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突然ですが自分の顔が怖いですorz自宅で見ると、そうでもないんです。なのに、デパートとかで鏡を見ると…。顔がキツいんですよ…何もムカついてないのに怒り顔。昔はHail satan!精神でブラックメタルメイクの似合う自分の顔も嫌いじゃなかったけど、さすがにもうそんな気分じゃないし。男前な自分も好きだし、決して優しげな顔になりたいわけじゃないけど、なんかこう、もうちょっと普通の人になりたいんです(笑)「神秘的」はまだしも、「魔法使えそう」とかよく言われます。やっぱ前髪を作りたい~~!!でもどうしても無理やーーーーー!!!ってまだ前髪で悩んでるよ…マジでどうしよ(汗)ギザギザの頭とかルーズな頭とか流行ってるけど、性格的に無理なんだよ!!!ビシっとしなさいビシっと!(笑)そんなん言ってるから普通じゃないんだが。けどね、ピンクのヘアマニキュア買ってあったりします。使ってないけど(笑)とにかく女子の前髪についてなんでもいいので意見下さい…前髪あるのと無いのとどっちがいいですか??似合うほう、って言ってしまえばそれで終わりですけど(爆)で。前髪の効果を調べてみたら、おでこを出した髪形は人に威圧感を与えるそう(顔にもよるけどね)逆に前髪を下ろしている人は何でも言うことを聞いてくれるように見えるらしい…なるほど。それでか。私は基本服従はしないので、あえて服従しそうなイメージを作っておいて後で正体をバラすのも趣がある。-----顔が怖いとかいう日記を書いたけど、少し訂正したい(笑)最も自分の顔で好きなのは、お風呂上りに髪の毛全部タオルで包んでるところ。要するに、肌が綺麗だったらいいんだと思った、前髪云々じゃなく。たとえば肌荒れしてたら、ものすごくテンション下がるもん。で、表情もコワくなる。私だって女子ですからね!そういうことも気になるのよ(笑)
2006.09.30

Dark Messiahさんからバトンをもぎ取ってきました。【何か楽器は弾ける?】 ピアノ、ギターリコーダー(縦笛メタルDARK REALITY練習したw)箏(学校でちょっとだけw)【今、音楽は何か聞いている?】 シューマニアーナ6/シューマン(ピアノ:伊藤恵)【そのジャンルに属する歌手と言えば?】 質問の意味がわかりません。【歌詞と曲、どっちに惹かれる?】 断然、曲。よほどインパクトのあるもの以外、歌詞はほとんど気にしません。【好きな歌詞を三つ挙げろと言われれば?】 人体ジグソーパズル/CARCASSLove you to death/JUDAS PRIESTクリムソン・キングの宮殿/KING CRIMSON【初めて聴いた時に衝撃を受けた曲を3つ】 A blackmoon broods over lemuria/BAL-SAGOTH Punish my heaven/DARK TRANQUILLTYWind of illusion/ATHENAイタリアン・プログレ・メタルバンドATHENAの1st「Inside, the moon」【ロック歌手かクラシック音楽家、結婚するならどっち?】 私の音楽嗜好に理解のあるクラシック音楽家。【好きな人(好きだった人)の影響で好きになった歌手は】 ノーコメント。【あなたにとって音楽は?】 一生をともにするものでしょう。【次に回す音楽人は?】テイクフリー。
2006.09.29
今日はクルマの実習2回目。したら、上手い上手いとベタ褒めされ「もう何も教えることなくなった」と言われました(笑)にわか信じられません!てか、誰にでも言ってるんじゃないのか(笑)けどやっぱり嬉しい!あ、何か今船に乗ってるみたいな気がする。フラフラーっと。なんか疲れたし寝よう…今日の明け方、胃のあたりが痛くて気持ち悪かったしなぁ。何か変なものでも食べたっけ?今日はテレビ見て念願のバカ笑いをしました。世界仰天ニュースとトリビアの両SP番組を交互に見ながら。最高にツボだったのが「高さ100メートル上空からお寺の鐘を落として、どこまで音が聞こえるか」を検証するトリビア。ヘリコプターからお寺の鐘が落下するのを見て死ぬほど笑いました。もう思いっきり「ゴーン」て!She's goneって感じ。ありえないシチュエーションがたまりません。…変?
