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新しくパソコンを買って、今まで使っていたパソコンはどうしてます?
とりあえず、とっておく人も多いかと思うけど、とっておいてもデパートの紙袋やスーパーのレジ袋などのように、そのうちゴミにされるのが見えている。
パソコンは、道具なので使ってあげないとかわいそうとか思うのは私だけだろうか。
さて、再利用の方法だが、使えるうちは必要な人に使ってもらうのが一番いいわけで、リサイクルになんか出したら、それこそ資源の無駄。そこで、中古屋さんに買ってもらうか、オークションに出すか。
去年の秋にCeleron400MHzのノートを中古屋さんに査定してもらったら3台で1600円だった。ヒンジがゆるいとか汚れているとかいろいろ難癖をつけられた。
Celeron400MHzクラスは、XPが動く最下位。中古屋さんによっては引き取ってくれないところもある。こういう状況だと廃棄したほうが、面倒がなくていい。
この間、メモリの話で触れたけど、CPUソケットで性能の限界があるので、そろそろ370というソケットは厳しくなってきた。
というのも部品が手に入りにくくなって来ており、性能の高い478系の部品の方が安く手に入るようになってきているせい。
370というとPentium3、Celeron1GHz位まで。この辺のパソコンは、しまって置いても、もうすぐただのゴミになる。
一方、中古屋さんでパソコンを買おうとすると結構な高値。1万じゃ手に入らないかんじ。訳のわからないものを仕入れて、掃除して使えるようにするわけだから仕方ないとも思うが。
そこで、最近は、古いパソコンはオークションに出している。古くても必要な人はいるわけで、例えば、会社で使っていた機種が壊れちゃったけど、新しくするとソフトが動くかどうかわからない。同じ機種ならハードディスクを入れ替えれば、何もしなくてそのまま動く。
先ほどのCeleron400MHzの機種もオークションだと5-6千円になる。でも、オークションは手間がかかる。割りには合わない。でも、この機種も中古屋さんで1万だと買わないが、オークションで5千円なら買う人がいるわけで、がんばって最後まで働いてもらうには、少しの手間を惜しんではいけないと思うのです。
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