイス ドクターヴォイス 腎臓にやさしいトリーツ 50g 注射の後に確実にもらえると思っているので用意してないと本当に数時間クレクレとくっついて歩きます… 頑張ったご褒美があるおかげで上手く行くことも多々あるので在庫確認毎回してます。 クリスマスの飾りトリーツやトッピングはまだ作ってませんがツリーはアニウェルすっきりボーロで作ると思います。 最近はアニウェルすっきりボーロを湿気らせて、指で押しつぶしネフガードを包んであげています。 メディボールがうまく消化できなかった事があり、最近ではアニウェルすっきりボーロで包む事で消化がスムーズになりました。 開けたてだとサクサクで難しいのですが、一滴の水を上手く染み込ませるとソフトクッキー位の柔らかさになり包みやすくなります。 自家製トリーツに使う物 キドニーフィット キドニーフィットはトッピングとしては食べてくれませんがじゃがいもで伸ばすと怖いくらいの勢いで食べてくれます。 作り方は過去記事の自家製トリーツの作り方参照していただけると幸いです。 【ヘルマン】ヘルマン マトン・ディッシュ キドニーフィット(腎臓) 120g【3,300円以上で送料無料 15時までの注文で当日発送 正規品 ウェットフード 犬用 成犬用 アダルト 老犬用 シニア犬 子犬用 パピー】 食品の保管用品 最近よく食べてくれるのでドライフードは3キロ購入する様になりました。 1キロでも最後の方になると酸化しているのか匂いがキツくなり、しかも食べてくれなくなってきます。 酸化するのは怖いので5日〜7日分くらいずつ真空を描ける様になりました。 【楽天1位 9冠獲得!! 圧倒的な高評価レビュー4.65点!】【専用袋100枚セットプレゼント】 Kocokara 真空パック機 真空パック器 【吸引力85Kpa】 業務用 家庭用 脱気シーラー シーラー fs-k001 大きい袋だと1キロを半分くらい、小さい袋だと5〜7袋位でかなり真空できます。 前はジップロックにシリカゲルを入れて冷蔵庫で保存していたのですが、やはり匂いがつく様で真空保存する様になってからはフードの匂いを嫌がることはなくなりました。 袋にピッチリ入れてます。 開けたらダイソーの密封クリップで止めています。 今年を振り返ると 今年1年は食べたり食べなかったり療法食の缶詰が無くなったりと四苦八苦しました。 何とか無事に年を越せる様頑張りたいと思います。 このブログを始めた頃、kd缶が無くなり四苦八苦していました。 コロナ禍でいろんな事がありました。 まだ後、約1ヶ月あります。 皆様どうかお体に気をつけてお過ごしください。 誤字脱字乱文は読み返して訂正する時間がなく、駄文となっていると思いますがお許しくださいm(_ _)m にほんブログ村
2021.12.03
コメント(2)

老犬になると時に介護が必要です。 今後チョコにも介護が必要になる可能性は高いです。 その為に準備をしたりしています。 介護が必要になるだろうという覚悟は老犬や患っている子を支えていく上で必要だと考えております。 そして別れが来る時は必ずきます。 その時に少しでも皆様の子が負担が少ない様願うばかりです。 出会った事に感謝 現在までに、このブログで出会った方、病院で出会った方、SNSで出会った方の中で我が子の為に一生懸命向き合っている方に沢山出会う事が出来ました。 ここ数ヶ月のうちに何犬か虹を渡った子がいました。どのうちの子も痛みや辛さを乗り越えて、幸せな一生で最後を迎えたと一目見てわかる様な子たちばかりです。 この場を借りて改めてお悔やみを申し上げると共に、哀悼の意を込めて最後の時まで闘う勇気、そして幸せな一生を過ごしたと一目見てわかるほどの穏やかな姿に心からありがとうと言う気持ちでいっぱいです。 介護ケアする姿、介護されている姿、とても介護とは思えないほど私にはその空間が輝いて見える様な方々に出会えた事に感謝いたします。 老犬の介護とターミナルケア 家で看護、看病する場合に自分達で処置する事をターミナルケアといいます。 例えば皮下点滴を自宅で自分達でやる事もターミナルケアの一つです。 我が家では獣医師のご指導を頂きながらターミナルケアをしています。 そして今後起きるあらゆる事を想定しています。 今後起きうる事 慢性腎不全といっても突然急変する事があります。 下痢や嘔吐 痙攣 意識混濁 高血圧により起こりうる事 脳梗塞 心筋梗塞 血栓症 等です。 その他にもヘルニアなども抱えているのでヘルニアにより起こりうる事 ヘルニアによる痛み 全身麻痺 下半身など部分的麻痺 トイレの失敗 変形性の歪み 等です。 こう言った場合が起きた時に備えておきたいと思っています。 勿論この様な事が起きない事を願うばかりですが、こういった事を考える事で不足の事態が起きた場合に混乱するより対応出来ればと思っています。 どんなに構えても混乱はすると思いますが…。 往診可能の病院 起き上がれないと言った状況になった場合でも出来るだけ自分達でなんとかしたいと思っています。 病院に連れていくのも負担がかかってしまう事もあり往診をしてくれる医師には話をしてあります。 幸い往診に力を入れている医師を知っている為、どの段階から往診に切り替えるか等を具体的に今後話し合っていこうと思います。 往診の他に考えている事 夜間救急外来 夜間オンライン診察 介護士によるケアアドバイス 救命救急医との連絡 等も頭に入れておき、ケースバイケースで対応出来ればと思っています。 もし今後不安という場合にはこの辺りは病院で聞いたり地名で調べたりすると出てくるので調べて置いて損はないと思います。 馬尾症候群になってからやっている事 馬尾という部分には神経が束になっているそうです。 トイレをする時に足がもつれてお尻から落ちてしまったりする事があるのですが、それらを防ぐ為にトイレに網のネットを乗せたところ、失敗も減り足がもつれる事も無くなりました。 ダイソーの網ネットはかなり役に立っています。 これをトイレに設置してからトイレでフラつくこともなく、失敗もかなり減りました。 胴がシートからはみ出る確率は病気に関わらず多かったのですが、今では足が支えられることで腰がピタリとハマる様でもっと早く知っていればと思うくらいオススメの方法です。 食事の時は網目がもっと細かい物であげる様にしたら前足の負担が減った様で食べながら前足が滑る事がよくあったのですがそれも解消されました。 食事の時などに使う滑り止め(ダイソー) こちらの滑り止めはマッサージ用も買ってあり、マッサージする際に安定させて滑らない様に敷いてあげています。 念入りに防水も兼ねた滑り止め お風呂やトイレの下には更に滑り止め使って居ます。 ペット用防滑・消臭・防水マット INSF-50 65×90cm ライトブラウン【明和グラビア ペット マット 消臭 滑り止め】 65×90センチはトイレシートの下に敷くことでシーツから尿が溢れた時の対応に便利です。 