2006.09.27
姉さん、事件です!!RYOさんが車を運転しています―――!!!というわけでして、今さら自動車学校に通っています。今ちょっとテンション落ち気味ですが少し前からめずらしく絶好調だったので、やりはじめるなら今だ!と勢いだけで始めてしまいました。で、ちゃんと免許取るまで書かないことにするつもりだったんだけど、他にネタもないし(笑)今日は初めて車に乗ったんでついつい。タイトルに特に意味はありません。運転というと、遊園地とかでゴーカートとか乗りますよね。私、あれがものすごく下手だった。いきなりアクセル全開で発進、猛スピード出したまま壁に激突!そしてそれ以降車は動かない。何回乗ってもその繰り返しで、ゴーカートってなんてつまらないんだと思ってました。誰にも負けない、類まれなる方向音痴。そして人の車に乗るのも苦手なほうで、場合によって車酔いもする。そのくせ自転車ではスピード狂。そんな人間が果たしてまともに運転することができるのでしょうか、乞うご期待。-----ここから少しデスレな話なのでスルー推奨です。以前にも似たようなこと書いたけど、車そのものではなく車乗ると急に態度デカくなる人がとてつもなくイヤ。自分さえよければいいみたいな態度の人たちを見ていて、こんな人たちが公共の道路を行き来しているなんて世の中おかしい…と。以前、友人が車に乗せてあげると言ってきたので、丁寧に「安全運転でお願い」って頼んだのに何度も冗談で急発進しやがったときは、本気でブチキレました。アンタ笑ってたけどね、事故でも起こしたら冗談で済まされないよ?人の命預かってるってこと教わらなかったのか!?まったく…責任を持てよ。
2006.09.26
この大事な時期にやる気が出ません…。できないとか思ったらほんとにできなくなるから思わないほうが良いのはわかってるけど、無理やもん(笑)ここ数日ほど、ダークサイドに片足突っ込んでます。消した日記の数と、やたらゲーム(現実逃避の効果あり)をやりたくなったあたりから兆候は見えてたんですけど。なんか酒が飲みたいです。バカ騒ぎしたいです。現在どこにも所属していない私にお誘いなどかかりませんし、誘う仲間もおりません。寂しきかなわが人生(爆)これを書いている今、窓の向こうからバカ笑いが聞こえてきました。参加してえ!!!(爆死)あーこんな状態で昔の先生に会うなんて気が進まないなー。ましてや改まった格好して外出なんて気にさらさらなれないし、正直めんどくさい…。ピアノ練習する気にもならんし何もする気にならん…東京もどうでもよくなってきたーーなんつて(笑)一度決めたことだしやめるわけにはいかんけど。でもめんどくさいのはどうしようもないから(笑)
2006.09.25
ここ一週間で書いてすぐに消した日記、5個!文章は一応保存してあるが、これぞ時間の無駄であろう。-----さて今日は美容院に行ってきた。ヒップラインまで伸びてたのを尾てい骨くらいの長さで整える(毎回これ)。前髪作ろうとか考えてたけど結局作らずいつものCARCASSスタイル。(以前見たCARCASSのライブ映像で、ドラム以外のメンバーが腰まである長髪を振り乱して演奏しているサマが壮絶だったから命名)前髪は中途半端なことはしないで今のワンレングスか一直線にパッツン前髪のどちらかがいいんだけど、今回作らなくて良かった~。美容師さんも「今の髪型似合ってるし、前髪が長くてもいろいろアレンジはできるし、前髪おろすと二次災害(おでこの通気性が悪くなって吹き出物とか!!)が出る可能性があるから」って前髪作らないほうがいいようなことをほのめかしてたし(笑)二次災害て!!終了後、写真撮影に応じる。