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長男が帰っていた。昨日は休んで今日は早引きしたらしい。昨日病院に生かせたら過敏性腸症候群といわれたそうだ。ストレスでお腹が痛くなるらしいのだが、彼にどんなストレスがあるのだろうか?思春期でもあるので、悩みが無いわけではないだろうが、腹が痛いくらいで学校休むなよ~。痛いなら痛くないように気をつけろよ!腹が痛いはずなのにご飯は普通に食べて、揚げパンまでや八朔もこっそり食べて、しかもダメだと言ってるのに冷たい牛乳も飲んで、まるでわざとにお腹痛くなりたいような行動取ってるし!我慢や努力と言う文字が、彼の頭にはないのかもしれない。帰ってき手食卓の上に汚い通学用のヘルメット(自転車通学の為必須)が載せてあり、テレビの前のテーブルでご飯を食べた形跡があった。しかも飲んだ薬は床の上に放りっぱなし。その上昨日の病院代のお釣りも出してないので、キレタ母にキレ返す息子。もうどろろどころではない大バトル。僕は悪くない!!の連呼。親にたてついて、生意気な態度のどこが悪くないんや~~~!!マジで疲れた。 そうこうしてヘロヘロ状態の私に『おかあさんウチのマッサージ機や!!』とテレビを指して叫んでる。なぬなぬ~?とテレビを見てみると、ウチが去年買ったナショ○ルのマッサージ機から発火する可能性が発覚したらしい。ええ~~~ッ!!とにかく番組で流れてるナショ○ルのフリーダイヤルに電話してみた。どうやらすぐに部品の交換に来てくれるらしい。『最近多いから、大変やね~!』と嫌味をこめて言ってみた。言い方が悪かったのか嫌味には取ってはいただけなかったようで残念だが、『一週間以内には対応するように予定していますので、とりあえずすぐにコンセントを抜いておいて下さい』とのこと。1週間の間に身体のコリで死ぬことはないにしても、知らなくって火事になってたらって思うと、許せんな!只でさえ息子とのバトルでヘトヘトなんだよ。精神的苦痛云々で、訴えられるよ!気をつけろ~! 映画どろろの感想妻夫木君百鬼丸はナイスガイでした。かっこ良かったぜい!コウちゃんどろろは原作(原作は確か小さな男の子だったような?)とはかなりイメージが違う感じがしたけど…二人がこれから恋をし始めるかもっていう感じも原作ではない感じだ。たぶん『どろろ2』は絶対作られるだろう。そのためのエピソード的な映画だった。立ち回りの動きが途中で変わるのも面白い。たぶん後半が香港映画の監督が殺陣をつけた部分だったんじゃないだろうか?妻夫木君の殺陣はなかなかのものだと思う。いままでの癒し系の妻夫木君の新境地を見た気がする。これ系の映画がお好きな方にお勧め。SFXとCGで映像的にもなかなか良くできてると思う。私的には5段階評価で4は差し上げても良いかも。
2007年01月31日
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ニューランで買った蓮の実の砂糖漬け タイガーバームならぬ猫バーム!!タルカムパウダー。香りが超キツイ為未使用。もって行った日本製のものがあまりにも泡立たず業を煮やして買った。メントールが入ってるらしく、洗うと頭がスキットする。髪にも悪くはない感じ。時間が無く自分の買い物の時間がゆっくり取れなかったため、つまら無いものしか買えなかった…っていうかこれはいつものことかもしれない。なんでもない現地の生活用品が欲くなる。ホーローのキッチュなお皿とか洗面器が欲しいので次回はこれを…。
2007年01月31日
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仕入れもひと段落し、ふと時計を見ると、そろそろ夕飯にイイ感じ。そこで、同行のベトナムの友人秋ちゃんと、かねてより気になっていた『ヤギのおっぱい肉』を食べに行くことにした。場所はNguyen Cong Tru 通り。通りの両側にヤギ肉のお店が連なる。焼肉の煙で、道が煙ってるほどである。秋ちゃんのおススメの店に入ってヤギのおっぱい肉の焼肉を注文した。 まだ外は明るく夕飯には少し早めな時間だが、結構な人の賑わいだった。注文してしばらくすると、日本のホルモン焼きにも似た態のタレに漬け込んだおっぱい肉と小ぶりの七輪が運ばれてきた。 焼くとボウ~~と炎が立ち上がり、香ばしい香りがする。お味は想像とは違って、コリコリしこしこ歯ごたえがあって、臭みも癖も無く本当に美味しかった。丁度牛タンにも似てるかもしれない。しかもヤギ肉はヘルシーだ。ヤギのおっぱい肉バンザイ!!ッてほど美味しかった。このほかお野菜もついて、ベトナム焼きそば(ミーサオ)とビール2本で二人で約60,000VD(日本円で500円弱)満腹で満足なお食事だった。ベトナムに行かれる時は是非お勧めしたい食べ物の一つだ。次回もまた行こうと思う。