ペット用防滑・消臭・防水マット INSF-50 90×120cm ライトブラウン【明和グラビア ペット マット 消臭 滑り止め】 90×120はお風呂場での滑り止めに使っています。 風呂桶の下にひいて洗う時にはマットの上で洗い濯ぐ時は風呂桶ですすいだりしています。簡単に洗う時は風呂桶なしでマットを敷くのみで滑り止めとして使ってます。 マラセブシャンプーの待ち時間に滑らない様に待機させたりします。 もし今後どこでもオシッコをしてしまう状態になってしまったとしたら90×120を部屋に敷き詰めようと思います。 最近は元気 以前の様に尻尾が思いっきり上がることはありませんが振る力は出てきており、滑り止めやマッサージをする事で動きも活発になりました。 食欲もラプロスがおそらく効いており、これは医師によって使うか使わないか二極化する様ですが、チョコの場合は食欲に置いては物凄く効いています。 以前インスタライブでラプロスの使用について獣医師に聞いた所、私は使わないけどラプロスの使用経過を教えて欲しいと言われた事もありました。また、別の医師にインスタライブで聞いた所、珍しいですね良いと思いますと答えて頂きました。 それくらい医師によって二極化するのですが、私もチャレンジでやってみて結果的に数値ではっきりと表れているかはわかりにくいのですが、食欲はかなり出ているので今後も継続して使用して行こうと思っています。 今後 どうなっていくかわかりません。 わからないからこそ怖くてどうしようもない時があります。 でも、出来る限りのことをして苦しませたくないと思っています。 介護が必要になるかもしれません。いつどこでどう悪くなるかわかりません。だから改めていつでもどんな時でも向き合える様に覚悟すると同時に、1日でも長く楽しい時間を残して行きたいと思います。 老犬の十戒 老犬の十戒という物を目にしました。 とても心に染みる物でした。 シニアとなって大変なことも沢山ありますが、その全てが宝物になるよう頑張りたいと思います。 虹の橋に向かった子を想い空を見ました。 お疲れ様でした。ゆっくり安らかに眠れます様に。 書いては消してと繰り返ししました。とても色んなことを考え、悩み、文字にするか考えた事も沢山ありました。 その為更新がかなり遅れ気味ではありますが、気長にお付き合い頂けたら幸いです。 書き直しては繋げて書いていたので読み直す時間もなく、誤字脱字、乱文、駄文、申し訳ありません。 にほんブログ村
2021.11.29
コメント(0)

最近は調子が良さそうなチョコ 恐らくラプロスが効いているようです。 9月あたりから食欲はあって主治医と話し合ってみました。 11月は血液検査無し という事になりました。 以前の医師とは意思疎通が出来なく3ヶ月に一度の検診でした。 意思疎通が出来なかっただけで、以前の医師の3ヶ月に一度の検診の理由は グレードに関わらず腎不全で出来ることは限られているから検査は極力少なくしてあげましょう という考えには同意でした。 ただし、あくまでも状態が把握できていればの話であり、数値の変動や血圧の正確性に欠けており、薬が効いていない状況での判断だったので今思えば前の医師からもう少し早く移動して薬を変えた状況で安定していれば今も3ヶ月に一度の検査で良かったのではないかと頭をよぎることもあります。 血圧の薬の変更 現在の医師と相談し、10月末に血圧の薬を変えたばかりでした。 10月の初旬の段階で血圧は上が190となっており、10月中旬の段階で血圧は200に戻ってしまい、セミントラという薬を追加したのですが副作用が少ないはずなのに嘔吐の副作用が出ました。 胃腸が弱っている可能性も考え、一旦中止して再度試しても嘔吐の副作用が出た為、同じARB製剤のテルミサルタンに変更したところ嘔吐などは見られずこのままテルミサルタンで様子を見るという事が10月の末頃に決まりました。 薬の副作用の原因 正直わからないとの事でした。 私からの目線で話すと、昔から薬によっては副作用が強く出てしまう子だったので、恐らく同じ内容成分だとしても繋ぎに使っている製剤が合わなかったのではないかという結論に至りました。※色々な所にご意見を聞き現在の医師とそういう結論に至りました。 馬尾症候群 こちらもかなり回復致しました。 ヘルニアによる馬尾神経への影響で今でも尻尾は前のようには上がりませんが痛がってしまっているままという事は現在のところ見られません。 ただ、たまにトイレをする際などにお尻からコケてしまうというかストンと落ちてしまうことがあり要注意して行こうと思います。 痛み止めによる副作用 炎症止めは肝臓代謝のものを使いましたが結果的に腎臓にも肝臓にもダメージがいったのでその時の上がった数値からどれくらい改善したかは確認したい所でもありますが、現在の状態を見ると明らかに元気や食欲があり、嘔吐や便秘、下痢などは見られない為、様子見という事に致しました。 保険の更新 現在アニコムに加入しておりますが、現在のアニコムは更新の確定日によって翌年の更新の時の値段が変わります。 1〜4回→5%引き 5〜19回→表記通りの値段 20〜39回→20%割増 40〜無制限→50%割増 となっており、私が使っている無制限タイプというのは 回数は無制限ではあるが使用回数によって割増をする というシステムでした。 実はこのシステム、小さな文字で書いてあり見逃しがちです。 現に私も割増になって初めて気が付きました。 しかも更新月と使用回数を決める日にちは数ヶ月も違いがあるのでもしアニコムを使用しておられる方がおりましたら確認した方がいいです。 チョコの場合は11月までの使用回数となっている為、その辺りも含めて血液検査を先延ばしするかどうか決めました。 来年からは40回を超えてくると思うので回数を気にしなくていいのですが、現在は37回使用している為、何かあった場合の事も考え念の為抑えてあります。 そして保険料は全額に対して補償されるものではありません。 税込で上限があるのでそこも確認するべき所だと思います。 病院によってアニコムに合わせて薬を調整して下さいと申し入れると帳尻を合わせてくれるところが多いです。 数年間保険を使わないでいたら思いきり内容が変わっていたので毎年その辺りは確認した方が確実だと思います。 結果的に言うと 現在は良好に見える事 血圧の薬を変更したばかりという事 保険の更新が関わっている事 以上の点を踏まえて来月の頭に検査する形で良いという事になりました。 また、病院に行く事で負担をかける事もあるのでその辺りも含め、今後の検査の頻度も考えていこうと思います。 とりあえず明日の事は明日考える 今後の予想は正直わかりません。 明日の予想すら検討もつきません。 預言者でもない限り無理です。 不安だらけです。 数値を見たらこれ以上何ができるかと言ったら正直言いますとうろたえる事しか出来ません。 私は弱いです。だから数値一つで右往左往してしまいます。 いっそ数値を見ない方が良いのではないかと言うくらいうろたえてしまいます。 