どうぶつ畑

どうぶつ畑

2005.08.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
引越し準備が大変なのは何も人間だけではない。
引越しとは家全体が動くもの。
家が動けばネコも動く。
そう、ネコだって大変だ。

引越しにあたり
キャリーをもう一個購入することになった。
数日前からキャリーを物色してまわるが
なかなか手ごろなものがない。

今時のキャリーって布製の顔が出せるタイプが主流なのね。
飛び出し防止のナスカンが中についてて
ハーネスを留めて使う。

しかしこれはネコには無理だろ。
カバンの隅から顔出してるのは
ものすご――く憧れるけど。

顔も出せるが出せないようにもなるタイプで
手ごろなものがあったので考えた末に購入。
ネコ用ハーネスも買って帰る。

これはほくと用。
プラスチックのノーマルなタイプのキャリーより
どうやら抱っこして上から見れるタイプのものの方が
よさそうなので。

家に帰り早速着けてみる。
が、驚くことにハーネスが少し小さい。
うそん。
ほくと君そんなに育っちゃった?
でもぎりぎりいけそう。

思い切り挙動不審。
転がりまくりはねまくる。

いやいやほくと
「もういや~!」なポーズ

なれたところでキャリーに装着。
やっぱり嫌らしい。
出て、そばにあったダンボール箱に入りごろごろくつろぐ。
ダンボール箱にヒモつけて連れてったろか、こいつ。

外の景色を見るのが好きなので
外へつれてってみたら案外大人しくなるかも、
と淡い期待を抱き、試してみる。
最初は顔出して興味深そうに見ていたが
前からやってきたトラックにあえなく撃沈。
後ろを向いてわめき始める。

脱走防止にハーネスやリードをつけたほうがいいというのは
もっともなことなのだが
外に出ることになれていない内猫などは
それだけでパニックになるので
自分で締め付けたり首や足に巻きつけたりなどの
事故がこわい。
首輪も同様。
出先ではキャリーの口を開けられないので
なおさら突発的な事故がこわい。

キャリーが好きな内猫っているのか。
少しでもなれるようにと
普段からキャリーを部屋に置いているのだが
一向に慣れる気配無し。
内猫って外に出るときは病院に行くときだけだもんな。
キャリーに対してもいい印象は抱かないよな。

ほくとは道中鳴くから大変。
ダンボール箱と大差ない気がするけど
なにが嫌なんだ!なにが違うんだ!!
教えてくれ、ほくとん!!





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Last updated  2005.08.24 22:25:02


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