前回撮ったときは背面と正面(やめてくれw)だけだったけど、今日は美容雑誌とかホームページに載せるとかで、いろんな角度から撮られて気分はモデル♪(爆)極めてシンプルな黒髪ストレートだけど、私の髪型は一応作品らしい(笑)それから前にも言ってたけど徐々に石鹸シャンプーをやめつつある私。実は担当の美容師さんも最近環境のために石鹸シャンプーを使っていたらしいけど、どうしても石鹸の成分が髪に残ってしまうらしく、やめてしまったとのこと。石鹸シャンプーを愛用しているお客さんの髪を濡らすと泡が立つこともあるそう。きちんとすすいでいるつもりでも、水道水の成分上、石鹸の成分を残留させてしまうとか。勿論、私もしっかり残留してました。やはりそれがコテコテの原因。汚れが落ちていないのではなかった。安全性が高く環境にもやさしいが、残留してしまっては…。あと、「髪のためにはシャンプーは毎日しないほうがいい」と言われました…切れ毛が発生しやすいんだって。そんなあ。でも夏は無理でしょ。夏は。年中毎日洗ってたのに。とにかく毎回ヘアケアや環境問題についていろんな話が聞けます。今やすっかり常連ですが、経皮毒や環境問題には興味があるのでいいサロンに出会えたなーと思います。
2006.09.23

やばい。あかん。かっこいいにもほどがある。…な、バックドラフトのDVDとサントラを入手。ハンス・ジマーが8曲、ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジが2曲。日記タイトルは映画の中での「アニキの名言」かつこのサントラに入っている曲名の中のひとつ。一週間に4回半も観たのでどのシーンでどの音楽が流れていたかは完璧に記憶している(笑)なので音楽を聴くだけで映画の世界に浸れるのが、サントラの醍醐味。とにかく大好きな作品なので聴いていると胸いっぱいになる(笑)ハンス・ジマーはドイツの作曲家でパイレーツ・オブ・カリビアンやラスト・サムライなど数多くの映画音楽を作曲している。彼の作品リストを見て、あの映画の曲は、この人が作っていたのか!といろいろ思った。私はあまり詳しくないけど。すごいなこの人は。"Fighting 17th"は、日本ではバックドラフトというよりTV料理番組「料理の鉄人」で有名なようだ。私も映画を観る前に試聴サイトで聞いて「あ。料理の鉄人だ」と思ったし。ブルース・ホーンズビーという名前は初耳だったけど、この映画のために書かれたらしく、これがなかなかいい曲ですよ。いや、かなりいいかも。私はこういうのもいけるのだ、と(笑)この映画に使われていなかったら見向きもしなかったろうけど。-----もうなんでこんなかっこいいのよ!!犯罪級だわ(爆)あまり熱いところをお見せするのはお恥ずかしいので、抑えるのが大変でございます。カート・ラッセルのアニキもいいけど、私はアドコックス(スコット・グレン)が好きです。渋い!!アドコックスしかし映画でここまではまったのは「2001年宇宙の旅」以来だなぁ。USJでバックドラフトに行かなかったら、今頃まだこの映画の存在も知らなかっただろう。しかし実は映画を観る前からなぜか火消しに興味津々。「人助け」「チームワーク」精神を微塵も持ち合わせていない自分がこれに興味を持つことが不思議なほど(笑)とにかく一旦何かに興味を持ち始めるとめちゃくちゃ熱くなるからな、私(笑)モノによっては冷めるのも早いんだが。とにかくきっかけというのは大事にしたいものだ。何事も興味がないから手を出さない保守的な精神ではもったいないと思った次第。
2006.09.19
