PR
Keyword Search
Comments
Category
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
(世界自然遺産の紅葉とブナ林をじっくり味わう?)
白神山地十二湖と暗門の滝散策そして十和田・奥入瀬・・
・・の地獄の強行軍\(◎o◎)/ギョェ~
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
■白神十二湖編■
これは白神一二湖のハイキングマップです。

所で白神十二湖って何よ? と。言われる方の為にネットで探してきました・・
津軽国定公園「十二湖」
十二湖は江戸時代・宝永元年(1704年)この地を襲った大地震によって沢がせき止められ、
地盤が陥没して形成されたといわれております。
その時できた湖沼は33を数えましたが、崩山の頂上から眺めると、小さい池は森の中に隠れ、
大きな池だけが12見えたことから「十二湖」といわれるようになりました。
十二湖は780ヘクタールという広大な森が本来の姿のまま保護され、
植物の種類の豊富さは全国的にも稀に見るものとなっています。
湖沼群の散策のポイントには、「十二湖ビジターセンター」「十二湖庵」「奥十二湖挑戦館」
などの施設が点在しています。
その中でも十二湖の代名詞とも言える「青池」は全国でもめずらしく、
その名のとおり青インクを流したように真っ青で、1日に何度も湖の色を変えるといわれています。
じっと見ていると、すいこまれそうな感じです。
ブナの原生林がそのまま水中に朽ちていて、太古そのままの自然が残っています。
太陽の光によって、さらに青さを増した青池は、訪れる人に神秘的な印象を与えてくれます。
そのほか、青森県の名水にも選ばれた「沸壷の池」、幻の魚イトウ釣り大会で有名な「鶏頭場の池」、
そして崩壊浸食による断崖が緑に美しく映える「日本キャニオン」などたくさんの見所が
訪れる人の目を楽しませてくれるそうです。・・・だそうです( ̄ー ̄;汗

ついでに世界遺産の白神のお勉強?( ̄ー ̄;汗
白神山地は青森県と秋田県の県境にまたがる面積13万ヘクタールに及ぶ山岳地帯の総称です。
白神山地は手付かずのブナ原生林が広範囲に広がり、面積的にも世界一であること、
そして貴重な動植物が生息し、豊かな生態系が維持されていることが評価され、
青森県側12,627ヘクタールと秋田県側4,344ヘクタールの合計16,971ヘクタールが
平成5年12月、屋久島と共に日本で初めて世界自然遺産に登録されました。
神山地の主峰白神岳(標高1,235m)は世界自然遺産に登録される前から
海抜0mから登山できる山として知られてきました。
登山コースは白神岳登山口~マテ山~山頂(マテ山コース)が一般的です。
マテ山コースの登山道は整備されており、往復約8時間の日帰り可能なコースです。
山頂には総ヒバ作りの非難小屋と公衆トイレがあり、今では毎年1万人以上の登山者が訪れます。
序に白神山地の植物も♪
チシマフウロ 花の時期 7頃月
高さ25cm~30cmで高山帯の草原に生える。千島列島に多いことからこの名がある。白神岳山頂のお花畑で多数見られる。
エゾノハナシノブ 花の時期 7頃月
北海道・本州中部以北に分布するが、東北地方では向白神岳付近でのみ知られている
。
トウゲブキ 花の時期 7頃月
北海道・東北地方の亜高山帯に生える高さ40cm~80cmの多年草葉がフキに似て、高山の峠に生えることからこの名がある。
白神岳山頂のお花畑で見られる。
ハクサンシャクナゲ 花の時期 7頃月
高さ1~3mの常緑低木。枝先に10~20個の花をつける。マテ山を過ぎてからの登山道脇のブナ林下、山頂付近の稜線で見られる。
エゾノイブキトラノオ 花の時期 7頃月
北海道から九州の山岳帯から亜高山帯の草原に群生する。
名は滋賀県伊吹山に多いことによる。白神岳山頂のお花畑にチシマフウロ、ニッコウキスゲ等と混生する。
ゴゼンタチバナ 花の時期 7頃月
4~6枚の葉が輪生状につく、高さ5cm~15cmの多年草。発見地の白山御前峰にちなむ。白神岳山頂付近の登山道脇で見られる。
ニッコウキスゲ 花の時期 7頃月
高さ50cmほどの一日花で、朝開いて翌朝閉じる。花びらは6枚。名は日光地方に多いことによる。白神岳山頂のお花畑で多く見られる。
ユキザサ 花の時期 7頃月
高さ30cmほどで、6~15cmのササのような葉が互生する。秋には球形の実を付け赤く熟す。白神岳登山道脇で見られる。
キオン 花の時期 8頃月
白神岳山頂付近の登山道脇で見られる。
ナラタケ
春と秋にブナなどの倒木に生えるが、秋の方が圧倒的に多い。岩崎村ではサモダシと呼ばれるきのこで、味噌汁や、醤油で甘辛く煮て食べるとおいしい
所で世界遺産って何よ?
世界の貴重な文化遺産、自然遺産を保護し、次世代に継承しようという目的で、
1972年に国連教育科学文化機関総会(ユネスコ総会)で採択された世界遺産条約に基づき
、保護を要する「人類共通の遺産」としてリストに登録された自然・文化遺産。
日本の批准は大幅に遅れ、126カ国めで先進国で一番最後の1992年。現在147カ国が条約を締結。
そのうちの21カ国で構成する世界遺産委員会が遺産リストを作成します。
日本からは前回までに自然遺産に白神山地(青森・秋田)、屋久島(鹿児島)、
文化遺産に法隆寺地域の仏教建造物(奈良)、姫路城(兵庫)、古都京都の文化財(京都・滋賀)、
白川郷・五箇山の合掌造り集落(岐阜・富山)が登録。
最近では1996年12月新たに原爆ドームと厳島神社(ともに広島)がリストに加えられました。
何だかんだと説明が長くなりました・・すみません( ̄ー ̄;汗

まずは一押しの青池から行きましょうか

写真では分かりづらいですが、目の覚めるような青い水面が広がっていて
この周囲100m程度の小さな池は、本当に神秘的なたたずまいを残しています。それに本当に青インクを流したように真っ青で、じっと見ていると、すいこまれそうな感じです。
ブナの原生林がそのまま水中に朽ちていて、太古そのままの自然が残っていようです。

カメラのピントを水面に合わせたら偶然にも素晴らしい水の錦絵が出来りましたこれ印刷して額に入れ部屋に飾る位構気に入っています(^^ゞ
長くなりましたので続きはのちほど・・♪