これは運動が得意だった子どもの頃から
ずっと思っていました
今では確信に変わっております。
学校行事として当然組み込まれているので
今更ながら廃止しましょう、とは行かないかもしれません。
自治体や教育委員会の管轄下、
校長や学校の独自判断はできませんし、
私立でない限り、難しいのはわかります。
ですが、秋の(もしくは最近は春開催の学校も多い?)
風物詩として象徴的に残してあるだけなのでは、とも思います。
教育目標や、意義など、
昔から設定されているため疑う余地はなく、
今さらその是非の議論など面倒かもしれません。
たった1日、保護者に見せるために、
踊りや組体操に何日も何日も費やすのは教育でしょうか?
大人のエゴではないでしょうか。
その踊りが、地域とは何も縁のないソーラン節だったりすると
なおさら首を傾げたくなります。
タワーを何段も作る組体操に今もこだわる学校があるのも
とても不思議なことです。
高いタワーは危険なので、3段タワーをたくさんにした、
と聞いて、なぜそんなに組体操にこだわるのか首を傾げざるを得ません。
そして何よりも、先生方の消耗甚だしく、
その熱意と体力は、どうか通常授業に生かしてほしい。
これが願いです。
運動会、体育祭、やめましょう。
必要なら、陸上競技記録会や
学習発表会での創作ダンス披露を。
と、吠えたところで、
お口直しに。
修善寺のあさばで美味しいお正月料理の翌日の、
伊豆長岡の三養荘でのお正月のお重。
運動会のお重は母親として、かつて必死に作りました。
それはそれで良い思い出です。。
でも、やはり作っていただく側に回るのも、一層幸せです。
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