いろいろ気になる

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2008.08.09
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カテゴリ: メーカー製のPC
ソニーは、16:9の13.1型ワイド液晶を搭載するモバイルノートPC「VAIO type Z」を今日(8月9日)発売する。

type Zは、type Sから派生した高付加価値モデルで、Intelの最新プラットフォーム「Centrino2」(Montevina)を採用。GPUにGeForce 9300M GSを搭載し、Intel GM45 Expressチップセットの内蔵ビデオ機能(IGP)とスイッチで切り替えて利用できる。従来は切り替えにはOSの再起動が必要だったが、type ZではOS起動中でも変更できる。節電のためだね。できれば自動にもできるようにしてほしい。

通常の約1/3サイズの高密度化12層マザーボードや、カーボン素材のハウジングで約25g、クーラーの小型化で約40g、光学ドライブの穴あけで約50gなど徹底した軽量化を施し、重さは1.45kg。
一方で、動作時72cm、非動作時90cmの落下に耐える堅牢性を持つ。

Centrino2採用でDDR2→DDR3でのメモリの省電力化や、アプリケーションやドライバ、BIOSなどで電力を細かく制御したりで、バッテリ駆動で約9時間は見事。
なお、メモリはDDR3 SDRAM、PC3‐8500 (1066MHz)が使われている。

直販サイトだとカスタマイズでSSDも選択でき、さらに、SSDを2台で高速なRAID構成にもできる。
SSD×1とDVDの構成では、重さ1.36kgとなる。
ディスプレイはNTSC比100%の広色域パネルで、解像度は1,366×768ドット(WXGA)、1,600×900ドットを選択できる。
VGN-Z90S \199,800
↑はベースモデルで、CPUがCore 2 Duo P8400(2.26 GHz)、メモリ1GBでofficeがない。

店頭モデルは、CPUにCore 2 Duo P9500(2.53GHz)、メモリ2GB、HDD 200GB、13.1型WXGA液晶、DVDスーパーマルチドライブ。OSはWindows Vista Home Premium、Office Personal 2007付き。
VGN-Z70B \246,800

インターフェイスはUSB 2.0×2、IEEE 1394(4ピン)、ExpressCard/34スロット、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11a/b/g/nドラフト無線LAN、V.92モデム、Bluetooth 2.0+EDR、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、SDカード/MMCスロット、メモリースティック(PRO/デュオ)スロット、31万画素Webカメラ、FeliCaポート、指紋センサーなどを装備。

サイズは314×210×24.5~33mm。





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最終更新日  2008.08.09 08:27:57
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