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フランスと言えばルーブル!とうことで行って来ましたルーブル美術館。実は今までルーブルに何があるのか知らなかったんです(;´`)ハイ、無知。というわけで自分の復習を兼ねて写真解説。1枚目は美術館入り口となるピラミッド。ここから入って地下へ降りていきます。2枚目はモナリザ。写真撮影出来るのが個人的に結構驚きでした。思いの他小さいです。3枚目はミロのヴィーナス。モナリザ同様人だかりが出来ているので何処にあるかすぐ分かるという。とても大きな美術館なのでゆっくり見ていると時間がかかります。さて私はというと・・・滞在時間2時間。大体1泊2日でいろんなとこ見て回ろうとするからだよー(強欲)。かなり見たいものをピックアップで見て回る結果となりました。というわけでまたゆっくり見に行きたいものです。土曜日の夕方に行きましたが、そんなに人も多くなく(モナリザ等有名な展示物以外は)落ち着いて美術鑑賞出来ましたよ。ルーブル美術館公式サイト(日本語)http://www.louvre.or.jp/
2004年09月30日
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今回利用したホテルはHOTEL METROPOL。(一応リンクでホテルのHPへ飛べます。日本語版も有)★★★ホテルでございました。「パリのホテルはマジで汚い、期待するな」と言われていたので、感想は「なんだ、結構綺麗やん」てな感じでした。まさにヨーロッパ~なイメージの内装でした。部屋は日本でのビジネスホテルくらいかな。鍵がちゃちな作りでちょっと不安はあったけど。TVがあって、風呂はバスタブ付きで綺麗。イギリスでは風呂に悩まされていたので、ちゃんとお湯がコンスタントに出ることが何より感激でした。一緒に行った友達とはしゃいだくらい(笑)あといいところは「朝食が美味い!」なんつってもホテルで作っているパンが美味しくて。特にクロワッサンが最高です。ビュッフェ式の朝食は、パンも飲み物もデザートも種類結構ありました。 ここら一帯こんな外装の建物ばかりで見つけ辛かった(泣)ね、綺麗でしょ?案外
2004年09月28日
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日本で言う居酒屋。日本と違うのは「飲んでるときは食べない」ということ。ひたすら飲んで喋って、てな感じです。あ、でも食べても大丈夫ですけどね。私はカレーとビールのセット、好きでした。カレールーにナンとライスにデザート、なんかチップスぽいのも付いていたかな。インド系の方がたくさん住んでいるからか、カレー美味しいです。サービスデーで£4(約800円)ですよ、イギリスではこれは安い!それからビールの銘柄が多いこと。Foster、Budweiser、Stera、Guinness・・・。選べるって幸せ。ちなみに私の好きなのは「シャンディー」。レモネードをビールで割ったもので、ビールが苦手な人にもオススメ。あ、私はビール好きですけど。好きなビールで割ってもらえるので、「コレで割って!」と指を差すだけでもいいですよ。値段は1pint(500ml)で£2(約400円)。日本と変わらないですね。注文の仕方は「One pint(又はHalf pint) of <飲み物の名前>,please!」でOK!別に英語なんて出来なくたって全然大丈夫ー♪イギリスに来てるなーって感じさせる雰囲気ですので是非行ってみてください。写真は私の行ったことのあるPUB(全部Harrow Cityにあります)。雰囲気が独特でいいんですよね。一応、写真クリックで詳細に飛べるようにしてあります。 Moon on the hillここのカレーが美味いんです。 Junction TRINITYここの2階はライブハウスの様になっています。
2004年09月27日
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イギリスではまったのがWALKERS。お弁当に付いてたのがきっかけで、自分でスーパーへ行ってお徳用ファミリーパックを買う始末。これで確実に体重が増えたわけです。そんな悪魔的ラインナップをご紹介。ちなみにもっと種類たくさんありますが、ノーマルなのは除いてあります。日本で取り扱っているお店、ご存知でしたらご一報を(切実)。SOLT&VINEGERこれがマイベスト!!自分のストック用に買って帰りたかったけどスーツケースに余裕が無く諦めた逸品。スッパムーチョと系統は似てるけどもっとインパクト大。CHEESE&ONIONこれも美味かったなぁ。チーズ好きとしてはもっとチーズが主張していてもいいけど。ROAST CHICKENローストがどうかは分からないけチキンテイスト。PRAWN COCKTAIL名前・色からして甘そうだけど、味はスッパイ系。SMOKY BACONスモーキーかどうかは分からないけどベーコンは確か。BARBECUE普通にバーベキューで美味いです。追記 24/02/05買いだめしてきましたよ、ふっふっふっ。12個かって、2個現地で食べちゃったのであと10個。楽天さん、取り扱ってくれたら絶対買いますんでよろしくです!(熱望)
