いろいろ気になる

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2007.11.02
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カテゴリ: コメント
アドビから、Photoshop Elements 6が発売された。Photoshop Elementsはファミリー向け写真ソフトで、 2006年11月発売のPhotoshop Elements 5.0の後継。6ではインターフェイスを大幅に変更し、レタッチ機能を強化した。
Photoshop Elements 6 通常版\12,694
Photoshop Elements 6 アップグレード版 ¥9,481

パッケージ版およびダウンロード版の価格は、通常版が1万4,490円、乗換え/アップグレード版が1万290円、アカデミック版(パッケージ版のみ)が7,140円。
対応OSは、Windows XP/Vista。
必要システム構成は、CPUがPentium 4、Pentium M、Centrino 1.3GHzクラス。メモリが256MB以上。

これまで通り、「写真整理モード」で写真の管理と鑑賞、「写真編集モード」で各種補正や編集を行なうが、今回から黒を基調とした見た目になったほか、右ペインに機能を集約し、主要機能をペイン上部のタブで切り替えるスタイルとなっている。

写真整理モードでは、検索した画像を記憶する「コレクション」を「アルバム」という名称に変更。同時に、条件にあった画像を自動で表示する「スマートアルバム」が利用可能になった。また、自動補正や切り抜きなど、写真整理モードから大まかな調整が行なえる。従来からの「クイック補正」とは別のもので、写真整理モード内で別画面を開くかたちをとる。

編集機能で目新しいのは、複数のステッチ用素材を1枚の画像につなげる「Photomerge」。Photoshop CS3と同じで、素材を指定すると自動的につなぎ合わせ作業を行なう。

この機能には「Group Shot」という集合写真の目つぶりなどを回避するための派生機能もある。集合写真を連写しておき、「目つぶりなし」と「目つぶりあり」を合成する。目つぶりだけでなく、人物の一部が横を向いた場合にも使える。合成したい部分をブラシツールでおおまかに指定するだけで、自動で合成を行なう。

また、写真編集モードには、解説に従って補正を勧めるガイド補正機能を新しく搭載。
また、なぞるだけで選択範囲を作成する「クイック選択ツール」もPhotoshop CS3から引き継いでいる。

そのほか、メール添付用のアドレス帳を作成可能。Webページ配信機能も大幅に強化したという。





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最終更新日  2007.11.02 16:03:25
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