え~、何故この映画を観たいと思ったかといいますと。バイオハザード アウトブレイクにて「デイライト」という薬品が出てきたからです。それになんとなくタイトルの響きがいいから。それだけ。きっかけは何でもいいんです。凄惨な海底トンネル事故により、元救助隊員(シルベスター・スタローン)が単身救出に向かう。B級だと聞いていたけど、この映普通に面白かったですよ。スタローンが絶妙なタイミングをはかって巨大換気扇を下りぬけていくシーンは見ものだった。火まみれ水まみれ泥まみれの派手な災害ぶりがいいですね。半分衝動レンタルでしたが、いい映画に当たりました。十数人の遭難者+クーパーという名前のワンちゃん一匹連れての救出劇。泣き喚く遭難者と、そこはやはり元プロ救助隊員、皆を励まし冷静沈着なスタローン。クールですね。スタローンというと、この映画ではどんなおもしろい顔(失礼)を見せてくれるのかと思いきや、案外普通の顔だった(笑)でもこの人やっぱり泥だらけの顔が似合いますね。ちなみに今回は音声日本語+日本語字幕にて鑑賞しました(爆)これだと完璧ですね。内容がわかりやすい。
2006.09.15
次世代ゲーム機また来たか!任天堂Wiiだと。発売は今年12月らしい。http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20233648,00.htmもういいよー新しいのは。私なんか今年PS2買ったばっかだよ?新しいものは嫌いなんだよ!(本当は欲しいけど買えないから負け惜しみを言ってみる)しかもニュー・バイオが出るとかなんとか。またかよ!!!いつまでこの繰り返しをかましてくれるんだ!ゲームキューブのソフトが使用可能だと!?ゲームキューブ買うんじゃなかったーーーバイオのためだけに買ったのに結局出たのは2つだけかよ!!このとき私はもうソフトは新品で買うまい!ハードは値下げ後!と誓った。値段は¥25,000とそんな高くないし、なんかいろいろと機能がついてるらしいけど、当分は買わないと思う!
2006.09.14
原題は「LADDER 49」、直訳すると「第49はしご隊」。私は邦題より原題の方が好きで、直訳バージョンが最も好きだ!(私だけ?)今日はネタバレ満開で感想を書きます。消防士をヒーロー扱いしているのではなく、消防士という職業をしている1人の男の生きざまを描いたストーリーという感じ。映画の大部分が、人命救助と引き換えに災難に遭ってしまった主人公の回想シーンで構成されており、これがなんとも哀愁を帯びている。朦朧とした意識の中で、走馬灯のように(卒業式のセリフのパクリ)主人公の人生が頭の中に映し出される。家族や仲間とともに幸せな人生を送る主人公だが、やはり家族が恐れていたことが現実になってしまう。誇りを持っている仕事と、常に夫(父)が常に危険にさらされ不安がる家族との葛藤の描写がウマいですね。この映画、なかなか感情移入ができるので、観終わるとしんみりしてしまいました(笑)やはり何かとバックドラフトと比較されているようですが、これはこれで私はとてもいい映画だと思います。消火シーンにしても、映像には思いのほか迫力があったものの、音楽が比較的軽めだったせいか全体的に壮大さはあまり感じられなかった。まあ壮大さを求める映画じゃないだろうからこれくらいでいいけどね(笑)共通しているのはやはり命の尊さを考えさせられることですよね。↑なんか私らしくない台詞を吐いてますけど(爆)殉職シーンを見ると、そう思わずにはいられません。ちなみにこのDVDには解説がたくさん入ってました。それはまだ見てないのでまた日をあらためて見よう。ちと最近いろいろと忙しいのでね。忙しいのはいいことだー。
2006.09.13