でも今は高血圧をなんとかしなければなりません。 毎回検査の後葛藤します。 何が正解なのかわかりません。 なので、明日の事は明日考える!ととりあえず今月の目標を立てました。 行動あるのみ 前日まではこうして、ああして、あれやこれやと考えるのですが、いざ物事が起きたり問題が発生したら行動するのみです。 なので前日考えていた事と全然別の事や当日に思いついた事をしてたりします。 毎日が行き当たりばったりです。 病気は自分の思った通りに行くわけではありません。 なので一応こうなったらこうするとかは常に頭に置いておりますが大事なのは 臨機応変に対応出来ること だと思っています。 でもそんなに臨機応変に出来るはずもないのである程度の最悪を想定しておきます。 最悪を想定するなんてネガティブに聞こえるかもしれませんがそれが起きないように念には念を入れておけるという意味ではプラスになると思っています。 準備をしないまま、自分にもし万が一の事が起きた場合、家族が何とかしてくれるとか全くもって甘いです。 自分のうちの子の事は家族皆が理解しているという考えも私は捨てました。 1番側で見ている者にしかわからない事ばかりです。 つい最近、家族会議をしました。 家族に慢性腎不全について知っている事を言ってと聞いたところ 腎臓が悪くなっていくんでしょ 2年経ってもこれ?レベルです… 何で皮下注射しているか聞いた所 老廃物を尿で沢山出すんでしょ はい、そうです。でももっと考えてやってますと怒ってしまいました…。 BUNやクレアチニンの安定を目的として、尚且つ、チョコの場合は経口水分が多すぎると下痢や嘔吐をしてしまいます。その為に脱水が起きると腎臓の濾過機能が低下し、また血流が悪くなる為、経口水分だけでは不十分と判断し皮下注射をしています。 家族でも皆それぞれ認識が違うのでそれを求めるのもやめる事にしました。 ただ、これは覚えて欲しいということを今度ブログに書いて残して置ければと思っています。 私は医者じゃありません。はっきり言ってかじりです。 調べてわかる範囲の聞きかじりです。 でもこれだけは言えます。 チョコの事は誰よりもわかる わかってない事も多いと思います。 チョコに言わせればお前に何がわかる?代わって!かもしれません。 それでもチョコの事でわかる限りの事は頭に入れて置こうと思っています。 明日の事は明日のチョコを見て考えよう そう思って寝れない日が多いんですけれど(笑 馬車馬の如くカートを押してたら翌日頭痛で倒れました( ;∀;) ぶっちゃけオヤツしか見て無かった( ;∀;) 映えより禿げそう( ;∀;) 季節の変わり目とこっそりワクチン終わらせてあれこれ大変だったので更新が遅れた事、誤字脱字、駄文乱文お許しください( ;∀;) にほんブログ村
2021.11.14
コメント(0)

ハロウィンまで後少し 昨年はカボチャのお化けを作ってネフガードを忍ばせましたが即興で作ったので形成が上手く出来ませんでした(汗 今年はアレコレ考えて不器用ながらに作ってみました。 trick or treat トリック・オア・トリート ならぬ トリック・オア・トリーツ はい、寒いです… 季節的な意味で寒いって事にしてください… 今年のハロウィンはアレコレ考えて 腎不全の子でも食べられる着色料無しの物で作ってみました! ドライフードにトッピングで喜んでくれて食べてくれたのでハロウィン当日も作ってみようと思います。とりあえず本番前の練習用ですが作れた物をアップしてみます。 材料アニウェルすっきりボーロネフガード投薬用ちゅーるさつまいも2種カボチャキャベツじゃがいもアニウェルすっきりボーロ アニウェル すっきりボーロ(60g)【アニウェル】 フランケンシュタイン 緑なのでフランケンシュタイン作れるかなぁと思って顔の部分の材料にしてみました。 細かい作業で竹串で形を整えていきました。 中身はさつま芋です。 アニウェルすっきりボーロ2個を砕いて水滴2滴垂らし生地になる様に馴染ませてみました。 ラップに挟んで竹串を綿棒代わりにして伸ばし、湯でたさつま芋をカットし巻き付けます。 髪の毛や顔のパーツ(フランケン、ジャックランタン、白いお化け) ネフガード(顆粒)を数滴の水に溶かし、マッシュしたじゃがいも20gと混ぜ、更に形成しやすい様に投薬用ちゅーるを2g〜3g程入れました。 黒いパーツ、フランケンシュタインの髪や目、ジャックランタンの帽子や顔、お化けの顔全部合わせてこの量でも余ります。 【お試し1日分】共立製薬 ネフガード顆粒 犬猫用 体重1kg〜5kg用 0.4g 顆粒じゃなくても粒をあげているのであれば、粒を砕いて使っても使えました。 ネフガード 粒(90粒)【共立製薬】 顆粒なら1包、粒なら一粒でかなりの量を黒く出来ます。 ジャックランタンやお化け ジャックランタンはカボチャを丸めて竹串で筋を入れていきます。 白いお化けはじゃがいもをマッシュして10g、投薬用ちゅーる1g、硬さを見ながら少しずつ水を加えて、まとまるくらいの硬さにし、白いお化けのイメージに合わせて形を作ります。チョコにあげたのはお化け一つでしたが親指第一関節くらいの大きさなら2個位は作れる分量です。 ジャックランタンや白いお化けにも黒いパーツはネフガード入りじゃがいもで帽子や顔を作成しました。 フランケンシュタインの黒の部分のパーツと一緒に作っておくと楽でした。 いなば 投薬用ちゅ〜る とりささみ 犬用(12g*50本入)【ちゅ〜る】 つなぎにちゅーるの様な感覚 お好み焼きに山芋を入れたりすると弾力のある生地に仕上がったりします。ちゅーるを入れたのは所謂そういう感じで形成しやすい様にと思って使いました。 ポソポソ感が強い場合は亜麻仁オイルを少し入れてもしっとりまとまると思います。 さつまいも 最近サツマイモも選り好みをする様になりまして… 今回ハロウィンで何かないかと探していたらマロンゴールドという品種とハロウィンスイートという品種を見つけました。 この二つは甘くてねっとりしていて気に入ってくれた様です。 マロンゴールドは飾りに星や月に使ったりするのも良いかもしれません。 ハロウィンスイートはカボチャみたいな色にもなるのでカボチャに飽きていたらカボチャ代わりに使うのもいいかもしれません。 鹿児島産 ハロウィンスイート さつまいも 生芋 3kg 送料無料 国産 料理向け 土付き 焼き芋 ハロウィンスイートは茹でてもオレンジ色というかカボチャに近い色です。 ↑お化けの周りの黄色の芋がマロンゴールド オレンジ色の物がハロウィンスイート ※お化けが若干崩れたのは主人が上にお皿を乗っけたので…チョコが喜んでいたので結果オーライですがちょっと根に持ってます笑 他に使えそうな物 メディボールのミルクやチーズやささみ味は白く、薬を包む様に柔らかく出来ているのでマジパンの様な感じで形成しやすいかなと思っています。 投薬ついでに小さなお化けを作ってあげるのもいいかもしれません。 コウモリ等も作ろうかと思ったのですが時間がなくて今回は断念。 