2007年01月30日
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この画像を見て皆さんはどう思われるだろう。派手な風船売ってるな~とかバイク多いな~が普通目に行く所だが、上の方をよく見てほしい。木の間を枝に絡まるようにものすごい数の電線が走っている。ベトナムの電線はこんな感じ。建て込んでるところはもっと凄いことにいなってるところもある。ある日車で走ってると、電線が切れて道路の真ん中に垂れ下がってたこともあった。道路の真ん中の地面についていたのだ!!あの光景には本当に驚いた。同行のベトナム人にびっくりして言うと『あははは』と笑ってた。恐るべしベトナム人。高圧電流の感電すらもものともしないのだ!!しかしこの電線の中でどれか一つに不具合があっても、探し出すことは不可能だと思うがそんなことさえもどうだって良いことなのかもしれない。物事にこだわらない所から、いろんなエネルギー沸いて出るのかもしれないな~やっぱり日本人は小さいことにこだわって気にし過ぎなのかもしれない。でっかい奴にはなれないのかもな~。私は本当に典型的日本人で、ベトナムのいろんなことが気になって気になってしようがない。決して嫌なのではなく、めちゃくちゃ興味深いのだ。他にもいくつか気になることがあるのだが、ぼちぼち小出しにしていくことにしよう。あ~日本人的!!
2007年01月29日
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市場散策も堪能し、お昼の1:00に人と会う約束があったので、とりあえずお昼ご飯を食べることにした。別にあてがあったわけではなく、ホテルの近くでテキトーに済まそうと歩いていると、例のごとくセオムのオヤジが『オネエサン、ドコイク~?』と付いて来た。『あっち』とテキトーに指差すと『市場イク?』と聞くので『行かない』と答えたが『ベンタン市場タカイ!チョロンヤスイ!チョロンイイ~アンナイスルヨ~』本当にシツコイ!!半ばキレ気味に『行かない!!』と言うと『ドコイクノ?』まだ諦めんか!?『あっちでお昼ご飯食べるの!!』『ゴハンナラ アソコ オイシイクテ ヤスイ』と指差す道の向こう側には行きたかったいい感じのコムビンヤン(大衆食堂)だった。親切に(下心があるとは思いつつ)道路をバイクで建てになりながら一緒に渡ってくれて、店まで案内してくれて注文も『ドレスル?』と聞いてくれた。席に座らせて、スプーンまでとってくれて『タベテ~』だって!!これがそのゴハン。 どれも本当に美味しかった。食べてるのを観てまたバイタクの勧誘を続けようとするオヤジさんの商魂の逞しさに感心した私は『食べないの?』と聞くと『オカネナイ』だそうで、どうせ安いゴハンだし、袖刷りあうも多少の縁なので、おごることにした。 自らベトナムの水谷豊だと名乗っていたが、寝起きのようなマナコが印象的だった。妹がチョロンで雑貨の店をしてるらしく、その後もしきりと『チョロンイコウ』と言ってきたがそれは丁重にお断りした。 チャーダー(アイス蓮茶)ジョッキ3杯(たぶんこれはサービス)と二人分の食事で68,000VD日本円にしたら約500円くらい。一人ではこの店には入らなかっただろう。ベトナムの水谷豊に感謝だ。続く
2007年01月28日