今日はあの日ですね。5年前のアメリカの同時多発テロ9.11。あの日、人とケンカしてました。その事件が発端で。ことの重大さがわからなかった私は、そのニュースについて「へぇ~」としか言わなかった。最初そのニュースを聞いたとき、そんなにすごいことになってることを想像できなかったもんだから。それで知人から「よくそんな平気な顔してられるな」とそこでカチンときた私「じゃあ何?阪神大震災のときはどうやったん?平気な顔してたくせに」とそこからケンカになった(次元が低い)。「へぇ~」で済まされない状況だとわかったのはそれからしばらく経ってからだった。今日はさっさとやることやってテレビ見よう。-----さて、日曜に岐阜へ行ってきました。最近できたばかりの日本最大級の大型ショッピングモール「モレラ」へ。ひろーーーーーい!ながーーーーーい!あまーーーーーい!内装はそれほど凝っていないという雰囲気だったけど、どこかアメリカのショッピングモールを彷彿とさせた。これが農園とかに囲まれたものすごいローカルな場所にドーンとあるですよ。都会だとこれほど広い土地を確保できる場所がないもんね。なるほど。モール内の写真を撮ってきましたが、ホームページがあったのでそっちを上げておきます。http://www.malera-gifu.com/それと過去日記で言ってたへんなゲームセンターの前を通ったので写真撮ってきました。このゲーム屋、夜しか営業していないらしい。
2006.09.11

ネットで俳優カート・ラッセルのことを調べていて、私はふと思った。「ジャック・ラッセル・テリア(犬の種類)っていたよな… カート・ラッセル・テリア なんつて…フフ… 写真合成しちゃったりなんかしちゃって…フハハ…」などとくだらないことを考えつつ、私はカート・ラッセルの人面犬を想像して1人不気味に笑った。すると…本当に存在した。かなりびっくりしたーーーーーー私みたいなアホなこと考える人が世の中にはいるんやな。外国の人やけど。飼 っ て み た い か も
2006.09.09
暑い!!!ピアノ弾くと死ぬほど暑いです。今日は暑かったので余計に暑い。ピアノやってるって言うとかならずどこかで「お嬢」とか「上品」というフレーズが出てくるけど、それは勘違いも甚だしい。可憐なお嬢さんがポロンポロンと優雅にピアノを奏でているのを想像しておられるのでしょうが、実際は汗だくになりながら鍵盤をゴンゴン叩いている。300kgを超えるグランドピアノがグラグラ揺れている。熱気で部屋の温度はどんどん上昇(なんか嫌だ)。まあ曲にもよりますけど。単に私の弾き方が荒っぽいだけかもしれんし(爆)実際荒っぽいとかうるさいとかよく言われる。弦切ったことあるし。私は昔ギターやってましたけどね。電子ギターはアンプでいくらでも音量上げられるでせう。でも生ピアノはそうじゃない。繊細な音もダイナミックな重低音を作るのも自分の体なんです。ピアノは指先だけじゃない。体全体で弾くものなんです。おそらくピアノやってるおかげで腕の筋肉は落ちません。しかし私はある演奏会で言われたことがある。「あんなデカい音で弾いてたの、キミだけだったよ」と(爆死)あと最近少しやりはじめたのは「ブラインドタッチ」。そのまんま、目を閉じて弾くんです。たまに外してアホみたいな音が鳴りますが、やってみると案外できるもんですね。
2006.09.08
今週の、レンタル映画第三弾…今日はサスペンス/スリラー「ザ・セル」観ました。内容は異常連続殺人犯の精神世界へ入り、昏睡状態の犯人にしか居場所のわからない監禁女性を探し出すというもの(だいたい)。実はこれ、以前勤めていた会社で「呂将軍さんが好きそうな映画だから観るといいよ」としきりにすすめられていた映画だ。なんでもサイレントヒルが好きなら観て損はない、と。彼が言うように確かに好みのジャンルではある。しかし…う~~ん。期待してたほどでもなかった。呂将軍的には、よくも悪くもない…普通。確かに殺人犯の精神世界を描いた部分はサイレントヒルを彷彿とし、思わず目を奪われた!馬の輪切りシーンは、ちょっとたまらなかった。そしてあるシーンを見て少し萌えてしまった私はやっぱり、Sなんだろうなぁ…と(笑)しかしとってつけたような、映画らしからぬ衣裳の続出や演出過剰な部分には少々退いてしまった。面白い映画だとレンタル期間中に数回観ることがあるけど、これはもういいかな。おなかいっぱい。あ~それにしても「今さらプレステ2」買ってよかったよ。DVDって便利だよね(爆)部屋に大きいテレビも欲しい。
