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November 3, 2005
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カテゴリ: こんなのみつけた
『いただきます』が言える日

↑たまげた。

いや、 ご飯の上に駄菓子とマヨネーズの「駄菓子丼」 にではない。
(これだけでも十分に驚きだけれど)

>「うちの子には給食の時に『いただきます』と言わせないように」と保護
>者に言われ、驚き、困惑している先生。

コレだ。しかもその理由がいい。

>学校給食は、給食費を納めているので、恵んでもらっているのでない
>との親の言い分らしい

「いただきます」を誰に言うか、という話になるのだけれど、
それは何も食事を用意している人にだけ向けて発している言葉ではないわけで……
(勿論、毎日三食の献立に頭を悩ませているひとりとしては、やはり感謝して
もらいたい)

野菜はひとりでにできてひとりでに店に並ぶのではないし、
肉や魚にしろ野菜にしろ「命」をもらって食べているのだから
そう考えれば自然と「いただきます」という気持ちになるのではないか。

そこまでいかずとも、「いただきます」と言うことに、何故ここまで抵抗
があるのか。ちょっと私には分からない感覚だ。

それではこの親の子どもは、家ではどうしているのだろう。
家にお金を入れていない、養われているのだから、ちゃんと「いただきます」
といいなさい、とでも言われているのだろうか。
「いただきます」を言わないのなら、当然「ご馳走さまでした」も無しなのだろう。

もし、こういうお母さんの子と息子が、将来同じクラスになったらかなりイヤだ。
おつきあいしたくない。

……本気で悩んでしまった……

因みに我が家近辺(長野県下伊那郡)では「ご馳走さま」の代わりに
「いただきました」というのが普通だ。
いただいたのだからい“いただきました”。実に分かりやすい。
慣れてしまえば自然と口をついて出る。

大学で同期のA君。合宿のとき、「いただきました」と号令をかける貴方を
皆で笑ったりして済まなかった。今では私も使っているよ。





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最終更新日  November 3, 2005 04:18:18 PM
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