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『 なぜ自衛隊ファントムが日航ジャンボを追尾したのか 』
群馬県警察本部発行の昭和六十年十月号『上毛警友』冊子が日航機墜落事故特集号となっており、その122ページに
「日航機大惨事災害派遣に参加して」
と題する自衛隊第十二偵察隊一等陸曹M・K氏の手記が掲載されている。
このなかに次の記述がある。
「八月十二日私は、実家に不幸があり吾妻郡東村に帰省していた。午後六時四十分頃、突如として、実家の上空を航空自衛隊のファントム二機が低空飛行していった。その飛行が通常とは違う感じがした。「何か事故でもあったのだろうか」と兄と話をした。午後七時二十分頃、臨時ニュースで日航機の行方不明を知った。」
つまり、この日の夕刻午後6時四十分頃に群馬県上空を自衛隊のファントム2機が飛行していたのである。
同時に青山氏はもうひとつの重要な目撃証言を掲載している。
8月12日午後6時30分頃に、静岡県藤枝市の上空を日航ジャンボ機が傾きながら飛行し、その約5分後にファントム2機が日航機の後を追うように北の方向に飛び去ったのを目撃した人物が紹介されている。
日航ジャンボ機が尾翼を失い、この日航ジャンボ機を追尾するように自衛隊ファントム2機が追尾するという事実が存在した可能性が極めて高いのである。


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