2006年04月22日
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カテゴリ: プロ野球全般

 オリックスの清原和博内野手(38)が21日、死球には暴力行為で報復するという“暴行予告”を行った。20日の日本ハム6回戦(東京ドーム)で左手に死球を受けた同内野手は精密検査の結果、骨折こそしていなかったものの、今後は「守るべきものを命をかけて守りたいと思う」として、再び死球を受けた場合「マウンドに走っていき、そいつを倒したい」と報復暴行を予告。前代未聞の威嚇発言に、球界では早くも非難が続出した。

 怒りを抑え切れなかった。打者である以上、死球はつきもの。それは承知の上だが、我慢は限界を超えていた。スカイマークスタジアムの通路で約9分間の独演会。清原は超過激な言い回しで相手投手を“威嚇”した。

 「守るべきものを命をかけて守りたい。もしそういうこと(死球)があれば命をかけてマウンドに走っていき、そいつ(相手投手)を倒したい。それでいろんな方からの非難、制裁…。そういうものよりももっと大切なものを守りたい」

 20日の日本ハム戦の一回にダルビッシュから左手に死球を受けた。この日の精密検査では骨に異常はなく『左手第5中手骨の打撲で全治3週間』と診断された。04年に阪神・安藤から同じ個所に死球を受けて骨折。一軍復帰に3カ月を要した経験があるだけに「(骨折だと)半分以上あきらめていたけど、仰木さんが守ってくれた」と涙をこらえながら語った。

 「大切なもの-」と何度も繰り返した。通算1500打点にあと2に迫り、東京ドームには家族を招待していた。「病院に行く前にチビ(長男)が涙をこらえながら僕を見送ってくれた。守りたいよね、守るべきものをね」。89年9月23日、平沼(当時ロッテ)の死球に激怒し、バットを放り投げて飛び蹴りを食らわせた。これがプロ21年間で唯一の退場劇。「一時的な感情だった。すごく反省した」と史上最多の通算196死球を受けながら、その後は厳しい内角攻めにも我慢を重ねてきた。しかし、ついに堪忍袋の緒が切れた。

 「静養して、今度打席に立つときは今まで以上に強い気持ちを持って戦う。やられっぱなしで2カ月、3カ月入院するくらいやったら、こっちからいく」。今後は一軍帯同したまま、復帰を目指すが、いかに球界の番長とはいえ、今回の非常識な発言には早くも非難の声が挙がっている。球団内部でも移籍後に築いた明るいイメージが崩れるとの危惧がある。それでも貫く己の道。危険な賭けに出た、番長の明日はどっちだ!?   サンケイスポーツより

遂に現れましたのでしょうか 番長清原!
まぁズレータの問題も絡んできますがあてられたほうはたまったもんじゃないですよね
痛いし当たり所が悪ければ選手生命をそれで失ってしまうんですから
城島が死球に関して『捕手をやってる人間として悲しい とにかく頭は』
といったニュアンスの発言をしていました  まぁ一度三瀬のボールが金本当たってってことありましたがそれはおいといて・・

ほんとに豊田泰光さんのコラムで『内角攻めはコントロールいい投手の特権』なんて書いてありましたがほんとそのとおり!

まともに球操れないぐらいなら内に投げるなって打者は思いますよねプロなんですし

で清原の話にもどしますと

まぁまた随分過激なコトを・・・  これはもう間違いなく明日『喝!』でしょうね まぁズレは大喝でしょうが・・・

とにかくそのくらいの威嚇をしないとと思ったんでしょうね

爽やか清原はやっぱりこわもて番長には勝てなかったのでしょうか






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最終更新日  2006年04月22日 15時47分35秒
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