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「核を使う者、核に滅ぶ」という引用文をご紹介しましたが、昭和天皇が日本の原爆開発を阻止
やがて、その因果が世界に知られる日が来るだろう。
その時、日本になぜ「核開発阻止」の力が働いたかが理解される。
それは、民族を護る神ヤオヨロズの先見の明であり、救いだったに違いない。
「どうして、原爆投下が、日本だったのか?」『 第二次世界大戦の真相 』
というのも、知りたいですね。
日本だった理由は、ハッキリとは、わかりませんが、一つだけ、わかることは、
「もしも、日本以外の国だったら、憎しみの連鎖が、その後も続いていたのではないか?」
ということです。
報復につぐ、報復合戦になり、もしかしたら、本当に、地球が破壊されるほどの大破壊が起こったかもしれません。
あれほどのことをされても、報復しないという高い霊性をもった国民だから、その地球規模の大役を、任されたのかもしれません。
だとしたら、私たち日本人の使命は、これからの「世界平和」において、とても重要だということです。
数千年の世界の歴史の中では、『 戦いを終わらせた日 』
「戦争に勝った国が、豊かになれる。戦争に負けた国は、皆殺しにされるか、奴隷にされ、永遠に貧乏なままになる」
これが、常識だったのです。
それを、長い歴史の中で、日本が初めて、その流れを変えたのです。
要するに、
「戦争で勝つことには、意味がない」
これを教訓として、世界中の人に、教えたのです。
「戦争」を、無力化したのです。
これが、「愛」です。
そして、「知恵」です。
「自分を傷つけた相手に、復讐するエネルギーがあったら、もっと別のことに、労力を注ごう! 日本中、そして、世界中の人を、豊かにするために働こう!」
これが、戦後の日本人の精神だったのです。
何千年も、宗教戦争をやっている国々とは、違うのです。
これが、「本当の愛」だと思います。




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