でめさんの透析日記
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ブログ管理人の甥です。このブログを読んでくれている方々に、ここにご報告させていただきます。6/19 1:04、でめさんの透析日記管理人は永眠しました。伯父は4/6に入院、4/10に心臓バイパスの手術を受けました。手術自体は成功に終わり、5月中旬には転院してリハビリを受けるための療養をしていたのですが、術後の経過が思わしくなく、6月7日に容態が急変、危篤状態に陥りました。その後約2週間持ちこたえたのですが、ついに上記の日時に帰らぬ人となってしまいました。死因は多臓器不全から来る敗血症(?)だそうです。私は幼少のころから伯父にかわいがってもらっていました。毎週のように祖父母の家に行っては伯父に遊んでもらっていた、ということが思い起こされます。そのころ既に透析に通っていた伯父が「触ってごらん」と言って腕を触らせてもらったときに、その感触が怖くて反射的に逃げてしまったことが今でも記憶にこびりついています。53歳と一般的に見れば若くして逝ってしまい、残念な結果ではあるのですが、22歳の私が生きているよりも長い、31年も透析と向き合っていた人生ってどんなに苦しかったろうと思うと、想像に堪えがたいものがあります。さて、今こうして私がこの記事を書いているのも、私の知らないところで約1年半という長期間の間、透析日記を読んでコメントを残してくれていた方々に一言ご挨拶をしなければ、と思ったからです。同じ病気を持つ方などとコミュニケーションを取ることによっていろいろとお互いに勇気づけることがあったのではないかと思っています。私としても、長期間にわたって記録を残してくれていたから今読み返していろいろと楽しませてもらっています。もう本人がこのブログを更新することはなくなってしまいましたが、私からこのブログを読んでくれていた方にお礼を申し上げます。長文失礼いたしました。それでは、皆様のご健康をお祈りして、お別れさせていただきます。
2007年07月06日
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