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旧市場に私が行ったのは朝の7時前後なのだが、既に開店して何時間かたった雰囲気だった。商品はたっぷり並べられているが、お客さんはチラホラな感じ。私が歩いていると、『なんだこの日本人の女は?』ってな風にみんな見てる。それでも目が合って『写真とってもいい?』と聞くと買いもしないのが分かってるのに、みんないい笑顔をしてくれる。後で『今日変な日本人の女があたしの写真を撮って行ったよ~』って話すんだろうか。めっちゃ良い笑顔してくれてありがとう~私は嫌よ~って顔隠してた恥ずかしがりの人。写った写真見せたら嬉しそうに笑ってた。 もう既にお気づきだとは思うが、市場の中で働く人の約90%が女性である。化粧ッケも無く、多くの人がアオババ(テロンとした伸び縮みする生地で作った上下そろいのプリント柄の服)を着ている。アオババは作業服として最適なものらしく、洗濯してもすぐ乾くし皺にならない、しかも動きやすいので、市場の女性にはぴったりなのだろう。私も家着にアオババをどうかな?と思ったが、これは日本で着るとどう見てもパジャマだわな~と思って止めた。たぶん、この女性達にも子供がいるんだろうな。朝早くから頑張ってるんだ。日本のオカンも負けてられないな~そう思った。市場は気持ちも元気にしてくれる。続く
2007年01月27日
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いろんな箇所の骨や関節がおかしい為、寒い日はアチコチ痛くて堪らん。家にいても、腰や膝が冷える。いつも貼るカイロを貼り付けてるのだが、あれってどうなんだろう?ってず~っと思ってた。直接服に貼り付けるので、服が薄い場合、低音やけどになる。かと言って上着に貼り付けるとすぐ冷たくなってしまう。しかも、服によっては生地を傷める。で、こんなのを作ってみた。紐が上下に4本ついてあって、首や背中の真ん中にも当てられるようにした。ニットなので、ある程度厚みがあって、低音やけどもしにくそうだ。もうちょっと上手に編んで、母にもプレゼントしようかな~
2007年01月26日
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ニューランから東に行くと、トンタットダム通りに出る。その通りを、北に向いて歩くとそこには旧市場がある。ベンタン市場やチョロンとはまた趣が違って、地元密着型のオープンエアーな市場である。大きなザボンや細長いスイカを売ってる人とそれを買おうとしてる人お肉屋さん。左のおばさん怖い顔~色とりどりの果物屋。奥のオヤジは上半身裸だし^^;お豆腐もベトナムでは水の中ではなく普通に並べられてる。品質管理はどうなってるの?なんと言っても野菜は豊富だ。こちらはハーブ類。お米も安い!!(キロ量り売り)蟹の専門店。 なんと言っても魚介類は本当に豊富!しかも新鮮!生きてる!市場歩きは本当に楽しい。どれも買いたくって買いたくってうずうずしまくりだった。続く
2007年01月25日
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ニューランの隣にふと目を向けると… 艶々したお肌のブタ君、笑ってるし~!子豚の丸焼きだ。ここから先がローカルなエリアになることが予想できそうなお店だった。
2007年01月24日
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朝ご飯を充分すぐるほど食べて、きつくなったお腹をさすりながら早朝のサイゴンの街に散歩へ出かけた。目指すは旧市場と『ニューラン』 ホテルから6~8分歩くとHO TUNG MAU通りとハムギー通りの角にニューランはある。目的はバイン・ミー・ティットと言うフランスパンのベトナムサンドウィッチを買って食べることだったのだだが、お腹が苦しくって断念した。店内は思いのほか広く、大勢の人がなにやら食べていた。テイクアウト&イートインのできるお店なのだ。みんなここで朝食を食べて、お仕事に行くのだろう。結局私は店頭で売っていうた、蓮のみの砂糖漬けを500g買っただけだった。今度はここで朝ご飯も良いな~。 ショーケースには派手目のデコレーションケーキが並んでいた。結婚式とかに使うのだろうか?お誕生日用には見えない大きさだった。続く
2007年01月23日