2004年09月26日
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イギリスに来たからにはここへ行っておけ「大英博物館」。イギリスの略奪の歴史だとか言われてますが、まぁ気にせずに・・・ね。なんてったって無料ですし。この前近くの博物館で「大英博物館展」なるものをやってましたが、入場料はかかるわ、メインの有名なものはないわでしたからね。まず有名なのはロゼッタストーン。周囲には人だかりが出来ているので見つけるのは容易いかと。次はミイラですかねぇ。ちょっとグロくて、あまり直視できませんでした。でも想像もつかない太古の人が目の前に、という感動はありました。とにかく広い館内。他にも教科書で見覚えのある品がいっぱいです。見たいものは先にチェックしておくことをオススメします。そうそう、私が行った時に火災警報装置が鳴り、館内全員スタッフの指示に従って非難、ということが起こりました。幸い誤報だったらしいんですが、本当にあったらと思うと、日本にいるよりドキドキですね。ロゼッタストーン消防車が駆けつけました
2004年09月25日
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映画「マイ・フェア・レディ」で、オードリー演じる主人公が歌を歌った舞台である花屋さんで有名なコヴェントガーデン。私、映画見てないのでその感動が味わえなかったのが残念でした。今ではその花屋さんはなく、ロンドン交通博物館になっています。ロンドン交通博物館ではバスや地下鉄、機関車などの展示があり、入場料は£5.95(約1200円)。私はケチって入りませんでしたが。TUBE(地下鉄)に関するグッズが揃っており、お土産には手軽で分かりやすいのでいいかも。お土産は入場料払わなくても買えますし。ここでは小規模ですが定期的にマーケットもあります。手作りの商品が多いかな。他にも近くには劇場博物館があります。客にメーキャップを施すのが面白かったなぁ。ちなみに私が行った時は若い女の子が顔を白く塗ってドレスを着、宮廷貴族スタイルに変身していました。無料なのでふらっと立ち寄ってみては。人もあまりいないのでゆっくり見てまわれます。あと、オススメなのは大道芸人。週末にはコヴェントガーデン駅を出てすぐにたくさんのパフォーマーを見かけることが出来ます。またこれは別に書きますね。
2004年09月23日
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地下鉄は「SUBWAY」っていいますよね?でもイギリスでは「UNDERGROUND」。でも一番ポピュラーなのは「TUBE」という呼び方です。そんな愛称で呼ばれていますけど、めっちゃ問題児なのです。・落書きだらけの車内・時間通りに来ない・今にも停止しそうな揺れっぷり・頻繁に起こるスト・故障日本では考えられないことばっかりです。でもロンドンで一番便利な足であることは間違いないので、うまく乗りこなさなきゃならないんですよね。日本に比べて高すぎる運賃。それを少しでも押さえるためにはお買い得チケットを利用しましょ。・1dayトラベルカード短期滞在者向けの1日券。購入する時間によって、金額が異なります。月~金の09:30以降か土・日曜、祝日に購入するとオフ・ピーク扱い(Zone 1-2が£4.10)。月~金の09:30以前に購入するとピーク扱い(Zone 1-2が£5.30)。指定したゾーン内の地下鉄とバスに乗り放題。その他・ファミリートラベルカード・3daysトラベルカード・7daysトラベルカードなどがあります。私は平日は学校だったので、weekendトラベルカードを結構使いました。旅行の時は5日滞在のため7daysを。5日滞在なら3days+1day2枚よりは7daysの方がお買い得。滞在期間に応じて色々計算して、お得なものをチョイスしてください。お買い得チケットを買うときに必要となるのがフォトカード。(7days以下は不要)作りたい人は写真を持っていきましょう。その時にくれるカードケースが無料なのに可愛過ぎ!日本帰国後も定期入れとして利用しています。色も買うところで違ったりします。 2005年2月渡英で追記WEEKENDトラベルカードがなくなり、3daysトラベルカードが出来ましたので記事直しました。WEEKENDよく使っていただけに残念。 ちょっと写り悪いけど現役バリバリ定期入れdate : 2005.02