2006.09.06
東京でのコンクール、行けるようです。とりあえず、ホッ…ついでに東京観光、どこかいいところはないかな。全然分からないからなぁ…どこへ行けば……皇居周辺を考えているのだけど…それくらいしか…秋葉原でもいいんだけど電器屋ばっかりって聞いたし…とりあえずガイドブック買ってきたけど…………まだ行くまでに一ヶ月あるけど、極端なまでの方向音痴の私は一人旅は勿論未経験、果たして無事にみやこに帰ってこれるのだろうか…!隣の県で「ここはどこだ!」とか言ってるのに…地元ですら迷うのに…-----中学から高校までピアノを師事したK先生が、70歳のバースデーをお迎えに。お祝いに、古き門下生主催のパーティーが開かれます。恐ろしく厳しかったので、私あなたが嫌いでした。K先生から他の先生へかわったとき、世の中にいるのは厳しい先生ばかりじゃないと知った。私、こんな鬼先生じゃなく他の先生に出会ってたら、ピアノずっと続けてたのに…と思ってた。でも厳しかったんは、私のためやってん。多分…(笑)あのときは、わからんかったわ。今は感謝してる。パーティー出席しようと思います。ついでにピアノ弾いてこようと思います。コンクール直前なのでその練習にもなるし、あわよくばアドバイスを頂きたいなんてムシのいいことも考えてみる。まさか今になって叱られるなんてことは…ないだろう…ピアノを弾く場所は何と母校のホール。在学中、実技試験を何度も受けたあのホールか…!恐ろしい場所だ。でもまたあそこでピアノを弾けるとは!それよりあの鬼先生の前で再びピアノを弾くことを想像しただけで緊張する!
2006.09.05
今までで一番映画にのめり込んだ作品はこれだった。アーサー・C・クラークの小説が原作、スタンリー・キューブリック監督のSF映画です。中学1年で、歴史の授業でまず人類の進化について学びますよね。その授業でこの「2001年宇宙の旅」の冒頭部分(アウストラロピテクスと思しき猿人が登場)を見たのをきっかけに興味を持ち、その後レンタル~ビデオ購入して何度も見ました。そこから宇宙について興味を持ち始め、それ関連の本を読み漁り、憧れの職業は宇宙飛行士、という具合。丁度中学校の3年間くらいはこの世界にどっぷり浸っていたので、おかげで理科の成績は良かったですよ(笑)…また私の意味不明の趣味が浮上しました。そもそもこの映画に惹かれた一番の要素は、コンピュータ「HAL9000」の存在。私は、このコンピュータが好きで好きでどうしようもなかった。もはや恋していたと言っても過言ではない(爆)このHALの音声がまた、美声なんだな…(笑)HALは感情を持っているかのように、人間と対話するし、歌も歌います。そしてついにあんなことまでしてしまう。映画のストーリーも映像も、「これぞ抽象の真髄」といった感じですが、「HALが殺される」(あえてこう表現)シーンは切なさ満開。あまりに抽象的すぎて、内容を理解するのが難しいと思うけど、そこは小説を読むとわかりやすい。(原作と映画はかなり違う部分もあるけれど)この不可解さがこの映画の魅力の一つでもある。そして音楽、映像、どこをとっても印象に残らずにはいられない。映画全体が芸術作品のようにも思えてきます。このシリーズは続編として「2010」「2061」「3001」が出ています。「2010」は映画化されています。この映画も大好きです。「2001」よりはわかりやすいかと思います。「3001」以外は小説も読みましたが、実は「3001」が2001年に出版されていたことを、今の今まで知らなかった!!(年号だらけでややこしいな)そんなわけでこの日記を書こうと思った次第。さて今夜はバックドラフト(3回目)を観て寝ようと思います…(笑)
