全179件 (179件中 1-50件目)
業界団体として、ダンス界の発展のためにみんな協力して様々な事業を協会として行っています。先日も多くのダンス愛好者を集めてイベントを行いました。600人程の参加のあった盛大なイベントでしたが、参加費無料のイベントのため、働いてくれた組合員の方も日当は4000円とボランティアに近いものでした。当然、収支は赤字です。これが、役員の方々のお気に召さないようで、さんざん非難を浴び、事業の見直しとか縮小とか要求されました。そこで、赤字分を補てんしていくために、収益を上げるようなイベントを企画していることを説明すると、利益の匂いがするのか、協会として後援してみんなで協力するとか言い出しました。品性を疑います。同じダンスの普及のためイベントでも、無償の普及活動には参加しないが、リベートを期待できるイベントには積極的に参加するという、分かりやすい根性です。もうやってられないですよ。
2015年11月28日
コメント(0)
会長選挙の話 半年も前から前会長が辞任すると騒いでいて、任期があるからとなだめて総会まで仕事してくださいとして、立候補からマニュフェスト作成までしてきたのに、選挙当日に、選挙をすると会が分裂するからという分からない理由で、選挙を取りやめ、前会長が続投で賛成多数とは。 どうなっているのでしょう。 きちんと選挙しましょうと主張すると、あなたの個人的な価値観を押し付けないで下さいと言われちゃったので、絶句するしかありません。 ルールも何もないです、組織ではなく、ただのお友達サークルです。しかも自分たちの仲間だけでやっていこうとするイジメ仲間ですね。 確かに多数派工作はしましたよ、もちろん選挙運動です。それを負けそうになったからでしょうか、いきなり選挙をしないとは。 こんな団体が公の組織を名乗っていてはいけませんよ。
2015年06月28日
コメント(0)
とある同業者協会の話 その2すったもんだと揉めてもめて、2か月半でした。裏工作やら懐柔工作やら、なにがあったのか、なかったのか。ようやく自浄能力を回復した、当協会の理事会が決定しました。協会の行事に対抗してパーティーを開催し半数以上の役員を引っぱった役員2名を解任、4名を訓告、2名に注意処分とのこと。甘々の処分でしたが、処分は処分で、一応の形は示せたようです。さあ、これからどう体制を立て直していくのか、リーダーの手腕に期待です。
2015年01月11日
コメント(0)
とある同業者協会の話この協会では様々な行事を行って、ぎょうかいの広報や普及活動を行っています。総会で定款を定め、理事や会長を選出して運営しています。ところが、その協会の大事な行事の同じ日に、理事の一人が自分の誕生パーティーを開催し、しかも半分の理事を誘って、協会の行事の遂行に支障を与えるほどでした。そこで、本日の理事会にて、綱紀委員会の議を経た結果をもって、その理事たちの処分を検討しようとしたのです。定款に定められたとおりに、利害関係のある理事に理事会からの退出をお願いしましたが、なんだかんだと居座り、一方的だとか定款がおかしい、綱紀委員会の決定がおかしいをいろいろ言って、居直ってしまい、理事会は流会状態となりました。そんなことがまかり通るとは。この業界に明日はないです。
2014年12月13日
コメント(0)
ニューヨークでのダンスの研修からはや1か月がたちました。 アメリカンスタイルのダンスをみっちり習ったのですが、フリーに踊るゆえにリードとフォローを重視したダンスでした。 今思い出しながら練習していますので、皆さんにレッスンできるようになるまで今しばらくお待ちください。やはり自分で納得して身につ付けないと、人に教えるのはちょっと気が引けるのです。 新しいことにチャレンジするって、楽しいですよね。
2014年06月26日
コメント(0)