2004年09月22日
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プリンにケーキが浸かっているとでも言えばいいんでしょうかね?イギリスの定番デザートだそうですよ。ちなみにプティングは甘さ控えめ、ケーキが超甘でした。ハイカロリーですが美味いです。●●●●●CAKEdate : 2003「カレー好き?」って聞かれたから「すごく好き!」と答えたんですけど・・・だから大量に盛られて出てきたんですけど・・・正直「これはカレーですか?」と問いたかった・・・(;´`)ご飯は香料っぽいので赤く染めて、たっぷりのレモン果汁が加わったレモンライス。ルーもルーとは言い難いカレー味のチキン。旦那作。かの有名なイケメンコック、ジェイミー・オリバーのレシピを参考に作っていました。「でもな、レモンライスは俺のアイデアなんだ」と自信たっぷりでした。●●●●●CURRYdate : 2003残り物を形を変えてもう一度出すってやつですね。大量に大豆が入ってました。綺麗に全部よけていたらスプーンに軽く5杯はありました。で、全部よけたらルーなんてもんはちょびっとしか残りませんでした(泣)。●●●●●CURRY変形版date : 2003イギリス料理の定番です。ちなみに右のジャガイモが「jacket potato」っていうそうです。ジャケットを羽織ってるみたいだからだとか。真ん中の白い部分はジャム。甘いの。この食べ合わせは個人的に無理でした。にしても本当にほぼ毎日ポテトを何らかの形で食べていました。食べない日はとても珍しい。帰国後しばらくジャガイモは食べられませんでした。●●●●●ROAST BEEFdate : 2003チャーハン・・・だと思います。美味しかったー。上に乗っかっているのはピリ辛チキン。グリーンピースが嫌いなのでよけて食べていたら殆ど食べられませんでした。にしてもよくグリーンピースが料理に入っています。●●●●●炒飯?date : 2003旦那と奥様合作料理。パイという名前はついてますが、パイ生地じゃないです。ポテトで蓋をしています。綺麗に表面に線を入れています。凝ってるー。オーブンから出てきたアツアツをほふほふ。これは美味かった!でも作るのに3時間は要してました・・・長い。●●●●●SPRING LAMBSHEPHERED PIEdate : 2003旦那(GUINESS BEERを飲みながら)と奥様合作料理。GUINESS BEER(アイルランド産の黒ビール)を使うからこの名前なんだそうですよ。中はビーフシチューの汁無し版。作るのに3時間ほどかかってました。でも美味かったー!●●●●●GUINESS PIEdate : 2003.11.03TOADとはカエルこのこと。名前を聞いて、カエルはちょっとな~と思って「カエル入ってんの?」って聞いたら大爆笑された。英国人にはカエルを食べるなんて想像もつかないのかも。写真見ると、どれがTOAD IN THE HALLやねんって思いますよね、右端のパイです。ウインナーが中に入ってます。ちなみにソースはグレイビーソース。●●●●●TOAD IN THE HALLdate : 2003
2004年09月21日
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基本はワンプレート。御馴染みFish&Chipsだったり、ローストビーフやパイ、グリルチキンだったり。パスタやカレーもあります。ただし、パスタはアルデンテなんて言葉がこの国には存在しない。茹で過ぎ。デザートも時折つきます。チョコムースがうちの定番。一度だけライスプティングが出ましたが食える代物ではありませんでした。なんだあれ。臭いが駄目っす。ワキの臭(ryたまーに出してくれる白ワインが嬉しかったり。うちは結構手の込んだ料理をしてくれました。手の込みすぎで6時調理開始 ↓ 9時にいただきますなんてのもあったけど(苦笑)。旦那は料理はするけど片付けはしなくて奥さんマジ切れとか・・・旦那が料理すると床にゴミが錯乱して奥さんジーザスとか・・・犬も同じメニューを食べていたとか・・・いつも独りで食べていたとか・・・夕食は思い出すとキリがないくらいです。 これを一面に塗ったトースト2枚。最終日の晩御飯でしたライスプティング参考写真。ほとんど食べれませんでした
2004年09月20日