期間限定のお菓子の袋などにコウモリの絵が書いてあるのでそれを切り取り型を作るのも良いかもしれません。 【投薬補助おやつ】メディボール 犬用 チーズ味 15個入※お1人様6個限り 31日はこれを使ってネフガードを忍ばせた小さなお化けを作ろうかなと思ってます笑 この時期ならスーパーにあるかもしれないさつま芋 ハロウィンスイート2本で298円※西友 マロンゴールド2本で398円※西友 2種とも幻のさつま芋と呼ばれている様ですが今の時期はスーパーに置いてありました。 実食してみての個人的な感想は、めちゃくちゃ甘いさつま芋で安納芋とさつま芋の間?みたいな感じでした。 不器用なりに頑張って作ってみたら喜んで食べてくれて( ;∀;)喜 作って冷蔵庫にしまっておいたら上からお皿乗せブレスの旦那にブチッ!( ;∀;)怒 頑張ったフランケンの顔が潰れて( ;∀;)哀 旦那が2回目のワクチンで38度の熱が出ましたが放置して作成( ;∀;)楽 翌日私が頭痛でリアルフランケンになり夫婦でフランケン…( ;∀;)笑 自分不器用なので…いつも通り誤字脱字、乱文駄文お許し下さい( ;∀;) にほんブログ村
2021.10.24
コメント(6)

痛み止めや炎症止め等はどうしても内臓に負担がかかる為に選んだ整体マッサージ 前の医師のところはQOLの向上に力を入れており、今回の件に関しては本当に助かったと思っています。 QOLの向上 クオリティオブライフの略で、よく耳にするのは終末期だと思います。 今は 生活の質を上げる といった趣旨で、終末期に限らず闘病生活においてはよく使われる言葉でもあります。 例えば人間で例を挙げるとしたら、視力が下がった場合は手すりやカートで体重を支え転ばないようにする事などもQOLを上げる行為の一つです。 動物病院の場合、セカンドオピニオンをいくつか回った限りの感想ですが、このQOLを上げるという趣旨において腎不全では2つに意見が分かれる病院が多く思えました。 一つは QOL向上の為に終末期まで痛み止め等は使うけれど進行を防ぐ事に積極的ではない。 もう一つは QOL向上の為にも終末期までは進行を遅らせる為に色々な処置を試みる。 という感じに分かれるように思えました。 QOLの向上に置いて何が正しいのか、それは自分がどうやって腎不全と向き合うかによって違ってくるように思えます。 前に通っていた病院はQOL向上の為に痛み止めなどの処置はするが、腎不全の進行は止まらないからと割り切っていました。 これが私の考えと全く合わなくて行くのをやめました。※整体について今回はお世話になっております。 今の医師は QOL向上の為に終末期までの時間を伸ばしやれる事は試してみる。 という感じで一緒に考えてくれているので腎不全に関しては考えが一致していました。 しかし 腎不全でもヘルニア等は痛み止めや炎症止めを薬で何とかする という考えには少し疑問を抱きました。 正直、これが1番私は怖いと思っています。 痛み止めを使うのは内臓にすごく負担をかけます。 現にチョコは肝臓の数値も上がり、腎臓の数値も上がり、吐いてしまったりしました。 痛み止めで緩和ケアをするというのは時には苦しめてしまう事もあります。 本当に息をするのも辛く、立ち上がる事も困難になって痛みで辛くてどうしようもない場合は薬しか無いと思います。 しかし、関節炎やヘルニア等の高齢犬ならではの痛みに薬を使うのは逆に内臓を痛めてしまい、追々余計に辛くさせてしまうことがあります。 これは経験したことがあり、今のかかりつけ医にもグレード5になって動く事もままならない状態になったら処置は痛み止めのみにして、家で看護するという話はしてありました。 今回ヘルニアの件に置いてすれ違ったのは 腎不全だけれど肝臓代謝の薬を使って、薬によって痛みを緩和させる。 という所ですれ違ったかなと思います。 前の医師のところに行ったのは 老犬ならではの緩和ケアに置いては鍼やマッサージをして痛みを緩和させる という形を取っていたので、病院変えといて今更感もあったのですが、チョコの足を治してくれたことや外科的な事には信頼をしているので行ってみたら、 鍼も性格によっては辛いと思う 整体マッサージが効果がある という話をしてもらい、その日に整体師がいた為にシニアの筋肉トレーニングやマッサージを教えて貰いました。 シニア期における治療 前医師と話が噛み合わなかったのは、腎不全の処置は医師が諦めていたので何もしようとはしてくれない所でした。シニア期に置ける治療やライフスタイルにおいては体に負担がかからないようにケアして行くという医師で往診も力を入れています。とても良心的なのですが時には 治せないものは治せない と諦めます。 今のかかりつけ医は シニアの体の負担を減らす為に薬を使う という感じです。 その為、逆に薬によって内臓に負担をかけてしまうかもしれないと感じた為にヘルニアの件に関しては前の医師にお世話になる事にしました。 ※この件に関しては以前から病院を移るときに両方の医師に向こうにも行きますがこっちにも来ますので協力して治療して頂けると助かりますと前置きに話してありました。 シニア期の治療と終末期の治療とではQOLを上げるという言葉の意味合いが少し違って来ます。 そこが一番伝えたかった事なのですが、私は欲張りなので 痛みも取ってあげたい 腎臓の進行も緩やかにしたい シニアライフを少しでも楽しくしてあげたい と思い、これからも痛みを緩和しつつ、気持ちが悪いのも緩和しつつ、と欲張りに医師に伝えて行こうと思います。 家での整体 ※専門の方の指導の元行っております。 くれぐれも自己判断で真似なさらないようお願い申し上げます。 前足を付け根からグーと押し出します。 後ろにもグーとします。 肩揉みします。 腰を固定し後ろ足も伸ばします。 腰の凝っているところを指2本でほぐします。 膝で体を支えながら、後脚を突っ張らせて筋肉を付けます。 後はチョコは左足の筋肉が弱っている為、左回りに部屋をぐるぐる何周もしました。 2週間ちょっと続けた結果、外でも歩けるようになっています。 わかりにくいとは思いますが、左足の可動域も広がりました。 坂道は断固拒否( ;∀;) 土の上トレーニングのできる場所探します( ;∀;) 道端でおんぶとカートをせがむので可愛いと思ってしまう負けっぷり( ;∀;) いつも通り看病&看病で読み返ししてないで長文書いたので、誤字脱字、乱文駄文お許し下さい( ;∀;) にほんブログ村
2021.10.17
コメント(0)