例えば、飲酒運転はいけませんよね。飲酒運転をした人が、「飲酒運転を禁止するなんて現実的でない」と言って、罰金を逃れることができるでしょうか? また、友人たちと朝6時に集合と約束しておいて、すっぽかした人が、「朝6時集合なんておかしいと思っていたよ」と言って、責任逃れできますか? そんな言い訳を臆面もなくする人が組織のトップにいたら、困っちゃいますよね。しかもその言い訳を認めて、擁護する人が何人もいたりすると、「アーもういいや」と思っちゃいますよね。 規則が現実的でないなら、しかるべき手続きを取って改正したらいいです。たとえ取り締まる警察官がこの規則はおかしいと思っていても、職務として取り締まらなければならないのが法治国家ですよね。約束がおかしいとおもったら、電話でもメールでもして、みんなでもう一度決め直せばいいです。 それを、なんかトップにったったら勝手に振舞っていいような気でいるのは如何なものかと。 いろんな人がいるのはいいことなんだけど、そんな組織とはできるだけ関わらないでおこうと思っちゃうのです。
2014年02月23日
コメント(0)
新年が明けました。 初詣に、石清水八幡宮に行きました。 今年も楽しくダンスが踊れますようにと、お祈りしましたよ。 おみくじは、久しぶりの大吉でした。アベノミックスの力で、ダンスブームが来るといいですね。
2014年01月02日
コメント(0)
心理学でいうところの投影というのがあります。 寂しいときには空の色は寂しく見え、幸せなときには空も輝いているように見える、これが心をモノに映し出す「投影」ということです。 自分がコンプレックスに思っていることは、他人も同じであると勝手に解釈したりします。銭ゲバの人は他人も金に汚いと感じたり、虚言壁の人は他人の言葉も信用できないのです。 ダンスでもよくありますね。フットワークを気にしている人は、他人の踊りを見てもフットワークの間違いに目が行きやすいし、右肩が上がると注意を受けている人は、他人のデモ見てもその人の右肩が気になるものです。 結局人は見たいものを見ているということでしょうか。
2013年07月31日
コメント(0)
ある友人に、私はアスペルガー症候群であると指摘されました。 アスペルガー症候群の特徴は、長所として、・興味のある事項には徹底的に精通している(鉄道、車、アニメ、ゲームなど) ・誠実でまじめ。決められたルールを守ったり、友達を裏切らない ・手順の決まっている作業には、集中して取り組める ・知識欲が旺盛で努力家。それゆえ、知識量が人並み外れていることが多い ・抜群の集中力とこだわりを、特定の分野で発揮できる しかし、・言葉で表現するのが苦手なため、言動が誤解されやすい ・不器用で無表情 ・こだわりの強さで周囲との衝突を引き起こしたりする ・社会での暗黙のルールがわからない。周りの空気を気にしない。 ・皮肉や社交辞令が理解できずに、額面通りに受け取ってしまう。 ・2つ同時に何かをすることが出来ない とのこと。 うー、大いにあてはまる。
2013年01月05日
コメント(1)
先日某技術団体の主催で、練習会がありました。審査員の大先生達が見ている中で、選手が踊って自己アピールすると言う場です。多くの選手が参加して、2時間みっちりと、スタンダード、ラテンを踊っていました。 大相撲のけいこ総見みたいなものでしょうか。 しかし、ある選手は吼えていましたね。こんな2時間も踊って、チョコちょこっと注意されても意味がないと。半分は新しいステップの講習でもしてほしいと。 確かに、ワンポイントで意見を言われても上達するわけでもないし、たいしたコーチでもない審査員から、妙なアドバイスを受けても、崩れるだけだし。 小さいですね。もっと貪欲に受け入れないと。ひょっとしたら新たな視点を得ることが出来るかもしれないのですから。また、審査員先生の方も余りがつがつと教え魔にならないで見てるだけのほうがよいのかもしれません。 いづれにしても、この技術団体なる存在は、何なんでしょうね。
2012年02月03日
コメント(0)
最近では珍しくなくなった、外人のトッププロのデモンストレーションです。 以前は、トップクラスのデモはもう鳥肌が立って、感動していました。さすが世界のトップは、日本人のダンサーとは全く違うと、変に納得していたものです。 でも、最近は多くの外人さんのトッププロを見る機会も増え、また、こちらから海外の競技会など観戦に行ったりするので、外人さんでも上手い人もいればそこそこの人もいるのだと、当たり前のことに納得したりしていました。 ところが、今回の某教室のパーティで、セルゲイとメリアのデモを見て、久しぶりに感動してしまいました。素晴らしい、これぞダンスだ!!!!!と思っちゃいました。 分かりやすいステップで、奇をてらうのではないけども、素晴らしいボディーリズムと、パッション!で、見ていて幸せになりましたね。。。 まだまだダンスに感動できるんですよ。
