いろいろ気になる

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2007.07.28
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カテゴリ: コメント
最近の電源は要求されるスペックが高くなっている。

昔は、それほど出力も必要なく、かなり安価なものも多くあったし、そんなものでもそこそこ使えていた。

電源の出力は最大出力なので、実際には必要な電力の2倍近くの出力が必要と言われている。
最近の主流は500W以上。

CPUが省電力化されているが他の部品はかなり電力を喰う。
チップセット、メモリなどの部品が、周波数が高くなって来ている。HDDは高回転。USB接続の機器。

それぞれメーカーが公表している消費電力は下がっているが、エアコンなどと一緒で、アイドル時の電力が抑えられて、平均の電力が下がっているだけで、ピーク時に必要な電力は上がっている。高機能化されているのだから当たり前。

一般に使うのは、マザーボード、メモリ、光学ドライブ、HDDなど各1個だと350W以上あれば十分だろう。グラフィックボードを付けるともう少し必要になるけど。

さて、最大電力だけではわからないのが安定性。つまりどういう状況でも同じ電圧を供給できること。
さっきも書いたけど必要とされる電力がアイドルとピークで差が大きいので、余裕が無い電源では、いきなり大きい電力を要求されると追随できなくなり、電圧が下がってしまう。ひどく下がるとPCが停止してしまう。

これらは内部回路の設計と部品によるところが大きい。
安定性に関しては、最大電力でも価格でも判断できないので使ってみないとわからない。
先日紹介した電源のように安価だが優秀なものもある。





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最終更新日  2007.07.28 20:15:21
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