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初日の朝はどんよりとした空だった。ホテルの9Fにあるレストランでの朝食は、景色のいい席で楽しめた。 ビュッフェスタイルの朝食なのでさほど期待していなかったが、種類は豊富味もまあまあ美味しかった。 庶民的ベトナム料理が充分楽しめた。内容チャーゾー(春巻き)、チャオトム(エビすり身のさとうきび巻き)、貝の殻つき佃煮、チャーハン、野菜炒め(ほうれん草っぽい葉っぱと韮、もやしなど)、おかゆ(トッピングはフライドオニオン)、目玉焼き、海鮮のスープ…食べた他にもハムやチーズ、肉料理、焼きそばなどがあった。 これはデザート。緑豆の餅菓子。なかなか美味しかった。本当はこれ以外にパンも食べてみたがこれは今一だった。とにかく満腹。ごっつォ~さん!ジーンズのウエストが些か食い込んでる。ヤバイ!朝6時から、これだけ食べてジッとしてるという手は無いので、この後とりあえず散歩へと出かけることにした。続く
2007年01月22日
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機内での食事の大半をお残ししたので、夜の10時(日本時間で12時)前なのにメチャクチャお腹がすいてきた。このままでは空腹で眠れそうにも無いので、外に出て軽く食べれるところを捜した。通りを歩いていると『オネエサン イマカラドコイク?』とセオム(バイクタクシー9のオヤジが声をかけてくる。私『カフェ』オヤジ『ドコノ?』私『あそこ』指差した先にはいつも行くカフェが見えた。ドンコイ通りもボチボチ店じまいし始める時間のようで、よく行くカフェはかろうじて開いていたので、飛び込んだ。 店の名前は ギャラリー デリこの店は英語(私程度の)は通じる。従業員がちゃんと教育されていて、サービスがスマートな感じ。でもちょっと高い。とりあえずビールとチーズバーガーを注文した。ビールの銘柄はタイガービールだ。333ビールより私はこちらの方が好きである。 しばらくたってもチーズバーガーは出てこなかった。すきっ腹にビールが浸み込む感じ。ようやく出てきたチーズバーガーを見て愕然とした。デカイ!!日本のマクド○ルドのチーズバーガーを想像して注文したのだが、出てきたのはステーキ屋さんのハンバーグのように超粗挽きのお肉をボテッと固めて焼いたハンバーグステーキそのものが、ふかふかバンズに乗っかって出てきた感じ。100%牛肉~~~~!!ッて感じだった。サイドには結構な量のフライドポテトと野菜が盛り付けてあった。写真を撮ったはずなのだが、残っていない。ショックの余りシャッター押すのを忘れたかも…。よく考えれば日本でもレストランや普通のカフェとかでハンバーガー注文すると似たようなものかもしれない。私の脳の中ではハンバーガー=マクド○ルドになってしまってる。空腹だったのにもかかわらず、2本のビールとこの一皿は完食できなかった。ベトナムではお残しは罪ではないと以前聞いたので、遠慮なく残させたて頂いた。お味は少々油っぽくって固めのお肉だったが、決してまずくは無かった。今度は誰かとシェアしたほうがいいかもな~お勘定を済ませ店を出ると、さっきのセオムのオヤジが『ツギハドコイク?』私『もう寝る』おやじさんそろそろあんたもおうちに帰りなさい。もう誰歩いてやしませんよ~。今各お店でまだ働いてる人を拾って稼ぐつもりなのかもしれない。今日一日であのオヤジさんは、いったいどのくらい稼いだんだろうな~オヤジさんの家族とか生活の事を想像しながら、ホテルへ戻った。続く
2007年01月21日
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部屋の中は広くは無いけど、掃除は充分行き届いて清潔だった。ベッドのファブリックが超チープな感じがまた、ベトナムチックでいい!窓は大きく、光は充分に入るのだが、悲しいことにすぐ別棟の建物で景色などは望めない。どうせ寝に帰るだなので特に問題なし。部屋の照明の調節する所が2日目まで分からず、最初の夜は電気を煌々と点けたまま寝たので、まったく寝た気がしなかった お風呂場のシャワーカーテンの感じもチープな感じ~イルカ君柄アメニティは一応揃ってる。内容:シャワーキャップ、シャンプーリンス、綿棒、靴磨き(ちょっとここにあるのは変?)石鹸、歯ブラシセット。続く