2011年12月27日
コメント(0)
競技ダンスの審査は、審査員の主観にすべて任されています。よく言えば、審査員に対する信頼が厚いといえるのですけど。 でも、大きな大会の前に、審査するからレッスンを受けませんかなんて、ちょっと良識を疑いますよね。 自分を信頼してレッスンを受けにきた選手に、甘い点が入るのは人情でしょうからね。 いっそのこと、コーチと審査委員は峻別してはどうでしょうかね。 審査員は選手のコーチをしてはいけないと。 そうすれば、いくらか公平な審査となるのではと思いますよ。
2011年10月28日
コメント(0)
先日、マリトースキーのレッスンをまたまた受けました。 さすが世界の最高峰のダンサーです。素晴らしいボディー素晴らしいアイデア、全てが一級品です。 もう選手を引退して数年になりますが、やっぱりダンスを習うのは楽しいですね。気持ちい汗を一杯かきました。 でも、その後が現役時代と違って、ドット疲れが出て、もう、フラフラです。 朝に、マリトースキーのレッスンを受けて、その後は、生徒の皆さんへのレッスンですが、ごめんなさい生徒の皆さん。ちょっとフラフラしていたかもしれません。 必ず、受けたレッスンは皆さんに還元しますからね。いづれ。
2011年08月10日
コメント(0)
今週の初め、2日間は東京でダンスのセミナーに参加してきました。 楽しい講義から、眠たい講義まで様々の講師がさまざまな内容のレクチャーをしてくれるわけで、勉強になります。 その中で、元チャンピオンのレクチャーです。以前に同氏のレクチャーを受けた時は、ちんぷんかんぷんで、訳がわからなかったのですが、今回は実に分かりやすく、言葉がスーっと頭に入ってきました。 同氏がレクチャーに長けてきたのか、それとも私のレベルがやっと同氏を理解できる水準まできたのか。 後者と思いたい。ボディートーンやリード&フォローなど、これからのレッスンのヒントが沢山ありましたぞ。皆さん期待して下さいね。
2011年07月29日
コメント(0)
昨日は、京都の石川先生の現役選手引退パーティーでした。よかったですよ。たくさんのお客さんと、西部プロの先生がた、スペシャルゲストはアルナス&カチューシャという豪華な内容でしたね。しかも、スペシャルゲストが先にデモをしてから、石川先生のショーを行うという演出は、よかったです。安易に外人さんのデモに頼るのではなく、自分たちのスタイルを通すという、ポリシーがあったですね。なにか、石川先生ならではのスマイルをテーマにしたパーティーでしたね。
2011年07月11日
コメント(0)
先日、某ダンスウェアーの社長さんとお話をさせていただきました。 きらびやかな衣装を着て華麗に舞う社交ダンスの競技会などを、もっと広く見てもらえれば、今よりも若い世代の人にもっと社交ダンスを普及できるのではないかと。 全くその通りで、他のスポーツのようにジュニアの育成や、もっと多くの特に若い人たちに、社交ダンスに興味を持ってもらいたいですよね。 そのため、たとえば、ダンスの競技会の入場料は3千、4千円はちょっと高いですし、受付の役員も「私のこと普通のおばさんだと思ってる」などと言ってふんずり反っていたりするのはいただけないと。 広告費と思って、入場料は500円とかしにして、今の3倍4倍の人に見てもらう方法を考えてはどうかとか、昔はチャンピオンでも部外者から見ればただのオジサンオバサンなのですから、きちんとお客さんに接するようになど。 ダンス界以外から、社交ダンスをどう見ているのか、結構楽しい話をたくさん聞くことができました。
2011年06月08日
コメント(0)
