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透明感とプリズムを兼ね合わせたシャボン玉のような色の鞄。これが!!ほしかったのだーーーーー。゚(*゚´∀`゚)゚ノ彡☆カタログの表紙にも使われていたアイテムだけに人気で店舗によっては発売当日完売もあったらしい。私が行った店舗でも発売翌日の夕方、前にも書きましたが私の目の前で初回入荷分が売切れ。その時は大人の事情もあってか入荷についてはっきり回答もらえなかったけど、数日後第二弾として再入荷し、結果オーライ☆レインボーの色展開は『Bright/Dark』の2種類で選んだのは『Bright』。単品で見れば『Dark』もアリな不思議ちゃんカラーですが、この『Bright』と比較してしまうと、春な今なら断然こちらでしょう( ̄ー+ ̄)キラーンこのシリーズのバッグの特徴は、黒色のネットをベース生地に三角パーツが貼られています。何も入れずに置くとフラットですが、クシャクシャっとすると。やたら楽しい立体感ヽ(・∀・ )ノ キャッ キャッしかもプリズムなのでますます楽しいヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!マチはないけど、凸凹してくれるので荷物の形に勝手に沿ってくれる。単色タイプでも非常に面白さのあるバッグでBAOBAOで出かけると必ず「変わったバッグですね」と話しかけられ相手によっては、販売員並みに熱ーく説明してます。欲しい鞄10個分くらいの満足度。今年は鞄買わずにいけそう…かもしれない。そんなBAOBAOで他に揃えたいのは、ブラック、ホワイト、メタリック系。ひきつづき、2013S/S 4月発売のブルーも美しい。調子にのって検索したところ、2013A/Wではスエード調もあるらしい。季節問わず使うと思うけど、春鞄だ。
2013.03.07
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サルサを聴きまったりな午後。ピクシーダスト全6色上段:トップコート/セシェ2度塗り下段:カラー2度塗り近づいてみましょう角度をかえて、とトップコート使用ではたっぷりでないと表面ゴワゴワであまり美しくない。最初に届いた3色。トップコートあり、なし。上のチップを重ねただけだけど、先だけトップコートというのも。■656 DAHLIA■657 CHYNA■658 GODIVA■659 VESPA■660 NYX■661 LONDON『656 DAHLIA』と『661 LONDON』を比べてみました。↓やや赤かぶり。トップコートを塗ると色の違いは分かりますが、、、そうでないと光の加減によってはそれほどの差がない。オフは、ラメ系にしては落としやすいはず。ZOYAのオーロラと同じくらいの感覚。TINSらしいザリザリより、かなり楽です。今使っているリムーバーは・OPI『オリジナルポリッシュリムーバー』・SUQQU『ネイルカラーリムーバーR』OPIはリムーバー3種のなかで普通のタイプ他に『アセトンフリー』と、ラメが落としやすい『エクスパートタッチ』がありますが個人的に『アセトンフリー』はこれに限らず匂いが苦手で使えず『エクスパートタッチ』はオリジナルに比べ短時間でオフできるけどちょっと爪の乾燥が気になるので、爪がヨボヨボな現在は使用休止。SUQQUは一度使ってみたかったので使用中ですが特化した点はなく。頼もしい砂嵐。夏の嵐も楽しみです。
2013.05.04
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クレンジングはオイル派、定番はシュウウエムラ!使い方が簡単、きちんと落ち、乾燥しにくい、と好きな点が多い。15-20年使っているのかな。ただ長く使っているとたまに他のブランドを使いたくなるわけで、違うものを使い気分転換してはシュウに戻るという。で、ディオールのサンプルを使ってみました。テクスチャーは、さらっとしたタイプ。塗れた手でも使えるけど効果を最大限にしたいので乾いた状態で使用。香りは、青竹を思わすようなグリーン系ですが、渋味があり人工的な仕上がりでクセがあるかな。まずアイメイクは専用リムーバーで落として。現在ベースメークは、SPF35あたりの日焼け止めにリキッドファンデ。30秒くらいで指先でやさしくくるくると馴染ませ、その後乳化させ、しっかりと洗い流す。洗い上がりは、乾燥しやすいタイプ。普段通りのスキンケアだったけど、3日間連続して使った時に頬あたりが少し粉ふき状態になり一旦中止。