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PM2.5派の予算獲得工作が目立ちます。中国の大気汚染が利用されている印象です。 環境ホルモン、温室効果ガスなど比較的最近騒がれて多額の予算が付いた研究は今どうなっているのでしょう? 環境ホルモンなど、有害性がはっきりせず、いつの間にかダイオキシン問題にすりかえられてしまい、そして消えてしまったように見えます。 PM2.5というのは、Fine particleと呼ばれるもので、2.5μm以下の粒子のことです。粒子というのは粉のようなものですが、2.5μm以下の粒子は主に燃えたときにできます。ですから、工場の排ガス、自動車排ガスに含まれます。削れた粒子はもっと大きい場合が多いと考えられています。1993年のハーバードの6都市研究で、6都市の汚染物質濃度と死亡率の関係を調べたら、Fine particleのみ両者がきれいに比例したという論文が出されました。つまり、汚染物質の平均濃度と死亡率が比例したので有害物質として認定されたのです。常識的には、これだけの証拠でものを言うのは無理です。例えば、「自分の年齢が高くなるに従い日本の借金が増える、自分が年をとることがいけないことだ。」というのと同じような理屈です。 1997年に米国で大気環境基準の答申があり、翌年すったもんだの挙句大気環境基準が設定されました。 日本でも同様の疫学調査をしましたが、汚染物質と死亡率の間に因果関係は見られませんでした。しかし、「日本人も米国人も同じ人間だから、米国で有害なものは日本でも有害」という理屈で2009年に大気環境基準ができました。 環境汚染の問題解決のコストは、税金もありますが、実は製品価格に跳ね返って我々が負担しています。 ピントがあっていようが無かろうが、対策が打たれれば税金と同じように負担させられます。今回の、マスコミを利用して煽っている様は、環境ホルモン騒ぎに似ている印象です。研究費獲得をもう一度、といった感じでしょうか?
2013.02.13
志津川の気仙沼線は相当範囲で不通になっていました.石巻に行くのに,ホテル観洋で柳津まで送っていただき,そこから気仙沼線で前谷地へ,そして石巻線で石巻に行きました. パートナーは石巻で審判でしたが,体調が思わしくないので万が一のときに交代要員に,パートナーを石巻まで送って,仙石線で帰ってきました. 仙石線では,矢本から松島海岸まではバスで振り替えでした.がらがらなのに2台連行でもったいない印象でした. もしかしたら,バスは迂回するのでは?と勝手に思っていましたが,仙石線の駅をちゃんと巡ってくれました. 野蒜あたりからは酷い有様でした. 何度か電車で来たことがありますが,海の近くを通る風光明媚な場所でした. それが,電柱は傾き,多くの家が破壊されたまま放置されていました.野蒜駅には,観光バスも入っていました.自分も観光客なのに,何故か不快感を覚えてしまいました.people to peopleの外人数百人と同じ印象でした. でも,現地でお金を落とすだけでも重要と思いなおしました.(自分への言い訳です) 三陸では,根こそぎ津波でやられて瓦礫は数箇所に集められていたのに対して,こちらは,個々の破壊された家がそのまま残っているので,別の意味での悲惨さが見えました. まだまだ復興には程遠いようです.機会があれば,是非多くの方に足を運んで欲しいと思いました.
2012.07.09
今朝、語り部バスに参加しました。 最近は報道されることも少なくなった、戸倉や志津川をバスで巡りました。 まだ、津波被害の多くの建物はそのままでした。 涙が出てくるような状態でした。 もう終わったのではないかと勝手に思い込んでいました。 案内してくれたホテルの従業員も、家が流されて仮設住まいとのことでした。 途中、彼の家があったところも通過しましたが、土台のみ残っていて草だらけでした。 ガレキの山がありましたが、これらのガレキは原発事故前の津波のガレキです。 先日も、宮城や岩手のガレキ受け入れに反対しているとの報道がありましたが、ピントが外れています。 もう、ボランティアの戦力になれる体力はありませんが、考えさせられる経験でした。 自分も観光客でしたが、多くの海外の若者が観光に来ていました。「Student Ambassador ? People to People Ambassador Programs 」の日本プログラムのようでした。
2012.07.07
昨日は、今年度2回目の講演でした。「アーティファクト」という珍しいテーマだったが、得意分野なのでそれなりに反応はあったと思う。現在は、同じネタで繰り返し依頼をいただけているネタは2つしかないが、これもまた講演がいただけそうな気がしてきました。ネタとしては40-90分程度にアレンジ可能なのでいろいろなケースにも対応可能です。こういうネタができるのは嬉しいですね。新作落語を作った感じです。
2012.06.09