本日は、NPO法人京都ボールルームダンス振興協会の主催の研修会でした。 ダンサーのためのウォークとストレッチと題して、運動生理学のプロである兼子ただし先生による、実技と講習がありました。 正しい体の使い方は、体幹をぶれないようにしたり、パワーが出る体の使い方などを導いてくれます。 首は頸椎7個ですが、その下の8個の胸椎から意識するとか、脚は胸椎の12番目から使う、中丹田とボールを繋げる、下丹田とヒールは一緒に使うなど。 以前から直感的に体の中心から動けだの、ボディーを使って踊れだのという、本当の意味を知ることができましたね。 もちろん、背骨は少し湾曲しているほうがパワーが出るので、背中をまっすぐにというのは、運動生理学的には間違いですよ。 そんな有意義な内容のレッスンでした。実は2度目の受講なのですが、また新たな発見がいっぱいでした。腹筋が硬くなると姿勢が悪くなるとか。 そんなこんなで、また招聘して、講習をうけたいです。
2011年05月29日
コメント(1)
急にスタッフが2人辞めてしまって、2か所のスタジオを右往左往しています。 でもまた、新しい展開が生まれそうです。 ダンスも、右へ回ると思わせておいて急に左に回転するなど、あっと驚くステップが何か所かはいっていると、踊っていても見ていても面白いですよね。 変化、変革、革新が必要です。 新たなスタッフで新たなスタートを切りたいです。
2011年05月18日
コメント(0)
先日もダンスの先生で勉強会がありました。 ダンスの試験はテキストに基づいて行われるのですが、ダンスは実際の運動であり言葉には書ききれなかったり、表現の解釈によって、意見が統一されないので、試験に向けて、試験をする先生の意見をある程度標準化しておく必要があるので勉強会をしているのですよね。 だから、テキストに書かれていることを問題にしているのに、テキストにとらわれすぎた質問をしないようにですと。 だから、テキストを読んで答えてくださいよ。昔こう習ったとか、某先生はこう言ったとかではなくて。 テキストに書かれているのを素直に読むと、実際に踊っているのと違っているじゃあないですか。 どう採点するのですか?どう生徒に指導するのですが? ストレスがたまります。 わけがわかりません。
2011年04月29日
コメント(0)
今日は大阪で、某教室のダンスパーティーがありました。 スペシャルゲストのダンスを堪能するのも楽しみですが、もう一つ大事な楽しみは、パーティーののちの所謂2次会での会話です。 普段なかなか話せない先生方の、裏話しが、ちょっと危ないけどもすべらない話で興味津津なのです。 某先生は、車の中で寝泊まりしているとか、某役員は明らかに改ざんした領収証を出してきて、経費を請求するとか、某先生はわざとパーティーのチケットの金額を間違えて、高く請求するとか。 裏を取ったわけではないので、あくまで噂話ですが、紳士然とした先生がそんなことをと、笑ってよいやら、信じてもよいのかな。 他愛もないですが、結構楽しいのですよ。
2011年04月24日
コメント(1)
今日は、社交ダンスのプロとなるための試験がありました。 試験委員として、採点する側です。一生懸命練習して来て、結果の出せない方もいますし、いい加減に勉強して来て、合格点をもらう方もいるでしょう。 いずれにしても、気が重いのです。やはり、試験官としては、その場で実力を出せていないと、合格点はつけられないのですが、その人の努力を全否定してしまうような切なさがあります。 受験された方は、そういった試験官の苦悶も理解して、採点結果を見てくださいね。
2011年04月22日
コメント(0)
一昨日は京都のダンス競技会でした。私も主催者側として運営に参加しました。 東北地方の震災のあとですので、犠牲者の方々に対する黙祷から始まりました。 ダンス関係者はダンスをすることでしか震災からの復興に協力することができないのですから、あくまで華やかにダンス競技会を開催するしあかりませn。 義援金箱を用意して、心ある方々からの義援金を募りました。 なんと、K先生 決勝を踊り切って、その賞金を封も切らず、そのまま義援金としてくださいました。 素晴らしい。 ちょっと変なやつと思っていましたが、これからはK先生の大ファンになったのでした。
2011年03月29日
コメント(0)