さっぱりとした仕上がり/脱脂力を求めるなら気持ち良い爽快感のある洗浄力だと思うけど、そうでなければ不向きな製品かも。というわけで、現品の購入はないのだ。そんなオイルクレンジングの購入候補は、シュウウエムラから最高峰とのコピーで6/19発売された『アルティム8スブリムビューティクレンジングオイル』450ml ¥12,075-150ml ¥4,410-こちらもサンプルを使ってみたところ、こってり感を連想させるアンバーカラーのパッケージとは少々裏腹にテクスチャーは思ったよりサラッとした感じ。香りはクセがない系統に入るフローラル系で、使用感はまぁいいかなぁ。小ボトルをそのうち買ってみます。使ったことのない製品のサンプルは、以前は旅行中に身軽さと楽しみで使ってたけど一度顔が腫れたことがあり、以降は自宅で、そして翌日重要なイベントがない日に使うようになりました。肌は弱くなく普通だと思うんだけど、加齢とか関係してるのかなぁ…ここ数年敏感になることがあるのでアイテム選びは慎重。でも冒険したい…から少々厄介な性格wそうそう、7/1発売のボビイのスージングクレンジングオイルも気になる。我ながらセワしい…
2012.06.19
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先日コンビニで買ったスナック菓子『名古屋名物手羽先味スナック/おやつラボ』を夜中に食べてて「この味、何かに似てるけど何だっけ???」と旦那に聞いても「うーん…分からない」と素っ気なく言われて、一人考えること十数分。「お、お、思い出したー ォォオオー!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ オオォォー!! 車輪っぽい形で油で揚げたスナック菓子だーーー このスナックよりも胡椒を引いて、コーンっぽさを強くして サクサクシュワーっていう口溶けのやつ。 小学校の時に商店街で揚げたてを、 トンガリ帽子っぽいビニールか紙の入れ物で売られてたかも。 おぉぉぉ、猛烈に懐かしいぞー!」と大興奮し、『スナック 車輪』とネット検索したらパッケージされたスナック菓子『スピン』という名前で発見。私が覚えているのは、揚げてたタイプだけど同じっぽい。しかしこのスピンは既に販売終了。こうなると食べたくなるよねぇ。で、ダメもとで楽天で検索したらキタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─!!500gで341円。たぶん、ビーフンを揚げたようにブワーっとデカくなると思うからかなりの量じゃないかなぁと。お得♪そのうち買いまーす。で、この名前を旦那に伝えると「あぁーあったね、わりとどうでもいい感じだったからピンとこなかった」と反応が薄かった(ノдヽ)薄味好きの昭和な同士なら伝わるはず…この懐かしさと旨さは!
2011.04.29
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2/1発売、ザ・ギンザ『ザ・ギンザ パルファム(P)』20ml ¥40,000-『ザ・ギンザ オードパルファム(EDP)』50ml ¥18,000-資生堂には名香、日本人好みのものが多いのに気づけば廃番という流れも多く、だけど新作は少ない。応援と期待を込めて新作・限定品に気づけば購入するようにしています。『ザ・ギンザ』は香調から好きそうだったので香水より買い求めやすいEDPを選びました。トップ:スダチ(国産天然香料)・スイートオレンジ・ベルガモット・レモン・ マジョラム・バイオレットリーフミドル&ベース:リンデン(セイヨウ菩提樹・シナノキ生花再現)・ブルーム(天然香料)・ ローズ・ジャスミンサンバック・ミュゲ・イランイランラスト:三温糖・ベンゾイン・白檀・セダー・ムスクスプレー直後はやわらかなシトラス(スイートオレンジ、レモン、スダチ、ベルガモット)の香り。そこにマジョラムの甘みとちょっとのスパイス感が足され、爽やかだけど丸みのあるトップです。数分するとリンデンが「リンデンティーを淹れたとき」のような温もりのある香りへ。そこからフローラルへ流れる時に思い出したのがシスレーのフェイシャルパックの香り。どうやら菩提樹の花エキスが含まれているから?そして、ローズ、ブルーム、ジャスミンサンバック、ミュゲ、イランイランの花の青味の部分が力強くシャープに香り立ち、この辺りは街の洗練さを表現しているのかもしれません。このフローラルブーケの角が取れ始めると困ったことに香り方が不安定で香水が劣化した埃っぽい匂いになります。