いろいろ気になる

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2007.01.04
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カテゴリ: メーカー製のPC

今回はデスクトップのVAIOtypeH。 http://www.vaio.sony.co.jp/Products/H4/
CPUはPentium D 920、ChipsetはIntel945G、
上位モデルのVGC-H73DB2Rは地デジ対応、1G(512×2)のメモリ。
VGC-H73B7は、アナログWチューナーで512のメモリ。
VGC-H53B7、VGC-H33B7、 VGC-H23L7は、CPUがCeleron D 355、アナログチューナーで512のメモリ。下位2つはアナログチューナーに3種の神器がないようだ。

Pentium D、Celeron Dは、デュアルチャンネルメモリなので1枚では機能ダウン。でも、256MB×2だと増設の時に全とっかえになるのでこうしているのだろう。
これだけソフトが載っていて、512で足りるわけがない。なんとかナビなどくだらない常駐ソフトがついているんだから。しかもノートンときたもんだ。
なんで足りないのがわかっていて、原価6000円くらいのメモリを最初からつけないのか。ユーザーにメーカー純正として20、000円で増設させて儲けるため?

HDDは160~400MBだが、いまや時代遅れのパーティション分割でCドライブは30GB。
後から余計なソフトは入れるなってコトだね。リカバリソフト内臓。この構成は、最初からリカバリを前提に作られている。それこそ余分なソフトは入れられない。
私だった3ヶ月に1回はリカバリだね。

オーディオはカニさんchip。まさか、一流メーカーがモデムやLANまでカニさんじゃないだろうね。持ってる人は、中を開けてカニさんの数を数えて見ましょう。1匹だけならいいけど。

発熱量の大きいPentium D、Celeron Dで10cm厚みのケースは無理でしょう。消費電力が、VGC-H73B7で95W?これは理論値だろう?普通に立ち上げたら120Wは行くんじゃないの?最大250Wって、まさか250Wの電源?このスペックなら300W以上ないと電源がすぐにいかれちゃうでしょう。

最後に、このPCを長く安定的に使う方法を伝授。
電源を入れたら、なるべく触らない。テレビを見るなら1時間以内で。
自分でソフトは入れるのは厳禁!!。






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最終更新日  2007.01.04 12:13:13
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