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暖冬とはいえ、このところ、全然雪が降らない~私のように外を歩く人間には、大助かりですけどね。これでは、夏には、水不足にならないのかな~それとも、これから、降るのだろうか~?? zao10 posted by (C) yuki104友人と今日もそんな会話を~冬に気温の高いということは~ねえ~いろいろ考えてしまうね。温暖化の原因は、もちろん私たち人間のなせること。 utikawa4 posted by (C) yuki104いろいろ考えてしまうよね。小さな力を大きくしないとならないのだろうね~ 船も競争? posted by (C) yuki104亘理の荒浜漁港での光景です。先に入って来た船を、後から入って来た小さな船が追い抜いて行く~ 波が逆立って~ posted by (C) yuki104これも、人のやること~のどかな漁港が、ちょっぴり世知辛い~ 鳥の海から見える蔵王 posted by (C) yuki104それでも、海も、山も、どっしりと~何も言わないんだよね~
2007年01月22日
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今年最初の丸森町筆甫を訪問~目的は、相も変わらず製鉄実験だった。でも、途中で、ヘソ大根の体験教室へ~ 串に大根を刺している posted by (C) yuki104製鉄実験の会場の手前で、ご夫婦が二人でヘソ大根つくりの作業中だった。これは、奥様が、串に茹でた大根を刺しているところ。 お二人で作業中 posted by (C) yuki104奥さんが串に刺すと、ご主人が、梯子のような枠だけのところに、釘を打ち付けておいて、そこへ大根の刺してある竹を架けていく。 竈の火おこし~ posted by (C) yuki104体験教室では、たくさんの人が集まっていた。遠くは、大崎市古川からも~若いご夫婦や、壮年の方々もたくさんいた。地元の方々は、大根の準備や、竈の火をを起こしていて、みんな忙しそう!! チビちゃんもお手伝い posted by (C) yuki1046歳のこの子もお手伝い~上手に吹いていましたよ。 茹であがった大根 posted by (C) yuki104茹であがった大根を、サデで救って、広い場所へ移すと~ みんなの手がアッツイ~ posted by (C) yuki104みんなで、竹に刺していく。竹も大根も、このための種類だそうで~竹はしなりにくいし、大根は太さが一様~素手で持つと熱いので、軍手をして刺していましたよ。私もやらせてもらいました。二本さしたよ。案外大きさを揃えるにコツがあるようで~ひと串に、25切れの大根を刺す。できたら、両側を少しずつ寄せて、棚にかけやすいようにするのだそうです。自分で架けましたよ。まるで、大根の梯子が出来ていきます。 高い所から順に posted by (C) yuki104筆甫(ひっぽ)地区では、4,5軒の家で出荷しているそうですが、ほとんどのお宅では、自家用に作っているようだった。約一ヶ月ほど、外に干しておいて、寒気に当てる。凍みては乾き、凍みては乾くを繰り返し、大根からすっかり水分をなくすのです。 干しあがった大根 posted by (C) yuki104これが出来上がったヘソ大根~煮物にしたのをご馳走になったけど、すごく甘くって、切干大根よりおいしいね~そうそう茹であがった大根を一切れご馳走になりましたが、これはまた、美味で~大根がこんなにおいしいものとは~初体験でした~ 筆甫はこの道のずっと奥~ posted by (C) yuki104筆甫の人たちは、とても気持ちの優しい人ばかり^農業をやりたい人たちを、募集しているそうです。土地や家を貸して、みんなに住んで欲しいといっていた。そうして住み始めた若いご夫婦に、何組もお会いしたが~すごく気に入っているとの感想~私も若かったら、移るんだけどなあ~
2007年01月16日
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とにかく、毎日が、忙しい~の、一言に尽きるこの頃~嵐の三日間は、どこへも出かけずに、家で、ひたすら仕事をしていた。おかげで、ストレスが溜まった性なのか、蕁麻疹が、ひっきりなしに痒い~人って、ほんとに、わがままなもので、思い通りに行かないと、こうした現象も起きるようですね^とくに、私は我がままなんだろうなあ~~居久根も空に伸びて~ posted from フォト蔵昨日、久々に取材に行って来た~こんなにすてきな居久根の回ったお宅へ~こうした屋敷林を持つ家は、江戸時代からの旧家に多い~ここは、北上川沿岸の中田町、現在は登米市となっている。そこに、隠れた詩人が居た。いや、すでにお亡くなりになっているのですが~フランス人の詩人、エンプソンに添削指導を受け、フランスの新聞の表紙に、その写真が掲載された程の女性~その人の名は、畠山千代子さんと言う方だった。その方の生家が、このお宅~子供の頃は、我が家にもこんな敷石が~ posted from フォト蔵昔懐かしい敷石~この敷石を踏んで、日がな、詩の構想を練ったのかもしれない~周りは、水田地帯だけど、千代子さんが育った時代には、目の前に、諏訪沼が広がっていたという。その沼を、彼女はレマン湖に例えていた。これは、千代子の英詩、「A hope」これは、エンプソンの添削を受けた詩だそうです。