2007年01月20日
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バイクの波をぬって夜のホーチミンを一走りすると、ホーチミンの中心地にやってきた。夜の9:00を過ぎてるのに殆どのお店が電気を煌々と灯し、営業中の様子だった。さすがホーチミンやね~! 今回私が泊まったのは、いつものホテルよりもランクが下のサイゴンホテル。 格安ツアーで行ったのでここになった。ベトナムホテルランクの3ツ星ホテルだが、このベトナムホテルランクと言うのが曲者である。普通3ツ星と聞いて想像するホテルとは、全く違うと言うことは頭においておかなければならない。出発前にいろんな所で調べてみても、ホテルに期待することは、夜安全なベッドで眠ることくらいだろうと思っていた。到着してみて、想像したよりは幾分良さげだったが、所詮ベトナム3ツ星ホテル。どんなだったかここでご紹介しよう!悪い所1.停電も3日間で1度あり(ハイランクのホテルでは嘗て1度もなかった)エレベーターも止まってしまってた。2.部屋のバスルームのタイルの目地は所々黒くなってたし、バスタブのホーローは何箇所か欠けていた。3.ベッドのファブリックはいかにも安物。家具も些かくたびれている。4.フロントの横にあるビジネスセンターは外と筒抜けで、やたら狭くPCも3台しかない。5.ビジネスセンターのすぐ裏の箇所を激工事中。ただ事じゃない騒音だった。6.建物のいたるところが老朽化しており、傷んでいた。7.日本語は全く通じない。8.外出から帰ったら何故か部屋の鍵とセーフティーボックスの鍵が開けっ放しだった。良いところ1.スタッフが感じ良い。2.シェラトンホテルの真向えなので、タクシーに乗るのも降りるのもとても便利。3.ドンコイ通りのすぐ近くなので、食事に行くにも買い物するにも便利。4.想像以上に部屋は清潔。5.想像以上に朝食(ビュッフェスタイル)が美味しかった。難を言えばパンの種類が少なすぎるしパン自体が今一美味しくない。6.ビジネスセンターのPCには日本語フォントがあり、ウィンドウズだったので使いやすかった。7.開けっ放しだった部屋に戻って、セーフティーボックスを見ると鍵が開いていたが、中のものは何もなくなっていなかった(激謎)注)部屋もセーフティーボックスもちゃんと閉めたはずだが、部屋の鍵は明らかにルームキーパーの閉め忘れで、セーフティーボックスにいたっては、原因不明。私の閉め忘れだったと思いたい… これらを総合してみて、決してコストパフォーマンスの悪いホテルではないと思う。この次は停電さえないのであれば、大きな声で『あり』なのだが、私の身体で5階(現地の階数では4階)まで上がるのはかなりきつかったので、微妙だな~。でもやっぱり再度は『あり』すこし退廃的な雰囲気も好きな私には、居心地が悪いホテルではなかった。あくまで個人的感想である。
2007年01月19日
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夜の空港はいつもより静かだった。いつもならお出迎えの所に韓流スターでも来るのかと思うくらいの人なのだが、今回はまばらだった。今回はA○Aのツアーだったので、お出迎えの現地ツアーはAP○X。いつもならワンボックスの普通車なのだが、そんなに大勢でもなかったのに今回はバスでのお出迎えだった。 土曜日の夜と言うことも有って、道路はバイクバイクバイク~~~~ホーチミンは、本当に早起きで、夜更かしなところだ。子供連れの家族がバイクでブイブイ流している。2~3歳の子がパパの運転するバイクの前にちょこんと腰掛てとくに何かにしがみつくだもなく、平然と乗ってる姿は、怖いを通り過ぎて神々しくさえ感じる。あのバランス感覚は、民族的な才能なのだろうか?今回も、買い付けた雑貨屋の兄ちゃんが荷物が多いからといって、ホテルまでバイクで送ってくれたのだが、信号で止まったり曲がったりする度に、滑り落ちそうになってしまった。私には現地の人たちのように、平然と堂々とバイクの後ろにまたがることも、あの波の中を縫って運転することもまず100%無理だろう。続く
2007年01月18日
