

あいにくの雨で、写真下手が一層、ですが
記録としてパチリ
今回でルフトハンザ
LH716
フランクフルト羽田の便は
3
回目になります。
還暦おばさんとしては、子どもの頃から、
飛行機と言えばこの、ボーイングのジャンボ
❣️
でしたので
B747
(今は
B747-8
ですね)には
本当に、
何とも言い難い特別の思い入れがあります。
現在は日本に住んでいたらこの路線でしか乗れない気が。
(注 私の行動範囲の中ではこのルフトハンザの路線だけですが、
中国系など、他にも少しですが747にまだ乗れるそうです)
過去
2
回の搭乗は旅行社を通じての航空券予約で
いずれも割り振られた席は、ビジネスでも一階席でした。
でも、還暦の心の中の童心が叫びます
2
階席に座ってみたい!!!
さて、今回はちゃんと航空会社で直接購入したので
2
階席、
それも、好きな位置を選びました。
果たして、、
私以外は大きなドイツ人(
3
人ほどは英語圏)で満席。
ボーディングの時はビジネスの列に
10
人ほどは
日本人も居たように思えたのですが、
不思議なことに、
2
階席は、東洋人は自分
1
人、、
海外に住んでいても、旅行していても、
こんなに奇妙な思いをしたのは稀です。
何故?
憧れの
2
階席にやっと座れたというのに
正直に申し上げて人生で初めて感じる緊張でした。
謎を解いてくれたのは、隣席のドイツ人。
フランクフルト在住のエンジニアで
この便には頻繁に乗るそうです。
道理で、
CA
さんたちとも顔馴染み。
曰く
2
階席は、搭乗者が
2
階席希望、と
自分で席指定しないと確保できないので
航空会社での通常の購入でも
ほぼ一階になるらしいのです。
(ただ、一階が日本人観光客で早い時期に満席になれば
2階も割り振られる事があるでしょうね、との事)
ルフトハンザ
のこの便を頻繁に使うドイツ人が
2
階指定するから、だそうです。
また、
2
階席の
CA
さんはドイツ語話者のみ。
ドイツ語か、英語が分からない客には不便なので
基本的には、ルフトハンザで席指定以外の場合
日本人はビジネスクラスでも、
一階席を割り振るようです。
そのために、一階席には必ず一名は
日本人
CA
さんが乗務しているそうです。
知りませんでした!
道理で、今まで
2
回とも一階席だった訳です。
おそらくマイラーさんなど、飛行機に詳しい方々は
当然ご存知の事かと思いますが
マイレージはA A(American Airlines)に
長く固執していた還暦チョッパー母は
他航空会社や最近の事情は全く分かっておりませんでした。
蛇足ですが
過去2回の内1回は
確かにベテラン日本人CAさんにお世話になりましたが、
もう1回は一階ビジネス席でもドイツ人CAさんが担当でした。
隣席ドイツ人曰く、エコノミーには必ず
日本人CAさんが乗務しているので
本当に困った時は、ビジネス席でも
そのCAさんが来て応対するのではとの話でした。
さて、満席の
2
階席
こんなにたくさんのドイツ人さん達、観光客?
隣席氏曰く、ほぼみなさん、ビジネスだとか。
カップルも多かったのですが
フランクフルトの金融機関に勤める人の東京出張は
ビジネスクラスで夫人同伴できるので
夫婦で日本のレストラン楽しみに来るんだよ、と。
なるほどね。
還暦は医者との約束で、今回の旅は殊勝にも
なるべくアルコールは我慢しておりました。
最後、せっかくのビジネスクラスも、
お水と、カフェインレスコーヒー
☕️
ミルク抜きで。
すると、隣のドイツ人も、周りの熊のように大きな男性も
アルコールは取らず、水だけの人が案外多いです。
すぐ仕事だし、アルコールは摂らないね、と
さらりと言ってました。
みなさん、さすが仕事人です。尊敬。
若ければ私は頑張ってシャンパンから
各種ワイン
🍾🍷🍾
浴びるように飲んでいたでしょう。
昔はそうでした。
でも今は、ワインリストを開くと、
主治医のお顔が浮かぶようになってしましました。
どうか、若い方々、
海外旅行はお元気なうちにたくさんなさって下さい。
車椅子になっても、病気を抱えていても
工夫すれば楽しい旅行ができる良い時代になりました。
ですが、体ができるだけ自由なうちにする旅は
本当に気楽で安全ですから。
私自身、健康寿命のうちに行きたい国は
今のうちにリストアップして、早めに夢を叶えなくては。
補足です
今回、色々な方のプログで、LH716の2階について
体験談を読んでみました。
みなさん、機内食メニュー、日本語版をもらっている様子ですが
私は3回ともドイツ語英語版でした。
日本語版、2階には用意がない場合もあるのかもしれません。
そういえばドイツ語圏のどのレストランでも
ドイツ語メニューしか出してもらえませんでした。
(日本語のメニューをください、とお願いすれば
きっと持ってきてくれたでしょう。)
図々しく英語を喋る人には
貴重な日本語版メニューはもらえないのかも、、
メニューに関しては、やはり日本語があるとラクです。
まあ最近は翻訳アプリで画像認識するだけで
何でも解決できますから大丈夫ですね。
これはハンガリーで大変重宝でした。
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