今羽田空港のラウンジでえびすビールをいただいています。今日は、初787です。楽しみです。 国際線の新エコノミーシートは評判がよくありません。 非常口席ですので狭いことはないと思いますが、国内線はどうでしょうか?今日の占いは最悪です。まさか機材変更なんて無いですよね・・・・・。
2012.05.01
カリフォルニアでは世界で最も厳しい規制がなされていると言われています。 夕方5時頃走ってみると、高速道路はものすごい渋滞です。これが毎日だそうです。 そして、ほとんどがカープールライン(複数の人が乗っている車だけ通れる車線)を利用していません。 国民性なのでしょうか? 厳しい大気汚染にコストをかけて大きな車に一人一台に乗るというのは、ダイエットコークをがぶ飲みしているように見えます。 今まで大気汚染対策にかけたお金で、都市全体を移転させることができたと聞いています。どう見ても鉄道網の整備にお金を回したほうがよさそうです。 米国でも、サンディエゴやサンフランシスコなどのように公共交通機関が使いやすい都市もあります。 ロスでは、非常に使いづらい路線網になっています。 でも、この国ですからデカフェやダイエット食品の過剰摂取を続けるのでしょうね。
2012.03.25
米国3泊目です。 不思議ですが、ちゃんと朝の2時過ぎに目が覚めます。 いつものことですが辛いものです。 昨日は、CARBへ行きました。 驚いたのは、小生のアクロレイン計測法関連の論文(2005、2010)をしっかり読んで、質問事項をまとめて待たれていたことです。 関連の意見交換で多くの時間を使ってしまい、こちらの目的の話はあまりできませんでした。 環境科学のこの分野では日本は遅れてきたと思っていましたが、今回の件で我々の論文が世界の排出ガス計測手法を変えるかもしれません。もしそうなれば名誉なことです。 彼らも、GHG計測ではチューナブルレーザーの導入を考えていることや、高分解能PTR-MSの導入も考えているのは興味深かったことでした。
2012.03.25
羽田のさくらラウンジにいます。久しぶりですが、随分かわりました。専用チェックインが改善されました。しかし、ラウンジにはそのまま入れませんのでANAの方が優れていると思います。でも、まだ工事中だから改善されるのかもしれません。今年から出張は大幅に減りますので、JALとANA両方使って行こうと思います。上級会員のランクを気にせず自由に選べる。これも楽しみです。今日は天気も素晴らしく、新しいラウンジは飛行機を見ながら過ごせます。そして、その背景に富士山が美しくそびえています。海側が中心のANAラウンジとは違った方向にあるのは嬉しいと思います。
2012.02.04
つくば市内は積雪のため大渋滞でした.125号も西大通も学園線も野田線も大渋滞.いつもの6倍くらい時間が掛かりました.小生も15分のところを1時間半以上掛かってしまいました.しかし,みんなと話しても誰も渋滞の原因を見た人間がいないのです.途中で渋滞から抜けられたわけで,相当長い渋滞だったんでしょうね.
2012.01.24
駄作でした.見るんじゃなかった.台本・演出のひどさだけでなく,最後は夢落ちなんて.韓国映画であって欲しいと思いましたが,日本の作品だったようですね.
2011.12.23
たぶん,初の試みではないでしょうか? デルタがアメックスに入ると永久に上級会員が維持できる制度を作ったようです.ANAでもANAラウンジが使える非常に高額のカードを出しましたが,これは魅力がないと思います.デルタのアメックスゴールドにしては会費も安いようです. 星組と一世界は持っていますが,もう少し若かったらこれにも入っていたと思います. JALやANAは,一度ハードルを越えれば永久に維持できる制度を作っていて業界内で批判されていると言う話を聞いたことがあります. デルタでは,お金だけで資格取得が実現できることになりました.画期的です. 考え方によるでしょうが,年に数回乗れば元が取れると考える方もいると思います. 航空会社の上級会員は,ラウンジの利用(飲み放題,場所によっては食べ放題もある場合あり),優先登場(空いているうちに搭乗出来る,荷物のスペースで困ることはない),優先手続き(バンコクなど,一般は長い列で出国審査が必要だが,上級会員は座ってチェックインの手続きをした後,誰もいないところで出国手続き,そして出口にラウンジと優遇されている),座席の優遇(小生も安い料金でいつも最前列の前が倒れてこない広い座席),マイルの優遇,アップグレード,キャンセル待ち優遇やホテルのサービスなど,頻繁に乗る人にはありがたい制度です. しかし,考えてみれば,あまり使わないのに高額の会費を払ってくれるのだから航空会社のメリットも大きいかもしれません.JALANAの上級会員も,会費を払うのを止めてしまえば次にその資格を取れないために維持している人がたくさんいるはず. もしかしたら,これからこの制度は広がるかもしれないと感じます. 冷静に考えると,SFC,JGC,Hilton,HPCJ,インタコで合計6-8万円の年会費を払っていることになりそうです.現在はそれ以上のメリットを享受していると思いますが,定年になったら仕分けが必要かもしれません.
