里の種

里の種

2022/02/01
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カテゴリ: ひとりごと

絶対的に構成している
何か大きなものがある
という考えは
それが
自然的なものであれ
理性が不可避的に
有する性質であれ
幻想なのです」

これはある哲学者の言葉

この言葉は
神の存在
あるいは
数学的、物理学的な
法則を
否定しているように
思える

神の存在を否定する
ことは
難しく
人間の本質は
神を求める
ものだと思う

この哲学者は
その神が
幻想だという

人間は
人間世界に
閉じ込められた
孤独に耐え切れずに
自分自身より
大きな存在を
渇望している
気がする

今、現在を
認識すると
自分の存在の
儚さに
頼りなさに
耐えられないからか

一方で
果てしない
孤独は
豊かな創造力の                                                                                                                          
源泉かも知れない
とも思う

それとも
神だけではなく
数学的な考え方
物理的な法則も
すべて幻想なのだろうか






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最終更新日  2022/02/01 07:20:05 PM
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