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Packed Lunch。お弁当ってことです。・サンドイッチ・果物(蜜柑か林檎)・チョコバー(スニーカーズみたいなの)・クリスプス(ポテトチップス)・時々肉団子これがビニール袋に入って毎朝冷蔵庫に入っています。これも朝食と同じで続くと辛い。学校がない日もこれだからな・・・。もちろんどの家庭も同様。まぁサンドイッチの中身がずーっとハムとかずーっとチーズなんて家庭があれば、凝った家庭(カレー風味のチキンとかね)もありますけど。うちは普通かな。ソース+チーズとか、ローストビーフとかコンビーフ。友人曰く「2段階が羨ましい」だとか。つまりうち:「チーズのせる」→「ソース」→以上で2段階友人:「ハムのせる又はチーズのせる」→以上で1段階だそうです(笑) 林檎はとても小さいので皮を剥かずに丸かじり
2004年09月19日
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いつまでたっても英語名が覚えられない「ノートルダム寺院」。ディズニー映画「ノートルダムの鐘」の舞台ですよね?(自信無)寺院と言うことで神聖な場所なんでしょうけど、まぁ観光客の嵐でした。特に日本人。クリスマスシーズンに行ったので寺院の前には綺麗にデコレートされたクリスマスツリー。(写真1枚目)ちょっと得した気分でした。中はステンドグラスが凄く綺麗で。(写真2枚目)彫刻等よりもそっちに見とれてました。途中大きなアクリルの箱があり、そこに沢山紙が入ってました。何だろうと紙を手にとって見ましたが・・・フランス語(;´`)ワカラナイ推測で読んで、願い事でも書くのか・・・?と解釈し、「世界平和」を書いて投函。こんなご時世ですしね。日本語で書いたんですけど、伝わるか?!まぁ要は気持ちってことで。
2004年09月18日
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パリに来たらここに来たかった!JEAN PAUL HEVIN。日本に2店舗(東京・広島)、パリに3店舗の世界で5店舗展開なのですが、どうせ行くなら本場だろ!?ということで。土日限定のモンブランとミルフィーユ(チョコとノーマルの2種)で悩みに悩んだ末、写真のチョコミルフィーユに。サックサクはもちろん、やっぱりチョコレートの店だけあって、チョコが美味かったです。一緒に行った友達はモンブランで、一口食べさせてもらったんですが、かなり濃厚なお味でした。1個食べるのはちょっときついかも。12時から喫茶スペースオープンで、12時回ってすぐ行ったので、店内は混んではいませんでした。私達と日本人グループ1つと、現地の方1組だけ。でも、普段は日本人めっちゃ多いよー!ということ。そして自分用お土産に写真2枚目のマカロン(旨~)、家族のお土産に日持ちのするマロングラッセ(甘さ強め。1個でいいけど、旨い)を。一応HPアドレス↓http://www.jph-japon.co.jp/
2004年09月17日
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毎朝シリアルです。これが辛かった・・・。朝起きるとランチョンマットの上に空のボールとスプーン、コップ、シリアルの箱が置いてある。(ランチョンマットがあるだけいいかもしれない)飲み物は自由にしてってことで、コーラ、オレンジジュース、紅茶、コーヒーなどでした。最後の方はどうにも耐えられず、・前日スーパーでドーナツを買って置く・持ってきたお茶漬けを食べる・味噌汁飲む・学校の行きしにパン買って行くなどと自活するようになりました。家庭によってはシリアルにトーストがついたりもします。しかしうちの家では、うちの前にステイしていた中国人の男の子が毎朝置いてある食パンを一本食べていくという大食漢だったのがファミリーのトラウマになっているらしく(本当に迷惑そうに、というか信じられない!呆れた!という口調で話しましたんで)出ませんでした、一度も(笑)。
2004年09月16日