2006.09.04
「悪魔の屋敷から流出したゴーストウィルスに感染した何万もの化け物たちが暴れ回るパニックホラー。アメリカの田舎町に危険レベル最大のバイオハザードが発生!感染源を調べていた政府の科学調査グループは、常識では考えられない結論に至る」パッケージに書かれていた、いかにも私が好きそうな宣伝文句につられ、衝動レンタルしてしまったこの映画。これほどつまらない映画を見てしまったのも久しぶりです。この宣伝文句のひとかけらの要素も映画には存在しません。ってか屋敷とか全然関係ないし!わりと最近(3年ほど前)の映画なのに安っぽいし!(笑)もう序盤から三流の雰囲気丸出しで、途中で何回か寝てしまいました。ストーリーはまったく理解できませんでしたが、宗教絡みの吸血鬼モノでした。-----東京で出場する予定だったピアノコンクールの手続き締切日を間違えて記憶していて、そろそろ手続きしないとな~とか思って案内書をよく見てみると昨日が締め切りでした。必死で楽譜とCD入手してそれなりに練習もしたこの数週間が無駄に。でも新幹線とかホテルの予約とか考える手間省けてよかった!って、そういう問題じゃないだろう。まったく自分って人間は…!こんな間抜けなミスしたときほど自分がバカだと思うときはないよ。ほんとついてないよ…さっきの映画は最低だったしさ。時間の無駄なんだよまったく。
2006.09.03
今日は9月1日、防災の日ですよ。地元でも朝から防災訓練が行われていました。それに因んで「火事の映画」を観たわけではないんですが(笑)久々にレンタル屋の会員になったので、やっと借りてきました。いやー素晴らしかったです。いつも(いい意味で)くだらないのばっかり観てるんで、久しぶりに大規模な映画を観た気がします。最初のシーンから見る人をひきつけるし、とにかくクライマックスは感動です。アニキの言葉と血の涙が頭から離れません。他にも映画借りてきたけど、私にとってこの映画の余韻が大きすぎて正直他のを観る気になれません。借りてきたからには観るけどね(笑)昨日と今日で2回とちょっと観たけど、返すまでにあと1回は観ると思う。1度目を観終わったときはなぜかしばらく凹みました。2度目で話の筋をしっかり理解できた。するとこの作品が実はサスペンスでもあることがわかった(笑)最初はストーリーより演出のダイナミックさに引かれましたが、なかなか奥が深いんですね。消防士って職業はすごいと改めて思わされる。見ず知らずの人々を命がけで救出しようとするその精神はただ尊敬するのみですね。私にはできませんから。もし自分が男だったとしても、それがいくら「仕事」だからといっても。というか、その仕事を選択すること自体が素晴らしいと思うんですよね。しばらく前から消防の世界に興味があった私ですが、また見る目が変わりました。子供の頃、消防車の絵を描いて賞をもらったり、消防士さんに防火衣を着せてもらった(で、写真を撮られた/笑)ことがあるけど、あのときは何も思わなかったな…そんなすごい仕事をしてるなんて知る由もなかったし。…なんかこういうシリアスな感想を述べるのは苦手です(しかし聞くのは好きです)。私、どれだけ感動する作品を観ても、人前では意地でも泣かない(しかし泣く人は好きです)。実はめちゃくちゃ感動してるんだけど適当にギャグでも言って誤魔化してしまうタイプです(爆)これは自室で1人で観たので話は別ですけどね(爆)
2006.09.01
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