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お稽古用の中古浴衣狙いのオークションフィーバー、一週間程続きました。手元にはないけど、実家に届いているのをskypeで確認。今回の一番の標的は、長身男性用。"着用可能”、"キングサイズ”とある浴衣を一つゲット。これ、裄がわりと長めなんですが、"キング”といっても、180cm以上の人だと、ちょっと苦しい。ならば、いっそのことと、じみーな柄の女物も一つゲット。女物の方がおはしよりの分、意外と身丈の長いものがあるんですね。だから、これを少し改造して、男性にも着せてしまおうと。あと、男性用兵庫帯2本を11円で落札。"材料用”と書いてあったけど、使用可能みたいです。それに、ついでに、子供にもきせられそうな身丈のかわいい系の女物浴衣をいくつか。うち二つは、シミが目立ち、そのままでは着られそうにないようですが、素材や柄の雰囲気がにているので、二つをくっつけて一つの浴衣にしてもいいかも。最近少なくなった、昭和っぽい古典柄のサッカー生地のものです。結局7点になりましたが、合計でも、配送料の方が高い。(^^;) 終了間際に熾烈な入札争いをして300円で落ちたものもあったし..うう、これは癖になりそうだ。でも、輸送費のことを考えて、自粛..。ところで、よく言われる"着物はエコ”って、どこまでほんとでしょうかね。いえ、誤解のないように言っておきますが、基本的には私もそう思っています。3代ぐらいは充分に持つし、サイズのつぶしもきく。直線断ちだからリサイクルし易い。云々。大事に大事に使い、また、伝えていくことができる。でも、直線断だけに、使われる布の量、多いんですよね。洋服生地で浴衣を作ってみると、買わなければいけない布の長さにびっくりしますもの。”つぶし”は確かにききます。身長163.5cmの私が、華奢な踊りの師匠の着物を、裄を出して着れるんですもの。この着物は、師匠にいただいた宝ものです。でも、今回、故あって、長身男性用の浴衣探してみると、結構難しいです。男性用はおはしよりがないから、身丈がねえ..。ま、もちろん、スーツなどに比べれば、ずっと融通がききますけどね。
2009年11月27日
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ピレネーの山の中で細々と始めた日舞サークル、細々と続きそうです。協力して下さる方があって、思いもよらず、若い方、しかも男性にもきていただけました。で、気負ってもしょうがないと思いつつ、ちょっとはりきりだしたワタクシでございます。(何を言いたいんだか)で、このところ、必要物資の調達にネットオクを覗いてみてます。ほとんど利用経験のないYah○○にも行ってみたら、"格安じゃんく舞扇14本” なんてのが出てる? これは、いい。とにかく数を揃えたい時に、一本一本買ってたら、お扇子は高いですからねえ。もう、ぼろでも、安いんなら助かる。と、狙いを定めていたのですが、いざ、入札しようとすると、おお、自動入札がかかってる。どんどん上がっていく。3000円越えてもまだ入札できない。うう、こちらとしては、1本200~300円で落とせるんなら、と思ったのですが、4~500円で買うような状態のものでもなさそう。で、断念。ああ、残念。こうなると、扇供養に出されるお扇子達に、「ああ、引退するのまだ待って!」と叫んで、連れて帰ってきたい心境です。いえ、そんなことして欲しくないから供養に出されるお扇子なのでしょうけど。というわけで、数扇子(お茶の数茶碗にもじって)は、取り合えずあきらめましたが、今度は、男性用の浴衣を狙おうっと。でも、これが、なかなか難しいんですよね。長身用でないといけないし。大きいサイズだからって、海外土産用の変な柄のでも困りますしね。以前、浅草に、お相撲さんのお古の着物を売っているお店があるって聞いたことがあるのですが、ご存知の方いらっしゃいます? 乞う情報..。
2009年11月17日
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昨日、一日中降っていた雪、今朝は、こんな具合に。うちの庭では、娘の三輪車が埋もれております。いや、三輪車だけじゃなくて、家の前に路上駐車している車だって。私は、雪国に住んだことがないので、こういう景色はやっぱり珍しいです。こんな雪の中、悲劇が起こりました。BBC ニュースのページ自宅のある町と、山の向こうの町とを結ぶトンネルの工事が急ピッチで進んでおりました。フランス側の町まで行くのに、首都を通らずにバイパスできるので、ちょっと便利になるのですが、こんな小さな国としては、大プロジェクトです。で、トンネルを出たところの谷に大きな橋が架けられているところです。その、工事中の橋が落ちました。夕べ、大雪の中、救助(というより遺体収容)作業が行われていました。今のところ、5人、亡くなったそうです。全員、ポルトガルからの出稼ぎ労働者です。アンドラとポルトガルとの間には、バスの定期便が走っています。イベリア半島を横断してピレネーを上がってくるバスに乗って、出稼ぎの人がやってきます。でも、昨日、あの天候で働いていていて事故にあった人たちは、もう、クリスマスに国に帰ることはできない。
2009年11月09日
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ハロウィーンって、ケルトのお祭ですよね。でも、子供が変装してお菓子を練り歩くのは、アメリカで生まれた習慣らしく、留学生時代にウェールズ人の友人に聞いたら、「そんなことは、いたしやせん」と言ってました。かぼちゃと木の実を食べたりして過ごすとか(何のこっちゃ)。で、ケルトのお祭だから、イングランドは、関係なかったはず。それが、過去数年、十代の子達が、家をノックするようになって来ました。「あんなのは、イングランドの伝統じゃないんだから、お菓子やる必要なーし」と、言われて、眉をひそめられてたけど、年々、拡大してるみたいです。で、それは、イギリスの話。一応、ケルトの地をも含めた「連合王国」だから、「ハロウィーンがどうの」と言うこと自体は、そうおかしくないですよね。「trick or treat」がアメリカから逆輸入されてしまったのも、ある程度仕方ない。それが、この、山の上のカトリックの小国にも波及してたんですよ。夜、娘が寝てしまった後の9時過ぎ、ベルが鳴る..ベルが鳴る.. (この国の子供は夜更かし) んなもんが来るとは知らないから、お菓子なんて用意してなーい。うちは、娘にも、お菓子は食べさせてないし。仕方ないから、お酒のつまみのような塩つきナッツをつまませる。「変な外国人の家」と思われてるでしょうね。(^^;)ひょっとして、この風習(?)、日本にも上陸してるのでしょうか。
2009年11月01日
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