2011.12.21
落語としては,相当よくできています.名作と思います.これが,3題噺とは信じられないくらいです.自分が若い頃は,落語の衰退期でした.ファンの要望もあり,改革が望まれ,試みられていました.「芝浜」では,夜明けの描写や女房が告白する下りで各演者が個性やオリジナリティを主張しました.今日,談志の芝浜を見ました.追悼番組です.談志は,先日も書きましたが枕はうまいが落語はうまくないと思っていました.しかし,晩年はうまくなっていました.このころは聞いていませんでした.聞いていないのにうまくないと言ったのは失礼でした.この談志はうまい.昔のように,テレかもしれませんが客を泣かせられなかった談志でした.ここでは,しっかり解析し計算した芸になっていました.解析や計算だけではこうはならない.芸です.語りのまずさは変わっていませんでしたが,年輪を感じさせる芸でした.合掌.
2011.12.07
落語としては,相当よくできています.名作と思います.これが,3題噺とは信じられないくらいです.自分が若い頃は,落語の衰退期でした.ファンの要望もあり,改革が望まれ,試みられていました.「芝浜」では,夜明けの描写や女房が告白する下りで各演者が個性やオリジナリティを主張しました.今日,談志の芝浜を見ました.追悼番組です.談志は,先日も書きましたが枕はうまいが落語はうまくないと思っていました.しかし,晩年はうまくなっていました.このころは聞いていませんでした.聞いていないのにうまくないと言ったのは失礼でした.この談志はうまい.昔のように,テレかもしれませんが客を泣かせられなかった談志でした.ここでは,しっかり解析し計算した芸になっていました.解析や計算だけではこうはならない.芸です.語りのまずさは変わっていませんでしたが,年輪を感じさせる芸でした.合掌.
2011.12.07
今朝,台所に行くと,昨日の一口カツが残っていた.頭の中にはカツ丼が浮かんだ.フライパンでたまねぎをスライスして火を通し,切ったカツを乗せて・・・.卵とめんつゆを混ぜてかけようかと思ったが,器を一つ汚してしまう.また怒られることが頭に浮かび,しかたなく卵を直接割りいれてめんつゆをかけて混合.見た目は酷くなってしまったが,味は良かった.「やってトーライ」は笑えない.
2011.12.01
https://www.ana.co.jp/ana-info/ana/mediadata/pdf/mediadata0721_4.pdf 何と22万人.こんなにいるとは思いませんでした. 年間利用客が4000万人程度ですので,一人2往復利用していると仮定すると,乗客の2%強が上級会員ということになります. おまけに,一人当たり年間平均350万円もANAカードを使い,平均年収1400万円で,年収3000万円以上が5.6%,社長など役員が20%. 自分が異質だということが良く分かります. 会員誌の広告1ページ80万円也の宣伝資料からでした.
2011.11.30
昨日は,はじめて高萩駅に降りました.会場の高萩中学校は地図上では駅から500mほどなので歩きました.しかし,駅の改札は反対側にしかなく,駅を出てから歩道橋を渡って線路を横断しなければなりませんでしたので10分ほどかかりました.ここでも,帰りの電車は,駅についてから30分以上待たねばなりませんでした.佐久の時は新幹線は1時間待ちでしたので,それに比べれば不便ではないのかもしれません.コンペは何時に終わるか分かりませんので,帰りの特急は指定席を買っておくわけにはゆきません.都会の駅だと,特急の指定席を買うのに結構時間が掛かりますが,ここでは全く列は無くあっさり買えました.そういう点ではありがたいと感じました.そして,競技時間が延びたおかげで,14時から18時までに一本しかない高萩駅に止まる特急のタイミングになりました.これはついていると行った方が良いのだと思いました.高萩駅の周辺でも,震災の傷跡がたくさん残っていました.屋根のビニールシートは県南でもまだ見ますが,8ヶ月経っても倒れた塀や崩れた家屋など修復されていないところがあり,震災の影響の大きさが感じられました.開会式の説明では,県北では体育館が全滅状態で,今年度の卒業式に間に合わせるために作った体育館を借りて開催できるようになったとの事で主催者の気合を感じました.ここでも,体育館を借りるに当たって「有力者のお口添えもあり」という茨城らしい言葉が入っていたのが印象的でした.全体に参加者は少なく,11月下旬とは言え比較的暖かい日でしたのでその点も恵まれていました.控え室は,役員席の直ぐ後ろで非常に便利な場所でしたが,体育館内に比べて非常に寒い場所でした.たぶん,講堂の裏の倉庫か何かでしょうからしかたないかもしれません.昼休みなども寒さからフロアの方に非難していました.今回は採点回収の方など,非常にてきぱきしている上に気遣いもあり,やりやすかったです.グランプリは出場者も少なく寂しいものでした.しかし,スタンでは高萩出身の選手が神奈川から参加してくれて,地元の選手と出場二人と言う状態でしたが見ごたえのあるものでした.長身で柔らかい足使いと腹筋背筋がしっかり使われていて,その選手のデモのような状態でした.会場の床にはいろいろな障害物があって靴が突っかかっている状態でしたが,大きな動きと柔らかいムーブメントを楽しませていただきました.フロア面積のせいかとも思いましたが,準決勝が13組でも2ヒートに分けて実施されました.D級スタンでは,1ヒートと2ヒートの差がありすぎて,自分は1ヒートに1チェック,2ヒートに5チェックの配分にしたほどでした.案の定こういう場合の常で同点決勝になりました.とはいえ,昇級した上位選手には影響は無かったと思います.この時期になると一般的にはレベルが下がってきますが,このスタンD級は違いました.非常にハイレベルでした.結果はまだ知りませんが,上位の組はC級でも十分戦える実力と見えました.昇級競技区分の最終予選で10組ピックアップという指示があり,「あれっ」と思いながら継続していましたが,これは直ぐにやり直しになりました.全体的に若めの方々がてきぱきと運営している様子が伺えるまとまりの良いコンペという印象でした.