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学校以外の時間はどうしてたか。うちの学校は午前か午後のどちらかだけしか授業が無かったので、フリーな時間が非常に多かったのです。ロンドン中心部に行くロンドン中心部まで電車で1時間ちょっと、バスで2時間の所に学校があったので元気がある日は出かけて行ってました。図書館へ行く近くに図書館があり、無料で使えたのでインターネットをしたり、学校の宿題をしたり。ただしインターネットは日本語非対応(閲覧は出来ますが書き込みが出来ない)。使える時間も制限があったので図書館を梯子したりしてました。近くで買い物学校の近くはちょっとした繁華街だったので、HMVやBODY SHOP、ケンタッキーやマクドナルドなど一通り揃っていたので良くウロウロしていました。暇だったこともあってHMVで大量にCDを買い込んでしまい、帰りに苦労しました。CDを聴く、TVを見る、新聞を読むこれは家に帰ってからですね。TVはシンプソンズ が何よりの楽しみでした。アメリカ英語で、早口で、聞き取れないことも多いんですが、さすがアニメ。ジェスチャーとかでなんとなく分かるんですよね。パブへ行くイギリスと言えばパブ!(=居酒屋ぽい)結構良く行きました。日本と違い、つまみなしでただ飲むだけなので晩御飯前に飲んで帰るなんてことも。ま、パブについてはパブ編で詳しく書きます。ネットカフェに行く学校のすぐ近くに日本語対応のネットカフェがあったので、息抜きに行ってました。値段は日本より少し高かったです。 学校近くのSC。映画も見れます。
2004年09月15日
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行った人に聞くと、意見が真っ二つに分かれるのがこの「TATE MODERN」という美術館。感動 or 意味不明 1 : 4私は後者でした。このセンスはよく分からない。まず入り口入ってすぐの所には巨大なモニュメント。太陽だとか火星だとか聞きましたがよく分かりません。(写真1枚目)モニュメントの下には沢山の人が寝っ転がっています(写真2枚目、分かるかな?)。意味分かりません。皆さん何してるんですか・・・あ、でも有名なダリの「ロブスターと電話」が見れたのは嬉しかったです。何よりタダ!
2004年09月14日
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ロンドンといえばシャーロックホームズ!読んだことがない人も名前くらいは知ってるであろう彼です。写真はシャーロックホームズ博物館。世界各地からホームズファンが訪れる程有名だそうです。場所はTUBEメトロポリタンラインのBeker Street。電車を降りるともう其処はホームズ色満載。ベンチから壁までホームズだらけです。中は、かなり凝ってました。小説からホームズとワトソンの部屋に関する情報を一つも漏らさず組み込んだような。マニアには垂涎かと。私はさらっと読んだだけのライトファンだったので、もう少し予備知識を入れておけばもっと楽しめたのに!と少し後悔。でもね・・・蝋人形は怖すぎるって!!リアルすぎて、写真を撮るのも憚られました。博物館内に来訪者リストを書くところがあるんですが、かなり日本人率高かったです・・・なんかちょっと恥ずかしかった。2005年2月渡英で追記NHKで放送された「シャーロック・ホームズの冒険」が大好きな私ですが、今まで撮りだめしていたビデオを全部見返してから行って来ましたよー。怖かった蝋人形も頑張って写真撮ってきた!(写真4枚目)でもさすがにもう行くことはないかも・・・。一応HPアドレス↓このHPでプチオンラインツアーが体験できます。http://www.areab.co.jp/221b/top221b.htm モリアーティー教授の蝋人形
2004年09月13日
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LYCEUM THEATREで行われたLION KING。写真見てもらえれば分かりますが、夜はライトアップされていて幻想的です。私は夜は出歩かない派なんで(小心者)、マチネ(昼)公演へ行って来ました。いや、実は本当はマンマ・ミーア観たかったんです。でも、チケットショップ行ったら、チケットなかったので、急遽変更。LION KINGは人気公演だったのでラッキーではあったんですけどね。内容は、ディズニー映画と同じです。だから英語聞き取れなくても分かりやすい。(留学で渡英してるのにね・・・泣)席は2階サイド(バルコニー席といいます)で、時々見切れるのが難でしたが、ステージからは結構近かったです。美術さんグッジョブ!な衣装でした。ちょっと鳥肌立っちゃいました。チケットは公演当日3時間前にチケットショップにて。BUYING PRICE £25.20(定価 £20.00)
2004年09月12日
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写真をご覧の通り豪華なシアターで行われました 「THE PHAMTOM OF THE OPERA」。(日本では「オペラ座の怪人」)劇団四季の公演を見に行ったときは正直つまらなすぎて冒頭とか寝てたりしたんですが、今回は感動!寝るなんてとんでもないって感じでした。怪人の歌声が素晴らしくて。もちろん生オケも最高。気がかりなのは内容が少し違うこと。日本はどちらかというとハッピーエンドでしたが、英国では「叶わぬ恋」で終わり。実のところどっちなんでしょうね?チケットは公演当日3時間にチケットショップで購入。BUYING PRICE £24.00(定価 £20.00)