一週間くらい使用し、日によって強弱はあるもののどうしてもここが苦手。さらに1時間経過するころには一転、この香水のなかで一番おだやかでまとまりのある時。香りが安定してくると菩提樹の花の香りと三温糖/ブラウンシュガーが日本的な繊細な表現で心地よい香りに。ベンゾイン、白檀(サンダルウッド)、セダー、ムスクも一般的な香水のラストの香り方に比べるとソフトな表現になっています。菩提樹といえば…ちょっと脱線しますが私は寺院の印象がある植物で開花の5-6月に匂いを嗅ぐとほっとします。それはお寺という場所柄もあるけれど、私が通った幼稚園がお寺に併設されておりぼんやりとした記憶ながらも無邪気に過ごした思い出へとつながるからかもしれません。また、ギリシア/ローマ神話の『フィレモンとバウキス(Philemon and Baucis)』夫フィレモンと妻バウキスにもてなしを受けた神が夫婦の「同じ時に息を引き取りたい」という願いを叶え二人はオーク/樫、ボダイジュに姿を変えた…という由来もあり、花言葉がオークは『歓待・愛国心・勇敢・自由・長寿』、ボダイジュは『夫婦愛・結婚』。というのも情趣があり。菩提樹、好きだなぁ。話を戻して。突き抜けた個性はなく『ザ・ギンザ』に似た作品はあるけど香りが不安定な部分で毎回イメージがリセットされ思い出せず。。。でもそのことで気づいた点がひとつ。カルバンクライン『エタニティ』のミドルでフローラルの煮詰まった飽和したような香りに感じるなら香りの種類は違いますが、似た変化なので『ザ・ギンザ』のミドルは合わないかもしれません。液の色はイエローグリーン。拡散性は普通、ミドルのフローラルブーケはやや強め。持続性はやや弱めから普通で3-4時間。年齢は30代以降。女性向き。オフィスでも。10代後半から20代前半向きのカジュアルなベリー系、グルマン系の甘さはないため学生よりも社会人向き。ミューズが冨永愛さんというのはぴったり。季節は春、3月から6月。通年も可能なタイプですが夏はミドルの扱いに注意。ボトルはシンプル。サイズ:約w32×d32×h144mm[50ml] 日本製 ボディは細長い四角柱のクリアガラス、背面に5-6本ドレープのような凹凸。正面に銀プレートに白でロゴ刻印下部に黒でEAU DE PARFUMスプレー部分は銀、キャップは円柱形でクリアプラスチック。既視感のあるデザインで新鮮さはないけれど、中年のおじさんみたいなフォルムの『エバーブルーム』よりは好まれるはずです。(この香水もまたいつかレビューを)スプレーは、霧の粒は大きめ、範囲は広め、量多め。1本使えば満足できそうでリピートの予定はありませんがパルファム(香水/20ml)は機会があれば試したいと思います。
2021.01.31
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■コンセプト2020年発売『Les Epures de Parfum Discovery Set』3種類の香り、各15mlのセット。¥7,755-(@2021.10)・Pur Kinkan Eau de Toilette <ピュール キンカン>・Pur Muguet Eau de Toilette <ピュール ミュゲ>・Pur MAGNOLIA Eau de Toilette <ピュール マニョリア>「レ ゼピュール ドゥ パルファン」は生物の美しさや独特の共鳴を祝福したコレクション。調香師マチルド・ローランによって、この上なく写実的で、印象深く、心を揺さぶる3つのフレグランス。 ■香調:ミュゲ、グリーンノート。歴史あるこの一輪挿しを現代的に解釈。斬新かつ、極限まで推し進められたリアリズム。スズラン:それは気取ることない花。 ■感想:私の好み度<70>芯のあるグリーンフローラル。スプレーした瞬間は花屋の冷気から感じ取る青さと花粉のような香り。1分もしないうちに香りが開き(温もり?)はじめると春の午前中に野原を歩く時に感じる草の苦味と土の匂い…『この上なく写実的で、印象深く、心を揺さぶる』のコンセプトに偽りなしで香水用に整えられてはいるものの、通常の香水よりリアリズムに重きを置いた香り。ネロリ、バンブー、ベルガモット、レモンなどが混ざり合ったような香りからグリーン×ゴールドの色彩が思い浮かび自然光が降り注ぐような煌めき。トップらしさのある透明感と青々とした世界が落ち着くと香りの世界での時間も進むようで、午後の日の暖かさをしっかりと感じ始めジャスミン、リリー、ミュゲのフローラルをコーティングまではいかないけど上部を注ぐフロートするようにアクアノートが広がります。