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さらに今回はUltimate+αまであって余計にややこしい。もし、買おうという人は、間違わないでね。
Windows Vistaの種類は、「Home Basic」、「Home Premium」、「Ultimate」、「Business」、「Enterprise」の5種類。「Home Basic」、「Home Premium」が家庭用。「Business」、「Enterprise」が仕事用。 「Ultimate」が全部。それぞれ32ビット版と64ビット版がある。一般人は32ビット版がいい。「Home Basic」と「Business」のは、CD版がある。他はDVDのみ。「Enterprise」は除くとして、4グレードで10種類。
パッケージは、「リテールパッケージ版」、「アップグレード版」、「DSP版」、「アカデミック版」。「アップグレード版」は,XPからのアップグレードだが、「XP HOME」は「Home Basic」にしかアップグレードできないなど制約があるので注意が必要。「DSP版」は、安いけどFDDとセットになっており、FDDを繋げないといけないのでほぼ自作かデスクトップのみになる。
秋葉原価格は下記のようになっているらしい。(左から「DSP版」、「リテールパッケージ版」、「アップグレード版」の順でそれぞれ値幅がある)
Home Premium 14,000-17,879、28,100-31,290、18,600-20,980
Ultimate 23,500-29,280、46,200-51,240、29,900-33,390
Business 17,500-22,480、35,600-39,980、24,300-27,090
値幅がかなり大きいけれど、「DSP版」は、PCショップが安く、量販店は高い。「パッケージ版」は、逆の傾向がある。少しでも安いところで買うための目安にしてね。
ちなみに楽天だとこんな感じ。
余談だけど、日本のマイクロソフト社長の顔が、話しをする時に、仁王のように見えて好きになれない。
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