2011.11.28
志ん朝,円楽に続いて談志まで鬼籍に入ってしまいました.青春の頃の若手四天王でした.とは言っても,文楽,円生が亡くなった後,落語の存亡がかかっていたときに祭り上げられた感はありましたが. その頃最も期待されていたのは志ん朝だったでしょうか?そして小三治あたりだったかな?小朝も出てきていましたが,落語界は結構厳しい状況だったと思います.馬生は好きでしたが,評論家からの受けは良くありませんでした. そして,後輩が談志に入門したりということもありました.彼も今は堅気で働いていますが.談志,円楽が亡くなって名人扱いされるのは,儀礼的にはしかたが無いのでしょうが,これは違うと思います.二人とも落語はうまいとは思いませんでした.でも,談志は面白かった.枕は秀逸でした. 才気走った司会の笑点も面白かった.いつも間髪をおかずに回答の良し悪しを的確に判断する頭の良さが印象的でした.たまに,談志が回答を理解できないときには出演者がいつもの仕返しとばかりに罵倒する,それを照れながら受ける面白さもおまけとしてありました. 今は,うまい噺家がたくさんいます.当時とはレベルが違うのが分かります. 最近は,飛び込みで寄席に入って知らない人ばかり出てきても結構楽しめます.若手四天王の頃は,ベテランでうまい人が少なかった.寄席に行っても面白く無いのでホール落語の時代になってしまいました. 記憶が定かで無いかもしれませんが,生で何十人も出演する寄席の入場料が封切りの映画より安かったのではないでしょうか? 今は入場料も相当な金額になっていますので良い傾向なんでしょうね.
2011.11.25
無事終わりました。日本分析化学会のガスクロマトグラフィー研究会の第一回大阪講演会ということで、呼んでいただきました。当初の依頼内容は化学分析の精度管理と問題点でしたが、当日の参加者名簿を見ると、ターゲットが異なっていることが判明しました。あらかじめ、講演のストーリーはお客の反応で飛ばすスライドで話が変えられるように何通りか埋め込んであります。これをやっておかないと、前の人と話がくっついてしまったりしますので自分は必ず準備します。学会発表ではこうするわけにはゆきませんので、講演ならではの醍醐味です。ということで、得意のアドリブ講演になりました。勿論、質疑時間を5分残してピッタリに終わらせます。講演後は挨拶者や質問などで列ができました。懇親会でも、もちろんお世辞も多いでしょうが「分かりやすい」「面白い」「声が良い」「流暢」などお褒めの言葉を多くの方からいただき。久しぶりに充実感のある講演になりました。おまけに、数件の講演依頼の打診もいただきました。しかし、これは酒の席ですのであてにはならないことは分かっています。 自慢話になってしまいました。失礼!
2011.11.12
タイの友人からメールが来ました.彼女は,数年前留学しているときに面倒を見たタイの若い公務員(研究者)です.今は,11階のコンドミニアムでも生活は難しく,勤務先で機械をルームメイトに寝起きしているとの話でした.写真がついていたのですが,これは面白いです.彼女に著作権があるので公開は控えますが,ペットボトルを浮き輪として着た猫,水の中で犬の手を引いて二足歩行させている人,しゃがみこんで腰まで水に浸かって弁当を食べている子供達,胸まで水に浸かってシャンプーしているおばさん,水中の椅子に座ってネットカフェでパソコンの前にいる子供たち,などなど面白いです.根っから明るいんでしょうね.TVニュースでも網打ちしている人達などが放映されていましたが,ポジティブなのに驚かされます.暗い雰囲気の日本やわが職場との対比が鮮やかでした.