アクアノートが強いものはあまり好きではありませんがこの『ピュールミュゲ』で感じるものは私にとって適量で良いアクセントとなっています。目まぐるしい香りの変化はなくラストまでミュゲらしさが存在する点は優れています。よって、スズランの香り、シンプルなグリーンノートが好き、という方には好まれると思います。『ピュール ミュゲ』の方がおそらくモダンでシンプルだと思いますがふと思い出したのが、ディオール『ディオリシモ/1956』香りを比較してみたくなったので近々『ディオリシモ』を購入するかも?■液の色・ボトルクリア。ボトルはクリアガラスベースにフロントにゴールドでブランド名と作品名背面に少し透け感がある白に写真調のスズラン。形状は下底が短い台形に近く、上底はゆるくカーブ。何れの角もカッティングされエレガント。キャップは艶ゴールドに上部にロゴマーク。現代的で洒落たデザイン。約w28×d28×h80mm[15ml]フランス製■拡散性・持続性拡散性は普通からやや強め。持続性はやや長め。EDTにしてはしっかり。■季節春・夏。このセットの3種は春夏の香りで、この『ミュゲ』は花の時期の5月にはぴったり。爽やかでフレッシュな香調ですが夏に向かうに連れ湿度の高い日本ではクローブ・シナモンっぽさが出てくることがやや汗臭く感じがちなため7月・8月は避けた方が良さそうです。■年齢20代以降。女性向き。オフィスでもオフでも。年齢を重ねるほどにカジュアル向きに。■リピートは?15mlで楽しめたこと、「レ ゼピュール ドゥ パルファン」シリーズは75ml/¥32,340-は価格設定が高く感じるため好きな香りですがリピートはなし。ですがディオール『ディオリシモEDT』(50ml/¥11,220-、100ml/¥16,720-)を久々に買おうというきっかけに。
2022.06.20
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【コンセプト】人生の遊び心、ユーモア、素直さ、誠実さへのオマージュ。トルコ伝統の影絵人形劇『カラギョズ』の主人公のような気分で楽しんでください。パイナップルとハーブの陽気なオープニング、ネロリ、ジャスミン、パチョリの個性が強いターニングポイント、ベチバー、アガーウッド、アンバーが決め手となるエンディング。そんな三幕構成の作品。【調香師】Jorge Lee/ジョージ(ホルへ) リー【香調】フルーティ・グリーン・ウッディトップ:パイナップル、ブラックグレープ、ブーケガルニミドル:ネロリ、ジャスミン、パチョリラスト:ベチバー、アガーウッド、アンバー■感想:私の好み度<85><パイナップル×ウッディ>スプレー直後はキラキラとパイナップルの酸味も程よく感じるトロピカルな甘さ。青い空、白い雲、紺碧の海…そんなベタな風景が浮かぶのは私の妄想力の問題としてそこに風のようにローレル、レモングラス、タイムなどのハーバルさ、レシピでいうブーケガルニが軽く流れ込みニコス『スカルプチャーオム(1995)』っぽい夏の香り。数分後にブラックグレープが葡萄ジュースのような甘みでややぺったりとしたイメージに。ちょっと臭みを感じるのはベチバーの湿った土っぽさが悪く影響しているのか不明ですが毎回一旦いい匂いとは言いがたい時間が数分あり「あぁ香りが変化してる最中だなぁ」と匂いを生き物のようにも感じます。それが過ぎてしまうと、アガーウッドのウッディが強く広がり始めながらパインのトロピカルさがトップの絞った果汁っぽさからジャムを作る過程で砂糖で煮詰めている時の甘さへと変化しています。ネロリとジャスミンの石鹸系の清潔感のあるフローラルに、パチョリのスッとした墨汁っぽい香りが少し混ざりミドルの部分が固定され、アンバーの重厚な甘さがドッと覆いかぶさりますが徐々に他の香りが再び顔を出し始めるとラストっぽい香りでありながらも主人公のパインの陽気さが漂い始めます。終始香りのパートが変わるので喜怒哀楽のコントラストがはっきりとした舞台、この作品では影絵人形劇『カラギョズ』を観ている感覚に近いわけで。なるほどたしかにストーリー性がある香り。この香りの主人公はウッディなパイナップル。 私のベスト3に入り、オリジナルはリピート、限定もいくつか購入するほど好きなアルマーニ『コード(2006)』。その延長線上の…かなり先かもしれないけど『カラギョズ』も並ぶ香調。『コード』が好きなら『カラギョズ』も好きかも?■拡散性・持続性拡散性はやや高め、持続性は長め。衣類の素材によっては洗濯してもうっすら香りが残ります。■液の色・ボトル少し明るめのイエロー。φ10×h55mm[1.2ml]トルコ製■季節秋冬。