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今回のベトナム行きは、飛行機の大幅遅れのお陰で、自分の為の時間が少なくお楽しみは随分削られた。ベトナムでのお楽しみは、ウ~ンと時間が有ればホーチミンから出て観光などを楽しみたいのだけど、それは日程的に皆目無理。なので、手軽に楽しめるショッピング(勿論自分個人用)・食事・スパ&マッサージとなる。これらが今回は満足にできなかった。食事はアチコチ食べ歩きたかったのだが、とりあえず3食食べた…と言う感じ。幸い、何処のお店も程々に美味しかった。食に関して、ホーチミンはどちらかと言うと、神戸に近い。魚介類が新鮮で、どのお店で食べても無茶不味いところは少ない。ただ、メチャ美味しいところと、メチャ美味しいものがあるので、それは現地の人に聞くのが一番だろう。食べたもの報告も後にしていこうと思う。 関空から飛行機が飛び立ったのは、6時間遅れの17時一寸すぎ。ふと回る見回すと、日本人のは乗客半分くらいで、残りはアジア系の外国人だったようだ。テト前だからベトナム人の里帰りなのかもしれない。夕方のフライトはみんな心なしか疲れているように見えた。機内を見渡して、今回は思いのほかボロではなかった。 パーソナルモニターもついていて最新のビデオが日本語吹き替えで見れたのも良かった。私が見たのは、『パイレーツオブカリビアン、デッドマンチェスト』と『レディ・イン・ザ・ウォーター』もう一つは題名は分からないのだが、主人公の男が人生を操作するリモコンを手に入れて結局苦悩する人生を送る羽目になると言うSFコメディーだった。パイレーツオブカリビアンは映画館で見たのでストーリは分かっての上で、ジョニー見たさに見たのだが、あとの二つは、自ら選んで映画館に観に行ったりTUTAYAで借りることは無い地味目のものだが、なかなか面白かった。幸先のいいスタートを切れた感じである。 機内食は、相変わらずではあるが、ま~こんなものだろう。スモークサーモンとポテトサラダはまあまあだったかな?言わせていただければアップルパイはこんな重く詰まった感じのは嫌いだ。一口食べて止めておいた。シームードのクリーム煮も、美味しくない。クリーム煮の味付けが不味かった。フツーに作ってもこんなに変な味にはならないと思う。これも殆どお残しだった。夕食には少し早かったので、食べた量は少なかったが、機内では大丈夫だったが、ホテルにチェックインした後、猛烈にお腹がすいてきたのは、止むを得ないことではある…続く
2007年01月17日
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無事帰った参りました!体中痛いけど、眠いほうが勝ちな感じです。ホーチミン空港を出発したのは約30分遅れでしたが、いつもより早め飛んで、到着時はほぼ予定通りでした。飛行中も一生懸命飛んでるのが、乗客である私にも分かるくらい早かったです。恐るべし!ベトナム航空のパイロット! 今日のところは一先ずこれまでです~
2007年01月16日
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とにかく遅い。後ろでは工事の音が(ホテル内のビジネスセンターでネットをしている)あり得ないうるささで、頭が割れそうだ。身体的には意外と元気。眠いのと腰首が痛いくらいで、最悪ではなく程々にしんどい。コメントくださった皆様!!帰ってからしっかりお返事しますね!!
2007年01月15日
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また写真の向きがおかしかった。 新しい携帯になかなか慣れないのよ~
2007年01月13日
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やはりホーチミンへ飛び立つのは17時頃らしい(*´Д`)=з 夕張が空を包み始めた。 この時間帯に空港にいることはアジア内では初。 土曜日なのに意外と人は少ないようだ。 さっきクィックマッサージでウトウトしてしまったので、気だるい。 たぶん間もなく搭乗のアナウンスが流れるだろう。 これ以上はイラチ女には待てないぜ!