10月に入り突然の嘔吐3回がありました。 朝から沢山吐いてしまいました。 セミントラが裏目に出たのかは定かでは無いのですが、3回使ったところでセミントラを休薬することに致しました。 検査 吐き方が脱水を引き起こす様な吐き方と言いますが、前日に食べた物全てを吐いたので、そういった場合は血液検査をすぐする様にしています。ちょっと吐いた位では検査をしないのですが3回の吐瀉物は全て消化されておらず水分もかなり含んでいました。 1番悪い状態での検査結果で正確な数値を知りたかった為、タンパク尿の犬も含め早めの定期的血液検査と致しました。血圧は吐いたりしていたので無理にする必要はないということでしないでエコー検査をするかどうかという話になったのですが1日の嘔吐でエコー検査をしてもストレスをかけてより一層胃腸に負担をかけてしまうと考えとりあえずエコー検査は保留としました。 落ち着いたあたりで定期検診の下腹部エコー検査と血液検査をしようと思っています。 血液検査 SDMAがいきなり上がりました。 36〜42→52 この数字だけ見てしまうとグレード2〜3を行ったり来たりしていたのにいきなりグレード4になった様な数値で、かなり慌ててしまいました。 何かの間違いで機械の故障や他の子の血液では無いかと思ってしまうくらいいまだに信じられません…。 吐いたことにより脱水が起きた為にこのの数値になったのでは無いかという診断でした。 その他の数値 肝臓は馬尾症候群の一時的痛み止めを飲ませていた為に一時的に上がっている状態なのでは無いかという診断でした。 フィラリアの薬も肝臓代謝なので飲ませるのがすごく怖いです。 カルシウムは以前から高く、そこは要観察して行こうと思います。 クレアチニンは2.7→2.9となり、少し上がっていますが大きく上がっているわけではなくこのまま安定してくれたらと思います。本当に強欲に言ってしまえばクレアチニン下がってと心の中では叫んでいます。 BUNは皮下注射をしている為だと思うのですが数値的には正常値の範囲内に収まりました。 尿検査 痛み止めを服用して数日後にタンパク尿が出ていたのでUPCに注意していましたが此方も痛み止めを辞めたら落ち着きました。 結局のところヘルニアによる馬尾症候群の痛み止めが原因? 何が原因でSDMAが凄く上がったのかは不明です。クレアチニンやBUNと並行して見ていき腎臓から具合の悪さが来たのかどうか注視して行こうと思います。 ALPやALKPが上がったのは痛み止めが肝臓代謝だったので一時的に上がっているのでは無いかという見解でした。 痛み止めとセミントラ中止 痛いのは取ってあげたいのですが、吐いたり苦しそうでしたし、何より数値が上がってしまった為に中止する事にしました。 タンパク尿と血圧を考慮してセミントラを服用させましたが、こちらも服用してから様子がおかしいので中止とする事にしました。 タンパク尿は結果として落ち着いてくれましたが、炎症止めの薬を飲ませたことででていた可能性が高く、高血圧も考えて副作用の低いセミントラを使いましたが、チョコは嘔吐し色々と数値が上がったのでセミントラが原因とは限りませんが、リスクは極力下げるべきと判断し中断致しました。 整体開始 痛みが酷そうなのであればレーザー治療に通うか考えて居たのですが、以前のかかりつけ医が鍼と鍼から電気を流すタイプの治療をしており、外科的な部分では信頼しているので行ってみることにしました。 性格的に鍼は無理 チョコはどっちかというと大人しく無いです。じっとしてられません… ですが少しでも痛みの緩和になるのであればと思い先生にお願いしたところ、嫌がる様であればすぐ中止するという形で準備していただきました。 その前にどうして馬尾症候群になったのか外科に強い先生の意見も聞きたくレントゲンをお願いしたら、「どうせあちらさんでやってるんだったら私が見る必要は無いですよ」という戦闘態勢?(苦笑 あー…やっぱり200メートル先の大学の後輩が開業したのにイラついてそこに病院変えたこと地味に根に持ってるんだ〜とそこは理解して…ヨイショしてご機嫌をとってレントゲンで診てもらいました。 やはりレントゲンでは狭窄してる所を特定するのは難しく、特に馬尾の場合は色んな要因がある為に痛みの箇所を特定するのはMRIを取らないと難しいとの事で、かかりつけ医と同じ見解でした。 その為、今回は整体というか体のストレッチをする事で筋肉を伸ばし、硬直した体をほぐす事で痛みの緩和ケアをした方が持続的かつ効果的というご指摘を受け整体師の方にストレッチとマッサージを教わりました。 鍼は中止 鍼をする前にレントゲンを撮ったのですがレントゲン室でウンチを漏らしてしまった様で…うちの子の場合、極度の恐怖に陥ると力んでウンチ漏らしちゃうんです(汗 この時点で鍼は病院では不可能と判断し高血圧もある為、断念致しました(汗 整体(ストレッチとマッサージ) 整体も嫌がりましたが家でできる基本的なことを教えて頂きました。 前足を伸ばす事、後ろ足を伸ばす事、背中のこりの重点箇所のほぐし方等を教わりました。加えて左後ろ足は筋肉が落ちている様なので足がもたつく原因は、左脚の筋肉低下による体重のバランスが取れない事で馬尾に負担がかかるという診断でした。 立つ時にお尻や脚を使う癖がつくと腰に圧がかかり軽度のヘルニアでもそこが痛くなるそうです。人間でいう所の猫背という感じです。そこを揉みほぐしたりストレッチする事で痛みが緩和されるという話でした。 又、左脚の筋肉低下を強化する為に、家の中を左回りに歩かせる様にすると左脚に重心がかかりやすくなり筋力に繋がるそうです。 ストレッチをした後、尻尾は以前より振ることができました。 歩いたりすることも軽くなった様なのでやってみてよかったです。 医師によって得意分野とする物が違ったりするので話をしに行って良かったと思います。 腰のマッサージは満足気なチョコ様 前足ビヨーンこれがなかなか難しいんです… 数値気にしない様にする暗示無いかな…数値数字数値数字って脳内でゲシュタルト崩壊させよう…( ;∀;) 前医者嫌い過ぎてウンチ攻撃したんだろうなぁ( ;∀;) 元気ですねって言われても嫌いな先生だから嫌がってるだけですなんて言えない…( ;∀;) 高血圧なんだから大人しくしてって言っても超睨まれます( ;∀;) カートに乗った途端に強気になって子犬に吠えるとか大人気なさ過ぎ!( ;∀;) 旦那がここにきて熱を出し始め、コロナのせいなのかとりあえず看病&看病中につき、誤字脱字、乱文駄文お許しください( ;∀;) にほんブログ村
2021.10.08
コメント(4)

