いろいろ気になる

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2008.04.07
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カテゴリ: メーカー製のPC
東芝から、モバイルノートdynabook SS RX1シリーズに、128GBのSSDを搭載したモデルと、KDDIのCDMA 1X WIN通信モジュールを搭載したモデルが追加発売される。

SSD搭載モデルはこれまで容量64GBで、HDDモデルと比べて容量不足ぎみだったが、今回、東芝製の多値NANDを採用した128GB SSDを世界で初めて搭載。HDDモデルと比較して遜色のない容量を実現しつつ、高速性と耐障害性を高めた。

KDDIのCDMA 1X WIN通信モジュール搭載は同社初の試み。KDDIは最大通信速度2.4Mbpsでプロバイダが自由に選択でき、人口カバー率99.9%。月定額料金5,985円で利用できる。

SSD搭載モデルの「RX1/TAE」は、CPUに超低電圧版Core 2 Duo U7600(1.20GHz)、メモリ2GB、Intel 945GMS Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)、128GB SSD、DVDスーパーマルチドライブ、1,280×800ドット(WXGA)表示対応12.1型ワイド液晶、OSにWindows Vista Businessなどを搭載。バッテリは約6.2時間駆動が可能な「2900」と約12.5時間駆動が可能な「5800」が付属し、装着時の重さはそれぞれ863g、983g。


CDMA 1X WIN通信モジュール搭載モデルの「RX1/T7EG」は、RX1/TAEからストレージを80GB HDDに変更し、バッテリは11時間駆動可能な「5800」のみを付属。店頭価格は27万円前後。RX1/T7EGにOffice Personal 2007をプリインストールしたRX1/T8EGは、店頭価格は29万円半ば。重さは1,134g。

インターフェイスはほぼ共通で、Type2 PCカードスロット、SDカードスロット、USB 2.0×3、IEEE 1394×1、IEEE 802.11a/b/g/n(ドラフト)対応無線LAN、Gigabit Ethernet、ミニD-Sub15ピン×1、指紋センサー、音声入出力など。

サイズは283×215.8×19.5~25.5mm。





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最終更新日  2008.04.07 16:19:52
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