今日はメダルテストでした。 沢山の受験生が、それぞれのクラスに挑戦しました。テストですから、失敗することもありますし不合格のこともあるのです。 だから、緊張します。生徒さんが緊張する以上に、生徒さんの相手をする私たちプロも緊張しているのですよ。 なんせ、頑張って練習してきた生徒さんに合格してもらうように、そして、その姿を観ている他の受験者に、格好良く見えないといけませんからね。 さらに、プロ同士も、あのプロは教え方が上手いとか、リードが下手とか、結構見ていますからね。 本当に緊張しているのですよ。
2011年02月27日
コメント(0)
昨日は某ホテル主催のダンスパーティーの、レッスンとデモンストレーションを任され、行ってきました。 そのホテル主催の初めてのダンスパーティーと言うことで、どんなコンセプトでどんな内容のパーティーをするのか、アドバイスもしたりして、結構大変です。 50人弱の小さなパーティーでしたが、ダンスタイムは合計3時間半ほど、ディーナーはたっぷり2時間半ほどあり、ゆったりと落ち着いて、ダンスに食事、雰囲気を楽しむという内容で、新鮮ですね。 こんな雰囲気のパーティーもありかなと思いました。なんせ、私の教室主宰のパーティーは分刻みの台本を作っていますから。 でも、参加された皆さんは、満足していただけたのでしょうか。次回、声がかかれば、きっと成功ということなのでしょうね。厳しいですね。
2011年02月23日
コメント(0)
お友達の集まりと、公の会合との違いを全然理解していないんですかね。 協会の理事会は毎月一回日程を調整して、年初に開催日を決定しています。 その6月の会合に、自分の教室のパーティーをするからと、また、他の理事も多数参加するから、別の日にずらしていほしいと。 まあ、その辺までならありうることだし、まだよいのですが、その時期は議題もないだろうし、理事会を無しにと、当のパーティーを開催する理事が言うことでしょうかね? なんか筋が違うのではないでしょうかね。協会という公の団体の会合を、あまりにも軽く考えているのではないでしょうかね。
2011年02月19日
コメント(0)
ここ近畿地方も雪です。昼ごろから降り続けて、大分積りました。 おかげで、滋賀県への出張レッスンができなくなりました。 今年2回目です。 北陸の大雪に比べれば、大したことないですが、それでも、3センチも雪が積もれば、怖くて車に乗れませんよね。怪我をしてもさせても困りものですから。 自然の力には、ダンスも勝てません。
2011年02月14日
コメント(0)
今日は、プロの試験を担当する先生たちの勉強会でした。 テキストを読み込み、特にテキストには記述のない、あるいははっきりしない部分を中心に、ああでもない、こうでもない、とか、自分はこう踊っているとか、議論を戦わせるのです。 そもそも、人間の動作をテキストは文章にしているのですから、あいまいな部分がとうしてもあるのです。 結局、格好良ければOKなのですが、そう言ってしまうと、試験ができないので、一応の基準を求めているのです。 が、個性を求める元ダンサーたちの先生ですから、個性がきつい人も多いのでしょうか、議論が議論を呼んで、大変です。 白熱の勉強会です。
2011年02月09日
コメント(0)
一昨日は、技術団体の関西NDSの練習会で、選手たち20組ほどが、踊りまくりました。 良いですよね。なんせ、全日本のチャンピオンが一緒のフロアーで、2時間みっちり踊ってくれちゃうのですから。 現役の選手にとって、まさに目標があるのですよ。こんな素晴らしい練習会がも用されるなんて、私たちの現役時代にはなかったですよ。 今は、関西にスタンダードもラテンも、ファイナリストが数組いるのですから、このような練習会が沢山あれば、さらに、簡裁から素晴らしい選手が育つことでしょう。 なんだか、わくわくしますよね。
2011年02月08日
コメント(0)
いやー、延長戦の後半ですよ、ようやくゴーーーール!!! アジアカップで、宿敵のオーストラリアを破って、チャンピオンとなりましたね。 素晴らしい。!!! ザっけローに監督の采配でしょうか、それとも、日本の実力がアップしているのか、以前の日本チームよりもシュートが多くて、楽しい試合が多いですよね。 盛り上がりますよね。国の代表が活躍すると、ナショナリズムの心に火がつくのでしょうかね。 4年後も楽しみです。