2011.11.08
学術会議での発表(一般的には学会発表と呼ぶ)は,自分の研究を自分から申し込んで発表し公開の場で意見交換することで,講演は頼まれて発表すること,とここでは分類している. 学会主催の講演会では謝礼は僅かである. 以前,マスコミで売れていたたけしのお兄さんなどでに講演を頼んだときも,学会での講演料は我々と同じだった. 大阪などから呼んでもらうと,交通費が謝礼の倍以上になってしまう.ホテルは取ってくれることもあるが,食事は自腹だ. 学会主催の講演会は,大きなものは数百人集まることもあるが,普通は数十人だ.それで参加費は無料から3000円くらい.講師を3-8人程度呼ぶので赤字になる. 赤字を埋めるために,別の事業をすることになり,学会は自転車操業だ. それでも,情報交換の場を作りお互いに切磋琢磨することや,若手の育成を図ることなど,皆使命感を持ってボランティアで動いている. それぞれが会費を払ってボランティアで動いている. 最近は,研究成果の講演依頼が減る傾向にあったが,今回頼まれたものは3件とも初心者向けでなく研究成果の講演依頼なので楽しみだ. 今年の講演と今後の予定 6月 東京 研究成果 学会主催 8月 東京 初級者向け 学会主催 9月 千葉 初級者向け 学会主催 11月 大阪 研究成果+初級者向け 学会主催 12月 川崎 研究成果 企業主催 1月 名古屋 研究成果 企業主催 5月 横浜 研究成果 学会主催
2011.11.02
昨日は健診でした. 人間ドックは止めました. 毎回悪いところが見つかって,追加の検査をして.胃カメラ飲まされたり,あんなことやこんなことをやられて,結局は何も無し. 精神的に良くありません. バリウムを飲んで撮影中,機械が壊れました. うつ伏せで頭が下で止まってしまいました. 「機械は故障しましたがげっぷはしないでください」 そんな事言われても・・・がんばって姿勢を戻してしばらく我慢したら立ち直りました. 日本の将来をだめにするもの. 官僚と医薬業界が元凶でしょうか? 健診も本当に必要なのか? 高血圧の基準がどんどん下がってくる. 日本では強い薬は使わず,だらだらと治療費や薬代を多量に使わせる. TPPで医薬業界にショックを与えて欲しい.
2011.10.19
札幌最終日。昼は豪華に蟹うにいくらの3色丼。ランチで2000円と値段も良いし期待しました。 頭の中では丼の上に3分の一ずつ蟹うにいくらが並んでいる様子がイメージされていました。 しかし、出て来ると、あれっ四当分されている。なんと、一画を鮭が占めているではありませんか。 親子丼を頼んだ覚えはありません。 とは思っても小市民の悲しさ。そのままいただきました。 とりあえず、3色丼しか頼んでいないのに、鮭まで食べられると前向きに解釈しました。 でも、おいしかったから良いか。
2011.10.14
今羽田です。 今回は南の新しいチェックインを試しました。 こちらも、チェックインが別室になって良くなりましたが、ラウンジは一度外に出なければならないようです。 プレミアムクラスにアップグレードして、席は1Aを選びました。紅葉が楽しみです。 なぜか、北海道や沖縄は行くだけで楽しくなります。 別に何をするわけではないのだけれど。 よく考えたら、1万円くらいキャンセル料を払えば金曜の格安航空券をキャンセルして土日遊んでくることもできたのですね。 最近、後輩から教えられました。気が付きませんでした。
2011.10.11
マスコミは非常に厳しい表現をする.TVでの一般人へのインタビューでも不快感を表す人が多い. しかし,具体的にどんな悪いことをしてバッシングされているのか良く分からない. リクルート事件もそうだったが,良く分からない.
2011.10.07
ずいぶん改善されました。 プライオリティの入口やカウンターがなくなっているので戸惑いましたが、専用の入口にプライオリティチェックインやカウンターが作られ、非常に快適に変化しました。 チェックインからそのままラウンジです。 今回の改装で好きだった北ピアラウンジが閉鎖されたのは残念ですが、間違いなく進化しているようです。 あとは、えびすだけでなく、プレミアムモルツも置いてもらえれば言うことはないのですが。
2011.10.01
昼食に食べました。 偶然ですが、トルコライスの日だそうで、500円でした。 脂身の多いとんかつにカレーピラフ、美味しかったです。 トルコライスは、40年前に横浜で食べたことがあります。 大学の近くにありました。 ほとんど同じものだったよう見えますが、WEBで調べると長崎県、大阪市、神戸市に同名のものがあるとのことでした。 先日、県民ショーなるもので見て長崎で食べようと思ったのですが、本当はどこの発祥なのでしょうか? ピラフをトルコライスと言うのならそれはそれで納得できますが、そこに豚肉のとんかつを載せてですから良くわかりません。
2011.09.16
早く着いてしまいました。 空港から市内まででも、海や川の美しさと山の美しさ、日本でも数少ない美しい街だと思います。 住んでみたい街。福岡、長崎、神戸、大阪、仙台、札幌、松江などなど・・・。 一度単身赴任がしてみたかった。 10年以上前でした、夏休みの金曜発で、往復JAL航空券と長崎プリンスホテル二泊付いて2万円というツアーがあり、行かなければ損だと急遽申し込んで家族の顰蹙を買ったことがあります。人を攻める割には、家族の方が楽しんでいたように思います・・・・・。 今日は、学会のレジストレーションを済ませれば自由です。 楽しまなければ・・・・・・・。
2011.09.13
JAIMAコンファレンスの今日の講演は、何と200人入りました。最初は、当日申し込みも受け付けるという話を聞いて、同じ話も4回目だと入らなくなるのかと心配しました。しかし、予約が既に160名いるということで、主催者は会場からテーブルを出して、椅子だけにして対応したようです。 ということで、当日受付も可能になったということのようでした。3人の講演で満席で3時間休憩無しなのに我慢していただきました。いつもは、液体クロマトグラフィーの講演が一番なのですが、今年は我々ガスクロが一番集客したようです。これなら、来年も呼んでもらえそうです。
2011.09.08
今週は,幕張国際会議場のJAIMAコンファレンスで講演を頼まれている.既に,3年連続頼まれているが,ここでは150から200人入る部屋が使われるが,今まではいずれも満席だった.今年は,どの部屋を使うか聞いていないし予約状況も分からないが,普段は講演で百名以上を前にしゃべる機会は少ないので,わくわくするものがある.ねたは,前回と同じ内容で頼まれている.ほとんど準備が要らないのですごくありがたい.このように繰り返し講演を頼まれるネタが二つになった.通常の講演は,そのつど主催者の要望にあわせて作り上げるので結構時間が掛かる.勿論,同じネタでも,最近のトピックスを絡めたりリバイズしたりはしている.
