いろいろ気になる

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2008.07.12
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カテゴリ: メーカー製のPC
Eee PC 901-Xは、CPUにAtomが採用されたことで期待されるのが、パフォーマンスとバッテリ駆動時間の向上。

CPU単体のパフォーマンスはもちろん、チップセットがIntel 945GSE Express+ICH7Mとなったことで、Eee PC 4G-Xに対してメモリ、グラフィックなども1.5~2倍ほどパフォーマンスが向上しているらしい。

ディスプレイも大きくなっただけでなく、より自然な発色を実現し、視野角も向上しており、ぱっと見でも明らかに違いがわかる。

バッテリ駆動時間はカタログ上8.3時間とかなりだが、ATOM効果と搭載バッテリの大容量化による。バッテリは6セルタイプだが、Eee PC 4G-Xのバッテリより100gほど重くなって325g程度。液晶や本体の大型化もあって、全体で200gほどの重さが増えている。

インターフェイス類は、基本的に変更点はないが、無線機能は、IEEE 802.11b/g/n(ドラフト2.0)対応の無線LANとBluetooth 2.0+EDRを標準搭載。
IEEE 802.11nドラフト2.0に対応は、魅力的。
Bluetooth 2.0+EDRも、マウス、ヘッドセットなど周辺機器を使いやすくなった。

タッチパッドは、2倍近くに大型化されて、クリックボタンが左右に分割され、使い勝手が向上している。指2本でスクロールできるようにもなってる。

4GBから12GBになったSSDだが、Eee PC 4G-XではSSDはオンボードだったが、Eee PC 901-Xでは、C、Dドライブ用ともにモジュール型になった。
SSDは使い減りするものなので、オンボードは、故障するとマザボの交換になってしまうので怖かったが、モジュール化で壊れてもモジュールの交換で済むのは安心材料だ・
ただ、このせいかどうか定かでないが、SSDのアクセス速度は、Eee PC 4G-Xと比べて、読み出し速度が速くなっているものの書き込み速度は遅くなっている。

このモデルは、2台目用途が目的のPCで、1台目のメインマシンとしてはちょっとだが、1.5台目くらいになった気がする。





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最終更新日  2008.07.12 13:00:59
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