2011年01月29日
コメント(0)
さてもめまぐるしく日が過ぎていきます。本年は、新スタッフとともに更なる発展を期していましたが、白川の清き流れに堪えかねたか、A君は安住のソフィアに留まれず、戦場に戻ったようです。GK川島の退場よりもびっくりしちゃいますよね。ということで、昨年と変らないスタッフですが、それぞれの目標を胸に、更なる飛躍の年でありますように。ちょっと遅いですが新年の抱負です。
2011年01月14日
コメント(0)
ダンス教室は本日で一応年内の営業を終了しました。 スタッフ全員で大掃除です。半年振りに床のワックスがけです。やはり沢山踊るフロアーの中央部分が一番痛んでいますよね。あと、コーナーと。 やはりダンスは床が大事です。ダンス教室で一番気を使っているのは、床ですよ。長時間踊っても、足、脚、膝などに優しいようにクッションが入っています。 そんな床を、今年も頬ずりして、締めくくりました。
2010年12月28日
コメント(0)
あたりまえですけど、ダンスの先生も、勉強しています。 昨日は、勉強会があり、ダンスの先生になる試験の、講師や審査員の先生が集まり、色々と、意見を出したり、検討したりしました。 テキストに基づいて試験をするのですが、細かい点については、解釈が異なったりするのです。足の置き方が、もう少し右とか左とか、足のインサイドエッジかボールのインサイドエッジかと、かなり細かいですよ。 とくにダンスは、芸術の面もあり、私はこう踊るという主張が結構激しかったりするので、ある程度見解を調整しておかないと、試験を受ける人も混乱したり、点数にばらつきが出ちゃいますからね。 ホント、ダンスは奥が深いです。
2010年11月10日
コメント(0)
物事の移り変わりは激しいです。 教室のMDプレーヤーが壊れたので、まあや安くても最新の機種をと思って、大阪は日本橋の電気屋さんに行きました。 MDプレーヤー、、、、と、??無い? 探すこと10分、店員さんに聞くと、ありました、、2台だけ!!。 もう、メーカーも生産を打ち切っているとか。 時代に取り残されました。 数年目には、何十台と機種があって、色々な機能があって、どれにしようか悩んで、数軒の店舗を物色して、、、嗚呼、古き良き時代、、帰り来ぬ乎。
2010年11月07日
コメント(0)
世界のトップダンサーたちが戦う、ブラックプールの大会を観てきましたよ! 感激、感動、素晴らしいパフォーマンスでしたね。当たり前ですけど。 今回は、新カップルで出場したトップカップルが第一予選から踊ったので、観客も予選から満員で大歓声でした。 クリクリビー、スクフカ、マテジが動くと拍手も移動、ミルコ、フン、ジャンぺリオが回れば視線はそこに集中していました。 特にクリクリビーとアナ組は、結局5位でしたけども、観客の人気は一番だったような気がします。 また、隠れた人気者と言うか、拍手が多かったのが、なぜか審査員のブライアン・ワトソンです。彼が紹介されるたびに大きな拍手が起きていました。 みなさん、ライブで見ないと分からないことが沢山ありますよ。来年は是非私たちと一緒に、観戦旅行に行きましょう。
2010年06月06日
コメント(0)
昨日は、ダンススクールソフィアの恒例(?)春の集いで、レストラン菊水にてダンスパーティーを開催しました。 ダンスにデモに、そしてディナーと、レトロな雰囲気のレストランで春の午後を満喫していただきました。 京都は葵祭りで王朝絵巻が繰り広げられていましたので、通りには凄い人出でしたが、パーティーは30人ほどでたっぷり踊って頂きましたね。 ホテルほど気取らず、教室よりはちょっとおめかしして、心温まるパーティーでしたが、ちょっと企画が、、、イケメン男子とのミニミニデモだけでしたので、次回は楽しい企画を多くしましょうね。
2010年05月16日
コメント(0)