ヘルニアによる馬尾症候群という感じの微妙なところが圧迫されてるようでお薬が追加されました。 腎臓に負担のかからない様に肝臓で代謝できるお薬にしてもらったのですが、尿が黄色くなった様に思えたので医師と話して黄疸の有無を確かめる為に尿検査をしました。 尿タンパク 肝臓には問題がなかったのですが、今までグレーゾーンだった尿タンパクを測るUPCという検査の結果1ヶ月のうちに0.33から0.74となり、薬の副作用で数値が上がったのではないかという見解となりました。その為ヘルニアの炎症止めを辞めて2週間後に1ヶ月検診の血液検査、尿検査、血圧検査をやる事になりました。 3ヶ月検診から1ヶ月検診へ 以前は前の医師が状態が安定しているという事で3ヶ月検診でしたが、蓋を開けてみれば血圧は下がっておらず食欲不振も良くならない状況で薬が変更になったり、別方向から腎臓へアプローチをする為に数値を見ながら薬を変えているので現在の医師になってからは1ヶ月検診となっています。 といっても次から次へと問題が発生しているので現状、月に4〜5回行ってます(汗 追加の薬 尿タンパクが出た事と血圧が依然として高めである事から、高血圧の薬をノルバスクとセミントラの2種合わせて使う事になりました。 簡単に言えばノルバスクは血管を拡張する薬でセミントラはACE阻害薬の一種のARB製剤です。 ACE阻害薬はフォルテコールで腎臓から出るホルモン(アンジオテンシンII)をブロックします。 チョコの場合フォルテコール(ACE阻害薬)が上手く作用しませんでした。 アンジオテンシンIIの受容体の結合の的を絞りタンパク尿と血圧上昇を防ぐARB製剤(セミントラ)を使い、ノルバスクと併用する事でより強く高血圧に対しての効果を期待したいという感じです。(脳内にイメージは出来るのですが文字にすると難しく、間違っていたらごめんなさい。お医者様に詳しく聞く事をお勧め致します。) 基本的に猫ちゃんのお薬 腎不全のお薬は猫ちゃんだと、フォルテコールやセミントラ、そしてラプロス等があります。 うちの子はワンちゃんですが、猫ちゃんに効果が出ているお薬を使っています。 チャレンジに近い物もありますが、効果に期待したい一心です。 猫ちゃんの薬を使う医師の二極化 私は最近までこれについては知らなかったのですが、猫ちゃんに対して有効性のある物をワンちゃんに使う医師は二極化する様です。 いわゆるお決まり通りの手順に従って治療するとなるとワンちゃんの腎不全には選択肢があまりないという現実があります。猫ちゃんは腎不全の子が多く猫ちゃんの宿命とまで揶揄する記事を見かけます。なので猫ちゃんにおける腎不全のデータは多く、研究も進んでおり進行を抑える薬は出て来ている現状がある様です。 そこで二極化が起こります。 例えば人間に有効性のある薬をワンちゃんやニャンちゃんに使う事があるので有名なのが、ビオフェルミンやガスター10、等です。 人間に有効性がある薬を使う医師は結構おおいのですが、猫ちゃんに有効性がある薬をワンちゃんに使うというのは、獣医師によっては統計が集まってから使いたいと考えたり、病院によってはガイドラインに沿った治療をする為に使わないという背景がある様です。 選択肢を広げる 私はワンちゃんに対しての腎不全の治療の選択肢が少ない為、猫ちゃんの腎不全に使う薬でも選択肢に入れようと思っています。 現在のチョコの主治医もその様な考え方の為、積極的にこれを使ってみたらどうかと提案してくれます。 腎機能の仕組みは同じだと思うので上手く作用してくれる事を祈るばかりではありますが、フォルテコールを使ってみてダメだった経験も踏まえて副作用が強く出る様であればすぐに中断しようと思います。 ラプロス投与〜経過〜 ちょっと記憶が曖昧ではありますがラプロスを開始してから2ヶ月程経つと思います。 ラプロスを使用し始めてから元気は出てきました。 そして何より食欲が出てきた様に思えます。波があるのでまだはっきりとは言えませんが、今は昼も夜も食べたがる様になっています。 セミントラ こちらも猫ちゃんの腎不全のお薬ですが、ノルバスクを2倍にするか悩んでいた中、尿タンパクが出た事からノルバスクと併用してセミントラを使う選択肢にしました。 処方された初日は午前にノルバスクを飲ませた後にセミントラが処方された為、セミントラは12時間後の午後6時となりました。調子がよく、効き目があるのかな?と思いました。2日目にノルバスクとセミントラを同時に服用させていいということから朝にノルバスクとセミントラを飲ませたところ元気がなく目が充血してる様に見えた為、 朝ノルバスク 12時間空けて 夕方セミントラ と2回に分けて服用する様にしたらかなり調子が良さそうになりました。 ヘルニアの炎症止めのステロイドを中断して、セミントラの効果を見る為、またその他の数値の定期検診も含めて2週間後に検査という流れになりました。 二人三脚で寄り添ってくれる現獣医師には感謝の気持ちでいっぱいですが、やはり一抹の不安もある為、その他の獣医師の意見も聞きたいと思い、現在飲んでいるお薬についてはアニコムに聞いたり、インスタで質問したり、セカンドオピニオンに聞いたりしています。 その中で自分の頷ける都合のいい答えだけでなく、反対する答えがあれば相対的に考えるのですが、今のところ他の獣医師に聞いても反対する答えはなく、強いて言えば 臨床の統計は取れていないからはっきり答えられない という返答はありました。 チャレンジである事は重々承知 その中で少しでも辛いのが取れてくれるのであれば積極的かつ慎重に進んで行きたいとおもいます。 医療の進化 つい最近、猫ちゃんの腎臓の研究で話題になったものがあります。 AIM活性化という物です。 これもまた猫ちゃんの腎不全の為に開発の段階ではありますが注目されています。 人間にも応用出来るのではないかという話が出ているくらいです。 東大の医師が発見し薬や予防薬として研究開発しているそうで、研究費の寄付金が僅か1ヶ月で1億を超えたそうです。 それでも、道のりはとても長く、実用までには時間がかかる様ですが、とても興味を惹く内容でした。 腎不全という病を治す薬ができる事を切に願うばかりです。 呼ばれました?というリアクションのチョコ 診察が無かったのに外でソワソワしたらしく待合室で待機チョコ 爆睡を起こしてお薬タイムで怒ってましたがすんなり飲んでくれる様になりました。 手作りしたら… え?メシマズ嫁みたいな顔されてる( ;∀;) 美味しいものはちょっと食べる派みたいです( ;∀;) 手間と時間とお金かかったんで一口だけでも…( ;∀;) 手作り弁当作ったのに捨てられてカップラーメン食べられた位のダメージ( ;∀;) 病み上がりの旦那のお昼ご飯←カニパン笑( ;∀;)q いつも通り、一難去ってまた一難でバタバタとしているので誤字脱字、駄文乱文、等々お許しください( ;∀;) にほんブログ村
2021.10.01
コメント(0)