彼女は、8歳の時、事故で右腕を失くし、隻手の女性でした。この女性をもっと知りたいと、私は、家も、住所も知らないのに、中田を訪ねたのです。中田に入ると、地場産のものを販売している店に行き、レジで、もしやと思いながら、尋ねてみました。知っていたのは、中田中学校から、もう少し行った所にある家だということだけ~あまりにも無謀なことでしたが、是非、この方のことを知りたいことと、今、編集中の本で、紹介したいという、それが、私の思いでした。昔の古い家も、リフォームで、素敵に、 posted from フォト蔵これが、彼女の生まれて、住んだ家です。自在鈎は久々に~ posted from フォト蔵現当主の方が、リフォームされたそうですが~とてもすてきなお宅でした。彼女は、隻手でありながら、何でも左手で、行い、英語の先生として生徒さんたちに、好かれたそうです。どうも、言葉の表現がうまく出来ていないのですが~そこのお宅へお邪魔して、千代子さんの縁者の方に、とてもよくしてもらったもので~つい、感激を書いてみたかった~どうぞ、下をクリックしてください。私が書くよりも、よく分かります。隻手の挽歌・畠山千代子いつの時代にも、一生懸命生きた女性が居た~私たちは、それを少しでもいいから、真似して、これからの人生を、よりよい時間にしたいと思ったのでした~千代子さんが植えたというメタセコイヤや、たくさんの木が、青空に秀を伸ばしていました。
2007年01月12日
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今年の初詣~塩釜神社へ行って来ました~塩釜神社の鳥居 posted from フォト蔵暮れとは違って、人手がすごい~塩釜神社 posted from フォト蔵これでも、二日の午後三時頃の人出です。皆さん、いっぱいお願いがあるのですね~塩釜神社 posted from フォト蔵私も、おみくじを引いたら~吉でした~まあ、悪くもなく、普通というところでしょうか~塩釜神社 posted from フォト蔵帰りに、おさんこ茶屋で、お団子を買おうと思ったら~すでに売り切れ~大勢いたお客さんたちは、田楽を食べていました~今年も、楽天の皆さんが、よい年になりますように~仙台で~ posted from フォト蔵これは、仙台のお店の正月飾りです~こちらも人がいっぱいでした~
2007年01月06日
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改めまして、おめでとうございます。今年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。もう、あっという間に三ケ日が過ぎましたね~毎日、なんかお客が来て、全然仕事ができなかった~まあ、世間は正月だから、仕方がないけどね~わたしゃ、年末の締切りが間に合わず、師走の夜も、ジタバタしていた。hata1899 posted from フォト蔵年末の30日まで、調査に行ったりしたからね~二日目のお客さん~誰あろう、お嫁ちゃん~結構かわゆい!!塩釜神社へ行ったことがないと言うので、連れて言った~途中、彼女の話し方に疑問がいっぱい~~<ううん~、ぜんぜん、だいじょうぶ~>「はい、ぜんぜん、いいです。」な、なんなの~これ!!ahta1907 posted from フォト蔵まあね~確かに、事前から気になる話し方ではあった~他の若い子も使っているよね。でもね~身内になった子からは、聞きたくなかったなあ~ぜんぜん、○○○~という話し方は、日本語としては、否定形じゃないのかな~それが、歴然と肯定形に使われている~放送局(これも、古いね~)のアナウンサーも、肯定形に使うときがあったような~hata1901 posted from フォト蔵こういうのを老婆心というのでしょうね~短縮形の言葉での会話も、よくわからないけど~できれば、美しい国の、美しい言葉で、美しく、話して欲しいなあ~方言とは、また、ちがうんだからね~hata1904 posted from フォト蔵hata1906 posted from フォト蔵写真は、塩釜市内の街ではためいていた大漁旗です。今年は、港へ行けなかったので、これで、不満足をマンゾクに替えて~syougatgu1902 posted from フォト蔵皆様のたくさんのコメント、ありがとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2007年01月03日
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新年、おめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。ありがとうございます。今年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。皆様にとって、この年が、幸多いすばらしい年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。相も変わらず、あちこちで歩く年になりそうですが~更新が遅れたり、ご訪問が遅れることも、あるかと思いますが、どうぞ、よしなにお願いいたしまする。塩釜神社に咲いていた四季桜です。季節を間違えたのかと思いました。゜・。☆(^ー^ *)♪
2007年01月01日
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