2023/10/9 アロマティコ お迎えしました♪
過去ブログ:梅雨時期の手入れ ー 草花 編 ―
のときは、まだこんなに良かった、イングリッシュラベンダー
梅雨の蒸れをクリア!(^^)/
あとはもう蒸れで枯らすことはないでしょー
…と、思ってたのに
枯れてしまいました…_| ̄|○
やはり、異常に暑かった今年の夏のせいかと
梅雨時期から風通しの良い半日陰に避難させてたんですけどね…
あと、プラ鉢というのもどうだったのだろうか
一方、比較的暑さに強い、グロッソとフレンチラベンダーは西日の当たるところでも無事でした。
こちらはどっちも素焼き鉢です。
イングリッシュラベンダーをただ買い直しても、きっと同じ失敗の繰り返しでしょう。
耐暑性があるものがないかな…
と思ってたところ、よく行くホームセンターさんで、見つけました!!
\(^o^)/
それは、こちら↓
イングリッシュラベンダー:「アロマティコ」!!
耐暑性が良くなってるうえに、香りもさらに良いだなんて!
Σ(・□・;)
癒しの感覚をもたらすリナロールが含有量が通常のイングリッシュラベンダーよりも40%も多いんだとか
しかも、春と秋の二期咲き品種とな!!
もう、買わない選択肢はありませんでした。リベンジです!
まず、根本近くの枯れた葉を取り除きます。
あれ?この株、2株植えじゃん!?
株分けして大丈夫かな…?
根っこ、切っちゃうなー
いや、なんでもチャレンジです! 9( `ー´)9
根かき棒で丁寧にほぐしつつ、最後は思い切ってカット!
結構絡まってたけど、なんとか株分けして、素焼き鉢に植えこみます。↓
土は、培養土に赤玉土を5割混ぜて、排水性を良くしておきます。
根を切ったので、花はガマン
短く剪定して、活力液のリキダスで最初の水やり
ちなみに、
写真向かって左の素焼き鉢、100円ショップ:ダイソーで売ってるものです。
コスパ良すぎ!
最近、この鉢を見つけては買い占めてます(笑)
2023/11/18 その後の生育状況
この時期はラベンダーが得意な時期とあって、順調な生育状況です。
花がちょっと付いてきましたよ!(^▽^)/↓

いまのうちにしっかり根が張れば、春はきっと綺麗なことでしょう
(o^―^o)
2024/3/23 春の強剪定
常緑樹の剪定は基本的に3月になります。
ラベンダーは木質化しますので、その進行を遅らせつつ・蒸れを防ぎながら樹形を整えるのに剪定は重要です。
フレンチラベンダーなどのストエカス系は開花期が早いので秋に強剪定を行いますが、それ以外はこの3月に剪定するのが適期かと思います。
イングリッシュラベンダーのアロマティコはアングスティフォリア系のはずなんですが、ラバンディン系と表記しているサイトも多いですね、どっちなんでしょう?
ま、いっか(笑)
2024年3月現在の様子はこちら↓
ちょっと下葉の枯れが目立つけど、概ね問題はなさそうです。
こちらの2株を剪定していきます。
枯れた葉は残しておいてもなんのメリットもないので、全て取っていきます。↓
枯れて新芽も見えない細い枝は取り除いていきます。↓
長すぎる枝は、新芽の上でカット↓
明らかに邪魔な交差枝もカット↓
剪定終了!
向かって右のは株が小さいので剪定はほどほどにしておきました。↓
昨年お迎えした株で大きくないので、そんな小さい株は別に剪定しなくてもいいんですけどね。
ただラベンダーは蒸れに弱いので、透かし剪定で株元で向こうが見えるくらいにはしておいた方がいいと思います。
2024/6/8 満開♫ 梅雨入り前の切り戻しも
ご覧のとおり、満開になりました♫↓
かなり花が開き切った感じになってるし、来週はそろそろ梅雨入りしそうなので、花の収穫と切り戻しをしました。↓
脇から新芽が伸びていましたので、古い枝葉は根元近くからカットしました。
枝を残したい場合は、新芽の上でカットすれば大丈夫です。
サッパリさせたので、これで梅雨時期の蒸れを乗り越えてくれると思います。
ラベンダー:グロッソ の栽培記録 2024.03.23
フレンチラベンダー(ストエカス系)の秋… 2023.11.28
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