ある会社に問い合わせてる時にオフレコで教えてもらった手作りレシピのお店がありました。リンを減らした食事を作りたいことを切実に伝えたらサイト名やお店の名前を言うわけにいかないという事でキーワードに何を入れたらいいかこちらから提案し上から順に名前を言って行くので当たったら教えてくださいと言って教えてもらいました。DC one dish療法食の手作りレシピを作成してくれます。「手作り 療法食 レシピ オーダー」の様にかなりキーワードを入れないと見つかりません。こちらに今回、お力添えしていただき昼間に手作りをしてみようと思いました。最近は少しづつ食欲も戻りつつあり悩んでいましたが、さつま芋のトッピングが多めになってしまい便秘気味が改善される事はなく、朝〜昼にかけての食欲も戻りつつはありますがまだまだ欲しがるという様子が見られない為、手作りも一つの選択肢としていました。ただ、手作りはとても難しく、カロリーやミネラル類に悩みDC one dishに相談する事にいたしました。DC one dishを知るまでの流れ本当にオフレコ状況で、ご迷惑がかからない様に紹介までの流れに至った会社名等は伏せさせて頂きたく存じます。とある会社(ペット関連)の方から教えてもらいました。会社に所属してると言えないそうで、私が困り果ててる事を察知して頂き教えて貰いました。正直オペレーターの当たり外れと言うのはあり、たまにこういういわゆる当たりの方とお話しできたりする事があります。サイトにたどり着くまでのやり取り※オペレーターは「オ」と表記します。私「朝どうしても療法食を食べてくれないので手作りを考えていますが、リンの除去がどれくらいできているかわからないので不安です」と訴えたところオ「現在職務中なのでメーカーの療法食を推奨するとしか案内できず、声に出して言えないのですが療法食の手作りレシピを教えてくれるところがあります」と向こうも警戒しつつレシピを教えてくれるところがあるというニュアンスを出してくれました。私「療法食の手作りフードのサイトと言ってもかなり詐欺の様な悪質な物もありますよね?安心できる所を探してますが正直どれも怪しくて怖いのですが安心な所って本当にあるのですか?」調べると本当にぼったくりの様なところや怪しいところばかり出てきます。それに悩んでいる旨を伝えたらオ「うちには所属して居ませんが、ペットにも栄養管理士というのが居て、理学療法士等そういう方達がフードを作成しているのですが、インターネットだと確かに悪質な物も現在多いです」ここなんです。栄養士や獣医師が考えたというサイトは沢山ありますが現在コロナ禍もあり、便乗して悪質なところが増えています。しかも栄養士や獣医師と栄養理学療法士では訳が違います。私「そこはかなりの値段を取るのですか?信用できるのですか?」オ「栄養理学療法を取り入れている医師が栄養価を考えてレシピを考案してくれて、3レシピ5000円で作ってくれます」3レシピ5000円??高い…心の中で正直思いました。でも、よくよく考えると3レシピをローテションして長く使えれば、現在パウチやフードで捨てることもあるので逆に安いのではと思いました。パウチ1つ500円前後として10個分だとしたら安いかも…と脳内がもう麻痺ってます笑療法食缶が300〜400円だとしても14個前後だとしたら缶詰の捨てる確率がうちは高いので安いかも…という脳内変換パニックこのまま計算はパニックだったので話を伺う事にしました。私「そこはどこですか?直接問い合わせて話を聞きたいのですが?」オ「職場での回答としては無理なので…」私「どうやって検索したら出てきますか?」オ「療法食 レシピ オーダーメイド(小声)」無理言ってごめんなさいでいっぱいでした。録音されてるのに…小声でも無理なのに…情報の8割はガセと思っているのでここでもまだ信用できていませんでした。それでも話しながらそのワードで検索しました。私「そのワードで検索しても以前問い合わせたところばかりなのと怪しいところしか出てきません。私が勝手に怪しいと思ってる所かもしれないので上から順にサイト名を言うので当たってたらそこですと教えてください」オ「わかりました。これは会社の管轄外になる為、私個人として信頼のおける場所のご提示という事だけはご理解していただきたいと思います。」納得の上で伺いました。私「わかりました。では上から順に」という感じでやり取りしていき検索した上から順に5.6番目で言った所がDC one dishでした。オ「そこです!」オペレーターいきなりイキイキしてました(笑オ「そこは栄養士の医師がレシピを作成してくれます。私達が提供するサービスの中で特定の物などをご案内する事は出来ません。そこにご相談すると答えが見つかるかもしれません。自分の独断で手作りする事は栄養に偏りも出て危険もあるのでお勧め致しません。」会話はこんな感じで終わりました。大手企業なので私もこのオペレーターが在籍するところは伏せますが、過去記事からピンと来た方ならわかるかもしれません。情報の信憑性現在情報が溢れており、情報の信憑性という物が希薄化していると思います。○○が体にいい○○なら良くなる○○は近年注目を浴びて新たな技術を〜こんな見出しがあったら私はほとんど信じません。今回も最初は半信半疑でした。でも信用できる会社の社員が話している事だったのでとにかくサイトを見てみようと思いました。サイトを見て考えが一変医者向けへの情報も載せており、内容を見たら私の知りたい事は勿論、疑問に思っていた事も書かれていたので相談してみようと思いました。ちょうどうるワンに夢中になってくれている最中だったので、とりあえずうるワンが無くなるまでは待とうと思っていました。blogを通して知り合った方が手作り食を考えてると聞いていたので、とりあえずその方にはここに載せる前にこういった所があるという事を伝えた所、利用してみるとの話になり、その方がレシピを頼んだ所、感じが良かったと聞き安心いたしました。気になるお値段サイトで直接確認する方が確実だと思うのですが、相談料金とレシピオーダー料金が別々になっている物とセットになっている物があります。オーダーのみの場合は税込で5500円で3レシピとなっている様です。相談する場合はその子その子にあった療法食を作る為に病状や好みの相談にのってくれます。その場合相談料金が上乗せとなります。相談15分+レシピ3食オーダーの場合は8250円税込相談30分+レシピ3食の場合は11000税込となります。私の場合は聞きたい事があったので相談30分+レシピ3食にしました。価値観お金の価値観によってこれを高いと取るか安いと取るかなんですが、私は食べてくれるのであればそれ相応の値段だと思いました。理由は食べてくれない時に捨てる量が多いからです。特に缶詰などはいつ食べてくれるかわからないので冷凍しても冷凍庫に眠ったままになっています。そしてドライフードやトッピング等でも食べてくれない場合に廃棄する事が多々あります。例えばパウチ等は450円程します。これ11個で5000円になっちゃいます。缶詰もピンキリですが300円だとします。約17缶で5000円超えます。なのでレシピ3食となるとそれを食べてくれれば食べてくれる物を作れば良いので廃棄する必要もなく、材料費はかかりますが安心料と廃棄しないで尚且つ喜んで食べてくれればこの値段で相応だと思います。相談料金に関しても最近ズームで診察や講演会等をしている医者もいますが相場は5000円かなというイメージです。勿論、お買い得〜とは我が家の経済面から言えば正直申し上げますと言えません。しかしやらないで後悔するよりやっておけば良かったと思うならこの価格は納得できる額だと思いました。ここは本当に価値観の問題だと思います。もし外食したらファミリーレストランでも2人で3000円はすぐ無くなります。4回食事に行ったと思う事にしています。