2011.09.06
何度来ても良いところです。今週は京都です。国際会議ですが、レセプションは30分ほどで失礼しました。なかなか人と名前を覚えられないので、結構苦痛です。
2011.08.29
今は,葬儀で妻は福岡です.受け持っているサークルやレッスンもキャンセルして,当日予約ですから交通費や宿泊費も高い上に,現地の年寄りの話がまとまらずに間に入って大変なようです.今週の金曜に戻りますが,直前の航空券はなぜこんなに高いのでしょう?来週は学会で京都に行きます.国際会議ですが,なんとか人は集まっているようです.5月の京都の国際会議は,キャンセルが多くて主催者は大変だったようです.京都だとダンスとは縁が無さそうですのでほかのことを楽しまなければ.その次の週は,幕張に3日間.通える範囲ですが,幕張と舞浜に一泊づつします.その次の週は長崎.忙しいのは幸せです.来年からは,出張もほとんどなくなるんだろうと想像します.今の内に楽しまなければと思いつつ,疲労も残るようになっているので複雑です.
2011.08.24
昨日あたりから様子が変ったように感じた. スピードが遅く,いつもの暗黙の了解が通じなくなった. 巡航速度で20km/h程度違うのではないか. 全体にだらだら走るようになった. 今年は,お盆休みがバラケている印象だが,この時期に取る所が多いのかもしれない. うちでも明日からお盆休みが始まる. 節電を名目に,無理やり有給休暇や祝日をくっつけて来週一週間休みになる. おかげで,10-12月の祝日は無し.
2011.08.12
外務省のホームページを見たが,6日からの暴動でも英国だと外務省からの勧告は出ないのだろうか???
2011.08.10
昨夜,平泉の話題から芭蕉の最上川の句を思い浮かべて,啄木にも東北の川の入った歌があったことが頭をよぎった. 最上川ではなく・・・・・それ以上思い出せない. 今朝目が覚めると,ぱっと頭に浮かんだ.「やはらかに やなぎあおめるきたかみの・・・・」.北上川だった. 憶えてはいるのに出てこない.昨夜は,最上川から頭が離れられなかったようだ. 中学から高校にかけて,啄木に傾倒した.屈折した感じがたまらなかった. 「やはらかに」では,「つもれるゆきに・・・」も秀逸だった.次々と頭に浮かんでくる.当時,何度も読み返しているうちに一握の砂は相当数記憶しているのではないかと思う. 啄木ファンというと屈折した感じがある. 屈折しているといえば,司馬遼も思い出される. 学生時代に,周りに「竜馬がゆく」のファンは多かった.日のあたる中を真っ直ぐに進んでゆくようなイメージがある.この本以前の竜馬像がイメージできないくらいインパクトのある小節であることは間違いない. しかし,司馬遼では「竜馬がゆく」はそれほど好きになれず,「燃えよ剣」のファンだった.やはり屈折しているようだ.確か,高校のとき栗塚旭主演でTV放送されたのがきっかけだったが,何度も何度も読み返したのを憶えている. こう考えると,現在の屈折した性格は結構小さい頃に形成されていたことが想像できる.
2011.07.26
中国の高速鉄道事故. 「日本ではありえない事故」などと報道しています. ロサンゼルス地震を思い出します. あのときも,高速道路が落ちるなど,日本ではこんな惨事は考えられないと報道されました. そして阪神・淡路大震災ではそれ以上のことが起きました. 安全なはずの原発が3.11でこの有様です. ここでは,謙虚に見直す姿勢が必要なのでは?
2011.07.25
7月22日:環境省諮問委員会8月3日:麻布大学講演8月29日-9月2日 京都 SAE F&L meeting9月8日:幕張国際会議場講演9月13-16日 長崎 JSAE10月11-14日 札幌 研究発表11月10日:大阪講演年度内:韓国釜慶大学から招待講演
2011.07.21
千歳空港は厳しい気候でありながら欠航が少ないので有名ですが、今回の台風では熊本空港が優等生のようです。 昨日から熊本空港が理由での欠航ゼロですね。 何が違うんでしょうか?