パイナップルといえば夏のイメージで、トップ数分は夏だぁ…と思わせますが、ベースはフルーティーウッディ。■年齢男性なら30代向けでオフ向き。キャラクター、職種によってはokかも。40代以降はパイナップルがもう少し淡くタバコとかラム系、ラベンダーやモスなどフゼアに寄せた方が似合いそうです。女性なら20代後半以降。個性があり自立した女性向き。美容・ファッション・アートといった自分の見た目のスタイルも自由に表現できる職種。万人受けするほどの平凡さではないけど受け入れやすく、それでいて少しひねりがある香り、として個性を引き立ててくれそうです。■パイナップルいろいろ?この香りの相棒『ハジワット(2017)』は<シプレー×うっすらパイナップル>。物語で主人公『カラギョズ』と対話する『ハジワット』。香水ではパイナップルを一番の共通項になっています。下記のようなパイナップルから大人なウッディへと『カラギョズ』にシフトするのはありかも?・ジェニファーロペス『ライブ(2005)』お菓子の香ばしさがあるパイン・D&G『パイナップル(2020)』パインがメインでキュートなトロピカル。■リピート『カラギョズ』のトップとラストはかなり好み。ただ臭みを感じる点がなぁ…もう少し試したいので機会があれば15mlを。
2023.11.19
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【コンセプト】ローマの緑豊かな庭園と活気に溢れた精神。【香調】ヴァレンティノに欠かせない3要素「カラー、クール、クチュール」をもとに構成。カラートップノートスモーキーなラプサンスーチョンの茶葉は官能的な庭園へ。クチュールミドルノートジャスミンはローマの太陽の下で輝く現代的な女性らしさを。クールベースノート甘くスモーキーなバニラはさらに官能的に。■感想:私の好み度<80>曇天な日の『緑の祭典/Green Stravaganza』に、グリーンティーバニラフロート ミント添え。スプレー直後のほんの一瞬通り過ぎる抹茶の香り!(ちょっぴりベルガモット、ベリーも)ほんの5-15秒、なんと儚い!そこから『お茶』だけを追うとエリザベスアーデン『グリーンティー(1999)』系に。それほどの爽やかで透明さはないものの、トップで感じた抹茶からは遠退きます。要となる『ラプサンスーチョン』の薫香。燻した松葉で着香した煙茶らしさは分かりにくく『ラプサンスーチョンの香水』として買うとがっかり度99%。ミドルからなんとなく曇った、こもった、霞んだ印象には不思議と清涼感があり、それにはミントのようなハーブの香りを微かに含みます。(日によってミントが分かりやすく香るときは好みのバランスでうれしい)ジャスミンの香りのはじまりに「ジャスミンティーのようになる?」と思わせておきながらのバニラが氷上をツーっと滑り込むようにフロート。「あ、分かりやすく甘くなった」と思うと同時にここで「ボーンインローマ(2019)っぽい」とそのオリジナルのDNAは2-3割。ラストの佇まいが美しく(香りが枯れない)『ボーンインローマ』シリーズのなかでエアリーな甘さ。少し体温が上がると息苦しさのないシアーなスモーキーが淡く登場。かなり濃度は薄まりますが下記の煙たいバニラを思い出しました。・メゾンマルジェラ『バイザファイヤープレイス(2015)』・ペンハリガン『チェンジングコンスタンス(2018)』香りの展開は『ボーンインローマ』『イエロードリーム』『コーラルファンタジー』よりゆったりとし表情の変化があります(トップの抹茶は瞬間芸並み)。『ボーンインローマ』シリーズで一番個性的なのは『グリーンストラヴァガンザ』■拡散性・持続性拡散性は普通からやや強め、持続性はやや長め。■液の色・ボトルネオンっぽい淡いグリーン。ボトルはヴァレンティノを象徴するロックスタッズ。サイズ展開は10・30・50mlで購入した10mlは少し膨らみのある六芒星柱スリーブ/カバーでゴム製。明るいグリーンで、ピラミッドスタッズが並び一部がフラットでロゴ。使用時にスプレーを押すとスリーブがずれネックに埋もれがち。スプレー部分は回転式で取り外し可能。詳細は『ボーンインローマ』で。■季節秋から春。■年齢20代以降。女性向き。カジュアル。■抹茶なら?トップの抹茶をもう少し長く、そしてお茶や日本の雰囲気を楽しむならパルファンサトリ『ひょうげ(2008)』がおすすめ。抹茶感は似ています。■リピート好きな香りですが10mlで満足できるためなし。
2024.04.12
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