回らないお寿司屋さんなんかに行けば一回分です。そう考えたら3食レシピはローテションもできると思うのでそれ相応より価値がある様にさえ思えてしまいます。再度見直す機会自分にとって、血液検査の数値さえ分かれば全てわかるのでは無いかというくらい数値に頼ってました。DC one dishの先生に相談した結果、私が考えていなかった方向からの意見があり、改めて参考になりました。食ムラも高血圧が原因という指摘食欲不振なのは高血圧の薬の副作用だと思い込んでいました。今回お話しした事で、高血圧だから腎不全になった可能性があるかもしれないというお話を聞けました。今思うと確かにその可能性が高いのです。何故かというとBUNが低いにもかかわらず食欲低下が見られる事食欲不振は腎不全の診断が出る前から起きた事等を考えると腎不全よりさきに高血圧があったのでは無いかという事に納得がいくのです…。どの道前の医師は吐いても夏バテ、食べなくても夏バテ、多飲多尿でも夏バテの一点張りで話にならないのですが、何件かのセカンドオピニオンの医師に数値を見せても???がつくくらい食ムラが凄いのです…。この数値で?と何回言われたか正直わかりません。ある医師は歯科的な事では無いかある医師は加齢になったためでは無いかある医師は稀にいるBUN30位で食欲不振を起こす子では無いか今思うとBUN21でも食欲が無くなったんです。何故?どうして?胸焼け?薬の副作用?医師が???なのに私がわかるはずもありません…。そして私の中で今この子は具合が悪いんだ。腎不全のせいで苦しくて具合が悪いんだ。と思う様になっていました。今回相談に乗ってもらった際に高血圧でフラフラしているのでは無いかという話が出ました。正直これが1番納得のいくものでした。何故、今の医師はノルバスクという薬に変更したのか、ここにも繋がりました。病院に行って医師に再度確認してみようと思います。高血圧を下げる事を最優先としていることは分かっていました。でもそれは突然血管に異常が出る恐れがあるからだと思っていました。ここが私の思い込みです…。血圧が高いと腎臓が悪くなるという事を知りませんでした。また血圧が下がっても腎臓が悪くなるという事でした。つまり勝負はこれからなのだと思いました。血圧を下げる事によりBUNは上がるそうです上がっても下がっても駄目って…どうすればいいの?と正直思いましたがとりあえず血圧を安定させる事を最優先としていくという方向性に確実に切り替わりました。実際にオーダーしてみた結果挑戦した事のない具材ばかりでした。そして食べてくれませんでした。恐らくですが、食べたことのない物に警戒してる様なイメージでした。医師が頼れる事栄養面での不安だった事についての指導等は信頼できると感じました。実際自分で手作りをする場合かなり偏ってしまいます。もし手作りをお考えの方がいらっしゃる様でしたら、一度こちらに相談、ないしはレシピをオーダーしても損はないと思います。食べなかった場合はお金が勿体ないと感じますが、自分のうちの子の為に出来る限りの事をしてみたいと思って使うお金は仕方ないと思っています。その子その子にあったレシピ今までかかった病気や現在の血液検査の結果などカルテとして残してもらえます。そしてこちらの要望も強く伝えると答えて頂けます。好きなもの嫌いな物を明確に書けるだけ書くとそれにあった物を作って頂けます。ただし、好きなもの=食べると言うわけではないという事が今回私にとっては大きな収穫で、うちの子は食べ合わせがどうやらある様です。その辺りも含めて今後お話しして決めるかオーダーのみで決めるか検討していこうとは考えています。オーダーシート記入例私の場合、この後LINEでもやり取りして、過去の血液検査等も送りました。dc one dishのサイトからでは注文の仕方がメールしか無かったので、まずはインスタでどの様にすればいいかメッセージを送ったところLINEとメールでのやり方を詳しくお答えして頂きました。自分で腎臓への負担が少ない食事を手作りするのに自信がない場合には医師の力を借りると言った感覚で、食べる食べないは試していかないとわからないという感じですが、今回私の記事にて紹介したのは、インターネットという情報社会の中、しっかりした情報はお伝えしたいという事と、あくまでもチョコの闘病記録としてのblogなので一連の流れを書き記して置こうと思いました。※イメージ画像 実際の物とは違います。こんな感じのオシャレな写真のレシピが届きます。中身の内容はその子その子によって、体重や筋肉や要望するレシピが違うようなので何が入っているかはお伝えする事は出来ません。手作り食を作ると材料が余ってしまうので、冷凍できるものは冷凍したり、使わなかった野菜は夕飯にしました。それでも残ってしまったり、ドライフードも食べる日があるので、それらを保存する為に思い切って真空パック機を購入しました。【楽天1位 9冠獲得!! 圧倒的な高評価レビュー4.65点!】【専用袋100枚セットプレゼント】 Kocokara 真空パック機 真空パック器 【吸引力85Kpa】 業務用 家庭用 脱気シーラー シーラー 汁物対応 電子レンジ対応 湯煎対応 簡単操作 fs-k001以前はこれよりコンパクトなタイプの物を使用していたのですが、壊れてしまい同じものを購入するか考えたのですが、汁気の多いものも真空出来るこちらを購入してみました。ちょっと大きいので置き場所に悩みますが、自分たちの食事の作り置き等の冷凍もしたかったので、使い勝手はやはりこちらの方が良い感じでした。実食!………( ;∀;)↑これでお察し頂けたら幸いです( ;∀;)とりあえず収穫は沢山ありましたが惨敗( ;∀;)主人の入院などがあり、この記事を書き始めた頃は入院前でレシピがまだ手元になく、バタバタとしてかなり時間が経ったこのタイミングでの投稿となる為、時系列や誤字脱字、乱文長文など多々あると思いますが、今も尚、主人とチョコでバタバタとしているので、直しをしないで投稿する旨、お許しくださいm(_ _)m旦那の後遺症、チョコの食ムラ、そしてチョコの馬尾症候群とヘルニアの看病ループに私の頭痛と沼にハマっているので、しつこいようですが、誤字脱字、駄文、乱文、お許しください( ;∀;)※2022.8月追加 現在はDC one dishさんのレシピはターミナルケアの一環となっており、食事療法が手作りでしか作れない内容となっており、DC one dishの岩切先生に全面的信頼を置き、レシピ依頼をしています。何度も話し合い、何度もレシピを作成してきました。そしてチョコが喜ぶレシピのレパートリーが増えています。チョコの体をしっかり把握しようとしてくださり、寄り添って真剣に考えてくれる先生だと思っております。リスペクトしている獣医師の1人であり、また犬(コンパニオンアニマル)思いの先生でもある為、とても話しやすい医師だと思っています。にほんブログ村
2021.09.25
コメント(2)
全112件 (112件中 1-50件目)