2011.07.19
北朝鮮の韓国攻撃の際、米軍が枯葉剤を使ったということが韓国で問題になっている。 韓国が調査に乗り出したが、米軍が埋めたという枯葉剤がその後どうなったか? 日本の米軍基地に移され埋められた可能性はないのか? 日本には、米軍が埋めたPCBが大量に見つかって極秘裏にすごいお金を使って処理した経緯もある。 日本や韓国の基地がが米国のゴミ箱変わりに使われているとは・・・・・
2011.07.17
今回は、羽田からJALで熊本に来ました。 羽田空港のラウンジはすっかり変わっており、以前よりも相当に広く過ごしやすくなっていました。 ANAも良くなったので、こういう競争はありがたいです。 ANAの北ラウンジにはプレミアムモルツやえびすがあったのですが、JALはただのモルツでした。大したことではありませんが。 機内サービスは、昔ながらのサービスで快適です。無サービスのANAとは大きな差がついたようです。 最近のANAは機材変更が多いのもいやな部分ですが、これは、JALではn数が少ないので比較できません。 また、JALに戻ろうかとも思ってしまいました。
2011.07.16
いつもながら暴論です。放射能のことでは、マスコミでも一見正論を言う。例えば「安全な基準を示せ」などは良い例です。そんなものないんです。大衆は本当は知っています。ヘビースモーカーや大酒飲みが80歳90歳まで生きている人がいることを。タバコを吸わないのに、若くして肺がんでなくなる方がいることを知っています。たばこのように、有害性が明らかなものでもその閾値は良くわからないのです。日本では疫学調査が遅れています。縄張り意識が強くデータを集めるのが難しいことも原因の一つでしょう。やっと、最近実施された日本の大規模な調査の結果では、喘息などへの影響は、大気中の有害物質濃度が高いことよりも遺伝の影響や喫煙者が家庭内にいることが影響が大きく、大気汚染がひどい地域ほど症状が少ないという結果がでてしまいました。科学なんてこんなレベルなんです。人間の個人差の方が、外的要因よりも大きいのが現実のようです。早死する方から長生きまで、人のせいにしたがるのですが、実は自分に原因がある可能性の方が高いというのが科学的な結論です。放射能も同じでしょう。最近は、日本でも大規模な疫学調査が実施されるようになりました。米国では、喫煙者はこれだけ死亡率が高く、高卒の死亡率は大卒よりも死亡率が高いなどと平気で数字にされています。この対策を打つことで、何人が死なずにすんで、それには一人何億円掛かったなどと議論されます。一人の命を救うのにこれだけかかっては無駄な対策だなどと避難されます。日本は、際限なく無害であり綺麗なことを要求します。これはあやまりだと思います。現実には、今騒がれている牛肉の放射能よりもタバコのほうが危険でしょう。先日、環境省の役人と化学工業会の方が公開の席で意見交換する場に出席しました。化学工業協会では、毎年数千億円を投じて有害大気汚染物質低減に取り組んできました。たぶん、一般の方は知らないと思います。そのおかげで、ベンゼンなどの有害物質の大気濃度は大幅に低減しました。そして、ここで、これだけの予算を組んで対策したのだから、その効果をちゃんと示して欲しいとの要望が出されました。環境省のお役人は関係ないことをしゃべって時間を過ごし、実際には回答できませんでした。この毎年何千億円というお金は、もちろん企業努力もあるでしょうが、実は消費者が出しているのです。今回の件も、現状では騒げば騒ぐほど天下り先が増えて電力会社の高賃金厚遇は維持され、税金が搾取される方向にもってゆかれる気がします。何もしなくてよいわけではありませんが、ちゃんとした判断ができて対策ができる方にゆだねたいと希望します。こんなことを書いていると、おかしな政府と地方のJDSF組織がダブって見えてきました。
2011.07.15
電化製品の区別ができなくなってきている. 電化製品自身は区別できるが,言葉に出てこなくて困る.特にこの3つは良く間違える.老化の一端かもしれない. 看護婦さんとスチュワーデスさんを間違えたり.気をつけなければ・・・・・・・・・・・・・
2011.07.11
世界が追いつけない発想と技術.発想は,ある程度荒唐無稽なことを考えればユニークであり,研究者は多かれ少なかれやっていることだと思います.そこにオリジナリティがあります.常識には,データの裏づけが無いものがたくさんあります.また,理路整然と説明されているところに落とし穴が多いのもこの世界では事実です.何人かに意見を聞いて,WEBで調べても明確な答えが無いものは文献を調べることのなります.ここでは,端から調べたらきりが無いほどたくさん出てきますので,できるだけ先駆者を探して,教えていただき概略を理解してから調べないとものすごい時間が必要です.そういう意味で,伝統があり長年かかわっている方々には,全体像が見えており,大変に貴重なノウハウですし,他分野の研究者から手が出しにくい原因でもあります.荒唐無稽な発想の中には,事前の「あきらめ」が先行している場合も多いのが事実です.技術的な限界が先に頭に浮かんでしまいます.技術は日進月歩ですので,不可能だったことがいつの間にか可能になります.しかし,技術が出来てしまえばそちらから発想する人は現れますので,技術自体も自分で開発することも重要な部分です.升島先生はそれもやってのけたのがすごいところです.我々は,年単位で成果が求められますし,常に自分でスポンサーを探さねばなりません.研究者としてのレベルや格付けで逃れられない運命です.世界初の技術開発で国際的な学会賞ももらいましたが,その後のニーズが生まれませんでした.それが自分の限界であり,大きな違いと理解しています.今回の講演を聞いて,直ぐに成果が出なくてもそこに研究費を長期に割り当てた人達がちゃんといることが分かりました.これがあれば,日本の科学技術も安心だと感じました.