社交ダンサーにとって、キャリングバッグは必需品ですよね。 燕尾服やらドレスやらを詰め込んで、コロコロと引っ張って、ダンス会場に向かうのが定番のスタイルです。 その、キャリングバッグが、なかなかいい物がないのではないでしょうか。 多くダンサーは、大型のスーツケースを使っていますが、厚みが無く、荷物の詰め込みに苦労します。そして、何よりも、車輪が小さいと転がしにくいです。 お気に入りのキャリングバッグの、車輪が破損しました。車輪が大きくて、とても楽に転がせたお気に入りの逸品です。 早速、修理に出したのですが、製造から何年もたっていて、修理不可能とのこと。 え、どういうことでしょう。7、8年しか経っていないのに。サムそナイトなのにーーーーーーー。 また、使い勝手の良いキャリングバッグを探さなくてはなりません。
2010年05月08日
コメント(0)
今日は、業界の団体の総会がありました。 皆さんダンスのプロフェッショナルとして、功なり名を遂げた方々が役員に名を連ねています。 でも、どうなんでしょうね。 権限があるのかないのか、名誉相談役なる方が、司会の許可も得ずに演説をしたり、役員会で決定したことをその役員が反対だと本総会の場で言いだしたり。 また、緊急動議との発言の意味を解せずに、頓珍漢な説明をしていたり。 なんか、子供の会議ですかね。やはり、ダンスのプロフェッショナルは世間から離れていますよね。 でも、結構うまく運営がおこなわれているのは、相当に優秀なスタッフが働いているのでしょうね。
2010年05月02日
コメント(0)
上海万博のテーマソングがパクリであったのは、どうも確実であったようです。でも、マスコットは微妙ですよね。 同じようなキャラクターは、誰でも考えそうですからね。 もし、ダンスの世界にも著作権がもっと主張されたら、大変ですよ。 オーバースウェイ一回使ったら1000円とか、チャンピオンの振りを勝手に真似したら失格とか。 およそダンスの発展は望めなくなりますよね。皆でちょっとづつ変化させて、こうも踊れるああも踊れる、とするので良いよいものが生まれる面があるからです。
2010年04月23日
コメント(0)
会議などで議論するとき、自分の意見を言って欲しいです。 よく、偉い先生などがこう言ったああ言ったとして済ませてしまうことがあります。 でも、権威をかりて、自分の意見を正当化するならまだしも、権威が言っているので自分の責任ではないとするなら、それ以上議論が深まりません。 やはり、自分の頭で考えた、自分の意見を言って欲しいのです。 自分の意見であるので、正しいときもあり、他の人の意見で修正されたり否定されたりすることもあり、議論が深まりますからね。 また、自分の意見を言うには、かなりの勉強が必要でもあります。 眠たい会議は無意味ですから、ぜひ、白熱した議論を戦わせるようにしたいです。
2010年04月14日
コメント(0)
ダンスは音楽を体で表現するものです。 音楽に動作が合っていないと、なんか気持ち悪いですよね。 でも、音楽からずれているのか、間を取って表現しているのかの境目が、分からないですよね。 ダンスをビデオに撮って、音楽を百分の一秒ぐらいづつずらして見て、どのぐらいまでだったら音楽に会って見えて、どのくらいだったら音楽から外れて見えるか、だれか実験してくれないでしょうか。 昨日は、ダンス競技会の審査員をしていましたので、選手のパフォーマンスを見ながら、そんなことを考えていました。音の取り方って人さまざまですからね。
2010年04月12日
コメント(0)
最近よく電話でのセールスがあります。 御社のホームページで集客をアップしませんか。当社にてヤフーの上位表示を可能にします。 というのですが、変ですよね。 じぶんのところがホームページで集客できていないから、電話でセールスしているのでしょうね。 しかも、相手のホームページも見ていないようです。そんなところには、頼めないです。
2010年04月05日
コメント(0)
バーンザフロアーを観てきましたよ。 ブラボーです。ダイナミックでパワフルなダンスが目白押しのステージでした。展開も早くて、本当に、凄い!!舞台です。 社交ダンスのあたららしい可能性を探求して、もう何作目でしょうか。 ただ、スタンダード種目が弱いですよね。ステージに向かないのでしょうかね。そこさえ新しい展開ができれば、もうワンレベルアップするでしょうね。 って、私は何様でしょう?