2004年09月11日
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観光でイギリスにツアーで来られるという方!旅行代理店で「日本から予約しないと席がないよ!」みたいに言われるそうですが、全然あります!何が何でもいい席じゃなきゃ!って人は予約するのをお奨めしますが、高い手数料がもったいないと思われる方は現地のチケットショップで定価、もしくは+α(でも日本でのブッキング料より全然安い)で買えるのでこっちをお奨めします。ミュージカルが行われる劇場が集まるレスタースクエア周辺には沢山のチケットショップがあり、私はいくつかの店で値段を確認してから安いところで買いました。(写真のような)後は席ですが、その場で確認出来るところと出来ないところがあります。公演当日に行っても悪い席ならチケット結構残ってます。一番安くゲットするには公演45~30分前に劇場に直接行って「STAND BY TICKET」というのを買うのがベストです。チケットがあるかないかは運次第ですが、あればかなりお得!列1桁台のチケットを超激安でゲットしちゃった人もいます。会場周辺でチケット余らせている人に遭遇し、譲ってもらったという友人もいましたが、ある程度英語話せる人の方がいいかも。ちょっと更新。今のロンドンミュージカル人気TOP10はこんなだそうですー。1: We Will Rock You2: Mamma Mia!3: The Lion King4: Phantom of the Opera5: Blood Brothers6: Les Miserables7: Chicago8: Chitty Chitty Bang Bang9: Bombay Dreams10: Fame The Musical
2004年09月10日
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イギリスでのお気に入り、スーパーマーケット。日本みたいに縦に長くなく、贅沢に1階建てでだだっ広いスペースに、商品がギッシリ。見てるだけでも結構楽しめます。イギリスでメジャーなスーパーは、Sainsburys、WAITROSE、TESCOでしょうか。中でも私のお気に入りはオレンジがトレードマークのSainsburys。外観からしても可愛すぎ。Sainsburys商品も可愛すぎ。写真2枚目はSainsburysのミルク。安さからすると、TESCO>Sainsburys>WAITROSEでオススメ。WAITROSEはカフェスペースがお気に入り。ショーケースにはデリ(惣菜)、パン、ケーキがずらっと並び、どれにしようか本当に迷う程。そして安い!ケーキは£1(200円)以下のものが多いです。味は、普通かなー。値段相応な感じです。
2004年09月09日
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LONDON BRIDGE駅を出るとすぐに見える大行列。そこが「ロンドンダンジョン」です。日曜ということもありましたが、どうやら普段から大人気のよう。しかも観光客というよりはロンドンっ子がほとんど。寒空の下待つこと1時間半。ようやく中へ。骸骨やら雲やら叫び声やら、そんなものはガイドブックで予習済。ハロウィン直後なので加えてカボチャやハロウィンソングもありましたが、まぁ受け止められる範疇です。まずチケットを買う前に強制的に写真を取らされます。断ることも出来るようですが、スタッフ結構強引なのでちょっと度胸が要ります。というわけで「どうせ買わないのになぁ」なんて思いつつも一応鎌なんて持って写真撮影。さてここから最悪の1時間が始まりました。拷問・・・拷問・・・拷問・・・・・・勘弁・・・して・・・おえっひたすら蝋人形による拷問の再現が続きます。舌切り、水攻め・・・あんなに見たのに記憶があまり残っていません。自然に情報が脳から削除されたようです。写真を撮る勇気もございません、何か写りこみそうで。えげつないです、グロいです。そして臭うんです・・・嗅いだことのないこの臭い、これがだんだん血の臭いに思えてくるわけです。そしてとっても珍しいアジア人に大サービスのスタッフ。脅かされるわ、絡まれるわ、睨まれるわ(演技です)と、構われまくりでした。で、やっとこさ出口。出口には何故か飲食スペース。食えるかーーー!!と思っていたら普通に繁盛してました。侮れません。日本人はあまり行かないそうですが、まさにロンドンを体感できますので興味持った方どうぞ。ちなみにこちらHP。ただし英語です。http://www.london-dungeon.com/