2011.07.06
今日は,広島大学の升島先生の講演を聴きました. 細胞の中の微細領域の質量分析を実現できたと言う話で,日本が先行し,海外では全くついてこられない技術です.aL(アトリットル:ミリは1/1000,マイクロは百万分の一,ナノは十億分の一,ピコは一兆分の一,フェムトは千兆分の一,アトは百京分の一)レベルの分析技術で,細胞を見ながらその中で何が起きているかが解析可能になったというものでした.量自体が良く分からない領域です. すごい可能性がある技術だと思います.医薬品が細胞の中でどう動いているかがはっきりさせられるなど,広い応用が考えられます.細胞だけでなく,あらゆる微細領域の化学分析が可能になります. 講演では,涙を流して色々な方の協力に感謝していたのが印象的でした. 残念なのは,質量分析計での協力は海外メーカーだったことです.この目的にあわせて質量分析計をオーダーメイドしてくれているようです.あの田中さんのメーカーはどうしちゃったんでしょうか? 昨年は,同じ講演会で呼んで頂きましたが,このような感動的な話はできませんでした.一つのことに長時間取り組めることをうらやましく思いました.
2011.07.05
またつまらないバッシングが始まった. そんなことより,どんな仕事をするのか見たい.マスコミが煽って被災者に色々言わせたりは醜い. 不快な面はあるが,正義の味方を演じてのこういうバッシングは止めて欲しい.
2011.07.04
今日はボーナスの日これで,残すところ後2回になった.その頃には住宅ローンも終わる.なんのことは無い,社会の歯車として右から左にわずかなサラリーを転がしてきただけの人生なのか?仕事もダンスも好き勝手やってきたかもしれない.国内外の出張ばかりで,学会発表も含めれば毎年20回程度は講演をこなしてきた.実験も結構我侭にやらせてもらった.アマゾンで瞬間的に一位になった本も,今度韓国語に翻訳されることになった.丸善は版権自体を売ってしまうようで,我々には全く関係なくなるがうれしいものだ.先日の仁の最終回で仁友堂や咲の跡をたどるところなど身につまされる.自分のわがままさで置いてきてしまったっものが今どうなっているのか?そんなことは凡人には知るすべも無い.
2011.06.30
徐々に減少傾向か.8月3日 麻布大学 「質量スペクトルの読み方」9月7日 幕張メッセ国際会議場 「ガスクロ初級講座」11月上旬 韓国から打診あり11月10日 大阪 精度管理関連時期未定 サンプリングバッグ関連 打診あり
2011.06.30
録画しておいた最終回を見た.これまでは,やたらに歴史上の人物が現れることなど食傷気味だったが,最終回は見事だった.友人に謎解きをさせて全体をまとめてしまうなど,短時間で纏め上げる工夫がなされていた.さらに,歴史に残らない人物のその後を探ることの難しさを,咲や仁友堂の面々の後日談など非常にうまく演出していた.話の強引さやなぞが残ったままの部分もあるが,それらも勝手に想像することは可能であり,最終回だけは出色の出来だったと感じた.
2011.06.28
111111 2011-06-28 02:03:23 *.ocn.ne.jp さんでした.ありがとうございました.
2011.06.28
以前から,エネルギーを無駄に使う家族の中で孤立してきました.直ぐに暖房やエアコンに頼ったり,暖房やビデオやDVD,ケーブルTVなどはつけっぱなし,必要以上に明るい照明を誰もいないところでもつけておきたがるのですが,何を言っても聞きませんでした.年間8ヶ月は居間にホットカーペットやコタツ,ストーブなど暖房が準備されています.最近は,電力不足のキャンペーンのおかげで少しだけ聞いてもらえるようになって来ました.社会では,昼休みに照明を暗くするくらいは震災前からやってきていたと思います.少しずつではありますが,電気をこまめに消したり,エアコンの使用を控えたりし始めてくれています.寒がりですので冬の方が心配ではありますが,ちょっとだけ人並みになってきた気がします.
2011.06.23
今年初の講演でした.日本分析化学会で,聴講者がいつもの倍集まったそうで,主催者には感謝されました.懇親会も,通常は20人くらいなのが,何と47人.飲みすぎで電車を乗り過ごしてしまいました.既に,上り電車は終わってしまっていて,10kmを歩いて帰るつもりでいたら電話が.何と家族が迎えに来てくれました.感謝と反省です.
2011.06.18
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