2007年01月13日
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夕方、JALのツアーデスクから『明日の御旅行の件でございますが、今お時間よろしいでしょうか?』と電話があった。その一言を聞いて背筋に冷たいものが走ったが、予感は的中!!『明日のご出発の飛行機でございますが、申し上げにくいのですが、6時間遅れての出発となりましたことのご連絡でございます。』ええ~~ッ!!それってどういうこと???『出発時間が午前11:00から17:00に変更となりまして、ご集合時間も9:00から15:00に変更となります。』…なのだそうだ。絶句。ただ絶句。元々タイトなスケジュールだっただよ!!ビジネスなんだよ!!6時間って正味半日のロスじゃん!!どうしてくれるのよ!!え~ッ!あんた!!これは声にならない心の声。ツアーデスクのおねえさんは、一人ひとり乗客に連絡のお電話してるだけだもの。切れる相手が違う。いけないのはベトナム航空だ。飛行機もボロが多いし。30分くらい平気で遅くなったり早くなったりする。でも6時間は無いでしょ。しかも今年に入って初めてではないらしい。某ベトナム関連の掲示板での書き込みで往復大幅に遅れたそうだ。本当にもう頑張って下さいよ~。現時点で6時間遅れると予想されるが、下手するともっと遅れるかも。反対に『意外と早くなって乗り遅れる可能性もあるので、集合時間の前には来て置いてください。』…これは関空に問い合わせた時の答えだった。 今私は相当気分が萎えている追い討ちをかけて少し発熱し始めた。バッファ○ンでも飲んでそろそろ寝よう。それでも行かないわけにはいかんのやから。
2007年01月12日
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市販の腹巻タイプの貴重品入れの素材やデザインがどうも気に入らず、思いつきで作ってみた。 素材は余りもののフェルト。ミシンは使わず、手縫い補強の意味もあってのチェーンステッチが、ついエスカレートしてお花の刺繍までしてしまった。思い付き&フリーハンド+お得意のテキトー手法。お腹に巻く部分は幅広のゴムでジャストウエスト。中に仕切りも作った。パスポートとお札は充分入る。動き回ってもずれる心配なし。トイレも安心。いつも海外行った時、貴重品の管理に気を使う。ホテルのセーフティボックスも信用できないし、結構開けたり閉めたりが面倒くさかったりする。チェックアウト後の貴重品もどうしたものかいつも悩む。…で、これを今回持っていってみようと思う。実際使ってみないと便利かどうかはわからない。素材的に暑苦しそうだが、私は既に腰痛ベルトで充分暑苦しいので問題なしだろう。明日出発だが、ご多聞に洩れずまたもや体調が良くない。昨日病院に行ってお薬しこたま貰ってきた。昨日の夜も睡眠誘導剤飲んだのに眠れなかった。まあ飛行機中で1~2時間寝れば、何とかなるだろう。ユンケルも持っていこうっと!!
2007年01月12日
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約2時間掛かってなんとか出来上がった。キッチンには入るなと言いながら、「おかあさ~ん、みじん切りってどうやるん?」とか「お塩はどこ?」とかうるさいことうるさいこと。段取りも悪く、全部焼きあがった頃には最初に焼いたのはすっかり冷めてました。でもお味はナイスでしたよ。上出来上出来!! キッチンのシンクには汚れた調理器具が山済み、床にはたまねぎが散乱。後片付けができれば満点だけどね~でも成長したな~って本当にうれしかったです。 う~んと褒めて、次回に繋げようと思います。家事のできる男に育てると、きっと将来のお嫁さんに喜んでもらえますもんね!!