2004年09月08日
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かの有名なバッキンガム宮殿です。写真1の建物には女王様が住んでらっしゃいます。建物にいる時は建物の屋上にユニオンジャックが旗めいてるんだそうです。あれですよ、小学校の時、台風警報で学校が休みかそうじゃないかを判断するのに、学校の屋上に旗立ってませんでした?あんな感じですよ・・・ってうちだけか?ここを訪れた日は「Remembrance Day」で、宮殿近くでパレードをやるということだったので行ってきたわけです・・・が、何故かパレードは行われず(;´`)ただ凍るような思いをしただけで、かなーりショックでした。ガードしていた警察の人に「何があったの?」って聞いても「分からない」とのこと。お前警察だろうがっっ!と詰め寄りたかったんですが、日本の警察とは違って怖すぎて無理。折角大勢の人が集まったっていうのにー。ちなみにこの「Remembrance Day」、終戦記念日のようなもので、 POPPYの花を象徴にしているようです。街やTVでPOPPYの造花をつけた人がたくさん見受けられました。ちなみにこの造花、募金をしたらもらえるもの。何故POPPYか?終戦後、死体の山のあった場所にPOPPYが咲き誇っていたからだとか・・・。
2004年09月07日
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驚くべきことに日本人だらけ。最近イギリス留学って流行ってんのかなぁ?留学斡旋会社のパンフレットには「日本人率15%」って書いてたんだけど、どう見ても半数以上じゃないか。ジャロっ、ジャロ~っ!休み時間なんて英語よりも何語よりも日本語が飛び交っている。有り得ねーっ。ちなみにクラス分けはElementaryLower IntermediateIntermediateUpper IntermediateAdvanceになる。まぁ人数の増減によりクラスも増減します。日本人は比較的文法に強く、トークに弱いので、ペーパーテストで判断されるこのクラス分け制度で行くとどうしても上のクラスほど日本人率が高くなる。ちなみに私の所属するUpper Intermediateのクラスは12人くらいいて、その内半分、いやそれ以上が日本人だった。留学先の日本人率、情報を鵜呑みにしないで、直に学校に問い合わせた方が良いかも。今回通ったのはコチラ SUPERSTUDYロケーションはロンドン中心部から電車で30分くらいの、治安の良い、結構店も充実したいい街でした。カラオケ、ボーリング、映画館、図書館、ショッピングセンター、パブ、スーパーマーケットなど。あとは3食付で安いのが何よりウリ。9時から4時間くらい勉強して、週8万円くらい?(学費、宿泊費、食費でね、航空券は別) ボードには様々なアクティビティー情報が貼ってあります。
2004年09月06日
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意外なことに浸かってもいい。むしろ結構ポピュラーな入り方で、うちのホストもよくやってました。ただし、浸かれば浸かるほど肌がカサカサになる!何故なら硬水だから。バスフォームというのを入れないと駄目みたいです。なので私はずっとシャワーでした。でもシャワーも問題あり。水の勢いが弱い!突然お湯から水になる!お湯の熱さの調節が難しい!これ結構何処の家庭でもあるようです。シャワーブースがバスタブの他にある家庭もあります。シャワーブースしか使わせてもらえない人もいたそうです。(これは嫌だ)
2004年09月05日
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イギリスでの主流はSemi-Detouch。2軒が1枚の壁を共有する、2軒でワンセットって感じの家です。でもうちは珍しくアパートの様な集合住宅でした。アパートなのに1軒当たり4階まであるというちょっと変わった感じ。要は縦長なんです。うちは土足でした。土禁の家もたまにあるそうですが大概が超綺麗好き。犬を飼う家が多いとか。うちにも滞在途中から居ました、犬(写真2枚目、シーズー・・・であってますか?)。ホストが母親から借り受けてきたとか。「ほら可愛いでしょー」なんて言いながら満面の笑みを浮かべるホストを前に「犬、苦手なんです」とは言えなくて。斡旋会社に提出したプロフィール用紙に「犬は駄目」って書いただなんて言えなくて。こんなところで日本人っぷり発揮。でも犬は雰囲気を和ますみたいで、犬のお陰で夫婦喧嘩が減ったとは思います。