2010年03月20日
コメント(1)
広告を出すと、反応よく教室の電話が鳴ります。 でも、中には困った問い合わせも多いのです。 先日は、京都市内某所の方からの問い合わせで、自分の近くにはダンス教室はありますかとのことでした。 わたしの教室ではなく、他の教室を紹介してほしいと。 心の狭い私は、憮然とした受け答えで、知りませんと言ってしまいました。 レッスン中でもあったので、手短に答えたかったのですが、ちょっと応対が悪かったと、忸怩、忸怩、、、 が、せめて、ソフィアの出張レッスンの問い合わせをしていただければ、気持ちよくお答えできたのにと、勝手に思っています。
2010年03月12日
コメント(1)
腰パン王子こと、国母選手は、どうなんでしょう。 だらしない恰好をして、会見でも舌打ちしたり、あまり人間的に尊敬できそうにない部類の人のようです。 でも、オリンピックの代表となるほどのアスリートなのでしょう、練習に精進してきたはずです。 ここで、国の代表とか言うことは問題ではないでしょう。 そのような選手をトップに置いていて、そのスポーツが憧れられるかが問題なのでしょう。そうしないと、そのスポーツ自体の存続にかかわるのです。 ダンス界にも、かって、自分の順位に不満で、フロアーにつばを吐いた選手が居ました。 もちろんチャンピオンにはなれませんでした。 やはり、スポーツも、相撲ほどではないにしても、チャンピオンクラスの人には品格を求めないといけませんよね。
2010年02月13日
コメント(0)
あけましておめでとうございます。 昨年は、ダンスについてもっと考えていきたいと、元旦に抱負を持っていました。ブログにも書いたかも。 それで、初めてブラックプールを観戦したり、ダンスフォーラムを開催したり、ちょっと違く切り口で、ダンスを考えました。 どなたかが言っていました、「感心するダンスと感動するダンスは違う」と。 人は、どう感動するのでしょうね。アルナス・カチューシャ組、マイケル・ジョアンナ組、笹谷組、織田組、、、、、 やはり、感動するダンスは、パフォーマンスするダンサーの内面から何か出てますよね。その何かがまだよくわかりません。 またまた、本年も、ダンスオタクになりかけて、本物のダンスを考えていきたいと思います。
2010年01月03日
コメント(0)
誉められると、嬉しいですね。社交辞令と分かっていても、嬉しいものです。 ダンスパーティーのお多い季節で、デモンストレーションが華やかに繰り広げられます。 「よかっとよ。」とか、「今日の踊りは最高でした」などと誉められると、もうデレデレデスよね。 誉められると、また頑張ろうと思ったりします。他人のことは誉めませんが、自分が誉められると嬉しいです。 誉めてあげることのできる人間になりたいです。
2009年12月13日
コメント(1)
11月27日は、社交ダンスフォーラム2009を開催しました。 初めての試みで、実技ではなく講演を聞くという形式です。 私が、社交ダンスの問題意識として、スタンダード化、アート化、アイデンティティの追及へと、変化する社交ダンスの歴史を講演しました。 木下先生は、ご自身の社交ダンスとの関わりから、得意の英語を使って、社交ダンスの用語の説明まで様々な話題を提供して下さいました。 ステップを習うのではなく、その、背景などを知るのも、また、新鮮で合ったようで、アンケートにも、みなさん楽しく聞けたとの評価をいただいています。 講演後の意見交換も活発にいただき、本当にありがとうございました。 今回は、10人程度の参加でしたが、続けて行って、参加人数も増やすようにしたいと思いますので、よろしくお願いしますね。
2009年11月29日
コメント(0)
今日は、プロの昇級試験でした。5級から4級へ、4級から3級へという試験です。 学科と実技、実技はカップルダンスとソロダンスです。 私は、生徒さんとカップルダンスの相手をしましたが、緊張しましたね。自分が受験するわけでもないですが、怖い審査の先生が数人、じっと睨んでいる中で踊るのです。 でも指導する先生の性格が出ますね。きちっと回転量など角度などを正確に踊る受験生やら、みょうにボディーの使い方にこだわっている受験生、競技会とばかりに大きく踊る受験生、、、。 色々いるから楽しいですよね。 みなさん受かりましたかね。
2009年11月17日
コメント(0)
11月3日に行われた、ダンス界の真のチャンピオンを決める、統一全日本大会で、スタンダードは笹谷組、ラテンは織田組が初優勝です。 わくわくしますよね、新しい波が来ているのでしょうか。 数年前、オランダの友人が、「Same competitors, same judges, same results!! sit!!」(いつも同じ選手で同じ審査員が同じ結果で、つまんない!」と嘆いていました。 今回は、特にスタンダード部門は、JBDFの大会では河原組がチャンピオンなのに、同じJBDFの6番手だった笹谷組が、統一大会でチャンピオンという、珍しい結果です。 考えれば、これが当然です。選手のその時々の体調があるし、審査員も違うのですから、違う結果となるのが普通なのですよね。 なにか、ダンス界が楽しくなりそうです。
2009年11月07日
コメント(0)
新型インフルエンザが猫に感染したとの記事がありました。 ウィルスって、豚やら鳥やら、動物間を自在に行き来するのですね。 こうなってくると、公園の鳩やら野良猫、動物園など、近づくのに気を使いますよね。 自然に帰れとも言い難くなって、とかくにこの世は住みにくいとなってきています。
2009年11月06日
コメント(0)
全179件 (179件中 1-50件目)