2007年01月09日
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何を思ったか長男が『お母さんしんどいんやったら、僕ご飯を作る!!』宣言!次男は卵焼き名人。で『僕も~~!!』二人でご飯作り始めた。 包丁の持ち方も見てるほうが怖いし、みじん切りってどうやるの?とか二人で狭い台所ですったもんだやってる~。見てられなくって手を出すと『お母さんはあっち行っといてよォ~!』と邪魔者扱いされた。メニューはハンバーグと味噌汁と卵焼き。家庭科の本を見ながらやってる。たまねぎが飛び散り、汚いな~気になってしょうがない。へんなものができたらどうすんの~ うわ~とかええ~~~とか声聞いてるだけでもドキドキするよ~~せめて食えるものを作っておくれ~~
2007年01月09日
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さっきの写メのむきがおかしくて自分でワロタo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
2007年01月04日
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昨日の行った温泉。そりゃ~ま~すごい人出だった。順番待ちしないと入浴できなかった。身体を洗うところも空きスペースなし。湯船はまさに芋の子を洗う状態。しかもその芋の子、平均年齢70歳って感じ。私はその中でピチピチの部類。 街中のスーパー銭湯に行きたかったのだが、きっと混んでるだろうな~と思ってわざわざひなびた温泉を選んだつもりだが、新春初温泉は思いのほか高齢者で大賑わいだった。そんな感じでのんびりお湯に浸かって…という目論みは見事に失敗に終わった。生気を吸い取られそうな湯船から抜け出して脱衣所に行ったものの、ここも押し合いへし合いの状態。幸い隅っこのロッカーだったのだが、着替えるのにまた大汗掻いてしまった。ドレッサーも空きが無く、ドライヤーさえの空きも無い。着替えて髪を乾かすのに、また待ち時間発生。つくづく疲れた。 やっとの思いで女風呂から出ると、ラウンジで息子たちが備え付けの漫画を読んでいたが、ここも満員。何とか座れたが、人が多すぎて落ち着かず、大汗が引かないままその場を後にすることにした。汗ずくの身体に外気が気持ちよかったが、すぐに湯冷めしてしまって、身体の節々が痛くなってしまった。これじゃ逆効果でしょうが~~息子たちも風邪を引かなければいいのだが、昨日の夜中長男は何度も咳をしていた。そんなこんなで新春初温泉は大失敗だった。長男は今日から部活があるのだが、休むことになりかねない。何度も起こしたのだが、今現在(AM10:00)まだ彼はベッドの中である。 またまたヤバイ日常が始まるかと思うと頭が痛い。いつまでもお正月気分って言うのもいかんので、とりあえず頑張りましょう。来週末はホーチミンにいるんだしね!
2007年01月04日
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家族で温泉に向かう道中です・
2007年01月03日
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毎年我が家ではJR垂水駅前の海神社へ初詣に行く。いつもは1月の2日なのだが、今年はお天気のことも考えて、元旦に詣でた。実家に顔を出してから行ったので御昼過ぎに着いたんだけど、そりゃ~ま~えらい人出で、参拝するを果たすまで小1時間も列に並んだ。子供たちはゲーム持参だったので文句は一言も言わず並んでくれた。こんな時ゲームってつくづくありがたい。ようやく神殿が見えてきたので、列の先端をなにげに見ていると、並びもせずに横からお賽銭をかなり遠くからピューと投げ手を合わせる人や、お賽銭を投げ入れるだけで終わらずに手をグ~っと伸ばして鈴まで鳴らす人も居た次男がそれに気がついて 『あ~ずる~~~!!』と言っていた。『並んだほうがご利益あるねんで~。こんだけ並らんだんやから、あんたが願ったことはきっと叶うわ!!』と言い聞かせた。納得したのかどうか不明であるが…今年の元旦は暖かく並ぶのも苦にならなかった。子供たちはあまりの人の多さに、屋台での醍醐味はあまり味わえなかったようだが、お年玉が減らなかったので良かったんじゃないのって母としては思う。
2007年01月02日
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新年明けましておめでとう ございます~たくさんの皆様に励ましや、温かいお言葉を頂き今年も新年を迎えられましたこと感謝いたします。皆々様にとってより良い一年でありますことを、心からお祈り申し上げます!! 今年はどんな一年でしょう。いくつになっても元旦はワクワクするものです。願わくば私の知りうる全ての人々が、幸せに過ごせる一年であってほしいです。そういえば、年末ジャンボ宝くじの発表見逃しました。何だか大当たりしてるような予感がするんですが…。大当たりなら、みんなでパア~ッといきましょう!!全国のブログお友達めぐりの旅にでなくっちゃ~~こんな私ですが今年もどうぞよろしくお願いいたします~~~! 2007年元旦 友子
2007年01月01日
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