2004年09月04日
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「イギリスといえばダブルデッカー」と言うほど有名な赤色の2階建てバス。正直滞在中にそのイメージはかなり悪いものに。というのも・・・1.汚い!とにかく落書きだらけゴミだらけ。バスが急カーブに差し掛かると缶がカランカランと転がってきます(笑)。あとタバコの吸殻も(だめだめ)。2.時間にルーズ!これのお陰で学校に遅刻することも。30分待つことなんてざら。時には1時間待つことも。時間に正確な日本人、いっくらキレても足りません。3.運転が荒い!立ってるのが辛いくらい運転が荒い。そしてかなり酔う。車間距離が数十cmなんてのも凄いところ(前とも横とも)。そういう点では運転上手いよな~と思う。ちなみにバスの運転手の給料は自給1600円くらい~。結構いい給料。ちなみにバスのタイプは色々あったりします。1.新式乗る時にお金を払います。降りる時はボタンを押して。2.旧式乗って、しばらくしたら乗務員がお金を請求しに席を回るタイプ。運が良いと回ってこなかったりする(笑)。降りる時は紐をひっぱって合図。ドアがないのでバス停じゃないところで合図なしに勝手に飛び降りたり・・・しました(笑)。でもそれは暗黙の了解。危ないから自己責任でねって感じです。写真はバス内部(ちなみに2階です)。2階の1番前はやっぱりいいです。見たことのない視界が現れます。
2004年09月03日
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うちの家庭は洗って欲しい服を袋に入れて部屋に置いておくと洗ってくれるシステムでした。まぁ週1くらいしか洗ってくれなかったですけどね。服あんまり持ってないのに!と、急遽要りもしない服を買う羽目になったり。他には、自分で洗って!というところもあったとか。そのほうがいいかも。だって好きなときに洗えるし。服が溜まってるのに「洗って!」とは言えないんだよね。週1ってのがその家のルールかもしれないし。郷に入ればーってことで。WASHING MACHINEはこーんな感じ。
2004年09月02日
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イギリスはあんまりお洒落じゃない気がする。服屋に行ってもあんまり惹かれるようなものはなかったですし、街を歩いてて「おっ!お洒落ー」なんて目を引く人が少なかったかも(エラソウだ、ごめん)。どちらかと言えば大概の人がチープな服を大量に買うみたいです。そんな中、お気に入りはTOP SHOPオックスフォードサーカス店(だったと思う)。建物は待ち合わせに使えそうなくらい目立つし、大きいです。地下2Fには古着コーナーやデザイナーズものなどちょっと個性的な服が揃っています。バンドのTシャツフェアもやってて、ピストルズやローリングストーンズのウェアを買ったりしました。あとは、コヴェントガーデン付近やピカデリーサーカスには日系のお店がチラホラ。(ギャルソンやAPE、UNIQLO、LOVERS HOUSEなど)コヴェントガーデンにはメンノンなんかで活躍するスタイリストさんがよく出没するらしいです(友人談)。イギリスブランドと言えばバーバリー、Vivian Westwood(日本サイトはコチラ)、Aquascutum、DAKSくらいしか浮かばなかったんですけど。他にも色々あるなーと気づいたのは帰国後_| ̄|○Vivian Westwoodへは2店舗行って来ました。うん、高いよ、日本と変わらない。そして日本からバイヤーさんが来ていて大量買いしていました。萎え。店員はつっけんどんでいい印象受けなかったなぁ。ま、向こうからしたら「また日本人か」とでも思ってるのかなー。どのデザイナーズブランドも日本に比べそんなに安いと言う印象は受けませんでした。セール時期ならかなりの値下げになるのでそのときを狙うのがおすすめです。年末(クリスマス後)とかね。TOP SHOPホームページhttp://www.topshop.co.uk/promostores/tops/index.html?make_live=yes&promo=まだまだある!英国発ブランド、英国出身デザイナーマーガレットハウエルジョン・ガリアーノアレクサンダー・マックイーンポール・スミスJAS-M.B
2004年09月01日
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